JPH0326053A - 画像読取装置 - Google Patents
画像読取装置Info
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- JPH0326053A JPH0326053A JP1161411A JP16141189A JPH0326053A JP H0326053 A JPH0326053 A JP H0326053A JP 1161411 A JP1161411 A JP 1161411A JP 16141189 A JP16141189 A JP 16141189A JP H0326053 A JPH0326053 A JP H0326053A
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- mirror
- displacement
- information recording
- light
- recording surface
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、画像情報が記録された平板状の記録媒体の情
報記録面に照射した光を電気信号に変換して画像情報を
読み取るための画像読取装置に関する。
報記録面に照射した光を電気信号に変換して画像情報を
読み取るための画像読取装置に関する。
[従来の技術]
例えば、印刷製版等の分野においては、作業工程の合理
化、画像品質の向上等を図るため、原稿(記録媒体)の
情報記録面に記録された平面画像情報を電気的に処理し
、原稿の画像情報に対応させたフィルム原版が作或され
る画像走査読取記録システムが知られている。
化、画像品質の向上等を図るため、原稿(記録媒体)の
情報記録面に記録された平面画像情報を電気的に処理し
、原稿の画像情報に対応させたフィルム原版が作或され
る画像走査読取記録システムが知られている。
その画像走査読取記録システムは、基本的に、画像読取
装置と画像記録装置とから構或されており、画像読取装
置では画像読取部において副走査方向へ搬送される原稿
の画像情報が光ビ−ムにより主走査され光/電気変換素
子によって電気信号に変換される。
装置と画像記録装置とから構或されており、画像読取装
置では画像読取部において副走査方向へ搬送される原稿
の画像情報が光ビ−ムにより主走査され光/電気変換素
子によって電気信号に変換される。
そして、このように、電気信号に変換された画像情報は
画像記録装置に取り込まれ、画像記録装置では製版条件
に応じた階調補正、輪郭強調等の処理が施された後、光
〈レーザ領域)信号に変換されて感光材料からなるフィ
ルム等に記録再生される。
画像記録装置に取り込まれ、画像記録装置では製版条件
に応じた階調補正、輪郭強調等の処理が施された後、光
〈レーザ領域)信号に変換されて感光材料からなるフィ
ルム等に記録再生される。
次いで、前記画像情報が記録されたフィルムは所定の現
像装置によって現像処理され、フィルム原版として印刷
等に用いられる。
像装置によって現像処理され、フィルム原版として印刷
等に用いられる。
上記のような画像読取装置にあって、従来から画像情報
の読取が、同一直線位置に並設された複数個のラインセ
ンサにより行われるものが知られている(特公昭57−
46266号公報参照)。
の読取が、同一直線位置に並設された複数個のラインセ
ンサにより行われるものが知られている(特公昭57−
46266号公報参照)。
すなわち、平面画像情報が記録された情報記録面を照明
系により主走査して得られる反射光束が、ホトセンサア
レイ (ラインセンサ)で受光されて電気信号に変換さ
れることにより、画像情報が読み取られる。
系により主走査して得られる反射光束が、ホトセンサア
レイ (ラインセンサ)で受光されて電気信号に変換さ
れることにより、画像情報が読み取られる。
[発明が解決しようとする課題コ
然しながら、情報記録面が原稿の厚さ方向に変位した場
合、情報記録面と原稿の間隔が変動するため、ラインセ
ンサではその反射光を適正に受光することが困難となる
。
合、情報記録面と原稿の間隔が変動するため、ラインセ
ンサではその反射光を適正に受光することが困難となる
。
そのため、画像が歪んだ状態で読み取られ、換言すれば
、正確に画像情報を読み取るこどが困難となる問題があ
る。
、正確に画像情報を読み取るこどが困難となる問題があ
る。
本発明の目的は、情報記録面で反射された反射光を入射
させて受光部方向へ反射させるためのミラーを、情報記
録面の変動に対応させて動作させることにより、情報記
録面の変動にかかわりなく画像の読み取りが適正に行わ
れる画像読取装置を提供することにある。
させて受光部方向へ反射させるためのミラーを、情報記
録面の変動に対応させて動作させることにより、情報記
録面の変動にかかわりなく画像の読み取りが適正に行わ
れる画像読取装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段コ
上記目的を達或するために、本発明に係る画像読取装置
は、 画像情報が記録された記録媒体の情報記録面に光を照射
する光照射手段と、 前記照射された光の情報記録面での反射光が入射されて
この入射光を画像走査用受光部へ指向して反射するミラ
ーと、 情報記録面が記録媒体の厚さ方向へ変位する際に応答し
てその変位方向および変位量を各々検出する変位検出手
段と、 前記ミラーに入射される光の反射方向を変化させるよう
に当該ミラーの姿勢および/または位置を変化させるミ
ラー動作手段と、 前記変位検出手段により情報記録面の変位が検出される
のに応答して、前記ミラー動作手役を前記変位方向およ
び変位量に対応させて動作制御する制御手段と、 を有することを特徴とする。
は、 画像情報が記録された記録媒体の情報記録面に光を照射
する光照射手段と、 前記照射された光の情報記録面での反射光が入射されて
この入射光を画像走査用受光部へ指向して反射するミラ
ーと、 情報記録面が記録媒体の厚さ方向へ変位する際に応答し
てその変位方向および変位量を各々検出する変位検出手
段と、 前記ミラーに入射される光の反射方向を変化させるよう
に当該ミラーの姿勢および/または位置を変化させるミ
ラー動作手段と、 前記変位検出手段により情報記録面の変位が検出される
のに応答して、前記ミラー動作手役を前記変位方向およ
び変位量に対応させて動作制御する制御手段と、 を有することを特徴とする。
[作用]
本発明に係る肉像読取装置では、情報記録面が記録媒体
の厚さ方向へ変化するのに応答して、その変位方向およ
び変位量が各々変位検出手段により検出される。
の厚さ方向へ変化するのに応答して、その変位方向およ
び変位量が各々変位検出手段により検出される。
そして、検出された変位方向および変位量に対応させて
、ミラー動作手段が制御手段により動作制御される。
、ミラー動作手段が制御手段により動作制御される。
そのため、情報記録面の変位に対応して、ミラーの姿勢
および/または位置が変化し、当該ミラーに入射された
光の反射方向が変化する。
および/または位置が変化し、当該ミラーに入射された
光の反射方向が変化する。
[実施例コ
次に、本発明に係る画像読取装置について好適な実施例
を挙げ、添付の図面に基づいて以下詳細に説明する。
を挙げ、添付の図面に基づいて以下詳細に説明する。
第1図において、本発明に係る画像読取装置が適用され
た装置lOは、基台となる第lケーシング12と、第1
ケーシング12の高さ方向一側面12aに設けられた第
2ケーシング14とを有している。
た装置lOは、基台となる第lケーシング12と、第1
ケーシング12の高さ方向一側面12aに設けられた第
2ケーシング14とを有している。
装置lOは第2ケーシングl4内から第1ケーシングl
2の前記一側面1.2aに沿って移動可能とされた平板
状の原稿台16を主体とする原稿入力部18と、第2ケ
ーシングl4内に設けられ、原稿台l6にセットされた
原稿(平面画像情報記録媒体)の画像情報が主走査され
て電気信号に変換される画像読取822とを主体として
構戊されている。
2の前記一側面1.2aに沿って移動可能とされた平板
状の原稿台16を主体とする原稿入力部18と、第2ケ
ーシングl4内に設けられ、原稿台l6にセットされた
原稿(平面画像情報記録媒体)の画像情報が主走査され
て電気信号に変換される画像読取822とを主体として
構戊されている。
そして、原稿入力部l8と画像読取部22との間には、
第1ケーシング12の前記一側面12aに沿って一対の
ガイドバー24a, 24bが互いに平行となる姿勢で
配設されており、それらガイドパー24a, 24bの
長手方向両端部は第1ケーシング12の前記一側面12
aに設けられた支持台26a、26bおよび23a ,
28bに各々支持・固定されている。
第1ケーシング12の前記一側面12aに沿って一対の
ガイドバー24a, 24bが互いに平行となる姿勢で
配設されており、それらガイドパー24a, 24bの
長手方向両端部は第1ケーシング12の前記一側面12
aに設けられた支持台26a、26bおよび23a ,
28bに各々支持・固定されている。
ガイドバ−24aとガイドバー24bとが対向する略中
央位置には、第lケーシング12の前記一側面12aに
設けられた軸受30、32とにより長手方向両端部が回
動可能に支持されたボールねじ34が両ガイドバー24
a、24bと平行になる姿勢で設けられている。
央位置には、第lケーシング12の前記一側面12aに
設けられた軸受30、32とにより長手方向両端部が回
動可能に支持されたボールねじ34が両ガイドバー24
a、24bと平行になる姿勢で設けられている。
さらに、ボールねじ34の第2ケーシングl4内の側端
部は軸受32の厚さ方向一側面から他側面へ突出し、そ
の突出部32aにはブーリ36が設けられている。
部は軸受32の厚さ方向一側面から他側面へ突出し、そ
の突出部32aにはブーリ36が設けられている。
そして、前記プーリ36はベルト38を介して第1ケー
シングl2内に設けられたボールねじ駆動用モータ40
の出力軸に取り付けられたプーリ42と係合されており
、そのため、モータ40を駆動することによりボールね
じ34が回転駆動される。
シングl2内に設けられたボールねじ駆動用モータ40
の出力軸に取り付けられたプーリ42と係合されており
、そのため、モータ40を駆動することによりボールね
じ34が回転駆動される。
なお、ベルト38は第1ケーシング12と第2ケーシン
グ14とを連通ずる連通孔12b内を挿通してブーり3
6とブーリ42とに懸架されている。
グ14とを連通ずる連通孔12b内を挿通してブーり3
6とブーリ42とに懸架されている。
ボールねじ34が回転駆動されるのに伴って原稿台16
はガイドバ−24a, 24bに沿って移動され、原稿
台l6は第2ケーシング14内に搬入されるが、その構
或は従来公知であるので詳細な説明は省略する(特開昭
63−190468号公報参照)。
はガイドバ−24a, 24bに沿って移動され、原稿
台l6は第2ケーシング14内に搬入されるが、その構
或は従来公知であるので詳細な説明は省略する(特開昭
63−190468号公報参照)。
次に、画像読取部22は、ラインセンサ(受光B)52
a乃至52C,L/ンズ54、ミラー56a、56b1
移勤部60、光照射部(光照射手段)64、マイクロコ
ンピュータ等を主体とする制御部(制御手段)50およ
びディジタル式ダイヤルゲージ、レーザ変位計、超音波
センサ等の変位センサ(変位検出手段)58とを有して
いる。
a乃至52C,L/ンズ54、ミラー56a、56b1
移勤部60、光照射部(光照射手段)64、マイクロコ
ンピュータ等を主体とする制御部(制御手段)50およ
びディジタル式ダイヤルゲージ、レーザ変位計、超音波
センサ等の変位センサ(変位検出手段)58とを有して
いる。
光照射部64はハロゲンランプ等の光源64aと、その
光源64aから出射された照明光Lを円柱レンズ64c
に導入させる光ファイバ64bとを有しており、円柱レ
ンズ64cでは光ファイバ64bから入射された照明光
Lが原稿面上へ集光されて照射される。
光源64aから出射された照明光Lを円柱レンズ64c
に導入させる光ファイバ64bとを有しており、円柱レ
ンズ64cでは光ファイバ64bから入射された照明光
Lが原稿面上へ集光されて照射される。
そして、その照射された照明光Lは原稿の情報記録面上
で反射されてミラー56a,56b方向へ反射され、さ
らにレンズ54を介してラインセンサ52a乃至52c
で受光される。
で反射されてミラー56a,56b方向へ反射され、さ
らにレンズ54を介してラインセンサ52a乃至52c
で受光される。
ここで、移動部(ミラー動作手段)60は、第2図およ
び第3図から理解されるように、ミラー回転保持機構1
00とミラー位置移vJ機構120とを有している。
び第3図から理解されるように、ミラー回転保持機構1
00とミラー位置移vJ機構120とを有している。
第2図において、ミラー回転保持機構100は、ミラー
56bの長手方向両端部が固定される枠体80と、ミラ
ー56bの長手方向両端部位置に前記枠体80から突設
された一対の回転軸82、84と、それら回転軸82、
84が各々回転自在に軸受けされる軸受86、88と、
一方の回転軸82の突出端邪に設けられたギャ90と、
ギャ90と噛合するビニオン94が出力軸に設けられた
モータ92とを有している。
56bの長手方向両端部が固定される枠体80と、ミラ
ー56bの長手方向両端部位置に前記枠体80から突設
された一対の回転軸82、84と、それら回転軸82、
84が各々回転自在に軸受けされる軸受86、88と、
一方の回転軸82の突出端邪に設けられたギャ90と、
ギャ90と噛合するビニオン94が出力軸に設けられた
モータ92とを有している。
なお、回転軸82、84の形成位置はミラー56bの中
心線上にあり、そのため、ミラー56bはその中心線の
軸回りに回転移動し且つミラー56bがその回転動作に
伴って変位することはない。゛一方、モータ92は制御
部50からの信号で動作制御され、すなわち、制御部5
0では変位センサ58から出力される信号等に従ってモ
ータ92を駆動制御する。
心線上にあり、そのため、ミラー56bはその中心線の
軸回りに回転移動し且つミラー56bがその回転動作に
伴って変位することはない。゛一方、モータ92は制御
部50からの信号で動作制御され、すなわち、制御部5
0では変位センサ58から出力される信号等に従ってモ
ータ92を駆動制御する。
次に、第3図において、ミラー位置移動機構120は、
ミラー回転保持機構100が収納されるケーシング10
2と、ケーシング102が収納されるケーシング104
とを有している。
ミラー回転保持機構100が収納されるケーシング10
2と、ケーシング102が収納されるケーシング104
とを有している。
そして、ケーシング104には、ケーシング102を介
してミラー56bを白身の反射面方向へ村勢する一対の
マイクロメータヘッド105 、105が設けられてお
り、各々のマイクロメータヘッド105のスピンドル1
06がケーシング102を付勢する力に抗する方向へ常
時ケーシング102を付勢する一対のコイルばね109
、109がケーシング102とケーシング104の間
に介装されている。
してミラー56bを白身の反射面方向へ村勢する一対の
マイクロメータヘッド105 、105が設けられてお
り、各々のマイクロメータヘッド105のスピンドル1
06がケーシング102を付勢する力に抗する方向へ常
時ケーシング102を付勢する一対のコイルばね109
、109がケーシング102とケーシング104の間
に介装されている。
また、各々のマイクロメータヘッド105の基部にはギ
ャ108 、108が設けられ、それらのギャ108
、108と噛合されるビニオン112が出力軸に設けら
れた一対のモータ110 、110がケーシング104
の外部に設けられている。
ャ108 、108が設けられ、それらのギャ108
、108と噛合されるビニオン112が出力軸に設けら
れた一対のモータ110 、110がケーシング104
の外部に設けられている。
そして、本実施例では、マイクロメータヘッド105が
一対設けられ、第4図からも理解されるように、ミラー
56bの長さ方向両端部近傍の2箇所(図中、矢印Aお
よび矢印Bで示されている位置)がスピンドル106に
より付勢される構或とされているが、ミラー56bの長
さ方向略中央部(図中、矢印Cで示されている)位置を
1箇所だけ付勢するように構或することも出来る。
一対設けられ、第4図からも理解されるように、ミラー
56bの長さ方向両端部近傍の2箇所(図中、矢印Aお
よび矢印Bで示されている位置)がスピンドル106に
より付勢される構或とされているが、ミラー56bの長
さ方向略中央部(図中、矢印Cで示されている)位置を
1箇所だけ付勢するように構或することも出来る。
なお、各々のモータHOはミラー回転保持機構100の
モータ92と同様に、変位センサ58の出力信号等に従
って制御部50により動作制御される。
モータ92と同様に、変位センサ58の出力信号等に従
って制御部50により動作制御される。
以上のように、装置10はミラー回転保持機構100と
ミラー位置移動機構120とを有しているので、第4図
から理解されるように、ミラー56bはミラー回転保持
機構100により回転されて姿勢が変化し(図中、P−
P方向〉、ミラー位置移動機構120によりミラー56
bはそれ自身の厚さ方向(図中、Q−Q方向)に沿って
移動可能である。
ミラー位置移動機構120とを有しているので、第4図
から理解されるように、ミラー56bはミラー回転保持
機構100により回転されて姿勢が変化し(図中、P−
P方向〉、ミラー位置移動機構120によりミラー56
bはそれ自身の厚さ方向(図中、Q−Q方向)に沿って
移動可能である。
以上のように構成された装置IOでは、原稿の情報記録
面が原稿の厚さ方向く第1図中、Z方向)に沿って変位
した場合、その変位方向および変位量が変位センサ58
により検出され、変位センサ58の出力信号は制御部5
0に取り込まれる。
面が原稿の厚さ方向く第1図中、Z方向)に沿って変位
した場合、その変位方向および変位量が変位センサ58
により検出され、変位センサ58の出力信号は制御部5
0に取り込まれる。
そして、制御部50では変位センサ58の出力信号等に
従ってミラー回転保持機構l00とミラー位置移動機構
120とが各々動作制御される。
従ってミラー回転保持機構l00とミラー位置移動機構
120とが各々動作制御される。
その結果、ミラー561)で反射された光の反射方向が
変化するため、ラインセンザ52a、52b152cで
は原稿の情報記録面の変位にかがわりなく適正な受光動
作が遂行される。
変化するため、ラインセンザ52a、52b152cで
は原稿の情報記録面の変位にかがわりなく適正な受光動
作が遂行される。
以上説明したように、本実施例では、原稿の情報記録面
が変位するのに応答して、その変位方向および変位量が
変位センサ58により検出され、変位センサ58の出力
信号は制御部50に取り込まれる。
が変位するのに応答して、その変位方向および変位量が
変位センサ58により検出され、変位センサ58の出力
信号は制御部50に取り込まれる。
そして、制御部50では変位センサ58の出力信号等に
従って移動部60の動作制御が行われる結果、原稿の情
報記録面が原稿の厚さ方向に変位した場合、ミラー56
bが回転動作あるいは位置移動動作する。このため、ミ
ラー56bでの反射光の反射方向が変化するので、ライ
ンセンサ52a、52b、52cでは適正にその反射光
を受光することが出来る。
従って移動部60の動作制御が行われる結果、原稿の情
報記録面が原稿の厚さ方向に変位した場合、ミラー56
bが回転動作あるいは位置移動動作する。このため、ミ
ラー56bでの反射光の反射方向が変化するので、ライ
ンセンサ52a、52b、52cでは適正にその反射光
を受光することが出来る。
従って、原稿の情報記録面の変位にかかわりなく歪のな
い画像読み取りが遂行可能となる。
い画像読み取りが遂行可能となる。
なお、本実施例では、ミラー56bのみが回転または移
動する構成とされているが、ミラー56aもミラー56
bと共に回転および/または移動ずる構成とずることも
可能であり、また、回転または位置移動のうち、いずれ
か一方のみをミラー56bに対して行う構或とすること
も出来る。
動する構成とされているが、ミラー56aもミラー56
bと共に回転および/または移動ずる構成とずることも
可能であり、また、回転または位置移動のうち、いずれ
か一方のみをミラー56bに対して行う構或とすること
も出来る。
さらに、第5図から理解されるように、ミラー56aを
ミラー56bと対向する位惹に設け、ミラー56aで反
射された光がミラー56bに入射される構或とすること
も可能である。
ミラー56bと対向する位惹に設け、ミラー56aで反
射された光がミラー56bに入射される構或とすること
も可能である。
また、ラインセンサが4個以上設けられている場合にお
いては、それらラインセンサの配設距離に対応する長さ
を有するミラー56bを動作制御する場合と、ミラー5
6bを、例えば、二つのミラーに分割し、各々のミラー
が動作制御される構成とすることも出来る。
いては、それらラインセンサの配設距離に対応する長さ
を有するミラー56bを動作制御する場合と、ミラー5
6bを、例えば、二つのミラーに分割し、各々のミラー
が動作制御される構成とすることも出来る。
なお、本発明に係る画像読取装置は、レンズ54が二つ
以上配設されている場合においても適用可能である。
以上配設されている場合においても適用可能である。
[発明の効果]
以上の説明で理解されるように、本発明に係る画像読取
装置は、情報記録面が記録媒体の厚さ方向へ変化される
のに応答して、その変位方向および変位量が各々変位検
出手段により検出される。
装置は、情報記録面が記録媒体の厚さ方向へ変化される
のに応答して、その変位方向および変位量が各々変位検
出手段により検出される。
そして、その検出された変位方向および変位量に対応さ
せて、ミラー動作手段が制御手段により動作制御される
。
せて、ミラー動作手段が制御手段により動作制御される
。
そのため、情報記録面の変位に対応して、ミラーが回転
および/または変位動作するので、ミラーに入射された
光の反射方向が変化するように、ミラーの姿勢および/
または位置が変化する。
および/または変位動作するので、ミラーに入射された
光の反射方向が変化するように、ミラーの姿勢および/
または位置が変化する。
その結果、情報記録面の変位にかかわりなく受光部では
ミラーからの反射光が適正に受光され、結局、画像情報
の読み取りの際、不要な歪の発生が回避可能となる。
ミラーからの反射光が適正に受光され、結局、画像情報
の読み取りの際、不要な歪の発生が回避可能となる。
また、温度変化等により情報記録面にずれが生じた場合
においても、ミラーが動作することにより受光部へはそ
のずれが補正された状態で入射され、適正な受光が行わ
れる。
においても、ミラーが動作することにより受光部へはそ
のずれが補正された状態で入射され、適正な受光が行わ
れる。
さらに、装置内の光路に配設される各部材の組立精度誤
差もミラーの回転および/または変位動作により補正可
能であるため、装置もさほどに精度良く組み立てる必要
がない。よって、装置の組立作業性が向上するという利
点も得られる。
差もミラーの回転および/または変位動作により補正可
能であるため、装置もさほどに精度良く組み立てる必要
がない。よって、装置の組立作業性が向上するという利
点も得られる。
第1図は本発明に係る画像読取装置の好適な実施例にお
ける全体概略縦断説明図、 第2図はミラー回転保持機構の構或斜視説明図、 第3図はミラー位置移動機構の構或平面説明図、 第4図は前記ミラー回転保持機構およびミラー位置移動
機構によりミラーが回転または移動する状態を示す説明
図、 第5図は本発明の他の実施例を示す概略説明図である。 10・・・装置 l6・・・原稿台22・・
・画像読取部 50・・・制御部(制御手段)52
a〜52c・・・ラインセンサ(受光部)60・・・移
動部〈ミラー動作手段) 64・・・光照射部(光照射手段) 100・・・ミラー回転保持機構 1制・・・ミラー位置移動機構 (自発) 篇願平第1,−161411誓 平成 8月21日 ■.明細書の「発明の詳細な説明」中、第10頁第2行
目乃至第3行目の 「なお、回転軸82、84の形或位置はミラー56bの
中心線上にあり、・・・」とあるを、「なお、回転軸8
2、84の回転中心の形或位置はミラー56bのミラー
表面の中心線上にあり、・・・」と補正します。 補正命令の日付 自発 補正の対象 明細書の 「発明の詳細な説明」 の欄
ける全体概略縦断説明図、 第2図はミラー回転保持機構の構或斜視説明図、 第3図はミラー位置移動機構の構或平面説明図、 第4図は前記ミラー回転保持機構およびミラー位置移動
機構によりミラーが回転または移動する状態を示す説明
図、 第5図は本発明の他の実施例を示す概略説明図である。 10・・・装置 l6・・・原稿台22・・
・画像読取部 50・・・制御部(制御手段)52
a〜52c・・・ラインセンサ(受光部)60・・・移
動部〈ミラー動作手段) 64・・・光照射部(光照射手段) 100・・・ミラー回転保持機構 1制・・・ミラー位置移動機構 (自発) 篇願平第1,−161411誓 平成 8月21日 ■.明細書の「発明の詳細な説明」中、第10頁第2行
目乃至第3行目の 「なお、回転軸82、84の形或位置はミラー56bの
中心線上にあり、・・・」とあるを、「なお、回転軸8
2、84の回転中心の形或位置はミラー56bのミラー
表面の中心線上にあり、・・・」と補正します。 補正命令の日付 自発 補正の対象 明細書の 「発明の詳細な説明」 の欄
Claims (1)
- (1)画像情報が記録された記録媒体の情報記録面に光
を照射する光照射手段と、 前記照射された光の情報記録面での反射光が入射されて
この入射光を画像走査用受光部へ指向して反射するミラ
ーと、 情報記録面が記録媒体の厚さ方向へ変位する際に応答し
てその変位方向および変位量を各々検出する変位検出手
段と、 前記ミラーに入射される光の反射方向を変化させるよう
に当該ミラーの姿勢および/または位置を変化させるミ
ラー動作手段と、 前記変位検出手段により情報記録面の変位が検出される
のに応答して、前記ミラー動作手段を前記変位方向およ
び変位量に対応させて動作制御する制御手段と、 を有することを特徴とする画像読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1161411A JPH0326053A (ja) | 1989-06-22 | 1989-06-22 | 画像読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1161411A JPH0326053A (ja) | 1989-06-22 | 1989-06-22 | 画像読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0326053A true JPH0326053A (ja) | 1991-02-04 |
Family
ID=15734585
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1161411A Pending JPH0326053A (ja) | 1989-06-22 | 1989-06-22 | 画像読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0326053A (ja) |
-
1989
- 1989-06-22 JP JP1161411A patent/JPH0326053A/ja active Pending
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