JPH0326071B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0326071B2 JPH0326071B2 JP57066644A JP6664482A JPH0326071B2 JP H0326071 B2 JPH0326071 B2 JP H0326071B2 JP 57066644 A JP57066644 A JP 57066644A JP 6664482 A JP6664482 A JP 6664482A JP H0326071 B2 JPH0326071 B2 JP H0326071B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drum
- air
- intake
- front body
- rotating drum
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 6
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000003566 sealing material Substances 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 230000007306 turnover Effects 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Detail Structures Of Washing Machines And Dryers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、回転ドラム内に熱風を導入する衣類
乾燥機に関するもので、ドラム投入口部を形成す
るドラム支持板に冷風を導入することにより、被
乾燥物の出し入れ時の火傷を防止することを目的
とするものである。
乾燥機に関するもので、ドラム投入口部を形成す
るドラム支持板に冷風を導入することにより、被
乾燥物の出し入れ時の火傷を防止することを目的
とするものである。
従来の衣類乾燥機は、第1図に示す通りであつ
て、101は衣類乾燥機本体であるボデーで、そ
の前部側は衣類を出し入れする投入口102を有
する前ボデー103で覆われており、後部側は裏
板104で覆われている。また、前ボデー103
には投入口102を開閉する蓋105が装着され
ており、この蓋105には吸気口106が設けら
れている。
て、101は衣類乾燥機本体であるボデーで、そ
の前部側は衣類を出し入れする投入口102を有
する前ボデー103で覆われており、後部側は裏
板104で覆われている。また、前ボデー103
には投入口102を開閉する蓋105が装着され
ており、この蓋105には吸気口106が設けら
れている。
107は後部壁に通気用の流出口108を有す
る略円筒状の回転ドラムで、衣類を回転撹拌す
る。前記流出口108側にはフイルター109を
装着したフイルターカバー110をドラム107
の中心に固着されたドラムシヤフト111に同軸
的に着脱自在に係合している。
る略円筒状の回転ドラムで、衣類を回転撹拌す
る。前記流出口108側にはフイルター109を
装着したフイルターカバー110をドラム107
の中心に固着されたドラムシヤフト111に同軸
的に着脱自在に係合している。
112はボデー101の下部に設置されたモー
タで、モータシヤフト113に固定されたドラム
プーリ114、モータプーリ115でドラムベル
ト116、フアンベルト117を介し、ドラム1
07、フアンプーリ118に回転力が伝達され
る。
タで、モータシヤフト113に固定されたドラム
プーリ114、モータプーリ115でドラムベル
ト116、フアンベルト117を介し、ドラム1
07、フアンプーリ118に回転力が伝達され
る。
119は前ボデー103に取付けたヒータ12
0を有するヒータカバーで、吸気穴121を有す
るドラム支持板122とにより加熱炉を形成して
いる。ドラム支持板122には、回転ドラム10
7の前方フランジ部の軸受とシールを兼ねたシー
ル材123を固着しており、シール材123を介
して回転ドラム107を気密的にかつ回転自在に
軸支している。
0を有するヒータカバーで、吸気穴121を有す
るドラム支持板122とにより加熱炉を形成して
いる。ドラム支持板122には、回転ドラム10
7の前方フランジ部の軸受とシールを兼ねたシー
ル材123を固着しており、シール材123を介
して回転ドラム107を気密的にかつ回転自在に
軸支している。
124および125はフアンケースで、この中
のフアン126の回転により、前記蓋105の吸
気口106より吸気して前ボデー103の吸気ス
リツト127を通り、さらにヒータ120を通り
熱風となつて、ドラム支持板122の吸気穴12
1を通過して回転ドラム107内に熱風が導入さ
れる。128はカバー、129は衣類を示す。
のフアン126の回転により、前記蓋105の吸
気口106より吸気して前ボデー103の吸気ス
リツト127を通り、さらにヒータ120を通り
熱風となつて、ドラム支持板122の吸気穴12
1を通過して回転ドラム107内に熱風が導入さ
れる。128はカバー、129は衣類を示す。
従来、投入口102より衣類129を出し入れ
する際、ドラム支持板122のヒータ120の近
傍位置Aに手が接触し火傷をする恐れがあるた
め、耐熱性に富み熱伝導性の悪い材料よりなるカ
バー128を手が接触する恐れがある部分を覆つ
て取り付ける必要性があつた。したがつて、カバ
ー128の取付けに手間を要するとともにコスト
高を招き、また、衣類の扱い時における衣類との
接触にてカバー128のめくれ、外れを生じるも
のであつた。
する際、ドラム支持板122のヒータ120の近
傍位置Aに手が接触し火傷をする恐れがあるた
め、耐熱性に富み熱伝導性の悪い材料よりなるカ
バー128を手が接触する恐れがある部分を覆つ
て取り付ける必要性があつた。したがつて、カバ
ー128の取付けに手間を要するとともにコスト
高を招き、また、衣類の扱い時における衣類との
接触にてカバー128のめくれ、外れを生じるも
のであつた。
本発明は、上記従来の問題を解決するもので、
カバーを用いずに簡単な構成を提供するものであ
る。
カバーを用いずに簡単な構成を提供するものであ
る。
以下、本発明の実施例を第2〜5図に参照して
説明する。図において、前ボデー201に開閉自
在に設けた蓋202に吸気口203を設け、さら
に、前ボデー201の蓋202における吸気風胴
204に対向する位置に吸気口205を設け、さ
らに、ヒータ206を前ボデー201に固定する
ヒータカバー207に枠Bを形成し、ドラム支持
板208の投入口209近傍に吸気口210を複
数個設けている。そして吸気口205から枠B、
吸気口210に至る吸気経路を構成している。2
11はフイルター、212は吸気スリツト、21
3は吸気口である。
説明する。図において、前ボデー201に開閉自
在に設けた蓋202に吸気口203を設け、さら
に、前ボデー201の蓋202における吸気風胴
204に対向する位置に吸気口205を設け、さ
らに、ヒータ206を前ボデー201に固定する
ヒータカバー207に枠Bを形成し、ドラム支持
板208の投入口209近傍に吸気口210を複
数個設けている。そして吸気口205から枠B、
吸気口210に至る吸気経路を構成している。2
11はフイルター、212は吸気スリツト、21
3は吸気口である。
したがつて、第1に示すフアン126より吸気
された場合、蓋202の吸気口203よりフイル
ター211を通り、さらに吸気スリツト212を
抜け、ヒータ206を通過することにより、熱風
となり、ドラム支持板208の吸気口213より
回転ドラム214内に導入される第1の吸気経路
と、前記した吸気口205、枠B、吸気口210
を経由する第2の吸気経路を、空気は通過し、回
転ドラム214内に導入されることになる。
された場合、蓋202の吸気口203よりフイル
ター211を通り、さらに吸気スリツト212を
抜け、ヒータ206を通過することにより、熱風
となり、ドラム支持板208の吸気口213より
回転ドラム214内に導入される第1の吸気経路
と、前記した吸気口205、枠B、吸気口210
を経由する第2の吸気経路を、空気は通過し、回
転ドラム214内に導入されることになる。
上記構成においては、衣類を出し入れする際、
手が接触するドラム支持板208の投入口209
近傍域αは、冷風が常時吸気口210より導入さ
れることによつて高温とはならず、火傷の恐れが
なくなり、従来、火傷防止のために投入口部分に
取り付けていたカバーが不要となる。また、ヒー
タカバー207の高温部xを前記吸気口210か
らの冷風によつて冷却することにより、樹脂より
形成されたヒータカバー207の耐熱、耐久性が
著しく向上する。
手が接触するドラム支持板208の投入口209
近傍域αは、冷風が常時吸気口210より導入さ
れることによつて高温とはならず、火傷の恐れが
なくなり、従来、火傷防止のために投入口部分に
取り付けていたカバーが不要となる。また、ヒー
タカバー207の高温部xを前記吸気口210か
らの冷風によつて冷却することにより、樹脂より
形成されたヒータカバー207の耐熱、耐久性が
著しく向上する。
以上のように本発明によれば、ドラム支持板の
投入口部分の温度上昇を冷風による冷却作用で防
止し得、衣類取り出し時における火傷防止を行う
ことができる。しかも、前記冷却作用によつて熱
源近傍の部材の耐久性を向上でき、安全性に富む
構造を提供できる。
投入口部分の温度上昇を冷風による冷却作用で防
止し得、衣類取り出し時における火傷防止を行う
ことができる。しかも、前記冷却作用によつて熱
源近傍の部材の耐久性を向上でき、安全性に富む
構造を提供できる。
第1図は従来の衣類乾燥機を示す縦断面図、第
2図および第3図は本発明の実施例における衣類
乾燥機の正面図、第4図はその発熱体近傍の拡大
縦断面図、第5図は投入口近傍を回転ドラム内方
より見た場合の一部欠截の説明図である。 201……前ボデー、203……吸気口、20
5……吸気口、210……吸気口、206……ヒ
ータ(発熱体)、213……吸気口、214……
回転ドラム、208……ドラム支持板、209…
…投入口。
2図および第3図は本発明の実施例における衣類
乾燥機の正面図、第4図はその発熱体近傍の拡大
縦断面図、第5図は投入口近傍を回転ドラム内方
より見た場合の一部欠截の説明図である。 201……前ボデー、203……吸気口、20
5……吸気口、210……吸気口、206……ヒ
ータ(発熱体)、213……吸気口、214……
回転ドラム、208……ドラム支持板、209…
…投入口。
Claims (1)
- 1 前ボデーからの吸気を加熱する発熱体と、前
記加熱空気を導入する回転ドラムと、この回転ド
ラムを回転自在に軸支したドラム支持板とを備
え、前記前ボデーとドラム支持板間に発熱体を配
し、前記前ボデー側からの吸気を発熱体を経由し
回転ドラム内に導く第1の吸気経路および前記前
ボデーからの吸気を発熱体を経由せずに前記ドラ
ム支持板の投入口周縁部分に設けた吸気口から回
転ドラム内に導く第2の吸気経路を設けた衣類乾
燥機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57066644A JPS58183197A (ja) | 1982-04-20 | 1982-04-20 | 衣類乾燥機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57066644A JPS58183197A (ja) | 1982-04-20 | 1982-04-20 | 衣類乾燥機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58183197A JPS58183197A (ja) | 1983-10-26 |
| JPH0326071B2 true JPH0326071B2 (ja) | 1991-04-09 |
Family
ID=13321803
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57066644A Granted JPS58183197A (ja) | 1982-04-20 | 1982-04-20 | 衣類乾燥機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58183197A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101352696B1 (ko) * | 2012-06-07 | 2014-02-13 | 동아산기 주식회사 | 산업용 세척기 |
-
1982
- 1982-04-20 JP JP57066644A patent/JPS58183197A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101352696B1 (ko) * | 2012-06-07 | 2014-02-13 | 동아산기 주식회사 | 산업용 세척기 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58183197A (ja) | 1983-10-26 |
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