JPH03259618A - カウンタのテスト方式 - Google Patents
カウンタのテスト方式Info
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- JPH03259618A JPH03259618A JP2058663A JP5866390A JPH03259618A JP H03259618 A JPH03259618 A JP H03259618A JP 2058663 A JP2058663 A JP 2058663A JP 5866390 A JP5866390 A JP 5866390A JP H03259618 A JPH03259618 A JP H03259618A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- test
- counter
- output
- clock
- data
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- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要)
大規模集積回路化されたカウンタの良/不良をテストす
る方式に関し、 テストデータのパターン数及びテストピンの削減を目的
とし、 カウント値を出力する記憶素子と、該記憶素子の出力カ
ウント値と所定値とを加算する加算器とを有するカウン
タのテスト方式において、前記カウンタの機能のテスト
のためのパターンデータを発生するパターン発生回路と
、テストモード時は該パターン発生回路の出力パターン
を選択して前記記憶素子に供給し、ノーマルモード時は
前記加算器の出力データを選択して該記憶素子に供給す
るセレクタとを有し、該セレクタを介して入力される該
加算器の出力データを一部クロック数カウントする毎に
該記憶素子の出力カウント値が桁上げするように前記パ
ターン発生回路のパターンを設定してテストを行なうよ
う構成する。
る方式に関し、 テストデータのパターン数及びテストピンの削減を目的
とし、 カウント値を出力する記憶素子と、該記憶素子の出力カ
ウント値と所定値とを加算する加算器とを有するカウン
タのテスト方式において、前記カウンタの機能のテスト
のためのパターンデータを発生するパターン発生回路と
、テストモード時は該パターン発生回路の出力パターン
を選択して前記記憶素子に供給し、ノーマルモード時は
前記加算器の出力データを選択して該記憶素子に供給す
るセレクタとを有し、該セレクタを介して入力される該
加算器の出力データを一部クロック数カウントする毎に
該記憶素子の出力カウント値が桁上げするように前記パ
ターン発生回路のパターンを設定してテストを行なうよ
う構成する。
本発明はカウンタのテスト方式に係り、特に大規模集積
回路化されたカウンタの良/不良をテストする方式に関
する。
回路化されたカウンタの良/不良をテストする方式に関
する。
大規模集積回路(LSI>の出荷時には、その出荷に先
立ちしSl内部の断線等がある不良品であるか、不良個
所のない良品であるかの検査がLSIテスタを用いて行
なわれる。この検査結果は、設計者が作成してLSIテ
スタに入力するテストデータのできに左右されるため、
設計者は不良品をより精度良く検出できるようなテスト
データを作威しなければならない。
立ちしSl内部の断線等がある不良品であるか、不良個
所のない良品であるかの検査がLSIテスタを用いて行
なわれる。この検査結果は、設計者が作成してLSIテ
スタに入力するテストデータのできに左右されるため、
設計者は不良品をより精度良く検出できるようなテスト
データを作威しなければならない。
ところが、LSIテスタに入力するテストデータ数には
、LSIテスタ内のテストデータ格納用メモリの記憶容
量の制約に伴って制限がある。このため、上記のテスト
データを作成しても多ビットのカウンタの場合には全て
のカウント値をテストすることができない。従って、多
ビットのカウンタの良/不良をテストするにはテストデ
ータ数を減らすことが要求される。
、LSIテスタ内のテストデータ格納用メモリの記憶容
量の制約に伴って制限がある。このため、上記のテスト
データを作成しても多ビットのカウンタの場合には全て
のカウント値をテストすることができない。従って、多
ビットのカウンタの良/不良をテストするにはテストデ
ータ数を減らすことが要求される。
(従来の技術)
第5図は従来のカウンタのテスト方式の一例の構成図を
示す。同図中、LSI内のnピッ1ヘカウンタ1は+1
又は−1の加算機能を有する組合せ回路2とスキャンマ
クロ31〜3Tlとから大略構成されている。組合せ回
路2は入力端子P1.出力端子POに接続されている。
示す。同図中、LSI内のnピッ1ヘカウンタ1は+1
又は−1の加算機能を有する組合せ回路2とスキャンマ
クロ31〜3Tlとから大略構成されている。組合せ回
路2は入力端子P1.出力端子POに接続されている。
一方、シリアルイン入力端子SDIはアンプ4を介して
スキャンマクロ31のSI端子に接続され、またテスト
クロックXTCX入力端子、シフトクロックXACK入
力端子、シフトクロックBGK入力端子は夫々インバー
タ5.6.7を介してスキャンマクロ31〜3Tlのテ
ストクロックモード用シフトクロック入力端子I目、ス
キャンモード用シフトクロック入力端子A、Bの各端子
に接続されている。
スキャンマクロ31のSI端子に接続され、またテスト
クロックXTCX入力端子、シフトクロックXACK入
力端子、シフトクロックBGK入力端子は夫々インバー
タ5.6.7を介してスキャンマクロ31〜3Tlのテ
ストクロックモード用シフトクロック入力端子I目、ス
キャンモード用シフトクロック入力端子A、Bの各端子
に接続されている。
更にスキャンマクロ3TlのQ出力端子はアンプ8を介
してシリアルアウト出力端子SDOに接続されている。
してシリアルアウト出力端子SDOに接続されている。
かかる構成のnビットカウンタ1において、テストモー
ドか通常のカウンタ動作を行なうノーマルモードかをシ
フトクロックXACKとBCK17J2ビットで定め、
ノーマルモード時にはスキャンマクロ31〜3Tlを7
リツプフロツプやラッチ等の記憶素子として作動させる
が、テストモード時にはスキャンマクロ31〜3Tlを
シリアルイン・シリアルアウトのシフトレジスタとして
構成し、シフトクロックXACK、BGK端子よりシフ
トクロックを入力すると共に、テストデータをシリアル
イン入力端子SDIにシリアルに入力し、シリアルアウ
ト出力端子SDOよりデータをシリアルに取り出しくス
キャンモード)、シかる後にスキャンマクロ31〜3n
をあたかも外部端子の一部のようにみなし、テストクロ
ック端子XTCKよりクロックを与えつつスキャンマク
ロ31〜3nからのデータと一般入力とにまりカウンタ
1内を動作させる〈テストクロックモード)。そして再
び上記のスキャンモードとしてスキャンマクロ31〜3
TlのデータをSDO端子へシリアル出力すると同時に
、テストデータをSDI入力端子からスキャンマクロ3
1〜3Tlへ入力する。
ドか通常のカウンタ動作を行なうノーマルモードかをシ
フトクロックXACKとBCK17J2ビットで定め、
ノーマルモード時にはスキャンマクロ31〜3Tlを7
リツプフロツプやラッチ等の記憶素子として作動させる
が、テストモード時にはスキャンマクロ31〜3Tlを
シリアルイン・シリアルアウトのシフトレジスタとして
構成し、シフトクロックXACK、BGK端子よりシフ
トクロックを入力すると共に、テストデータをシリアル
イン入力端子SDIにシリアルに入力し、シリアルアウ
ト出力端子SDOよりデータをシリアルに取り出しくス
キャンモード)、シかる後にスキャンマクロ31〜3n
をあたかも外部端子の一部のようにみなし、テストクロ
ック端子XTCKよりクロックを与えつつスキャンマク
ロ31〜3nからのデータと一般入力とにまりカウンタ
1内を動作させる〈テストクロックモード)。そして再
び上記のスキャンモードとしてスキャンマクロ31〜3
TlのデータをSDO端子へシリアル出力すると同時に
、テストデータをSDI入力端子からスキャンマクロ3
1〜3Tlへ入力する。
以下、上記のテストクロックモードとスキャンモードと
を交互に繰り返してnビットカウンタ1を動作させ、テ
ストを行なう。
を交互に繰り返してnビットカウンタ1を動作させ、テ
ストを行なう。
このようなテスト方式はシリアルスキャンパス方式と呼
ばれ、LSIテスタのテストデータ数にII約があって
も、断線等が起りうる可能性がある部分を計算機が探し
、その断線等を検出するためのテストデータを計算機で
自動発生し、それを上記テストクロックモード時に18
1テスタを介してカウンタ1の入力ピンに入力してスキ
ャンモードとした後シフトクロックモードに切換えて次
のテストデータを入力することを繰り返しているため、
より多ビットのカウンタでも正確に良/不良のテストが
できる。
ばれ、LSIテスタのテストデータ数にII約があって
も、断線等が起りうる可能性がある部分を計算機が探し
、その断線等を検出するためのテストデータを計算機で
自動発生し、それを上記テストクロックモード時に18
1テスタを介してカウンタ1の入力ピンに入力してスキ
ャンモードとした後シフトクロックモードに切換えて次
のテストデータを入力することを繰り返しているため、
より多ビットのカウンタでも正確に良/不良のテストが
できる。
〔発明が解決しようとする課題)
しかるに、上記の従来のシリアルスキャンパスによるテ
スト方式では、LSIの断線、ショート等の故障テスト
のためのデータを、計算機が自動発生しているだけであ
り、故障テストはできるが、カウンタとしての機能をテ
ストすることはできない。従って、機能テストのために
はやはり別途2Tlのテストデータのパターン数が必要
であり、LSIテスタを使用しないで機能テストをせざ
るを得す、テスト時間が長くかかつてしまう。また、通
常動作のためのピン以外に、テストのためにSDI、X
TCK、XACK、BCK及びSDOの5つのピンが増
えてしまう。
スト方式では、LSIの断線、ショート等の故障テスト
のためのデータを、計算機が自動発生しているだけであ
り、故障テストはできるが、カウンタとしての機能をテ
ストすることはできない。従って、機能テストのために
はやはり別途2Tlのテストデータのパターン数が必要
であり、LSIテスタを使用しないで機能テストをせざ
るを得す、テスト時間が長くかかつてしまう。また、通
常動作のためのピン以外に、テストのためにSDI、X
TCK、XACK、BCK及びSDOの5つのピンが増
えてしまう。
本発明は以上の点に鑑みなされたもので、テストデータ
のパターン数及びテストピンの削減を実現できるカウン
タのテスト方式を提供することを目的とする。
のパターン数及びテストピンの削減を実現できるカウン
タのテスト方式を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
第1図は本発明の原理構成図を示す。同図中、10はカ
ウンタで、カウント値を出力する記憶素子11と、所定
値と記憶素子11の出力カウント値とを加算する加算器
12とを有する。本発明はこのカウンタ10をテストす
るために付加回路20として、パターン発生回路21と
セレクタ22とを設け、テストモード時にパターン発生
回路21の出力パターンデータを記憶素子11へ供給し
、ノーマルモード時は加算器12の出力データを選択し
て記憶素子11へ供給する。
ウンタで、カウント値を出力する記憶素子11と、所定
値と記憶素子11の出力カウント値とを加算する加算器
12とを有する。本発明はこのカウンタ10をテストす
るために付加回路20として、パターン発生回路21と
セレクタ22とを設け、テストモード時にパターン発生
回路21の出力パターンデータを記憶素子11へ供給し
、ノーマルモード時は加算器12の出力データを選択し
て記憶素子11へ供給する。
上記のパターン発生回路21の出力パターンデータは記
憶素子11が一部クロック数カウントする毎に出力カウ
ント値が桁上げするような値に設定される。
憶素子11が一部クロック数カウントする毎に出力カウ
ント値が桁上げするような値に設定される。
〔作用)
テストピン30を介して入力されるテスト信号はパター
ン発生回路21及びセレクタ22に入力される。このテ
スト信号は第2図に示すように例えばローレベルのとき
はノーマルモードでセレクタ22を常時加算器12の出
力データを選択出力させるようにし、テストモード時に
は端子31に入力される第2図に示すクロックに同期し
てハイレベルからローレベルへ変化する。
ン発生回路21及びセレクタ22に入力される。このテ
スト信号は第2図に示すように例えばローレベルのとき
はノーマルモードでセレクタ22を常時加算器12の出
力データを選択出力させるようにし、テストモード時に
は端子31に入力される第2図に示すクロックに同期し
てハイレベルからローレベルへ変化する。
テスト信号がハイレベルのときはパターン発生回路21
のパターンデータがセレクタ22により選択出力されて
記憶素子11に入力されロードされる。そして、テスト
信号がローレベルに変化し、セレクタ22を加算器12
の出力データ選択状態に切換え、その状態でクロックが
入力されると加算器12の出力データはロードされたパ
ターンデータの値に所定値(例えば“1′)だけ加算し
た値へ変化し、その加算値が記憶素子11に記憶される
。記憶素子11の出力カウント値は再び加算器12へ入
力される。
のパターンデータがセレクタ22により選択出力されて
記憶素子11に入力されロードされる。そして、テスト
信号がローレベルに変化し、セレクタ22を加算器12
の出力データ選択状態に切換え、その状態でクロックが
入力されると加算器12の出力データはロードされたパ
ターンデータの値に所定値(例えば“1′)だけ加算し
た値へ変化し、その加算値が記憶素子11に記憶される
。記憶素子11の出力カウント値は再び加算器12へ入
力される。
ここで、パターン発生回路21の出力パターンデータは
最初は第3図(A>に示す如くオール″゛O″であるか
ら、そのオール“0”が記憶素子11にロード後クロッ
クが1回入力されると記憶素子11の出力カウント値が
第3図(A>の「カウント1」に示す如く最下位ビット
が“1”となる。そしてクロックがもう1回入力される
と記憶素子11の出力カウント値は第3図(A)の「カ
ウント2」に示す如く最下位ビットの1″に1”が加算
されることにより桁上げが行なわれ、下から2ビツト目
の値だけが111 I+となる。
最初は第3図(A>に示す如くオール″゛O″であるか
ら、そのオール“0”が記憶素子11にロード後クロッ
クが1回入力されると記憶素子11の出力カウント値が
第3図(A>の「カウント1」に示す如く最下位ビット
が“1”となる。そしてクロックがもう1回入力される
と記憶素子11の出力カウント値は第3図(A)の「カ
ウント2」に示す如く最下位ビットの1″に1”が加算
されることにより桁上げが行なわれ、下から2ビツト目
の値だけが111 I+となる。
このように、テスト信号はテストモード時は第2図に示
すように1クロック周期ハイレベルに変化した後、2ク
ロック周期の期間ローレベルで再びハイレベルに変化す
る、3クロック周期で変化する。従って、記憶素子11
の出力カウント値が桁上げにより下から2ビツト目の値
が“]″になると、今度はテスト信号がハイレベルに変
化するため、記憶素子11には第3図(B)に示す如く
パターン発生回路21から次のパターンデータ、すなわ
ち下から2ビツト目のみが′1″のデータがロードされ
る。しかる後にテスト信号が2クロック周期の間口−レ
ベルとなるため、上記出力カウント値はクロックが1回
入力された時点で第3図(B)に「カウント1」で示す
値となり、クロックがもう1回入力された時点で同図(
B)の「カウンタ2」に示す如く所定値゛1”の加算に
より桁上げが行なわれ、下から3ビツト目のみ“1”の
値に変化する。
すように1クロック周期ハイレベルに変化した後、2ク
ロック周期の期間ローレベルで再びハイレベルに変化す
る、3クロック周期で変化する。従って、記憶素子11
の出力カウント値が桁上げにより下から2ビツト目の値
が“]″になると、今度はテスト信号がハイレベルに変
化するため、記憶素子11には第3図(B)に示す如く
パターン発生回路21から次のパターンデータ、すなわ
ち下から2ビツト目のみが′1″のデータがロードされ
る。しかる後にテスト信号が2クロック周期の間口−レ
ベルとなるため、上記出力カウント値はクロックが1回
入力された時点で第3図(B)に「カウント1」で示す
値となり、クロックがもう1回入力された時点で同図(
B)の「カウンタ2」に示す如く所定値゛1”の加算に
より桁上げが行なわれ、下から3ビツト目のみ“1”の
値に変化する。
以下、上記と同様にして第3図(C)〜(G)・・・に
示す如く、記憶素子11にロードされるパターン発生回
路21の出力パターンデータが変化し、クロックが2回
入力される毎に出力カウント値の桁上げが行なわれる。
示す如く、記憶素子11にロードされるパターン発生回
路21の出力パターンデータが変化し、クロックが2回
入力される毎に出力カウント値の桁上げが行なわれる。
従って、桁上げが行なわれたか否かにより、カウンタ1
0の機能が正常であるか否かのテストができる。
0の機能が正常であるか否かのテストができる。
このように、本発明ではnビットカウンタ10のテスト
のために、1ビット当り「ロード」。
のために、1ビット当り「ロード」。
「カウント1」及び「カウント2」の計3パターン必要
であるから、nビットではnx3パターンだけでテスト
ができる。クロック端子31はもともと存在するビンで
あるから、テストのために付加されるピンはテストピン
30だけで済む。
であるから、nビットではnx3パターンだけでテスト
ができる。クロック端子31はもともと存在するビンで
あるから、テストのために付加されるピンはテストピン
30だけで済む。
第4図は本発明の一実施例の回路図を示す。同図中、第
1図と同一構成部分には同一符号を付し、その説明を省
略する。第4図において、41及び42は夫々シフトレ
ジスタで、例えば型名74「3164のICにより構成
されており、シフトレジスタ41の8ビツト出力端子Q
A”□Q+のうちQHが次段のシフトレジスタ42のA
、8入力端子に接続されることにより、前記パターン発
生回路21を構成している。また、シフトレジスタ41
及び42のクロック端子はテストピン30に接続されて
いる。
1図と同一構成部分には同一符号を付し、その説明を省
略する。第4図において、41及び42は夫々シフトレ
ジスタで、例えば型名74「3164のICにより構成
されており、シフトレジスタ41の8ビツト出力端子Q
A”□Q+のうちQHが次段のシフトレジスタ42のA
、8入力端子に接続されることにより、前記パターン発
生回路21を構成している。また、シフトレジスタ41
及び42のクロック端子はテストピン30に接続されて
いる。
また、43.44.45及び46は夫々パラレルロード
式の4ビツトバイナリカウンタで、例えば型名74L8
161により構成されており、バイナリカウンタ43〜
46は前段のバイナリカウンタ43〜45のキャリイア
ウド端子COが次段のバイナリカウンタ44〜46のイ
ネーブル端子ENに接続する縦続接続により、全体とし
て16ビツトバイナリカウンタを構成している。更に、
このバイナリカウンタ43〜46は前記した記憶素子1
1及び加算器12からなるカウンタ10の機能に加えて
、前記したセレクタ22の機能も有している。
式の4ビツトバイナリカウンタで、例えば型名74L8
161により構成されており、バイナリカウンタ43〜
46は前段のバイナリカウンタ43〜45のキャリイア
ウド端子COが次段のバイナリカウンタ44〜46のイ
ネーブル端子ENに接続する縦続接続により、全体とし
て16ビツトバイナリカウンタを構成している。更に、
このバイナリカウンタ43〜46は前記した記憶素子1
1及び加算器12からなるカウンタ10の機能に加えて
、前記したセレクタ22の機能も有している。
また、シフトレジスタ41の8ビット出力端子QA〜Q
1.、lのうち最下位ビットの出力端子QAはどこにも
接続されておらず、残りの7ビツトの出力端子Qe〜Q
目のうち08〜Qoがバイナリカウンタ43の入力端子
B〜Dに接続され、QE〜QHがバイナリカウンタ44
の入力端子A−Dに接続されている。更にシフトレジス
タ42の8ビット出力端子QA−QHのうち4ビツトず
つが、バイナリカウンタ45.46の各入力端子A〜D
に接続されている。
1.、lのうち最下位ビットの出力端子QAはどこにも
接続されておらず、残りの7ビツトの出力端子Qe〜Q
目のうち08〜Qoがバイナリカウンタ43の入力端子
B〜Dに接続され、QE〜QHがバイナリカウンタ44
の入力端子A−Dに接続されている。更にシフトレジス
タ42の8ビット出力端子QA−QHのうち4ビツトず
つが、バイナリカウンタ45.46の各入力端子A〜D
に接続されている。
テストピン30はインバータ47を介してバイナリカウ
ンタ43〜46の各ロード端子りに夫々接続されている
。また、クロック端子31はバイナリカウンタ43〜4
6の各クロック端子CKに夫々接続されている。
ンタ43〜46の各ロード端子りに夫々接続されている
。また、クロック端子31はバイナリカウンタ43〜4
6の各クロック端子CKに夫々接続されている。
次に、本実施例の動作について説明する。まず、初期状
態ではシフトレジスタ41及び42は夫々リセットされ
ている。この状態でテストピン30の入力テスト信号が
ハイレベルに変化すると、シフトレジスタ41及び42
のうち41の出力端子QAのみが“1″となるが、残り
の15ビツトはオール゛0”であり、かつ、バイナリカ
ウンタ43の入力端子Aは°゛00パ定されているから
、バイナリカウンタ43〜46の各々には“O″がロー
ドされ、その結果、バイナリカウンタ43〜46よりな
る16ビツトバイナリカウンタのカウント値は第3図(
A>に「ロード値」として示したようにオール゛O11
となる(なお、第3図では便宜上、16ビツトのうち下
側の8ビツトのみ示しである)。
態ではシフトレジスタ41及び42は夫々リセットされ
ている。この状態でテストピン30の入力テスト信号が
ハイレベルに変化すると、シフトレジスタ41及び42
のうち41の出力端子QAのみが“1″となるが、残り
の15ビツトはオール゛0”であり、かつ、バイナリカ
ウンタ43の入力端子Aは°゛00パ定されているから
、バイナリカウンタ43〜46の各々には“O″がロー
ドされ、その結果、バイナリカウンタ43〜46よりな
る16ビツトバイナリカウンタのカウント値は第3図(
A>に「ロード値」として示したようにオール゛O11
となる(なお、第3図では便宜上、16ビツトのうち下
側の8ビツトのみ示しである)。
次にテスト信号がローレベルとなり、かつ、クロックが
入力されると、バイナリカウンタ43のみ1”だけカウ
ントアツプし、16ビツトバイナリカウンタのカウント
値のLSBの値が第3図(A)の「カウント1」に示し
たように“1″となる。続いて、クロックがもう一度入
力されると、バイナリカウンタ43のみ更に′1″だけ
カウントアツプし、16ビツトバイナリカウンタのカウ
ント値が第3図(A>の「カウント2」に示したように
LSBの値が0′°で下から2ビツト目が” 1 ”と
なり、桁上げがなされる。
入力されると、バイナリカウンタ43のみ1”だけカウ
ントアツプし、16ビツトバイナリカウンタのカウント
値のLSBの値が第3図(A)の「カウント1」に示し
たように“1″となる。続いて、クロックがもう一度入
力されると、バイナリカウンタ43のみ更に′1″だけ
カウントアツプし、16ビツトバイナリカウンタのカウ
ント値が第3図(A>の「カウント2」に示したように
LSBの値が0′°で下から2ビツト目が” 1 ”と
なり、桁上げがなされる。
次に一テスト信号がハイレベルになるとシフトレジスタ
41.42が1ビツトシフトされてシフトレジスタ41
のQs出力端子が“1”となるため、バイナリカウンタ
43の入力端子Bの入力データが1″となり、16ビツ
トバイナリカウンタには第3図(B)に「ロード値」と
して示したように下から2ビツト目のみ′1”の値がロ
ードされる。
41.42が1ビツトシフトされてシフトレジスタ41
のQs出力端子が“1”となるため、バイナリカウンタ
43の入力端子Bの入力データが1″となり、16ビツ
トバイナリカウンタには第3図(B)に「ロード値」と
して示したように下から2ビツト目のみ′1”の値がロ
ードされる。
従って、テスト信号が次にローレベルになり、その状態
でクロック信号が1回入力されると上記16どットカウ
ンタのカウント値は第3図(B)に1カウント1」で示
す如くになり、また更に次のクロック信号の入力により
同図(B)に「カウント2」で示す値になり、下から2
ビツト目の値が桁上りする。
でクロック信号が1回入力されると上記16どットカウ
ンタのカウント値は第3図(B)に1カウント1」で示
す如くになり、また更に次のクロック信号の入力により
同図(B)に「カウント2」で示す値になり、下から2
ビツト目の値が桁上りする。
以下、上記と同様の動作が繰り返され、上記の「ロード
値」、「カウント1J、「カウント2」の多値は第3図
(C)〜に示す如く変化していく。
値」、「カウント1J、「カウント2」の多値は第3図
(C)〜に示す如く変化していく。
このように、本実施例によればテストのために付加され
るピンはテストピン30のみであり、しかもカウンタと
しての機能のテストが、48(=16X3)パターンで
テストすることができ、従来の216パターンに比べて
大幅にパターン数を低減することができる。
るピンはテストピン30のみであり、しかもカウンタと
しての機能のテストが、48(=16X3)パターンで
テストすることができ、従来の216パターンに比べて
大幅にパターン数を低減することができる。
上述の如く、本発明によれば、カウンタが記憶素子と加
算器から構成していることを利用して1ビツト毎の桁上
げを確認することで、nビットのカウンタの機能のテス
トをnx3パターンと、従来の21パターンに比べて大
幅に低減することができ、従って、LSIテスタを使用
してカウンタの機能のテストをすることができると共に
テスト時間を短縮することができ、またスキャンパス方
式に比べてテストのために必要なピン数を削減すること
かできるため、mlのピン数の削減に寄与することがで
き、以上まりカウンタがあるLSIの不良品の混入率を
大幅に減らすことができ、上記しSlの信頼性向上に寄
与するところ大である等の特長を有するものである。
算器から構成していることを利用して1ビツト毎の桁上
げを確認することで、nビットのカウンタの機能のテス
トをnx3パターンと、従来の21パターンに比べて大
幅に低減することができ、従って、LSIテスタを使用
してカウンタの機能のテストをすることができると共に
テスト時間を短縮することができ、またスキャンパス方
式に比べてテストのために必要なピン数を削減すること
かできるため、mlのピン数の削減に寄与することがで
き、以上まりカウンタがあるLSIの不良品の混入率を
大幅に減らすことができ、上記しSlの信頼性向上に寄
与するところ大である等の特長を有するものである。
第1図は本発明の原理構成図、
第2図は本発明の動作説明用タイムチャート、第3図は
第1図の作用説明図、 第4図は本発明の一実施例の回路図、 第5図は従来のテスト方式の一例の構成図である。 22はセレクタ、 30はテストピン、 31はクロック入力端子 を示す。
第1図の作用説明図、 第4図は本発明の一実施例の回路図、 第5図は従来のテスト方式の一例の構成図である。 22はセレクタ、 30はテストピン、 31はクロック入力端子 を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 基準クロックに従ってデータを入力し、カウント値を出
力する記憶素子(11)と、該記憶素子(11)の出力
カウント値と所定値とを加算する加算器(12)とを有
するカウンタ(10)のテスト方式において、 前記カウンタ(10)の機能のテストのためのパターン
データを発生するパターン発生回路(21)と、 テストモード時は該パターン発生回路(21)の出力パ
ターンを選択して前記記憶素子(11)に供給し、ノー
マルモード時は前記加算器(12)の出力データを選択
して該記憶素子(11)に供給するセレクタ(22)と
、 を有し、該セレクタ(22)を介して入力される該加算
器(12)の出力データを一定クロック数カウントする
毎に該記憶素子(11)の出力カウント値が桁上げする
ように前記パターン発生回路(21)のパターンを設定
してテストを行なうことを特徴とするカウンタのテスト
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2058663A JPH03259618A (ja) | 1990-03-09 | 1990-03-09 | カウンタのテスト方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2058663A JPH03259618A (ja) | 1990-03-09 | 1990-03-09 | カウンタのテスト方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03259618A true JPH03259618A (ja) | 1991-11-19 |
Family
ID=13090827
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2058663A Pending JPH03259618A (ja) | 1990-03-09 | 1990-03-09 | カウンタのテスト方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03259618A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06303129A (ja) * | 1993-04-16 | 1994-10-28 | Nec Corp | 試験機能付きカウンタ回路 |
-
1990
- 1990-03-09 JP JP2058663A patent/JPH03259618A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06303129A (ja) * | 1993-04-16 | 1994-10-28 | Nec Corp | 試験機能付きカウンタ回路 |
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