JPH03260245A - 防音床構造 - Google Patents
防音床構造Info
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- JPH03260245A JPH03260245A JP32294989A JP32294989A JPH03260245A JP H03260245 A JPH03260245 A JP H03260245A JP 32294989 A JP32294989 A JP 32294989A JP 32294989 A JP32294989 A JP 32294989A JP H03260245 A JPH03260245 A JP H03260245A
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- 230000035939 shock Effects 0.000 abstract 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 8
- 239000000463 material Substances 0.000 description 7
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 4
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 4
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 3
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 3
- 238000004088 simulation Methods 0.000 description 3
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 2
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 description 2
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Landscapes
- Building Environments (AREA)
- Floor Finish (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、階上で発生する床衝撃音の防止のためにダ
イナミックダンパーを用いた防音床構造に関するもので
ある。
イナミックダンパーを用いた防音床構造に関するもので
ある。
従来、ダイナミックダンパーをスラブに設置する場合、
最適な設置個数および固有値の設定については実地検証
によって行ってきた。例えば、第10図に示すようにス
ラブ1の4次の固有値(55Hz)における振動モード
の節2(図面上点線で示す)の部分にも6ケのダイナミ
ックダンパー100を設置していた。
最適な設置個数および固有値の設定については実地検証
によって行ってきた。例えば、第10図に示すようにス
ラブ1の4次の固有値(55Hz)における振動モード
の節2(図面上点線で示す)の部分にも6ケのダイナミ
ックダンパー100を設置していた。
振動モードの節2を示す図面上の点線で囲まれた部分が
振動モードの腹の部分となり、X軸方向に3列、Y軸方
向に2列、合計6ケの腹があり、この腹の部分には18
ケのダイナミックダンパー101を設置していた。ダイ
ナミックダンパー100.101ともにその固有値を5
8Hzにチューニングしていた。
振動モードの腹の部分となり、X軸方向に3列、Y軸方
向に2列、合計6ケの腹があり、この腹の部分には18
ケのダイナミックダンパー101を設置していた。ダイ
ナミックダンパー100.101ともにその固有値を5
8Hzにチューニングしていた。
従来は、振動モードの節20部分にもダイナミックダン
パー100を設け、しかもスラブ1の所定の固有値にの
み対応するようにダイナミックダンパー100,101
をチューニングしていたので、階上で発生する床衝撃音
を有効に防止することができなかった。
パー100を設け、しかもスラブ1の所定の固有値にの
み対応するようにダイナミックダンパー100,101
をチューニングしていたので、階上で発生する床衝撃音
を有効に防止することができなかった。
そこで、この発明は、スラブの固有値が一定でないこと
及び振動モードの腹近傍にダイナミックダンパーを設け
ることが床衝撃音防止に有効であることに着目し、スラ
ブの複数の固有値にダイナミックダンパーの固有値を合
わせ、ダイナミックダンパーの取付位置に配慮して有効
に床衝撃音を防止した防音床構造を提供することを目的
とする。
及び振動モードの腹近傍にダイナミックダンパーを設け
ることが床衝撃音防止に有効であることに着目し、スラ
ブの複数の固有値にダイナミックダンパーの固有値を合
わせ、ダイナミックダンパーの取付位置に配慮して有効
に床衝撃音を防止した防音床構造を提供することを目的
とする。
上述の目的を達成するため、この発明は、複数階の建物
駆体のスラブの天井側にスラブの固有値1次、2次、・
・・・・・n次の少なくとも2つの固有値の振動モード
の腹の位置近傍に夫々ダイナミックダンパーを設置し、
ダイナミックダンパーの固有値をスラブの固有値近傍に
チューニングしたものである。
駆体のスラブの天井側にスラブの固有値1次、2次、・
・・・・・n次の少なくとも2つの固有値の振動モード
の腹の位置近傍に夫々ダイナミックダンパーを設置し、
ダイナミックダンパーの固有値をスラブの固有値近傍に
チューニングしたものである。
この発明において、例えばスラブの固有値中3次の固有
値(38)(z)と4次の固有値(55&)に着目し、
各固有値の振動モードの腹の部分に固有値が40Hz、
58&にチューニングしたダイナミックダンパーを設置
することで、広い範囲の周波数でスラブの振動低減を図
ることができた。
値(38)(z)と4次の固有値(55&)に着目し、
各固有値の振動モードの腹の部分に固有値が40Hz、
58&にチューニングしたダイナミックダンパーを設置
することで、広い範囲の周波数でスラブの振動低減を図
ることができた。
以下にこの発明の好適な実施例を図面を参照にして説明
する。
する。
第1図に示す実施例は、スラブ1の3次の固有値(38
Hz)の振動モードの腹の部分に固有値を40Hzにチ
ューニングしたダイナミックダンパー3(図中斜線を入
れたもの)を設置し、スラブ1の4次の固有値(55H
z)の振動モードの腹の部分に固有値を58&にチュー
ニングしたダイナミックダンパー4を設置した。ダイナ
ミックダンパー3,4は、付加質量5とバネ材6とから
成る(第2.3図参照)。第4図は、スラブ1の3次の
固有値(38Hz)の振動モードの腹の部分にダイナミ
ックダンパー3(40Hz)を8ケ設置したものであり
、スラブ103次の固有値に対しては振動を有効に防止
する。第5図は、スラブ1の4次の固有値(55Hz)
の振動モードの腹の部分にダイナミックダンパー4(5
81(z)を24ケ設置したものであり、スラブ1の4
次の固有値に対しては振動を有効に防止する。これら第
4.5図に示すダイナミックダンパー3,4の設置例を
組合せて、スラブlの3次、4次の固有値に対して振動
防止を図ったものが、第1図に示す実施例である。ダイ
ナミックダンパー3,4は、振動モードの各腹の中心位
置に設置するのが最も好ましいが、この中心位置を多少
ずれても腹の範囲内に設置すれば効果が得られる。
Hz)の振動モードの腹の部分に固有値を40Hzにチ
ューニングしたダイナミックダンパー3(図中斜線を入
れたもの)を設置し、スラブ1の4次の固有値(55H
z)の振動モードの腹の部分に固有値を58&にチュー
ニングしたダイナミックダンパー4を設置した。ダイナ
ミックダンパー3,4は、付加質量5とバネ材6とから
成る(第2.3図参照)。第4図は、スラブ1の3次の
固有値(38Hz)の振動モードの腹の部分にダイナミ
ックダンパー3(40Hz)を8ケ設置したものであり
、スラブ103次の固有値に対しては振動を有効に防止
する。第5図は、スラブ1の4次の固有値(55Hz)
の振動モードの腹の部分にダイナミックダンパー4(5
81(z)を24ケ設置したものであり、スラブ1の4
次の固有値に対しては振動を有効に防止する。これら第
4.5図に示すダイナミックダンパー3,4の設置例を
組合せて、スラブlの3次、4次の固有値に対して振動
防止を図ったものが、第1図に示す実施例である。ダイ
ナミックダンパー3,4は、振動モードの各腹の中心位
置に設置するのが最も好ましいが、この中心位置を多少
ずれても腹の範囲内に設置すれば効果が得られる。
スラブIの固有値は、3次、4次のみならず、第6図(
a)・(社)・(C)に示すように、1次、2次、5次
、さらには図示しないが6次、7次、・・・・・・、n
次の固有値が存在する。このような固有値の振動モード
の腹及び節2を測定するには、モード解析を行う。例え
ば、2チヤンネルF ET (First F。
a)・(社)・(C)に示すように、1次、2次、5次
、さらには図示しないが6次、7次、・・・・・・、n
次の固有値が存在する。このような固有値の振動モード
の腹及び節2を測定するには、モード解析を行う。例え
ば、2チヤンネルF ET (First F。
urier Transformation)分析器の
1つのf+’Jネルに測定点を固定した加速度センサー
を取付け、そこでの測定値を基準として他チャンネルで
測ったもう1つの加速度センサーから得られる値とを比
較する。そして、スラブ1上で測定点を移動することで
、各点での振動の振幅比(伝達関数)と位相が判明する
。これらの結果から得られた各データをコンピュータで
整理すると、スラブ1の各共振点での振動モードを求杓
ることができる。
1つのf+’Jネルに測定点を固定した加速度センサー
を取付け、そこでの測定値を基準として他チャンネルで
測ったもう1つの加速度センサーから得られる値とを比
較する。そして、スラブ1上で測定点を移動することで
、各点での振動の振幅比(伝達関数)と位相が判明する
。これらの結果から得られた各データをコンピュータで
整理すると、スラブ1の各共振点での振動モードを求杓
ることができる。
ダイナミックダンパー3.4の固有値f (&)、付加
質量5の質量をM (kg> 、バネ材6のバネ定数を
K (kg/cm) 、損失係数をη、とすると、とい
う式で表わせる。固有値を高い周波数にチュニングした
い場合は、Mを小さく、あるいはKを大きくすることで
可能となる。低い周波数にチューニングしたいときには
、Mを大きく、あるいはKを小さくすることで可能であ
り、ダイナミックダンパー3.4の固有値の調整は容易
に行うことができる。
質量5の質量をM (kg> 、バネ材6のバネ定数を
K (kg/cm) 、損失係数をη、とすると、とい
う式で表わせる。固有値を高い周波数にチュニングした
い場合は、Mを小さく、あるいはKを大きくすることで
可能となる。低い周波数にチューニングしたいときには
、Mを大きく、あるいはKを小さくすることで可能であ
り、ダイナミックダンパー3.4の固有値の調整は容易
に行うことができる。
上述したモード解析において、ダイナミックダンパー3
.4をスラブ1の天井側に設置したときの振動性状の変
化をシュミレーション手法を使用して調査することがで
きる。ダイナミックダンパー3.4の設置位置、設置数
量、重さ、減衰係数等の最適化を机上で検討することが
可能となり、従来の如き実地検証によるシュミレーショ
ンに比べて設計効率が著しく向上する。このようなシュ
ミレーションを行った結果、以下のことが判明した。
.4をスラブ1の天井側に設置したときの振動性状の変
化をシュミレーション手法を使用して調査することがで
きる。ダイナミックダンパー3.4の設置位置、設置数
量、重さ、減衰係数等の最適化を机上で検討することが
可能となり、従来の如き実地検証によるシュミレーショ
ンに比べて設計効率が著しく向上する。このようなシュ
ミレーションを行った結果、以下のことが判明した。
すなわち、スラブ1の重量をM。、ダイナミックダンパ
ー3.4の全重量をMlとすると、M、/MO= 0.
02〜0.5 とすることが望ましい。0.5よりも大だと所期の目的
での周波数での振動低減が図り難くなる。
ー3.4の全重量をMlとすると、M、/MO= 0.
02〜0.5 とすることが望ましい。0.5よりも大だと所期の目的
での周波数での振動低減が図り難くなる。
また、スラブ1の固有値をf。、ダイナミックダンパー
3.4の固有値をf+とすると、r+/fo=0.9〜
1.4 とすることが望ましい(第7図参照)。この範囲からず
れると振動低減の効果が薄れる。この第7図中の「未対
策」として表示される曲線は、ダイナミックダンパーを
設置しないスラブ1単独の共振曲線を示す。振動する物
体(スラブ1)は広い周波数範囲に沢山の共振系を持ち
、夫々は独立の質量、ばね、抵抗を持つ系と考えること
ができ、周波数を変化させると第7図に示すような共振
曲線を描く。また、第7図中の振動加速度伝達率Hは、 χ0 となる。さらに、ダイナミックダンパー3.4の損失係
数ηは、第8図に示すように、 η=0.02〜0.4 とすることが望ましい。この損失係数ηは、ダイナミッ
クダンパー3.4の固有値fとそのときの応答速度Vの
V/Hになる周波数幅△f (振動エネルギーが1/2
となる周波数幅)の比として定義され、 η=Δf/f の式から求められる。ダイナミックダンパー34のバネ
材6としてゴムを使用した場合、損失係数ηは、 天然ゴム ・・・・・・・・・・・・ 0.05
〜0.15クロロブレンゴム ・・・・・・ 0,1
5〜0,3SBR・・・・・・・・・・・・ 0.15
〜0.3ブチルゴム ・・・・・・・・・・・・
0.25〜0.4となり、バネ材6に使用するゴムの材
質を変えることで損失係数ηを変更することができる。
3.4の固有値をf+とすると、r+/fo=0.9〜
1.4 とすることが望ましい(第7図参照)。この範囲からず
れると振動低減の効果が薄れる。この第7図中の「未対
策」として表示される曲線は、ダイナミックダンパーを
設置しないスラブ1単独の共振曲線を示す。振動する物
体(スラブ1)は広い周波数範囲に沢山の共振系を持ち
、夫々は独立の質量、ばね、抵抗を持つ系と考えること
ができ、周波数を変化させると第7図に示すような共振
曲線を描く。また、第7図中の振動加速度伝達率Hは、 χ0 となる。さらに、ダイナミックダンパー3.4の損失係
数ηは、第8図に示すように、 η=0.02〜0.4 とすることが望ましい。この損失係数ηは、ダイナミッ
クダンパー3.4の固有値fとそのときの応答速度Vの
V/Hになる周波数幅△f (振動エネルギーが1/2
となる周波数幅)の比として定義され、 η=Δf/f の式から求められる。ダイナミックダンパー34のバネ
材6としてゴムを使用した場合、損失係数ηは、 天然ゴム ・・・・・・・・・・・・ 0.05
〜0.15クロロブレンゴム ・・・・・・ 0,1
5〜0,3SBR・・・・・・・・・・・・ 0.15
〜0.3ブチルゴム ・・・・・・・・・・・・
0.25〜0.4となり、バネ材6に使用するゴムの材
質を変えることで損失係数ηを変更することができる。
グラフ中「未対策」の曲線は、第7図と同様のスラブ1
単独の共振曲線を示す。
単独の共振曲線を示す。
なお、第7図に示すチューニング周波数変更による伝達
関数の変化とダイナミックダンパーの効果を示すグラフ
において、ダイナミックダンパーにおけるM=10kg
、η=0.1、とした。
関数の変化とダイナミックダンパーの効果を示すグラフ
において、ダイナミックダンパーにおけるM=10kg
、η=0.1、とした。
また、第8図に示すグラフでは、M=10kg。
f l/fo=1.05、とした。
第9図は、床衝撃音遮断性能について、JIS−A−1
418に基づいて測定したグラフであり、図中■〜■は
以下の通りである。床衝撃源は、バングマシンによる重
量床衝撃源を使用した。
418に基づいて測定したグラフであり、図中■〜■は
以下の通りである。床衝撃源は、バングマシンによる重
量床衝撃源を使用した。
■ ・・・ スラブ素地の性能
■ ・・・ 第10図に示す従来例
■ ・・・ 第2図に示すもの
■ ・・・ 第1図に示す実施例
このグラフからも明らかなように、この発明では符号■
、■に示すものよりも床衝撃音遮断性能の改善がみられ
た。
、■に示すものよりも床衝撃音遮断性能の改善がみられ
た。
以上説明したように、この発明によれば、複数階の建物
駆体のスラブの天井側にスラブの固有値1次、2次、・
・・・・・n次の少なくとも2つの固有値の振動モード
の腹の位置近傍に夫々ダイナミックダンパーを設置し、
ダイナミックダンパーの固有値をスラブの固有値近傍に
チューニングしたので、階上で発生する床衝撃音を有効
に防止できる。
駆体のスラブの天井側にスラブの固有値1次、2次、・
・・・・・n次の少なくとも2つの固有値の振動モード
の腹の位置近傍に夫々ダイナミックダンパーを設置し、
ダイナミックダンパーの固有値をスラブの固有値近傍に
チューニングしたので、階上で発生する床衝撃音を有効
に防止できる。
第1図はこの発明の好適な実施例を示す平面図、第2図
はダイナミックダンパーの床面図、第3図は第2図の下
方から見た図、第4図は3次の固定値の振動モードの腹
の部分にダイナミックダンパーを設置した平面図、第5
図は4次の固定値の振動モードの腹の部分にダイナミッ
クダンパーを設置した平面図、第6図(a)〜(C)は
スラブの固定値の1次、2次、5次を示す図、第7図は
チューニング周波数変更による伝達関数の変化とダイナ
ミックダンパーの効果を示すグラフ、第8図は損失係数
の変更による伝達関数の変化とダイナミックダンパーの
効果を示すグラフ、第9図は床衝撃音遮断性能の測定結
果を示すグラフ、第10図は従来例を示す平面図である
。 1−・・スラブ、 2・・・振動モードの節、 3.4・・・ダイナミックダンパー 5・・・付加質量、 6・・・バネ材。
はダイナミックダンパーの床面図、第3図は第2図の下
方から見た図、第4図は3次の固定値の振動モードの腹
の部分にダイナミックダンパーを設置した平面図、第5
図は4次の固定値の振動モードの腹の部分にダイナミッ
クダンパーを設置した平面図、第6図(a)〜(C)は
スラブの固定値の1次、2次、5次を示す図、第7図は
チューニング周波数変更による伝達関数の変化とダイナ
ミックダンパーの効果を示すグラフ、第8図は損失係数
の変更による伝達関数の変化とダイナミックダンパーの
効果を示すグラフ、第9図は床衝撃音遮断性能の測定結
果を示すグラフ、第10図は従来例を示す平面図である
。 1−・・スラブ、 2・・・振動モードの節、 3.4・・・ダイナミックダンパー 5・・・付加質量、 6・・・バネ材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数階の建物駆体のスラブの天井側にスラブの固有
値1次、2次、・・・・・・n次の少なくとも2つの固
有値の振動モードの腹の位置近傍に夫々ダイナミックダ
ンパーを設置し、 ダイナミックダンパーの固有値をスラブの固有値近傍に
チューニングしたことを特徴とする防音床構造。 2、ダイナミックダンパーの固有値/スラブの固有値=
0.9〜1.4、としたことを特徴とする請求項1に記
載の防音床構造。 3、ダイナミックダンパーの全重量/スラブ重量=0.
02〜0.5、としたことを特徴とする請求項1又は2
に記載の防音床構造。 4、ダイナミックダンパーの損失係数を0.02〜0.
4の範囲としたことを特徴とする請求項1ないし3のい
ずれか1項に記載の防音床構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32294989A JPH03260245A (ja) | 1989-12-13 | 1989-12-13 | 防音床構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32294989A JPH03260245A (ja) | 1989-12-13 | 1989-12-13 | 防音床構造 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3040803A Division JPH04213650A (ja) | 1991-02-14 | 1991-02-14 | 防音床構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03260245A true JPH03260245A (ja) | 1991-11-20 |
Family
ID=18149440
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32294989A Pending JPH03260245A (ja) | 1989-12-13 | 1989-12-13 | 防音床構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03260245A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006028845A (ja) * | 2004-07-14 | 2006-02-02 | Tokai Rubber Ind Ltd | 床構造 |
| JP2006037399A (ja) * | 2004-07-23 | 2006-02-09 | Tokai Rubber Ind Ltd | 床構造 |
| JP2006070494A (ja) * | 2004-08-31 | 2006-03-16 | Tokai Rubber Ind Ltd | 床構造 |
| JP2007126940A (ja) * | 2005-11-07 | 2007-05-24 | Toyota Motor Corp | 建物用制振構造 |
| JP2007198061A (ja) * | 2006-01-27 | 2007-08-09 | Tokai Rubber Ind Ltd | 床構造 |
| JP2009114821A (ja) * | 2007-11-09 | 2009-05-28 | Toyoda Gosei Co Ltd | 建物用制振装置 |
| JP2012132165A (ja) * | 2010-12-20 | 2012-07-12 | Taisei Corp | 床構造 |
| JP2013174069A (ja) * | 2012-02-24 | 2013-09-05 | Mitsubishi Jisho Residence Co Ltd | 床スラブ |
| JP2015071923A (ja) * | 2013-10-04 | 2015-04-16 | 株式会社竹中工務店 | 床制振システム |
-
1989
- 1989-12-13 JP JP32294989A patent/JPH03260245A/ja active Pending
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