JPH0325962B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0325962B2 JPH0325962B2 JP13320189A JP13320189A JPH0325962B2 JP H0325962 B2 JPH0325962 B2 JP H0325962B2 JP 13320189 A JP13320189 A JP 13320189A JP 13320189 A JP13320189 A JP 13320189A JP H0325962 B2 JPH0325962 B2 JP H0325962B2
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- Japan
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- panel
- mirror
- laser beam
- predetermined
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Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、大型かつ高精度のアンテナ装置に
関する。
関する。
一般に、大型かつ高精度のアンテナ装置では小
型簡易なアンテナ装置に比べ電波の反射を行なう
主鏡パネルやこの主鏡パネルを保持する主鏡骨組
等の機械的構成を高精度に設定すると共に維持す
ることが必要である。
型簡易なアンテナ装置に比べ電波の反射を行なう
主鏡パネルやこの主鏡パネルを保持する主鏡骨組
等の機械的構成を高精度に設定すると共に維持す
ることが必要である。
また、大型のアンテナ装置では、ユニツト骨組
材を組合せて所定の骨組構造とした主鏡骨組を構
成し、その表面に多数のユニツトパネルを配設し
て主鏡パネルを構成すると共に、この主鏡パネル
に対向して反射電波のやりとりを行なう副鏡パネ
ルを設けた構造である。
材を組合せて所定の骨組構造とした主鏡骨組を構
成し、その表面に多数のユニツトパネルを配設し
て主鏡パネルを構成すると共に、この主鏡パネル
に対向して反射電波のやりとりを行なう副鏡パネ
ルを設けた構造である。
従来の装置は、特に主鏡骨組が多数のユニツト
パネルからなる主鏡パネルや副鏡パネルなどの重
量による変形や、太陽光線、風雪等より局部的加
熱、冷却による局部的な変形が生じ易く、この結
果高精度のアンテナ装置を維持することが困難で
あつた。〔課題を解決するための手段〕 この発明は、かかる不具合を解消するためにな
されたもので、主鏡骨組が例えば局部的に変形し
てこの上に配設されたユニツトパネルが所定位置
からずれても、そのずれの量だけユニツトパネル
を元の位置に自動的に戻すことにより高精度を維
持しうる新規なアンテナ装置を得ることを目的と
する。
パネルからなる主鏡パネルや副鏡パネルなどの重
量による変形や、太陽光線、風雪等より局部的加
熱、冷却による局部的な変形が生じ易く、この結
果高精度のアンテナ装置を維持することが困難で
あつた。〔課題を解決するための手段〕 この発明は、かかる不具合を解消するためにな
されたもので、主鏡骨組が例えば局部的に変形し
てこの上に配設されたユニツトパネルが所定位置
からずれても、そのずれの量だけユニツトパネル
を元の位置に自動的に戻すことにより高精度を維
持しうる新規なアンテナ装置を得ることを目的と
する。
すなわち、この発明に係るアンテナ装置は、所
定形状に構成した主鏡骨組に複数個のパネル調整
器を設け、各パネル調整器にユニツトパネルを取
り付けて多数のユニツトパネルからなる主鏡パネ
ルを構成すると共に、ユニツトパネルから突出し
て各パネル調整器にそれぞれパネルミラーを設
け、所定のパネル調整器に設けたパネルミラーに
対して主鏡パネルの中央部から射出されたレーザ
光を反射して元に戻すことにより、予め設定した
ユニツトパネル位置からの変化量を演算し、この
変化量だけパネル調整器に設けたモータを駆動せ
しめて所定のユニツトパネルを予め設定した位置
に復帰させるようにしたものである。
定形状に構成した主鏡骨組に複数個のパネル調整
器を設け、各パネル調整器にユニツトパネルを取
り付けて多数のユニツトパネルからなる主鏡パネ
ルを構成すると共に、ユニツトパネルから突出し
て各パネル調整器にそれぞれパネルミラーを設
け、所定のパネル調整器に設けたパネルミラーに
対して主鏡パネルの中央部から射出されたレーザ
光を反射して元に戻すことにより、予め設定した
ユニツトパネル位置からの変化量を演算し、この
変化量だけパネル調整器に設けたモータを駆動せ
しめて所定のユニツトパネルを予め設定した位置
に復帰させるようにしたものである。
この発明におけるアンテナ装置は、ユニツトパ
ネルの変位をレーザ光にて検出し計算処理され、
制御装置、駆動手段にて自動補正される。
ネルの変位をレーザ光にて検出し計算処理され、
制御装置、駆動手段にて自動補正される。
以下、この発明の一実施例について図を用いて
詳細に説明する。第1図はこの発明に係るアンテ
ナ装置の主要部の構成を示す構成図である。第1
図において、1は主鏡骨組で、複数のユニツト骨
組材を組合せて所定の骨組構造としたものであ
る。2は主鏡骨組1上に配設されたユニツトパネ
ルであり、多数のユニツトパネルから主鏡パネル
3が構成され、表面側には第2図に示す導電面2
aを設けて電波を所定方向へ反射する。この主鏡
パネル3はこれに対向配置された副鏡部(図示せ
ず)との間で反射電波のやりとりを行なう。4は
支持台5に設けられたレーザ光発光受光器、6は
後述するパネル調整器9に設けられた多数のパネ
ルミラーで、ユニツトパネル2より突出して設け
る。7は中介反射ミラーで、レーザ光発光受光器
4からのレーザ光8を反射して所定方向のパネル
ミラー6へ導き、パネルミラー6で反射されたレ
ーザ光8を再びレーザ光発光受光器4に戻すもの
である。
詳細に説明する。第1図はこの発明に係るアンテ
ナ装置の主要部の構成を示す構成図である。第1
図において、1は主鏡骨組で、複数のユニツト骨
組材を組合せて所定の骨組構造としたものであ
る。2は主鏡骨組1上に配設されたユニツトパネ
ルであり、多数のユニツトパネルから主鏡パネル
3が構成され、表面側には第2図に示す導電面2
aを設けて電波を所定方向へ反射する。この主鏡
パネル3はこれに対向配置された副鏡部(図示せ
ず)との間で反射電波のやりとりを行なう。4は
支持台5に設けられたレーザ光発光受光器、6は
後述するパネル調整器9に設けられた多数のパネ
ルミラーで、ユニツトパネル2より突出して設け
る。7は中介反射ミラーで、レーザ光発光受光器
4からのレーザ光8を反射して所定方向のパネル
ミラー6へ導き、パネルミラー6で反射されたレ
ーザ光8を再びレーザ光発光受光器4に戻すもの
である。
第2図は、この発明に係るアンテナ装置のパネ
ル調整器に係わる構造を示す構成図である。第2
図において、9は主鏡骨組1に固定されたパネル
調整器で、電気信号によつて回転するモータ部1
0及びこの回転をギヤダウンするギヤ部(図示せ
ず)を有すると共に、このギヤ部に接続されてモ
ータの回転によつて上下動する上下動軸11を有
している。12はパネル保持金具で、その中央部
は上下動軸11に固定され、その両端部にはパネ
ル取付けねじ13によつて支持棒14,14を取
り付けている。そして、これら支持棒14,14
にはそれぞれユニツトパネル2,2が第2図に示
すように固定されている。また、上下動軸の先端
にはパネルミラー6が設けられている。
ル調整器に係わる構造を示す構成図である。第2
図において、9は主鏡骨組1に固定されたパネル
調整器で、電気信号によつて回転するモータ部1
0及びこの回転をギヤダウンするギヤ部(図示せ
ず)を有すると共に、このギヤ部に接続されてモ
ータの回転によつて上下動する上下動軸11を有
している。12はパネル保持金具で、その中央部
は上下動軸11に固定され、その両端部にはパネ
ル取付けねじ13によつて支持棒14,14を取
り付けている。そして、これら支持棒14,14
にはそれぞれユニツトパネル2,2が第2図に示
すように固定されている。また、上下動軸の先端
にはパネルミラー6が設けられている。
次に、第3図はこの発明に係るアンテナ装置に
おいて、主鏡骨組1の変形に伴ないユニツトパネ
ル2が所定位置からずれた場合に、そのずれの量
だけユニツトパネル2を移動させるための全体構
成図である。
おいて、主鏡骨組1の変形に伴ないユニツトパネ
ル2が所定位置からずれた場合に、そのずれの量
だけユニツトパネル2を移動させるための全体構
成図である。
第3図において、15は計算処理装置で、多数
のパネルミラー6に各々対応した基準情報が設定
されて記憶され、この基準情報には所定のパネル
ミラー2の位置に関する情報、すなわち中介反射
ミラー7から所定のパネルミラー2までの距離に
関する情報や所定のパネルミラー6に対する中介
反射ミラー7の回転角に関する情報が含まれてお
り、また後述する測定処理によつて得られた検出
情報が入力されて上記の基準情報のうち距離に関
する情報と共に計算処理を行ない、所定のパネル
ミラー6が予め設定された位置からの変化量に相
当する情報を出力するものである。
のパネルミラー6に各々対応した基準情報が設定
されて記憶され、この基準情報には所定のパネル
ミラー2の位置に関する情報、すなわち中介反射
ミラー7から所定のパネルミラー2までの距離に
関する情報や所定のパネルミラー6に対する中介
反射ミラー7の回転角に関する情報が含まれてお
り、また後述する測定処理によつて得られた検出
情報が入力されて上記の基準情報のうち距離に関
する情報と共に計算処理を行ない、所定のパネル
ミラー6が予め設定された位置からの変化量に相
当する情報を出力するものである。
16は制御装置で、計算処理装置15からの所
定のパネルミラー6に対する中介反射ミラー7の
回転角に関する情報が入力され、中介反射ミラー
7を駆動するモータ17を動かして所定角度に固
定すると共に、インターフエース18を介してレ
ーザ光発光受光器4を駆動してレーザ光を射出さ
せるものである。こうして射出されたレーザ光8
は中介反射ミラー7を介して所定のパネルミラー
6に当たり、反射された後、再び中介反射ミラー
7を介してレーザ光発光受光器4に戻るが、この
とき所定のパネルミラー6が位置ずれを起こし、
予め設定された位置から変化を生じている場合、
パネルミラー6は比較的小さな反射鏡であるの
で、ある程度の位置ずれに対してはレーザ光発光
受光器4から射出したレーザ光8がもとに十分な
強度で戻つて来ないことになる。
定のパネルミラー6に対する中介反射ミラー7の
回転角に関する情報が入力され、中介反射ミラー
7を駆動するモータ17を動かして所定角度に固
定すると共に、インターフエース18を介してレ
ーザ光発光受光器4を駆動してレーザ光を射出さ
せるものである。こうして射出されたレーザ光8
は中介反射ミラー7を介して所定のパネルミラー
6に当たり、反射された後、再び中介反射ミラー
7を介してレーザ光発光受光器4に戻るが、この
とき所定のパネルミラー6が位置ずれを起こし、
予め設定された位置から変化を生じている場合、
パネルミラー6は比較的小さな反射鏡であるの
で、ある程度の位置ずれに対してはレーザ光発光
受光器4から射出したレーザ光8がもとに十分な
強度で戻つて来ないことになる。
そこで、、制御装置16は所定のパネルミラー
6に対して固定された中介反射ミラー7を回動せ
しめ、レーザ光8がレーザ光発光受光器4に十分
な強度で戻つて来る回転位置で固定して中介反射
ミラー7がこの間に動いて回転角度に相当する検
出情報を検出して計算処理装置15に出力する。
6に対して固定された中介反射ミラー7を回動せ
しめ、レーザ光8がレーザ光発光受光器4に十分
な強度で戻つて来る回転位置で固定して中介反射
ミラー7がこの間に動いて回転角度に相当する検
出情報を検出して計算処理装置15に出力する。
また、制御装置16は計算処理装置15によつ
て得られた変化量に相当する情報を取り出し、ユ
ニツトパネル2を移動させるモータ部10に出力
する。この変化量に相当する情報は、例えばモー
タ部10を駆動する時間に関する信号である。
て得られた変化量に相当する情報を取り出し、ユ
ニツトパネル2を移動させるモータ部10に出力
する。この変化量に相当する情報は、例えばモー
タ部10を駆動する時間に関する信号である。
以上のように構成されているので、先ず所定の
パネルミラー6に対する位置情報が計算処理装置
15から制御装置16に入力されると、制御装置
16によつて中介反射ミラー7を所定の回転位置
に固定した後、レーザ光発光受光器4を励起して
レーザ光を発生させる。
パネルミラー6に対する位置情報が計算処理装置
15から制御装置16に入力されると、制御装置
16によつて中介反射ミラー7を所定の回転位置
に固定した後、レーザ光発光受光器4を励起して
レーザ光を発生させる。
レーザ光8は中介反射ミラー7で反射され、所
定のパネルミラー6で反射された後、再び中介反
射ミラー7を経由してレーザ光発光受光器4の方
に帰つて来る。このとき、レーザ光発光受光器4
で戻りレーザ光を受光したときには、所定のパネ
ルミラー6の位置変化は生じていないと判断さ
れ、次に別のパネルミラー6に対しても同様の処
理を行なう。
定のパネルミラー6で反射された後、再び中介反
射ミラー7を経由してレーザ光発光受光器4の方
に帰つて来る。このとき、レーザ光発光受光器4
で戻りレーザ光を受光したときには、所定のパネ
ルミラー6の位置変化は生じていないと判断さ
れ、次に別のパネルミラー6に対しても同様の処
理を行なう。
しかるに、所定のパネルミラー6からレーザ光
発光受光器4に戻りレーザ光が十分な強度でな
い、あるいは全く帰つて来ない場合には、制御装
置16によつてモータ17を駆動して中介反射ミ
ラー7を若干回動せしめて戻りレーザ光を十分な
る強度でレーザ光発光受光器4が受光する位置で
中介反射ミラー7を停止させ、この間における中
介反射ミラー7の回動角の検出情報を計算処理装
置15に出力する。
発光受光器4に戻りレーザ光が十分な強度でな
い、あるいは全く帰つて来ない場合には、制御装
置16によつてモータ17を駆動して中介反射ミ
ラー7を若干回動せしめて戻りレーザ光を十分な
る強度でレーザ光発光受光器4が受光する位置で
中介反射ミラー7を停止させ、この間における中
介反射ミラー7の回動角の検出情報を計算処理装
置15に出力する。
計算処理装置15では、この検出情報と中介反
射ミラー7から所定のパネルミラー6までの距離
に関する情報から所定のパネルミラー6の位置変
化量を算出して、これを制御装置16に出力す
る。制御装置16はこの位置変化量に相当する、
例えばモータ部10を駆動すべき時間信号をモー
タ部10に供給する。モータ部10は制御装置1
6からの電気的信号を受けて回転し、上下動軸1
1を上下動させて所望のユニツトパネル2を上下
動させ予め設定されるべき位置に復帰させて補正
する。
射ミラー7から所定のパネルミラー6までの距離
に関する情報から所定のパネルミラー6の位置変
化量を算出して、これを制御装置16に出力す
る。制御装置16はこの位置変化量に相当する、
例えばモータ部10を駆動すべき時間信号をモー
タ部10に供給する。モータ部10は制御装置1
6からの電気的信号を受けて回転し、上下動軸1
1を上下動させて所望のユニツトパネル2を上下
動させ予め設定されるべき位置に復帰させて補正
する。
なお、上下動軸11を上方に移動させるかある
いは下方に移動させるかは中介反射ミラー7を戻
りレーザ光を受光するように回動させる場合に上
方側に回動させるかあるいは下方側に回動させる
かに対応させることによつて決定される。
いは下方に移動させるかは中介反射ミラー7を戻
りレーザ光を受光するように回動させる場合に上
方側に回動させるかあるいは下方側に回動させる
かに対応させることによつて決定される。
以上のようにこの発明によれば、多数のユニツ
トパネルの自重や太陽光線、風雪等による加熱、
冷却によつて生じる主鏡骨組の変形に伴ない、多
数のユニツトパネルの予め設定されるべき位置か
らの変化を、パネル調整器に設けたパネルミラー
からのレーザ光に基づき計算処理装置によつて算
出し、制御装置によつて上記パネル調整器を駆動
してこれに取り付けられたユニツトパネルを設定
位置に移動するようにしたので、常時高精度なア
ンテナ装置が得られるという効果を奏する。
トパネルの自重や太陽光線、風雪等による加熱、
冷却によつて生じる主鏡骨組の変形に伴ない、多
数のユニツトパネルの予め設定されるべき位置か
らの変化を、パネル調整器に設けたパネルミラー
からのレーザ光に基づき計算処理装置によつて算
出し、制御装置によつて上記パネル調整器を駆動
してこれに取り付けられたユニツトパネルを設定
位置に移動するようにしたので、常時高精度なア
ンテナ装置が得られるという効果を奏する。
第1図はこの発明の一実施例を示すアンテナ装
置の主要部の構成図、第2図はこの発明に係るア
ンテナ装置のパネル調整器に係わる構成図、第3
図はこの発明に係る全体構成図である。 各図において、1は主鏡骨組、2はユニツトパ
ネル、3は主鏡パネル、4はレーザ光発光受光
器、5は支持台、6はパネルミラー、7は中介反
射ミラー、8はレーザ光、9はパネル調整器、1
0はモータ部、11は上下動軸、12はパネル保
持金具、13はパネル取付けねじ、14は支持
棒、15は計算処理装置、16は制御装置、17
はモータ、18はインターフエースである。なお
図中、同一符号は同一、又は相当する部分を示
す。
置の主要部の構成図、第2図はこの発明に係るア
ンテナ装置のパネル調整器に係わる構成図、第3
図はこの発明に係る全体構成図である。 各図において、1は主鏡骨組、2はユニツトパ
ネル、3は主鏡パネル、4はレーザ光発光受光
器、5は支持台、6はパネルミラー、7は中介反
射ミラー、8はレーザ光、9はパネル調整器、1
0はモータ部、11は上下動軸、12はパネル保
持金具、13はパネル取付けねじ、14は支持
棒、15は計算処理装置、16は制御装置、17
はモータ、18はインターフエースである。なお
図中、同一符号は同一、又は相当する部分を示
す。
Claims (1)
- 1 所定の骨組構造を有する主鏡骨組と、この主
鏡骨組に設けられた複数の駆動手段と、これらの
駆動手段にそれぞれ設けられ、上記駆動手段によ
つて駆動される駆動軸と、これら各駆動軸にそれ
ぞれ取付けられ、上記主鏡骨組上に多数配設され
て電波の反射を行なうユニツトパネルと、これら
ユニツトパネルより突出して上記各駆動軸に設け
られたパネルミラーと、入射されるレーザ光を反
射する中介反射ミラーと、上記レーザ光を上記中
介反射ミラーに射出せしめ、所定のパネルミラー
からの戻りレーザ光の受光を検出してその検出情
報を出力すると共に、上記駆動手段を駆動せしめ
る制御手段と、上記各パネルミラーに対する予め
設定すべき位置の情報と上記制御装置からの検出
情報とにより上記所定のパネルミラーの位置の変
化量を計算して上記制御装置に出力する計算処理
装置とを備え、上記制御手段によつて上記位置の
変化量に基づいて上記駆動手段を駆動せしめ、上
記各ユニツトパネルを予め設定されるべき位置に
補正するようにしたことを特徴とするアンテナ装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13320189A JPH0256103A (ja) | 1989-05-26 | 1989-05-26 | アンテナ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13320189A JPH0256103A (ja) | 1989-05-26 | 1989-05-26 | アンテナ装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8728881A Division JPS57201306A (en) | 1981-06-03 | 1981-06-03 | Antenna device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0256103A JPH0256103A (ja) | 1990-02-26 |
| JPH0325962B2 true JPH0325962B2 (ja) | 1991-04-09 |
Family
ID=15099093
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13320189A Granted JPH0256103A (ja) | 1989-05-26 | 1989-05-26 | アンテナ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0256103A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2608654B2 (ja) * | 1991-09-10 | 1997-05-07 | 三菱電機株式会社 | アンテナ装置 |
| IL107707A (en) * | 1993-11-22 | 1997-01-10 | Israel State | Means for upgrading existing missile control systems |
-
1989
- 1989-05-26 JP JP13320189A patent/JPH0256103A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0256103A (ja) | 1990-02-26 |
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