JPH03260607A - 光ファイバケーブル - Google Patents
光ファイバケーブルInfo
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- JPH03260607A JPH03260607A JP2058185A JP5818590A JPH03260607A JP H03260607 A JPH03260607 A JP H03260607A JP 2058185 A JP2058185 A JP 2058185A JP 5818590 A JP5818590 A JP 5818590A JP H03260607 A JPH03260607 A JP H03260607A
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Abstract
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Description
ネクタ近傍のケーブル部分がフレキシヒリティを有し、
この部分の光ファイバを損傷することなく容易に取り扱
うことができる光ファイバケーブルに関する。
光ファイバケーブルの強度を向上させ、かつ、軽量およ
び細径化の必要性から、光ファイバ(裸ファイバ、素線
、心線、コート、ケーブル)を金属管て被包した光ファ
イバケーブルが使用されるようになってきている。例え
ば、架空、海底、地下などに延線される光ファイバケー
ブルは、施工性を考慮して細径・軽量化が必要とされ、
かつ、耐環境性を考慮して、機械的強度の向上や耐蝕性
の向上が必要とされる。ネズミなどの咬害に対してはカ
ミ切ることのできない機械的強度か必要であるし、オイ
ルミストによる被覆溶解や、日光などによる被覆劣化防
止のためには耐候性の向上が必要となってきている。こ
れらの諸問題を解決するのに金属管の中に光ファイバを
内包するケーブルが使用されている。
が要求される。このため一般的なポリマー系被覆光ファ
イバケーブルなみのフレキシビリティを得るために金属
管の金属部分の断面積を減少させたり、材質的に軟いも
のを採用したりして対処した場合、結果的に機械的用度
を落すことになる。例えば、フレキシビリティの面から
は、金属管(505304)の外径0.8 mm以下で
肉厚0.06mm以下の必要性があるが、延線時やコネ
クタ取付は時および使用時に生じる局部的な応力により
発生する屈曲やくり返し曲げ応力による疲労破壊が容易
に生してしまう。すなわちコネクタ近傍以外の中間部分
では充分な機械的強度を有し、かつ、コネクタ近傍では
フレキシビリティを有するというニーズに合った適切な
光ファイバケーブルは従来ては提供できていない。
バ通信路に光ファイバケーブルを布設する場合、布設場
所の環境や取扱い上の問題点を考慮して、機械的性質の
異なる光ファイバケーブルをあらかしめ準備してケーブ
ル間を接続(融接やコネクタによる)して通信路を確保
すること、つまり、金属管て被覆された光ファイバケー
ブルの端部に別途用意したフレキシビリティを有する光
ファイバケーブルを接続することによって、上記ニーズ
に合った光ファイバケーブルを得ることも可能である。
となり、接続による伝送損失か増加するとともに、慎重
さを有する光フアイバ自身の接続作業を行なわなければ
ならす好ましくない。
軽量・細径の有利な点は残しつつ、コネクタ近傍ではフ
レキシビリティを有する光ファイ八ケーブルか望まれて
いる。本発明か解決しようとする問題点はまさにこの点
にある。本発明者らは数多くのケーブル布設状況を調査
し、以下の知見を得た。すなわち、1つの布設ルートに
おいて機械的強度か要求される布設箇所とフレキシビリ
ティが要求される個所はほとんどの場合別であることと
、実際の延線(架空、通管なと)作業においてはかなり
の延線張力が必要であることか分った。例えば、機械的
用度が要求される個所としては架空布設個所か挙げられ
る。架空スパン間に弛まない状態で布設するには、ケー
ブル自重、スパン距離、風雪による荷重、許容弛度なと
を考慮して必要張力を算出するが、一般的には数十kg
fの張力が必要である。一方フレキシビリテイが要求さ
れる個所としては、コネクタ近傍の個所である。各種光
関連装置のコネクタ取り付は部はあらかしめ設定されて
おり、光ケーブル側をこれに合せてセットするためフレ
キシビリティか必要となる。また、これらの個所ては、
各種点検や修理の際にコネクタを脱着する機会か多く、
そのためのフレキシビリティか要求される。さらに延線
作業においては、光ケーブルの布設路に沿って延線する
ための延線張力か必要となる。布設方7去、布設路の状
況、ケーブル自重、ケーブルと布設路との摩擦係数、布
設長さなどによって必要な延線張力は変化するが、一般
的には数十kgfの張力である。これらの知見に基き、
延線時には、充分に延線張力に耐え、布設後機会的強度
か必要な個所には高強度のままて、フレキシビリティが
必要な個所には充分なフレキシビリティを有する光ケー
ブルこそか光ケーブルによる通信の実用上にとって最も
重要でかつ有用なホイントであることか分った。
質である高強度および軽量・細径等の利点を具備した上
で、コネクタ近傍てはフし/キシビリティを有する光フ
ァイバケーブルを提供することを目的とする。
延線の長さを有する金属管と、金属管の端または両端に
接続され、少くともケーブル接続作業時にケーブルを湾
曲させる長さを有するたわみ管と、前記金属管およびた
わみ管に間隙をもって挿入された光ファイバとからなっ
ている。
ピッチのブロックが一端部に内径側に突出する第1環状
端部を備えた大径部と、一端部に外径側に突出する第2
環状端部を備えるとともに環状の接続部を介して前記大
径部に接続された小径部とからなり、第2環状端部が隣
り合うブロックの大径部内にあって第1環状端部と実質
的に接し、隣り合うブロックが管軸方向に変位可能かつ
らせん状につながるようにして一つの帯状板で形成され
ている。
ムレス管または熱処理溶接管であり、ティグ溶接管、高
周波溶接管、鍛接管その他を場合によって伸管して用い
る。金属管の外径と肉厚は、伸管における断線、最終製
品である光フアイバコートの外径、強度、伸びなどを考
慮して決められるか、光フアイバ挿通の作業性の点から
金属管の内径は光ファイバの外径より少なくとも0.1
mm大きくなければならない。また、長尺の光フアイバ
コートか要求される場合には、複数の金属管を長手方向
に接続して所要の長さとする。
鍛接部などの異った組織を有しており、これらは製品の
円周部位による機械的性質の変化の原因となる。この円
周部位による機械的性質の変化は、細径金属管にくせを
与えることになり施工上好ましくない。したがって、少
なくとも1回の焼鈍において溶接部、鍛接部などの異っ
た組織を他の部位の組織と同一もしくは機械的性質か同
程度の組織なるまでの条件にて実施することが望ましい
。
に固定する、あるいは適宜の接続部材を介して連結する
ようにしてもよい。金属管にたわみ管を固着するには、
接着、ろう付けあるいはかしめなどが用いられる。金属
管にたわみ管を着脱可能に固定するにはねし結合、弾性
変形による把持、ナツトによる締付けなどが用いられる
。最も簡便なのは、金属管とたわみ管を連結部材を介し
て着脱可能に固定する方式であり、この場合金属管の任
意の個所てたわみ管の連結ができ、かつ施工現場でたわ
み管の連結が容易に実施できる点で他の連結方式に比べ
て有利である。
ズ状に成形したものもしくはら旋状に巻いたもの、塩化
ビニルもしくはポリエチレンなどの合成樹脂管、または
ゴム管をいう。
また、ループ形成半径が200mm以下であることか望
ましい。たわみ管の逃げ半径とは、第4図に示す方法で
たわみ管2のループを絞った時にループLが解消される
時の最小曲率半径rを意味する。すなわち、たわみ管2
をループ形成可能な間隔、たとえば75cmの間隔をお
いて水平に把持し、たわみ管軸方向に圧縮して鉛直面内
でループLを形成する。たわみ管2を軸方向に引っ張る
とループしか解消するか、ループ解消の瞬間にループL
の上端で交差していたたわみ管2が離れる。
る。たわみ管2の肉厚を厚くしたり、硬い材質を採用し
たり、たわみ管径を大きくすることなどによって、ルー
プ逃げ半径rを大きくすることかできる。ループ逃げ半
径rは、光ファイバ11の許容曲率半径以上であること
が必要である。
た光ファイバ11の許容曲げ半径以上で、ハントリンク
が可能になる。
ループ形成の時の最小曲率半径Rを意味する。すなわち
、たわみ管2をループ形成可能な間隔、たとえば75c
lnの間隔をおいて水平に把持し、たわみ管軸方向に圧
縮する。圧縮により下方に垂れ下がり湾曲した部分Mが
、鉛直面内で回転する。90度回転のとき湾曲の鉛直方
向の曲率半径は最小となり、180度回転のとき上端て
交差してループLを形成する。この鉛直面内て90度回
転のときのループLの曲率半径をループ形成半径Rとす
る。ループ形成半径か200 mmを越えると、ボック
ス中の引き回しの際に充分なフレキシビリティが得られ
ない。たわみ管2の肉厚を薄くしたり、軟らかい材質を
採用したり、たわみ管径を小さくすることなどによって
ループ形成半径を小さくすることが可能である。ループ
形成半径Rが200mm以下であると、充分なフレキシ
ビリティをもったハントリンク性を得ることができる。
ーブル外径の数十〜数百倍程度である。
されていることは、光ファイバとたわみ管内壁面とが自
由度をもって接触しており、管内壁面の伸縮とは関係な
く光ファイバが自由に動ける間隙があることを意味して
いる。ここで、光ファイバは、裸ファイバ、ファイバ素
線、光フアイバ心線、単心または複心の心線をプラスチ
ックや金属なとて被覆したものをいう。
管で被覆されているので充分な機械的強度、耐蝕性、耐
候性を有し、布設(架空、通管なと)作業における過大
な延線荷重に耐えるとともに、布設後における光ファイ
バの保護を確実にする。しかも光ファイバケーブルのコ
ネクタの側端の被覆管はたわみ管であり、ループ逃げ半
径が光ファイバの許容曲げ半径以上でかつフレキシビリ
ティを有するので良好なハンドリング性を得ることがで
きる。つまり、コネクタ側端近傍のケーブルの光ファイ
バを損傷することなく容易に取扱うことかできる。
直性を保とうとする性質を有する。真直に延びた自然の
状態では、たわみ管の第1環状端部と第2環状端部とか
接触しているので、たわみ管に圧縮力を加えると縮むが
、引張力を加えても伸びることはない。また、光ファイ
バケーブルに曲げ変形を与えた場合、たわみ管の第1環
状端部と第2環状端部とは曲げの外側では強く接触し合
い、内側で互いに離れる。したがって、たわみ管は内側
か縮むことかでき、外側は実質的に同し長さを維持する
。この結果、たわみ管内壁面と間隙を有して内包されて
いる光ファイバには、張力あるいは圧縮力が加わること
はない。
図は光ファイバケーブル1の全体図を示し、第2図は要
部断面図を示している。光ファイバケーブル1はシーム
レス金属管33と金属管33の端部に連結部材34によ
り連結されたたわみ管2からなる被覆管内に光ファイバ
11を挿入して、被覆管により光ファイバを保護するよ
うにしている。
る。第2図に示すようにたわみ管2と金属管33の連結
は円筒状の連結部材34の両側からたわみ管2と金属管
33を嵌め込んで止めネジ36、差し込みネジ37によ
り着脱可能に固定している。
れ、またたわみ管2の内部の光ファイバ11はシリコン
樹脂管30によりシールされている。
ましい。すなわち、延線作業後フレキシビリティを必要
とする端側の金属管部分を除去し、光ファイバを露出し
た後、連結部材34を介してたわみ管2と金属管33を
連結したわみ管内に光ファイバ11を内包させる。勿論
あらかしめ金属管33とたわみ管2を連結することも可
能である。但しこの場合は、正確な布設路長およびフレ
キシビリティか必要とされる部分の正確な位置と長さか
あらかしめ分っている必要がある。
自体の接続作業を回避するとともに、接続による伝送損
失の増加を防止できる。
結する場合は任意の個所て連結することがてきるので、
施工上、現場て連結作業を実施する上で有利である。
管の具体例を示す。(a)、 (b)は平フープをスパ
イラル状に巻いて形成したもので、(a)のたわみ管2
1はフープ31を重ねずに形成して隣り合うフープ間に
間隙を設けたもので、(b)のたわみ管22はフープ3
1を重ねて形成したものを示す。(C)のたわみ管23
は括成形により凹凸部32をスパイラル状に形成したも
の、(d)のたわみ管24は断面S字状に成形したフー
プ39を隣り合うフープ間しか係合するようにしてスパ
イラル状に形成したものを示す。(d)のたわみ管の次
に第3図(d)のたわみ管について第6図ないし第9図
により詳細に説明する。
り説明すると、第6図(a)に示すように光ファイバケ
ーブル1のたわみ管2の1ピッチのブロック3は、大径
部4と小径部7とからなっている。大径部4は一端部に
内径側に突出する第1環状端部5を備えている。同様に
、小径部7は一端部に外径側に突出する第2環状端部8
を備えている。そして、大径部4と小径部7とは環状の
接続部9を介して接続されている。そして、隣り合うブ
ロック3は第6図(b)に示すように、管軸方向に変位
可能かつらせん状につながっている。このつなかり部分
において、第2環状端部8か隣り合うブロック3の大径
部4内にあって第1環状端部5と実質的に接している。
第1環状端部5および第2環状端部8かそれぞれ隣り合
うブロックの小径部7の外側および大径部4の内側にあ
って、環状の接続部9との間に隙間文、を有している。
間旦、を生しるように大きくなっており、第2環状端部
8の外径か大径部4の内径よりも隙間℃2を生しるよう
に小さくなっており、この隙間立、の大きさによって、
たわみ管2のたわみの大きさを調整することもできる。
えば第7図に示すように帯状板15をS字形断面形状に
折り曲げ、−次加工する。そして、第2環状端部8か隣
り合うブロック3の大径部4内にあって第1環状端部5
と接触するように、上記−次加工材16をらせん状に巻
いてゆく。
ケーブル1の使用条件によって選ばれ、金属、プラスチ
ック、紙その他か用いられる。たわみ管2は周面に開口
をもったものてあってもよい、つまりたわみ管2内は密
閉されていなくてもよい。
5と第2環状端部8との接触をよくするために、第1環
状端部5、第2環状端部8および接続部9はらせんのピ
ッチ角に沿うように傾斜させることか好ましい。
を保とうとする性質を有する。真直に延びた自然の状態
では、第8図に示すようにたわみ管2の第1環状端部5
と第2環状端部8とか接触しているのて、たわみ管2に
圧縮力を加えると縮むか、引張力を加えても伸びること
はない。また、たわみ管2に曲げ変形を与えた場合、た
わみ管2の第1環状端部5と第2環状端部8とは第9図
に示すように曲げの外側では強く接触し合い、内側で互
いに離れる。したかって、たわみ管2は内側か縮むこと
かてさ、外側は実質的に同し長さを維持する。この結果
、たわみ管内壁面と間隙を有して内包されている光ファ
イバ11には、張力あるいは圧縮力か加わることはない
。もちろん、帯状板成形の精度によっては長手方向に働
く伸直力により両環状端部5,8が完全に接触していな
い場合かあるか、内側の縮みか優先的に縮むことになり
、実質的にはほとんど外側が伸びることはない。
5をらせん状に巻いてゆくことにより一つの帯状板15
て成形加工することかできる。
の一例を示している。この具体例の光ファイバケーブル
1は、ステンレス鋼製の金属管33とステンレス鋼製の
たわみ管2からなる被覆管内に光ファイバ心il+を挿
入したものである。
ームレス管(溶接管を光輝焼鈍 して均質な組織にした後伸管した 管) 外径1.0+nm、肉厚0.15mm 被覆は厚さ1mmのpv被被 覆わみ管: ステンレス# (SLIS304)製、第
3図(d)に示す形状 内径3.0 mm、外径4.6 mm、厚さ0.8 m
m、 ループ逃げ半径r : 34mm ループ形成半径R: 131mm 光フアイバ、コア50μm、クラット125μm、樹脂
被覆外径250μmの石英系カラ ス光ファイバ たわみ管内の光ファイバは実質的 に剛性のないシリコン樹脂管3oで シールされている。
に示す形状 コネクタ 黄銅製のFC型コネクタでNiめっきを施
している。
している。この具体例の光ファイバケーブルのたわみ管
25はたわみ管本体24に仕上り外径5.0rnmのP
E被覆25を追加している以外は具体例1と同しである
。
質である高強度および軽量・細径等の利点を具備した上
で、コネクタ近傍ではフレキシビリティを有する光ファ
イバケーブルを提供することかできる。すなわち、この
発明の光ファイバケーブルては、光ファイバが金属管で
被覆されているので充分な機械的強度、耐蝕性、耐候性
を有し、布設(架空、通管なと)作業における過大な延
線荷重に耐えるとともに布設後における光ファイバの保
護を確実にする。しかも光ファイバケーブルのコネクタ
側端の被覆管はたわみ管であり、ループ逃げ半径か光フ
ァイバの許容曲げ半径以上てかつフレキシビリティを有
するハンドリング性を得ることができる。つまり、コネ
クタ側端近傍のケーブルの光ファイバを損傷することな
く容易に取扱うことができる。
第9図のように構成した場合では、曲げ変形を与えた場
合、内側が縮み、外側は実質的に同し長さであることに
より、内包された光ファイバに過度の引張応力が生じる
ことがない。また、光ファイバかたわみ管内壁面と間隙
を有していることにより、光ファイバかたわみ管内壁面
とは別個に動くことか可能であるとともに、たわみ管に
側圧がかめ)っても光ファイバに側圧はかからない。し
たがって、帯状板の材質、肉厚、たわみ管径、第1環状
端部と第2環状端部との重なりの大小などを適切に設計
することにより、光ファイバの許容曲げ径以上で、かつ
フレキシビリティを有する長打なハントリンク性を得る
ことか可能である。
工して得ることかできる。したかって、たわみ管を廉価
て製造することかてきる。
体側面図、第2図は第1図の要部断面図、第3図(a)
、 (b)、 (c)、 (d)はそれぞれたわみ管の
具体例を示す側面図、第4図はたわみ管のループ逃げ半
径の説明図、第5図はたわみ管のループ形成半径の説明
図、第6図(a)はたわみ管の一部を構成するブロック
の一例を示す断面図、第6図(b)は上記ブロックの接
続を示す断面図、第7図は第6図(a)に示すたわみ管
の成形方法を説明する図面、第8図は第6図(a)に示
すたわみ管が真直な状態にあるときの一部断面図、第9
図は第6図(a)に示すたわみ管が曲った状態にあると
きの断面図、第10図は光ファイバケーブルの他の具体
例を示す一部断面図である。 1・・・光ファイバケーブル、2.2+、22.2:1
.24.25・・・たわみ管、3・・・たわみ管のブロ
ック、4・・・大径部、5・・・第1環状端部、7・・
・小径部、8・・・第2環状端部、9・・・接続部、+
1−・・光ファイバ、33・・・シームレス金属管、
34・・・連結部材、35・・・コネクタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、少くとも強度を要する延線の長さを有する金属管と
、金属管の一端または両端に接続され、少くともケーブ
ル接続作業時にケーブルを湾曲させる長さを有するたわ
み管と、前記金属管およびたわみ管に間隙をもって挿入
された光ファイバとからなることを特徴とする光ファイ
バケーブル。 2、たわみ管の1ピッチのブロックが一端部に内径側に
突出する第1環状端部を備えた大径部と、一端部に外径
側に突出する第2環状端部を備えるとともに環状の接続
部を介して前記大径部に接続された小径部とからなり、
第2環状端部が隣り合うブロックの大径部内にあって第
1環状端部と実質的に接し、隣り合うブロックが管軸方
向に変位可能かつらせん状につながるようにして一つの
帯状板で形成されている請求項1記載の光ファイバケー
ブル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2058185A JP2784075B2 (ja) | 1990-03-12 | 1990-03-12 | 光ファイバケーブル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2058185A JP2784075B2 (ja) | 1990-03-12 | 1990-03-12 | 光ファイバケーブル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03260607A true JPH03260607A (ja) | 1991-11-20 |
| JP2784075B2 JP2784075B2 (ja) | 1998-08-06 |
Family
ID=13076960
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2058185A Expired - Lifetime JP2784075B2 (ja) | 1990-03-12 | 1990-03-12 | 光ファイバケーブル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2784075B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007033791A (ja) * | 2005-07-26 | 2007-02-08 | Toyokuni Electric Cable Co Ltd | 光ファイバケーブルおよび光ファイバケーブル用保護管 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61196204U (ja) * | 1985-05-30 | 1986-12-06 | ||
| JPS6289611U (ja) * | 1985-11-25 | 1987-06-08 |
-
1990
- 1990-03-12 JP JP2058185A patent/JP2784075B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61196204U (ja) * | 1985-05-30 | 1986-12-06 | ||
| JPS6289611U (ja) * | 1985-11-25 | 1987-06-08 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007033791A (ja) * | 2005-07-26 | 2007-02-08 | Toyokuni Electric Cable Co Ltd | 光ファイバケーブルおよび光ファイバケーブル用保護管 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2784075B2 (ja) | 1998-08-06 |
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