JPH03260529A - 冷暖房装置 - Google Patents
冷暖房装置Info
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- JPH03260529A JPH03260529A JP5830390A JP5830390A JPH03260529A JP H03260529 A JPH03260529 A JP H03260529A JP 5830390 A JP5830390 A JP 5830390A JP 5830390 A JP5830390 A JP 5830390A JP H03260529 A JPH03260529 A JP H03260529A
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- refrigerant
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- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 title abstract description 4
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 claims abstract description 79
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims abstract description 16
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 15
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 7
- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 abstract description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- OVSKIKFHRZPJSS-UHFFFAOYSA-N 2,4-D Chemical compound OC(=O)COC1=CC=C(Cl)C=C1Cl OVSKIKFHRZPJSS-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 1
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- Other Air-Conditioning Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は冷暖房装置の冷媒サイクルに関するものである
。
。
従来の技術
従来、熱源側冷媒サイクルと利用側冷媒サイクルに分離
した冷暖房装置の冷媒サイクルは特開昭62−2720
40号公報に示されており、第2図のように構成されて
いた。第2図において、1は圧縮機、2は熱源側四方弁
、3は熱源側熱交換器、4は冷房用減圧装置、6は暖房
用減圧装置、6は暖房時冷房用減圧装置4を閉成する逆
止弁、7は冷房時暖房用減圧装置6を閉成する逆止弁、
8は第1補助熱交換器でこれらを環状に連接し、熱源側
冷媒サイクルを形成している。9は第2補助熱交換器で
第1補助熱交換器8と熱交換するように一体に形成され
ている。10は冷媒量調整タンクで冷房時と暖房時の冷
媒量を調整している。
した冷暖房装置の冷媒サイクルは特開昭62−2720
40号公報に示されており、第2図のように構成されて
いた。第2図において、1は圧縮機、2は熱源側四方弁
、3は熱源側熱交換器、4は冷房用減圧装置、6は暖房
用減圧装置、6は暖房時冷房用減圧装置4を閉成する逆
止弁、7は冷房時暖房用減圧装置6を閉成する逆止弁、
8は第1補助熱交換器でこれらを環状に連接し、熱源側
冷媒サイクルを形成している。9は第2補助熱交換器で
第1補助熱交換器8と熱交換するように一体に形成され
ている。10は冷媒量調整タンクで冷房時と暖房時の冷
媒量を調整している。
11は冷媒搬送装置で冷房時と暖房時で冷媒の流出方向
が反対となる可逆特性をもっており、これらは熱源側ユ
ニッ)aに収納されている。12は利用側熱交換器で利
用側ユニッ)bに収納され接接配管C、C’で熱源側ユ
ニッ)aと接続されている。前記第2補助熱交換器9と
冷媒量調整タンク10、冷媒搬送装置11、利用側熱交
換器12および接続配管c、c’を環状に連続し利用側
冷媒サイクルを形成している。
が反対となる可逆特性をもっており、これらは熱源側ユ
ニッ)aに収納されている。12は利用側熱交換器で利
用側ユニッ)bに収納され接接配管C、C’で熱源側ユ
ニッ)aと接続されている。前記第2補助熱交換器9と
冷媒量調整タンク10、冷媒搬送装置11、利用側熱交
換器12および接続配管c、c’を環状に連続し利用側
冷媒サイクルを形成している。
以上のように構成された冷暖房装置についてその動作を
説明する。
説明する。
冷房運転時は図中実線の冷媒サイクルとなシ、熱源側冷
媒サイクルでは、圧縮機1からの高温高圧ガスは四方弁
2を通う熱源側熱交換器3で放熱して凝縮液化し逆止弁
6を通って冷房用膨張弁4で減圧され第1補助熱交換器
8で蒸発して熱源側四方弁2を通う圧縮機1へ循環する
。この時利用側冷媒サイクルの第2補助熱交換器9と前
記第1補助熱交換器8が熱交換し、利用側冷媒サイクル
内のガス冷媒が冷却されて液化し、冷媒量調整タンク1
Qを通って冷媒搬送装置11に送られ、この冷媒搬送装
置11によって接続配管Cを通って利用側熱交換B12
へ送られて冷房して吸熱蒸発し、ガス化して接続配管ど
を通って第2補助熱交換器9に循環することになる。
媒サイクルでは、圧縮機1からの高温高圧ガスは四方弁
2を通う熱源側熱交換器3で放熱して凝縮液化し逆止弁
6を通って冷房用膨張弁4で減圧され第1補助熱交換器
8で蒸発して熱源側四方弁2を通う圧縮機1へ循環する
。この時利用側冷媒サイクルの第2補助熱交換器9と前
記第1補助熱交換器8が熱交換し、利用側冷媒サイクル
内のガス冷媒が冷却されて液化し、冷媒量調整タンク1
Qを通って冷媒搬送装置11に送られ、この冷媒搬送装
置11によって接続配管Cを通って利用側熱交換B12
へ送られて冷房して吸熱蒸発し、ガス化して接続配管ど
を通って第2補助熱交換器9に循環することになる。
一方、暖房運転時におりでは、図中破線の冷媒サイクル
となり、熱源側冷媒サイクルでは、圧縮機1からの高温
高圧ガスは熱源側四方弁2から第1補助交換器8に送ら
れ、放熱して凝縮液化し、逆止弁7から暖房用減圧装置
6で減圧し、熱源側熱交換器3で吸P、蒸発し熱源側四
方弁2を通って圧縮機1へ循環する。この時利用側冷媒
サイクルの第2補助熱交換器9と前記第1補助熱交換器
8が一交換し、利用側冷媒サイクル内の液冷媒が加熱さ
れてガス化し、接続配管♂を通って利用側熱交換器12
へ送られ、暖房して放熱液化し接続配管Cを通って冷媒
搬送装置11へ送られ、冷媒量調整タンク1oから第2
補助熱交換器9へ循環する。
となり、熱源側冷媒サイクルでは、圧縮機1からの高温
高圧ガスは熱源側四方弁2から第1補助交換器8に送ら
れ、放熱して凝縮液化し、逆止弁7から暖房用減圧装置
6で減圧し、熱源側熱交換器3で吸P、蒸発し熱源側四
方弁2を通って圧縮機1へ循環する。この時利用側冷媒
サイクルの第2補助熱交換器9と前記第1補助熱交換器
8が一交換し、利用側冷媒サイクル内の液冷媒が加熱さ
れてガス化し、接続配管♂を通って利用側熱交換器12
へ送られ、暖房して放熱液化し接続配管Cを通って冷媒
搬送装置11へ送られ、冷媒量調整タンク1oから第2
補助熱交換器9へ循環する。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記のような構成では、利用側冷媒サイク
lしの冷媒搬送装置に可逆特性をもたせる必要があシ、
冷媒搬送装置が複雑な構造になるとともに価格的にも高
くなる。筐た、パイロット式四方弁を使って切換える方
法も考えられるが、利用側冷媒サイクルは、差圧が少な
いため、パイロット式四方弁を使用出来ない課題を有し
ていた。
lしの冷媒搬送装置に可逆特性をもたせる必要があシ、
冷媒搬送装置が複雑な構造になるとともに価格的にも高
くなる。筐た、パイロット式四方弁を使って切換える方
法も考えられるが、利用側冷媒サイクルは、差圧が少な
いため、パイロット式四方弁を使用出来ない課題を有し
ていた。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために、本発明の冷暖房装置は、利
用側冷媒サイクルに四方弁を設け、この四方弁と並列に
冷媒搬送装置を設けるとともに前記四方弁のパイロット
バルブと圧縮機の低圧側とを連通した連通管を備えたも
のである。
用側冷媒サイクルに四方弁を設け、この四方弁と並列に
冷媒搬送装置を設けるとともに前記四方弁のパイロット
バルブと圧縮機の低圧側とを連通した連通管を備えたも
のである。
作 用
本発明は上記した構成によって利用側冷媒サイクルの差
圧が少なくても四方弁の切換えが確実となり、一方向性
の冷媒搬送装置によって利用側冷媒サイクルの冷媒循環
方向を簡単に可逆にできることになる。
圧が少なくても四方弁の切換えが確実となり、一方向性
の冷媒搬送装置によって利用側冷媒サイクルの冷媒循環
方向を簡単に可逆にできることになる。
実施例
以下本発明の一実施例の冷暖房装置について、図面を参
照しながら説明する。第1図は本発明の実施例における
冷暖房装置の冷媒サイクルを示すものである。第1図に
訃いて、13は利用側四方弁であり冷媒搬送装置11は
一方向性であう利用側四方弁13と並列に設けられてい
る。、その他は前記従来例と同じでsb、ここでは同一
符号を用いて示し説明を省略する。筐たこの冷媒サイク
ルの動作についても前記従来例と同じであり詳細は省略
するが、利用側四方弁13のパイロン)パルプ13bの
A室13cとB室13dとは、圧縮機1の低圧側と電磁
弁14をかいして連通した連通管13eで接続されてい
る。
照しながら説明する。第1図は本発明の実施例における
冷暖房装置の冷媒サイクルを示すものである。第1図に
訃いて、13は利用側四方弁であり冷媒搬送装置11は
一方向性であう利用側四方弁13と並列に設けられてい
る。、その他は前記従来例と同じでsb、ここでは同一
符号を用いて示し説明を省略する。筐たこの冷媒サイク
ルの動作についても前記従来例と同じであり詳細は省略
するが、利用側四方弁13のパイロン)パルプ13bの
A室13cとB室13dとは、圧縮機1の低圧側と電磁
弁14をかいして連通した連通管13eで接続されてい
る。
ここで利用側四方弁13の動作について説明するが、電
磁弁14は利用側ユニッ)bの運転に連動して数分間(
たとえば2分)開となり、その後間となる。
磁弁14は利用側ユニッ)bの運転に連動して数分間(
たとえば2分)開となり、その後間となる。
利用側ユニソ)bが冷房運転されると四方弁コイル13
aには、通電されずスプリング13i・13gの釣り合
いによりパイロットバルブ13bのA室13cをふさぐ
。これによシ、冷媒搬送装置11から吐出された冷媒が
ピストン13h・13iの小孔13i・13kを通りキ
ャピラリチューブ131・13mを経てパイロットバル
ブ13bのA室13cおよびB室13dに入る。ピスト
ン13iから入った冷媒は、パイロットバルブ13bの
B室13dが運転開始すぐは電磁弁14が開いているた
め連通管13・と低圧側とが、連通しているため、減圧
される。ピストン13hから入った冷媒は、パイロット
バルブ13bのA室13cがふさがっているため圧力は
、維持される。
aには、通電されずスプリング13i・13gの釣り合
いによりパイロットバルブ13bのA室13cをふさぐ
。これによシ、冷媒搬送装置11から吐出された冷媒が
ピストン13h・13iの小孔13i・13kを通りキ
ャピラリチューブ131・13mを経てパイロットバル
ブ13bのA室13cおよびB室13dに入る。ピスト
ン13iから入った冷媒は、パイロットバルブ13bの
B室13dが運転開始すぐは電磁弁14が開いているた
め連通管13・と低圧側とが、連通しているため、減圧
される。ピストン13hから入った冷媒は、パイロット
バルブ13bのA室13cがふさがっているため圧力は
、維持される。
ここで生じた圧力差がスライドバルブ13nを左側に押
しサイクルを形成する。このサイクルを形成した後、電
磁弁14は閉となる。
しサイクルを形成する。このサイクルを形成した後、電
磁弁14は閉となる。
筐た通電管13eは毛細管であり、従って利用側冷媒サ
イクルから熱源側冷媒サイクルへの冷媒の流れは、微量
でありシステム的には問題とならない。
イクルから熱源側冷媒サイクルへの冷媒の流れは、微量
でありシステム的には問題とならない。
暖房時は四方弁コイル13aに通電され、パイロットバ
ルブ13bのB室13dをふさぐ動きをする。
ルブ13bのB室13dをふさぐ動きをする。
以下は前記した説明と同じであり省略する。
このようにすることにより、利用側冷媒サイクルの差圧
が少なくても、利用側四方弁13を確実に切換えること
ができ、冷媒搬送装置が一方向性でも利用側冷媒サイク
ルの循環方向を可逆にできるものである。
が少なくても、利用側四方弁13を確実に切換えること
ができ、冷媒搬送装置が一方向性でも利用側冷媒サイク
ルの循環方向を可逆にできるものである。
以上のように本実施例によれば、利用側冷媒サイクルに
差圧がなく、また冷媒搬送装置が一方向性でも利用側冷
媒サイクルの循環方向を可逆にできるので、冷媒搬送装
置の構造が簡単になり安価にすることができる。
差圧がなく、また冷媒搬送装置が一方向性でも利用側冷
媒サイクルの循環方向を可逆にできるので、冷媒搬送装
置の構造が簡単になり安価にすることができる。
発明の効果
以上のように本発明は利用側冷媒サイクルに設けた利用
側四方弁と並列に冷媒搬送装置を設は前記利用側四方弁
のパイロットバルブと圧縮機の低圧側とを連通した連通
管を備えることにより、利用側冷媒サイクルの差圧が少
なくても、筐た冷媒搬送装置が一方向性でも利用側冷媒
サイクルの循環方向を可逆にできるので、冷媒搬送装置
の構造が簡単になる効果がある。
側四方弁と並列に冷媒搬送装置を設は前記利用側四方弁
のパイロットバルブと圧縮機の低圧側とを連通した連通
管を備えることにより、利用側冷媒サイクルの差圧が少
なくても、筐た冷媒搬送装置が一方向性でも利用側冷媒
サイクルの循環方向を可逆にできるので、冷媒搬送装置
の構造が簡単になる効果がある。
第1図は本発明の一実施例に訃ける冷暖房装置の冷媒サ
イクル図、第2図は深来の冷暖房装置の冷媒サイクル図
である。 3・・・・・・熱源側熱交換器、8・・・・・・第1補
助熱交換器、9・・・・・・第2補助熱交換器、11・
・・・・・冷媒搬送装置、12・・・・・・利用側熱交
換器、13・・・・・・利用側四方弁、13b・・・・
・・パイロットバルブ、13e・・・・・連通管、14
・・・・・電磁弁。
イクル図、第2図は深来の冷暖房装置の冷媒サイクル図
である。 3・・・・・・熱源側熱交換器、8・・・・・・第1補
助熱交換器、9・・・・・・第2補助熱交換器、11・
・・・・・冷媒搬送装置、12・・・・・・利用側熱交
換器、13・・・・・・利用側四方弁、13b・・・・
・・パイロットバルブ、13e・・・・・連通管、14
・・・・・電磁弁。
Claims (1)
- 圧縮機、四方弁、熱源側熱交換器、減圧装置および第1
補助熱交換器を環状に連接してなる熱源側冷媒サイクル
とこの第1補助熱交換器と一体に形成し、熱交換する第
2補助熱交換器と利用側四方弁および利用側熱交換器を
環状に連接し、この利用側四方弁と並列に冷媒搬送装置
を設けてなる利用側冷媒サイクルと、前記利用側四方弁
のパイロットバルブと圧縮機の低圧側とを連通した連通
管を備えたことを特徴とする冷暖房装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5830390A JP2863246B2 (ja) | 1990-03-09 | 1990-03-09 | 冷暖房装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5830390A JP2863246B2 (ja) | 1990-03-09 | 1990-03-09 | 冷暖房装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03260529A true JPH03260529A (ja) | 1991-11-20 |
| JP2863246B2 JP2863246B2 (ja) | 1999-03-03 |
Family
ID=13080460
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5830390A Expired - Fee Related JP2863246B2 (ja) | 1990-03-09 | 1990-03-09 | 冷暖房装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2863246B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110094546A (zh) * | 2018-01-27 | 2019-08-06 | 浙江盾安机械有限公司 | 四通阀和空调系统 |
-
1990
- 1990-03-09 JP JP5830390A patent/JP2863246B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110094546A (zh) * | 2018-01-27 | 2019-08-06 | 浙江盾安机械有限公司 | 四通阀和空调系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2863246B2 (ja) | 1999-03-03 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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