JPH03260890A - 積算計の帰零機構 - Google Patents
積算計の帰零機構Info
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- JPH03260890A JPH03260890A JP2060829A JP6082990A JPH03260890A JP H03260890 A JPH03260890 A JP H03260890A JP 2060829 A JP2060829 A JP 2060829A JP 6082990 A JP6082990 A JP 6082990A JP H03260890 A JPH03260890 A JP H03260890A
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- Japan
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- zero
- gear
- zero return
- rotation
- actuation
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- Mechanisms For Operating Contacts (AREA)
- Mechanical Control Devices (AREA)
- Switches With Compound Operations (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、積算表示を零点位置の状態に戻す積算計にお
ける帰零機構に関する。
ける帰零機構に関する。
従来、積算針における帰零機構としては ハートカムを
用いたものがある。
用いたものがある。
即ち、第6図及び第7図は、ハートカムを用いた帰零弐
積纂計を示す図面であって、計器フレーム81に支持軸
82と帰零軸83とを並列配設し該支持軸82に複数個
の数字輪84を配設している。そして、各数字輪84に
ハートカム85を形成している。また、上記帰零軸83
に略り字状の帰零部材87を配設する。該帰零部材87
に帰零係合部871とピニオン88とを配設する。該ピ
ニオン88によって数字輪84を桁送回動して積算表示
するようになっている。
積纂計を示す図面であって、計器フレーム81に支持軸
82と帰零軸83とを並列配設し該支持軸82に複数個
の数字輪84を配設している。そして、各数字輪84に
ハートカム85を形成している。また、上記帰零軸83
に略り字状の帰零部材87を配設する。該帰零部材87
に帰零係合部871とピニオン88とを配設する。該ピ
ニオン88によって数字輪84を桁送回動して積算表示
するようになっている。
そして、上記積算表示を帰零する場合には、第6図に示
すごとく、帰零操作ノブ91の操作伝達部911によっ
て、上記帰零軸83に軸支させた作動レバー92を押圧
回動する。これにより、上記帰零係合部871を上記ハ
ートカム85に当接させ9両者の係合作用で上記数字輪
84を帰零回動するようになっている。
すごとく、帰零操作ノブ91の操作伝達部911によっ
て、上記帰零軸83に軸支させた作動レバー92を押圧
回動する。これにより、上記帰零係合部871を上記ハ
ートカム85に当接させ9両者の係合作用で上記数字輪
84を帰零回動するようになっている。
なお、第6図において、93は上記作動レバー92を元
の状態に復帰させるためのねじりコイルばねを示す。
の状態に復帰させるためのねじりコイルばねを示す。
しかしながら、従来の帰零機構においては、帰零操作ノ
ブの操作伝達部により、その操作方向と同じ方向に作動
レバーを押圧回動する。このため。
ブの操作伝達部により、その操作方向と同じ方向に作動
レバーを押圧回動する。このため。
操作伝達部の厚さ分だけ(第6図においてHにより示す
)、積算計の高さ寸法が大きくなる。
)、積算計の高さ寸法が大きくなる。
また、前記のごとく、ピニオンによって数字輪を桁送回
動する一方、帰零係合部とハートカムの係合作用によっ
て数字輪を帰零回動するようになっているため、積算計
自体の構造が複雑となる。
動する一方、帰零係合部とハートカムの係合作用によっ
て数字輪を帰零回動するようになっているため、積算計
自体の構造が複雑となる。
このため9組付は性が悪く、ひいてはコスト的に不利で
あった。
あった。
更に5上記のような構造のものにおいて、スイッチ部を
設けることは、困難であった。このため。
設けることは、困難であった。このため。
一定距離走行後、スイッチ部により警告灯を表示させる
ようなこともできなかった。
ようなこともできなかった。
本発明は5かかる従来の問題点に鑑み、コンパクトで組
付は性が良く、かつスイッチ機能を有する。積算計にお
ける帰零機構を提供しようとするものである。
付は性が良く、かつスイッチ機能を有する。積算計にお
ける帰零機構を提供しようとするものである。
C課題の解決手段〕
本発明は、後退方向に拡開するテーパ状の操作伝達部を
有する進退可能な帰零操作ノブと、上記帰零操作ノブの
操作伝達部に摺動してその操作力を略90度角方向の回
転力に変換する操作受は部と、該操作受は部との間に鋭
角を形成する作動伝達部とを有する回動可能な作動レバ
ーと、上記作動レバーの作動伝達部と対向する方向に進
退可能かつ軸憩回りに回動可能に配設した作動受は細部
と、該作動受は軸部により軸支した回転受はギヤと9回
転させられた作動受は細部を零点位Iの状態に戻すねし
りコイルばね等の回転復帰手段とを有する検出スイッチ
部とからなり、前記回転受はギヤは、積算計本体に連動
させた回転伝達ギヤと噛合可能に配設したことを特徴と
する積算計における帰零機構にある。
有する進退可能な帰零操作ノブと、上記帰零操作ノブの
操作伝達部に摺動してその操作力を略90度角方向の回
転力に変換する操作受は部と、該操作受は部との間に鋭
角を形成する作動伝達部とを有する回動可能な作動レバ
ーと、上記作動レバーの作動伝達部と対向する方向に進
退可能かつ軸憩回りに回動可能に配設した作動受は細部
と、該作動受は軸部により軸支した回転受はギヤと9回
転させられた作動受は細部を零点位Iの状態に戻すねし
りコイルばね等の回転復帰手段とを有する検出スイッチ
部とからなり、前記回転受はギヤは、積算計本体に連動
させた回転伝達ギヤと噛合可能に配設したことを特徴と
する積算計における帰零機構にある。
本発明においては、上記操作伝達部のテーパは平面状に
限定されることなく1曲面状であっても良い。
限定されることなく1曲面状であっても良い。
また、上記回転復帰手段としては、ねじりコイルばね、
渦巻バネ、モータ等がある。
渦巻バネ、モータ等がある。
また1本発明において、上記作動し?く−等には戻動用
の板バネ部を一体形成することが好ましい。
の板バネ部を一体形成することが好ましい。
これにより部品点数を減らすことが可能となる。
上記検出スイッチ部は、一定距離走行時における警告信
号としてのON、OFF信号を取り出すために用いられ
る。
号としてのON、OFF信号を取り出すために用いられ
る。
該検出スイッチ部には1作動受は軸部の回転によりON
状態若しくはOFF状態となるように。
状態若しくはOFF状態となるように。
配線パターン及び接点部を配設することが望ましいが、
スイッチ検出ではなくインジケータとしての使用も可能
である。
スイッチ検出ではなくインジケータとしての使用も可能
である。
また、上記帰零操作ノブ、作動レバー、検出スイッチ部
の各部品は、ケース、ブラケットにセットできるように
することが望ましい、これにより。
の各部品は、ケース、ブラケットにセットできるように
することが望ましい、これにより。
組付は性が大幅に向上する。
なお1本発明は、積算計9例えば、距離検出器。
回転角検出器、積算時間検出器などの装置の帰零機構と
して幅広く適用することが可能である。
して幅広く適用することが可能である。
本発明は、上記のごとく構成されているので。
通常は、検出スイッチ部の操作受は部と積算針本体の回
転伝達ギヤとが噛合して、該回転受はギヤが回転する。
転伝達ギヤとが噛合して、該回転受はギヤが回転する。
そして、該回転受はギヤの回転により9作動受は軸部が
同行回転して距離検出等を行う、この場合、検出スイッ
チ部において、スイッチはON状態若しくはOFF状態
となっている。
同行回転して距離検出等を行う、この場合、検出スイッ
チ部において、スイッチはON状態若しくはOFF状態
となっている。
そして、積算計を帰零させる場合には、帰零操作ノブを
押圧操作する。これにより、該帰零操作ノブの操作伝達
部と作動レバーの操作受は部とが摺動して、操作伝達部
の操作力をこれと略90度方向の操作受は部の回転力に
変換する。この場合。
押圧操作する。これにより、該帰零操作ノブの操作伝達
部と作動レバーの操作受は部とが摺動して、操作伝達部
の操作力をこれと略90度方向の操作受は部の回転力に
変換する。この場合。
作動レバーにおいては、操作受は部と作動伝達部とが鋭
角を形成していることから、操作受は部と同様に作動伝
達部も操作伝達部の操作力と略90度方向の回転力に変
換される。
角を形成していることから、操作受は部と同様に作動伝
達部も操作伝達部の操作力と略90度方向の回転力に変
換される。
検出スイッチ部においては3作動伝達部の回転力を受け
て作動受は軸部が押圧移動する。これにより、上記回転
受はギヤと回転伝達ギヤとの間の噛合が外れると同時に
、検出スイッチ部においてスイッチがOFF状態若1く
はONN状上なる。
て作動受は軸部が押圧移動する。これにより、上記回転
受はギヤと回転伝達ギヤとの間の噛合が外れると同時に
、検出スイッチ部においてスイッチがOFF状態若1く
はONN状上なる。
このように両ギヤの噛合が外れた。フリーの状態でねし
りコイルばね等の回転復帰手段により1作動受は軸部が
零点位置の状態に戻る。
りコイルばね等の回転復帰手段により1作動受は軸部が
零点位置の状態に戻る。
本発明によれば、帰零操作ノブの操作力をこれと略90
度角方向の作動レバーの回転力に変換しているため、積
算計の高さ寸法を小さくすることができる。
度角方向の作動レバーの回転力に変換しているため、積
算計の高さ寸法を小さくすることができる。
また、積算計本体に連動させた回転伝達ギヤに対して帰
零機構の回転受はギヤを噛合させているため5組付は易
い、また、検出スイッチ部により一定距離走行時におけ
る警告信号としてのON。
零機構の回転受はギヤを噛合させているため5組付は易
い、また、検出スイッチ部により一定距離走行時におけ
る警告信号としてのON。
OFFの信号を取り出すこともできる。
したがって1本発明によれば、コンパクトで組付は性が
良く5かつスイッチ機能を備えた。積算計の帰零機構を
提供することができる。
良く5かつスイッチ機能を備えた。積算計の帰零機構を
提供することができる。
本例の帰零機構につき、第1図〜第5図を用いて説明す
る。
る。
本例は、積算計としての距離検出器7に1本発明の帰零
機構を適用したものである。該距離検出器7は、第5図
に示すごとく、帰零機構5と積算針本体6とからなる。
機構を適用したものである。該距離検出器7は、第5図
に示すごとく、帰零機構5と積算針本体6とからなる。
また、該積算針本体6はトータルカウンタ61とトリッ
プカウンタ63とからなる。
プカウンタ63とからなる。
本例の帰零機構5は、第1図及び第2図に示すごとく、
まず後退方向に拡開するテーパ状の操作伝達部13を有
する進退可能な帰零操作ノブ1と。
まず後退方向に拡開するテーパ状の操作伝達部13を有
する進退可能な帰零操作ノブ1と。
該帰零操作ノブ1の操作伝達部13に摺動可能な操作受
は部21と、該操作受は部21との間に鋭角を形成する
作動伝達部22とを有する回動可能な作動レバー2とを
有する。また、該作動レバー2の作動伝達部22と対向
する方向に進退可能。
は部21と、該操作受は部21との間に鋭角を形成する
作動伝達部22とを有する回動可能な作動レバー2とを
有する。また、該作動レバー2の作動伝達部22と対向
する方向に進退可能。
かつ軸線回りに回動可能に配設した作動受は軸部32と
を有する。更に、該作動受は軸部32により輪部した回
転受はギヤ33と1回転させられた作動受は輪部32を
零点位置の状態に戻す回転復帰手段としてのねじりコイ
ルばね35とを有する検出スイッチ部3とからなる。そ
して、上記回転受はギヤ33は、積算計本体6に連動さ
せた回転伝達ギヤ50と噛合可能に配設する。
を有する。更に、該作動受は軸部32により輪部した回
転受はギヤ33と1回転させられた作動受は輪部32を
零点位置の状態に戻す回転復帰手段としてのねじりコイ
ルばね35とを有する検出スイッチ部3とからなる。そ
して、上記回転受はギヤ33は、積算計本体6に連動さ
せた回転伝達ギヤ50と噛合可能に配設する。
本例の帰零機構5は、第5図に示すごとく、上記積算計
本体6の側方(第5図の下方)に配設する。積算計本体
6の側面には、上記帰零操作ノブ1と作動レバー2を取
り付けるためのブラケット4を固定する。該ブラケット
4は、第1図及び第2図に示すごとく、一対の軸受は部
411,412と、フランジ部42と、ボス43とを有
する。
本体6の側方(第5図の下方)に配設する。積算計本体
6の側面には、上記帰零操作ノブ1と作動レバー2を取
り付けるためのブラケット4を固定する。該ブラケット
4は、第1図及び第2図に示すごとく、一対の軸受は部
411,412と、フランジ部42と、ボス43とを有
する。
そして、上側の軸受は部411には切欠き部410を設
ける。また、ボス43には、爪部430を設ける。
ける。また、ボス43には、爪部430を設ける。
前記帰零操作ノブlは、第1図に示すごとく。
操作棒部11と輪部12と操作伝達部13とからなり、
該軸部12には帰零操作ノブ1を復帰方向に付勢するコ
イルばね14を巻装する。
該軸部12には帰零操作ノブ1を復帰方向に付勢するコ
イルばね14を巻装する。
上記帰零操作ノブ1は、その上端部分を前記切欠き部4
10に挿通させることにより、ブラケット4に組み付け
る。また、上記操作伝達部13は第1図に示すごとく、
後退方向に拡開するテーパ状となっている。
10に挿通させることにより、ブラケット4に組み付け
る。また、上記操作伝達部13は第1図に示すごとく、
後退方向に拡開するテーパ状となっている。
前記作動レバー2は、第1図に示すごとく、上記操作伝
達部13に摺動してその操作力を略90度角方向の回転
力に変換する操作受は部21と。
達部13に摺動してその操作力を略90度角方向の回転
力に変換する操作受は部21と。
該操作受は部21との間に鋭角を形成する作動伝達部2
2と、該作動伝達部22より延設する板ばね部23とか
らなる。
2と、該作動伝達部22より延設する板ばね部23とか
らなる。
そして、第2図に示すごとく1作動レバー2は前記ボス
43に回動自在に取り付けである。この場合2作動レバ
ー2には段部20を設けであるため、該段部20と前記
爪部430とが保合する。
43に回動自在に取り付けである。この場合2作動レバ
ー2には段部20を設けであるため、該段部20と前記
爪部430とが保合する。
これにより1作動レバー2の抜けを防止している。
また、第1図に示すごとく2上記板ばね部23の先端部
は、前記フランジ部42に摺接する。そして、板ばね部
23により、上記操作量は部21を上記操作伝達部13
方向に付勢する。
は、前記フランジ部42に摺接する。そして、板ばね部
23により、上記操作量は部21を上記操作伝達部13
方向に付勢する。
前記検出スイッチ部3は、第2図及び第5図に示すごと
く、前記積算計本体6の側面に固定したケース311を
有する。該ケース311は、そのキャップ310をワン
タッチ固定している。
く、前記積算計本体6の側面に固定したケース311を
有する。該ケース311は、そのキャップ310をワン
タッチ固定している。
そして、第1図及び第2図に示すごとく、核ケース31
には、前記作動受は軸部32を、前記作動伝達部22と
対向する方向に進退可能で、かつ軸線回りに回動可能に
嵌挿する。該作動受は軸部32は複数の軸部材321,
322,323を組合わせて形威する。
には、前記作動受は軸部32を、前記作動伝達部22と
対向する方向に進退可能で、かつ軸線回りに回動可能に
嵌挿する。該作動受は軸部32は複数の軸部材321,
322,323を組合わせて形威する。
上記作動受は輪部32の軸部材322には、前記回転受
はギヤ33を軸支させる。鎖目転受はギヤ33は1作動
受は軸部32の進退移動により。
はギヤ33を軸支させる。鎖目転受はギヤ33は1作動
受は軸部32の進退移動により。
前記回転伝達ギヤ50と噛合させることが可能な位置に
配設する。
配設する。
核間転受はギヤ33は、第5Fj!Jに示すごとく。
欠歯状となっている。また、第1図及び第2図に示すご
とく2回転受はギヤ33と上記キャンプ310との間に
は、常時は該回転受はギヤ33を回転伝達ギヤ50と噛
合する方向(軸方向)に付勢するコイルばね36を介装
させる。
とく2回転受はギヤ33と上記キャンプ310との間に
は、常時は該回転受はギヤ33を回転伝達ギヤ50と噛
合する方向(軸方向)に付勢するコイルばね36を介装
させる。
上記作動受は軸部32の軸部材323には1円板状に形
威した基板34を固定する6図示省略したが、該基板3
4の表面には、配線パターンを印刷形威しである。そし
て、第2図に示すごとく。
威した基板34を固定する6図示省略したが、該基板3
4の表面には、配線パターンを印刷形威しである。そし
て、第2図に示すごとく。
基板34には、検出スイッチ部3における回転復帰手段
としての前記ねじりコイルばね35の一端を固定する。
としての前記ねじりコイルばね35の一端を固定する。
また、Hねしりコイルばね35の先端部351は基板3
4を貫通して上記配線パターンに導通させる。aねしり
コイルばね35自体も導電性材料により作製しである。
4を貫通して上記配線パターンに導通させる。aねしり
コイルばね35自体も導電性材料により作製しである。
また、第2図に示すごとく、ねじりコイルばね35の他
端(同図の左方)は、上記ケース31の底部に取り付け
ると共に、その先端部をケース31の外部へ引き出して
端子37に接続する。Fk端子37は1図示省略した警
告灯に接続しである。
端(同図の左方)は、上記ケース31の底部に取り付け
ると共に、その先端部をケース31の外部へ引き出して
端子37に接続する。Fk端子37は1図示省略した警
告灯に接続しである。
一方、第2WJに示すごとく、上記ケース31のキャッ
プ310に、接点ばね38を取り付け、該接点ばね38
の先端部には、接点部380を形威する。該接点部38
0は、上記基板34の表面に摺接させる。そして、基板
340に設けた上記配線パターンは、該接点部380と
導通可能に形威しである。また、接点ばね38は図示省
略したリードワイヤーを介して上記警告灯に接続しであ
る。
プ310に、接点ばね38を取り付け、該接点ばね38
の先端部には、接点部380を形威する。該接点部38
0は、上記基板34の表面に摺接させる。そして、基板
340に設けた上記配線パターンは、該接点部380と
導通可能に形威しである。また、接点ばね38は図示省
略したリードワイヤーを介して上記警告灯に接続しであ
る。
なお、前記トリップカウンタ63は前記トータルカウン
タ61と共に、スピードメータの回転軸によりウオーム
機構又はギヤ伝達により駆動される。第5図において6
4は、該トリップカウンタ63の帰零操作ノブを示す、
また、62はトータルカウンタ61の特定の桁610と
同期して回転するように設けた出力軸であって、咳出力
紬62の先端部には、前記回転伝達ギヤ50を軸支させ
る。
タ61と共に、スピードメータの回転軸によりウオーム
機構又はギヤ伝達により駆動される。第5図において6
4は、該トリップカウンタ63の帰零操作ノブを示す、
また、62はトータルカウンタ61の特定の桁610と
同期して回転するように設けた出力軸であって、咳出力
紬62の先端部には、前記回転伝達ギヤ50を軸支させ
る。
本例は上記のように構成されているので1次の作用効果
を呈する。
を呈する。
第5図に示すごとく、積算計本体6が積算すると、その
トータルカウンタ61の特定の桁610と同期して1回
転伝達ギヤ50が回転する。そして、第3図に示すごと
く、該回転伝達ギヤ50には、常時はコイルばね36の
付勢を介して回転受はギヤ33を噛合させであるため9
回転伝達ギヤ50の回転は回転受はギヤ33を介して作
動受は軸部32に伝達される。このようにして作動受は
軸部32が回転することにより、基板34が同行回転す
る。そして、これと共に、ねしりコイルばね35も回動
させられて、ねじりを生ずる。
トータルカウンタ61の特定の桁610と同期して1回
転伝達ギヤ50が回転する。そして、第3図に示すごと
く、該回転伝達ギヤ50には、常時はコイルばね36の
付勢を介して回転受はギヤ33を噛合させであるため9
回転伝達ギヤ50の回転は回転受はギヤ33を介して作
動受は軸部32に伝達される。このようにして作動受は
軸部32が回転することにより、基板34が同行回転す
る。そして、これと共に、ねしりコイルばね35も回動
させられて、ねじりを生ずる。
そして、積算計本体6がある一定値を積算すると、検出
スイッチ部3において、基板34上の配線パターンと接
点部380とが導通状態となる。
スイッチ部3において、基板34上の配線パターンと接
点部380とが導通状態となる。
これにより、警告灯が点燈して、運転者に一定距離を知
らせる。
らせる。
ここで、帰零機構5を帰零させる場合には、第4図に示
すごとく、帰零操作ノブ1の操作棒部11を押圧操作す
る。これにより、帰零操作ノブ1の操作伝達部13と作
動レバー2の操作量は部21とが摺動して、操作伝達部
13の操作力をこれと略90度角方向の操作量は部21
の回転力に変換する。この場合1作動レバー2において
は、操作受は部21と作動伝達部22とが鋭角を形成し
ていることから、操作受は部21と同様に作動伝達部2
2も操作伝達部13の操作力と略90度角方向の回転力
に変換される。
すごとく、帰零操作ノブ1の操作棒部11を押圧操作す
る。これにより、帰零操作ノブ1の操作伝達部13と作
動レバー2の操作量は部21とが摺動して、操作伝達部
13の操作力をこれと略90度角方向の操作量は部21
の回転力に変換する。この場合1作動レバー2において
は、操作受は部21と作動伝達部22とが鋭角を形成し
ていることから、操作受は部21と同様に作動伝達部2
2も操作伝達部13の操作力と略90度角方向の回転力
に変換される。
このようにして回転させられた作動伝達部22は、第4
図に示すごとく2作動受は軸部32をケース31方向へ
押圧移動させる。これにより2回転受はギヤ33と回転
伝達ギヤ50との噛合が外れる。また、これと同時に、
上記接点部380が基板34上の配線パターンから離れ
る。
図に示すごとく2作動受は軸部32をケース31方向へ
押圧移動させる。これにより2回転受はギヤ33と回転
伝達ギヤ50との噛合が外れる。また、これと同時に、
上記接点部380が基板34上の配線パターンから離れ
る。
このように両ギヤ33.50の噛合が外れた状態におい
ては1作動受は軸部32が回動自在となる。そのため、
基板34の回動によってねじられていたねじりコイルば
ね35は9回動自在となって、そのねじり戻し作用によ
って元の状態に戻る。
ては1作動受は軸部32が回動自在となる。そのため、
基板34の回動によってねじられていたねじりコイルば
ね35は9回動自在となって、そのねじり戻し作用によ
って元の状態に戻る。
そのため1作動受は軸部32が零点位置の状態に戻る。
そして、帰零操作ノブlから手を離せば、該帰零操作ノ
ブ1はコイルばね14により、また作動レバー2は板ば
ね部23により、また検出スイッチ部3はコイルばね3
6によりそれぞれ元の状態に復帰する。
ブ1はコイルばね14により、また作動レバー2は板ば
ね部23により、また検出スイッチ部3はコイルばね3
6によりそれぞれ元の状態に復帰する。
このように本例によれば、帰零操作ノブ1の操作力をこ
れと略90度角方向の作動レバー2の回転力に変換する
ことができる。これにより、帰零機構5の高さ寸法を小
さくすることが可能となる。
れと略90度角方向の作動レバー2の回転力に変換する
ことができる。これにより、帰零機構5の高さ寸法を小
さくすることが可能となる。
また、板ばね部23により、別途復帰ばねを介装させる
必要がない、これにより2部品点数が少なくなる。
必要がない、これにより2部品点数が少なくなる。
また1回転伝達ギヤ50と回転受はギヤ33との噛合に
より、積算針本体6の外部に帰零機構5を配設できる。
より、積算針本体6の外部に帰零機構5を配設できる。
更に、各部品は、ブラケット4゜ケース31にワンタッ
チで取り付けることができる。これにより2組付は性が
向上する。
チで取り付けることができる。これにより2組付は性が
向上する。
また、検出スイッチ部3により、距離をスイッチ検出す
ることができる。
ることができる。
それ故2本例によれば、コンパクトで9部品点数が少な
くて9組付は性が良く、かつ、スイッチ検出を備えた。
くて9組付は性が良く、かつ、スイッチ検出を備えた。
距離検出器7の帰零機構を得ることができる。
なお2本例において、上記接点ばね38を廃止すると共
に、基板34に代えて表示ロールを用い。
に、基板34に代えて表示ロールを用い。
また上記ケース31には表示ロール部分と対応させて開
口部を設けることにより、検出スイッチ部3の検出方式
を変えることができる。即ち、検出スイッチ部3を1本
例のようなスイッチ検出ではなく、距離によってロール
の色を変化させるインジケータとして使用することが可
能である。
口部を設けることにより、検出スイッチ部3の検出方式
を変えることができる。即ち、検出スイッチ部3を1本
例のようなスイッチ検出ではなく、距離によってロール
の色を変化させるインジケータとして使用することが可
能である。
第1図〜第5図は実施例にかかる積算計としての距離検
出器の帰零機構を示し、第1図は距離検出器の部分断面
側面図、第2図は同様の部分断面平面図、第3図及び第
4図は作用説明図、第5図は積算計本体に帰零機構を取
り付けた状態の全体平面図、第6図及び第7図は従来技
術を示し、第6図は、帰零式積算計の側面図、第7図は
その帰零機構を表す要部断面図である。 13、、。 20.。 21、、。 22、、。 30.。 32、、。 33、、。 35、、。 41.。 56.。 50、、。 60.。 62、、。 70.。 操作伝達部。 作動レバー 操作受は部。 作動伝達部。 検出スイッチ部。 作動受は軸部 回転受はギヤ。 ねじりコイルばね。 ブラケット。 帰零機構。 回転伝達ギヤ。 積算計本体。 出力輪。 距離検出器。
出器の帰零機構を示し、第1図は距離検出器の部分断面
側面図、第2図は同様の部分断面平面図、第3図及び第
4図は作用説明図、第5図は積算計本体に帰零機構を取
り付けた状態の全体平面図、第6図及び第7図は従来技
術を示し、第6図は、帰零式積算計の側面図、第7図は
その帰零機構を表す要部断面図である。 13、、。 20.。 21、、。 22、、。 30.。 32、、。 33、、。 35、、。 41.。 56.。 50、、。 60.。 62、、。 70.。 操作伝達部。 作動レバー 操作受は部。 作動伝達部。 検出スイッチ部。 作動受は軸部 回転受はギヤ。 ねじりコイルばね。 ブラケット。 帰零機構。 回転伝達ギヤ。 積算計本体。 出力輪。 距離検出器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 後退方向に拡開するテーパ状の操作伝達部を有する進退
可能な帰零操作ノブと、 上記帰零操作ノブの操作伝達部に摺動してその操作力を
略90度角方向の回転力に変換する操作受け部と、該操
作受け部との間に鋭角を形成する作動伝達部とを有する
回動可能な作動レバーと、上記作動レバーの作動伝達部
と対向する方向に進退可能かつ軸線回りに回動可能に配
設した作動受け軸部と、該作動受け軸部により軸支した
回転受けギヤと、回転させられた作動受け軸部を零点位
置の状態に戻すねじりコイルばね等の回転復帰手段とを
有する検出スイッチ部とからなり、前記回転受けギヤは
、積算計本体に連動させた回転伝達ギヤと噛合可能に配
設したことを特徴とする積算計における帰零機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2060829A JP2800351B2 (ja) | 1990-03-12 | 1990-03-12 | 積算計の帰零機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2060829A JP2800351B2 (ja) | 1990-03-12 | 1990-03-12 | 積算計の帰零機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03260890A true JPH03260890A (ja) | 1991-11-20 |
| JP2800351B2 JP2800351B2 (ja) | 1998-09-21 |
Family
ID=13153638
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2060829A Expired - Fee Related JP2800351B2 (ja) | 1990-03-12 | 1990-03-12 | 積算計の帰零機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2800351B2 (ja) |
-
1990
- 1990-03-12 JP JP2060829A patent/JP2800351B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2800351B2 (ja) | 1998-09-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |