JPH03260496A - 管端部閉塞用の蓋並びにその蓋を使用する流体輸送経路変更工法 - Google Patents

管端部閉塞用の蓋並びにその蓋を使用する流体輸送経路変更工法

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JPH03260496A
JPH03260496A JP2059329A JP5932990A JPH03260496A JP H03260496 A JPH03260496 A JP H03260496A JP 2059329 A JP2059329 A JP 2059329A JP 5932990 A JP5932990 A JP 5932990A JP H03260496 A JPH03260496 A JP H03260496A
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  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
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  • Branch Pipes, Bends, And The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、流体輸送管の分岐部近くに形成された管長手
方向に臨む開口部に装着されて当該開口部を閉塞する管
端部閉塞用の蓋並びに新設流体輸送管が連通接続される
ケーシングを既設流体輸送管の管周壁に対して液密又は
気密状態に固定し、前記ケーシングの内側から前記管周
壁に貫通孔を流体の流通を維持したままの不断流状態で
形成して、前記既設流体輸送管の前記貫通孔に臨む流路
の一方を前記貫通孔から前記既設流体輸送管内に挿入し
た弁体で一時的に閉塞するとともに、前記閉塞された流
路側の既設流体輸送管部分を切断して管長手方向に臨む
開口部を形成し、前記開口部を蓋で閉塞した後、前記弁
体を前記貫通孔から前記ケーシング側に撤去して、流体
輸送経路を前記ケーシングを介して前記既設流体輸送管
と前記新設流体輸送管とに亘る経路に変更する流体輸送
経路変更工法に関する。
〔従来の技術〕
冒記蓋は、従来、扁平な受圧面(01ンを備え、第9図
に示すように、例えばT字型に接続された二つの流体輸
送管(OK + )、 (OK 2)のうちの第1流体
輸送管(OK+)に形成されている管長手方向に臨む開
口部(011)  に装着固定されて当該開口部(01
1)を閉塞し、流体輸送経路を第1流体輸送管(OK+
)と第2流体輸送管(OK2)とに亘る経路に変更する
場合に使用される。
又、冒記流体輸送経路変更工法は、流体の流通を維持し
たままの不断流状態で流体輸送経路を変更するにあたっ
て、第10図に示すように、既設流体輸送管(OA)の
管周壁に対して液密又は気密状態に固定されるケーシン
グ(OB)を有効利用して、流体輸送経路をこのケーシ
ング(OB)を介して既設流体輸送管(OA)と新設流
体輸送管(QC)とに亘る経路に変更し、ケーシング(
OB)自体を流体輸送経路の一部として利用するがら、
例えば既設流体輸送管を囲繞しているケーシング内で既
設流体輸送管に流路切換バルブを前記不断流状態で接続
し、その後でケーシングを撤去して、当該バルブに新設
流体輸送管を接続して流体輸送経路を変更する工法に比
べて、簡便に施工できる利点があるが、従来、既設流体
輸送管(OA)に形成された管長手方向に臨む開口部(
011)を扁平な受圧面(01)を備えている蓋(01
2)で閉塞している。
〔発明が解決しようとする課題〕
この為、従来の冒記蓋並びに流体輸送経路変更工法では
、いずれも、変更後の流体輸送経路の途中に!!(01
2)で閉塞された流体輸送管部分(OKi)、(Ot+
+)の内周面が臨んでいるから流路抵抗が増大し易い欠
点がある。
この欠点を解決するには、例えば第9図、第10図に仮
想線で示すように、閉塞された流体輸送管部分(oKi
) 、 (OA + )の流体輸送経路に臨む入口に整
流部材(02)を設けることが考えられるが、流体輸送
管部分(OK3) 、 (OA+)に対する整流部材(
02)の取付施工に手間がかかる欠点が新たに生しる。
本発明は上記実状に鑑みて為されたものであって、蓋が
流体輸送管に装着固定されることに着目して、簡便に流
路抵抗の増大を抑制できる機能を備えている管端部閉塞
用の蓋並びに、この蓋を用いて流路抵抗の増大を効果的
に抑制できる流体輸送経路変更工法を提供することを目
的とする。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成する為の本発明による管端部閉塞用の蓋
の特徴構成は、冒記蓋において、A、前記開口部に装着
固定される蓋本体に、前記流体輸送管の管内に挿入され
て分岐部での流体の流れ方向を整流する整流部材が連設
されていること 上記Aの構成にある。又、上記Aの構成を備えている管
端部閉塞用の蓋において、B、前記整流部材が前記蓋本
体に対して管長手方向に沿って移動可能に連設されてい
ること上記Bの構成を備えている場合、後述するように
、当該蓋を流体輸送管の開口部に装着して前記不断流状
態で流体輸送経路を変更する場合に好適である。
又、上記目的を達成する為の本発明による流体輸送経路
変更工法の特徴構成は、冒記流体輸送経路変更工法にお
いて、 C1前記開口部を請求項2記載の管端部閉塞用の蓋で閉
塞した後、前記既設流体輸送管の前記貫通孔に臨む流路
の一方を閉塞している前記弁体を前記貫通孔から前記ケ
ーシング側に撤去すること 上記Cの構成にある。
〔作 用〕
a、前記Aの構成により、流体輸送管に対する特別な加
工或いは工作を施すことなく、蓋本体を開口部に装着固
定することで、整流部材を流体輸送管内に設けることが
できる。
b、前記Bの構成により、蓋本体を開口部に装着固定し
て当該開口部を閉塞してから整流部材を移動できる。
C9前記Cの構成により、既設流体輸送管の貫通孔に臨
む流路の一方が弁体で一時的に閉塞されている状態で蓋
を開口部に装着固定しても、弁体を既設流体輸送管内か
ら撤去した後で整流部材をその弁体の撤去跡部分に入り
込ませることができる。
〔発明の効果〕
請求項1記載の管端部閉塞用の蓋は、前記aの作用によ
り、簡便に流路抵抗の増大を抑制できる。
請求項2記載の管端部閉塞用の蓋は、前記すの作用によ
り、請求項3記載の流体輸送経路変更工法において、整
流部材を流体輸送管内の最適位置に設は易い。
請求項3記載の流体輸送経路変更工法は、前記Cの作用
により、整流部材を流体輸送管内の最適位置に設けて流
路抵抗の増大を効果的に抑制できる。
〔第1実施例〕 第1図乃至第6図は、地中に埋設されている既設流体輸
送管としての既設水道管(A)による通水を維持したま
までありながら水道水の管外への漏出しを防止している
不断水状態で、その既設水道管〈^)の周壁に分岐部と
しての貫通孔(a)を形成してこの貫通孔(a)に連通
されるケーシング(B)を介して新設流体輸送管として
の新設水道管(C)を連通接続し、既設水道管(A)の
流路の一端側を管端部閉塞用の蓋(12)で閉塞して水
道水の通水経路をケーシング(B)を介して既設水道管
(^)と新設水道管(C)とに亘る通水経路に変更する
為の作業装置を示す。
この作業装置は、新設水道管(C)が連通接続されるケ
ーシングとしての断面が円形の管部(B)と、この管部
(B)の一端側開口部(b、)を既設水道管(^)の管
周壁に対して水密状態に固定する接続用ケース(E)と
、管部(B)の他端側開口部(b2)に対して着脱自在
に取付けられる作業用の仕切弁(F)と、この仕切弁(
F)に対して着脱自在に取付けられる作業用の椀状密閉
用ケース(G)とを設けて構成されている。
前記接続用ケース(E)は、既設水道管(八)に外嵌さ
れる周方向に二つ割りの半割り筒部(e)で構成され、
半割り筒部(e)の両端部内周面と既設水道管(A)の
外周面との間および、半割り筒部(e)の割り面間には
夫々、シール材(2)が介装されている。
前記管部(B)は、新設水道管(C)に対する連通接続
口(3)が形成され、新設水道管(C)を連結する為の
連結管(4)がこの連通接続口(3)に管部(B)の軸
芯(×1)に対して直交する径方向がら一体に接続され
ている。
前記管部(B)の一端側開口部(b、)側が前記接続用
ケース(E)の半割り筒部(e)の一方に一体的に連結
され、接続用ケース(E)を既設水道管(A)に外嵌す
ることで、管部(B)がその軸芯(XI)と既設水道管
(A)の軸芯(X2)とをほぼ直交させる姿勢で固定さ
れ、更に、管部(B)をその軸芯(XI)が鉛直に対し
て約45″傾斜する状態で固定することで、その連通接
続口(3)が下向きに臨む傾斜姿勢で保持され、くの字
状に屈曲された前記連結管(4)の遊端側がほぼ水平に
敷設されるよう構成しである。
前記仕切弁(F)は、管部(B)の他端側開口部(b2
)側に形成した接続フランジ(5)に載置した状態で前
記接続フランジ(5)にボルト(6)を押し当てること
で管部(B)に接続固定されるものである。
前記密閉用ケース(G)は、前記仕切弁(F)にフラン
ジ接続されるものであって、穿孔用と弁体設置用と蓋設
置用との3種類のものがある。
穿孔用ケース(G1)は、第1図に示すように、天井部
において、下端に切断装置としてのカッタ(7)を装備
した駆動兼用の操作軸(7a)を、前記カッタ(7)を
内装する状態で上下スライド自在に貫通させて保持する
ものであって、天井部には、前記操作軸(7a)を回転
ならびスライドさせる駆動装置(8)を搭載している。
弁体設置用ケース(G2)は、第2図に示すように、天
井部において、下端に弁体(9)を着脱自在に装備した
操作軸(9a)を、弁体(9)を内装する状態で上下ス
ライド自在に保持するものである。
前記弁体(9)は、既設水道管(A)の周壁に形成され
た貫通孔(a)内周面のうちのほぼ半周部分とこの半周
部分の周方向端部に連なる既設水道管(A)内周面とム
こ亘って圧着される圧着シール面(9b)を備え、貫通
孔(a)から既設水道管(A)内に装着されることによ
り、貫通孔(a)に臨む既設水道管(A)の流路の一方
が閉塞されるよう構成されている。
次に、上記のように構成された作業装置を用いて、水道
水の通水経路を管部(B)を介して既設水道管(A)と
新設水道管(C)とに亘る経路に不断水状態で変更する
流体輸送経路変更工法について順に説明する。
イ、第1図に示すように、地中に埋設されている既設水
道管(A)を囲繞するピッ) (P)を掘削し、既設水
道管(A)に接続用ケース(E)を外嵌して、管部(B
)に接続しである連結管(4)を下向きにして管部(B
)の軸芯(xl)が鉛直に対して約45°傾斜する傾斜
姿勢で固定するとともに、連結管(B)にはその遊端側
に設けた接続部としてのフランジ継手(10)を介して
新設水道管(C)を接続し、フランジ(5)に仕切弁(
F)を接続しでおく。
尚、新設水道管(C)は予め所定経路に沿ってほぼ水平
に敷設されている。
口9次に、第1図に示すように、仕切弁(F)に穿孔用
ケース(G1)を装着する。
そして、カンタ(7)を仕切弁(F)および筒部(B)
を通して切断作業位置まで下降させて既設水道管(^)
に貫通孔(a)を穿設したのち、穿孔用ケース(Gl)
内に引上げ、仕切弁(F)を閉じて穿孔用ケース(G1
)を仕切弁(F)から撤去する。
尚、既設水道管(A)に貫通孔(a)を穿設した後の切
断片は、カッタ(7)とともに穿孔用ケース(G、)内
に引上げられる。
ハ1次に、第2図に示すように、弁体設置用ケース(G
2)を仕切弁(F)に接続する。
ニ9次に、仕切弁(F)を開いて第3図に示すように、
弁体(9)を仕切弁(F)を通して貫通孔(a)から既
設水道管(A)内に挿入し、貫通孔(a)に臨む既設水
道管(A)の流路の一方を一時的に閉塞する。そして、
一時的に閉塞された流路の既設水道管(A)部分を切断
して管長手方向に臨む開口部(11)を形成し、管端部
閉塞用の第1蓋(12)をシール用リング(13a)が
備えられている連結具(13)を介して接続用ケース(
E)に連結固定して当該開口部(11)を閉塞する。
前記第1蓋(12)は、開口部(11)に装着固定され
る蓋本体(12a)と、既設水道管(A)の管内に挿入
されて既設水道管(A)と管部(B)とに亘ろ水道水の
流れ方向を整流する整流面(12c)が備えられている
円柱状の整流部材(12b)とを設けて構成され、整流
部材(12b)は水に触れると自己体積が一定量膨張す
る水膨張性ゴム(商品名ブロスパーシール、興和ゴム工
業株式会社製) (12d)を挾んで蓋本体(12a)
に連設されて、水膨張性ゴム(12d)の膨張で管長手
方向に沿って移動可能に構成されている。
ホ9次に、前記口におけるカッタ(7)と同様の手順で
弁体(9)を既設水道管(A)内から撤去し、第4図に
示すように、当該弁体(9)に代えて管端部閉塞用の第
2蓋(14)を取付けた蓋設置用ケース(G3)を仕切
弁(F)に装着する。
前記第2蓋(14)は、接続フランジ(5)に装着固定
される蓋本体(14a)に、管部(B)内に挿入されて
管部(B)と新設水道管(C)とに亘る水道水の流れ方
向を整流する整流面(14c)が備えられている円柱状
の整流部材(14b)を連設して構成され、蓋本体(1
4a)を接続フランジ(5)に装着固定することによっ
て整流面(14c)が連通接続口(3)に臨む寸法に設
定されている。
へ8次に、第5図に示すように、前記二における弁体(
9)と同様の手順で第2蓋(14)を管部(B)内に挿
入し、予め接続フランジ(5)に螺合されているボルト
(15)で蓋本体(14a)を接続フランジ(5)に仮
固定する。
11次に、蓋設置用ケース(G3)の仕切弁(F)への
固定を解除して蓋設置用ケース(G3)を操作軸(9a
)に沿って持上げ、その状態で操作軸(9a)と第2i
(14)との連結を解除して蓋設置用ケース(G3)を
離脱させ、かつ、仕切弁(F)を接続フランジ(5)か
ら離脱させて、第6図に示すように、第2蓋〈14〉を
接続フランジ(5)に本固定する。
上記イ乃至トの手順で水道水の通水経路が変更されるが
、第1蓋(12)の整流部材(12b)は、水膨張性ゴ
ム(12d)の水との接触による膨張で徐々に移動し、
第4図で示すように、弁体(9)の撤去跡部分に侵入し
て整流面(12c)が貫通孔(a)に臨む最適位置に保
持される。
〔第2実施例〕 第1実施例における第1Mに代え、第7図に示すように
、ネジ部材(12e)の螺進によって管長手方向に沿っ
て移動可能な整流部材(12b)が蓋本体(12a)に
連設されてなる第11i(12>を用いて実施しても良
い。
本実施例の場合、弁体(9〉の撤去後にネジ部材(12
e)を螺進させて整流部材(12b)を移動し、弁体(
9)の撤去跡部分に侵入させて整流面(12c)が貫通
孔(a)に臨む最適位置に保持する。
尚、(12f)はシール用Oリングである。
その他の構成は第1実施例と同様である。
〔その他の実施例〕
■ 本発明による管端部閉塞用の蓋は、第8図に示すよ
うに、第1流体輸送管(K、)の途中に第2流体輸送管
(K2)を接続して分岐部が形成され、第2流体輸送管
(K2)に開口部(11)が形成されている場合に、当
該開口部(11)を閉塞する蓋(16)であっても良い
尚、(16a)が蓋本体、(16b)が蓋本体(16a
)に固定されている整流部材であり、整流面(16c)
は第1流体輸送管(K1)の内周面に沿う円弧面に形成
されている。
■ 本発明による管端部閉塞用の蓋は、流体の流通を維
持している不断流状態で装着固定されるものに限定され
ない。
■ 流体輸送管で輸送される流体は、水道水に限定され
ず、下水、その他の公知の液体、気体であっても良い。
■ 本発明による流体輸送経路変更工法は、弁体のケー
シング内への挿抜方向と弁体のケーシング内から既設流
体輸送管内への挿抜方向とが異なるものであっても良い
■ 尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利にす
る為に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の
構造に限定されるものではない。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明に係る管端部閉塞用の蓋並びにその蓋を使
用する流体輸送経路変更工法の実施例を示し、第1図は
要部断面図、第2図乃至第4図は第1図におけるY−Y
矢視方向からの要部断面図、第5図、第6図は要部断面
図である。 第7図、第8図は各々別実施例を示す要部断面図である
。第9図、第10図は各々従来例を示す断面図である。 (9)・・・・・・弁体、(11) 、 (b2)・・
・・・・開口部、(12)・・・・・・蓋、(12a)
 、 (14a) 、 (16a)・・・・・・蓋本体
、(12b) 、 (14b) 、 (L6b) ・・
−・−整流部材、(a) −−貫通孔、(A)、(K、
)・・・・・・流体輸送管、(B)・・・・・・ケーシ
ング(流体輸送管)、(C)・・・・・・新設流体輸送
管。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、流体輸送管(A)、(B)、(K_2)の分岐部近
    くに形成された管長手方向に臨む開口部(11)、(b
    _2)に装着されて当該開口部(11)、(b_2)を
    閉塞する管端部閉塞用の蓋であって、前記開口部 (11)、(b_2)に装着固定される蓋本体(12a
    )、(14a)、(16a)に、前記流体輸送管(A)
    、(B)、(K_2)の管内に挿入されて分岐部での流
    体の流れ方向を整流する整流部材(12b)、(14b
    )、(16b)が連設されていることを特徴とする管端
    部閉塞用の蓋。 2、前記整流部材(12b)が前記蓋本体(12a)に
    対して管長手方向に沿って移動可能に連設されている請
    求項1記載の管端部閉塞用の蓋。 3、新設流体輸送管(C)が連通接続されるケーシング
    (B)を既設流体輸送管(A)の管周壁に対して液密又
    は気密状態に固定し、前記ケーシング(B)の内側から
    前記管周壁に貫通孔(a)を流体の流通を維持したまま
    の不断流状態で形成して、前記既設流体輸送管(A)の
    前記貫通孔(a)に臨む流路の一方を前記貫通孔(a)
    から前記既設流体輸送管(A)内に挿入した弁体(9)
    で一時的に閉塞するとともに、前記閉塞された流路側の
    既設流体輸送管(A)部分を切断して管長手方向に臨む
    開口部(11)を形成し、前記開口部(11)を蓋(1
    2)で閉塞した後、前記弁体(9)を前記貫通孔(a)
    から前記ケーシング(B)側に撒去して、流体輸送経路
    を前記ケーシング(B)を介して前記既設流体輸送管(
    A)と前記新設流体輸送管(C)とに亘る経路に変更す
    る流体輸送経路変更工法であって、前記開口部(11)
    を請求項2記載の管端部閉塞用の蓋(12)で閉塞した
    後、前記既設流体輸送管(A)の前記貫通孔(a)に臨
    む流路の一方を閉塞している前記弁体(9)を前記貫通
    孔(a)から前記ケーシング(B)側に撤去することを
    特徴とする流体輸送経路変更工法。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013091993A (ja) * 2011-10-26 2013-05-16 Cosmo Koki Co Ltd 分岐管装置

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