JPH0326012B2 - - Google Patents

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JPH0326012B2
JPH0326012B2 JP60085098A JP8509885A JPH0326012B2 JP H0326012 B2 JPH0326012 B2 JP H0326012B2 JP 60085098 A JP60085098 A JP 60085098A JP 8509885 A JP8509885 A JP 8509885A JP H0326012 B2 JPH0326012 B2 JP H0326012B2
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JP
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fitting
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fixed
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Mirai Industry Co Ltd
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Mirai Industry Co Ltd
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【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、軽量間仕切り壁の間に垂直に位置す
る軽量形鋼製の適宜幅を有する断面コ字型の支柱
に、この支柱の幅より長い長さを有する取付け具
を介してスイツチボツクスを固定するための取付
け装置に関するものである。
(従来の技術) 従来、軽量間仕切り壁の間に取付けられるスイ
ツチボツクスとしては鉄製のものが用いられてお
り、樹脂製のものは全く用いられていなかつた。
前記鉄製のスイツチボツクスを軽量間仕切り壁
の間に取付けるには、軽量間仕切り壁の間に一定
の間隔で垂直に設けられた軽量形鋼の間に棒材を
水平に張り渡し、この棒材に鉄製のスイツチボツ
クスを固定具を介して取付けていた。
また、この種のスイツチボツクス取付け装置と
して、実開昭48−13793号公報記載の埋込型配線
ボツクスおよび実開昭51−15696号公報記載の電
気用ボツクス取付用取付具があつた。
前者は、取付用溝孔と係合条溝を形成した取付
座板と、側壁に前記係合条溝と対応する係合突出
部を一体に形成したボツクス本体とからなり、取
付座板を型枠にステツプルまたはねじを取付用溝
孔から挿入することにより固定し、この取付座板
の係合条溝にボツクス本体の係合突出部を係合さ
せることにより型枠にボツクス本体を固定するも
のである。
また後者は、電気用ボツクスの底面の孔に合致
し、取付用螺子の挿通する2ヶ所以上の長孔を設
けた板状部の両端に、型枠の孔に挿通する2本の
螺条部を延設し、板状部の中央にフツク金具を設
けてなる取付具であり、この取付具を電気用ボツ
クスの内側から当接させ、電気用ボツクスの底面
の孔と取付具の長孔とを合致させ、取付具側から
ビスを長孔および底面の孔に挿入し、ボツクスの
外方よりナツト止めして両者を組付け、取付具の
螺条部を型枠に設けられた孔に挿入し、型枠の外
方から螺条部をナツト止めして型枠に電気用ボツ
クスを固定するものであり、型枠間に電気用ボツ
クスを固定する場合、型枠の孔から引つ掛け具を
挿入し、取付け具のフツクに引つ掛け、電気用ボ
ツクスを型枠側に引き寄せて固定することができ
るものである。
(発明が解決しようとする課題) 従来は前記の通りであつたため、三者とも軽量
間仕切り壁の間に垂直に位置する軽量形鋼製の適
宜幅を有する断面コ字形の支柱にボツクスを取付
ける場合、支柱の開口側にボツクスを取付けるこ
とが不可能であり、支柱の両側にそれぞれ1個或
いは2個のボツクスを取付けることが不可能であ
り、1ヶ所に集中的にボツクスを取付けることが
できず、配線の引き廻しが複雑になると共に、ス
イツチ部の結線等の各作業も1ヶ所で行うことが
できず、作業能率が良くないことが問題となつて
いた。
本発明は、このような欠点に鑑み、軽量間仕切
り壁の間に垂直に位置する軽量形鋼製の適宜幅を
有する断面コ字形の支柱の開口側または閉塞側の
どちら側にでも取付け具を介してスイツチボツク
スを用途に応じて1個或いは2個以上簡単、強固
に取付けることができると共に、複数個のスイツ
チボツクスを同一高さで1ヶ所に集中的に取りつ
けることができる軽量間仕切り壁用樹脂製スイツ
チボツクスの取付け装置を提供することを目的と
するものである。
(課題を解決するための手段) 第1の本発明は、一方に固定ボルトが一体に設
けられた固定部を有し、他方に嵌合部を有する取
付け具と、側壁に前記取付け具の嵌合部と対応す
る嵌合部が設けられたスイツチボツクスと、から
なり、取付け具は、軽量形鋼製の適宜幅を有する
断面コ字型の支柱の開口側に固定された際に、ス
イツチボツクスの嵌合部を嵌合するため、嵌合部
が支柱の外方に位置するように支柱の幅より長い
長さを有し、取付け具を前記固定ボルトを介して
支柱の開口側または閉塞側に固定すると共に、嵌
合部を互いに嵌合してスイツチボツクスを支柱の
開口側および閉塞側のどちら側にでも取り付ける
ことができるものである。
第2の本発明は、一方の固定ボルトが一体に設
けられた固定部を有し、他方に嵌合部を有する第
1の取付け具と、一方に固定部が設けられている
と共に、他方に嵌合部が設けられ、固定部にナツ
ト挿入空間が設けられた第2の取付け具と、側壁
に前記第1および第2の取付け具の各嵌合部と対
応する嵌合部が設けられたスイツチボツクスと、
からなり、第1の取付け具は、軽量形鋼製の適宜
幅を有する断面コ字型の支柱の開口側に固定され
た際に、スイツチボツクスの嵌合部を嵌合するた
め、嵌合部が支柱の外方に位置するように支柱の
幅より長い長さを有し、前記第1および第2の取
付け具を前記固定ボルトとナツト挿入空間に挿入
されたナツトを介して、前記支柱の開口側および
閉塞側にそれぞれ固定すると共に、嵌合部を互い
に嵌合してスイツチボツクスを支柱の開口側およ
び閉塞側の両方に取り付けることができるもので
ある。
(実施例) 本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図および第2図に、第1および第2の本発
明の第1の取付け具A1,A2がそれぞれ示されて
いる。
第1の取付け具A1は、2個の樹脂製のスイツ
チボツクス(以下、単にスイツチボツクスとい
う)Sを背中合わせにして取付けるためのもの
で、軽量形鋼製の適宜幅を有する断面コ字型の支
柱Pに固定される固定板(部)1と、スイツチボ
ツクスSの嵌合溝15に嵌合される嵌合板(部)
2とが連結板3を介して支柱Pの幅より長い間隔
を設けて互いに平行に連結され、固定板1におけ
る嵌合板2の嵌合方向Qの長さL1の中点に対応
する位置から偏倚した位置に固定ボルト4が一体
に設けられた構成になつており、支柱Pの開口側
に固定する際に嵌合板2が支柱2の外方に位置す
るようになつている。嵌合板2のほぼ中央部には
ロツク爪5が設けられている。
固定板1における固定ボルト4と対向する端部
にはボルト孔6が設けられ、嵌合板2における固
定板1のボルト孔6に対応する位置には工具挿入
孔7が設けられている。
また、第1の取付け具A2は、1個のみのスイ
ツチボツクスSを取付けるためのもので、固定板
1および嵌合板2の嵌合方向Qの長さL2が前記
第1の取付け具A1に比較して短く、しかも固定
板1における嵌合板2の嵌合方向Qの長さL2
中点にはほぼ対応する位置に固定ボルト4が設け
られている点を除き、第1の取付け具A1の構成
と全く同一である。
また、第3図および第4図に第2の本発明の第
2の取付け具B1,B2がそれぞれ示されている。
第2の取付け具B1は、2個のスイツチボツク
スSを背中合わせにして取付けるためのもので、
軽量形鋼製の適宜幅を有する断面コ字型の支柱P
に固定される固定板(部)8の上下端部に、固定
板8の板面との間に所定の間隔を設けて1組の嵌
合板(部)9が連結板10を介して一体に連結さ
れ、この固定板8の中央部には2個のボルト孔1
1が前記嵌合板9の方向に所定のピツチで設けら
れ、固定板8と1組の嵌合板9との間に形成され
る空間がナツト挿入空間12となつている構成の
ものである。嵌合板9は2個のスイツチボツクス
Sを取付けることができる長さL3を有する。
一方、第2の取付け具B2は、1個のみのスイ
ツチボツクスSを取付けるためのもので、1個の
ボルト孔11を有し、しかも嵌合板9の長さL4
はスイツチボツクスSを1個のみ取付けることが
できる長さである点を除き、前記第2の取付け具
B1の構成と全く同一である。
また、第5図には、軽量形鋼製の適宜幅を有す
る断面コ字型の支柱Pに前記第1の取付け具A1
A2、或いは第2の取付け具B1,B2を介して取付
けられるスイツチボツクスSが示されている。
このスイツチボツクスSは、長手方向の側壁1
3の外面中央部に1組の溝板14が前記第1の取
付け具A1,A2、或いは第2の取付け具B1,B2
各嵌合板2,9の幅wに対応した間隔で高さ方向
に設けられ、1組の溝板14により嵌合溝15が
形成される。この嵌合溝15は、前記第1の取付
け具A1,A2、或いは第2の取付け具B1,B2の各
嵌合板2,9と嵌合するもので、スイツチボツク
スSの底面16側に開口し、その開口面17側は
閉じられている。
なお、図中18は前記第1の取付け具A1,A2
或いは第2の取付け具B1,B2のロツク爪5と係
合する弾性ロツク爪を示す。この場合、何れのロ
ツク爪に弾性を付与するかは自由である。
第1の取付け具A1,A2は、一体に設けられた
固定ボルト4を介して軽量形鋼製の適宜幅を有す
る断面コ字型の支柱Pに固定されるのに対し、第
2の取付け具B1,B2は、第1の取付け具A1,A2
の固定ボルト4を介して軽量形鋼製の適宜幅を有
する断面コ字型の支柱Pに固定されるものであ
る。
また、前記実施例では、第1の取付け具A1
A2、或いは第2の取付け具B1,B2に嵌合板2,
9を設けると共に、スイツチボツクスSの側壁1
3に嵌合溝15を設け、この嵌合溝15と嵌合板
2,9とを嵌合させる構成であるが、第1或いは
第2の取付け具に嵌合溝を設けると共に、スイツ
チボツクスの側壁に嵌合板を設ける構成にしても
よい。更に、軽量形鋼製の適宜幅を有する断面コ
字型の支柱に固定された第1或いは第2の取付け
具にスイツチボツクスを嵌合固定するための嵌合
部の構成は、前記実施例のように嵌合板と嵌合溝
とに限定されることなく、例えば「あり」と「あ
り溝」との関係にしてもよい。
第6図〜第9図に、第1の本発明の実施例の使
用状態が示されている。
第6図に示される例は、軽量形鋼製の適宜幅を
有する断面コ字型の支柱Pに第1の取付け具A1
を介して2個のスイツチボツクスSを背中合わせ
にして取付けたものである。
即ち、前記支柱Pの基板P1の内側に第1の取
付け具A1の固定板1を当接させると共に、基板
P1の穿設したボルト孔19に第1の取付け具A1
の固定ボルト4を挿通し、この固定ボルト4とナ
ツト20とを螺合して支柱Pの開口側に第1の取
付け具A1を固定し、スイツチボツクスSの嵌合
溝15に第1の取付け具A1の嵌合板2を嵌合し
て2個のスイツチボツクスSを背中合わせにして
第1の取付け具A1に嵌合固定したものである。
第1の取付け具A1のロツク爪5と、一方のスイ
ツチボツクスSのロツク爪18とは係合してい
る。
第7図に示される例は、同様にして支柱Pに第
1の開口側に取付け具A2を固定し、この第1の
取付け具A2に1個にスイツチボツクスSを嵌合
固定したものである。
第8図に示される例は、支柱Pの開口側および
閉塞側に第1の取付け具A1および同A2を介して
合計3個のスイツチボツクスSを取付けたもので
ある。
即ち、支柱Pの基板P1の内側に第1の取付け
具A1を固定した後、基板P1の外側に第1の取付
け具A2を固定し、第1の取付け具A1には2個の
スイツチボツクスSを背中合わせにして嵌合固定
すると共に、第1の取付け具A2には1個のスイ
ツチボツクスSを嵌合固定したものである。
第9図に示される例は、前記第8図に示される
例において、第1の取付け具A1に嵌合固定され
るスイツチボツクスSを1個欠如させて支柱Pの
開口側および閉塞側にそれぞれ1個ずつのスイツ
チボツクスSを互いに逆向きにし、しかも相対向
する軽量間仕切り壁Wにそれぞれ近接させて取付
けたものである。
また、第10図および第11図に第2の本発明
の実施例の使用状態が示されている。
第10図に示される例は、支柱Pの基板P1
内側と外側とにそれぞれ第1の取付け具A1およ
び第2の取付け具B1を固定し、各取付け具A1
B1にそれぞれ2個ずつのスイツチボツクスSを
背中合わせにして嵌合固定することにより、合計
4個のスイツチボツクスSを支柱Pの開口側およ
び閉塞側に取付けたものである。
即ち、支柱Pの基板P1の内側と外側とにそれ
ぞれ第1の取付け具A1および第2の取付け具B1
を配置し、第1の取付け具A1に設けられた固定
ボルト4および別体の固定ボルト21をそれぞれ
基板P1に穿設したボルト孔19および第2の取
付け具B1のボルト孔11に挿通し、第2の取付
け具B1のナツト挿入空間12に挿入された各ナ
ツト20と前記各固定ボルト4,21とをそれぞ
れ螺合して第1および第2の取付け具A1,B1
支柱Pに固定し、第1および第2の取付け具A1
B1の各嵌合板2,9にそれぞれ2個ずつのスイ
ツチボツクスSを背中合わせにして嵌合固定して
ある。
第11図に示される例は、支柱Pの基板P1
内側と外側とにそれぞれ第1の取付け具A2およ
び第2の取付け具B2を第10図に示される例と
同様にして固定し、各取付け具A2,B2にそれぞ
れ1個ずつのスイツチボツクスSを嵌合固定する
ことにより、2個のスイツチボツクスSを支柱P
の開口側および閉塞側に取付けたものである。
なお、本実施例で使用される支柱Pの閉塞側の
基板P1は平板形状であるが、支柱Pは閉塞側の
基板P1に補強のためのリブおよびボルト取付け
用凹部等が設けられたものでもよい。
(発明の効果) 本発明は上述の構成を有するため、下記の効果
を有する。
(1) 第1の発明においては、軽量形鋼製の適宜幅
を有する断面コ字型の支柱の幅より長い長さを
有する取付け具をこの支柱に、支柱の開口側ま
たは閉塞側に取付け具と一体に設けられた固定
ボルトを介して固定し、この取付け具に設けら
れた嵌合部とスイツチボツクスの側壁に設けら
れた嵌合部とを嵌合することにより、用途に応
じて支柱の開口側または閉塞側のどちら側にで
もスイツチボツクスを簡単かつ強固に取付ける
ことができる。
(2) 第1の発明においては、特に軽量形鋼製の適
宜幅を有する断面コ字型の支柱に複数個のスイ
ツチボツクスを取付ける場合、支柱の開口側お
よび閉塞側にそれぞれ取付け具を固定し、各取
付け具にスイツチボツクスを嵌合固定すること
ができるので、同一高さ位置に集中的にスイツ
チボツクスを固定することができ、各作業を1
ヶ所で集中的に行うことができ、この結果作業
能率を向上させることができる。
(3) 第2の発明においては、軽量形鋼製の適宜幅
を有する断面コ字型の支柱の幅より長い長さを
有する第1の取付け具に一体に設けられた固定
ボルトと、第2の取付け具のナツト挿入空間に
挿入されたナツトとを介して第1および第2の
取付け具を支柱の開口側および閉塞側の両方に
固定し、第1および第2の取付け具にそれぞれ
スイツチボツクスを嵌合固定することができる
ので、支柱の開口側および閉塞側にそれぞれス
イツチボツクスを同一高さ位置に集中的に取付
けることができ、各作業を1ヶ所集中的に行う
ことができ、この結果作業能率を向上させるこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図イ,ロは本発明に係る第1の取付け具の
実施例の異なる方向から見た斜視図、第2図イは
第1の取付け具の別の実施例の斜視図、同ロは
同、平面図、第3図は本発明に係る第2の取付け
具の実施例の斜視図、第4図は第2の取付け具の
別の実施例の斜視図、第5図イは本発明に係るス
イツチボツクスの実施例の底面を上方に向けた状
態の斜視図、同ロは同、平面図、第6図〜第9図
は第1の本発明の実施例の使用状態を示す横断面
図、第10図および第11図は第2の本発明の実
施例の使用状態を示す横断面図である。 (主要部分の符号の説明)、A1,A2……第1の
取付け具、B1,B2……第2の取付け具、S……
スイツチボツクス、P……軽量形鋼製の適宜幅を
有する断面コ字型の支柱、1……第1の取付け具
の固定板(固定部)、2……第1の取付け具の嵌
合板(嵌合部)、4……第1の取付け具の固定ボ
ルト、8……第2の取付け具の固定板(固定部)、
9……第2の取付け具の嵌合板(嵌合部)、12
……第2の取付け具のナツト挿入空間、13……
スイツチボツクスの側壁、15……スイツチボツ
クスの嵌合溝(嵌合部)、20……ナツト、21
……固定ボルト。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 一方に固定ボルト4が一体に設けられた固定
    部1を有し、他方に嵌合部2を有する取付け具
    A1と、 側壁13に前記取付け具A1の嵌合部2と対応
    する嵌合部15が設けられたスイツチボツクスS
    と、からなり、 取付け具A1は、軽量形鋼製の適宜幅を有する
    断面コ字型の支柱Pの開口側に固定された際に、
    スイツチボツクスSの嵌合部15を嵌合するた
    め、嵌合部2が支柱Pの外方に位置するように支
    柱Pの幅より長い長さを有し、 取付け具A1を前記固定ボルト4を介して支柱
    Pの開口側または閉塞側に固定すると共に、嵌合
    部2,15を互いに嵌合してスイツチボツクスS
    を支柱Pの開口側および閉塞側のどちら側にでも
    取り付けることができることを特徴とする軽量間
    仕切り壁用樹脂製スイツチボツクスの取付け装
    置。 2 一方に固定ボルト4が一体に設けられた固定
    部1を有し、他方に嵌合部2を有する第1の取付
    け具A1と、 一方に固定部8が設けられていると共に、他方
    に嵌合部9が設けられ、固定部8にナツト挿入空
    間11が設けられた第2の取付け具B1と、 側壁13に前記第1および第2の取付け具A1
    B1の各嵌合部2,9と対応する嵌合部15が設
    けられたスイツチボツクスSと、からなり、 第1の取付け具A1は、軽量形鋼製の適宜幅を
    有する断面コ字型の支柱Pの開口側に固定された
    際に、スイツチボツクスSの嵌合部15を嵌合す
    るため、嵌合部2が支柱Pの外方に位置するよう
    に支柱Pの幅より長い長さを有し、 前記第1および第2の取付け具A1,B1を前記
    固定ボルト4とナツト挿入空間11に挿入された
    ナツト20を介して、前記支柱Pの開口側および
    閉塞側にそれぞれ固定すると共に、嵌合部2,
    9,15を互いに嵌合してスイツチボツクスSを
    支柱Pの開口側および閉塞側の両方に取り付ける
    ことができることを特徴とする軽量間仕切り壁用
    樹脂製スイツチボツクスの取付け装置。
JP60085098A 1985-04-19 1985-04-19 軽量間仕切り壁用樹脂製スイツチボツクスの取付け装置 Granted JPS61244212A (ja)

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