JPH033683Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH033683Y2 JPH033683Y2 JP16257285U JP16257285U JPH033683Y2 JP H033683 Y2 JPH033683 Y2 JP H033683Y2 JP 16257285 U JP16257285 U JP 16257285U JP 16257285 U JP16257285 U JP 16257285U JP H033683 Y2 JPH033683 Y2 JP H033683Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- joists
- horizontal
- spacer
- fixed
- length direction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 claims description 11
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Floor Finish (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は濡れ縁、詳しくは2本の根太と複数本
の脚杆及び横桟からなる組立て式の濡れ縁に関す
る。
の脚杆及び横桟からなる組立て式の濡れ縁に関す
る。
(従来の技術)
従来この種の濡れ縁は、例えば第3図に示すご
とく2本の根太1,1に対し各横桟3…がその両
側でボルト8…ナツト9…により個別的に締付け
固定されていた。
とく2本の根太1,1に対し各横桟3…がその両
側でボルト8…ナツト9…により個別的に締付け
固定されていた。
(考案が解決しようとする問題点)
処で濡れ縁はその長さ1間(1.8m)当たり、
40〜50本もの横桟を必要とするもので、各横桟を
その両側で個別的にボルト締めすることは、単に
数多くのナツト及びボルトを必要とするだけでな
く、その組立て作業時に多くの時間と労力を必要
とすることになり、またこれによつてコストアツ
プを招くごとき問題がある。
40〜50本もの横桟を必要とするもので、各横桟を
その両側で個別的にボルト締めすることは、単に
数多くのナツト及びボルトを必要とするだけでな
く、その組立て作業時に多くの時間と労力を必要
とすることになり、またこれによつてコストアツ
プを招くごとき問題がある。
(問題点を解決するための手段)
本考案は上記の如き問題点を解決すべく、互い
に平行な2本の根太直上で各横桟間にスペーサー
を介装すると共に、この根太の直上で根太の長さ
方向に延びる2本の連結棒を各横桟及びスペーサ
ーに亙るごとく貫挿して、各横桟をスペーサーを
介して互いに連結し、かつ前記両連結棒をそれぞ
れ根太に数個の掛止具をして係止固定すべく構成
したことを特徴とするものである。
に平行な2本の根太直上で各横桟間にスペーサー
を介装すると共に、この根太の直上で根太の長さ
方向に延びる2本の連結棒を各横桟及びスペーサ
ーに亙るごとく貫挿して、各横桟をスペーサーを
介して互いに連結し、かつ前記両連結棒をそれぞ
れ根太に数個の掛止具をして係止固定すべく構成
したことを特徴とするものである。
(作用)
上記手段によれば、数多くの横桟を根太上に連
結棒を介して一挙にかつ所定間隔毎に係止固定す
ることができ、組立て作業の簡素化を計り、また
必要部品数の削減を計ることができる。
結棒を介して一挙にかつ所定間隔毎に係止固定す
ることができ、組立て作業の簡素化を計り、また
必要部品数の削減を計ることができる。
(実施例)
以下本考案の実施例を図面に基づいて詳細に説
明する。
明する。
図において1,1は互いに平行な2本の根太、
2…は根太1,1の下面に取付金具4…により取
付けられた複数の脚杆、3…は根太1,1間上で
根太1,1の長さ所定間隔毎に載置固定する複数
本の横桟であつて、これら根太1,1、脚杆2
…、並びに横桟3…はいずれも塩化ビニル等の合
成樹脂により形成されており、また根太1,1及
び脚杆2…は角筒状に形成された、横桟3…は開
放口31…を備えた下向きコ状に形成されてい
る。
2…は根太1,1の下面に取付金具4…により取
付けられた複数の脚杆、3…は根太1,1間上で
根太1,1の長さ所定間隔毎に載置固定する複数
本の横桟であつて、これら根太1,1、脚杆2
…、並びに横桟3…はいずれも塩化ビニル等の合
成樹脂により形成されており、また根太1,1及
び脚杆2…は角筒状に形成された、横桟3…は開
放口31…を備えた下向きコ状に形成されてい
る。
しかして前記各横桟3…の根太1,1に対応す
る直上位置部分に、根太1,1の長さ方向と同方
向に延びる貫通孔32…32…を形成する一方、
前記根太1,1直上で横桟3…間に、根太1,1
の長さ方向と同方向に延びる貫通孔51…を備え
たスペーサー5…を介装し、前記根太1,1の直
上で根太1,1の長さ方向に延びる2本の連結棒
6,6を各横桟3…の貫通孔32…32…及びス
ペーサー5,5の貫通孔51…51…に貫挿させ
ると共に、この連結棒6,6の両端螺子部61…
にナツト62…を螺挿して、該ナツト62…の締
付けにより、各横桟3…をスペーサー5…を介し
て互いに連結し、かつ前記連結棒6,6をそれぞ
れ根太1,1に2〜3個の掛止具7…7…をして
係止固定するのである。
る直上位置部分に、根太1,1の長さ方向と同方
向に延びる貫通孔32…32…を形成する一方、
前記根太1,1直上で横桟3…間に、根太1,1
の長さ方向と同方向に延びる貫通孔51…を備え
たスペーサー5…を介装し、前記根太1,1の直
上で根太1,1の長さ方向に延びる2本の連結棒
6,6を各横桟3…の貫通孔32…32…及びス
ペーサー5,5の貫通孔51…51…に貫挿させ
ると共に、この連結棒6,6の両端螺子部61…
にナツト62…を螺挿して、該ナツト62…の締
付けにより、各横桟3…をスペーサー5…を介し
て互いに連結し、かつ前記連結棒6,6をそれぞ
れ根太1,1に2〜3個の掛止具7…7…をして
係止固定するのである。
前記掛止具7は、例えば第2図に示す如く一端
部に螺子部73をもち、他端部にフツク部74を
もつ掛止杆71と、螺子部73に螺合可能なナツ
ト72とからなるもので、この掛止杆71を根太
1に上下方向から貫挿して、該掛止杆71のフツ
ク部74を連結棒6に引掛けた状態で、掛止杆7
1の螺子部73にナツト72を螺挿し、該ナツト
72の締付けにより、連結棒6を介して横桟3…
の根太1への係止固定を行うのである。
部に螺子部73をもち、他端部にフツク部74を
もつ掛止杆71と、螺子部73に螺合可能なナツ
ト72とからなるもので、この掛止杆71を根太
1に上下方向から貫挿して、該掛止杆71のフツ
ク部74を連結棒6に引掛けた状態で、掛止杆7
1の螺子部73にナツト72を螺挿し、該ナツト
72の締付けにより、連結棒6を介して横桟3…
の根太1への係止固定を行うのである。
(考案の効果)
以上説明した如く本考案によるときは、根太上
に横桟を載置固定するに当たつて、この横桟の数
が非常に多くとも連結棒を介して一挙に固定する
ことができ、また各横桟の間隔はスペーサーによ
つて一定に維持されており、従つて全体として組
立て作業の簡素化、及び部品点数の削減を計り得
るに至つたのである。
に横桟を載置固定するに当たつて、この横桟の数
が非常に多くとも連結棒を介して一挙に固定する
ことができ、また各横桟の間隔はスペーサーによ
つて一定に維持されており、従つて全体として組
立て作業の簡素化、及び部品点数の削減を計り得
るに至つたのである。
第1図は本考案の実施例を示す斜視図、第2図
は同要部の拡大断面図、第3図は従来品の要部拡
大断面図である。 1……根太、2……脚杆、3……横桟、5……
スペーサー、6……連結棒、7……掛止具。
は同要部の拡大断面図、第3図は従来品の要部拡
大断面図である。 1……根太、2……脚杆、3……横桟、5……
スペーサー、6……連結棒、7……掛止具。
Claims (1)
- 互いに平行な2本の根太と、この両根太に固定
された複数本の脚杆と、この両根太間上で根太の
長さ方向所定間隔毎に載置固定する複数本の横桟
とからなる濡れ縁であつて、前記両根太の直上で
各横桟間にスペーサーを介装すると共に、この根
太の直上で根太の長さ方向に延びる2本の連結棒
を各横桟及びスペーサーに亙るごとく貫挿して、
各横桟をスペーサーを介して互いに連結し、かつ
前記両連結棒をそれぞれ根太に数個の掛止具をし
て係止固定すべく構成したことを特徴とする濡れ
縁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16257285U JPH033683Y2 (ja) | 1985-10-22 | 1985-10-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16257285U JPH033683Y2 (ja) | 1985-10-22 | 1985-10-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6269501U JPS6269501U (ja) | 1987-05-01 |
| JPH033683Y2 true JPH033683Y2 (ja) | 1991-01-30 |
Family
ID=31089960
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16257285U Expired JPH033683Y2 (ja) | 1985-10-22 | 1985-10-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH033683Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-10-22 JP JP16257285U patent/JPH033683Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6269501U (ja) | 1987-05-01 |
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