JPH03259193A - グレースケール文字表示装置 - Google Patents
グレースケール文字表示装置Info
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- JPH03259193A JPH03259193A JP2059035A JP5903590A JPH03259193A JP H03259193 A JPH03259193 A JP H03259193A JP 2059035 A JP2059035 A JP 2059035A JP 5903590 A JP5903590 A JP 5903590A JP H03259193 A JPH03259193 A JP H03259193A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、情報処理装置における文字フォント表示装置
に利用する。本発明は特に、微細な印刷が可能な情報処
理装置において、印刷状態をその表示装置にプレビュ・
−するだめの文字フォントの変換手段に関するものであ
る。
に利用する。本発明は特に、微細な印刷が可能な情報処
理装置において、印刷状態をその表示装置にプレビュ・
−するだめの文字フォントの変換手段に関するものであ
る。
本発明は、記憶された文字フォントをデイスプレィ装置
に表示する情報処理装置の表示制御において、 文字フォントに対して平滑化を行って表示することによ
り、 印刷出力される状態をデイスプレィ上で見易くしプレビ
ューし易くするものである。
に表示する情報処理装置の表示制御において、 文字フォントに対して平滑化を行って表示することによ
り、 印刷出力される状態をデイスプレィ上で見易くしプレビ
ューし易くするものである。
小型の情報処理装置を用いて微細な印刷を行うディスク
トップパブリッシング(以下DTPという。)が可能と
なっている。このDTPは240〜400 dpiの微
細な印刷が可能なレーザプリンタなどの出力装置を用い
て、活字印刷に近い形で情報処理装置で構成した図面を
含む文書などを印刷するものである。
トップパブリッシング(以下DTPという。)が可能と
なっている。このDTPは240〜400 dpiの微
細な印刷が可能なレーザプリンタなどの出力装置を用い
て、活字印刷に近い形で情報処理装置で構成した図面を
含む文書などを印刷するものである。
ところで、このような情報処理装置によるDTPを行う
には、印刷前に事前にCRT表示装置などのデイスプレ
ィ装置でプレビューを行って、出力後のレイアウトなど
の状態を見る必要がある。
には、印刷前に事前にCRT表示装置などのデイスプレ
ィ装置でプレビューを行って、出力後のレイアウトなど
の状態を見る必要がある。
しかし、従来のCRT表示装置の表示制御は、第8図に
示すように、例えばR,OMなどのメモリ1に記憶され
ている2値の文字フォントの画像データを出力しようと
する文字コード列に対応して2値画像表示装置3に読み
込んで、2値信号の画像信号に変換し、これを頁単位で
CRT表示装置4に表示するものである。なお、プリン
タなどでDTPを行う場合には、この2値画像表示装置
3においてビットマツプフォントなどに変換して図外の
出力装置に印刷を行う。
示すように、例えばR,OMなどのメモリ1に記憶され
ている2値の文字フォントの画像データを出力しようと
する文字コード列に対応して2値画像表示装置3に読み
込んで、2値信号の画像信号に変換し、これを頁単位で
CRT表示装置4に表示するものである。なお、プリン
タなどでDTPを行う場合には、この2値画像表示装置
3においてビットマツプフォントなどに変換して図外の
出力装置に印刷を行う。
しかし、CRT表示装置では当然のこととしてその表示
ドツト数は限られており、表示できる文字パターンデー
タ量は少ないため解像度が悪く、画像品質がよくない。
ドツト数は限られており、表示できる文字パターンデー
タ量は少ないため解像度が悪く、画像品質がよくない。
このため、DTPのためのプレビューを行うには不十分
であった。
であった。
ところで、高微細な表示が可能な例えばワークステーシ
ョンのCRT表示装置は、1280 X 1024画素
を表示することが可能であり、画像品質もよいため、こ
のようなCRT表示装置において印刷する文字フォント
を表示することが考えられている。
ョンのCRT表示装置は、1280 X 1024画素
を表示することが可能であり、画像品質もよいため、こ
のようなCRT表示装置において印刷する文字フォント
を表示することが考えられている。
このような表示としては、印刷する形態のビットマツプ
データを2値信号に変換したデータをCRT表示装置の
表示画素数に対応して例えば単純に1/3に間引いて3
×3画素を1画素に対応させてCRT表示装置に表示さ
せれば、CRT表示装置でも、印刷されるデータをその
まま画面で見ることが可能となる。しかし、単に文字フ
ォントを2値信号に変換した画像のデータをそのままC
RT表示装置に表示しても、その字体は人が読み取るに
は不便を感じるぎこちない字体であり、DTPのプレビ
ュー機能を実現するには不十分であった。
データを2値信号に変換したデータをCRT表示装置の
表示画素数に対応して例えば単純に1/3に間引いて3
×3画素を1画素に対応させてCRT表示装置に表示さ
せれば、CRT表示装置でも、印刷されるデータをその
まま画面で見ることが可能となる。しかし、単に文字フ
ォントを2値信号に変換した画像のデータをそのままC
RT表示装置に表示しても、その字体は人が読み取るに
は不便を感じるぎこちない字体であり、DTPのプレビ
ュー機能を実現するには不十分であった。
本発明は、上述の欠点を解決するもので、DTPの印刷
状態をプレビューできるような自然の字体に近い高品質
のグレースケール文字を経済的に生成して表示できる表
示装置を提供することを目的とする。
状態をプレビューできるような自然の字体に近い高品質
のグレースケール文字を経済的に生成して表示できる表
示装置を提供することを目的とする。
本発明は、出力すべき文字コードに対応する文字フォン
トを記憶装置から読み出して表示装置に出力する手段を
備えた情報処理装置の文字表示装置において、 上記記憶装置から読み出した文字フォントを平滑化する
フィルタ手段を備えたことを特徴とする。
トを記憶装置から読み出して表示装置に出力する手段を
備えた情報処理装置の文字表示装置において、 上記記憶装置から読み出した文字フォントを平滑化する
フィルタ手段を備えたことを特徴とする。
なお、この文字表示装置には、読み出した2値文字フォ
ントを多値フォントに変換する多値化手段と、この多値
化手段で多値化された多値フォントを平滑化するフィル
タ手段と、このフィルタ手段で平滑化された文字フォン
トの大きさを変更する再サンプリング手段とを備えるこ
とが好ましい。
ントを多値フォントに変換する多値化手段と、この多値
化手段で多値化された多値フォントを平滑化するフィル
タ手段と、このフィルタ手段で平滑化された文字フォン
トの大きさを変更する再サンプリング手段とを備えるこ
とが好ましい。
また、本発明は、出力すべき文字コードに対応する文字
フォントを記憶装置から読み出して表示装置に出力する
手段を備えた情報処理装置の文字表示装置において、 上記記憶装置から読み出した2値文字フォントの近傍点
線形補間を行って文字フォントの平滑化とサイズ変換と
を同時に行う手段を備えたことを特徴とイる。
フォントを記憶装置から読み出して表示装置に出力する
手段を備えた情報処理装置の文字表示装置において、 上記記憶装置から読み出した2値文字フォントの近傍点
線形補間を行って文字フォントの平滑化とサイズ変換と
を同時に行う手段を備えたことを特徴とイる。
なお、文字フォントに刻する平滑化は横方向に対するも
のよりw、、17向に対するものを強く行うことがよい
。
のよりw、、17向に対するものを強く行うことがよい
。
デイスプレィ装置に表万くし7ようとする2値文字フォ
ント画像は記憶装置から読み出され、1画素1バイトの
多値信号に変換されろう 1ハイドの多値信号に変換された画素1に号に対しで3
×3画素平滑局所処理などの平滑化処理を行、ってグレ
ースケール文字を生成する。そして、この平滑化された
文字信号に対して補間による再サンプリングを行って文
字フォントの大きさを変更した文字サイズ変換を施し、
デイスプレィ装置に送出しで表示する。
ント画像は記憶装置から読み出され、1画素1バイトの
多値信号に変換されろう 1ハイドの多値信号に変換された画素1に号に対しで3
×3画素平滑局所処理などの平滑化処理を行、ってグレ
ースケール文字を生成する。そして、この平滑化された
文字信号に対して補間による再サンプリングを行って文
字フォントの大きさを変更した文字サイズ変換を施し、
デイスプレィ装置に送出しで表示する。
この文字フォントの平滑化と文字サイズ変換とを近傍線
形補間処理によ−、でグレースケール文字の生成を同時
に行うことも可能である。
形補間処理によ−、でグレースケール文字の生成を同時
に行うことも可能である。
以下図面を診照して本発明実施例を説明する。
第1図は本発明一実施例のグレースケール文字表示装置
の構成をホす11112図で゛ある、。
の構成をホす11112図で゛ある、。
本実施例は、2値の文字フォントを記憶するメモリ1に
記憶された2値文字フォント・の画像(’11111号
を出力すべき文字コード列に対応し、で読み出[,1、
グレースケール文字信号に変換してCRT表示装置4に
出力Aる多値画像表示装置2によ−、で構成されている
。この多値画像表示装置2は本実施例の特徴とするとこ
ろで、メ(−リ1から読み出さ7’また2値文字フォン
トを256階調の多値信号に変換する多値化手段21と
、この多値化手段21によゲて゛256256階調信号
に変換された文字フォントに対して平滑化処理をイ]っ
でクレースケール文字信号を生成するフィルタ手段であ
る;pm化手段22と、この平滑化手段22C゛生成し
たクレースケール文字信号の大きさを変更する雪イズ変
換手段23と4備えでいる。このサイズ変換された頁m
位の画像信号がCRT表示装置4に出力されて表示され
る。
記憶された2値文字フォント・の画像(’11111号
を出力すべき文字コード列に対応し、で読み出[,1、
グレースケール文字信号に変換してCRT表示装置4に
出力Aる多値画像表示装置2によ−、で構成されている
。この多値画像表示装置2は本実施例の特徴とするとこ
ろで、メ(−リ1から読み出さ7’また2値文字フォン
トを256階調の多値信号に変換する多値化手段21と
、この多値化手段21によゲて゛256256階調信号
に変換された文字フォントに対して平滑化処理をイ]っ
でクレースケール文字信号を生成するフィルタ手段であ
る;pm化手段22と、この平滑化手段22C゛生成し
たクレースケール文字信号の大きさを変更する雪イズ変
換手段23と4備えでいる。このサイズ変換された頁m
位の画像信号がCRT表示装置4に出力されて表示され
る。
次に第2図に本発明第一実施例の処理動作手順を示しで
その動作を説明する。
その動作を説明する。
多値画像表示装置2に入力された出力すべき文字コード
列にしたがってメモリ1に記憶されている2値文字フォ
ントの画像データが読み込°よれる(ステップ511)
。この2値文字フォント画像に対しては倍サイズ変換を
行う(ステップ512)。、この倍サイズ変換は、通常
の文字フォントでは、横線が1ドツトで構成されている
ため、後の再シンブリングで文字サイズを変換するとき
に横線が欠落rるおそれがあるため、倍サイズ変換を行
−って横線を2本とするものである。しかし、この処理
は必ずしも必要ではなく、倍サイズ変換を行わなくても
よい。
列にしたがってメモリ1に記憶されている2値文字フォ
ントの画像データが読み込°よれる(ステップ511)
。この2値文字フォント画像に対しては倍サイズ変換を
行う(ステップ512)。、この倍サイズ変換は、通常
の文字フォントでは、横線が1ドツトで構成されている
ため、後の再シンブリングで文字サイズを変換するとき
に横線が欠落rるおそれがあるため、倍サイズ変換を行
−って横線を2本とするものである。しかし、この処理
は必ずしも必要ではなく、倍サイズ変換を行わなくても
よい。
この倍サイズ変換処理としごけ単純倍サイズ処理あるい
は4点近傍線形補間拡犬処理がある。中。
は4点近傍線形補間拡犬処理がある。中。
純倍サイズ変換処理は、例えば12ポイントの文字フォ
ントの平滑化を行うときに、6ポイントの文字フォント
を単純に倍にし−C横線が2本ある仮想的な12ポイン
ト2値文字フォントを生成するものである。この処理で
は横線が明確にでるが、斜線の部分がギザギザになり、
文字全体がぎこちなくなる。4点近傍線形補間拡大処理
では線形補間を行いながら拡大処理を行う手法で、単純
倍サイズ処理にくらべる吉斜線の部分のギザギザを取り
除くこ占ができる。
ントの平滑化を行うときに、6ポイントの文字フォント
を単純に倍にし−C横線が2本ある仮想的な12ポイン
ト2値文字フォントを生成するものである。この処理で
は横線が明確にでるが、斜線の部分がギザギザになり、
文字全体がぎこちなくなる。4点近傍線形補間拡大処理
では線形補間を行いながら拡大処理を行う手法で、単純
倍サイズ処理にくらべる吉斜線の部分のギザギザを取り
除くこ占ができる。
こうしてサイズ変換された、あるいはサイズ変換されな
い2値文字フォントは多値化手段21によって1画素1
ハ′イトの多値信号に変換する(ステップ513)。こ
の場合、文字フォントの黒を” 255”に、白を“0
”に変換する。O〜255の多値に変換するのは現在の
CRT表示装置では256階調の表示機能を有するたt
、グレースケール文字表示を256階調で行うた約であ
る。
い2値文字フォントは多値化手段21によって1画素1
ハ′イトの多値信号に変換する(ステップ513)。こ
の場合、文字フォントの黒を” 255”に、白を“0
”に変換する。O〜255の多値に変換するのは現在の
CRT表示装置では256階調の表示機能を有するたt
、グレースケール文字表示を256階調で行うた約であ
る。
スラップS13で256段階の多値信号に変換された多
値文字フォントの画像に対して平滑化処理を行いグレー
・スケール文字フォントを生成する(ステップ514)
。この平滑化処理さしでは線形平滑化処理、3×3画素
の平滑化処理、5×5画素の平滑化処理など既知の画像
平滑化処理手段によってhう。
値文字フォントの画像に対して平滑化処理を行いグレー
・スケール文字フォントを生成する(ステップ514)
。この平滑化処理さしでは線形平滑化処理、3×3画素
の平滑化処理、5×5画素の平滑化処理など既知の画像
平滑化処理手段によってhう。
平滑化処理によって生成されたグレースケール文字画像
信号に対して再サンプリング処理を行って文字サイズを
変換し、CRT表示装置4に出力する(ステップ315
.16)。
信号に対して再サンプリング処理を行って文字サイズを
変換し、CRT表示装置4に出力する(ステップ315
.16)。
ここで平滑化処理について詳細に述べる。
この平滑化処理として線形平滑化、3×3画素平滑化、
あるいは5×5画素平滑化などの手法がある。
あるいは5×5画素平滑化などの手法がある。
まず線形平滑化手法について述べる。
この線形平滑化では画像全体に1.2.1の重み付けを
行うもので、ラスク順(横方向)で画素に対して1.2
.1の重みを掛け、この掛けた値を縦方向に書込み、こ
の処理を再度行う。するとこれは画像の縦横それぞれに
1.2.1の重みを掛けたことになり、文字フォント画
素に対してこの線形平滑化は、縦方向の平滑化を多く掛
けることにより文字フォントの横線の平滑化を強めるこ
とができるた約、再サンプリング時に横線が欠落するこ
とがなくなる長所がある。ただし、この線形平滑化はパ
ラメータが簡単で処理も速いが、縦横それぞれ掛ける回
数を調整する必要があり、パラメータの設定が面倒であ
り、処理としては複雑化する。
行うもので、ラスク順(横方向)で画素に対して1.2
.1の重みを掛け、この掛けた値を縦方向に書込み、こ
の処理を再度行う。するとこれは画像の縦横それぞれに
1.2.1の重みを掛けたことになり、文字フォント画
素に対してこの線形平滑化は、縦方向の平滑化を多く掛
けることにより文字フォントの横線の平滑化を強めるこ
とができるた約、再サンプリング時に横線が欠落するこ
とがなくなる長所がある。ただし、この線形平滑化はパ
ラメータが簡単で処理も速いが、縦横それぞれ掛ける回
数を調整する必要があり、パラメータの設定が面倒であ
り、処理としては複雑化する。
次に3×3画素平滑化処理について第3図に処理フロー
チャートを示して説明する。
チャートを示して説明する。
この3X3画素平滑化は、画像処理に用いられる局所処
理の一手法であって、3X3=9画素を取り出して、こ
の各画素に次の表に示す平滑パラメータを掛け、和をと
って平均化するものである。
理の一手法であって、3X3=9画素を取り出して、こ
の各画素に次の表に示す平滑パラメータを掛け、和をと
って平均化するものである。
の平滑化を行ったのと同等になる。なお、この表では重
み付は数の分母を省略している。
み付は数の分母を省略している。
このとき、この平滑パラメータa −iの数値を横線を
強調するような値とすることによって、再サンプリング
時の横線の欠落を防止することができる。また、eの値
を調整することによって線の濃度を調整することができ
、平滑によって黒が薄くなることを防止することができ
る。
強調するような値とすることによって、再サンプリング
時の横線の欠落を防止することができる。また、eの値
を調整することによって線の濃度を調整することができ
、平滑によって黒が薄くなることを防止することができ
る。
具体的にフローチャートにしたがって説明する。
まず、多値化された文字フォントの画像領域Aの周囲に
1画素を張りつけて画像領域已にする。
1画素を張りつけて画像領域已にする。
この処理は3×3画素平滑化を行う前処理に当たる。こ
の張りつけられた1画素の値は白に当たる“0”とする
(ステップ531)。次に文字フォント領域に当たる画
像領域Aの1画素を中心とする3×3画素を取り出す(
ステップ532)。そしてこの3×3画素の中心の値が
“255” (16進数でff)であるか否かを判断す
る(ステップ533)。
の張りつけられた1画素の値は白に当たる“0”とする
(ステップ531)。次に文字フォント領域に当たる画
像領域Aの1画素を中心とする3×3画素を取り出す(
ステップ532)。そしてこの3×3画素の中心の値が
“255” (16進数でff)であるか否かを判断す
る(ステップ533)。
“255”である場合には平滑パラメータを掛けること
なくその値を“255”とする(ステップ534)。
なくその値を“255”とする(ステップ534)。
これは、文字フォントの濃度調整のためで黒の文字フォ
ントに上述の平滑パラメータを掛けると薄くなるので、
黒の文字フォントはそのまま黒の値とする必要があるか
らである。
ントに上述の平滑パラメータを掛けると薄くなるので、
黒の文字フォントはそのまま黒の値とする必要があるか
らである。
3×3画素の中心の値が“255”でないときは、3×
3画素にそれぞれ対応する平滑パラメータを掛け、和を
画素の平均値とする(ステップ535)。
3画素にそれぞれ対応する平滑パラメータを掛け、和を
画素の平均値とする(ステップ535)。
この平滑パラメータの例を下記に挙げる。
この表の平滑パラメータは、横線を強化するもので、3
×3画素の中列の値を変化させることによって横線を強
調することができる。この3×3画素平滑化の平滑パラ
メータとしては、次のようなものでも可能であり、その
平滑パラメータの値は横線強調、黒強調の程度に応じて
自由に設定できる。
×3画素の中列の値を変化させることによって横線を強
調することができる。この3×3画素平滑化の平滑パラ
メータとしては、次のようなものでも可能であり、その
平滑パラメータの値は横線強調、黒強調の程度に応じて
自由に設定できる。
上述のステップS34.35の処理によって求めた和を
画像領域Cに書き込む(ステップ536) 、、そして
多値文字フォント画像領域Aについて上述のステップ5
32−33[iの処理を繰り返し、平滑化の希望回数が
綺了し、たかを判11rL(ステップS37.38)、
さらi、、−平滑化処理を「)う場合;二は、和の画像
領域(゛苓3 X :3画素羽滑化処理用の画像領域A
に張り−ljで(ステップ539) 、再度3×3画素
平滑化処理を行い、事情処理が終丁し5、た小きは次の
再サンプリング処理に移r)する。
画像領域Cに書き込む(ステップ536) 、、そして
多値文字フォント画像領域Aについて上述のステップ5
32−33[iの処理を繰り返し、平滑化の希望回数が
綺了し、たかを判11rL(ステップS37.38)、
さらi、、−平滑化処理を「)う場合;二は、和の画像
領域(゛苓3 X :3画素羽滑化処理用の画像領域A
に張り−ljで(ステップ539) 、再度3×3画素
平滑化処理を行い、事情処理が終丁し5、た小きは次の
再サンプリング処理に移r)する。
5×5画素平滑化の場合には、平滑化の対象の多値文字
フォント画像領域への周囲に2画Sを張りつけ、画像領
域Aの全画素に対し、て5×5画素の平滑パラ、メータ
を掛けて和をとり平滑化を行う。
フォント画像領域への周囲に2画Sを張りつけ、画像領
域Aの全画素に対し、て5×5画素の平滑パラ、メータ
を掛けて和をとり平滑化を行う。
この平滑パラ7・−りの例を下記i、=sげろ。なおこ
の表では分母については省略し−ごいる。
の表では分母については省略し−ごいる。
−1−述の3 x 3画素平滑化は、この5×[)画素
平滑化を簡m什し、たものて\、二、の5×F)画素平
滑イヒの方がさらに強い平滑化を′4る1、5とがiq
能である。
平滑化を簡m什し、たものて\、二、の5×F)画素平
滑イヒの方がさらに強い平滑化を′4る1、5とがiq
能である。
′また再サンブリジグに、J′ン°)サイズ変換jごお
いで、:3〉、:3画素平M化では、04(]倍以1ぐ
に4るどきビットもれがりず゛るこJがあるが、;1×
5画素平滑化では0.250’1までは再サンブリジグ
によるビットもむが生ずるおそれはない。
いで、:3〉、:3画素平M化では、04(]倍以1ぐ
に4るどきビットもれがりず゛るこJがあるが、;1×
5画素平滑化では0.250’1までは再サンブリジグ
によるビットもむが生ずるおそれはない。
次に再ザ〉・プリング処理を説明する3、この再づンプ
リング処理i:: 、hる文字サイズ変換はI) ”h
’、”’ Pの印刷態様に対応し7てCR”r表示装置
4に神々の大きさの文字を表示−づるたy〕、文字サイ
ズの変更が必要となるからである。V:lの文字サイズ
の変換は、この実施例では、近傍4点補間による再サン
プリング処理によって行−7でいる。
リング処理i:: 、hる文字サイズ変換はI) ”h
’、”’ Pの印刷態様に対応し7てCR”r表示装置
4に神々の大きさの文字を表示−づるたy〕、文字サイ
ズの変更が必要となるからである。V:lの文字サイズ
の変換は、この実施例では、近傍4点補間による再サン
プリング処理によって行−7でいる。
この再サンプリング処理は第4閃のフn −ツヤ−・−
1・に示ずように、サンプリングするグl、/−スケー
ル文字フォントのサイズをSN7:E、出力するブレー
スウール多値文字フォントのサイズを5IZe、ザン′
プリン゛グ間隔を5tepとするとき、キシ5、画像全
体にわたって5tepの間隔にし、だが、て再サンプリ
ングを行う。
1・に示ずように、サンプリングするグl、/−スケー
ル文字フォントのサイズをSN7:E、出力するブレー
スウール多値文字フォントのサイズを5IZe、ザン′
プリン゛グ間隔を5tepとするとき、キシ5、画像全
体にわたって5tepの間隔にし、だが、て再サンプリ
ングを行う。
、“°6れは、例えば縦横12ドツトに対して173に
縮小しようとするとき、通常はそのガンブリング間隔は
3とされる9、シかし、この場合、サンプリングし5た
とき、文字フォントに欠けるところが生づ゛るので、上
述の式のように(12−1) /’ (4−1)11/
3 !i3.67のガンブリング間隔でサンプリング
すると、ガンブリング間隔が広がってビット抜けのおそ
れはあるが、文字フォントに欠けると5T−ろはなくな
る。
縮小しようとするとき、通常はそのガンブリング間隔は
3とされる9、シかし、この場合、サンプリングし5た
とき、文字フォントに欠けるところが生づ゛るので、上
述の式のように(12−1) /’ (4−1)11/
3 !i3.67のガンブリング間隔でサンプリング
すると、ガンブリング間隔が広がってビット抜けのおそ
れはあるが、文字フォントに欠けると5T−ろはなくな
る。
このよ・うに、再サンプリングを行うことによ−、−2
て所望のサイズのグレースケール文字フォントヲ生成し
、CRT表示装置4に出力4ることができる。
て所望のサイズのグレースケール文字フォントヲ生成し
、CRT表示装置4に出力4ることができる。
上述の実施例による出力結果を第5図に示す。
この第5図は12ポイントdpi のフォントを0.8
倍にしたもので、これを説明のために8倍に表示してい
る。第5図(a)は平滑化を1回したのぢ線形補間した
もの、([))は平滑化を3回tjった後線形補間した
もの、(C)は平滑化を1回の後1、線形補間を行い2
値化したものである。この結果、文字サイズの倍率と平
滑化の関係についでは相関があり、12ポイント・の文
字についでは、014倍では3同、0.5倍では2回、
0.8倍では1回程度の平滑化を行う↓イ)っとも品質
が良いフォントが得られることがわかった。
倍にしたもので、これを説明のために8倍に表示してい
る。第5図(a)は平滑化を1回したのぢ線形補間した
もの、([))は平滑化を3回tjった後線形補間した
もの、(C)は平滑化を1回の後1、線形補間を行い2
値化したものである。この結果、文字サイズの倍率と平
滑化の関係についでは相関があり、12ポイント・の文
字についでは、014倍では3同、0.5倍では2回、
0.8倍では1回程度の平滑化を行う↓イ)っとも品質
が良いフォントが得られることがわかった。
次に第(1図に第二実施例の構成を示す。
この第二実施例では、平滑化による多値文字フォントデ
ータのりル−スケール化と再ガンブリング処理を同時に
行うものである3、 この第二実施例による多値文字フォントの平滑化処理は
、4点近傍線形補間縮小によってクルースケール化と文
字ライズ変換とを同時に行うものであり、目的のグレー
スケール文字フォントサイズによりガンブリング間隔を
決め一〇サンプリング点を決定し、そのサンプリング点
の近傍4点からの距離に比例して多値文字画素の値を決
定する方法である。この線形補間により多値文字フォン
トの値を平滑化すると吉もに、希望の縮小サイズにする
ことができる。
ータのりル−スケール化と再ガンブリング処理を同時に
行うものである3、 この第二実施例による多値文字フォントの平滑化処理は
、4点近傍線形補間縮小によってクルースケール化と文
字ライズ変換とを同時に行うものであり、目的のグレー
スケール文字フォントサイズによりガンブリング間隔を
決め一〇サンプリング点を決定し、そのサンプリング点
の近傍4点からの距離に比例して多値文字画素の値を決
定する方法である。この線形補間により多値文字フォン
トの値を平滑化すると吉もに、希望の縮小サイズにする
ことができる。
ただし2この方法は、倍率が小さいまきにはビットもれ
があり、そのままであると薄くなるた♂〕、濃度調整処
理が別途必要である。
があり、そのままであると薄くなるた♂〕、濃度調整処
理が別途必要である。
この4点近傍線形補間縮小処理は元の文字フォントに対
し7て0.7倍に縮小するものがもっとも適当である。
し7て0.7倍に縮小するものがもっとも適当である。
ぞれ以丁りに縮小する場合の濃度補正としては第7図の
グラフに示すような破線を実線に移行した補正用曲線に
よって黒を強調した濃度補正を行うことがよい。
グラフに示すような破線を実線に移行した補正用曲線に
よって黒を強調した濃度補正を行うことがよい。
〔発明の効果」
以」−説明したように、本発明は、2値文字フォントか
ら、種々の大きさのグレースケール文字をデイスプレィ
装置に表示することができるので、D T Pを行う場
合にその出力態様をブレビ、−する場合にも見易い文字
表示を行うことができる。
ら、種々の大きさのグレースケール文字をデイスプレィ
装置に表示することができるので、D T Pを行う場
合にその出力態様をブレビ、−する場合にも見易い文字
表示を行うことができる。
また、本発明は周知の画像のフィルタ手段を利用するこ
とができるので、グレースケール用文字フォントを特別
に作成する必要がないため、安価にグレースケール文字
を生成表示することが可能である。
とができるので、グレースケール用文字フォントを特別
に作成する必要がないため、安価にグレースケール文字
を生成表示することが可能である。
第1図は本発明実施例の構成図3゜
第2図は本発明第一実施例の手順図。
第3図は3×3画素平滑化処理を示すフローチャー1・
。 第4図は文字サイズ変換処理を示す図。 第5図はグレースケール文字出力の一例。 第6図は本発明第一実施例の手順図。 第7図は濃度補正曲線を小ずグラフ。 第8図は従来例の構成図。 l・・・メモリ、2・・・多値画像表示装置、3・・・
2値画像表示装置、4・・・CRT表示装置、21・・
・多値化手段、22・・・平滑化手段、23・・・サイ
ズ変換手段。
。 第4図は文字サイズ変換処理を示す図。 第5図はグレースケール文字出力の一例。 第6図は本発明第一実施例の手順図。 第7図は濃度補正曲線を小ずグラフ。 第8図は従来例の構成図。 l・・・メモリ、2・・・多値画像表示装置、3・・・
2値画像表示装置、4・・・CRT表示装置、21・・
・多値化手段、22・・・平滑化手段、23・・・サイ
ズ変換手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、出力すべき文字コードに対応する文字フォントを記
憶装置から読み出して表示装置に出力する手段を備えた
情報処理装置の文字表示装置において、 上記記憶装置から読み出した文字フォントを平滑化する
フィルタ手段を備えた ことを特徴とするグレースケール文字表示装置。 2、読み出した2値文字フォントを多値フォントに変換
する多値化手段と、 この多値化手段で多値化された多値フォントを平滑化す
るフィルタ手段と、 このフィルタ手段で平滑化された文字フォントの大きさ
を変更する再サンプリング手段とを備えた請求項1に記
載のグレースケール文字表示装置。 3、出力すべき文字コードに対応する文字フォントを記
憶装置から読み出して表示装置に出力する手段を備えた
情報処理装置の文字表示装置において、 上記記憶装置から読み出した2値文字フォントの近傍点
線形補間を行って文字フォントの平滑化とサイズ変換と
を同時に行う手段を備えた ことを特徴とするグレースケール文字表示装置。 4、文字フォントの縦方向に対する平滑化を横方向に対
する平滑化より強く行う請求項1ないし請求項3のいず
れかに記載のグレースケール文字表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2059035A JPH03259193A (ja) | 1990-03-08 | 1990-03-08 | グレースケール文字表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2059035A JPH03259193A (ja) | 1990-03-08 | 1990-03-08 | グレースケール文字表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03259193A true JPH03259193A (ja) | 1991-11-19 |
Family
ID=13101637
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2059035A Pending JPH03259193A (ja) | 1990-03-08 | 1990-03-08 | グレースケール文字表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03259193A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2711876A1 (fr) * | 1993-10-04 | 1995-05-05 | Aston Electronic Designs Ltd | Processeur de signaux vidéo. |
| US5665710A (en) * | 1990-04-30 | 1997-09-09 | Georgetown University | Method of making liposomal oligodeoxynucleotide compositions |
| KR20030062653A (ko) * | 2002-01-18 | 2003-07-28 | 텔슨전자 주식회사 | 그레이 레벨 폰트를 화면에 표시하는 장치, 방법 및프로그램을 기록한 컴퓨터로 읽을 수 있는 기록매체 |
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| US7228002B2 (en) * | 2001-05-14 | 2007-06-05 | Intel Corporation | Inverse halftoning process |
| JP2010056799A (ja) * | 2008-08-27 | 2010-03-11 | Sharp Corp | 画像処理装置、画像形成装置、画像処理方法、画像処理プログラム及びコンピュータ読み取り可能な記録媒体 |
| US9019566B2 (en) | 2008-08-27 | 2015-04-28 | Sharp Kabushiki Kaisha | Image processing apparatus, image forming apparatus, image processing method, and computer-readable storage medium containing image processing program |
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-
1990
- 1990-03-08 JP JP2059035A patent/JPH03259193A/ja active Pending
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| US6897981B2 (en) | 1995-10-20 | 2005-05-24 | Fujitsu Limited | Image half-tone processor and method thereof |
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| US9019566B2 (en) | 2008-08-27 | 2015-04-28 | Sharp Kabushiki Kaisha | Image processing apparatus, image forming apparatus, image processing method, and computer-readable storage medium containing image processing program |
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