JPH03260571A - 製氷機の運転制御装置 - Google Patents
製氷機の運転制御装置Info
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- JPH03260571A JPH03260571A JP5809190A JP5809190A JPH03260571A JP H03260571 A JPH03260571 A JP H03260571A JP 5809190 A JP5809190 A JP 5809190A JP 5809190 A JP5809190 A JP 5809190A JP H03260571 A JPH03260571 A JP H03260571A
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Landscapes
- Production, Working, Storing, Or Distribution Of Ice (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は製氷機の製氷運転制御装置に関する。
(ロ)従来の技術
多数の製氷小室を有した製氷部材を冷却すると共に、こ
の製氷部材に製氷用水を循環し、製氷を行う製氷機が広
く使用されている。一般にこの種の製氷機は製氷部材に
製氷用水が氷結して製氷が行なわれる製氷サイクル(行
程)と製氷後、この製氷部材をホットガス等により温度
上昇させて、できた氷を製氷部材から脱しさせる離氷サ
イクル(行程)とをl製氷動作サイクルとして繰り返し
動作して製氷運転を続行している。この場合、製氷能力
は、製氷機の稼動する環境条件に大きく左右される。そ
の顕著たるものは製氷機外の外界温度である1例えば夏
季にあっては、一定の製氷時間内で形成される氷はその
厚みが冬季の場合より薄くなってしまう、そこで、外界
の温度に基づいて製氷時間をタイマー装置により自動的
に可変できるようにして、一定の氷厚の製氷が威せるよ
うにした製氷機を本出願人において提案している。(特
公昭59−36175号公報)。
の製氷部材に製氷用水を循環し、製氷を行う製氷機が広
く使用されている。一般にこの種の製氷機は製氷部材に
製氷用水が氷結して製氷が行なわれる製氷サイクル(行
程)と製氷後、この製氷部材をホットガス等により温度
上昇させて、できた氷を製氷部材から脱しさせる離氷サ
イクル(行程)とをl製氷動作サイクルとして繰り返し
動作して製氷運転を続行している。この場合、製氷能力
は、製氷機の稼動する環境条件に大きく左右される。そ
の顕著たるものは製氷機外の外界温度である1例えば夏
季にあっては、一定の製氷時間内で形成される氷はその
厚みが冬季の場合より薄くなってしまう、そこで、外界
の温度に基づいて製氷時間をタイマー装置により自動的
に可変できるようにして、一定の氷厚の製氷が威せるよ
うにした製氷機を本出願人において提案している。(特
公昭59−36175号公報)。
(ハ)発明が解決しようとする課題
ところで、上記公報に開示する制御装置において、製氷
機温度の変化を検出する感温素子が故障であったり、t
いは正常な感温機能を果たさないような場合には、製氷
運転が全く行なわれなかったり、或いは行なわれても所
望とする正常な氷が得られなくなる欠点がある。
機温度の変化を検出する感温素子が故障であったり、t
いは正常な感温機能を果たさないような場合には、製氷
運転が全く行なわれなかったり、或いは行なわれても所
望とする正常な氷が得られなくなる欠点がある。
本発明は以上の点に鑑み成されたもので、マイクロコン
ピュータを用い、製氷行程で掛かった製氷時間と、離氷
行程で掛かった離氷時間とを記憶し、この時間データは
製氷動作が正常に行なわれる限りは、更新して記憶し、
常に最新のデータ値を保有するようにして、温度センサ
に異常が起こった時、このデータ値を利用して製氷運転
を継続できるようにした製氷機の製氷運転制御装置を提
供することを目的とする。
ピュータを用い、製氷行程で掛かった製氷時間と、離氷
行程で掛かった離氷時間とを記憶し、この時間データは
製氷動作が正常に行なわれる限りは、更新して記憶し、
常に最新のデータ値を保有するようにして、温度センサ
に異常が起こった時、このデータ値を利用して製氷運転
を継続できるようにした製氷機の製氷運転制御装置を提
供することを目的とする。
(ニ)課題を解決するための手段
複数の製氷小室を有した冷凍系の冷却器に、製氷用水を
循環して氷結させる製氷行程と、製氷小室より脱氷させ
る離氷行程とを1サイクルとして繰り返し製氷する製氷
機において、冷凍系の凝縮温度もしくは圧力を検出する
センサと、前記冷却器の温度を検出するセンサと、前者
のセンサ出力に基づいて製氷時間の調整をし、後者のセ
ンサ出力に基づいて離氷を終了させるよう製氷機の運転
を制御するマイクロコンピュータと、1サイクル運転毎
に製氷行程に用した製氷時間と、離氷行程に用した離氷
時間とを夫々計測するカウンタ部と。
循環して氷結させる製氷行程と、製氷小室より脱氷させ
る離氷行程とを1サイクルとして繰り返し製氷する製氷
機において、冷凍系の凝縮温度もしくは圧力を検出する
センサと、前記冷却器の温度を検出するセンサと、前者
のセンサ出力に基づいて製氷時間の調整をし、後者のセ
ンサ出力に基づいて離氷を終了させるよう製氷機の運転
を制御するマイクロコンピュータと、1サイクル運転毎
に製氷行程に用した製氷時間と、離氷行程に用した離氷
時間とを夫々計測するカウンタ部と。
1サイクル運転毎にその製氷時間の時間データと離氷時
間の時間データとが更新登録されるメモリー手袷蒼4→
モ製氷運転を行なわせる制御手段とを備えるものである
。
間の時間データとが更新登録されるメモリー手袷蒼4→
モ製氷運転を行なわせる制御手段とを備えるものである
。
(ホ)作 用
製氷運転の1サイクル毎に製氷時間と離氷時間とがメモ
リ部に更新登録され、常にメモリ部には最新の各時間デ
ータが記憶されている。従って、製氷機が一旦稼動後に
、センサ異常が発生した場合には、このメモリ部に記憶
されている前回運転サイクル時の時間データを利用して
運転を続行することができる。
リ部に更新登録され、常にメモリ部には最新の各時間デ
ータが記憶されている。従って、製氷機が一旦稼動後に
、センサ異常が発生した場合には、このメモリ部に記憶
されている前回運転サイクル時の時間データを利用して
運転を続行することができる。
(へ)実施例
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。実施
例では第1図に示す逆セル型製氷機に本発明を適用した
場合に付き説明する。
例では第1図に示す逆セル型製氷機に本発明を適用した
場合に付き説明する。
先ず、第1図において、製氷機は下向きに開口した多数
の製氷室IAを有し、土壁外面に冷凍系の蒸発パイプ2
を配設した冷却器1と、各製氷室IAを下方から十分余
裕をもって閉塞し、表面には各製氷室IAに対応する噴
水孔3及び戻り穴4を形成した水皿5と、該水皿5に固
定され戻り穴4に連通ずる水タンク6と、水タンク6内
の水を送水管7、更に分配管8を経て噴水孔3から各製
氷室IAへ循環せしめる循環ポンプ9と、水皿5を傾動
及び復動せしめる正逆回転可能な減速モータ10を含む
駆動装置11と、給水弁12が開いたとき水皿5の表面
に散水する散水器13と、水タンク5の底部に連通した
フロートタンク14A内のフロート14Bによって水位
スイッチ14Cを作動し、水タンク6の所定水位を検出
する水位検出装置14等にて構成されている。而して支
持梁15に固定した取付は板16に支持した前記減速モ
ータ10の出力軸に相互が逆方向に延出した第1及び第
2のアーム17A及び17Bを有する能動カム17を連
結し、該カム17の第1のアーム17Aの端部に取付け
たコイル発条18の他端を水皿5の側部に連結し、水皿
5の後部は回動軸19に支持している。また、20は減
速機構付の駆動モータ10の正転により反時計方向に回
転する駆動カム17の第2のアーム17Bによって切換
えられ、駆動モータ10への通電を断って水皿5を所定
の傾斜開放位置に停止せしめ、駆動モータ10の逆転に
より時計方向に回転する駆動カム17の第1のアーム1
7Aによって切換えられ、駆動モータ10への通電を断
った水皿5を所定の水平閉塞位置に停止せしめるシーソ
ー式の切換スイッチである。30は給水管31に接続し
て散水温度を検出するサーモスタット方式の水温検出装
置である。また水タンク6が傾動した時に、その中に残
留する水の水位線をXで示している。なお、製氷機には
上述した構成部の他に、図示しないが以下の装置部分を
具備している。すなわち、製氷室IAを冷却するための
(COMP)やファンモータ(Fill)。
の製氷室IAを有し、土壁外面に冷凍系の蒸発パイプ2
を配設した冷却器1と、各製氷室IAを下方から十分余
裕をもって閉塞し、表面には各製氷室IAに対応する噴
水孔3及び戻り穴4を形成した水皿5と、該水皿5に固
定され戻り穴4に連通ずる水タンク6と、水タンク6内
の水を送水管7、更に分配管8を経て噴水孔3から各製
氷室IAへ循環せしめる循環ポンプ9と、水皿5を傾動
及び復動せしめる正逆回転可能な減速モータ10を含む
駆動装置11と、給水弁12が開いたとき水皿5の表面
に散水する散水器13と、水タンク5の底部に連通した
フロートタンク14A内のフロート14Bによって水位
スイッチ14Cを作動し、水タンク6の所定水位を検出
する水位検出装置14等にて構成されている。而して支
持梁15に固定した取付は板16に支持した前記減速モ
ータ10の出力軸に相互が逆方向に延出した第1及び第
2のアーム17A及び17Bを有する能動カム17を連
結し、該カム17の第1のアーム17Aの端部に取付け
たコイル発条18の他端を水皿5の側部に連結し、水皿
5の後部は回動軸19に支持している。また、20は減
速機構付の駆動モータ10の正転により反時計方向に回
転する駆動カム17の第2のアーム17Bによって切換
えられ、駆動モータ10への通電を断って水皿5を所定
の傾斜開放位置に停止せしめ、駆動モータ10の逆転に
より時計方向に回転する駆動カム17の第1のアーム1
7Aによって切換えられ、駆動モータ10への通電を断
った水皿5を所定の水平閉塞位置に停止せしめるシーソ
ー式の切換スイッチである。30は給水管31に接続し
て散水温度を検出するサーモスタット方式の水温検出装
置である。また水タンク6が傾動した時に、その中に残
留する水の水位線をXで示している。なお、製氷機には
上述した構成部の他に、図示しないが以下の装置部分を
具備している。すなわち、製氷室IAを冷却するための
(COMP)やファンモータ(Fill)。
および凝縮器等から威る冷凍ユニットと、脱氷時に製氷
室を温めるホットガス(HG)の供給、停止を威すホッ
トガス弁(HG弁)等である。
室を温めるホットガス(HG)の供給、停止を威すホッ
トガス弁(HG弁)等である。
ところで、上記構成の製氷機の製氷動作は基本的に製氷
行程と離氷行程とを】サイクルとして繰り返すものとな
っている。厳密には製氷行程の前段に給水行程が実行さ
れ、又、製氷行程の初期には、製氷室IAを0℃程度迄
に冷却する予冷行程が組み入れられている。
行程と離氷行程とを】サイクルとして繰り返すものとな
っている。厳密には製氷行程の前段に給水行程が実行さ
れ、又、製氷行程の初期には、製氷室IAを0℃程度迄
に冷却する予冷行程が組み入れられている。
次に各行程に付き、第1図と関連させて説明する。水皿
5が製氷室IAの下方を閉塞した時点で。
5が製氷室IAの下方を閉塞した時点で。
離氷行程が終了する。次に、給水弁12が通電開成され
水タンク6への給水が行なわれ給水行程が開始される。
水タンク6への給水が行なわれ給水行程が開始される。
水タンク6が所定水位(満水)になると水位検出装置1
4が作動して給水弁12を閉じ、給水行程が完了する。
4が作動して給水弁12を閉じ、給水行程が完了する。
次に、製氷行程が開始する。循環ポンプ9が駆動され、
水タンク6内の水が噴水孔3→製氷室IA→戻り孔4→
水タンク6と巡る循環送水が行なわれる。ここで、コン
プレッサーモータ等は水皿5の閉塞時点から運転されて
、冷却器1の冷却を行なっている。然し、製氷行程開始
初期は冷却器lの温度は高く、製氷室IAに噴き上る水
を氷に成長させる温度(0℃以下)に到っていない。
水タンク6内の水が噴水孔3→製氷室IA→戻り孔4→
水タンク6と巡る循環送水が行なわれる。ここで、コン
プレッサーモータ等は水皿5の閉塞時点から運転されて
、冷却器1の冷却を行なっている。然し、製氷行程開始
初期は冷却器lの温度は高く、製氷室IAに噴き上る水
を氷に成長させる温度(0℃以下)に到っていない。
従って、冷却器1を0℃程度に下げる予冷が実行される
。ここで、冷却器1の温度を検知すべくその表面に冷却
器センサ32(第4図参照)が装着されていて、0℃を
検出すると、予冷行程を終える。この予冷行程は普通1
0分程度である。0℃以下とされた冷却器1によって、
循環送水はその製氷室IAに氷を除々に成長させて行く
。この場合、製氷室IAに一様に氷ができるのに掛る製
氷時間は冷媒の凝縮能力に大きく関係する。すなわち冷
媒の凝縮温度もしくは凝縮圧力によって冷却能力が変化
し。
。ここで、冷却器1の温度を検知すべくその表面に冷却
器センサ32(第4図参照)が装着されていて、0℃を
検出すると、予冷行程を終える。この予冷行程は普通1
0分程度である。0℃以下とされた冷却器1によって、
循環送水はその製氷室IAに氷を除々に成長させて行く
。この場合、製氷室IAに一様に氷ができるのに掛る製
氷時間は冷媒の凝縮能力に大きく関係する。すなわち冷
媒の凝縮温度もしくは凝縮圧力によって冷却能力が変化
し。
その値に応じて製氷時間を長く或いは短かく調整する。
そこで、コンプレッサー、凝縮器、冷却器等から成る冷
媒回路において、前記凝縮器の冷媒出口側パイプの表面
に凝縮温度もしくは圧力を検出するセンサ33(凝縮器
センサと便宜上称する)を設け、このセンサの検出出力
に基づいてコンプレッサーモータの運転を停止等する時
点を調整し、製氷時間の調整を行なって、製氷室1Aに
は均一に製氷されるように制御する。この間の行程は1
5分程度、普通費やされる。よって、製氷行程全体とし
ては20分〜30分位となる。こうして製氷行程が終了
すると、離氷行程に移る。
媒回路において、前記凝縮器の冷媒出口側パイプの表面
に凝縮温度もしくは圧力を検出するセンサ33(凝縮器
センサと便宜上称する)を設け、このセンサの検出出力
に基づいてコンプレッサーモータの運転を停止等する時
点を調整し、製氷時間の調整を行なって、製氷室1Aに
は均一に製氷されるように制御する。この間の行程は1
5分程度、普通費やされる。よって、製氷行程全体とし
ては20分〜30分位となる。こうして製氷行程が終了
すると、離氷行程に移る。
離氷行程では、循環ポンプ9を停止し、駆動モータ10
を逆転させて水皿5を下方へ傾動させ開かせる。これと
同時にホットガス弁を開いて製氷室1Aを加温し、角氷
を製氷室IAより脱落させる。又、同時に給水弁12を
開き、水皿5上に離散器13より散水をさせて水皿5に
残氷しないようにする。水皿5が最大限に開いた後、前
記冷却器センサにて冷却器lの温度が設定温度、例えば
9℃以上を検出した時点で、再び駆動モータ10を正回
転させて水皿5を閉じさせる。この水皿5の閉じた時、
離氷行程は終了する。離氷行程に掛る時間は、普通3分
〜4分程度となる。
を逆転させて水皿5を下方へ傾動させ開かせる。これと
同時にホットガス弁を開いて製氷室1Aを加温し、角氷
を製氷室IAより脱落させる。又、同時に給水弁12を
開き、水皿5上に離散器13より散水をさせて水皿5に
残氷しないようにする。水皿5が最大限に開いた後、前
記冷却器センサにて冷却器lの温度が設定温度、例えば
9℃以上を検出した時点で、再び駆動モータ10を正回
転させて水皿5を閉じさせる。この水皿5の閉じた時、
離氷行程は終了する。離氷行程に掛る時間は、普通3分
〜4分程度となる。
以上のようにして、冷媒回路の凝縮温度もしくは圧力を
検出するセンサ33にて、製氷時間を調整し、また製氷
室を有した冷却器に取り付けられて、その冷却温度を検
出するセンサ33にて離氷行程を終了させる製氷機の運
転制御が威されている。
検出するセンサ33にて、製氷時間を調整し、また製氷
室を有した冷却器に取り付けられて、その冷却温度を検
出するセンサ33にて離氷行程を終了させる製氷機の運
転制御が威されている。
上記の如き制御を基本として次に本発明の特徴とする制
御に付いて説明する。
御に付いて説明する。
先ず、製氷機が正常に動作している場合は第2図のフロ
ーに従う。判断40で水皿が満水となるとYES、給水
行程から製氷行程に移りタイマ1をスタートする(処理
41)。ここでタイマ1は水皿が満水になってから冷却
センサが0℃以下を検出するまでの時間をカウントし、
冷却センサが0℃以下を感知するとクリアするタイマで
ある。従って、タイマ1のスタート後1判断42によっ
て冷却センサが0℃以下になるのを待ち、0℃以下にな
ったYES時点でタイマ1の時間データをメモリ1に移
しく処理43)、タイマ1をクリアする(処理44)、
すなわち、ここまでの給水行程を終り冷却センサが0℃
以下を検出するまでの期間は冷却器1が除々に冷却され
て行く予冷行程に相当し、この予冷行程に要した予冷時
間がタイマ1で計測されていることとなる。しかも、そ
の予冷時間データはメモリ1に記憶されている。
ーに従う。判断40で水皿が満水となるとYES、給水
行程から製氷行程に移りタイマ1をスタートする(処理
41)。ここでタイマ1は水皿が満水になってから冷却
センサが0℃以下を検出するまでの時間をカウントし、
冷却センサが0℃以下を感知するとクリアするタイマで
ある。従って、タイマ1のスタート後1判断42によっ
て冷却センサが0℃以下になるのを待ち、0℃以下にな
ったYES時点でタイマ1の時間データをメモリ1に移
しく処理43)、タイマ1をクリアする(処理44)、
すなわち、ここまでの給水行程を終り冷却センサが0℃
以下を検出するまでの期間は冷却器1が除々に冷却され
て行く予冷行程に相当し、この予冷行程に要した予冷時
間がタイマ1で計測されていることとなる。しかも、そ
の予冷時間データはメモリ1に記憶されている。
次にタイマ2と製氷タイマをスタートさせる(処理45
、処理46)。ここで製氷タイマは第4図の制御ブロッ
ク図に示す如く、凝縮器センサ33の検出出力をインタ
ーフェース34を介して、マイクロコンピュータ35に
取り込まれると、そのセンサ値に基づきマイクロコンピ
ュータ35がCPU36により演算処理して適切な製氷
時間が決定されるので、その時間を実行するようにカウ
ント動作をするものとなっている。そして決定された製
氷時間を製氷タイマがカウントアツプするのを判断47
で待ち、カウントアツプしたYES時点で、タイマ2を
メモリ2に移しく処理48)、タイマ2をクリアする。
、処理46)。ここで製氷タイマは第4図の制御ブロッ
ク図に示す如く、凝縮器センサ33の検出出力をインタ
ーフェース34を介して、マイクロコンピュータ35に
取り込まれると、そのセンサ値に基づきマイクロコンピ
ュータ35がCPU36により演算処理して適切な製氷
時間が決定されるので、その時間を実行するようにカウ
ント動作をするものとなっている。そして決定された製
氷時間を製氷タイマがカウントアツプするのを判断47
で待ち、カウントアツプしたYES時点で、タイマ2を
メモリ2に移しく処理48)、タイマ2をクリアする。
ところで、前述したタイマ2は製氷タイマがスタートし
てからカウントアツプするまでの時間をカウントするタ
イマである。また前述のメモリ2は製氷タイマがスター
トしてからカウントアツプするまでの時間を記憶してお
くメモリである。従って、製氷時間はタイマ2で計測さ
れて、その製氷時間データはメモリ2に記憶されている
。
てからカウントアツプするまでの時間をカウントするタ
イマである。また前述のメモリ2は製氷タイマがスター
トしてからカウントアツプするまでの時間を記憶してお
くメモリである。従って、製氷時間はタイマ2で計測さ
れて、その製氷時間データはメモリ2に記憶されている
。
次にタイマ2がクリアした(処理49)時点で、製氷行
程を終り、離氷行程に移りタイマ3をスタートしく処理
50)、水皿5を開く(処理51)、ここで、冷却器セ
ンサ32が9℃以上(離氷のためにホットガス等が送ら
れ、冷却器1が温度上昇する)を検出するのを持つ。こ
の待っている時点で氷は落下する。
程を終り、離氷行程に移りタイマ3をスタートしく処理
50)、水皿5を開く(処理51)、ここで、冷却器セ
ンサ32が9℃以上(離氷のためにホットガス等が送ら
れ、冷却器1が温度上昇する)を検出するのを持つ。こ
の待っている時点で氷は落下する。
そして、9℃以上になった時点で判断52はYESとな
り、タイマ3をメモリ2に移して(処理53)、タイマ
3をクリアする(処理54)。そして水皿5を閉じ(処
理55)、給水行程に戻る。ここでタイマ3は水皿が開
いて冷却器センサ32が9℃以上になり水皿が閉じるま
での時間をカウントするタイマである。またメモリ3は
水皿が開いて冷却センサ32が9℃以上を検出し、水皿
が閉じるまでの時間を記憶しておくメモリである。よっ
て、離氷行程に要した離氷時間がタイマ3で計測され、
その時間データはメモリ3に記憶される。
り、タイマ3をメモリ2に移して(処理53)、タイマ
3をクリアする(処理54)。そして水皿5を閉じ(処
理55)、給水行程に戻る。ここでタイマ3は水皿が開
いて冷却器センサ32が9℃以上になり水皿が閉じるま
での時間をカウントするタイマである。またメモリ3は
水皿が開いて冷却センサ32が9℃以上を検出し、水皿
が閉じるまでの時間を記憶しておくメモリである。よっ
て、離氷行程に要した離氷時間がタイマ3で計測され、
その時間データはメモリ3に記憶される。
次の製氷動作サイクルが実行されると、同様にタイマ1
、タイマ2、タイマ3により現行の予冷時間データ、製
氷時間データ、離氷時間データが前回の各時間データに
代わってメモリ1、メモリ2、メモリ3に書き換えられ
る。
、タイマ2、タイマ3により現行の予冷時間データ、製
氷時間データ、離氷時間データが前回の各時間データに
代わってメモリ1、メモリ2、メモリ3に書き換えられ
る。
以上を繰り返すことにより、周囲温度が変化し、タイマ
1、タイマ2、タイマ3のカウント時間が変化しても、
順次記憶データを更新することができる。このように、
最新の製氷運転に係る製氷時間データ、離氷時間データ
が記憶されている。本発明は、この各時間データを利用
して、冷却器センサ、凝縮器センサの異常時にも、製氷
動作が可能としたものとなっている。その異常時に対応
できるようにしたフローが第3図である。
1、タイマ2、タイマ3のカウント時間が変化しても、
順次記憶データを更新することができる。このように、
最新の製氷運転に係る製氷時間データ、離氷時間データ
が記憶されている。本発明は、この各時間データを利用
して、冷却器センサ、凝縮器センサの異常時にも、製氷
動作が可能としたものとなっている。その異常時に対応
できるようにしたフローが第3図である。
例えば、給水行程の際中にセンサ異常が発生した場合、
給水行程が判断61で終わり、タイマ1がスタートした
ら(処理62)、点線の部分のフローIに制御が移る。
給水行程が判断61で終わり、タイマ1がスタートした
ら(処理62)、点線の部分のフローIに制御が移る。
又、製氷行程のうちの予冷行程で異常が発生した場合も
、その時点から同フローIに制御が移る。点線の部分の
フロー■は冷却器センサの異常有るか否かを判断しく判
断63)、異常であればYES、既にスタートしている
タイマ1によりカウントされている現在までの経過時間
と、メモリ1で記憶されている前回正常時での予冷時間
データとの比較(タイマ≧メモリ1)を行い(判断64
)、経過時間≧予冷時間データとなった時点でタイマ1
をクリアする処理67へと戻す。このように、前回の製
氷運転での予冷時間データに従う予冷行程が自動的に威
されて、冷却器センサ異常時にも予冷行程はMtAに進
行する。もし1判断63がNoならば、前述の正常フロ
ーと同様に、判断65によって処理66を行う。同様に
凝縮器センサの異常が発生した場合も、タイマ2をスタ
ートさせ(処理68)、製氷タイマをスタートさせて(
処理69)1点線の部分のフロー■に制御が移る。すな
わち、判断70で異常がある(YES)と判定されたな
ら、既にスタートしているタイマ2によりカウントされ
ている現在までの経過時間と正常に記憶したメモリ2で
の製氷時間データとの比較(タイマ2≧メモリ2)を行
い(判断71)、経過時間≧製氷時間データとなったY
ES時点でタイマ2をクリアする(処理74)。これに
より、製氷行程も前回の製氷時間データに従う製氷行程
が遂行され、はぼ正常に氷を形成できる。
、その時点から同フローIに制御が移る。点線の部分の
フロー■は冷却器センサの異常有るか否かを判断しく判
断63)、異常であればYES、既にスタートしている
タイマ1によりカウントされている現在までの経過時間
と、メモリ1で記憶されている前回正常時での予冷時間
データとの比較(タイマ≧メモリ1)を行い(判断64
)、経過時間≧予冷時間データとなった時点でタイマ1
をクリアする処理67へと戻す。このように、前回の製
氷運転での予冷時間データに従う予冷行程が自動的に威
されて、冷却器センサ異常時にも予冷行程はMtAに進
行する。もし1判断63がNoならば、前述の正常フロ
ーと同様に、判断65によって処理66を行う。同様に
凝縮器センサの異常が発生した場合も、タイマ2をスタ
ートさせ(処理68)、製氷タイマをスタートさせて(
処理69)1点線の部分のフロー■に制御が移る。すな
わち、判断70で異常がある(YES)と判定されたな
ら、既にスタートしているタイマ2によりカウントされ
ている現在までの経過時間と正常に記憶したメモリ2で
の製氷時間データとの比較(タイマ2≧メモリ2)を行
い(判断71)、経過時間≧製氷時間データとなったY
ES時点でタイマ2をクリアする(処理74)。これに
より、製氷行程も前回の製氷時間データに従う製氷行程
が遂行され、はぼ正常に氷を形成できる。
判断70がNOならば正常時のフロー、すなわち判断7
2と処理73が実行される。同様に離氷行程における冷
却器センサ異常の場合の対応も同じである。
2と処理73が実行される。同様に離氷行程における冷
却器センサ異常の場合の対応も同じである。
すなわち、点線部分のフロー■はタイマ3をスタートし
て水皿を開き(処理75、処理76)、冷却センサ異常
有るか否かの判断77をし、異常ある(YES)場合に
は、判断78で正常時に記憶したメモリ3と現在カウン
トしているタイマ3を比較し、タイマ3≧メモリ3とな
った時点でタイマ3をクリアしく処理81)、水皿5を
閉じる(処理82)、この場合にも、判断77がNOな
らば、正常時と同じ判断79、処理80を実行する。
て水皿を開き(処理75、処理76)、冷却センサ異常
有るか否かの判断77をし、異常ある(YES)場合に
は、判断78で正常時に記憶したメモリ3と現在カウン
トしているタイマ3を比較し、タイマ3≧メモリ3とな
った時点でタイマ3をクリアしく処理81)、水皿5を
閉じる(処理82)、この場合にも、判断77がNOな
らば、正常時と同じ判断79、処理80を実行する。
上記のように制御を行うことによって、センサ等に異常
が発生しても、正常時と同じ氷を作ることができる6な
お、この装置はセンサ等に異常が発生した場合、異常状
態をリセグメントLEDの表示部92(第4図参照)で
表示するように構成することでその修理等の対応を早急
に行える。
が発生しても、正常時と同じ氷を作ることができる6な
お、この装置はセンサ等に異常が発生した場合、異常状
態をリセグメントLEDの表示部92(第4図参照)で
表示するように構成することでその修理等の対応を早急
に行える。
以上、説明したセンサ異常に対する制御フローは、製氷
機の稼動途中にセンサ異常が発生したケースである。し
かし、センサが電源ON時から故障している場合もある
。その時には、未だ1回の製氷運転も行われていないか
ら、各行程度の時間データは得られておらず、従ってメ
モリ1、メモリ2゜メモリ3には全く時間データが入っ
ていない。
機の稼動途中にセンサ異常が発生したケースである。し
かし、センサが電源ON時から故障している場合もある
。その時には、未だ1回の製氷運転も行われていないか
ら、各行程度の時間データは得られておらず、従ってメ
モリ1、メモリ2゜メモリ3には全く時間データが入っ
ていない。
そこで、電源ON時に既にセンサ異常が発生している場
合にも、前述したフローi、n、mを作動し、製氷動作
を威すように施す必要がある。その為、実験結果等によ
る経験上得られている正常な氷を作るための製氷行程時
間、離氷行程時間等の標準的な時間データを電源ON時
にメモリに記憶する処理60を行わせる。すなわち、実
施例では、IO分(予冷時間)、15分(製氷時間)、
150秒(離氷時間)をそれぞれメモリ1、メモリ2、
メモリ3に設定する初期設定動作(60)が電源ONと
同時に実行されるようにしている。これにより、電源O
N時より異常があり、冷却温度と凝縮器温度が正常に検
出できなくても、IO分、15分、150秒の初期設定
値により製氷運転が行われ、正常時と同じ氷ができる。
合にも、前述したフローi、n、mを作動し、製氷動作
を威すように施す必要がある。その為、実験結果等によ
る経験上得られている正常な氷を作るための製氷行程時
間、離氷行程時間等の標準的な時間データを電源ON時
にメモリに記憶する処理60を行わせる。すなわち、実
施例では、IO分(予冷時間)、15分(製氷時間)、
150秒(離氷時間)をそれぞれメモリ1、メモリ2、
メモリ3に設定する初期設定動作(60)が電源ONと
同時に実行されるようにしている。これにより、電源O
N時より異常があり、冷却温度と凝縮器温度が正常に検
出できなくても、IO分、15分、150秒の初期設定
値により製氷運転が行われ、正常時と同じ氷ができる。
勿論、初期設定後、最初の運転が正常に行われるならば
、その正常時の時間データに初期設定値は更新されるこ
とは言うまでもない。
、その正常時の時間データに初期設定値は更新されるこ
とは言うまでもない。
以上の制御フローを実行するブロック図の概略は第4図
に示している。同図において、35はマイクロコンピュ
ータで、 CPU36と、メモリ37と、カウンタ38
と、プログラム39と、データテーブル83とを含む。
に示している。同図において、35はマイクロコンピュ
ータで、 CPU36と、メモリ37と、カウンタ38
と、プログラム39と、データテーブル83とを含む。
マイクロコンピュータ35には外部から各種の情報がイ
ンターフェース34を介して入力する。そして、これら
入力情報をマイクロコンピュータ35は処理して、外部
の各種作動機器へ制御信号を出力する。製氷機の運転に
係る最も関連のある入力情報は冷却器センサ32と凝縮
器センサ33からの出力信号である。冷却器センサ32
は冷却器温度を検出し、又、凝縮器センサ33は凝縮温
度もしくは凝縮圧力を検出する。マイクロコンピュータ
35はこの2つのセンサ出力をもとに製氷行程および離
氷行程の制御を行っている。そして、カウンタ38には
前述したタイマ1、タイマ2.タイマ3があり、またメ
モリ37にはメモリ1、メモリ2、メモリ3が含まれて
いる。更にデータテーブル83には、制御に係わる基準
データ、例えば0℃、+9℃等の温度データ、そして、
10分、15分、150秒等の初期設定データ等が記憶
されている。その他、84は起動SW、85は離氷SW
、86は給水スイッチ、20は水更開閉検出Sv、14
は水位Sw、87はアナログ−デジタル変換回路、モし
て88はOSC(発振回路)89で作動する時計回路で
、カウンタ38、製氷タイマ等と係わっている。90は
貯氷センサで貯氷庫に設けられている。一方、各部制御
機器としては、Il氷中ランプ91.異常表示器91.
水皿駆動用モータ10、コンプレッサーモータ93、フ
ァンモータ94、ポンプモータ9a、ホットガスバルブ
95、給水弁12等がある。
ンターフェース34を介して入力する。そして、これら
入力情報をマイクロコンピュータ35は処理して、外部
の各種作動機器へ制御信号を出力する。製氷機の運転に
係る最も関連のある入力情報は冷却器センサ32と凝縮
器センサ33からの出力信号である。冷却器センサ32
は冷却器温度を検出し、又、凝縮器センサ33は凝縮温
度もしくは凝縮圧力を検出する。マイクロコンピュータ
35はこの2つのセンサ出力をもとに製氷行程および離
氷行程の制御を行っている。そして、カウンタ38には
前述したタイマ1、タイマ2.タイマ3があり、またメ
モリ37にはメモリ1、メモリ2、メモリ3が含まれて
いる。更にデータテーブル83には、制御に係わる基準
データ、例えば0℃、+9℃等の温度データ、そして、
10分、15分、150秒等の初期設定データ等が記憶
されている。その他、84は起動SW、85は離氷SW
、86は給水スイッチ、20は水更開閉検出Sv、14
は水位Sw、87はアナログ−デジタル変換回路、モし
て88はOSC(発振回路)89で作動する時計回路で
、カウンタ38、製氷タイマ等と係わっている。90は
貯氷センサで貯氷庫に設けられている。一方、各部制御
機器としては、Il氷中ランプ91.異常表示器91.
水皿駆動用モータ10、コンプレッサーモータ93、フ
ァンモータ94、ポンプモータ9a、ホットガスバルブ
95、給水弁12等がある。
(ト)発明の効果
以上のように本発明によれば、凝縮温度もしくは圧力を
検出するセンサに基づいて製氷時間を調整し、また冷却
器温度を検出するセンサにて離氷動作を制御するように
した製氷機において、マイクロコンピュータを用い、製
氷時間、および離氷に要した時間を製氷運転が繰り返さ
れる毎に更新して記憶できるようにし、センサ故障時に
は、この記憶した時間データを使用して運転を継続する
ようにしたので、センサ異常時にもほぼ正常の氷を作る
ことができる。
検出するセンサに基づいて製氷時間を調整し、また冷却
器温度を検出するセンサにて離氷動作を制御するように
した製氷機において、マイクロコンピュータを用い、製
氷時間、および離氷に要した時間を製氷運転が繰り返さ
れる毎に更新して記憶できるようにし、センサ故障時に
は、この記憶した時間データを使用して運転を継続する
ようにしたので、センサ異常時にもほぼ正常の氷を作る
ことができる。
第1図は本発明の製氷運転制御装置が適用される逆セル
型製氷機の一部を破断した側面図、第2図は正常運転作
動時の制御フロー図、第3図はセンサ異常に対応できる
ようにした制御フロー図、第4図は制御ブロック図であ
る。 1・・・冷却器、LA・・・製氷小室、32・・・冷却
器温度を検出するセンサ、33・・・凝縮温度もしくは
圧力を検出するセンサ、35・・・マイクロコンピュー
タ、37・・・メモリ部、38・・・カウンタ部、92
・・・異常表示器。
型製氷機の一部を破断した側面図、第2図は正常運転作
動時の制御フロー図、第3図はセンサ異常に対応できる
ようにした制御フロー図、第4図は制御ブロック図であ
る。 1・・・冷却器、LA・・・製氷小室、32・・・冷却
器温度を検出するセンサ、33・・・凝縮温度もしくは
圧力を検出するセンサ、35・・・マイクロコンピュー
タ、37・・・メモリ部、38・・・カウンタ部、92
・・・異常表示器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数の製氷小室を有した冷凍系の冷却器に、製氷用水を
循環して氷結させる製氷行程と、製氷小室より脱氷させ
る離氷行程とを1サイクルとして繰り返し製氷する製氷
機において、 冷凍系の凝縮温度もしくは圧力を検出するセンサと、前
記冷却器の温度を検出するセンサと、前者のセンサ出力
に基づいて製氷時間の調整をし、後者のセンサ出力に基
づいて離氷を終了させるよう製氷機の運転を制御するマ
イクロコンピュータと、1サイクル運転毎に製氷行程に
用した製氷時間と離氷行程に用した離氷時間とを夫々計
測するカウンタ部と、1サイクル運転毎にその製氷時間
の時間データと離氷時間の時間データとが更新登録され
るメモリ部と、前記各センサの異常有無を検出するセン
サ異常検出手段と、センサ異常時にこのメモリ部に記憶
されている前回運転サイクル時の時間データを用いて製
氷運転を行なわせる制御手段とを備えることを特徴とす
る製氷機の運転制御装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5809190A JP2854078B2 (ja) | 1990-03-12 | 1990-03-12 | 製氷機の運転制御装置 |
| US07/667,607 US5090210A (en) | 1990-03-12 | 1991-03-08 | Control system for ice making apparatuses |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5809190A JP2854078B2 (ja) | 1990-03-12 | 1990-03-12 | 製氷機の運転制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03260571A true JPH03260571A (ja) | 1991-11-20 |
| JP2854078B2 JP2854078B2 (ja) | 1999-02-03 |
Family
ID=13074276
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5809190A Expired - Fee Related JP2854078B2 (ja) | 1990-03-12 | 1990-03-12 | 製氷機の運転制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2854078B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005221099A (ja) * | 2004-02-03 | 2005-08-18 | Hoshizaki Electric Co Ltd | 製氷機および同製氷機の製氷運転方法 |
| JP2008064322A (ja) * | 2006-09-04 | 2008-03-21 | Hoshizaki Electric Co Ltd | 自動製氷機 |
| JP2013245881A (ja) * | 2012-05-25 | 2013-12-09 | Hoshizaki Electric Co Ltd | アイスディスペンサ |
| JP2014504718A (ja) * | 2011-01-31 | 2014-02-24 | マニトワック・フードサービス・カンパニーズ・エルエルシー | 製氷機のセーフモードでの冷凍及び収穫制御並びにその方法 |
| CN104048459A (zh) * | 2013-03-15 | 2014-09-17 | 曼尼托沃食品服务有限公司 | 用于控制制冰机中冷冻循环预设时间的开始的方法和系统 |
| CN113124961A (zh) * | 2021-04-21 | 2021-07-16 | 松辽水利委员会水文局黑龙江上游水文水资源中心 | 一种用于河流封冻期的追距式水位计 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101281587B1 (ko) * | 2011-03-30 | 2013-07-03 | 정휘동 | 제빙동작 제어방법 및 상기 제빙동작 제어방법에 의하여 제어되는 얼음 정수기 및 얼음 냉온수기 |
-
1990
- 1990-03-12 JP JP5809190A patent/JP2854078B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005221099A (ja) * | 2004-02-03 | 2005-08-18 | Hoshizaki Electric Co Ltd | 製氷機および同製氷機の製氷運転方法 |
| JP2008064322A (ja) * | 2006-09-04 | 2008-03-21 | Hoshizaki Electric Co Ltd | 自動製氷機 |
| JP2014504718A (ja) * | 2011-01-31 | 2014-02-24 | マニトワック・フードサービス・カンパニーズ・エルエルシー | 製氷機のセーフモードでの冷凍及び収穫制御並びにその方法 |
| JP2013245881A (ja) * | 2012-05-25 | 2013-12-09 | Hoshizaki Electric Co Ltd | アイスディスペンサ |
| CN104048459A (zh) * | 2013-03-15 | 2014-09-17 | 曼尼托沃食品服务有限公司 | 用于控制制冰机中冷冻循环预设时间的开始的方法和系统 |
| US20140260349A1 (en) * | 2013-03-15 | 2014-09-18 | Manitowoc Foodservice Companies, Llc | Method and system for controlling the initiation of a freeze cycle pre-set time in an ice maker |
| CN113124961A (zh) * | 2021-04-21 | 2021-07-16 | 松辽水利委员会水文局黑龙江上游水文水资源中心 | 一种用于河流封冻期的追距式水位计 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2854078B2 (ja) | 1999-02-03 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |