JPH03259320A - ストライピング領域割り当て方式 - Google Patents
ストライピング領域割り当て方式Info
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- JPH03259320A JPH03259320A JP2058626A JP5862690A JPH03259320A JP H03259320 A JPH03259320 A JP H03259320A JP 2058626 A JP2058626 A JP 2058626A JP 5862690 A JP5862690 A JP 5862690A JP H03259320 A JPH03259320 A JP H03259320A
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- Japan
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- virtual disk
- disk device
- input
- area
- disk
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 20
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ストライピングを乙よってデータの入出力を
行うファイル管理システムにおけるストライピング領域
割り当て方式に関する。
行うファイル管理システムにおけるストライピング領域
割り当て方式に関する。
従来の技術では、ファイル領域割り当て時に、割り当て
単位全てをスタティックに割り当てていた。
単位全てをスタティックに割り当てていた。
上記した従来のファイル領域割り当て方式では、ファイ
ル領域の割り当て要求があったときに要求された領域を
スタティックに割り当てていたため、領域の割り当て単
位が実際に使われる領域よりも大きい場合には、実際に
使われていないにもかかわらずファイルに予約されるこ
とによって無駄となる領域が発生した。このディスクス
ペースの無駄は、単一ディスクに対する割り当ての場合
も、ストライピングによって複数のディスクを使用する
場合も同様に発生していた。
ル領域の割り当て要求があったときに要求された領域を
スタティックに割り当てていたため、領域の割り当て単
位が実際に使われる領域よりも大きい場合には、実際に
使われていないにもかかわらずファイルに予約されるこ
とによって無駄となる領域が発生した。このディスクス
ペースの無駄は、単一ディスクに対する割り当ての場合
も、ストライピングによって複数のディスクを使用する
場合も同様に発生していた。
本発明のストライピング領域割り当て方式は、ユーザプ
ログラムの要求に従って仮想ディスク装置に対する書き
込み要求を送出する仮想ディスク書き込み手段と、前記
ユーザプログラムからの要求に従って前記ディスク装置
へのファイル領域の割り付けを行う仮想ディスク領域割
り当て手段とを含んだファイル管理手段と、 前記ファイル管理手段が送出した仮想ディスクへの入出
力の要求を、実際の磁気ディスク装置への入出力要求に
変換し、ストライピング方式によって前記実際の磁気デ
ィスク装置との入出力を行うストライピング入出力手段
と、 前記仮想ディスク装置に格納されるファイルが、前記仮
想ディスク装置上のどの領域から構成されているかを示
すファイル構成ブロックテーブルと、前記仮想ディスク
装置が有する割り当て可能な領域のリストを格納する仮
想ディスクフリーブロックリストと、 前記ストライピング入出力手段からのディスク領域割り
当て要求により、前記実際の磁気ディスク装置への領域
の割り当てを制御する実ディスク領域別り当て手段と、 前記仮想ディスク装置を制御するために必要な情報と、
前記仮想ディスク装置がどの実ディスク装置から構成さ
れるかを示す情報を格納する仮想ディスク制御情報テー
ブルと、 前記仮想ディスク装置上のブロックと、前記実ディスク
装置上のブロックとを対応付けるマツプを格納する仮想
ディスク変換マツプと、前記実際の磁気ディスク装置ご
とに、前記実ディスク装置が有する割り当て可能なブロ
ックのリストを管理する実ディスクフリーブロックリス
トとを備えている。
ログラムの要求に従って仮想ディスク装置に対する書き
込み要求を送出する仮想ディスク書き込み手段と、前記
ユーザプログラムからの要求に従って前記ディスク装置
へのファイル領域の割り付けを行う仮想ディスク領域割
り当て手段とを含んだファイル管理手段と、 前記ファイル管理手段が送出した仮想ディスクへの入出
力の要求を、実際の磁気ディスク装置への入出力要求に
変換し、ストライピング方式によって前記実際の磁気デ
ィスク装置との入出力を行うストライピング入出力手段
と、 前記仮想ディスク装置に格納されるファイルが、前記仮
想ディスク装置上のどの領域から構成されているかを示
すファイル構成ブロックテーブルと、前記仮想ディスク
装置が有する割り当て可能な領域のリストを格納する仮
想ディスクフリーブロックリストと、 前記ストライピング入出力手段からのディスク領域割り
当て要求により、前記実際の磁気ディスク装置への領域
の割り当てを制御する実ディスク領域別り当て手段と、 前記仮想ディスク装置を制御するために必要な情報と、
前記仮想ディスク装置がどの実ディスク装置から構成さ
れるかを示す情報を格納する仮想ディスク制御情報テー
ブルと、 前記仮想ディスク装置上のブロックと、前記実ディスク
装置上のブロックとを対応付けるマツプを格納する仮想
ディスク変換マツプと、前記実際の磁気ディスク装置ご
とに、前記実ディスク装置が有する割り当て可能なブロ
ックのリストを管理する実ディスクフリーブロックリス
トとを備えている。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。
る。
第1図のストライピング領域割り当て方式は、ファイル
管理手段2、ストライピンク入出力手段7、ファイル構
成ブロックテーブル5、仮想ディスクフリーブロックリ
スト6、実ディスク装置上り当て手段8、仮想ディスク
制御情報テーブル9、仮想ディスク変換マツプ10、実
ディスクフリーブロックリス)11.磁気ディスク装置
DK、がらDK、から構成されている。
管理手段2、ストライピンク入出力手段7、ファイル構
成ブロックテーブル5、仮想ディスクフリーブロックリ
スト6、実ディスク装置上り当て手段8、仮想ディスク
制御情報テーブル9、仮想ディスク変換マツプ10、実
ディスクフリーブロックリス)11.磁気ディスク装置
DK、がらDK、から構成されている。
さらにファイル管理手段2は〜、仮想ディスク書き込み
手段3、仮想ディスク領域割り当て手段4から構成され
ている。
手段3、仮想ディスク領域割り当て手段4から構成され
ている。
第2図は、仮想ディスクVD、上に作られたファイルF
L、が仮想ディスク上のブロックfb、〜fbxから構
成されていることを示しているファイル構成ブロックテ
ーブルの例である。
L、が仮想ディスク上のブロックfb、〜fbxから構
成されていることを示しているファイル構成ブロックテ
ーブルの例である。
第3図は、仮想ディスクV D +がフリーなブロック
VbI〜vbiを持っている事を示している仮想ディス
クフリーブロックリストの例である。
VbI〜vbiを持っている事を示している仮想ディス
クフリーブロックリストの例である。
このテーブルが持つブロック番号は、何台がの磁気ディ
スク装置によって構成されている仮想ディスク上のブロ
ックである。
スク装置によって構成されている仮想ディスク上のブロ
ックである。
第4図は、仮想ディスクV D +〜VDmの制御情報
を格納した仮想ディスク制御情報テーブルを示した図で
ある。
を格納した仮想ディスク制御情報テーブルを示した図で
ある。
第5図は仮想ディスク変換マツプの例である。
この図は、ある仮想ディスクの割り当てブロックvf、
が、磁気ディスク装置DK、〜D K 4のなかのブロ
ック(割り当て単位)rb+〜rb4から構成されてい
る事を示している。
が、磁気ディスク装置DK、〜D K 4のなかのブロ
ック(割り当て単位)rb+〜rb4から構成されてい
る事を示している。
第6図は、実際の磁気ディスク装置D K +〜DK4
がフリーブロックrb1、〜rbnyを持っている事を
示している図である。
がフリーブロックrb1、〜rbnyを持っている事を
示している図である。
第4図が示す仮想ディスク制御情報テーブルが格納して
いる有効占有率r’+−rmは、仮想ディスクを設定す
る場合に指定する事により、磁気ディスク装置の領域を
有効に使用するための値であり、rOJ以上、「1」以
下である。有効占有率は、仮想ディスクに対して割り当
てが要求された領域に対して、実際に使用されると見込
まれる領域の割合である。第7図が示すように、例えば
、Xバイトの領域の割り当てがファイル管理システムA
に要求された時、このシステムがストライピング方式に
よる入出力を行うとするならば、■1〜■4の各ボリュ
ームにX/4ずっの領域を確保する事によってXバイト
の書き込みを行うときには、効率的な入出力を行う事が
できる。それは、各ボリュームに対して同時に入出力な
行う事によって、1台のボリュームに対してX/4バイ
トの入出力を行うのと同じ程度の時間で入出力を終える
ことができるからである。しかし、この時、X/4バイ
トだけの書き込みが行われたとすると、一つ磁気ディス
ク装置のx/4バイトの領域のみが使用され、他の磁気
ディスクの領域は使用されないにもかかわらず、このフ
ァイルに固定的に割り当てられることによって、他のフ
ァイルは使用できなくなる。この時の割り当てられた領
域Xと、実際に使用された領域x/4の割合を有効占有
率とする。
いる有効占有率r’+−rmは、仮想ディスクを設定す
る場合に指定する事により、磁気ディスク装置の領域を
有効に使用するための値であり、rOJ以上、「1」以
下である。有効占有率は、仮想ディスクに対して割り当
てが要求された領域に対して、実際に使用されると見込
まれる領域の割合である。第7図が示すように、例えば
、Xバイトの領域の割り当てがファイル管理システムA
に要求された時、このシステムがストライピング方式に
よる入出力を行うとするならば、■1〜■4の各ボリュ
ームにX/4ずっの領域を確保する事によってXバイト
の書き込みを行うときには、効率的な入出力を行う事が
できる。それは、各ボリュームに対して同時に入出力な
行う事によって、1台のボリュームに対してX/4バイ
トの入出力を行うのと同じ程度の時間で入出力を終える
ことができるからである。しかし、この時、X/4バイ
トだけの書き込みが行われたとすると、一つ磁気ディス
ク装置のx/4バイトの領域のみが使用され、他の磁気
ディスクの領域は使用されないにもかかわらず、このフ
ァイルに固定的に割り当てられることによって、他のフ
ァイルは使用できなくなる。この時の割り当てられた領
域Xと、実際に使用された領域x/4の割合を有効占有
率とする。
本発明では、この有効占有率を仮想ディスク設定時に見
積って指定しておき、それを基に、仮想ディスク上の領
域を、対応する磁気ディスク装置上の領域より大きくフ
ァイル管理手段に見せ、実際の磁気ディスク装置の領域
は動的に割り当てる事によってディスクスペースの有効
利用をはかっている。
積って指定しておき、それを基に、仮想ディスク上の領
域を、対応する磁気ディスク装置上の領域より大きくフ
ァイル管理手段に見せ、実際の磁気ディスク装置の領域
は動的に割り当てる事によってディスクスペースの有効
利用をはかっている。
実際のディスク領域の割り当ての方法は次の通りである
。
。
まず、ユーザプログラム1からファイル管理手段2に対
して仮想ディスク上での1割り当て単位のファイル領域
の割り当て要求がだされる。この時要求された領域の大
きさすなわちfb、〜fbXの大きさを仮りにvaとす
る。ファイル管理手段2では、その領域割り当て要求が
仮想ディスク割り当て手段3に渡される。仮想ディスク
割り当て手段3は、要求された大きさの領域をファイル
構成ブロックテーブル5に書き込む事によって領域をフ
ァイルに割り当てる。この時割り当てるフリーブロック
番号は、仮想ディスクフリーブ□ツクリスト6に格納さ
れているブロック番号から取り、使用したブロック番号
は仮想ディスクフリーブロックリストから削除する事に
よって得る。
して仮想ディスク上での1割り当て単位のファイル領域
の割り当て要求がだされる。この時要求された領域の大
きさすなわちfb、〜fbXの大きさを仮りにvaとす
る。ファイル管理手段2では、その領域割り当て要求が
仮想ディスク割り当て手段3に渡される。仮想ディスク
割り当て手段3は、要求された大きさの領域をファイル
構成ブロックテーブル5に書き込む事によって領域をフ
ァイルに割り当てる。この時割り当てるフリーブロック
番号は、仮想ディスクフリーブ□ツクリスト6に格納さ
れているブロック番号から取り、使用したブロック番号
は仮想ディスクフリーブロックリストから削除する事に
よって得る。
これまでのディスク領域割り当て方式では、この領域確
保の要求が発行された時点でスタティックに実際のディ
スク装置上の領域を確保していたが、本発明におけるこ
の時点での領域を割り当ては、仮想ディスク上のブロッ
クをファイル構成ブロックテーブルに書き込むのみであ
るので、実際の磁気ディスク装置上のディスク領域を割
り当てたことにはならない。仮想ディスクフリーブロッ
クリストが扱うブロック番号は、仮想的に想定した磁気
ディスク装置上のブロックであり、その総数は、指定し
た有効占有率によって変化するものであるからである。
保の要求が発行された時点でスタティックに実際のディ
スク装置上の領域を確保していたが、本発明におけるこ
の時点での領域を割り当ては、仮想ディスク上のブロッ
クをファイル構成ブロックテーブルに書き込むのみであ
るので、実際の磁気ディスク装置上のディスク領域を割
り当てたことにはならない。仮想ディスクフリーブロッ
クリストが扱うブロック番号は、仮想的に想定した磁気
ディスク装置上のブロックであり、その総数は、指定し
た有効占有率によって変化するものであるからである。
例えば、ある仮想ディスクの有効占有率をr仮想ディス
クを構成する磁気ディスク装置の容量の合計なrtとす
ると、仮想ディスク上に想定される領域の合計vtは、 vt*r =rt と表わされる。
クを構成する磁気ディスク装置の容量の合計なrtとす
ると、仮想ディスク上に想定される領域の合計vtは、 vt*r =rt と表わされる。
これは、割り当てられたにもがかわらず、使用されない
領域に対しては、実際に磁気ディスク装置土の領域を割
り当てず、実際に書き込みが行われた領域に対してのみ
、実際の領域を割り当てる処理によって実現される。
領域に対しては、実際に磁気ディスク装置土の領域を割
り当てず、実際に書き込みが行われた領域に対してのみ
、実際の領域を割り当てる処理によって実現される。
実際の磁気ディスク装置上の領域の割り当て方法は次の
通りである。
通りである。
上記の処理によって仮想ディスク上で割り当てられた領
域に対してユーザプログラムlから書き込み要求が発行
されたとする。ユーザプログラム1の書き込み要求を受
は取ったファイル管理手段2は、その要求を仮想ディス
ク書き込み手段3へ渡す。仮想ディスク書き込み手段3
は、ファイル構成ブロックテーブルを参照し、書き込み
が要求された仮想ディスク上のブロック番号を知る。次
に、仮想ディスク書き込み手段3は、ファイル構成ブロ
ックテーブルから得たブロック番号を指定して、ファイ
ルへの書き込みをストライピング入出力手段へ要求する
。
域に対してユーザプログラムlから書き込み要求が発行
されたとする。ユーザプログラム1の書き込み要求を受
は取ったファイル管理手段2は、その要求を仮想ディス
ク書き込み手段3へ渡す。仮想ディスク書き込み手段3
は、ファイル構成ブロックテーブルを参照し、書き込み
が要求された仮想ディスク上のブロック番号を知る。次
に、仮想ディスク書き込み手段3は、ファイル構成ブロ
ックテーブルから得たブロック番号を指定して、ファイ
ルへの書き込みをストライピング入出力手段へ要求する
。
ストライピング入出力手段7は、書き込み要求を受は取
ると、仮想ディスク変換マツプを参照し、その仮想ディ
スク上のブロックに対して実際の磁気ディスク装置上の
領域が割り当てられていないことを知る。次に、ストラ
イピング入出力手段7は、実ディスク領域割り当て手段
8を呼び出し、書き込みに必要な領域に対して、実ディ
スク装置上の領域を割り当てるように要求する。実ディ
スク領域割り当て手段8は、要求された領域に見合った
大きさのブロックを実ディスクフリーブロックリストか
ら取り出し、仮想ディスク変換マツプの中の、書き込み
を要求された仮想ティスフ上のブロックに対応する部分
に実ディスク上のブロックのアドレスを格納する。この
処理によって、仮想ディスク上の領域に、実際の磁気デ
ィスク装置上の領域が割り当てられる事になる。
ると、仮想ディスク変換マツプを参照し、その仮想ディ
スク上のブロックに対して実際の磁気ディスク装置上の
領域が割り当てられていないことを知る。次に、ストラ
イピング入出力手段7は、実ディスク領域割り当て手段
8を呼び出し、書き込みに必要な領域に対して、実ディ
スク装置上の領域を割り当てるように要求する。実ディ
スク領域割り当て手段8は、要求された領域に見合った
大きさのブロックを実ディスクフリーブロックリストか
ら取り出し、仮想ディスク変換マツプの中の、書き込み
を要求された仮想ティスフ上のブロックに対応する部分
に実ディスク上のブロックのアドレスを格納する。この
処理によって、仮想ディスク上の領域に、実際の磁気デ
ィスク装置上の領域が割り当てられる事になる。
磁気ディスク装置上の領域を仮想ディスク上の領域に割
り当てる方式は次の通りである。
り当てる方式は次の通りである。
書き込みが要求された領域の大きさをwaとし、前記の
割り当て処理によって仮想的にファイルに割り当てられ
た領域なりa、各磁気ディスク装置の領域割り当て単位
なra、書き込みを要求された仮想ディスクをVD、、
仮想ディスクVD、を構成する実際の磁気ディスク装置
をD K lからDKnとし、仮想ディスクへの領域割
り当て単位vaと磁気ディスク装置の領域割り当て単位
raの関係を ra=:va/n とする時、 Wa≦Va kらば、書き込み要求のあった領域の確保のために、1
つの磁気ディスク装置上の割り当て単位を割り当てれば
よい。
割り当て処理によって仮想的にファイルに割り当てられ
た領域なりa、各磁気ディスク装置の領域割り当て単位
なra、書き込みを要求された仮想ディスクをVD、、
仮想ディスクVD、を構成する実際の磁気ディスク装置
をD K lからDKnとし、仮想ディスクへの領域割
り当て単位vaと磁気ディスク装置の領域割り当て単位
raの関係を ra=:va/n とする時、 Wa≦Va kらば、書き込み要求のあった領域の確保のために、1
つの磁気ディスク装置上の割り当て単位を割り当てれば
よい。
同様に、
v a < w a≦2va
ならば、2つの割り当て単位、
2Va<wa≦3va
ならば、3つの割り当て単位
(n−1)va<wa≦n*va
ならば、n個の割り当て単位
を確保する事によって要求された領域を実ディスク装置
上に割り当てる。
上に割り当てる。
磁気ディスク装置への入出力は、ストライピングによっ
て行うので、上記で示した割り当て領域を、磁気ディス
ク上の割り当て単位毎に別々の磁気ディスク装置に割り
当てる。すなわち、1単位の領域の割り当てを行う場合
は、DK、のみに対して割り当てを行い、2単位の領域
の割り当てを行う場合は、D K +とDK2に対して
割り尚てを行い、3単位の領域の割り当てを行う場合は
、DK、とDK2とDK、に対して割り当てを行い、同
様にn個の領域の割り当てを行う場合は、DK、からD
K、、に対して割り当てを行う。この処理によって、割
り当て領域を分散させ、ストライピング方式による入出
力をおこなう事により、仮想ディスク上の1割り当て単
位内に対する書き込みは、その割り当て単位のl /
nの領域を、1台の磁気ディスク装置に書き込むのとほ
ぼ同等の書き込み時間で書き込みを終了することができ
る。
て行うので、上記で示した割り当て領域を、磁気ディス
ク上の割り当て単位毎に別々の磁気ディスク装置に割り
当てる。すなわち、1単位の領域の割り当てを行う場合
は、DK、のみに対して割り当てを行い、2単位の領域
の割り当てを行う場合は、D K +とDK2に対して
割り尚てを行い、3単位の領域の割り当てを行う場合は
、DK、とDK2とDK、に対して割り当てを行い、同
様にn個の領域の割り当てを行う場合は、DK、からD
K、、に対して割り当てを行う。この処理によって、割
り当て領域を分散させ、ストライピング方式による入出
力をおこなう事により、仮想ディスク上の1割り当て単
位内に対する書き込みは、その割り当て単位のl /
nの領域を、1台の磁気ディスク装置に書き込むのとほ
ぼ同等の書き込み時間で書き込みを終了することができ
る。
このように、本発明のストライピング領域割り当て方式
を使用する事により、ストライピング方式による入出力
の高速性を生かしながら、磁気ディスク装置上のスペー
スを烈駄なく、有効に使用する事ができる。
を使用する事により、ストライピング方式による入出力
の高速性を生かしながら、磁気ディスク装置上のスペー
スを烈駄なく、有効に使用する事ができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明のストライピング領域割り
当て方式を使用する事により、ストライピング方式によ
る入出力の高速性を生かしながら、磁気ディスク装置上
のスペースを無駄なく、有効に使用する事が可能となる
。
当て方式を使用する事により、ストライピング方式によ
る入出力の高速性を生かしながら、磁気ディスク装置上
のスペースを無駄なく、有効に使用する事が可能となる
。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、第
2図はファイル構成ブロックテーブルの詳細な説明図、
第3図は仮想ディスクフリーブロックリストの詳細図、
第4図は仮想ディスク制御情報テーブルの詳細な説明図
、第5図は仮想ディスク変換マツプ、第6図は実ディス
クフリ−ブロックリストの詳細図である。 l・・・・・・ユーザプログラム、2・・・・・・ファ
イル管理システム、3・・・・・・仮想ディスク書き込
み手段、4・・・・・・仮想ディスク領域割り当て手段
、5・・・・・・ファイル構成ブロックテーブル、6・
・・・・・仮想ディスクフリーブロックリスト、7・・
・・・・ストライピング入出力手段、8・・・・・・実
ディスク領域割り当て手段、9・・・・・・仮想ディス
ク制御情報テーブル、10・・・・・仮想ディスク変換
マッフ、11・・・・・・実ディスクフリーブロックリ
スト、DK、〜DKn・・・・・・磁気ディスク装置、
F L +・・・・・・仮想ディスク上のファイル、f
b、〜fbx・・・・・・ファイル上の書き込みブロッ
ク、VD、〜VDm・・・・・・仮想ディスク、■b1
〜vbi・・・・・・仮想ディスク上の割り当てブロッ
ク、r l〜r m”””有効占有率、rt)+〜rb
4°゛・・・実ディスク上側り当てブロック、rb、、
〜r bny・・・・・・実ディスク上側り当てブロッ
ク。
2図はファイル構成ブロックテーブルの詳細な説明図、
第3図は仮想ディスクフリーブロックリストの詳細図、
第4図は仮想ディスク制御情報テーブルの詳細な説明図
、第5図は仮想ディスク変換マツプ、第6図は実ディス
クフリ−ブロックリストの詳細図である。 l・・・・・・ユーザプログラム、2・・・・・・ファ
イル管理システム、3・・・・・・仮想ディスク書き込
み手段、4・・・・・・仮想ディスク領域割り当て手段
、5・・・・・・ファイル構成ブロックテーブル、6・
・・・・・仮想ディスクフリーブロックリスト、7・・
・・・・ストライピング入出力手段、8・・・・・・実
ディスク領域割り当て手段、9・・・・・・仮想ディス
ク制御情報テーブル、10・・・・・仮想ディスク変換
マッフ、11・・・・・・実ディスクフリーブロックリ
スト、DK、〜DKn・・・・・・磁気ディスク装置、
F L +・・・・・・仮想ディスク上のファイル、f
b、〜fbx・・・・・・ファイル上の書き込みブロッ
ク、VD、〜VDm・・・・・・仮想ディスク、■b1
〜vbi・・・・・・仮想ディスク上の割り当てブロッ
ク、r l〜r m”””有効占有率、rt)+〜rb
4°゛・・・実ディスク上側り当てブロック、rb、、
〜r bny・・・・・・実ディスク上側り当てブロッ
ク。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ユーザプログラムの要求に従って仮想ディスク装置に対
する書き込み要求を送出する仮想ディスク書き込み手段
と、前記ユーザプログラムからの要求に従って前記ディ
スク装置へのファイル領域の割り付けを行う仮想ディス
ク領域割り当て手段とを含んだファイル管理手段と、 前記ファイル管理手段が送出した仮想ディスクへの入出
力の要求を、実際の磁気ディスク装置への入出力要求に
変換し、ストライピング方式によって前記実際の磁気デ
ィスク装置との入出力を行うストライピング入出力手段
と、 前記仮想ディスク装置に格納されるファイルが、前記仮
想ディスク装置上のどの領域から構成されているかを示
すファイル構成ブロックテーブルと、前記仮想ディスク
装置が有する割り当て可能な領域のリストを格納する仮
想ディスクフリーブロックリストと、 前記ストライピング入出力手段からのディスク領域割り
当てを要求により、前記実際の磁気ディスク装置への領
域の割り当て制御する実ディスク領域割り当て手段と、 前記仮想ディスク装置を制御するために必要な情報と、
前記仮想ディスク装置がどの実ディスク装置から構成さ
れるかを示す情報を格納する仮想ディスク制御情報テー
ブルと、 前記仮想ディスク装置上のブロックと、前記実ディスク
装置上のブロックとを対応付けるマップを格納する仮想
ディスク変換マップと、 前記実際の磁気ディスク装置ごとに、前記実ディスク装
置が有する割り当て可能なブロックのリストを管理する
実ディスクフリーブロックリストとを備えたことを特徴
とするストライピング領域割り当て方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2058626A JPH03259320A (ja) | 1990-03-08 | 1990-03-08 | ストライピング領域割り当て方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2058626A JPH03259320A (ja) | 1990-03-08 | 1990-03-08 | ストライピング領域割り当て方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03259320A true JPH03259320A (ja) | 1991-11-19 |
Family
ID=13089791
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2058626A Pending JPH03259320A (ja) | 1990-03-08 | 1990-03-08 | ストライピング領域割り当て方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03259320A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1063551A (ja) * | 1996-08-16 | 1998-03-06 | Nec Off Syst Ltd | 情報処理装置 |
| US6088704A (en) * | 1996-10-18 | 2000-07-11 | Nec Corporation | Parallel management system for a file data storage structure |
| JP2002091706A (ja) * | 2000-06-02 | 2002-03-29 | Compaq Information Technologies Group Lp | 仮想記憶システム |
| JP2005352535A (ja) * | 2004-06-08 | 2005-12-22 | Ark Joho Systems:Kk | データを保護する方法 |
| JP2007502470A (ja) * | 2003-08-14 | 2007-02-08 | コンペレント・テクノロジーズ | 仮想ディスク・ドライブのシステムおよび方法 |
| JP2013157033A (ja) * | 2013-05-10 | 2013-08-15 | Hitachi Ltd | ストレージ装置及び同装置の制御方法 |
| US10296237B2 (en) | 2006-05-24 | 2019-05-21 | Dell International L.L.C. | System and method for raid management, reallocation, and restripping |
-
1990
- 1990-03-08 JP JP2058626A patent/JPH03259320A/ja active Pending
Cited By (9)
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|---|---|---|---|---|
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