JPH03260548A - 湯張り装置 - Google Patents
湯張り装置Info
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- JPH03260548A JPH03260548A JP2057354A JP5735490A JPH03260548A JP H03260548 A JPH03260548 A JP H03260548A JP 2057354 A JP2057354 A JP 2057354A JP 5735490 A JP5735490 A JP 5735490A JP H03260548 A JPH03260548 A JP H03260548A
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- Japan
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- hot water
- water filling
- flow rate
- circuit
- valve
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[a業上の利用分野及び発明の概要コ
本発明は、湯張り装置に関するもので、湯張り完了時の
湯張り弁閉成時に生じる水軍音を防止するものである。
湯張り弁閉成時に生じる水軍音を防止するものである。
[従来技術及び課題]
浴槽内水位が目標水位に達したときに湯張り動作を停止
させる自動湯張り機能を具備する湯張り装置として例え
ば第1図に示すものがある。
させる自動湯張り機能を具備する湯張り装置として例え
ば第1図に示すものがある。
浴槽(1)と熱交換器(2)を繁ぐ湯張り回路(6)に
は、湯温センサ(61)、後述する流量調整装置(62
)、湯張り弁(63)及び、浴槽内に設定量の湯張りが
されたときに信号を出す水圧計等の湯張りセンサ(64
)がこの順序で上流側から配設されており、これら各部
は制御回路(5)に電気接続されている。又、上記熱交
換器(2)を加熱するガスバーナ(7)へのガス回路(
70)にはガス比例弁(71)が挿入されている。
は、湯温センサ(61)、後述する流量調整装置(62
)、湯張り弁(63)及び、浴槽内に設定量の湯張りが
されたときに信号を出す水圧計等の湯張りセンサ(64
)がこの順序で上流側から配設されており、これら各部
は制御回路(5)に電気接続されている。又、上記熱交
換器(2)を加熱するガスバーナ(7)へのガス回路(
70)にはガス比例弁(71)が挿入されている。
湯張り回路(6)に挿入された上記流量調整装置(62
)は、冬期等の低水温時において熱交換器(2)に供給
される水の温度が極端に低い場合でも所望温度の湯が得
られるようにする為のものである。即ち、熱交換器(2
)に供給される水の温度が極端に低く、器具が最大燃焼
能力以上の燃焼状態にある(ガス比例弁(71)が全開
状態にある)にも関わらす湯温設定器(4)の設定湯温
よりも湯温センサ(61)が検知する実際の流出湯温が
低い場合には、上記温設定器(4)と湯温センサ(61
)の出力が等しくなるまで湯張り回路(6)を絞り動作
させるのである。尚、上記流量調整装置(62)として
は、例えば′tS6図に示、すように、モータ(66)
の回転によって弁体(67)を弁座(68)に接離させ
て湯張り回路(6)の流量を制御する構成が採用できる
。
)は、冬期等の低水温時において熱交換器(2)に供給
される水の温度が極端に低い場合でも所望温度の湯が得
られるようにする為のものである。即ち、熱交換器(2
)に供給される水の温度が極端に低く、器具が最大燃焼
能力以上の燃焼状態にある(ガス比例弁(71)が全開
状態にある)にも関わらす湯温設定器(4)の設定湯温
よりも湯温センサ(61)が検知する実際の流出湯温が
低い場合には、上記温設定器(4)と湯温センサ(61
)の出力が等しくなるまで湯張り回路(6)を絞り動作
させるのである。尚、上記流量調整装置(62)として
は、例えば′tS6図に示、すように、モータ(66)
の回転によって弁体(67)を弁座(68)に接離させ
て湯張り回路(6)の流量を制御する構成が採用できる
。
上記つ無量嫡整装置(62)では、湯張りスイッチ(4
1)を投入すると、湯張り弁(63)が開くと共にガス
バーナ(7)が燃焼して湯張り動作が開始し、浴槽(1
)内に設定量の湯張りがされるとこれを湯張りセンサ(
64)が検知して湯張り弁(63)が閉じ、これにより
湯張り動作が完了する。
1)を投入すると、湯張り弁(63)が開くと共にガス
バーナ(7)が燃焼して湯張り動作が開始し、浴槽(1
)内に設定量の湯張りがされるとこれを湯張りセンサ(
64)が検知して湯張り弁(63)が閉じ、これにより
湯張り動作が完了する。
しかしながら、上記従来のものでは、湯張り動作を停止
させる為に湯張り弁(63)を閉じると、該湯張り弁(
63)の遮断動作によってf%張り回路(6)内の水流
が急激に停止せしめられることから、水撃音が発生する
と言う問題があった。
させる為に湯張り弁(63)を閉じると、該湯張り弁(
63)の遮断動作によってf%張り回路(6)内の水流
が急激に停止せしめられることから、水撃音が発生する
と言う問題があった。
(請求項1の発明について)
請求項1の発明は、上記の点に鑑みて成されたもので、
r熱交換器(2)から浴ai (1)に繋がり且つ湯張
り弁(63)を具備する湯張り回路(6)と、浴槽(1
)に設定量の湯張りがされたときに湯張り完了信号を出
す湯張りセンサ(64)を設けた湯張り装置1において
、湯張り完了時に於ける湯張り弁(63)の閉弁動作に
基づく水草音の発生を防止することをその課題とする。
r熱交換器(2)から浴ai (1)に繋がり且つ湯張
り弁(63)を具備する湯張り回路(6)と、浴槽(1
)に設定量の湯張りがされたときに湯張り完了信号を出
す湯張りセンサ(64)を設けた湯張り装置1において
、湯張り完了時に於ける湯張り弁(63)の閉弁動作に
基づく水草音の発生を防止することをその課題とする。
[手段]
上記iI!l!を解決する為の請求項1の本発明の技術
的手段はr湯張り回路(6)内に挿入され且つ絞り動作
を行う流量調整装置(62)を設け、浴槽(1)内に設
定量の湯張りがされた際に生じる湯張りセンサ(64)
の湯張り完了信号によって流量調整装置(62)を絞り
動作させると共に、上記流量調整装置(62)が略最絞
り状態になった後に湯張り弁(63)を閉じるようにし
た」ことである。
的手段はr湯張り回路(6)内に挿入され且つ絞り動作
を行う流量調整装置(62)を設け、浴槽(1)内に設
定量の湯張りがされた際に生じる湯張りセンサ(64)
の湯張り完了信号によって流量調整装置(62)を絞り
動作させると共に、上記流量調整装置(62)が略最絞
り状態になった後に湯張り弁(63)を閉じるようにし
た」ことである。
[作用]
上記技術的手段は次のように作用する。
湯張り操作をして浴槽(1)内の水位が目m1位に達す
ると、既述従来のものと同様に湯張りセンサ(64)か
ら信号が出力され、該信号によって流量調整装置(62
)が絞り動作を行って次第に湯張り回路(6)内の流量
が低下する。そして、流量調整装置(62)が略最絞り
状態に近付くと、その後、湯張り弁(63)が閉弁動作
させられ、これにより、湯張り動作を完了させる。
ると、既述従来のものと同様に湯張りセンサ(64)か
ら信号が出力され、該信号によって流量調整装置(62
)が絞り動作を行って次第に湯張り回路(6)内の流量
が低下する。そして、流量調整装置(62)が略最絞り
状態に近付くと、その後、湯張り弁(63)が閉弁動作
させられ、これにより、湯張り動作を完了させる。
[効果コ
請求項1の本発明は次の特有の効果を有する。
湯張り回路(6)内の水流を絞ってから湯張り弁(63
)を閉じて湯張り動作を停止させるようにしたから、水
撃音が発生することがない。
)を閉じて湯張り動作を停止させるようにしたから、水
撃音が発生することがない。
[実施例]
次に、上記した請求項1の本発明に対応する実施例を図
面に従って説明する。
面に従って説明する。
浴槽(1)と熱交換器(2)を繋ぐ湯張り回路(6)や
ガスバーナ(7)へのガス回路(70)は既述第1図の
ものとほぼ同様に構成されており、上記湯張り回路(6
)に挿入される流量調整装置(62)には、第2図に示
すように、該流量調整装置(62)の弁体(67)が弁
座(68)を閉鎖した際にONi号を出すリミットスイ
ッチ(上記技術的手段の項に記載の絞り状態検知手段に
対応する) (55)が設けられており、該リミットス
イッチ(55)の出力はマイクロコンピュータ等から構
成された制御回路(5)に印加されている。
ガスバーナ(7)へのガス回路(70)は既述第1図の
ものとほぼ同様に構成されており、上記湯張り回路(6
)に挿入される流量調整装置(62)には、第2図に示
すように、該流量調整装置(62)の弁体(67)が弁
座(68)を閉鎖した際にONi号を出すリミットスイ
ッチ(上記技術的手段の項に記載の絞り状態検知手段に
対応する) (55)が設けられており、該リミットス
イッチ(55)の出力はマイクロコンピュータ等から構
成された制御回路(5)に印加されている。
上記制御回路を構成するマイクロコンピュータには、第
3図のフローチャートに示す如き制御プログラムが書き
込まれており、この実施例の湯張り装置の動作の実際を
同第3図に示すフローチャートに従って説明する。
3図のフローチャートに示す如き制御プログラムが書き
込まれており、この実施例の湯張り装置の動作の実際を
同第3図に示すフローチャートに従って説明する。
先ず湯張りスイッチ(41)が投入されると、旦流量調
整装置(62)を全開にした後に、既述従来のものと同
様にガスバーナ(7)を燃焼させると共に湯張り弁(6
3)を開いて湯張り動作を開始させる。そして、この湯
張り動作時においては、流量調整装置(62)をコント
ロールし、冬期等の低温時においては熱交換器(2)か
ら流出する湯量を絞って湯温設定器(4)に設定した入
浴希望温度の湯が熱交換器(2)から取出せるようにす
る(図面符合(80)〜(82)参照)。
整装置(62)を全開にした後に、既述従来のものと同
様にガスバーナ(7)を燃焼させると共に湯張り弁(6
3)を開いて湯張り動作を開始させる。そして、この湯
張り動作時においては、流量調整装置(62)をコント
ロールし、冬期等の低温時においては熱交換器(2)か
ら流出する湯量を絞って湯温設定器(4)に設定した入
浴希望温度の湯が熱交換器(2)から取出せるようにす
る(図面符合(80)〜(82)参照)。
湯張り動作が継続して浴槽(1)内水値が入浴に適した
目標水位に達して湯張りセンサ(64)が信号を出すと
(図面符合(83)のステップ参照)、ガスバーナ(7
)を消火させると共に流量調整装置(62)のモータ(
66)を正転させて浴槽(1)への供給水を次第に絞っ
て行ti(図面符合(84)のステップ参照)、最後に
上記流量調整装置(62)の弁体(67)が弁座(68
)を閉じて流路遮断状態になる。これにより、湯張り回
路(6)が急激に遮断されて水車前が生じる心配がなく
なる。
目標水位に達して湯張りセンサ(64)が信号を出すと
(図面符合(83)のステップ参照)、ガスバーナ(7
)を消火させると共に流量調整装置(62)のモータ(
66)を正転させて浴槽(1)への供給水を次第に絞っ
て行ti(図面符合(84)のステップ参照)、最後に
上記流量調整装置(62)の弁体(67)が弁座(68
)を閉じて流路遮断状態になる。これにより、湯張り回
路(6)が急激に遮断されて水車前が生じる心配がなく
なる。
又、流量調整装置(62)が流路を完全に遮断した状態
になると、流量調整装置(62)の鍔(56)がリミッ
トスイッチ(55)に当接して該リミットスイッチ(5
5)が停止信号を出し、該停止信号によってモータ(6
6)が停止せしめられる。
になると、流量調整装置(62)の鍔(56)がリミッ
トスイッチ(55)に当接して該リミットスイッチ(5
5)が停止信号を出し、該停止信号によってモータ(6
6)が停止せしめられる。
そして、その後に湯張り弁(63)を閉じて湯張り動作
を完了させる。
を完了させる。
尚、上記実施例では、流量調整装置(62)の弁体(6
7)が弁座(68)を閉じて流路遮断状態になった後に
湯張り弁(63)を閉じるようにしたが、弁体(67)
が弁座(68)の近傍まで接近して流路内の流量が十分
少なくなった時点で湯張り弁(63)を閉じるようにし
てもよい。
7)が弁座(68)を閉じて流路遮断状態になった後に
湯張り弁(63)を閉じるようにしたが、弁体(67)
が弁座(68)の近傍まで接近して流路内の流量が十分
少なくなった時点で湯張り弁(63)を閉じるようにし
てもよい。
又、上記実施例ではリミットスイッチ(55)の出力に
よって、湯張り弁(63)を閉じるようにしたが、モー
タ(66)をサーボモータで構威し、該モータに印加さ
れるパルス数を計数して該計数値が一定になったときに
湯張り弁(63)を閉じるようにしてもよい。又、流量
調整装置(62)が動作してからこれが略最絞り状態に
なる頃に信号を出すタイマーを設け、該タイマーの出力
で湯張り弁(63)を閉じるようにしても良い。
よって、湯張り弁(63)を閉じるようにしたが、モー
タ(66)をサーボモータで構威し、該モータに印加さ
れるパルス数を計数して該計数値が一定になったときに
湯張り弁(63)を閉じるようにしてもよい。又、流量
調整装置(62)が動作してからこれが略最絞り状態に
なる頃に信号を出すタイマーを設け、該タイマーの出力
で湯張り弁(63)を閉じるようにしても良い。
更に、上記実施例では、熱交換器(2)で沸かした温水
を直接浴槽(1)に供給するようにしたが、湯張り回路
(6)に水道管等の冷水回路を接続し、熱交換器(2)
で沸かした例えば80℃の温水に上記冷水回路からの供
給冷水を混合して該混合水を浴槽(1)に湯張りする形
式の所謂バイパスくキシング形式の湯張り装置に本発明
を通用できることは言うまでもない。
を直接浴槽(1)に供給するようにしたが、湯張り回路
(6)に水道管等の冷水回路を接続し、熱交換器(2)
で沸かした例えば80℃の温水に上記冷水回路からの供
給冷水を混合して該混合水を浴槽(1)に湯張りする形
式の所謂バイパスくキシング形式の湯張り装置に本発明
を通用できることは言うまでもない。
(請求項2の発明について)
請求項2の発明は「湯張り弁(63)と流量調整装置(
62)の間の流路から給湯回路(32)を分岐させた湯
張り装置1に於いて、既述請求項1の発明と同一課題を
解決するものである。
62)の間の流路から給湯回路(32)を分岐させた湯
張り装置1に於いて、既述請求項1の発明と同一課題を
解決するものである。
「手段]
上記課題を解決する為に講じた請求項2の発明の技術的
手段はr給湯回路(32)に水流スイッチ(34)を配
設し、該水流スイッチ(34)のOFF信号と湯張りセ
ンサ(64)の湯張り完了信号のAND信号によって流
量調整装置(62)を絞り動作させるようにした1こと
である。
手段はr給湯回路(32)に水流スイッチ(34)を配
設し、該水流スイッチ(34)のOFF信号と湯張りセ
ンサ(64)の湯張り完了信号のAND信号によって流
量調整装置(62)を絞り動作させるようにした1こと
である。
〔作用・効果]
上記技術的手段(よれば、浴槽内水位が目標水位に達し
たときに給湯回路(32)で給湯操作がされておらず水
流スイッチ(34)がOFF信号を出しているときには
、湯張りセンサ(64)の湯張り完了信号と上記水流ス
イッチ(34)のOFF信号とのAND信号によって流
量調整装置(62)が絞り動作を行い、その後、湯張り
弁(63)を閉じて湯張り動作を完了させる。これによ
り、請求項1の発明と同様に水撃前が防止できることと
なる。
たときに給湯回路(32)で給湯操作がされておらず水
流スイッチ(34)がOFF信号を出しているときには
、湯張りセンサ(64)の湯張り完了信号と上記水流ス
イッチ(34)のOFF信号とのAND信号によって流
量調整装置(62)が絞り動作を行い、その後、湯張り
弁(63)を閉じて湯張り動作を完了させる。これによ
り、請求項1の発明と同様に水撃前が防止できることと
なる。
他方、浴槽(1)内が目標水位に達したときに給湯回路
(32)で給湯操作がされていて水流スイッチ(34)
がOFF信号を出していない場合には、湯張りセンサ(
64)の湯張り完了信号と水流スイッチ(34)のOF
F信号のAND条件が成立しないことから、流量調整装
置(62)が絞り動作させられない。爾後、既述請求項
1の発明と同様に湯張り弁(63)が閉弁せしめられ、
これにより、給湯回路(32)での温水使用が続行でき
ることとなる。
(32)で給湯操作がされていて水流スイッチ(34)
がOFF信号を出していない場合には、湯張りセンサ(
64)の湯張り完了信号と水流スイッチ(34)のOF
F信号のAND条件が成立しないことから、流量調整装
置(62)が絞り動作させられない。爾後、既述請求項
1の発明と同様に湯張り弁(63)が閉弁せしめられ、
これにより、給湯回路(32)での温水使用が続行でき
ることとなる。
[実施例]
次に、上記した本発明の実施例を図面に従って詳述する
。
。
第4図に示す実施例のものは、流量調整装置(62)と
湯張り弁(63)の間の流路から給湯回路(32)が分
岐しており、該給湯回路(32)には、台所や洗面所の
蛇口(33)、 (33)が接続されている。
湯張り弁(63)の間の流路から給湯回路(32)が分
岐しており、該給湯回路(32)には、台所や洗面所の
蛇口(33)、 (33)が接続されている。
浴槽(1)と熱交換器(2)を繋ぐ湯張り回路(6)や
ガスバーナ(7)へのガス回路(70)は上記第1実施
例のものと套傘↓mはぼ同様に構成されていると共に、
この実施例のものでは、流量調整装置(62)と湯張り
弁(63)の間の流路から給湯回路毒毒母蕃(32)が
分岐しており、該給湯回路(32)には台所や洗面所の
蛇口(33)、 (33)が配管接続されている。
ガスバーナ(7)へのガス回路(70)は上記第1実施
例のものと套傘↓mはぼ同様に構成されていると共に、
この実施例のものでは、流量調整装置(62)と湯張り
弁(63)の間の流路から給湯回路毒毒母蕃(32)が
分岐しており、該給湯回路(32)には台所や洗面所の
蛇口(33)、 (33)が配管接続されている。
この実施例では、第5図に示す如き制御プログラムに従
って動作制御がされるようになっており、浴槽内水位が
目標水位に達して湯張りセンサ(64)から4張り完了
信号が出ると、更に、台所等の蛇口(33)が開かれて
水流スイッチ(34)がON信号を出しているか否かが
判断され(図面符合(91)のステップ参照)、該水流
スイッチ(34)がOFF状態にある場合(台所等の他
の場所で温水使用をしていない場合)には、上記した請
求項1の発明と同様にして水撃前を防止しなから湯張り
動作を完了させる。
って動作制御がされるようになっており、浴槽内水位が
目標水位に達して湯張りセンサ(64)から4張り完了
信号が出ると、更に、台所等の蛇口(33)が開かれて
水流スイッチ(34)がON信号を出しているか否かが
判断され(図面符合(91)のステップ参照)、該水流
スイッチ(34)がOFF状態にある場合(台所等の他
の場所で温水使用をしていない場合)には、上記した請
求項1の発明と同様にして水撃前を防止しなから湯張り
動作を完了させる。
他方、湯張りセンサ(64)から信号が出たときに水流
スイッチ(34)がON信号を出して給湯回路(32)
で温水使用していると判断される場合には、流量調整装
置(62)を絞り動作させることなく湯張り弁(63)
を直ちに閉弁させて湯張り動作を停止させる。
スイッチ(34)がON信号を出して給湯回路(32)
で温水使用していると判断される場合には、流量調整装
置(62)を絞り動作させることなく湯張り弁(63)
を直ちに閉弁させて湯張り動作を停止させる。
尚、上記実施例においても、既述した請求項1の発明の
実施例と同様に、流量調整装置(62)の弁体(67)
が弁座(68)の近傍まで接近して流路内の流量が十分
少なくなった時点で湯張り弁(63)を閉じるようにし
てもよい。
実施例と同様に、流量調整装置(62)の弁体(67)
が弁座(68)の近傍まで接近して流路内の流量が十分
少なくなった時点で湯張り弁(63)を閉じるようにし
てもよい。
又、モータ(66)をサーボモータで構成し、該モータ
に印加されるパルス数を計数して湯張り弁(63)を閉
じるようにしてもよいし、流量調整装置(62)が動作
してからの時間経過を計測するタイマーの出力で湯張り
弁(63)を閉じるようにしても良い。
に印加されるパルス数を計数して湯張り弁(63)を閉
じるようにしてもよいし、流量調整装置(62)が動作
してからの時間経過を計測するタイマーの出力で湯張り
弁(63)を閉じるようにしても良い。
更に、既述請求項1の発明に対応する実施例と同様、熱
交換器(2)で沸かした例えば80℃の温水に冷水回路
からの供給冷水を混合して該混合水を浴槽(1)に湯張
りする所謂バイパスミキシング方式の湯張り装置に本発
明を適用できることは言うまでもない。
交換器(2)で沸かした例えば80℃の温水に冷水回路
からの供給冷水を混合して該混合水を浴槽(1)に湯張
りする所謂バイパスミキシング方式の湯張り装置に本発
明を適用できることは言うまでもない。
第1図は請求項1の発明の湯張り装置の全体回路説明図
、第2図は請求項1及び2の発明の実施例に使用する流
量調整装置(62)の構造図。 第3図は第1実施例の動作を示すフローチャート、第4
図は請求項2の発明の実施例の回路構成図、第5図は請
求項2の発明の実施例の動作を説明するフローチャート
、第6図はリミットスイッチ(55)を具備しない流量
調整装置(62)の説明図であり、図中、 (1) ・・・浴槽 (62)・・・流量調整装置 (64)・・・湯張りセンサ
、第2図は請求項1及び2の発明の実施例に使用する流
量調整装置(62)の構造図。 第3図は第1実施例の動作を示すフローチャート、第4
図は請求項2の発明の実施例の回路構成図、第5図は請
求項2の発明の実施例の動作を説明するフローチャート
、第6図はリミットスイッチ(55)を具備しない流量
調整装置(62)の説明図であり、図中、 (1) ・・・浴槽 (62)・・・流量調整装置 (64)・・・湯張りセンサ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 〔1〕、熱交換器(2)から浴槽(1)に繋がり且つ湯
張り弁(63)を具備する湯張り回路(6)と、浴槽(
1)に設定量の湯張りがされたときに湯張り完了信号を
出す湯張りセンサ(64)を設けた湯張り装置において
、湯張り回路(6)内に挿入され且つ絞り動作を行う流
量調整装置(62)を設け、浴槽(1)内に設定量の湯
張りがされた際に生じる湯張りセンサ(64)の湯張り
完了信号によって流量調整装置(62)を絞り動作させ
ると共に、上記流量調整装置(62)が略最絞り状態に
なった後に湯張り弁(63)を閉じるようにした湯張り
装置。 〔2〕、湯張り弁(63)と流量調整装置(62)の間
の流路から給湯回路(32)を分岐させると共に該給湯
回路(32)に水流スイッチ(34)を配設し、該水流
スイッチ(34)のOFF信号と湯張りセンサ(64)
の湯張り完了信号のAND信号によって流量調整装置(
62)を絞り動作させるようにした請求項1に記載の湯
張り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2057354A JPH03260548A (ja) | 1990-03-08 | 1990-03-08 | 湯張り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2057354A JPH03260548A (ja) | 1990-03-08 | 1990-03-08 | 湯張り装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03260548A true JPH03260548A (ja) | 1991-11-20 |
Family
ID=13053242
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2057354A Pending JPH03260548A (ja) | 1990-03-08 | 1990-03-08 | 湯張り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03260548A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6463728A (en) * | 1987-09-04 | 1989-03-09 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Hot water feeder |
| JPH0252947A (ja) * | 1988-08-18 | 1990-02-22 | Toto Ltd | 給湯器 |
-
1990
- 1990-03-08 JP JP2057354A patent/JPH03260548A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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