JPH03260665A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH03260665A JPH03260665A JP6063190A JP6063190A JPH03260665A JP H03260665 A JPH03260665 A JP H03260665A JP 6063190 A JP6063190 A JP 6063190A JP 6063190 A JP6063190 A JP 6063190A JP H03260665 A JPH03260665 A JP H03260665A
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- JP
- Japan
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- developer
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- carrier
- electrode
- electrode body
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- Electrophotography Using Other Than Carlson'S Method (AREA)
- Color Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
・ の1
本発明は、静電的に情報を記録、表示する情報記録装置
、情報表示装置などの画像形成装置に関するものである
。
、情報表示装置などの画像形成装置に関するものである
。
従」1の1L術
この種の画像形成装置には、記録媒体に静電潜像を形成
し、この潜像を現像剤にて可視化する静電像形成型に対
して、記録電極に記録信号に応じた電界を作用させるこ
とによって、記録媒体上に直接可視像(トナー像)を形
成するトナー直接駆動型が知られている。
し、この潜像を現像剤にて可視化する静電像形成型に対
して、記録電極に記録信号に応じた電界を作用させるこ
とによって、記録媒体上に直接可視像(トナー像)を形
成するトナー直接駆動型が知られている。
トナー直接駆動型の画像形成装置としては、導電性トナ
ーを用い、針状の記録電極に電圧を印加することによっ
て記録媒体付近の導電性トナーを誘導荷電し、その電気
力で記録媒体に付着させる方式のものがあり、記録電極
をトナー側に配置した、例えば米国特許第391477
1号に記載の装置とか、記録電極を記録媒体側に配置し
た、例えば米国特許第4396927号がある。
ーを用い、針状の記録電極に電圧を印加することによっ
て記録媒体付近の導電性トナーを誘導荷電し、その電気
力で記録媒体に付着させる方式のものがあり、記録電極
をトナー側に配置した、例えば米国特許第391477
1号に記載の装置とか、記録電極を記録媒体側に配置し
た、例えば米国特許第4396927号がある。
又、米国特許第3689935号、或は特開昭58−9
6570号には、記録電極として、帯電したトナーの通
過、阻止を制御する制御部材が用い、これに記録信号に
応じた電界を作用させ、帯電トナーの通過、阻止を制御
して記録媒体上に可視像を形成する画像形成装置を開示
している。
6570号には、記録電極として、帯電したトナーの通
過、阻止を制御する制御部材が用い、これに記録信号に
応じた電界を作用させ、帯電トナーの通過、阻止を制御
して記録媒体上に可視像を形成する画像形成装置を開示
している。
が しよ とする
しかしながら、上記米国特許第3914771号記載の
装置は、多数の微小な針状記録電極を配列するという構
造上の複雑さに難点があり、又、この針状記録電極に直
接トナーが触れるので、保守性、信頼性の上で問題があ
る。又、米国特許第4396927号記載の装置は、記
録媒体側に記録電極が配置されているために、印加電圧
を高く設定しなければならず、また、記録媒体の形態も
ベルト状である必要があり、構成の自由度が減少すると
いった問題を有している。更に、両装置共に、導電性ト
ナーを使用する故に、静電転写が困難であり、また、カ
ラー化に際しては難点があると思われる。
装置は、多数の微小な針状記録電極を配列するという構
造上の複雑さに難点があり、又、この針状記録電極に直
接トナーが触れるので、保守性、信頼性の上で問題があ
る。又、米国特許第4396927号記載の装置は、記
録媒体側に記録電極が配置されているために、印加電圧
を高く設定しなければならず、また、記録媒体の形態も
ベルト状である必要があり、構成の自由度が減少すると
いった問題を有している。更に、両装置共に、導電性ト
ナーを使用する故に、静電転写が困難であり、また、カ
ラー化に際しては難点があると思われる。
又、米国特許第3689935号記載の装置では、トナ
ーの供給が均一に行なわれず、記録媒体上の画像にむら
が生じ易く、高速記録が困難である。また、トナーが制
御部材に対して目詰りを生じさせ、実用化が困難である
。一方、特開昭58−96570号記載の装置において
も構成が複雑であるといった問題を固有的に有している
。
ーの供給が均一に行なわれず、記録媒体上の画像にむら
が生じ易く、高速記録が困難である。また、トナーが制
御部材に対して目詰りを生じさせ、実用化が困難である
。一方、特開昭58−96570号記載の装置において
も構成が複雑であるといった問題を固有的に有している
。
このように、これら従来の画像形成装置は、構造的に複
雑であったり、高い印加電圧を必要としたり、導電性ト
ナーが使用されるので静電転写が効率よ(行われ雛く、
カラー記録への適用が困難であるといった様々な問題を
有していることが理解できる。
雑であったり、高い印加電圧を必要としたり、導電性ト
ナーが使用されるので静電転写が効率よ(行われ雛く、
カラー記録への適用が困難であるといった様々な問題を
有していることが理解できる。
従って、本発明の目的は、比較的簡単な構成で、しかも
、比較的低い印加電圧で充分機能し、信頼性が高く、カ
ラー記録への適用も充分行うことのできる画像形成装置
を提供することである。
、比較的低い印加電圧で充分機能し、信頼性が高く、カ
ラー記録への適用も充分行うことのできる画像形成装置
を提供することである。
= を ゛ るための
この目的は、以下に述べる本発明の構成によって完全に
達成することができる。要約すれば本発明は、荷電され
た現像剤の薄層が形成される現像剤担持体と、該現像剤
担持体と対向配置され、且つその先端外周面に沿って記
録媒体を移動案内せしめる記録電極と、前記現像剤担持
体と記録電極とが対向する位置近傍に配置され、且つそ
の端部が現像剤担持体上の現像剤層に近接又は接触して
配置された電極体と、前記電極体に電界を作用せしめ、
前記現像剤を飛翔せしめるための交番電界付与手段と、
前記飛翔した現像剤を記録信号に応じて前記記録媒体へ
と転移付着せしめるための電界付与手段とを有すること
を特徴とする画像形成装置である。
達成することができる。要約すれば本発明は、荷電され
た現像剤の薄層が形成される現像剤担持体と、該現像剤
担持体と対向配置され、且つその先端外周面に沿って記
録媒体を移動案内せしめる記録電極と、前記現像剤担持
体と記録電極とが対向する位置近傍に配置され、且つそ
の端部が現像剤担持体上の現像剤層に近接又は接触して
配置された電極体と、前記電極体に電界を作用せしめ、
前記現像剤を飛翔せしめるための交番電界付与手段と、
前記飛翔した現像剤を記録信号に応じて前記記録媒体へ
と転移付着せしめるための電界付与手段とを有すること
を特徴とする画像形成装置である。
支臭旦
以下、本発明に係る画像形成装置を図面を参照して具体
的に説明する。
的に説明する。
第1図において、ドラム形の現像剤担持体1が回転自在
に設けられ、現像領域Rにおいて、記録電極5と対向配
置される。記録電極5は、静電記録などにて使用されて
いる当業者には周知のスタイラス電極が好適に用いられ
る。現像剤担持体1は、現像容器(図示せず)中に配置
されており、現像剤担持体1の表面には現像容器内の現
像剤が供給される。
に設けられ、現像領域Rにおいて、記録電極5と対向配
置される。記録電極5は、静電記録などにて使用されて
いる当業者には周知のスタイラス電極が好適に用いられ
る。現像剤担持体1は、現像容器(図示せず)中に配置
されており、現像剤担持体1の表面には現像容器内の現
像剤が供給される。
現像剤担持体lは矢印A方向に回転駆動され、回転に伴
って現像剤を表面に担持し矢印六方向へと搬送するが、
現像領域Rの上流側に配置された規制荷電部材2にて、
現像剤担持体1上の現像剤は所定の薄層厚さに規制され
ると共に、所期の極性に荷電される。
って現像剤を表面に担持し矢印六方向へと搬送するが、
現像領域Rの上流側に配置された規制荷電部材2にて、
現像剤担持体1上の現像剤は所定の薄層厚さに規制され
ると共に、所期の極性に荷電される。
又、現像領域Rに先端を臨ませた状態で、該現像領域R
の上流側に、電極体3が現像剤担持体lの現像剤層4に
近接、或は接触して配設される。電極体3には、該電極
体3と現像剤担持体1との間に電圧を印加するための交
番電界付与手段、即ち、交流電源6が接続されている。
の上流側に、電極体3が現像剤担持体lの現像剤層4に
近接、或は接触して配設される。電極体3には、該電極
体3と現像剤担持体1との間に電圧を印加するための交
番電界付与手段、即ち、交流電源6が接続されている。
一方、記録電極5の先端外周面には記録媒体9が供給さ
れ、記録電極5の先端周面に沿って矢印B方向に移送さ
れる。又、記録電極5と現像剤担持体lとの間には、ス
イッチ手段7、及び現像バイアス電界を印加するための
手段、即ち、直流バイアス電源8が配設されている。
れ、記録電極5の先端周面に沿って矢印B方向に移送さ
れる。又、記録電極5と現像剤担持体lとの間には、ス
イッチ手段7、及び現像バイアス電界を印加するための
手段、即ち、直流バイアス電源8が配設されている。
なお、本実施例において、規制荷電部材2は、特開昭5
4−43038号公報、特開昭60−83648号公報
、特開昭60−73649号公報、特開昭61−138
967号公報、特開昭62−24282号公報などに見
られるような金属性ブレード、ゴムブレードなどのブレ
ードを用い、これを現像剤担持体1に圧接し、現像剤担
持体、現像剤、ブレード相互間の摩擦力の作用及び摩擦
帯電の作用の兼ね合いを配慮して構成され、これによっ
て現像剤担持体l上に現像剤の所定厚さの薄層を形成す
ると共に、同時に現像剤の荷電を行うものである。
4−43038号公報、特開昭60−83648号公報
、特開昭60−73649号公報、特開昭61−138
967号公報、特開昭62−24282号公報などに見
られるような金属性ブレード、ゴムブレードなどのブレ
ードを用い、これを現像剤担持体1に圧接し、現像剤担
持体、現像剤、ブレード相互間の摩擦力の作用及び摩擦
帯電の作用の兼ね合いを配慮して構成され、これによっ
て現像剤担持体l上に現像剤の所定厚さの薄層を形成す
ると共に、同時に現像剤の荷電を行うものである。
現像剤担持体1は、上述のように現像剤及び規制荷電部
材2との関連で選択されるが、一般にAβ、SUSなど
の金属或は半導電性のプラスチックを材料として、その
表面に0.1〜数10ミクロン程度の凹凸加工を施した
ものが好適に使用される。
材2との関連で選択されるが、一般にAβ、SUSなど
の金属或は半導電性のプラスチックを材料として、その
表面に0.1〜数10ミクロン程度の凹凸加工を施した
ものが好適に使用される。
又、電極体3は、例えば、第2図に示すように、絶縁性
基板300の上に電極板301を密着して構成される。
基板300の上に電極板301を密着して構成される。
このとき基板300と電極板301の先端は同一面に整
列させるのが好ましく、この先端は現像剤担持体l上の
現像剤層4に近接又は接触して配置される。
列させるのが好ましく、この先端は現像剤担持体l上の
現像剤層4に近接又は接触して配置される。
又、記録電極5に接続される制御スイッチ7は記録電極
5の複数のスタイラスに対応した複数のスイッチ素子か
ら構成されており、記録信号に対応した位置のスイッチ
素子が記録信号に対応した時間付勢されるように構成さ
れる。
5の複数のスタイラスに対応した複数のスイッチ素子か
ら構成されており、記録信号に対応した位置のスイッチ
素子が記録信号に対応した時間付勢されるように構成さ
れる。
このような構成にて、現像剤担持体1は矢印A方向に駆
動され、記録媒体9も又記録電極5の周面に密着して同
方向に移動案内される。現像剤担持体lの外周面には現
像剤が供給され、現像剤担持体1の動きにつれて運ばれ
る。現像剤は、規制荷電部材2によって所期の極性に荷
電されると同時に所期の厚さに規制され、現像剤担持体
lの表面に薄層4として塗布される。所望に応じて、現
像剤層4をより一層均−化するために、現像剤担持体1
と電極体3を揺動することも可能である。
動され、記録媒体9も又記録電極5の周面に密着して同
方向に移動案内される。現像剤担持体lの外周面には現
像剤が供給され、現像剤担持体1の動きにつれて運ばれ
る。現像剤は、規制荷電部材2によって所期の極性に荷
電されると同時に所期の厚さに規制され、現像剤担持体
lの表面に薄層4として塗布される。所望に応じて、現
像剤層4をより一層均−化するために、現像剤担持体1
と電極体3を揺動することも可能である。
該現像剤薄層4は、電極体3の位置に来ると、電極板3
にて発生された電界の作用により、パウダークラウド化
され、現像領域Rにおいて、その先端から拡散、飛翔さ
れる。該飛翔拡散した現像剤は、記録信号に応答してオ
ンしたスイッチ素子に対応する記録電極のスタイラスに
て発生された、バイアス電源8による電界作用により記
録媒体9へと転移付着し、記録信号に応じた所望の画像
パターンが可視化される。
にて発生された電界の作用により、パウダークラウド化
され、現像領域Rにおいて、その先端から拡散、飛翔さ
れる。該飛翔拡散した現像剤は、記録信号に応答してオ
ンしたスイッチ素子に対応する記録電極のスタイラスに
て発生された、バイアス電源8による電界作用により記
録媒体9へと転移付着し、記録信号に応じた所望の画像
パターンが可視化される。
記録媒体9上の像は必要に応じて定着されるが、定着前
に別の媒体に転写し、この別の媒体上に定着させてもよ
い。
に別の媒体に転写し、この別の媒体上に定着させてもよ
い。
第3図に、本発明に係る画像形成装置の他の実施例が示
される。本実施例は、カラー画像形成装置の場合の構成
を示している。
される。本実施例は、カラー画像形成装置の場合の構成
を示している。
本実施例では、記録電極が平行に複数個、本実施例では
3個の記録電極501.502.503が配置され、各
記録電極にそれぞれ対応して現像剤担持体101.10
2.103が設けられる。現像剤担持体101.102
.103には、それぞれ異なる色調の現像剤が供給され
矢印方向へと回転される。又、記録媒体901は偏向ロ
ーラ14を介して記録電極501.502.503に密
着しながら同じ方向Cへと移動案内される。
3個の記録電極501.502.503が配置され、各
記録電極にそれぞれ対応して現像剤担持体101.10
2.103が設けられる。現像剤担持体101.102
.103には、それぞれ異なる色調の現像剤が供給され
矢印方向へと回転される。又、記録媒体901は偏向ロ
ーラ14を介して記録電極501.502.503に密
着しながら同じ方向Cへと移動案内される。
又、第1図に関連して説明した実施例と同様に、各現像
剤担持体101.102.103に対向して、各現像領
域には電極体311.312.313が配設され、送り
ローラ14の助けをかりて記録電極501.502.5
03の表面に沿って移動する記録媒体901に対して、
順次、記録信号に対応した可視像が形成される。この結
果、多色現像(カラー現像)が実現される。この多色画
像は定着装置10にて記録媒体901上に定着される。
剤担持体101.102.103に対向して、各現像領
域には電極体311.312.313が配設され、送り
ローラ14の助けをかりて記録電極501.502.5
03の表面に沿って移動する記録媒体901に対して、
順次、記録信号に対応した可視像が形成される。この結
果、多色現像(カラー現像)が実現される。この多色画
像は定着装置10にて記録媒体901上に定着される。
このような構成の本発明に係る画像形成装置を更に具体
的に例示すると次の通りである。
的に例示すると次の通りである。
実施例1
第1図に示す実施例の画像形成装置において、現像剤と
してはポリエステル系樹脂、荷電制御剤、着色顔料など
で構成される平均粒径的12μmのものを使用した。
してはポリエステル系樹脂、荷電制御剤、着色顔料など
で構成される平均粒径的12μmのものを使用した。
現像剤担持体1としては直径20mmのsusgのロー
ラーを用い、この周面に対してはサンドブラスト処理に
よりJISIO点平均粗さによる表示(J I 5−B
O610)で1〜2μmミクロンの凹凸加工を施した。
ラーを用い、この周面に対してはサンドブラスト処理に
よりJISIO点平均粗さによる表示(J I 5−B
O610)で1〜2μmミクロンの凹凸加工を施した。
荷電規制部材2としては、厚さ2mm、硬度40”のウ
レタンゴムな用い、電極体3としては、厚さ12.5μ
mのPET基板300上に厚さ20μmのリン青銅製の
電極板301を密着したものを採用した。
レタンゴムな用い、電極体3としては、厚さ12.5μ
mのPET基板300上に厚さ20μmのリン青銅製の
電極板301を密着したものを採用した。
現像剤担持体1は周速100mm/secの速度で回転
し、荷電規制部材2は約100g/cmの圧力で上記現
像剤担持体1に押し当て、荷電した現像剤薄層4を形成
した。現像剤薄層4の厚さは現像剤の2〜3層程度であ
った。
し、荷電規制部材2は約100g/cmの圧力で上記現
像剤担持体1に押し当て、荷電した現像剤薄層4を形成
した。現像剤薄層4の厚さは現像剤の2〜3層程度であ
った。
電極体3には交流電源6から5KHz。
500Vp−pの正弦波が与えられ、また現像剤担持体
lと記H電極5との間にはバイアス電源8から概略15
0Vの直流電圧が記録信号に応じて与えられた。
lと記H電極5との間にはバイアス電源8から概略15
0Vの直流電圧が記録信号に応じて与えられた。
断る構成にて、記録媒体9上に記録信号に対応した可視
像が得られた。この時の記録媒体9には80 g/rd
の普通紙を用い、また、記録媒体9と現像剤担持体lと
の間は、その現像領域Rにおいて約300μmになるよ
うに記録電極5の位置を設定した。
像が得られた。この時の記録媒体9には80 g/rd
の普通紙を用い、また、記録媒体9と現像剤担持体lと
の間は、その現像領域Rにおいて約300μmになるよ
うに記録電極5の位置を設定した。
実施例2
第3図に示す実施例の画像形成装置において、各記録電
極501.502.503に対応して、色調が赤、青、
黒の現像剤を有する現像剤担持体101.102.10
3を配置し、それぞれ実施例1と同じ条件で作動させた
。
極501.502.503に対応して、色調が赤、青、
黒の現像剤を有する現像剤担持体101.102.10
3を配置し、それぞれ実施例1と同じ条件で作動させた
。
断る構成により、3色の記録画像が得られた。
なお、これら実施例は様々な変形が可能であり、使用材
料、構成によってその適する条件が設定される。例えば
現像剤担持体と電極体との間の交番電界を与える電源と
して、100〜1000Vp−p、l〜I 0KHz、
三角波、矩形波、脈動波、パルス列波、その他の歪み波
とすることかでき、更に、直流分を重畳して使用するこ
とも可能である。
料、構成によってその適する条件が設定される。例えば
現像剤担持体と電極体との間の交番電界を与える電源と
して、100〜1000Vp−p、l〜I 0KHz、
三角波、矩形波、脈動波、パルス列波、その他の歪み波
とすることかでき、更に、直流分を重畳して使用するこ
とも可能である。
兄1し欠勤−逮
本発明は、以上詳述したように、電極体によって現像剤
をパウダークラウド化して現像領域にもたらし、記録電
極による記録信号に対応した直流バイアス電界にて、記
録媒体へと現像剤を転移付着させる構成とされるので、
現像剤担持体と電極体との間の印加電圧を比較的低くし
ても、充分、鮮鋭な画像形成が可能となり、また全体と
して、構成が簡単で信頼性が向上される。更に、本発明
では、非磁性で絶縁性の現像剤が採用されるので多色画
像形成などへの展開も充分に行なえるという利点がある
。
をパウダークラウド化して現像領域にもたらし、記録電
極による記録信号に対応した直流バイアス電界にて、記
録媒体へと現像剤を転移付着させる構成とされるので、
現像剤担持体と電極体との間の印加電圧を比較的低くし
ても、充分、鮮鋭な画像形成が可能となり、また全体と
して、構成が簡単で信頼性が向上される。更に、本発明
では、非磁性で絶縁性の現像剤が採用されるので多色画
像形成などへの展開も充分に行なえるという利点がある
。
ある。
1:現像剤担持体
2:規制荷電部材
3:電極体
4:現像剤薄層
5:記録電極
6:交流電源
7、スイッチ
8:直流バイアス電源
9・記録媒体
第1図は、本発明に係る画像形成装置の一実施例を示す
概略構成図である。 第2図は、電極体の部分斜視図である。 第3図は、本発明の別の実施例の概略構成図で第 1 図
概略構成図である。 第2図は、電極体の部分斜視図である。 第3図は、本発明の別の実施例の概略構成図で第 1 図
Claims (1)
- 1)荷電された現像剤の薄層が形成される現像剤担持体
と、該現像剤担持体と対向配置され、且つその先端外周
面に沿って記録媒体を移動案内せしめる記録電極と、前
記現像剤担持体と記録電極とが対向する位置近傍に配置
され、且つその端部が現像剤担持体上の現像剤層に近接
又は接触して配置された電極体と、前記電極体に電界を
作用せしめ、前記現像剤を飛翔せしめるための交番電界
付与手段と、前記飛翔した現像剤を記録信号に応じて前
記記録媒体へと転移付着せしめるための電界付与手段と
を有することを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6063190A JPH03260665A (ja) | 1990-03-12 | 1990-03-12 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6063190A JPH03260665A (ja) | 1990-03-12 | 1990-03-12 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03260665A true JPH03260665A (ja) | 1991-11-20 |
Family
ID=13147854
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6063190A Pending JPH03260665A (ja) | 1990-03-12 | 1990-03-12 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03260665A (ja) |
-
1990
- 1990-03-12 JP JP6063190A patent/JPH03260665A/ja active Pending
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