JPH03260790A - 貸出機の群管理における貨幣の再利用方式 - Google Patents

貸出機の群管理における貨幣の再利用方式

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JPH03260790A
JPH03260790A JP2059272A JP5927290A JPH03260790A JP H03260790 A JPH03260790 A JP H03260790A JP 2059272 A JP2059272 A JP 2059272A JP 5927290 A JP5927290 A JP 5927290A JP H03260790 A JPH03260790 A JP H03260790A
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JP
Japan
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money
machine
exchange
coins
collected
Prior art date
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Pending
Application number
JP2059272A
Other languages
English (en)
Inventor
Hitoshi Hamanaka
仁 浜中
Tadanobu Amano
天野 忠信
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fuji Electric Co Ltd
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
この発明は、主に群管理された複数台の、遊戯用媒体と
してのパチンコ玉を貸し出す玉貸機と、共通な両替機と
が搬送路によって直列に連結される形で設置され、玉貸
機に投入された貨幣が搬送路によって両替機に回収され
、この回収貨幣の一部が両替機の両替貨幣用として充当
され、さらにこの両替貨幣が玉貸機への投入に再び利用
されるという、貸出機の群管理における貨幣の再利用方
式に関する。
【従来の技術】
従来の群管理された玉貸機では、各玉貸機は千円紙幣(
以下、単に紙幣という)の投入によってこれに対応した
パチンコ玉を貸し出す。第2図は従来の群管理された玉
貸機の構成図で、合計4台の玉貸機21が、上下の各側
に2台ずつ配置され、いわゆる「島」を構成する。各玉
貸機21に投入された紙幣は、主ベルト22と、各補助
ベルト23.2425とからなる搬送手段を介して収納
庫26に回収される。さらに、2台の両替機30がそれ
ぞれ「島」の近傍に設置される。なお、主ヘルド22の
動きの方向が普通の単一矢印で、紙幣の動きが2重矢印
でそれぞれ示される。 従来例における紙幣の流れをみると、各玉貸機21に投
入される紙幣が、搬送手段を介して共通な収納庫26に
回収される一つの流れがあり、もう一つの流れとして、
遊戯者によって両替機30で両替えされた紙幣が、各玉
貸機21に使用(投入)される流れがある。この二つの
紙幣の流れは、それぞれ単独である。なお、第2図では
、パチンコ用玉貸機の例をあげたが、遊戯用メダルの貸
出機であっても基本的には同じである。
【発明が解決しようとする課題】
以上説明したように、従来の技術では、一つの流れとし
て各玉貸[21に投入される紙幣が、搬送手段を介して
共通な収納庫26に回収され、もう一つの流れとして、
遊戯者によって両替機30で両替えされた紙幣が、各玉
貸機21に投入され、この二つの紙幣の流れは、それぞ
れ単独である。 したがって、収納庫26の紙幣を適宜に回収することは
避けられないとしても、両替機30に対し、投入紙幣の
回収とともに、両替用の紙幣を適宜、補給する必要があ
る。この補給は、面倒であるだけでなく、紙幣紛失や誤
勘定を生じやすい作業である。 この発明の課題は、従来の技術がもつ以上の問題点を解
消し、遊戯用媒体の複数台の貸出機と、共通な両替機と
の間で貨幣が循環利用できるようにして、資金の回転率
向上と貨幣の補給5回収の省力化とを図り得る、遊戯台
の群管理における貨幣の再利用方式を提供することにあ
る。
【課題を解決するための手段] この課題を解決するために、本発明に係る貸出機の群管理における貨幣の再利用方式は、投入された貨幣に応じ、遊戯台で使用される遊戯用媒体を貸し出す貸出機の複数台と; この各貸出機を直列に連結する形で、各々に投入された前記貨幣を共通に搬送する搬送手段と;この搬送手段の端部に設置され、この搬送手段によって前記各貸出機に投入された貨幣を回収し、被両替用に投入された貨幣に応じて両替貨幣を払い出すとともに、この両替貨幣用に前記回収貨幣の一部を充当する両替機と; を備える。 【作用】
本発明に係る貸出機の群管理における貨幣の再利用方式
では、複数台の貸出機と共通な両替機とが搬送手段によ
って直列に連結される形で設置され、各貸出機に投入さ
れた貨幣が搬送手段によって両替機に回収され、この回
収貨幣の一部が両替貨幣として充当され、さらに両替貨
幣が各貸出機への投入に再び利用されるというように、
貨幣の循環的利用が図れる。
【実施例】
本発明に係る貸出機の群管理における貨幣の再利用方式
の実施例について、その構成図である第1図を参照しな
がら説明する。 第1図において、10は両替機、12は遊戯台としての
パチンコ台、13は玉貸機で、遊戯用媒体としてのパチ
ンコ玉を貸し出す。15.16はそれぞれ紙幣用、硬貨
用の各搬送路である。なお第1図では、パチンコ台12
と玉貸機13とは隣接して同数ずつ設置されているが、
玉貸機13の台数の方が少ない場合が一般的である。こ
こでは、共通な両替機10と、3組のパチンコ台12.
玉貸機13と、これを直列に連結し、端部に設置された
両替機10と接続させる2系列の各搬送路15.16と
によって、一つの「島」が構成される。 両替機10は主として、紙幣処理部1と、両替紙幣用の
払出部2と、両替硬貨用の払出部3と、回収された紙幣
用の一時保留部4と、回収された5百円、百円の2種類
の硬貨を振り分け、それぞれを−時保留する振分・保留
部5と、貨幣を金種別に保管する金庫6と、全体の制御
部7とからなる。 さらに、紙幣処理部1は、投入部1aと、鑑別部1bと
、収納部1cとからなる。 玉貸機13は、機能的には投入された貨幣に応じてパチ
ンコ玉を貸し出す装置であり、千円紙幣用と、5百円、
百円の各硬貨共用との各投入口13a。 13b、および玉貸口13cを表面に備える。 各搬送路15.16は、それぞれ内部に紙幣用、硬貨用
の各搬送手段をもつ筒状構造体である。 以上のような共通な両替機10と、3組のパチンコ台1
2.玉貸機13と、各搬送路15.16とからなるシス
テムの動作は、次のとおりである。なお、両替機10の
内部において、単一矢印は信号の流れを、2重矢印は貨
幣の流れをそれぞれ示す。 各玉貸機13では、玉貸しを受けるため、その各投入口
13a、13bに投入された紙幣、硬貨が、各搬送路1
5.16によって両替機10に回収され、その回収され
た紙幣は、まず−時保留部4に一時的に保留される。ま
た、回収された硬貨は、振分・保留部5で金種別に振り
分けられた後に、それぞれ−時的に保留される。もちろ
ん貸し出されたパチンコ玉は各パチンコ台12で使用さ
れる。 一方、両替機10では、両替の目的で、千円、5千円、
万円の各紙幣が紙幣処理部1の投入部1aに投入され、
これら投入紙幣は、鑑別部1bによって真偽、金種が鑑
別された後に、収納部1cに金種別に積層収納される。 また、収納部1cから両替紙幣が払出部2を経て、また
振分・保留部5から両替硬貨が、払出部3を経て、それ
ぞれ払い出される。この両替動作は、両替者の両替金種
要求に基づいて、制御部7によって管制される。 また制御部7は、−時保留部4の紙幣を収納部1cに、
その収納量が所定値以下になったことに基づいて補給さ
せるとともに、−時保留部4の保留量と、振分・保留部
5の保留量とが、それぞれの設定値を超えたことに基づ
いて、その超過分を金庫6に送り込ませる。金庫6では
、これら貨幣は金種別に保管され、適宜に金庫6全体と
して取り出されて回収される。 また、−時保留部4と、振分・保留部5とで、それぞれ
の保留量が所定限界量以下になったら、このことが目視
または検知器によって検知され、それぞれ紙幣と硬貨と
が、人手によって補充される。この紙幣、硬貨の補充の
目的は、紙幣処理部1の収納部1cへの補給、ひいては
払出部2を介しての両替紙幣払出しと、払出部3を介し
ての両替硬貨払出しとに支障をきたさないためである。 正常な両替動作を行わせるための条件を監視しやすくす
るのが、両替機10の貨幣回収の初段、つまり各搬送路
15.16との接続箇所に、−時保留部4と、振分・保
留部5とを設けた理由がある。 以上に述べたように、各玉貸機13に投入された貨幣が
、各搬送路15.16によって両替機10に回収され、
この回収貨幣の一部が両替貨幣として充当され、さらに
両替貨幣が各玉貸機13への投入に再び利用されるとい
うように、貨幣の循環的利用が図れる。
【発明の効果】
以上説明したように、この発明においては、複数台の貸
出機と共通な両替機とが搬送手段によって直列に連結さ
れる形で設置され、各貸出機に投入された貨幣が搬送手
段によって両替機に回収され、この回収貨幣の一部が両
替貨幣として充当され、さらに両替貨幣が各貸出機への
投入に再び利用されるというように、貨幣の循環利用が
おこなわれる。 したがって、■運転資金の有効活用、■貨幣の補給1回
収に係る人件費の削減、■紛失、誤勘定などの過失、ま
たは故意による貨幣目減りの防止、■以上の総合的結果
としての利益の増大  などが図れるという著しい効果
がある。なお、両替機が、その初段に回収貨幣の一時保
留部を備えたときには、この−時保留部の貨幣の量的な
状況を監視することによって、貨幣の補給時期が的確に
判るから、補給の実効が上がるとともに、そのための手
間が最小限に抑えられる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る実施例の構成図、第2図は従来例
の構成図である。 符号説明 1:紙幣処理部、1a :投入部、1b =鑑別部、1
c :収納部、2,3:払出部、4ニ一時保留部、5:
振分・保留部、6:金庫、7;制御部、10:両替機、
12:パチンコ台、13:玉貸機、13a、13b  
:投入口、13c:玉貸口、15.16  :搬送路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1)投入された貨幣に応じ、遊戯台で使用される遊戯用
    媒体を貸し出す貸出機の複数台と;この各貸出機を直列
    に連結する形で、それぞれに投入された前記貨幣を共通
    に搬送する搬送手段と;この搬送手段の端部に設置され
    、この搬送手段によって前記各貸出機に投入された貨幣
    を回収し、被両替用に投入された貨幣に応じて両替貨幣
    を払い出すとともに、この両替貨幣用に前記回収貨幣の
    一部を充当する両替機と;を備えることを特徴とする、
    貸出機の群管理における貨幣の再利用方式。
JP2059272A 1990-03-09 1990-03-09 貸出機の群管理における貨幣の再利用方式 Pending JPH03260790A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH1116018A (ja) * 1997-06-25 1999-01-22 Oki Electric Ind Co Ltd 貨幣両替機
JP2005192752A (ja) * 2004-01-06 2005-07-21 Glory Ltd 両替機、紙幣管理システム、及び紙幣管理方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH1116018A (ja) * 1997-06-25 1999-01-22 Oki Electric Ind Co Ltd 貨幣両替機
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