JPH01138570A - 画像形成方法 - Google Patents

画像形成方法

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JPH01138570A
JPH01138570A JP29831787A JP29831787A JPH01138570A JP H01138570 A JPH01138570 A JP H01138570A JP 29831787 A JP29831787 A JP 29831787A JP 29831787 A JP29831787 A JP 29831787A JP H01138570 A JPH01138570 A JP H01138570A
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JP
Japan
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toner
dielectric
image
polarity
opposite
Prior art date
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Pending
Application number
JP29831787A
Other languages
English (en)
Inventor
Akihito Ikegawa
池側 彰仁
Hiroshi Mizuno
博 水野
Hiroshi Murazaki
博司 村崎
Koichi Eto
浩一 衛藤
Shuichi Nakagawa
秀一 中川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Minolta Co Ltd
Original Assignee
Minolta Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH01138570A publication Critical patent/JPH01138570A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は予め潜像を形成せずにトナーを用いて直接誘
電体上に画像に応じたトナー像を形成する画像形成方法
に関する。
従来の技術 従来、予め潜像を形成せずにトナーを用いて直接誘電体
上に画像に応じたトナー像を形式する画像形成方法とし
ては、第3図に示す様に誘電体(14)を挾んで磁石(
18)、  l−ナー担持体(17)及び制御電極(1
6)から成るトナー供給装置と、多針電極(13)を配
置し、多針電極(13)と制御電極(16)の間に画像
信号(19X20)に応じた電圧を印加するようにして
誘電体(14)上にトナー(15)を付着寺させ、トナ
ー像を形成するものがある。この方法においては上記電
圧印加時にトナー(15)が静電力によって、誘電体(
14)に吸引されることによって付着する。誘電体(1
4)の裏面から多針電極(13)により選択的に上記ト
ナー(15)を多針電極(13)側の電荷と逆の極性に
帯電させ、誘電体(14)にトナー(15)を付着させ
るわけである。従って上記の様な静電吸着による現像に
あっては、誘電体に付着したトナー(15)の誘電体(
14)への保持は付着したトナー(15)の電荷によっ
て生じた誘電体(14)の内部分極による静電気力等し
か期待できず、非常に弱いものであるので、−担付着し
たトナー(15)が飛散し、画像の汚れを引き起こすこ
とがあった。更に上記画像形成方法では、トナー担持体
(17)の回転による円心力により、トナー担持体(1
7)上のトナー(15)が誘電体(14)へ飛散する所
謂地肌かぶシが起こっている。
この発明は、予め潜像を形成せずにトナーを用いて直接
誘電体上に画像に応じたトナー像を形成する方法におい
て該誘電体とトナーの付着力が弱いため一担付着したト
ナーが飛散し、画像の汚れを引き起こすという問題点、
更にはトナー担持体の回転による円心力によシ、非現像
時において、トナー担持体上のトナーが誘電体へ飛散す
る所謂地肌かぶシという問題点を解決しようとするもの
である。
問題点を解決するための手段 この発明は上記の問題点を解決するための手段として予
め潜像を形成せずにトナーを用いて直接誘電体上に画像
に応じたトナー像を形成する方法であって、該誘電体を
トナーと逆極性に一様に帯電させるとともに、トナー担
持体を兼ねた現像バイアス電極にはトナーと逆極性のバ
イアス電圧を印加しておき、該誘電体を挾んで該現像バ
イアス電極と対向して配置される背面電極へは、画像信
号に応じた電圧を印加することによシ、該誘電体上にト
ナー像を形成する画像形成方法を用いるものである。
作  用 この発明は、誘電体をトナーと逆極性に一様に帯電させ
ることによシ、トナー担持体を兼ねた現像バイアス電極
に印加するトナーと逆極性のバイアス電圧に対して、背
面電極に画像信号に応じた適当な電圧を印加することに
よシ、該現像バイアス電極と背面電極間に生じる電界に
よシトナーを飛翔させ、画像に応じたトナー像を誘電体
上に形成させたときに、誘電体上に一様に帯電させられ
たトナーと逆極性の電荷によシ、飛翔したトナーと誘電
体が静電気に結合させられるため、トナーと誘電体との
付着力を強めるという作用、及び、上記現像バイアス電
極には、常にトナーと逆極性のバイアス電圧が印加され
ているため、静電気力1コ でトナーを該現像バイアス電極に引きつけられていて、
非現像時のトナーの飛散を防ぐという作用が期待できる
実施例 以下、この発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図はこの発明の一実施例装置を示すものである。(
2)は誘電体シートとしてのポリエチレンシートで、所
定のスピードで矢印a方向に駆動装置(図示せず)によ
り移動させられるようになっている。(5)はトナー画
像が転写され、記録される記録紙であり、普通紙が使用
できる。(6)は誘電体(2)上のトナー像を記録紙(
5)上に転写する転写器である。(1)は上記誘電体片
面上に一様に電荷を付与する帯電器である。(8)はト
ナー担持体を兼ねた現像バイアス電極であり、(7)は
該現像バイアス電極(8)に現像バイアス電圧vbを印
加するバイアス電源である。(3)は上記誘電体シート
(2)を挾んで現像バイアス電極(8)に対向して配置
され、画像信号(4)に応じた適当な画像信号電圧Vp
を印加し、誘電体シート(2)上にトナー像を形成する
背面電極である。
また現像器(9)において使用するトナー(10)は、
この実施例では正帯電非磁性−成分トナーである。
(11)はトナー像転写後、誘電体上に残留したトナー
を除去するためのクリーナである。
以下、第2図を用いて、本実施例に於ける画像形成方法
について詳しく説明する。
先ず誘電体シート(2)を、帯電器(1)によりトナー
と逆極性に一様に帯電させる。本実施例では正帯電用ト
ナーを用いたので1表面電位Vo=−500Vになるよ
うに帯電を行っ一牟。この時現像バイアス電極(8)に
は、非現像時にはトナーを静電気力で現像バイアス電極
方向に引きつけられるように、V。
よシ低い電圧を印加しなくてはならず、本実施例(3)
に現像を行わないという画像信号(4)が入力している
場合、本実施例においては背面電極(3)に印加される
画像信号電圧VpはVp==OVとする。 このとき背
面電極(3)から現像バイアス電極(8)方向に電界が
生じるために、現像バイアス電極(8)上の正に帯電し
たトナーは誘電体シート(2)へは飛翔せず、現像は行
われない。一方、現像を行うという画像信号(4)が入
力された場合、本実施例においては背面電極(3)に印
加される画像信号電圧Vp庁ip =−300Vとする
。このとき、現像バイアス電極(8)から背面電極(3
)方向に電界が生じるために、現像バイアス電極(8)
上の正に帯電したトナーは誘電体シート(2)上に飛翔
し、帯電器(1)により誘電体シート(2)上に付与さ
れている負電荷(12)によって静電気的に結合し現像
が行われる。本実施例の中で設定した誘電体シート(2
)の表面電位vOと現像バイアス電極(8)への印加電
圧vb及び、背面電極に印加する画像信号電圧Vpは非
現像時には1Vol(lVb−vp+、  現像用には
1Vol)lVb−Vpl O条件ヲ満たす必要がある
上記の方法によりトナー画像を形成した場合、非現像時
にはトナー担持体からのトナー飛散が無く、また現像さ
れたトナー画像が静電気力によシ安定である画像形成方
法となる。
誘電体シート(2)上に形成されたトナー画像は転写器
(6)により記録紙(5)に転写され、記録紙(5)は
定着器(図示せず)に搬送され、定着される。また誘電
体シート(2)上に残留しているトナーはクリーナ(1
1)によシ除去され、残留している電荷については、帯
電器(1)にスコロトロンチャージャー等を用い、誘電
体に帯電させる電位を常に一定に保つ帯電器を用いれば
特に除去する必要はないが、例えば導電性ローラを誘電
体シート(2)に圧接し、除電を行っても良い。以上の
様な工程を経た誘電体シート(2)は帯電器(1)によ
シ再び帯電させられ、次の現像に備えることができる。
発明の効果 以上の様に、この発明を用いれば、予め潜像を形成せず
にトナーを用いて直接誘電体上に画像に応じたトナー像
を形成する場合に、形成された誘電体上のトナー像が静
電気力によって安定化され−担誘電体上に付着したトナ
ーが飛散し画像の汚れを引き起こすということがなく、
更には非現像時におけるトナーの飛散を防ぎ、所謂トナ
ーかぶりのない、良好な画像を得ることができる等の効
果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の方法による画像形成を説明するための説
明図。 第2図は、この発明の一実施例装置の構成図、第3図は
この実施例における画像形成方法を説明するだめの説明
図である。 1:帯電器 2:誘電体シート 3:背面電極 4:画像信号 7:現像バイアス電源 8:現像バイアス電極 10:トナー 出願人  ミノルタカメラ株式会社 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、予め潜像を形成せずにトナーを用いて直接誘電体上
    に画像に応じたトナー像を形成する方法であって、該誘
    電体をトナーと逆極性に一様に帯電させるとともに、ト
    ナー担持体を兼ねた現像バイアス電極にはトナーと逆極
    性のバイアス電圧を印加しておき、該誘電体を挾んで該
    現像バイアス電極と対向して配置される背面電極へは、
    画像信号に応じた電圧を印加することにより該誘電体上
    にトナー像を形成する画像形成方法。
JP29831787A 1987-11-25 1987-11-25 画像形成方法 Pending JPH01138570A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6884157B2 (en) 1994-01-13 2005-04-26 3M Innovative Properties Company Abrasive article

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6884157B2 (en) 1994-01-13 2005-04-26 3M Innovative Properties Company Abrasive article
US7044834B2 (en) 1994-01-13 2006-05-16 3M Innovative Properties Company Abrasive article

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