JPH03260559A - 蓄熱式空気調和機およびその制御方法 - Google Patents
蓄熱式空気調和機およびその制御方法Info
- Publication number
- JPH03260559A JPH03260559A JP2060187A JP6018790A JPH03260559A JP H03260559 A JPH03260559 A JP H03260559A JP 2060187 A JP2060187 A JP 2060187A JP 6018790 A JP6018790 A JP 6018790A JP H03260559 A JPH03260559 A JP H03260559A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat exchanger
- heat
- heat storage
- regenerative
- air conditioner
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Compression-Type Refrigeration Machines With Reversible Cycles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は 特に夜間電力等の余剰電力を利用することに
より、電力需要の平準化を図る蓄熱式空気調和機に関す
瓜 従来の技術 従来 電力需要の平準化を図るた敗 夏期に夜間電力等
の余剰電力を利用する蓄熱式空気調和機が提案されてい
る。
より、電力需要の平準化を図る蓄熱式空気調和機に関す
瓜 従来の技術 従来 電力需要の平準化を図るた敗 夏期に夜間電力等
の余剰電力を利用する蓄熱式空気調和機が提案されてい
る。
第2図は 従来の蓄熱式空気調和機の構成を示すもので
あり、 1は圧縮数 2は室外側熱交換器3は絞り装置
4は蓄熱熱交換器であり、これらを順次接続して冷媒
回路が構成されている。また5は室内側熱交換器で、蓄
熱溝6内の蓄冷材を循環ポンプ7により循環して冷房を
行う構成となっている。
あり、 1は圧縮数 2は室外側熱交換器3は絞り装置
4は蓄熱熱交換器であり、これらを順次接続して冷媒
回路が構成されている。また5は室内側熱交換器で、蓄
熱溝6内の蓄冷材を循環ポンプ7により循環して冷房を
行う構成となっている。
このような構成において、夏期には夜間電力を利用して
圧縮機1を駆動し 室外側熱交換器2を凝縮器として、
蓄熱熱交換器4を蒸発器とした蓄冷運転を行(\ 蓄熱
溝6内の蓄冷材(水など)を冷房に使用できる程度の温
度(5“C程度)まで冷却しておく。そして、昼間の冷
房運転時に&よ 循環ポンプ7を駆動して冷却され低温
になっている蓄冷材を、室内側熱交換器に循環すること
により、室内の冷房を行うのであム これにより、夜間電力等の余剰電力を利用した冷房運転
が行九 電力需要の平準化を図れるものであも また
蓄熱溝の小型化を図るため潜熱を利用する氷蓄熱式も提
案されていも 発明が解決しようとする課題 しかしなが転 上記のような蓄熱式空気調和機で1よ
蓄熱溝内の蓄熱材の温度を、冷房に使用できる程度に低
く、あるいは暖房に使用できる程度に高くしておく必要
があり、そのために 蓄冷運転時には通常の冷房運転時
以上に蒸発温度が低下し また 蓄熱運転時には通常の
暖房運転時以上に凝縮温度を上昇させる必要があり、冷
凍サイクルの効率を著しく低下させていた さらに 蓄
熱溝の温度と周囲温 度との差も大きく、そのため蓄熱
溝からの熱漏洩も大きく、蓄熱効率が非常に低いという
欠点を有していた 課題を解決するための手段 本発明の蓄熱式空気調和機c1 圧縮線 四方弁、蓄
熱熱交換器 絞り装置 室外側熱交換器等を接続して主
冷媒回路を構成し 前記室外側熱交換器と並列に室内側
熱交換器を接続し 前記主冷媒回路による蓄冷・蓄熱運
転と、蓄熱熱交換器と室内側熱交換器を用いた冷房・暖
房運転を切り換えて行うことを特徴とすも また蓄熱用
材料として、冷房運転時の蒸発温度より高く、暖房運転
時の凝縮温度より低い温度で相変化する潜熱蓄熱材を用
いることを特徴とする。
圧縮機1を駆動し 室外側熱交換器2を凝縮器として、
蓄熱熱交換器4を蒸発器とした蓄冷運転を行(\ 蓄熱
溝6内の蓄冷材(水など)を冷房に使用できる程度の温
度(5“C程度)まで冷却しておく。そして、昼間の冷
房運転時に&よ 循環ポンプ7を駆動して冷却され低温
になっている蓄冷材を、室内側熱交換器に循環すること
により、室内の冷房を行うのであム これにより、夜間電力等の余剰電力を利用した冷房運転
が行九 電力需要の平準化を図れるものであも また
蓄熱溝の小型化を図るため潜熱を利用する氷蓄熱式も提
案されていも 発明が解決しようとする課題 しかしなが転 上記のような蓄熱式空気調和機で1よ
蓄熱溝内の蓄熱材の温度を、冷房に使用できる程度に低
く、あるいは暖房に使用できる程度に高くしておく必要
があり、そのために 蓄冷運転時には通常の冷房運転時
以上に蒸発温度が低下し また 蓄熱運転時には通常の
暖房運転時以上に凝縮温度を上昇させる必要があり、冷
凍サイクルの効率を著しく低下させていた さらに 蓄
熱溝の温度と周囲温 度との差も大きく、そのため蓄熱
溝からの熱漏洩も大きく、蓄熱効率が非常に低いという
欠点を有していた 課題を解決するための手段 本発明の蓄熱式空気調和機c1 圧縮線 四方弁、蓄
熱熱交換器 絞り装置 室外側熱交換器等を接続して主
冷媒回路を構成し 前記室外側熱交換器と並列に室内側
熱交換器を接続し 前記主冷媒回路による蓄冷・蓄熱運
転と、蓄熱熱交換器と室内側熱交換器を用いた冷房・暖
房運転を切り換えて行うことを特徴とすも また蓄熱用
材料として、冷房運転時の蒸発温度より高く、暖房運転
時の凝縮温度より低い温度で相変化する潜熱蓄熱材を用
いることを特徴とする。
さらに 本発明の蓄熱式空気調和機の制御方法(よ 室
外熱交換器と蓄熱熱交換器を使用し 夜間電力等の余剰
電力を用いて蓄冷・蓄熱運転を行し\室内熱交換器と蓄
熱熱交換器を使用し 通常電力を用いて冷房・暖房運転
を行うものであも作用 請求項1記載の蓄熱式空気調和機は 蓄冷・蓄熱運転モ
ードにおいては外気を熱源としたヒートポンプサイクル
を運転し 蓄熱材に蓄冷あるいは蓄熱を行(\ 冷房・
暖房運転モードにおいては前記蓄熱材に蓄えられた熱を
熱源としてヒートポンプサイクルを運転し 冷房あるい
は暖房を行うことができ、通常のヒートポンプサイクル
が1回の圧縮で行う運転を、蓄冷パ蓄熱モードと冷房・
暖房モードの2回に分けて圧縮するた歇 特に高温側と
低温側の圧力差が大きい場合に成績係数の向上が図れる
ものであも また 請求項2記載の蓄熱式空気調和機では常温に近い
潜熱蓄熱材、すなわち冷房運転時の蒸発温度より高く、
暖房運転時の凝縮温度より低い温度で相変化する潜熱蓄
熱材を用いることにより、蓄熱運転時の成績係数の飛躍
的な向上と、蓄熱溝からの熱漏洩の低減を可能にするも
のである。
外熱交換器と蓄熱熱交換器を使用し 夜間電力等の余剰
電力を用いて蓄冷・蓄熱運転を行し\室内熱交換器と蓄
熱熱交換器を使用し 通常電力を用いて冷房・暖房運転
を行うものであも作用 請求項1記載の蓄熱式空気調和機は 蓄冷・蓄熱運転モ
ードにおいては外気を熱源としたヒートポンプサイクル
を運転し 蓄熱材に蓄冷あるいは蓄熱を行(\ 冷房・
暖房運転モードにおいては前記蓄熱材に蓄えられた熱を
熱源としてヒートポンプサイクルを運転し 冷房あるい
は暖房を行うことができ、通常のヒートポンプサイクル
が1回の圧縮で行う運転を、蓄冷パ蓄熱モードと冷房・
暖房モードの2回に分けて圧縮するた歇 特に高温側と
低温側の圧力差が大きい場合に成績係数の向上が図れる
ものであも また 請求項2記載の蓄熱式空気調和機では常温に近い
潜熱蓄熱材、すなわち冷房運転時の蒸発温度より高く、
暖房運転時の凝縮温度より低い温度で相変化する潜熱蓄
熱材を用いることにより、蓄熱運転時の成績係数の飛躍
的な向上と、蓄熱溝からの熱漏洩の低減を可能にするも
のである。
また 請求項3記載の蓄熱式空気調和機の制御方法(よ
夜間電力等の余剰電力を用いた効率的な蓄冷・蓄熱運
転と、通常電力を用いた低入力運転による冷房・暖房運
転を行うことにより、電力需要の平準化を図れるもので
ある。
夜間電力等の余剰電力を用いた効率的な蓄冷・蓄熱運
転と、通常電力を用いた低入力運転による冷房・暖房運
転を行うことにより、電力需要の平準化を図れるもので
ある。
実施例
以下、本発明の一実施例を添付図面に基づいて説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例における蓄熱式空気調和機の
構成国であり、 8は圧縮狼 9は四方弁、10は蓄熱
熱交換@ 11は絞り装WL 12は室外側熱交換器で
あり、これらを順次配管接続して主冷媒回路を構成して
いも また 前記室外側熱交換器12と並列に室内側熱
交換器13が接続されていも な抵14、15は蓄熱熱
交換器10と室外側熱交換器I2を用いた蓄冷・蓄熱運
転と、蓄熱熱交換器10と室内側熱交換器13を用いた
冷房・暖房運転を切り換えて行うための第1開閉弁およ
び第2開閉弁である。ま′t−18、19は室外側送風
機および室内側送風機であもさらに 蓄熱溝16の内部
には蓄熱用材料として、冷房運転時の蒸発温度より高く
、暖房運転時の凝縮温度より低い温度で相変化す太 例
えば融点が20°C程度のパラフィン系潜熱蓄熱材17
が封入されていも 次に このように構成した蓄熱式空気調和機の運転動作
について説明すも 暖房運転を行う場合、先ず夜間電力等の余剰電力を利用
して蓄熱運転を行う。この場合、四方弁9は図中実線で
示した方向にセラ)L、 第1開閉弁14を開放l−
第2開閉弁15は閉止して、圧縮機8を運転すも これ
により、圧縮機8より吐出された中温中圧の冷媒は四方
弁9を通り、蓄熱熱交換器10に導かれも ここで蓄熱
漕16の内部に封入された潜熱蓄熱材17と熱交換して
、自らは凝縮液化すると共に 潜熱蓄熱材16が20°
C程度で融解する潜熱を利用して蓄熱するものであん
液化した冷媒(友 絞り装置11で蒸発温度まで減圧膨
張された後、室外側熱交換器12に導かれ ここで室外
側送風機18より送られる外気より吸熱して蒸発気化し
て、第1開閉弁14および四方弁9を介して圧縮機8に
吸入されも この蓄熱運転により、十分蓄熱した後、暖
房運転に切り換えも 暖房運転時41 四方弁9は図中破線で示した方向に
切り換丸 第1開閉弁14は閉止L 第2開閉弁15を
開放して、圧縮機8を運転すも これにより、圧縮機8
より吐出された高温高圧の冷媒は四方弁9を通り、第2
開閉弁15を介して室内側熱交換器13に導かれも こ
こで室内側送風機13により送られる室内空気と熱交換
して、凝縮液化することにより、室内を暖房すも 液化
した冷媒は絞り装置11で中間圧力まで減圧膨張した後
、蓄熱熱交換器10に導かれ すでに蓄熱状態にある潜
熱蓄熱材17と熱交換して、蒸発気化し四方弁9を介し
て圧縮機8に吸入されもこのように 蓄熱運転時には圧
縮機8の吐出圧力が中間圧力になり、暖房運転時には圧
縮機8の吸入圧力が中間圧力となるた△ いずれの運転
の場合にも非常に圧縮比の小さな運転となり、圧縮機の
効率が高くなり、しかし 冷媒循環量が増えるた取 小
容量の圧縮機で十分な暖房能力を得られるものである。
構成国であり、 8は圧縮狼 9は四方弁、10は蓄熱
熱交換@ 11は絞り装WL 12は室外側熱交換器で
あり、これらを順次配管接続して主冷媒回路を構成して
いも また 前記室外側熱交換器12と並列に室内側熱
交換器13が接続されていも な抵14、15は蓄熱熱
交換器10と室外側熱交換器I2を用いた蓄冷・蓄熱運
転と、蓄熱熱交換器10と室内側熱交換器13を用いた
冷房・暖房運転を切り換えて行うための第1開閉弁およ
び第2開閉弁である。ま′t−18、19は室外側送風
機および室内側送風機であもさらに 蓄熱溝16の内部
には蓄熱用材料として、冷房運転時の蒸発温度より高く
、暖房運転時の凝縮温度より低い温度で相変化す太 例
えば融点が20°C程度のパラフィン系潜熱蓄熱材17
が封入されていも 次に このように構成した蓄熱式空気調和機の運転動作
について説明すも 暖房運転を行う場合、先ず夜間電力等の余剰電力を利用
して蓄熱運転を行う。この場合、四方弁9は図中実線で
示した方向にセラ)L、 第1開閉弁14を開放l−
第2開閉弁15は閉止して、圧縮機8を運転すも これ
により、圧縮機8より吐出された中温中圧の冷媒は四方
弁9を通り、蓄熱熱交換器10に導かれも ここで蓄熱
漕16の内部に封入された潜熱蓄熱材17と熱交換して
、自らは凝縮液化すると共に 潜熱蓄熱材16が20°
C程度で融解する潜熱を利用して蓄熱するものであん
液化した冷媒(友 絞り装置11で蒸発温度まで減圧膨
張された後、室外側熱交換器12に導かれ ここで室外
側送風機18より送られる外気より吸熱して蒸発気化し
て、第1開閉弁14および四方弁9を介して圧縮機8に
吸入されも この蓄熱運転により、十分蓄熱した後、暖
房運転に切り換えも 暖房運転時41 四方弁9は図中破線で示した方向に
切り換丸 第1開閉弁14は閉止L 第2開閉弁15を
開放して、圧縮機8を運転すも これにより、圧縮機8
より吐出された高温高圧の冷媒は四方弁9を通り、第2
開閉弁15を介して室内側熱交換器13に導かれも こ
こで室内側送風機13により送られる室内空気と熱交換
して、凝縮液化することにより、室内を暖房すも 液化
した冷媒は絞り装置11で中間圧力まで減圧膨張した後
、蓄熱熱交換器10に導かれ すでに蓄熱状態にある潜
熱蓄熱材17と熱交換して、蒸発気化し四方弁9を介し
て圧縮機8に吸入されもこのように 蓄熱運転時には圧
縮機8の吐出圧力が中間圧力になり、暖房運転時には圧
縮機8の吸入圧力が中間圧力となるた△ いずれの運転
の場合にも非常に圧縮比の小さな運転となり、圧縮機の
効率が高くなり、しかし 冷媒循環量が増えるた取 小
容量の圧縮機で十分な暖房能力を得られるものである。
次に 冷房運転を行う場合、先ず夜間電力等の余剰電力
を利用して蓄冷運転を行う。この場合、四方弁9は図中
破線で示した方向にセットL、 第1開閉弁14を開
放し 第2開閉弁15は閉止して、圧縮機8を運転すん
これにより、圧縮機8より吐出された高温高圧の冷媒
は四方弁9を通り、第1開閉弁14を介して室外側熱交
換器12に導かれる。ここで室外側送風機18より送ら
れる外気に放熱して凝縮液化し 絞り装置11で中間圧
力まで減圧膨張された丸 蓄熱熱交換器10に導かれも
ここで蓄熱漕16の内部に封入された潜熱蓄熱材17
と熱交換して、自らは蒸発気化すると共に 潜熱蓄熱材
16が20°C程度で凝固する潜熱を利用して蓄冷する
ものである。気化した冷媒は四方弁9を介して圧縮機8
に吸入されも この蓄冷運転により、十分蓄冷した後、
冷房運転に切り換えも 冷房運転時(よ 四方弁9は図中実線で示した方向に切
り換え 第1開閉弁14は閉止し 第2開閉弁15を開
放して、圧縮機8を運転すム これにより、圧縮機8よ
り吐出された中間圧力の冷媒は四方弁9を通り、蓄熱熱
交換器10に導かれ瓜ここで、すでに蓄冷状態にある潜
熱蓄熱材17と熱交換して凝縮液化し 絞り装置11で
蒸発圧力まで減圧膨張した後、室内側熱交換器13に導
かれも ここで室内側送風機13により送られる室内空
気と熱交換して、蒸発気化することにより、室内を冷房
すも 気化した冷媒は第2開閉弁15および、四方弁9
を介して圧縮機8に吸入されもこのように 蓄冷運転時
には圧縮機8の吸入圧力が中間圧力になり、冷房運転時
には圧縮機8の吐出圧力が中間圧力となるた△ いずれ
の運転の場合にも非常に圧縮比の小さな運転となり、圧
縮機の効率か高くなり、しかし 冷媒循環量が増えるた
臥 小容量の圧縮機で十分な冷房能力を得られるもので
ある。
を利用して蓄冷運転を行う。この場合、四方弁9は図中
破線で示した方向にセットL、 第1開閉弁14を開
放し 第2開閉弁15は閉止して、圧縮機8を運転すん
これにより、圧縮機8より吐出された高温高圧の冷媒
は四方弁9を通り、第1開閉弁14を介して室外側熱交
換器12に導かれる。ここで室外側送風機18より送ら
れる外気に放熱して凝縮液化し 絞り装置11で中間圧
力まで減圧膨張された丸 蓄熱熱交換器10に導かれも
ここで蓄熱漕16の内部に封入された潜熱蓄熱材17
と熱交換して、自らは蒸発気化すると共に 潜熱蓄熱材
16が20°C程度で凝固する潜熱を利用して蓄冷する
ものである。気化した冷媒は四方弁9を介して圧縮機8
に吸入されも この蓄冷運転により、十分蓄冷した後、
冷房運転に切り換えも 冷房運転時(よ 四方弁9は図中実線で示した方向に切
り換え 第1開閉弁14は閉止し 第2開閉弁15を開
放して、圧縮機8を運転すム これにより、圧縮機8よ
り吐出された中間圧力の冷媒は四方弁9を通り、蓄熱熱
交換器10に導かれ瓜ここで、すでに蓄冷状態にある潜
熱蓄熱材17と熱交換して凝縮液化し 絞り装置11で
蒸発圧力まで減圧膨張した後、室内側熱交換器13に導
かれも ここで室内側送風機13により送られる室内空
気と熱交換して、蒸発気化することにより、室内を冷房
すも 気化した冷媒は第2開閉弁15および、四方弁9
を介して圧縮機8に吸入されもこのように 蓄冷運転時
には圧縮機8の吸入圧力が中間圧力になり、冷房運転時
には圧縮機8の吐出圧力が中間圧力となるた△ いずれ
の運転の場合にも非常に圧縮比の小さな運転となり、圧
縮機の効率か高くなり、しかし 冷媒循環量が増えるた
臥 小容量の圧縮機で十分な冷房能力を得られるもので
ある。
また 蓄熱用材料として、冷房運転時の蒸発温度より高
く、暖房運転時の凝縮温度より低い温度、上記実施例で
は20°C程度で相変化する潜熱蓄熱材を用いるたム
周囲温度に近い温度で冷房時も暖房時も蓄冷熱を行うこ
とができ、そのため蓄熱漕への熱侵入が少なくなり、蓄
冷熱の熱ロスを飛躍的に低減できるものであム な耘 本実施例において(よ 20°C程度で相変化す
る潜熱蓄熱材を用いた力t 本発明はこれに限らず蓄熱
式空気調和機の使用条件に応じて、冷房運転時の蒸発温
度より高く、暖房運転時の凝縮温度より低い温度の範囲
で、相変化する潜熱蓄熱材を採用することにより、シス
テムとしての効率をより向上させることができるもので
あも発明の効果 以上のように 本発明の蓄熱式空気調和機は比較的簡単
な構成で、夜間電力等の余剰電力を利用し 外気を熱源
としたヒートポンプサイクルによる蓄冷・蓄熱運転と、
蓄熱材に蓄えられた熱を熱源とするヒートポンプサイク
ルによム 低消費電力の冷房および暖房運転を行うこと
ができ、通常のヒートポンプサイクルが1回の圧縮で行
う運転を、蓄冷・蓄熱モードと冷房・暖房モードの2回
に分けて圧縮するた数 特に高温側と低温側の圧力差が
大きい場合に成績係数の向上が図れるものである。
く、暖房運転時の凝縮温度より低い温度、上記実施例で
は20°C程度で相変化する潜熱蓄熱材を用いるたム
周囲温度に近い温度で冷房時も暖房時も蓄冷熱を行うこ
とができ、そのため蓄熱漕への熱侵入が少なくなり、蓄
冷熱の熱ロスを飛躍的に低減できるものであム な耘 本実施例において(よ 20°C程度で相変化す
る潜熱蓄熱材を用いた力t 本発明はこれに限らず蓄熱
式空気調和機の使用条件に応じて、冷房運転時の蒸発温
度より高く、暖房運転時の凝縮温度より低い温度の範囲
で、相変化する潜熱蓄熱材を採用することにより、シス
テムとしての効率をより向上させることができるもので
あも発明の効果 以上のように 本発明の蓄熱式空気調和機は比較的簡単
な構成で、夜間電力等の余剰電力を利用し 外気を熱源
としたヒートポンプサイクルによる蓄冷・蓄熱運転と、
蓄熱材に蓄えられた熱を熱源とするヒートポンプサイク
ルによム 低消費電力の冷房および暖房運転を行うこと
ができ、通常のヒートポンプサイクルが1回の圧縮で行
う運転を、蓄冷・蓄熱モードと冷房・暖房モードの2回
に分けて圧縮するた数 特に高温側と低温側の圧力差が
大きい場合に成績係数の向上が図れるものである。
まな 本発明の蓄熱式空気調和機4よ 蓄熱用材料とし
て、冷房運転時の蒸発温度より高く、暖房運転時の凝縮
温度より低い温度で相変化する潜熱蓄熱材を用い□るこ
とにより、冷房運転時および暖房運転時共に 同一の蓄
熱溝と蓄熱用材料を用いることができ、しかk 全での
運転モードにおいて、圧縮比の小さシX、威績係数の非
常に高い状態で冷凍サイクルを運転することができ、ま
た 周囲温度に近い温度で冷房時も暖房時も蓄冷熱を行
うことができるため蓄熱溝からの熱漏洩が少なくなり、
蓄冷熱の熱ロスを飛躍的に低減できるなど、省エネルギ
ー性の非常に高いシステムとなる。
て、冷房運転時の蒸発温度より高く、暖房運転時の凝縮
温度より低い温度で相変化する潜熱蓄熱材を用い□るこ
とにより、冷房運転時および暖房運転時共に 同一の蓄
熱溝と蓄熱用材料を用いることができ、しかk 全での
運転モードにおいて、圧縮比の小さシX、威績係数の非
常に高い状態で冷凍サイクルを運転することができ、ま
た 周囲温度に近い温度で冷房時も暖房時も蓄冷熱を行
うことができるため蓄熱溝からの熱漏洩が少なくなり、
蓄冷熱の熱ロスを飛躍的に低減できるなど、省エネルギ
ー性の非常に高いシステムとなる。
また 本発明の蓄熱式空気調和機の制御方法は室外熱交
換器と蓄熱熱交換器を使用し 夜間電力等の余剰電力を
用いた効率的な蓄冷・蓄熱運転を行し\ 室内熱交換器
と蓄熱熱交換器を使用し 通常電力を用いた低入力運転
による冷房・暖房運転を行うものであるか転 ランニン
グコストの低減と、電力需要の平準化を同時に実現でき
るなど、実用上番犬な効果を発揮するものであ瓜
換器と蓄熱熱交換器を使用し 夜間電力等の余剰電力を
用いた効率的な蓄冷・蓄熱運転を行し\ 室内熱交換器
と蓄熱熱交換器を使用し 通常電力を用いた低入力運転
による冷房・暖房運転を行うものであるか転 ランニン
グコストの低減と、電力需要の平準化を同時に実現でき
るなど、実用上番犬な効果を発揮するものであ瓜
第1図は本発明の一実施例の蓄熱式空気調和機の構成阻
第2図は従来例の蓄熱式空気調和機の構成国であ瓜 8・・・圧縮a 9・・・四方弁、 io・・・蓄熱熱
交換器11・・・絞り装置 12・・・室外側熱交換器
13・・・室内側熱交換器 16・・・蓄熱恩 17
・・・潜熱蓄熱材。
第2図は従来例の蓄熱式空気調和機の構成国であ瓜 8・・・圧縮a 9・・・四方弁、 io・・・蓄熱熱
交換器11・・・絞り装置 12・・・室外側熱交換器
13・・・室内側熱交換器 16・・・蓄熱恩 17
・・・潜熱蓄熱材。
Claims (3)
- (1)圧縮機、四方弁、蓄熱熱交換器、絞り装置室外側
熱交換器等を接続して主冷媒回路を構成し、前記室外側
熱交換器と並列に室内側熱交換器を接続し、前記主冷媒
回路による蓄冷・蓄熱運転と、蓄熱熱交換器と室内側熱
交換器を用いた冷房・暖房運転を切り換えて行うことを
特徴とする蓄熱式空気調和機。 - (2)蓄熱用材料として、冷房運転時の蒸発温度より高
く、暖房運転時の凝縮温度より低い温度で相変化する潜
熱蓄熱材を用いたことを特徴とする請求項1記載の蓄熱
式空気調和機。 - (3)室外熱交換器と蓄熱熱交換器を使用し、夜間電力
等の余剰電力を用いて蓄冷・蓄熱運転を行い、室内熱交
換器と蓄熱熱交換器を使用し、通常電力を用いて冷房・
暖房運転を行う蓄熱式空気調和機の制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2060187A JPH03260559A (ja) | 1990-03-12 | 1990-03-12 | 蓄熱式空気調和機およびその制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2060187A JPH03260559A (ja) | 1990-03-12 | 1990-03-12 | 蓄熱式空気調和機およびその制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03260559A true JPH03260559A (ja) | 1991-11-20 |
Family
ID=13134910
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2060187A Pending JPH03260559A (ja) | 1990-03-12 | 1990-03-12 | 蓄熱式空気調和機およびその制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03260559A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109827419A (zh) * | 2019-02-20 | 2019-05-31 | 中国科学院理化技术研究所 | 一种空气源大温跨高温热泵烘干系统 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54121549A (en) * | 1978-03-15 | 1979-09-20 | Hitachi Ltd | Heat-pump type air-conditioning device utilizing heat accumulation |
| JPS58193035A (ja) * | 1982-05-07 | 1983-11-10 | Takasago Thermal Eng Co Lts | 冷暖房装置 |
| JPS61243284A (ja) * | 1985-04-19 | 1986-10-29 | Mayekawa Mfg Co Ltd | 複数の温度域を有する蓄冷熱槽 |
-
1990
- 1990-03-12 JP JP2060187A patent/JPH03260559A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54121549A (en) * | 1978-03-15 | 1979-09-20 | Hitachi Ltd | Heat-pump type air-conditioning device utilizing heat accumulation |
| JPS58193035A (ja) * | 1982-05-07 | 1983-11-10 | Takasago Thermal Eng Co Lts | 冷暖房装置 |
| JPS61243284A (ja) * | 1985-04-19 | 1986-10-29 | Mayekawa Mfg Co Ltd | 複数の温度域を有する蓄冷熱槽 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109827419A (zh) * | 2019-02-20 | 2019-05-31 | 中国科学院理化技术研究所 | 一种空气源大温跨高温热泵烘干系统 |
| CN109827419B (zh) * | 2019-02-20 | 2020-10-27 | 中国科学院理化技术研究所 | 一种空气源大温跨高温热泵烘干系统 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3352469B2 (ja) | 空気調和装置 | |
| CN216114369U (zh) | 一种空调器系统 | |
| JP3882056B2 (ja) | 冷凍空調装置 | |
| KR101964946B1 (ko) | 외기온도 보상형 고효율 냉각시스템 | |
| CA2436367A1 (en) | Energy storage with refrigeration systems and method | |
| JP2001296068A (ja) | 蓄熱式冷凍装置 | |
| JP2002061980A (ja) | 圧縮式ヒートポンプ空調装置及びその運転方法 | |
| JPH03260559A (ja) | 蓄熱式空気調和機およびその制御方法 | |
| JP4650086B2 (ja) | 蓄熱熱回収装置 | |
| JP2000240980A (ja) | 冷凍空調装置 | |
| JP3781340B2 (ja) | 蓄熱式冷凍空調装置 | |
| JP2022094105A (ja) | 空気調和機 | |
| JPH10311614A (ja) | 蓄熱式冷却装置 | |
| JPH0794927B2 (ja) | 空気調和装置 | |
| JP2661313B2 (ja) | 蓄熱式冷凍サイクル装置 | |
| JPH01208668A (ja) | 蓄熱型冷温熱発生装置 | |
| JPH06137615A (ja) | 蓄冷装置 | |
| JPH11173689A (ja) | 蓄熱式冷却装置 | |
| JP2000179985A (ja) | 多機能ヒートポンプシステム | |
| JPS6387563A (ja) | 蓄熱式冷暖房装置 | |
| KR100419479B1 (ko) | 보조냉동기가 부착된 히트펌프시스템 | |
| JP3197107B2 (ja) | 蓄熱式空気調和装置 | |
| JP2710883B2 (ja) | 蓄熱式冷凍サイクル装置における運転制御方法 | |
| JP3253276B2 (ja) | 蓄熱式空気調和装置及びその運転方法 | |
| CN114623627A (zh) | 一种改进人工环境室的冷媒压缩热泵的方法及其系统 |