JPH03260064A - 電気アーク蒸発器 - Google Patents
電気アーク蒸発器Info
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- JPH03260064A JPH03260064A JP18440090A JP18440090A JPH03260064A JP H03260064 A JPH03260064 A JP H03260064A JP 18440090 A JP18440090 A JP 18440090A JP 18440090 A JP18440090 A JP 18440090A JP H03260064 A JPH03260064 A JP H03260064A
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- cathode
- magnetic
- magnetic circuit
- evaporation
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-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J37/00—Discharge tubes with provision for introducing objects or material to be exposed to the discharge, e.g. for the purpose of examination or processing thereof
- H01J37/32—Gas-filled discharge tubes
- H01J37/32009—Arrangements for generation of plasma specially adapted for examination or treatment of objects, e.g. plasma sources
- H01J37/32055—Arc discharge
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C23—COATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; CHEMICAL SURFACE TREATMENT; DIFFUSION TREATMENT OF METALLIC MATERIAL; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL; INHIBITING CORROSION OF METALLIC MATERIAL OR INCRUSTATION IN GENERAL
- C23C—COATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; SURFACE TREATMENT OF METALLIC MATERIAL BY DIFFUSION INTO THE SURFACE, BY CHEMICAL CONVERSION OR SUBSTITUTION; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL
- C23C14/00—Coating by vacuum evaporation, by sputtering or by ion implantation of the coating forming material
- C23C14/22—Coating by vacuum evaporation, by sputtering or by ion implantation of the coating forming material characterised by the process of coating
- C23C14/24—Vacuum evaporation
- C23C14/32—Vacuum evaporation by explosion; by evaporation and subsequent ionisation of the vapours, e.g. ion-plating
- C23C14/325—Electric arc evaporation
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、真空中のワークピース及び工具に、窒化物、
炭化物又は窒化物炭化物のような純粋な非磁性金属、合
金、及び粉末のコーティングを施すための蒸発器に関す
る。
炭化物又は窒化物炭化物のような純粋な非磁性金属、合
金、及び粉末のコーティングを施すための蒸発器に関す
る。
[従来の技術]
従来の電気アーク蒸発器は、導電性材料で形成された長
方形の蒸発陰極を有し、この陰極の前部は、高磁気透過
性材料で形成された保護リングによって覆われ、更に窒
化チタニウム及び窒化ボロンのような第2電子の放射量
の少ない第2リングまたは粉末のコーティングにより保
護されている。
方形の蒸発陰極を有し、この陰極の前部は、高磁気透過
性材料で形成された保護リングによって覆われ、更に窒
化チタニウム及び窒化ボロンのような第2電子の放射量
の少ない第2リングまたは粉末のコーティングにより保
護されている。
[発明が解決しようとする課題〕
従来の装置の欠点は、装置の製造に窒化チタン及び窒化
ボロンのような特殊で加工し難い材料が必要なことであ
る。そして、蒸発工程中に保護リングが陰極材料によっ
て覆われてしまうので信頼性が低く、装置の性能か悪い
。
ボロンのような特殊で加工し難い材料が必要なことであ
る。そして、蒸発工程中に保護リングが陰極材料によっ
て覆われてしまうので信頼性が低く、装置の性能か悪い
。
本発明の課題は、長方形の蒸発陰極を有する電気アーク
蒸発器を作成することにある。その装置は、加工が困難
で高価な材料(窒化チタン及び窒化ボロン)を使用する
ことなく、高い信頼性を達成できる。
蒸発器を作成することにある。その装置は、加工が困難
で高価な材料(窒化チタン及び窒化ボロン)を使用する
ことなく、高い信頼性を達成できる。
[課題を解決するための手段]
この課題は、水冷式の長方形状の蒸発陰極を備えた電気
アーク蒸発器によって解決される。本発明では、陰極が
磁気系のN極を形成する永久磁石が取付けられている第
1部分の磁気回路により蒸発される。第2部分は、磁気
回路の第1部分に取付けられ、これは磁気系のS極を構
成している。
アーク蒸発器によって解決される。本発明では、陰極が
磁気系のN極を形成する永久磁石が取付けられている第
1部分の磁気回路により蒸発される。第2部分は、磁気
回路の第1部分に取付けられ、これは磁気系のS極を構
成している。
この第2部分は、蒸発陰極の前面から距離り突出し、距
llICを置いて蒸発陰極の作動しない側部の回りに配
置されている。蒸発陰極の前部には、任意の角度で磁力
線が横切り、蒸発陰極の前面における磁気誘導の水平成
分の最大値は、 B wax−1,,5xlO−27である。磁気回路の
第2部分は、磁気回路における最小抵抗(磁気抵抗)を
有する0、1〜0.51の絶縁部材により第1部分から
分離されている。さらに、第2部分は、第2抵抗によっ
て真空チャンバから分離されているか、RCグループに
よって接続されている。磁気回路の第2部分は、同時に
磁極と静電スクリーンを構成している。
llICを置いて蒸発陰極の作動しない側部の回りに配
置されている。蒸発陰極の前部には、任意の角度で磁力
線が横切り、蒸発陰極の前面における磁気誘導の水平成
分の最大値は、 B wax−1,,5xlO−27である。磁気回路の
第2部分は、磁気回路における最小抵抗(磁気抵抗)を
有する0、1〜0.51の絶縁部材により第1部分から
分離されている。さらに、第2部分は、第2抵抗によっ
て真空チャンバから分離されているか、RCグループに
よって接続されている。磁気回路の第2部分は、同時に
磁極と静電スクリーンを構成している。
[作用]
本発明に係わる長方形の蒸発陰極を有する電気アーク蒸
発器により、電磁場の短絡により蒸発陰極の前部に陰極
点が維持されている時の高い信頼性が得られ、長さの長
い蒸発器が形成可能となる。
発器により、電磁場の短絡により蒸発陰極の前部に陰極
点が維持されている時の高い信頼性が得られ、長さの長
い蒸発器が形成可能となる。
[実施例]
以下図面を参照しながら本発明に係わる長方形の蒸発陰
極を有する電気アーク蒸発器について説明する。
極を有する電気アーク蒸発器について説明する。
本発明に係わる電気アーク蒸発器は、長方形の磁気回路
の第1部分1からなり、この第1部分1は、第1図に示
す直流(DC)供給源2の陰極に電気的に接続されてい
る。磁気回路の第1部分1の基端部には、蒸発器の磁気
系のN極を形成する永久磁石3が配設されている。
の第1部分1からなり、この第1部分1は、第1図に示
す直流(DC)供給源2の陰極に電気的に接続されてい
る。磁気回路の第1部分1の基端部には、蒸発器の磁気
系のN極を形成する永久磁石3が配設されている。
磁気回路の第1部分1は、磁気回路の第2部分4に連続
している。第2部分4は、蒸発陰極5の不作動側面を有
し、面間には距離Cか設けられている。
している。第2部分4は、蒸発陰極5の不作動側面を有
し、面間には距離Cか設けられている。
磁気回路の第1及び第2部分1.4は、高磁気透過性の
材料で形成され、0.2−0.31mの厚さの薄い絶縁
部材により絶縁されている。この絶縁部材は、磁気回路
の画部分1及び4に実質的な抵抗を作用させる部材で形
成されている。
材料で形成され、0.2−0.31mの厚さの薄い絶縁
部材により絶縁されている。この絶縁部材は、磁気回路
の画部分1及び4に実質的な抵抗を作用させる部材で形
成されている。
蒸発陰極5は、磁気回路の第1部分1に電気的に接続さ
れ、絶縁部材によって磁気回路の第2部分4から電気的
に絶縁されている。蒸発陰極5は、幅Bで長さLの長方
形の形状を有し、コーティング材料で形成されている。
れ、絶縁部材によって磁気回路の第2部分4から電気的
に絶縁されている。蒸発陰極5は、幅Bで長さLの長方
形の形状を有し、コーティング材料で形成されている。
磁気系の第2極としてのS極を形成する磁気回路の第2
部分4は、陰極5の蒸発前面の前方に距離り突出してい
る。
部分4は、陰極5の蒸発前面の前方に距離り突出してい
る。
概略図示するように、磁気領域の力線は、蒸発陰極の前
面をある一定の角度で横切っている。永久磁石3は、磁
気誘導の水平成分の最大値かB saw−1,5XlO
−2Tとなるように選定されている。
面をある一定の角度で横切っている。永久磁石3は、磁
気誘導の水平成分の最大値かB saw−1,5XlO
−2Tとなるように選定されている。
磁気回路の第2部分4は、真空チャンバ9のカバー8に
より独立している。この独立構造9は、絶縁部材10及
びRCグループによるコーティングの適用により達成さ
れ、カバー8は真空チャンバ9に接続され、真空チャン
バ9はこの装置のアノードの部分を構成している。そし
て、カバー8には、電磁接触型の点火(発火)装置12
か装着されている。
より独立している。この独立構造9は、絶縁部材10及
びRCグループによるコーティングの適用により達成さ
れ、カバー8は真空チャンバ9に接続され、真空チャン
バ9はこの装置のアノードの部分を構成している。そし
て、カバー8には、電磁接触型の点火(発火)装置12
か装着されている。
コーティングされるワークピース13は、蒸発陰極5の
前面の前方に、真空チャンバ9内に設置されている。供
給弁14により真空チャンバ9内に技術的処理に必要な
不活性ガス(アルゴン)または活性ガス(N2. C
2H2,CH4)の異なるタイプのガスを供給すること
かできる。
前面の前方に、真空チャンバ9内に設置されている。供
給弁14により真空チャンバ9内に技術的処理に必要な
不活性ガス(アルゴン)または活性ガス(N2. C
2H2,CH4)の異なるタイプのガスを供給すること
かできる。
第2図には、蒸発陰極5の前面」二に形成された陰極点
の輪郭15が描かれている。
の輪郭15が描かれている。
次に、本発明に係わる長方形の陰極をh゛オZ電気アー
ク蒸発器の作用について説明−1I゛る。
ク蒸発器の作用について説明−1I゛る。
真空チャンバ9は、2X 1O−3Paまて減圧され、
供給弁14によって不活性ガス(アルゴン)及び活性ガ
ス(N 2 、CH4)か5X10−1〜l X 10
−2 Paの圧力を達成するまで供給される。
供給弁14によって不活性ガス(アルゴン)及び活性ガ
ス(N 2 、CH4)か5X10−1〜l X 10
−2 Paの圧力を達成するまで供給される。
電圧信号をスパーク装置12に供給することによって、
蒸発陰極5の前面に対する短時間の短絡か発生する。陰
極5の前部への短絡の停止時に、アチ状の放電を特徴と
する陰極点が形成され、このアーチ状の放電は蒸発陰極
の金属蒸気のもととなる。陰極点の特徴は連続した動き
にあり、陰極の移動の結果として、アーク蒸発器の基本
的機能は陰極の前面または作動面上へアークの保持であ
る。
蒸発陰極5の前面に対する短時間の短絡か発生する。陰
極5の前部への短絡の停止時に、アチ状の放電を特徴と
する陰極点が形成され、このアーチ状の放電は蒸発陰極
の金属蒸気のもととなる。陰極点の特徴は連続した動き
にあり、陰極の移動の結果として、アーク蒸発器の基本
的機能は陰極の前面または作動面上へアークの保持であ
る。
本発明に係わる蒸発器における全ての動作について説明
する。
する。
陰極点は金属プラズマの領域を示I7、この領域は適当
な電磁場によって特徴づけられる。従って、その動作中
にそれは外部領域の最大磁気誘導のための動作原理が知
れられた外部磁場と共に作動可能である。
な電磁場によって特徴づけられる。従って、その動作中
にそれは外部領域の最大磁気誘導のための動作原理が知
れられた外部磁場と共に作動可能である。
蒸発器8内の外側磁場は、永久磁石3及び磁気回路の第
1、第2部分1,4により得ることができる。そして、
その磁場の形状は周知のマグネトロン・システムの形状
の相似形である。磁気回路の第2部分4は陰極5の前面
から距離りの位置に延出され、磁場の磁力線は、 B wax−1,5Xl0−2Tの磁気誘導ベクトルの
水平成分の最大値で、この面をある一定の角度で横切る
。蒸発陰極5の前面にB mawが形成され、陰極点は
外側磁場によって維持され、第2図の輪郭線15に沿っ
て移動する。蒸発陰極の全幅に亘る図示した輪郭線に沿
って移動し、その陰極点はその蒸発を誘導し、ワーク1
3のコーティング用の金属蒸気を発生させる。磁気系の
そのような形状は、円形の陰極でも達成される。しかし
、長方形の陰極を有する蒸発器は、長いワークピースの
コーティングをより効果的に達成する。本発明に係わる
異なる長さの蒸発器の形成は、蒸発陰極5の長さに対応
する永久磁石3の数によって可能となる。
1、第2部分1,4により得ることができる。そして、
その磁場の形状は周知のマグネトロン・システムの形状
の相似形である。磁気回路の第2部分4は陰極5の前面
から距離りの位置に延出され、磁場の磁力線は、 B wax−1,5Xl0−2Tの磁気誘導ベクトルの
水平成分の最大値で、この面をある一定の角度で横切る
。蒸発陰極5の前面にB mawが形成され、陰極点は
外側磁場によって維持され、第2図の輪郭線15に沿っ
て移動する。蒸発陰極の全幅に亘る図示した輪郭線に沿
って移動し、その陰極点はその蒸発を誘導し、ワーク1
3のコーティング用の金属蒸気を発生させる。磁気系の
そのような形状は、円形の陰極でも達成される。しかし
、長方形の陰極を有する蒸発器は、長いワークピースの
コーティングをより効果的に達成する。本発明に係わる
異なる長さの蒸発器の形成は、蒸発陰極5の長さに対応
する永久磁石3の数によって可能となる。
アーク蒸発器の多くの特徴的構成および作動状態、例え
ばア=り放電の最初の点火、陰極の前面及び側面の酸化
物の形成、その他は、蒸発陰極の横、不活性面上に陰極
点を発生させる。これは好ましくない現象であり、技術
的構成の阻害に繋がる。本発明に係わる装置では、陰極
の側面にアク放電か発生することは、距離C(C50m
m)を置いて配置された磁気回路の第2部分4により防
止される。この第2部分4はRCグループ11の媒体を
介して静電スクリーンの一部を構成している。
ばア=り放電の最初の点火、陰極の前面及び側面の酸化
物の形成、その他は、蒸発陰極の横、不活性面上に陰極
点を発生させる。これは好ましくない現象であり、技術
的構成の阻害に繋がる。本発明に係わる装置では、陰極
の側面にアク放電か発生することは、距離C(C50m
m)を置いて配置された磁気回路の第2部分4により防
止される。この第2部分4はRCグループ11の媒体を
介して静電スクリーンの一部を構成している。
その結果、陰極点が陰極5の側面に発生した時に、磁気
回路の第2部分4は、RCグループ11のコンデンサの
充電のために陰極5の電位を高める。抵抗Rは回路の電
圧を制限し、陰極点の発生を抑制する。磁気回路のの第
2部分4が磁性材料で形成され、磁気系のS極を形成し
ている限りでは、それは蒸発陰極5の側面上に発生する
陰極点の磁場で作用し、陰極点を前面に移動させる。従
って、磁気回路の第2部分4は、同時にS磁極及び静電
スクリーンの両機能を発揮し、電磁作用により蒸発陰極
5の前面上の陰極点の動作を安定させる。
回路の第2部分4は、RCグループ11のコンデンサの
充電のために陰極5の電位を高める。抵抗Rは回路の電
圧を制限し、陰極点の発生を抑制する。磁気回路のの第
2部分4が磁性材料で形成され、磁気系のS極を形成し
ている限りでは、それは蒸発陰極5の側面上に発生する
陰極点の磁場で作用し、陰極点を前面に移動させる。従
って、磁気回路の第2部分4は、同時にS磁極及び静電
スクリーンの両機能を発揮し、電磁作用により蒸発陰極
5の前面上の陰極点の動作を安定させる。
もし、真空チャンバ9内に供給弁]−4を介してアルゴ
ン等の不活性ガスを供給すれば、陰極材料の蒸発により
金属蒸気か発生し、ワークピース13に蒸着し、そこで
、純粋な金属又は合金のコーティングか達成される。も
し、チャンバ内にN2゜CH4,又はそれらの混合ガス
等のガスが供給されれば、活性ガスと陰極の蒸発による
金属蒸気との相互作用により窒化物、炭化物又は窒化物
炭化物のコーティングが達成される。
ン等の不活性ガスを供給すれば、陰極材料の蒸発により
金属蒸気か発生し、ワークピース13に蒸着し、そこで
、純粋な金属又は合金のコーティングか達成される。も
し、チャンバ内にN2゜CH4,又はそれらの混合ガス
等のガスが供給されれば、活性ガスと陰極の蒸発による
金属蒸気との相互作用により窒化物、炭化物又は窒化物
炭化物のコーティングが達成される。
[発明の効果]
本発明に係わる長方形の蒸発陰極を有する電気アーク蒸
発器の利点は、電磁場の短絡により蒸発陰極の前部に陰
極点が維持されている時の高い信頼性と、長さの長い蒸
発器が形成できることである。
発器の利点は、電磁場の短絡により蒸発陰極の前部に陰
極点が維持されている時の高い信頼性と、長さの長い蒸
発器が形成できることである。
第1図は本発明に係わる電気アーク蒸発器の断面図、第
2図は第1図の矢印A方向から見た図である。
2図は第1図の矢印A方向から見た図である。
Claims (1)
- 長方形の水冷式蒸発陰極を備えた電気アーク蒸発器で
あって、陰極(5)は磁気回路(1,4)により取囲ま
れ、磁気系のN極を形成する永久磁石(3)が第1部分
(1)に取付けられ、磁気系のS極を形成する第2部分
(4)が第1部分(1)に取付けられ、第2部分(4)
の磁極は蒸発陰極(5)の前部から距離h突出し、その
作動しない側部から距離Cを置いて回りに配置され、蒸
発陰極(5)の前部には任意の角度で磁力線が横切り、
蒸発陰極(5)の前面における磁気誘導の水平成分の最
大値は、B_m_a_x=1.5x10^−^2Tであ
り、磁気回路の第2部分(4)は、磁気回路内において
磁気抵抗を有する0.1〜0.5mmの厚の絶縁部材(
6)により第1部分(1)から絶縁され、さらに第2部
分(4)は、第2絶縁部材(10)により磁気チャンバ
(9)から絶縁されているが、RCグループ(11)を
介して接続され、磁気回路の第2部分(4)は同時に磁
極と静電スクリーンとを構成している電気アーク蒸発器
。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| BG89177 | 1989-07-13 | ||
| BG8917789A BG49771A1 (en) | 1989-07-13 | 1989-07-13 | Electric- bow evaparator |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03260064A true JPH03260064A (ja) | 1991-11-20 |
Family
ID=3922103
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18440090A Pending JPH03260064A (ja) | 1989-07-13 | 1990-07-13 | 電気アーク蒸発器 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03260064A (ja) |
| BG (1) | BG49771A1 (ja) |
| DE (1) | DE4022308A1 (ja) |
| GB (1) | GB2234265A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009256698A (ja) * | 2008-04-11 | 2009-11-05 | Kuramoto Seisakusho Co Ltd | スパッタリングカソード及びそれを用いたスパッタ装置 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE9207046U1 (de) * | 1992-05-25 | 1992-07-23 | VTD-Vakuumtechnik Dresden GmbH, O-8017 Dresden | Zündeinrichtung für einen Vakuumbogenentladungsverdampfer |
| DE4223592C2 (de) * | 1992-06-24 | 2001-05-17 | Leybold Ag | Lichtbogen-Verdampfungsvorrichtung |
| JP3287163B2 (ja) * | 1995-01-23 | 2002-05-27 | 日新電機株式会社 | アーク式蒸発源 |
| TWI242049B (en) * | 1999-01-14 | 2005-10-21 | Kobe Steel Ltd | Vacuum arc evaporation source and vacuum arc vapor deposition apparatus |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2727936A (en) * | 1954-11-23 | 1955-12-20 | Westinghouse Electric Corp | Titanium furnace |
| US3783231A (en) * | 1972-03-22 | 1974-01-01 | V Gorbunov | Apparatus for vacuum-evaporation of metals under the action of an electric arc |
| US4512867A (en) * | 1981-11-24 | 1985-04-23 | Andreev Anatoly A | Method and apparatus for controlling plasma generation in vapor deposition |
| US4448659A (en) * | 1983-09-12 | 1984-05-15 | Vac-Tec Systems, Inc. | Method and apparatus for evaporation arc stabilization including initial target cleaning |
| US4559125A (en) * | 1983-09-12 | 1985-12-17 | Vac-Tec Systems, Inc. | Apparatus for evaporation arc stabilization during the initial clean-up of an arc target |
| US4724058A (en) * | 1984-08-13 | 1988-02-09 | Vac-Tec Systems, Inc. | Method and apparatus for arc evaporating large area targets |
| DE3707545A1 (de) * | 1987-02-03 | 1988-08-11 | Balzers Hochvakuum | Anordnung zur stabilisierung eines lichtbogens zwischen einer anode und einer kathode |
-
1989
- 1989-07-13 BG BG8917789A patent/BG49771A1/xx unknown
-
1990
- 1990-07-13 GB GB9015513A patent/GB2234265A/en not_active Withdrawn
- 1990-07-13 DE DE19904022308 patent/DE4022308A1/de not_active Withdrawn
- 1990-07-13 JP JP18440090A patent/JPH03260064A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009256698A (ja) * | 2008-04-11 | 2009-11-05 | Kuramoto Seisakusho Co Ltd | スパッタリングカソード及びそれを用いたスパッタ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2234265A (en) | 1991-01-30 |
| BG49771A1 (en) | 1992-02-14 |
| DE4022308A1 (de) | 1991-01-31 |
| GB9015513D0 (en) | 1990-08-29 |
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