JPH03260528A - 多室冷暖房装置 - Google Patents
多室冷暖房装置Info
- Publication number
- JPH03260528A JPH03260528A JP5830290A JP5830290A JPH03260528A JP H03260528 A JPH03260528 A JP H03260528A JP 5830290 A JP5830290 A JP 5830290A JP 5830290 A JP5830290 A JP 5830290A JP H03260528 A JPH03260528 A JP H03260528A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- outdoor unit
- refrigerant cycle
- heat exchanger
- heat
- cooling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 title claims description 9
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 claims abstract description 62
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims abstract description 37
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims abstract description 29
- 238000001704 evaporation Methods 0.000 abstract 1
- 230000008020 evaporation Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 description 1
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- Other Air-Conditioning Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は多室冷暖房装置の冷媒サイクルに関するもので
ある。
ある。
従来の技術
従来熱源側冷媒サイクルと利用側冷媒サイクルに分離さ
れた多室冷暖房装置は、特開昭62−272040号公
報に示されておジ、第2図のように構成されている。第
2図において、11は圧縮機、12は四方弁、13は熱
源側熱交換器、14は冷房用減圧装置、16は暖房用減
圧装置、16は暖房時冷房用減圧装置14を閉成する逆
止弁、17は冷房時暖房用減圧装置15を閉成する逆止
弁、18は第1補助熱交換器でこれらを環状に連接し;
熱源側冷媒サイクルを形構している。19は第2補助熱
交換器で第1補助熱交換器18と熱交換するように一体
に形成されている。20は冷媒量調整夕/りで冷房時と
暖房時の冷媒量を調整している。21は冷媒搬送装置で
冷房時と暖房時で冷媒の流出方向が反対となる可逆特性
をもっており、これらは室外ユニットf、f’にそれぞ
れ収納されている。22a、22bは利用側熱交換器で
室内ユニッ)qy hに収納され接続配管i、i’Is
l’で室外ユニッ)f、f’と接続されている。
れた多室冷暖房装置は、特開昭62−272040号公
報に示されておジ、第2図のように構成されている。第
2図において、11は圧縮機、12は四方弁、13は熱
源側熱交換器、14は冷房用減圧装置、16は暖房用減
圧装置、16は暖房時冷房用減圧装置14を閉成する逆
止弁、17は冷房時暖房用減圧装置15を閉成する逆止
弁、18は第1補助熱交換器でこれらを環状に連接し;
熱源側冷媒サイクルを形構している。19は第2補助熱
交換器で第1補助熱交換器18と熱交換するように一体
に形成されている。20は冷媒量調整夕/りで冷房時と
暖房時の冷媒量を調整している。21は冷媒搬送装置で
冷房時と暖房時で冷媒の流出方向が反対となる可逆特性
をもっており、これらは室外ユニットf、f’にそれぞ
れ収納されている。22a、22bは利用側熱交換器で
室内ユニッ)qy hに収納され接続配管i、i’Is
l’で室外ユニッ)f、f’と接続されている。
前記各室外ユニッ)f、f’に収納されている第2補助
熱交換器19と冷媒量調整タンク20.冷媒搬送装置2
1.利用側熱交換器22a、22bおよび接続配管Li
′、]+]’ を環状連接し利用側冷媒サイクルを形成
している。
熱交換器19と冷媒量調整タンク20.冷媒搬送装置2
1.利用側熱交換器22a、22bおよび接続配管Li
′、]+]’ を環状連接し利用側冷媒サイクルを形成
している。
以上のように構成された多室冷暖房装置について、その
動作を説明する。
動作を説明する。
冷房運転時は図中実線の冷媒サイクルとなう。
熱源側冷媒サイクルでは、圧縮機11からの高温高圧ガ
スは四方弁12を通う熱源側熱交換器13で放熱して凝
縮液化し、逆止弁16を通って冷房用膨張弁14で減圧
され第1補助熱交換器18で蒸発して四方弁12を通ジ
圧縮機12へ循環する。
スは四方弁12を通う熱源側熱交換器13で放熱して凝
縮液化し、逆止弁16を通って冷房用膨張弁14で減圧
され第1補助熱交換器18で蒸発して四方弁12を通ジ
圧縮機12へ循環する。
この時利用側冷媒サイクルの第2補助熱交換器19と前
記第1補助熱交換器18が熱交換し、利用側冷媒サイク
ル内のガス冷媒が冷却されて液化し、冷媒量調整タンク
20を通って冷媒搬送装置21に送られ、この冷媒搬送
装置21によって接続配管’y ]を通って利用側熱
交換器22a、22bへ送られて吸熱蒸発し、ガス化し
て接続配管i′j′を通って第2補助熱交換器19に循
環することになる。
記第1補助熱交換器18が熱交換し、利用側冷媒サイク
ル内のガス冷媒が冷却されて液化し、冷媒量調整タンク
20を通って冷媒搬送装置21に送られ、この冷媒搬送
装置21によって接続配管’y ]を通って利用側熱
交換器22a、22bへ送られて吸熱蒸発し、ガス化し
て接続配管i′j′を通って第2補助熱交換器19に循
環することになる。
一方、暖房運転時に釦いては、図中破線の冷媒サイクル
となう、熱源側冷媒サイクルでは、圧縮1!!11から
の高温高圧冷媒は四方弁12から第1補助熱交換器18
に送られ、放熱して凝縮液化し、逆止弁17から暖房用
減圧装置15で減圧し、熱源側熱交換器13で吸熱蒸発
し、四方弁12を通って圧縮機11へ循環する。この時
利用側冷媒サイクルの第2補助熱交換器19と前記第1
補助熱交換器18が熱交換し、利用側冷媒サイクル内の
液冷媒が加熱されてガス化し、接続配管”++’を通っ
て利用側熱交換器22へ送られ、暖房して放熱液化し接
続配管’s Jを通って冷媒搬送装置21へ送られ、
冷媒量調整タンク20から第2補助熱交換器19へ循環
する。
となう、熱源側冷媒サイクルでは、圧縮1!!11から
の高温高圧冷媒は四方弁12から第1補助熱交換器18
に送られ、放熱して凝縮液化し、逆止弁17から暖房用
減圧装置15で減圧し、熱源側熱交換器13で吸熱蒸発
し、四方弁12を通って圧縮機11へ循環する。この時
利用側冷媒サイクルの第2補助熱交換器19と前記第1
補助熱交換器18が熱交換し、利用側冷媒サイクル内の
液冷媒が加熱されてガス化し、接続配管”++’を通っ
て利用側熱交換器22へ送られ、暖房して放熱液化し接
続配管’s Jを通って冷媒搬送装置21へ送られ、
冷媒量調整タンク20から第2補助熱交換器19へ循環
する。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記のような構成では、最近のビル空調に
おいて、暖房負荷が冷房負荷に比べてかなり少なくてす
る状況下に釦いては、暖房時における0N−OFF 運
転ロスが大きくなるとともに価格的にも高くなる課題を
有していた。
おいて、暖房負荷が冷房負荷に比べてかなり少なくてす
る状況下に釦いては、暖房時における0N−OFF 運
転ロスが大きくなるとともに価格的にも高くなる課題を
有していた。
したがって本発明は上記課題を解決した多室冷暖房装置
を提供するものである。
を提供するものである。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために、本発明の冷暖房装置は、熱
源側冷媒サイクルに少なくとも一台のヒートポンプ式室
外ユニットと少なくとも一台の冷房専用室外ユニットと
、複数の利用側熱交換器を有する利用側冷媒サイクルを
備えたものである。
源側冷媒サイクルに少なくとも一台のヒートポンプ式室
外ユニットと少なくとも一台の冷房専用室外ユニットと
、複数の利用側熱交換器を有する利用側冷媒サイクルを
備えたものである。
作 用
本発明は上記した構成によって、暖房負荷が冷房負荷に
比べてかなシ少なくてすむ状況下での暖房時に釦ける0
N−OFF 運転ロスを少なくできるとともに価格的に
も安価にできることとなる。
比べてかなシ少なくてすむ状況下での暖房時に釦ける0
N−OFF 運転ロスを少なくできるとともに価格的に
も安価にできることとなる。
実施例
以下本発明の一実施例の冷暖房装置について、図面を参
照しながら説明する。第1図は本発明の実施例における
冷暖房装置の冷媒サイクルを示すものである。第1図に
おいて、fはヒートポンプ式室外ユニットで、従来と同
一でありここでは説明を省略する。
照しながら説明する。第1図は本発明の実施例における
冷暖房装置の冷媒サイクルを示すものである。第1図に
おいて、fはヒートポンプ式室外ユニットで、従来と同
一でありここでは説明を省略する。
kは冷房専用室外ユニットで、11は圧縮機、13は熱
源側熱交換器、14は冷房用減圧装置、18は第1補助
熱交換器で蒸発器となる。19は第1補助熱交換器と一
体に形成し熱交換する第2補助熱交換器、20は冷媒量
調整タンク、21は冷媒搬送装置である。
源側熱交換器、14は冷房用減圧装置、18は第1補助
熱交換器で蒸発器となる。19は第1補助熱交換器と一
体に形成し熱交換する第2補助熱交換器、20は冷媒量
調整タンク、21は冷媒搬送装置である。
以上のように構成された多室冷暖房装置について、その
動作を説明する。
動作を説明する。
冷房運転時は図中実線の冷媒サイクルとなり、室外ユニ
ッ)fとkの両方又は片方の運転となる。
ッ)fとkの両方又は片方の運転となる。
室外ユニッ)fでの冷媒サイクルについては従来例と同
一であシ、ここでは省略する。室外ユニッ)kの冷媒サ
イクルは、圧縮醗11からの吐出冷媒が熱源側熱交換器
13で凝縮液化し、冷房用膨張弁14で減圧して第1補
助熱交換器18で蒸発冷却し、圧縮機11へ循環する。
一であシ、ここでは省略する。室外ユニッ)kの冷媒サ
イクルは、圧縮醗11からの吐出冷媒が熱源側熱交換器
13で凝縮液化し、冷房用膨張弁14で減圧して第1補
助熱交換器18で蒸発冷却し、圧縮機11へ循環する。
この時第2補助熱交換器19で熱交換され利用側冷媒サ
イクルへの熱移動が行なわれる。室外ユニットfjpよ
び利用側冷媒サイクルの動作は従来例と同一でありここ
では省略する。
イクルへの熱移動が行なわれる。室外ユニットfjpよ
び利用側冷媒サイクルの動作は従来例と同一でありここ
では省略する。
一方暖房運転時は室外ユニット(だけの運転となシ、室
外ユニットには停止している。lた室外ユニットfおよ
び利用側冷媒サイクルの動作は従来例と同一であり、こ
こでは省略する。
外ユニットには停止している。lた室外ユニットfおよ
び利用側冷媒サイクルの動作は従来例と同一であり、こ
こでは省略する。
以上のように本実施例によれば、暖房負荷が冷房負荷よ
りも大きいビル空調に釦いて、暖房時のON−〇FF運
転ロスを少なくでき省エネルギー化が可能となる。また
負荷の大きい冷房運転時には、ヒートポンプ式室外機f
と構成が簡単な冷房専用室外機kを利用することができ
るので、安価にすることかでめる。
りも大きいビル空調に釦いて、暖房時のON−〇FF運
転ロスを少なくでき省エネルギー化が可能となる。また
負荷の大きい冷房運転時には、ヒートポンプ式室外機f
と構成が簡単な冷房専用室外機kを利用することができ
るので、安価にすることかでめる。
発明の効果
以上のように本発明は、熱源側冷媒サイクルに少なくと
も1台のヒートポンプ式室外ユニットと、少なくとも1
台の冷房専用室外ユニットを設けたので、暖房負荷が冷
房負荷に比べかなり少ないビル空調において、暖房時と
冷房時に熱源側冷媒サイクルのヒートポンプ式室外ユニ
ットと冷房専用室外ユニットを使い分けることができる
ので、暖房時に釦けるON−〇FF ロスを低減し省エ
ネルギー化を行なうとともに、システムとして構造が簡
単になう安価にすると云う効果が有る。
も1台のヒートポンプ式室外ユニットと、少なくとも1
台の冷房専用室外ユニットを設けたので、暖房負荷が冷
房負荷に比べかなり少ないビル空調において、暖房時と
冷房時に熱源側冷媒サイクルのヒートポンプ式室外ユニ
ットと冷房専用室外ユニットを使い分けることができる
ので、暖房時に釦けるON−〇FF ロスを低減し省エ
ネルギー化を行なうとともに、システムとして構造が簡
単になう安価にすると云う効果が有る。
第1図は本発明の一実施例における冷暖房装置の冷媒サ
イクル図、第2図は従来の冷暖房装置の冷媒サイクル図
である。 11・・・・・・圧縮機、13・・・・・・熱源側熱交
換器、14・・・・・・冷房用減圧装置、15・・・・
・・暖房用減圧装置、18・・・・・・第1補助熱交換
器、19・・・・・・第2補助熱交換器、21・・・・
・・冷媒搬送装置、f・・・・・・ヒートポンプ式室外
ユニット、k・・・・・・冷房専用室外ユニット。
イクル図、第2図は従来の冷暖房装置の冷媒サイクル図
である。 11・・・・・・圧縮機、13・・・・・・熱源側熱交
換器、14・・・・・・冷房用減圧装置、15・・・・
・・暖房用減圧装置、18・・・・・・第1補助熱交換
器、19・・・・・・第2補助熱交換器、21・・・・
・・冷媒搬送装置、f・・・・・・ヒートポンプ式室外
ユニット、k・・・・・・冷房専用室外ユニット。
Claims (4)
- (1)圧縮機、熱源側熱交換器、熱源側四方弁、冷房用
減圧装置、暖房用減圧装置および第1補助熱交換器を環
状に連接してなるヒートポンプ式熱源側冷媒サイクルと
、この第1補助熱交換器と一体に形成し、熱交換する第
2補助熱交換器と冷媒搬送装置を有する少なくとも1台
のヒートポンプ式室外ユニットと、圧縮機、熱源側熱交
換器、冷房用減圧装置および第1補助熱交換器を環状に
連接してなる少なくとも1台の冷房専用室外ユニットと
、複数の利用側熱交換器を有する利用側冷媒サイクルを
備えた多室冷暖房装置。 - (2)圧縮機に能力制御圧縮機を搭載した請求項1記載
の多室冷暖房装置。 - (3)熱源側冷媒サイクルと利用側冷媒サイクルの使用
冷媒の異なる請求項1記載の多室冷暖房装置。 - (4)第1補助熱交換器と第2補助熱交換器に積層式熱
交換器を使用した請求項1記載の多室冷暖房装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5830290A JPH03260528A (ja) | 1990-03-09 | 1990-03-09 | 多室冷暖房装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5830290A JPH03260528A (ja) | 1990-03-09 | 1990-03-09 | 多室冷暖房装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03260528A true JPH03260528A (ja) | 1991-11-20 |
Family
ID=13080429
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5830290A Pending JPH03260528A (ja) | 1990-03-09 | 1990-03-09 | 多室冷暖房装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03260528A (ja) |
-
1990
- 1990-03-09 JP JP5830290A patent/JPH03260528A/ja active Pending
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