JPH03259658A - 通信端末装置 - Google Patents

通信端末装置

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JPH03259658A
JPH03259658A JP2059691A JP5969190A JPH03259658A JP H03259658 A JPH03259658 A JP H03259658A JP 2059691 A JP2059691 A JP 2059691A JP 5969190 A JP5969190 A JP 5969190A JP H03259658 A JPH03259658 A JP H03259658A
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JP
Japan
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head
processing
page
command
communication terminal
Prior art date
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Application number
JP2059691A
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English (en)
Inventor
Yasuto Shimamura
島村 康人
Akihiro Ryuge
明裕 龍華
Tsunehiro Makino
牧野 恒浩
Hideaki Chishima
千島 英朗
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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Priority to DE69125515T priority patent/DE69125515T2/de
Priority to EP91300384A priority patent/EP0443716B1/en
Publication of JPH03259658A publication Critical patent/JPH03259658A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はインクジェット記録ヘッドを有する記録系を持
った通信端末装置に関するものである。
〔従来の技術〕
従来、ファクシミリ装置、テレックス装置など記録系を
持った通信端末装置に使用される記録系は、サーマルヘ
ッドによる感熱紙記録やワイヤドツトプリンタなどが主
流であった。しかし、近年になってノンインパクトプリ
ンタの進歩に伴い、インクジェットプリンタを通信端末
装置の記録系に使用する動きがでてきた。
〔発明が解決しようとしている課題〕
しかしながら、インクジェット記録ヘッドは微細なノズ
ルからある程度の粘性のあるインクを吐出させる鳥目づ
まり等を防止する様々な工夫が施されており、その制御
系の存在は従来の記録系には無かったものである。通信
端末装置は24時間スタンバイ状態にしておく要求があ
り、インクジェット記録ヘッドの保存処理や回復処理を
行うトリガやタイミングはオペレータによるマニュアル
操作の他に自動的に行わせる特有の手段が要求される。
(課題を解決するための手段〕 本発明は通信端末装置が司る通信制御プロトコルのうち
セツション開始コマンド受信をトリガとしたヘッドの回
復処理を行い、ページ間においてもドキュメントページ
境界コマンド受信によりヘッド回復処理を行うと共に、
その回復処理が正常に行われたことを確認後、肯定応答
を送信するようにしたものである。また、セツション終
了コマンド受信をトリガとしてヘッドの保存処理を行う
ようにもしてあり、通信制御プロトコルをヘッドの制御
に関連づけさせることによってヘッド制御のタイミング
をとるようにしたものである。
(実施例) 以下、図面を参照して本発明の実施例について詳細に説
明する。
記録系(プリンタ の構 例 第1図および第2図は本発明を適用したファクシミリ装
置の記録系として好適なインクジェットプリンタの構成
例を示す。本図において、IJHはバブルジェット式の
インクジェットヘッド(記録ヘッド)、IJCはインク
ジェットヘッドIJHと一体で、これにインクを供給す
るタンクITを備えた装着自由のインクジェットカート
リッジ、およびIJRAはインクジェット記録装置本体
である。
本例でのインクジェットカートリッジIJCは、第1図
の斜視図でわかるように、インクタンクITの前方面よ
りもわずかにインクジェットヘッドIJHの先端部が吐
出した形状である。このインクジェットヘッドカートリ
ッジIJCは、後述するインクジェット記録装置本体I
JRAに載置されているキャリッジに固定支持されると
共に、このキャリッジに対して着脱可能なディスポーザ
ブルタイプのものである。
インクジェットヘッドIJHに供給されるインクを貯留
した第1インクタンクIT(10)は、インク吸収体と
、このインク吸収体を挿入するための容器と、これを封
止する蓋部材(いずれも不図示)とで構成されている。
このインクタンクIT(10)内には、インクが充填さ
れており、インクの吐出に応じて順次インクジェットヘ
ッド側にインクを供給している。
また、本実施例においては天板4は耐インク性に優れた
ポリサルフオン、ポリエーテルサルフオン、ポリフェニ
レンオキサイド、ポリプロピレンなとの樹脂が用いられ
ている。
以上のように構成されたインクジェットカートリッジI
JCは、以下説明するインクジェット記録装置IJRA
キャリッジHCに所定の方法で着脱自在に搭載されて、
所定の記録信号の人力によって、キャリッジHCと被記
録部材との相対的な移動によって所望の記録画像を被記
録部材上に形成する。
第2図は上記処理のための機構を具えたインクジェット
記録装置IJRAの一例を示す外観斜視図である。
本図において、20はプラテン24上に送紙されてきた
記録紙の記録面に対向してインク吐出を行うノズル群を
具えたインクジェットヘッドカートリッジIJCのイン
クジェットヘッド(記録ヘッド)である、16は記録ヘ
ッド20を保持するキャリッジHCであり、駆動モータ
17の駆動力を伝達する駆動ベルト18の一部と連結し
、互いに平行に配設された2本のガイドシャフト19A
および19Bと摺動可能とすることにより、記録ヘッド
20の記録紙の全幅にわたる往復移動が可能となる。
26はヘッド回復装置であり、記録ヘッド20の移動経
路の一端、例えばホームポジションと対向する位置に配
設される。伝動機構23を介したモータ22の駆動力に
よって、ヘッド回復装置26を動作せしめ、記録ヘッド
20のキャッピングを行う。このヘッド回復装置26の
キャップ部26Aによる記録ヘッド20へのキャッピン
グ部に関連させて、ヘッド回復装置26内に設けた適宜
の吸引手段(例えば、吸引ポンプ)によるインク吸収も
しくは記録ヘッド20へのインク供給経路に設けた適宜
の加圧手段によるインク圧送を行い、これによりインク
を吐出口から強制的に排出させること(空吐出)により
吐出口内の増粘インクを除去する等の吐出回復処理を行
う。また、記録終了時等にキャッピングを施すことによ
り記録ヘッドが保護される。
31はヘッド回復装置26の側面に配設され、シリコン
ゴムで形成されるワイピング部材としてのブレードであ
る。ブレード31はブレード保持部材31Aにカンチレ
バー形態で保持され、ヘッド回復装置26と同様、モー
タ22および伝動機構23によって動作し、記録ヘッド
20の吐出面との係合が可能となる。これにより、記録
ヘッド20の記録動作における適切なタイミングで、あ
るいはヘッド回復装置26を用いた吐出回復処理後に、
ブレード31を記録ヘッド2oの移動経路中に突出させ
、ヘッド20の移動動作に伴ってヘッド20の吐出面に
おける結露、濡れあるいは塵埃等をふきとる。
第3図は本実施例のハードウェア構成の一例を示した図
である。41の主制御部は通信端末装置の各ユニットの
連携動作を司さどるCPUを保持しており、その動作は
41−aのROMに格納されたプログラムに従う。41
−bのRAMは主制御部の動作に必要なデータを一時的
に格納するのに使用され、各ユニットとのデータの受は
渡し等にも使用される。42の通信制御部は回線を通じ
て他とデータ通信を行う際に通信手段の制御を主制御部
41の司令に従って実行するユニットである。43の操
作表示部は本通信端末装置のオペレータとのインターフ
ェイスを実現するユニットであり、主制御部内ROM4
1−aのプログラムのオペレーションフロー制御に基づ
き、オペレータへのメツセージ表示やキー人力受は付は
等の制御を行う。44の読取制御部は本通信端末装置か
ら画像データの伝送を行う際に原稿を読み取り、画像デ
ータを主制御部41のRAMI−bに入力する機能を持
つ。45の記録制御部は通信制御部2や読取制御部44
から入力され41−bのRAMに格納されたデータや主
制御部41が生成したデータを記録紙に印刷するプリン
タを制御するユニットである。本実施例において記録動
作を行うプリンタはインクジェット方式によるものであ
り、インクジェットヘッド45−aとそのドライバであ
るインクジェットヘッドドライバ45−bが記録制御部
45のコントロール下に置かれる。インクジェットヘッ
ドは45−cのヘッド移動モータによって駆動され、移
動位置の確認はヘッド位置センサ45−dにより行われ
る。ヘッド移動モータ、ヘッド位置センサとも記録制御
部により制御される。記録制御部はまたインクジェット
ヘッドへのインク補充処理を行うインク充填回路45−
eと記録紙の搬送を行う記録紙搬送モータ45−fの制
御も行う。
このようなハードウェア構成の通信端末装置において、
インクジェットヘッドの制御を通信制御部で行う通信手
順制御と関連づけて行わせる。第4図は通信制御部42
が2ページからなるドキュメントを通信する際の通信手
順の一例を示した図である。Plは文書データの送信端
末が受信端末に対してセツションの確立を要求するセツ
ション開始コマンド(CSS)である。受信端末はC3
Sを受信し、通信可能と判断すればセッション開始肯定
応答(R3SP)P2を送出する。送信側はR35Pを
受信するとセツションが確立されたと判断し、次に非基
本端末特性のネゴシェーションをする為にドキュメント
機能リストコマンド(CDCL)P3を送出し受信側は
CDCL受信後自端末の能力を記述したドキュメント機
能リスト肯定応答(RDCLP)P4を送出する。送信
端末はCDCLの自端末能力とRDCLPの相手端末能
力とを比較し、相手端末の能力の範囲内でドキュメント
交換をするべくP5のドキュメント開始コマンド(CD
S)を送出し、続いて第1ページのデータを転送する(
P6)。第1ページの全データの転送が終了したら、送
信側はP7のドキュメントページ境界コマンド(CDP
B)を送出し、ページ終了であることを相手端末に通知
する。受信側はCDPBの受信の際そのページのデータ
を正常受信終了し、かつ、次のページのデータの受信が
可能であると判断したらP8のドキュメントページ境界
肯定応答(RDPBP)を送出する。送信側はRDPB
Pを受信したら第2ページのデータを転送する(P9)
。% 2 /< −シの全データの転送が終了したら送
信側はPIOのドキュメント終了コマンド(CDE)を
送出し、ドキュメントの全ページのデータの転送が終了
したことを相手端末に通知する。受信側はCDEを受信
したらドキュメントデータの受信処理が正常に終了した
か確認し、正常終了であればドキュメント終了肯定応答
(RDEP)Pi 1を送出する。
以上でドキュメントの転送フェーズが終了し、セツショ
ンの開放をしてもよいと判断した場合にはPi2で送信
側はセツション終了コマンド(C3E)を送信し、受信
側はC3E受信後セツシヨン終了肯定応答(RSEP)
を送出し通信を終了する。
このような通信手順にインクジェットヘッドを関連づけ
処理する場合のフローを第5図に示しである。このフロ
ーは第4図受信側の通信端末装置の処理フローであり、
C3Sを受信するところから開始している。ステップS
1は本通信端末装置がCSS (セツション開始コマン
ド)受信待ちをしている状態であり、第4図P1のC3
Sを受信したらステップS2へ進む。ステップS2はセ
ツションの開始要求に合わせて第1図中45−aに示さ
れたインクジェットヘッドの回復処理を行うサブルーチ
ンコールである。インクジェットヘッドはノズルの目づ
まり等を防止する為、非使用時には保存処理後ヘッド保
存位置に移動している。
そして使用時に回復処理が行われ、ヘッドは印字動作範
囲に移動させられる。ステップS2はセツション開始コ
マンド受信に合わせヘッドをスタンバイ状態にする為の
処理である。ヘッド回復処理のフローは第6図に示され
ている。インクジェットヘッドからインクが正常に吐出
されることを確認し、かつ印字動作時のインク濃度を均
質にする為にステップS31でインクの空吐出を行う。
そして次のステップS32でインク吐出センサ45−f
により吐出動作の判定をし、正常であればサブルーチン
コール元ヘリターンする。もし、吐出が正常に行われる
ことが確認できなかった場合は次のステップS33へ進
み、インク吐出センサが検知可能な場所にヘッドが位置
しているかをヘッド位置センサ45−dによりチエツク
する。
ヘッド位置がずれていた場合にはステップS34でヘッ
ド移動モータ45−Cにより位置を補正し、位置修正が
されたかどうかをステップS35で確認する。
ヘッド位置が正しく修正された場合にはステップS31
に戻り、空吐出を再び行い同様の確認処理を行う。ヘッ
ド位置の修正がきかない場合にはステップS36へ進み
、ヘッド回復が異常であることを操作表示部43に出力
表示する処理をした後サブルーチンコール元ヘリターン
する。ステップS33でヘッド位置に異常が認められな
い場合にはステップS37へ進み、ヘッドにインクが有
るかどうかの確認をする。もしインクが有るならステッ
プS36へ進みヘッド回復異常表示を行いリターンする
。もしインク無しであればステップ338でインク充填
処理をインク充填回路45−eにより行いインクの補充
を済ませた後ステップS31に戻って同様の処理を行う
。ヘッド回復処理の結果は第5図のフローのステップS
3へA知され、異常と認められた場合にはステップS4
でセツション開始否定応答(RSSN)を送出し、通信
を拒否し、受信処理を終了する。ヘッド回復処理が正常
に行われた場合にはステップS5でセツション開始肯定
応答(RS S P)を送出する。これは第4図中のP
2に対応し、セツションが送受信端末間で確立する。受
信端末は受信したC5Sのパラメータから呼識別情報を
抜き出し、ステップS6でその情報を印字処理する。
この呼識別情報の印字はインクジェットヘッドのためし
印字として利用され、インク吐出センサ45−fによっ
て印字が正しく行われたか否かを検知し、異常が認めら
れた場合にはステップS8でセツション中止コマンド(
C3A)を送出し、確立されたセツションを強制解放し
受信処理を中止する。呼識別情報印字が正しく行われた
場合には引き続き受信処理を行うべく次のステップS9
へ進む。ステップS9で受信端末装置は第4図中23の
ドキュメント機能リストコマンド(CDCL)の受信待
ちを行う。P3によりCDCLを受信すると次のステッ
プSIOで第4図中23に対応するドキュメント機能リ
スト肯定応答(RDCLP)を送出する。次のステップ
Sllは第4図中23のドキュメント開始コマンド(C
DS)の受信を待つ。CDSを受信したら次のステップ
S12で第4図中23の第1ベージデータ転送フエーズ
に入り、データ受信処理及び受信データの印字処理を行
う。ステップS12の処理は第4図中23のドキュメン
トページ境界コマンド(CDPB)を受信するまで繰り
返される。ステップ313においてCDPB受信を検知
したら、次のステップS14へ進む。本インクジェット
ヘッドは1ページ分の印字処理を終了する度にヘッド回
復処理を行うようにしてあり、ステップS14はステッ
プS2と同様に第6図に示すヘッド回復処理サブルーチ
ンをコールする。
ヘッド回復処理の結果はステップS15へ通知され異常
の場合にはステップS16でドキュメントページ境界否
定応答(RDPBN)を送出する。
この場合は次ページの通信が打ち切られると同時に受信
処理の終了した第1ページのデータについても正しく受
信されなかったと送信側は判断する。ステップS15に
おいてヘッド回復が正常に行われたと判断された場合に
はステップS17へ進みドキュメントページ境界肯定応
答(RDPBP)を送出し、次のページの受信印字処理
に移る。ステップ518は次のページ紙のヘッダ一部に
呼識別情報の印字IA埋を行うステップで、ステップS
6と同様インクジェットヘッドのためし印字として利用
される。ためし印字の結果はステップS19で評価され
、異常が認められた場合にはステップS20でセツショ
ン中止コマンド(C3A)を送出し、セツションを強制
解放し、受信処理を中止する。ちなみにこの場合は第1
ベージデータについては肯定応答を返しているので送信
側は正しく転送されたと認識する。ステップ519で正
常と判断された場合には第4図中23の第2ベージデー
タ転送フエーズに入り、ステップS21でデータ受信処
理及び受信データの印字処理を行う。ステップS21の
処理は第4図中23Oのドキュメント終了コマンド(C
DE)を受信するまで繰り返される。ステップS22に
おいてCDEを受信したら第4図中pHのドキュメント
終了肯定応答(RDEP)を送出し、セツション終了コ
マンド(CSE)PI3をステップ323で待つ。CS
Eの受信を検知したら、次のステップS24へ進み、ヘ
ッドの保存処理を行う。ヘッドの保存処理とはヘッドの
ワイピングやノズル内の無駄なインクの吐出、インクジ
ェットヘッドの保存位置への移動、キャップ装着などの
処理である。これらの保存処理が正常に行われたか否か
をステップS25で判断し、異常が認められた場合はセ
ツション中止コマンド(C3A)をステップS26で送
出し、セツションを異常終了させる。ヘッド保存処理が
正常終了したらステップS27でセツション終了肯定応
答(R3EP)を送出し、受信処理を終了する。
〔他の実施例〕
上述した実施例においては、ページデータの受信処理の
度にヘッド回復処理を行ったが、ページ間の通信手順処
理が迅速に行われ、タイムラグが発生しない場合にはこ
れを省略してもよい。逆にページ間のタイムラグが大き
い場合には1ページの受信が終わるごとにヘッド保存処
理を行わせることも可能である。
〔発明の効果〕
以上説明したように通信プロトコルにおけるセツション
開始コマンド及びドキュメントページ境界コマンドの受
信後ヘツド回復処理を行い、その処理が終了した後肯定
応答を送出する。またセツション終了コマンド受信後に
ヘッド保存m埋を行い、その処理終了後に肯定応答を返
すことにより、受信時プリント動作にかかるまでの時間
のロスを抑えることができかつ、動作保証をはかること
が可能である。また、ヘッド回復または保存時に異常が
認められた場合には否定応答を返すことにより通信が行
われず動作保証がはかれる。さらに画像データを印字す
る前に呼識別情報を印字し、それによってインクが出て
いることを確認することによってインクジェットヘッド
の動作保証を図ることが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本実施例の記録ヘッドの斜視図、第2図は、
本実施例のプリンタの外観斜視図、第3図は本実施例の
ハードウェア構成の一例を示した図、 第4図は本実施例の通信手順の一例を示した図、 第5図は本実施例の処理を行う受信端末装置の処理シー
ケンスの一例を示したフローチャート、第6図は第5図
中のヘッド回復処理サブルーチンの処理シーケンスの一
例を示したフローチャートである。 1・・・主制御部 1−a  ・・・ ROM 1−b  ・・・ RAM 2・・・通信制御部 3・・・操作表示部 4・・・読取り制御部 5・・・記録制御部 5−a・・・インクジェットヘッド s−b・・・ヘッドドライバ 5−c・・・ヘッド移動モータ 5−d・・・ヘッド位置センサ 5−e・・・インク充填回路 5−f・・・インク吐出センサ JJ月 躬 う 図 第 年 図 躬 ■

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)着色液滴を被記録材に吐出するヘッドと、前記ヘ
    ッドの静止的保存処理を行うヘッド保存手段と、前記ヘ
    ッドの回復処理を行うために空吐出もしくは着色液充填
    を行うヘッド回復手段と、通信プロトコルにおけるセッ
    シヨン開始コマンド受信後、前記回復処理を行い、セッ
    シヨン終了コマンド受信後に前記保存処理を行う処理制
    御手段とを具備したことを特徴とする通信端末装置。
  2. (2)前記処理制御手段は、1ページ分の情報受信後に
    ドキュメントページ境界コマンドを受けた場合には前記
    回復処理を行うことを特徴とする請求項(1)に記載の
    通信端末装置。
  3. (3)送信側から前記セッシヨン開始コマンドあるいは
    前記ドキュメントページ境界コマンドを受けた場合には
    、前記回復処理が終了するまで肯定応答を送出しないこ
    とを特徴とする請求項(2)に記載の通信端末装置。
  4. (4)前記回復処理において前記ヘッドの位置検知ある
    いはキャップの位置検知機能を具備し、ヘッドの存在ま
    たは位置に異常が認められた場合および空吐出が正常に
    行われていることを検知する手段を具備し、空吐出に異
    常が認められた場合、前記セッシヨン開始コマンドある
    いは前記ドキュメントページ境界コマンドに対して否定
    応答を送出することを特徴とする請求項(3)に記載の
    通信端末装置。
  5. (5)前記回復処理が正常に終了し、肯定応答を送出し
    た後、ドキュメントの実データを印字する前に呼識別行
    を印字し、それによってインクが出ていることを確認す
    ることを特徴とする通信端末装置。
JP2059691A 1990-02-23 1990-03-08 通信端末装置 Pending JPH03259658A (ja)

Priority Applications (5)

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JP2059691A JPH03259658A (ja) 1990-03-08 1990-03-08 通信端末装置
ES91300384T ES2099131T3 (es) 1990-02-23 1991-01-18 Aparato para la comunicacion de imagenes.
DE69125515T DE69125515T2 (de) 1990-02-23 1991-01-18 Bildübertragungsgerät
EP91300384A EP0443716B1 (en) 1990-02-23 1991-01-18 Image communication apparatus
US08/165,582 US5485286A (en) 1990-02-23 1993-12-13 Image communication system using ink jet recorder with recovery processing and capping device

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2059691A JPH03259658A (ja) 1990-03-08 1990-03-08 通信端末装置

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008283611A (ja) * 2007-05-14 2008-11-20 Panasonic Corp Ip通信装置及びそのデータ送信方法
JP2008301424A (ja) * 2007-06-04 2008-12-11 Panasonic Corp Ip通信装置、ip通信システム及びデータ通信方法

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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