JPH03260899A - 車間距離制御装置 - Google Patents
車間距離制御装置Info
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- JPH03260899A JPH03260899A JP6072490A JP6072490A JPH03260899A JP H03260899 A JPH03260899 A JP H03260899A JP 6072490 A JP6072490 A JP 6072490A JP 6072490 A JP6072490 A JP 6072490A JP H03260899 A JPH03260899 A JP H03260899A
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- Japan
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- inter
- distance
- vehicle distance
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 21
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 18
- 238000000034 method Methods 0.000 description 10
- 238000010191 image analysis Methods 0.000 description 6
- 238000004458 analytical method Methods 0.000 description 5
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 2
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 2
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000013641 positive control Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Driving Devices And Active Controlling Of Vehicle (AREA)
- Traffic Control Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、車両を前方走行車両との間の車間距離を一定
に維持すべく走行させる制御を行う車間距離制御装置に
関する。
に維持すべく走行させる制御を行う車間距離制御装置に
関する。
(従来の技術)
車両において、前方走行車両との間の距離を自動的に一
定に維持する定車間距離走行制御を行う車間距離制御装
置が付設されたものが知られている。斯かる車間距離制
御装置が付設された車両にあっては、一般に、例えば、
特開昭60−19208号公報にも示される如く、定車
間距離走行制御が行われる状態におかれると、そのとき
の走行速度に基づいて設定される適正車間距離と、例え
ば、レーダ装置等が用いられて構成される車間距離セン
サにより検出される前方走行車両との間の実際の車間距
離とが比較され、実際の車間距離が適正車間距離より大
であるときには、アクセルペダルに連結されたスロット
ル弁の開度が増大せしめられることにより走行速度が増
加され、また、実際の車間距離が適正車間距離より小で
あるときには、スロットル弁の開度が低減せしめられる
ことにより、あるいは、ブレーキ装置が作動せしめられ
ることにより走行速度が低減されて、車間距離センサに
より検出される実際の車間距離を適正車間距離に合致さ
せるべく走行速度が調整される。
定に維持する定車間距離走行制御を行う車間距離制御装
置が付設されたものが知られている。斯かる車間距離制
御装置が付設された車両にあっては、一般に、例えば、
特開昭60−19208号公報にも示される如く、定車
間距離走行制御が行われる状態におかれると、そのとき
の走行速度に基づいて設定される適正車間距離と、例え
ば、レーダ装置等が用いられて構成される車間距離セン
サにより検出される前方走行車両との間の実際の車間距
離とが比較され、実際の車間距離が適正車間距離より大
であるときには、アクセルペダルに連結されたスロット
ル弁の開度が増大せしめられることにより走行速度が増
加され、また、実際の車間距離が適正車間距離より小で
あるときには、スロットル弁の開度が低減せしめられる
ことにより、あるいは、ブレーキ装置が作動せしめられ
ることにより走行速度が低減されて、車間距離センサに
より検出される実際の車間距離を適正車間距離に合致さ
せるべく走行速度が調整される。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上述の如くの車間距離制御装置が付設さ
れた車両が定車間距離走行制御が行われる状態にあるも
とでは、前方走行車両が加速状態をとると加速状態とさ
れ、また、前方車両が減速状態を′とると減速状態とさ
れることになり、例えば、車両の前方における信号機が
注意表示である黄色光を発する状態にあるとき、前方走
行車両がその信号機が設置された位置を加速通過する状
態をとると、その前方走行車両の加速に追従して加速状
態とされ、その結果、信号機が注意表示である黄色光を
発する状態から停止表示である赤色光を発する状態に変
化したにもかかわらず、信号機が設置された位置を通過
する結果となってしまう事態がまねかれる虞がある。
れた車両が定車間距離走行制御が行われる状態にあるも
とでは、前方走行車両が加速状態をとると加速状態とさ
れ、また、前方車両が減速状態を′とると減速状態とさ
れることになり、例えば、車両の前方における信号機が
注意表示である黄色光を発する状態にあるとき、前方走
行車両がその信号機が設置された位置を加速通過する状
態をとると、その前方走行車両の加速に追従して加速状
態とされ、その結果、信号機が注意表示である黄色光を
発する状態から停止表示である赤色光を発する状態に変
化したにもかかわらず、信号機が設置された位置を通過
する結果となってしまう事態がまねかれる虞がある。
斯かる点に鑑み、本発明は、車両にそれに対する前方走
行車両との間の車間距離を一定に維持する走行を行わせ
る定車間距離走行f/II 1Bを行うにあたり、斯か
る定車間距離走行制御中においても、前方走行車両との
間の車間距離を一定に維持することに優先させて、車両
に信号機の指示に忠実に従う走行を行わせることができ
るようにされた車間距離制御装置を提供することを目的
とする。
行車両との間の車間距離を一定に維持する走行を行わせ
る定車間距離走行f/II 1Bを行うにあたり、斯か
る定車間距離走行制御中においても、前方走行車両との
間の車間距離を一定に維持することに優先させて、車両
に信号機の指示に忠実に従う走行を行わせることができ
るようにされた車間距離制御装置を提供することを目的
とする。
(課題を解決するための手段)
上述の目的を達成すべく、本発明に係る車間距離制御装
置は、車両の走行速度を検出する車速検出手段と、車両
からそれに対する前方走行車両までの距離を検出する車
間距離検出手段と、車速検出手段により検出された走行
速度に基づいて適正車間距離を設定する車間距離設定手
段と、車両に前方走行車両までの距離を適正車間距離に
維持する走行状態をとらせるべく操作される操作部と、
操作部が操作されたとき、適正車間距離と車間距離検出
手段により検出された距離との差に応じて車両の走行速
度を調整し、車間距離検出手段により検出される距離を
適正車間距離に合致させる定車間距離維持動作を行う走
行速度制御手段とに加え、車両の前方側から到来する色
光を検知する色光検知手段と、色光検知手段により特定
の色光が検知されたとき、走行速度制御手段に定車間距
離維持動作を停止させる制御停止手段とを備えて構成さ
れる。
置は、車両の走行速度を検出する車速検出手段と、車両
からそれに対する前方走行車両までの距離を検出する車
間距離検出手段と、車速検出手段により検出された走行
速度に基づいて適正車間距離を設定する車間距離設定手
段と、車両に前方走行車両までの距離を適正車間距離に
維持する走行状態をとらせるべく操作される操作部と、
操作部が操作されたとき、適正車間距離と車間距離検出
手段により検出された距離との差に応じて車両の走行速
度を調整し、車間距離検出手段により検出される距離を
適正車間距離に合致させる定車間距離維持動作を行う走
行速度制御手段とに加え、車両の前方側から到来する色
光を検知する色光検知手段と、色光検知手段により特定
の色光が検知されたとき、走行速度制御手段に定車間距
離維持動作を停止させる制御停止手段とを備えて構成さ
れる。
(作 用)
このように構成される本発明に係る車間距離制御装置に
あっては、走行速度制御手段による定車間距離維持動作
が行われているもとにおいても、色光検知手段により特
定の色光が検知されたとき、例えば、車両の前方に設置
された信号機からの赤色光あるいは黄色光が検知された
ときには、定車間距離維持動作が停止せしめられ、前方
走行車両までの距離を適正車間距離に維持することに優
先して、車両が信号機の指示に従わない走行状態におか
れる事態の回避がなされる。従って、定車間距離走行制
御がなされているときにおいても、前方走行車両との間
の車間距離を一定に維持することに優先させて、車両に
信号機の指示に忠実に従う走行を行わせることができる
状態がとられることになる。
あっては、走行速度制御手段による定車間距離維持動作
が行われているもとにおいても、色光検知手段により特
定の色光が検知されたとき、例えば、車両の前方に設置
された信号機からの赤色光あるいは黄色光が検知された
ときには、定車間距離維持動作が停止せしめられ、前方
走行車両までの距離を適正車間距離に維持することに優
先して、車両が信号機の指示に従わない走行状態におか
れる事態の回避がなされる。従って、定車間距離走行制
御がなされているときにおいても、前方走行車両との間
の車間距離を一定に維持することに優先させて、車両に
信号機の指示に忠実に従う走行を行わせることができる
状態がとられることになる。
(実施例)
第2図は、本発明に係る車間距離制御装置の一例が適用
された車両を全体的に示す。
された車両を全体的に示す。
第2図に示される車両lにおいては、フロント・ウィン
ドスクリーン3の上方両端部における車室4側にカメラ
5及び6が夫々配されるとともに、車体の前端部に車間
距離センサ8が配されており、さらに、車室4内のイン
スツルメントパネル9の内側に制御ユニットlOが配さ
れている。カメラ5及び6の夫々は、例えば、カラービ
デオカメラとされ、車両1の前方側における所定範囲内
を撮像し、撮像出力信号を制御ユニット10に送出し、
斯かるカメラ5及び6の夫々と制御ユニット10とは、
車両の前方側から到来する色光を検知する色光検知手段
を形成している。
ドスクリーン3の上方両端部における車室4側にカメラ
5及び6が夫々配されるとともに、車体の前端部に車間
距離センサ8が配されており、さらに、車室4内のイン
スツルメントパネル9の内側に制御ユニットlOが配さ
れている。カメラ5及び6の夫々は、例えば、カラービ
デオカメラとされ、車両1の前方側における所定範囲内
を撮像し、撮像出力信号を制御ユニット10に送出し、
斯かるカメラ5及び6の夫々と制御ユニット10とは、
車両の前方側から到来する色光を検知する色光検知手段
を形成している。
また、車間距離センサ8は、第3図に示される如くに、
例えば、車両1の前方側に向けて電磁波Eを発し、車両
lに対する前方走行車両13がある場合、前方走行車両
13からの反射電磁波E゛を受け、反射電磁波E”に基
づいて車両1と前方走行車両13との間における実際の
車間距離を検出して、実際の車間距離をあられす検出出
力信号を制御ユニット10に送出する。
例えば、車両1の前方側に向けて電磁波Eを発し、車両
lに対する前方走行車両13がある場合、前方走行車両
13からの反射電磁波E゛を受け、反射電磁波E”に基
づいて車両1と前方走行車両13との間における実際の
車間距離を検出して、実際の車間距離をあられす検出出
力信号を制御ユニット10に送出する。
本発明に係る車間距離制御装置の一例は、上述のカメラ
5及び6.車間距離センサ8、及び、制御ユニッ1−1
0をその構成要素に含むものとされ、第1図に示される
如くの構成を有するものとされる。第1図に示される例
にあっては、制御ユニット10に、カメラ5及び6から
夫々得られる撮像出力信号SAI及びSA2、及び、車
間距離センサ8からの検出出力信号SBに加えて、イン
スツルメントパネル9の内側に配されて車両1の走行速
度を検出する車速センサ14からの車両1の走行速度を
あられす検出出力信号SC1さらには、ブレーキペダル
16及びクラッチ作動機構17、及び、車両lにおける
運転席近傍に設けられた定車間距離走行制御用のスイッ
チ20から得られる、夫々の作動状態をあられす信号S
D、SE及びSFが供給される。そして、制御ユニット
10は、供給される各種信号に基づいて、制御駆動信号
CA及びCBを形成し、それらをアクセルペダルに連結
されたスロットルバルブを駆動するアクチュエータ21
及びブレーキペダルに連結されたブレーキ装置を作動さ
せるアクチュエータ22に選択的に送出して、車両1に
前方走行車両13との間の車間距離を一定に維持する走
行を行わせる定車間距離走行制御を行うとともに、定車
間距離走行制御を停止すべき状態を検知して駆動信号C
Cを警告ブザー23に供給し、その状態が所定期間以上
継続した際には、駆動信号CDを警告ランプ24に供給
して、定車間距離走行制御を停止する。
5及び6.車間距離センサ8、及び、制御ユニッ1−1
0をその構成要素に含むものとされ、第1図に示される
如くの構成を有するものとされる。第1図に示される例
にあっては、制御ユニット10に、カメラ5及び6から
夫々得られる撮像出力信号SAI及びSA2、及び、車
間距離センサ8からの検出出力信号SBに加えて、イン
スツルメントパネル9の内側に配されて車両1の走行速
度を検出する車速センサ14からの車両1の走行速度を
あられす検出出力信号SC1さらには、ブレーキペダル
16及びクラッチ作動機構17、及び、車両lにおける
運転席近傍に設けられた定車間距離走行制御用のスイッ
チ20から得られる、夫々の作動状態をあられす信号S
D、SE及びSFが供給される。そして、制御ユニット
10は、供給される各種信号に基づいて、制御駆動信号
CA及びCBを形成し、それらをアクセルペダルに連結
されたスロットルバルブを駆動するアクチュエータ21
及びブレーキペダルに連結されたブレーキ装置を作動さ
せるアクチュエータ22に選択的に送出して、車両1に
前方走行車両13との間の車間距離を一定に維持する走
行を行わせる定車間距離走行制御を行うとともに、定車
間距離走行制御を停止すべき状態を検知して駆動信号C
Cを警告ブザー23に供給し、その状態が所定期間以上
継続した際には、駆動信号CDを警告ランプ24に供給
して、定車間距離走行制御を停止する。
制御ユニッ)10による定車間距離走行制御は、スイッ
チ20が定車間距離走行制御を開始させるべくオン状態
とされ、それによりスイッチ20からの信号SFがスイ
ッチ20がオン状態とされたことをあられすものとされ
るとき開始される。斯かる制御ユニット10による定車
間距離制御にあっては、先ず、スイッチ20がオン状態
とされた後に得られる検出出力信号SCがあられす走行
速度に基づいて、車両1の前方側における適正車間距離
が設定され、その設定された適正車間距離と検出出力信
号SBがあられす実際の車間距離とが比較される。
チ20が定車間距離走行制御を開始させるべくオン状態
とされ、それによりスイッチ20からの信号SFがスイ
ッチ20がオン状態とされたことをあられすものとされ
るとき開始される。斯かる制御ユニット10による定車
間距離制御にあっては、先ず、スイッチ20がオン状態
とされた後に得られる検出出力信号SCがあられす走行
速度に基づいて、車両1の前方側における適正車間距離
が設定され、その設定された適正車間距離と検出出力信
号SBがあられす実際の車間距離とが比較される。
その結果、適正車間距離より実際の車間距離の方が大で
ある場合には、適正車間距離と実際の車間距離との差に
応じた正極性の制御駆動信号CAが形成されて、それが
アクチュエータ21に供給される。それにより、正極性
の制御駆動信号CAが供給されたアクチュエータ21に
よってスロットルバルブがその開度を適正車間距離と実
際の車間距離との差に応じて増大させるべく駆動され、
車両lの速度が実際の車間距離を適正車間距離に合致さ
せるべく増大せしめられる。
ある場合には、適正車間距離と実際の車間距離との差に
応じた正極性の制御駆動信号CAが形成されて、それが
アクチュエータ21に供給される。それにより、正極性
の制御駆動信号CAが供給されたアクチュエータ21に
よってスロットルバルブがその開度を適正車間距離と実
際の車間距離との差に応じて増大させるべく駆動され、
車両lの速度が実際の車間距離を適正車間距離に合致さ
せるべく増大せしめられる。
一方、適正車間距離より実際の車間距離の方が小である
場合には、適正車間距離と実際の車間距離との差が比較
的小であるとき、その差に応じた負極性の制御駆動信号
CAが形成されて、それがアクチュエータ21に供給さ
れ、また、適正車間距離と実際の車間距離との差が比較
的大であるとき、所定の負極性の制御駆動信号CAが形
成されて、それがアクチュエータ21に供給されるとと
もに、その差に応した制御駆動信号CBが形成されて、
それがアクチュエータ22に供給される。
場合には、適正車間距離と実際の車間距離との差が比較
的小であるとき、その差に応じた負極性の制御駆動信号
CAが形成されて、それがアクチュエータ21に供給さ
れ、また、適正車間距離と実際の車間距離との差が比較
的大であるとき、所定の負極性の制御駆動信号CAが形
成されて、それがアクチュエータ21に供給されるとと
もに、その差に応した制御駆動信号CBが形成されて、
それがアクチュエータ22に供給される。
それにより、負極性の制御駆動信号CAが供給されたア
クチュエータ21によってスロットルバルブがその開度
を適正車間距離と実際の車間距離との差に応じて低減さ
せるべく駆動され、あるいは、所定の負極性の制御駆動
信号CAが供給されたアクチュエータ21によってスロ
ットルバルブがその開度を全閉とすべく駆動されるとと
もに制御駆動信号CBが供給されたアクチュエータ22
によってブレーキ装置が作動せしめられて、車両1の速
度が実際の車間距離を適正車間距離に合致させるべく低
減せしめられる。
クチュエータ21によってスロットルバルブがその開度
を適正車間距離と実際の車間距離との差に応じて低減さ
せるべく駆動され、あるいは、所定の負極性の制御駆動
信号CAが供給されたアクチュエータ21によってスロ
ットルバルブがその開度を全閉とすべく駆動されるとと
もに制御駆動信号CBが供給されたアクチュエータ22
によってブレーキ装置が作動せしめられて、車両1の速
度が実際の車間距離を適正車間距離に合致させるべく低
減せしめられる。
なお、適正車間距離と実際の車間距離とが比較された結
果、適正車間距離と実際の車間距離とが合致している場
合には、制御駆動信号CA及びCBはいずれも制御ユニ
ットlOから送出されない。
果、適正車間距離と実際の車間距離とが合致している場
合には、制御駆動信号CA及びCBはいずれも制御ユニ
ットlOから送出されない。
このようにして定車間距離走行制御が行われているもと
では、制御ユニット10は、カメラ5及び6からの撮像
出力信号SAI及びSA2に基づく画像解析処理を行い
、カメラ5もしくは6により道路に設置された信号機が
撮像されているか否かの判断、及び、信号機が撮像され
ている場合には、信号機が赤色光もしくは黄色光を発し
ているか否かを判断する。そして、定車間距離走行制御
が行われているもとで、例えば、第3図に示される如く
に、車両1の前方に設置された信号機25が赤色光もし
くは黄色光を発するものとされ、それがカメラ5もしく
はカメラ6により撮像されると、制御ユニット10は、
撮像出力信号SAI及びSA2に基づく画像解析処理の
結果、信号機25が赤色光もしくは黄色光を発している
ことを認識し、駆動信号CCを警告ブザー23に供給し
て警告ブザー23を作動させ、それにより、制御停止待
機状態がとられる。そして、制御停止待機状態中にスイ
ッチ20がオフ状態とされ、スイッチ20からの信号S
Fがスイッチ20がオフ状態とされたことをあられすも
のとされると、それに応じて制御ユニット10が定車間
距離走行制御を停止する。また、制御停止待機状態が、
スイッチ20がオフ状態とされることなく、所定期間以
上継続した場合には、制御ユニット10は、駆動信号C
Dを警告ランプ24に供給して警告ランプ24を点灯さ
せたもとで、定車間距離走行制御を停止する。
では、制御ユニット10は、カメラ5及び6からの撮像
出力信号SAI及びSA2に基づく画像解析処理を行い
、カメラ5もしくは6により道路に設置された信号機が
撮像されているか否かの判断、及び、信号機が撮像され
ている場合には、信号機が赤色光もしくは黄色光を発し
ているか否かを判断する。そして、定車間距離走行制御
が行われているもとで、例えば、第3図に示される如く
に、車両1の前方に設置された信号機25が赤色光もし
くは黄色光を発するものとされ、それがカメラ5もしく
はカメラ6により撮像されると、制御ユニット10は、
撮像出力信号SAI及びSA2に基づく画像解析処理の
結果、信号機25が赤色光もしくは黄色光を発している
ことを認識し、駆動信号CCを警告ブザー23に供給し
て警告ブザー23を作動させ、それにより、制御停止待
機状態がとられる。そして、制御停止待機状態中にスイ
ッチ20がオフ状態とされ、スイッチ20からの信号S
Fがスイッチ20がオフ状態とされたことをあられすも
のとされると、それに応じて制御ユニット10が定車間
距離走行制御を停止する。また、制御停止待機状態が、
スイッチ20がオフ状態とされることなく、所定期間以
上継続した場合には、制御ユニット10は、駆動信号C
Dを警告ランプ24に供給して警告ランプ24を点灯さ
せたもとで、定車間距離走行制御を停止する。
このように、車両1の前方に設置された信号機25が赤
色光もしくは黄色光を発するものとされている場合には
、定車間距離走行制御が停止せしめられるようにされる
ことにより、車両lが、前方走行車両13との間の車間
距離を一定に維持することに優先して、信号機25に忠
実に従う走行状態をとるものとされることになる。
色光もしくは黄色光を発するものとされている場合には
、定車間距離走行制御が停止せしめられるようにされる
ことにより、車両lが、前方走行車両13との間の車間
距離を一定に維持することに優先して、信号機25に忠
実に従う走行状態をとるものとされることになる。
なお、制御ユニット10は、ブレーキペダル16が踏み
込まれてブレーキペダル16からの信号SDが供給され
たとき、あるいは、クラッチ作動機構17が作動せしめ
られてクラッチ作動機構17からの信号SEが供給され
たときにも、定車間距離走行制御を停止する。
込まれてブレーキペダル16からの信号SDが供給され
たとき、あるいは、クラッチ作動機構17が作動せしめ
られてクラッチ作動機構17からの信号SEが供給され
たときにも、定車間距離走行制御を停止する。
上述の如くの動作を行う制御ユニット10は、例えば、
マイクロコンピュータが用いられて構成され、斯かるマ
イクロコンピュータが定車間距離走行制御に際して実行
するプログラムの一例を、第4図のフローチャートを参
照して説明する。
マイクロコンピュータが用いられて構成され、斯かるマ
イクロコンピュータが定車間距離走行制御に際して実行
するプログラムの一例を、第4図のフローチャートを参
照して説明する。
第4図のフローチャートにより示されるプログラムにお
いては、スタート後、ステップ30において各種信号(
SAI、SA2.SB、SC,SD、SE及びSF)を
取り込み、続くステップ31において、信号SFに基づ
き、スイッチ20がオン状態とされているか否かを判断
する。スイッチ20がオン状態にされている場合には、
ステップ32において、信号SD及びSEに基づき、ブ
レーキペダル16が踏込状態とされたか否か、及び、ク
ラッチ作動機構17が作動状態にされたか否かを判断し
、ブレーキペダル16が踏込み状態になく、かつ、クラ
ッチ作動機構17が作動状態にない場合には、ステップ
33において、撮像出力信号SAI及びSA2に基づく
画像解析処理の結果、信号機が赤色光もしくは黄色光を
発する状態をあられす解析出力RYが得られているか否
かを判断する。
いては、スタート後、ステップ30において各種信号(
SAI、SA2.SB、SC,SD、SE及びSF)を
取り込み、続くステップ31において、信号SFに基づ
き、スイッチ20がオン状態とされているか否かを判断
する。スイッチ20がオン状態にされている場合には、
ステップ32において、信号SD及びSEに基づき、ブ
レーキペダル16が踏込状態とされたか否か、及び、ク
ラッチ作動機構17が作動状態にされたか否かを判断し
、ブレーキペダル16が踏込み状態になく、かつ、クラ
ッチ作動機構17が作動状態にない場合には、ステップ
33において、撮像出力信号SAI及びSA2に基づく
画像解析処理の結果、信号機が赤色光もしくは黄色光を
発する状態をあられす解析出力RYが得られているか否
かを判断する。
ステップ33における判断の結果、解析出力RYが得ら
れていない場合には、ステップ34において、検出出力
信号SCがあられす走行速度に基づいて適正車間距離D
Aを設定し、続くステップ35において、検出出力信号
SBがあられす実際の車間路MDxが適正車間距離DA
より大であるか否かを判断する。そして、実際の車間路
MDXが適正車間距離DAより大である場合には、ステ
ップ36において、実際の車間路11111DXと適正
車間距離DAとの差に応じた正極性の制御駆動信号CA
をアクチュエータ21に送出し、ステップ37において
、制御表示フラッグFが1であるか否かを判断する。そ
の結果、制御表示フラッグFが1でなければ、ステップ
38において、制御表示フラッグFを1に設定した後に
、また、制御表示フラッグFが1であればステップ37
から直接に、ステップ30に戻る。
れていない場合には、ステップ34において、検出出力
信号SCがあられす走行速度に基づいて適正車間距離D
Aを設定し、続くステップ35において、検出出力信号
SBがあられす実際の車間路MDxが適正車間距離DA
より大であるか否かを判断する。そして、実際の車間路
MDXが適正車間距離DAより大である場合には、ステ
ップ36において、実際の車間路11111DXと適正
車間距離DAとの差に応じた正極性の制御駆動信号CA
をアクチュエータ21に送出し、ステップ37において
、制御表示フラッグFが1であるか否かを判断する。そ
の結果、制御表示フラッグFが1でなければ、ステップ
38において、制御表示フラッグFを1に設定した後に
、また、制御表示フラッグFが1であればステップ37
から直接に、ステップ30に戻る。
また、ステップ35における判断の結果、実際の車間距
離DXが適正車間距離DAより大でない場合には、ステ
ップ39において、実際の車間距jlllDXと適正車
間距離DAとが等しいか否かを判断し、実際の車間距離
DXと適正車間距離DAとが等しいときには、ステップ
37に進み、それ以降の各ステップを上述の如くに実行
する。また、実際の車間距離DXと適正車間距離DAと
が等しくないとき、即ち、実際の車間距@DXが適正車
間距MDAより小であるときには、ステップ40に進む
。ステップ40においては、実際の車間距1IIDXと
適正車間距離DAとの差ΔDXが所定値ΔDRより大で
あるか否かを判断し、差ΔDXが所定値ΔDR以下であ
る場合には、ステップ41において、差ΔDXに応じた
負極性の制御駆動信号CAをアクチュエータ21に送出
して、ステップ37に進む、それに対して、差ΔDXが
所定値ΔDRより大である場合には、ステップ42にお
いて、所定の負極性の制御駆動信号CAをアクチュエー
タ21に送出するとともに差ΔDXに応じた制御駆動信
号CBをアクチュエータ22に送出して、ステップ37
に進み、それ以降の各ステップを上述の如くに実行する
。
離DXが適正車間距離DAより大でない場合には、ステ
ップ39において、実際の車間距jlllDXと適正車
間距離DAとが等しいか否かを判断し、実際の車間距離
DXと適正車間距離DAとが等しいときには、ステップ
37に進み、それ以降の各ステップを上述の如くに実行
する。また、実際の車間距離DXと適正車間距離DAと
が等しくないとき、即ち、実際の車間距@DXが適正車
間距MDAより小であるときには、ステップ40に進む
。ステップ40においては、実際の車間距1IIDXと
適正車間距離DAとの差ΔDXが所定値ΔDRより大で
あるか否かを判断し、差ΔDXが所定値ΔDR以下であ
る場合には、ステップ41において、差ΔDXに応じた
負極性の制御駆動信号CAをアクチュエータ21に送出
して、ステップ37に進む、それに対して、差ΔDXが
所定値ΔDRより大である場合には、ステップ42にお
いて、所定の負極性の制御駆動信号CAをアクチュエー
タ21に送出するとともに差ΔDXに応じた制御駆動信
号CBをアクチュエータ22に送出して、ステップ37
に進み、それ以降の各ステップを上述の如くに実行する
。
一方、ステップ32において、ブレーキペダル16が踏
込み状態にあるか、もしくは、クラッチ作動機構17が
作動状態にあると判断された場合、あるいは、ステップ
33において、撮像出力信号SAI及びSA2に基づく
画像解析処理の結果において解析出力RYが得られてい
ると判断された場合には、ステップ43において、制御
表示フラッグFが1であるか否かを判断する。その結果
、制御表示フラッグFが1でなければステップ30に戻
り、また、制御表示フラッグFが1であれば、ステップ
44において、駆動信号CCを警告ブザー23に送出し
て、ステップ45に進む。ステップ・45においては、
撮像出力信号SAI及びSA2に基づく画像解析処理の
結果において解析出力RYが得られた後所定期間が経過
したか否かを判断し、所定期間が経過していなければス
テップ30に戻り、また、所定期間が経過した場合には
、ステップ46において、駆動信号CDを警告ランプ2
4に送出した後、ステップ47において、制御駆動信号
CA及びCBを送出する動作を停止し、続くステップ4
8において制御表示フラッグFを0に設定して、ステッ
プ30に戻る。
込み状態にあるか、もしくは、クラッチ作動機構17が
作動状態にあると判断された場合、あるいは、ステップ
33において、撮像出力信号SAI及びSA2に基づく
画像解析処理の結果において解析出力RYが得られてい
ると判断された場合には、ステップ43において、制御
表示フラッグFが1であるか否かを判断する。その結果
、制御表示フラッグFが1でなければステップ30に戻
り、また、制御表示フラッグFが1であれば、ステップ
44において、駆動信号CCを警告ブザー23に送出し
て、ステップ45に進む。ステップ・45においては、
撮像出力信号SAI及びSA2に基づく画像解析処理の
結果において解析出力RYが得られた後所定期間が経過
したか否かを判断し、所定期間が経過していなければス
テップ30に戻り、また、所定期間が経過した場合には
、ステップ46において、駆動信号CDを警告ランプ2
4に送出した後、ステップ47において、制御駆動信号
CA及びCBを送出する動作を停止し、続くステップ4
8において制御表示フラッグFを0に設定して、ステッ
プ30に戻る。
さらに、ステップ31における判断の結果、スイッチ2
0がオフ状態にされている場合には、ステップ49にお
いて、制御表示フラッグFが1であるか否かを判断する
。その結果、制御表示フラッグFが1でなければステッ
プ30に戻り、また、制御表示フラッグFが1であれば
、ステップ47に進み、それ以降の各ステップを上述の
如くに実行する。
0がオフ状態にされている場合には、ステップ49にお
いて、制御表示フラッグFが1であるか否かを判断する
。その結果、制御表示フラッグFが1でなければステッ
プ30に戻り、また、制御表示フラッグFが1であれば
、ステップ47に進み、それ以降の各ステップを上述の
如くに実行する。
次に、制御ユニット10を構成するマイクロコンピュー
タが撮像出力信号SAI及びSA2に基づく画像解析処
理を行うに際して実行するプログラムの一例を、第5図
に示されるフローチャートを参照して説明する。
タが撮像出力信号SAI及びSA2に基づく画像解析処
理を行うに際して実行するプログラムの一例を、第5図
に示されるフローチャートを参照して説明する。
第5図に示されるプログラムにおいては、スタート後、
ステップ50において、撮像出力信号SAl及びSA2
を取り込み、続くステップ51において、カメラ5もし
くは6によって道路に設置された信号機が撮像され、撮
像出力信号SAIもしくは撮像出力信号SA2が信号機
についての撮像出力成分を含むものとされているか否か
を判断する。その結果、撮像出力信号SAIもしくは撮
像出力信号SA2が信号機についての撮像出力成分を含
むものとされている場合には、ステップ52において、
信号機についての撮像出力成分が、信号機が赤色光もし
くは黄色光を発する状態にあることをあられしているか
否かを判断する。そして、信号機についての撮像出力成
分が、信号機が赤色光もしくは黄色光を発する状態にあ
ることをあられしている場合には、ステップ53におい
て、解析出力RYを形成して、ステップ50に戻る。
ステップ50において、撮像出力信号SAl及びSA2
を取り込み、続くステップ51において、カメラ5もし
くは6によって道路に設置された信号機が撮像され、撮
像出力信号SAIもしくは撮像出力信号SA2が信号機
についての撮像出力成分を含むものとされているか否か
を判断する。その結果、撮像出力信号SAIもしくは撮
像出力信号SA2が信号機についての撮像出力成分を含
むものとされている場合には、ステップ52において、
信号機についての撮像出力成分が、信号機が赤色光もし
くは黄色光を発する状態にあることをあられしているか
否かを判断する。そして、信号機についての撮像出力成
分が、信号機が赤色光もしくは黄色光を発する状態にあ
ることをあられしている場合には、ステップ53におい
て、解析出力RYを形成して、ステップ50に戻る。
また、ステップ51における判断の結果、撮像出力信号
SAIもしくは撮像出力信号SA2が信号機についての
撮像出力成分を含むものとされていない場合、あるいは
、ステップ52における判断の結果、信号機についての
撮像出力酸分が、信号機が赤色光もしくは黄色光を発す
る状態にあることをあられしていない場合には、ステッ
プ50に戻る。
SAIもしくは撮像出力信号SA2が信号機についての
撮像出力成分を含むものとされていない場合、あるいは
、ステップ52における判断の結果、信号機についての
撮像出力酸分が、信号機が赤色光もしくは黄色光を発す
る状態にあることをあられしていない場合には、ステッ
プ50に戻る。
(発明の効果)
以上の説明から明らかな如く、本発明に係る車間距離制
御装置によれば、車両にそれに対する前方走行車両との
間の車間距離を一定に維持する走行を行わせる定車間距
離走行制御を行うにあたり、定車間距離維持動作が行わ
れているもとにおいても、色光検知手段により特定の色
光、例えば、車両の前方に設置された信号機からの赤色
光あるいは黄色光が検知されたときには、定車間距離維
持動作が停止せしめられて、車両が信号機の指示に従わ
ない走行状態におかれる事態の回避がなされるようにさ
れ、従って、定車間距離走行制御中においても、前方走
行車両との間の車間距離を一定に維持することに優先さ
せて、車両に信号機の指示に忠実に従う走行を行わせる
ことができることになる。
御装置によれば、車両にそれに対する前方走行車両との
間の車間距離を一定に維持する走行を行わせる定車間距
離走行制御を行うにあたり、定車間距離維持動作が行わ
れているもとにおいても、色光検知手段により特定の色
光、例えば、車両の前方に設置された信号機からの赤色
光あるいは黄色光が検知されたときには、定車間距離維
持動作が停止せしめられて、車両が信号機の指示に従わ
ない走行状態におかれる事態の回避がなされるようにさ
れ、従って、定車間距離走行制御中においても、前方走
行車両との間の車間距離を一定に維持することに優先さ
せて、車両に信号機の指示に忠実に従う走行を行わせる
ことができることになる。
第1図は本発明に係る車間距離制御装置の一例を示すブ
ロック構成図、第2図は本発明に係る車間距離制御装置
の一例が適用された車両を示す図、第3図は本発明に係
る車間距離制御装置の一例の動作説明に供される図、第
4図及び第5図は、夫々、第1図に示される制御ユニッ
トにマイクロコンピュータが用いられた場合における、
斯かるマイクロコンピュータが実行するプログラムの一
例を示すフローチャートである。 図中、1は車両、5及び6はカメラ、8は車間距離セン
サ、10は制御ユニット、14は車速センサ、21及び
22はアクチュエータ、23は警告ブザー、24は警告
ランプである。 第2図 第5図
ロック構成図、第2図は本発明に係る車間距離制御装置
の一例が適用された車両を示す図、第3図は本発明に係
る車間距離制御装置の一例の動作説明に供される図、第
4図及び第5図は、夫々、第1図に示される制御ユニッ
トにマイクロコンピュータが用いられた場合における、
斯かるマイクロコンピュータが実行するプログラムの一
例を示すフローチャートである。 図中、1は車両、5及び6はカメラ、8は車間距離セン
サ、10は制御ユニット、14は車速センサ、21及び
22はアクチュエータ、23は警告ブザー、24は警告
ランプである。 第2図 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 車両の走行速度を検出する車速検出手段と、上記車両か
ら該車両に対する前方走行車両までの距離を検出する車
間距離検出手段と、 上記車速検出手段により検出された走行速度に基づいて
適正車間距離を設定する車間距離設定手段と、 上記車両に上記前方走行車両までの距離を上記適正車間
距離に維持する走行状態をとらせるべく操作される操作
部と、 該操作部が操作されたとき、上記適正車間距離と上記車
間距離検出手段により検出された距離との差に応じて上
記車両の走行速度を調整し、上記車間距離検出手段によ
り検出される距離を上記適正車間距離に合致させる定車
間距離維持動作を行う走行速度制御手段と、 上記車両の前方側から到来する色光を検知する色光検知
手段と、 該色光検知手段により特定の色光が検知されたとき、上
記走行速度制御手段に上記定車間距離維持動作を停止さ
せる制御停止手段と、 を備えて構成される車間距離制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2060724A JP2793876B2 (ja) | 1990-03-12 | 1990-03-12 | 車間距離制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2060724A JP2793876B2 (ja) | 1990-03-12 | 1990-03-12 | 車間距離制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03260899A true JPH03260899A (ja) | 1991-11-20 |
| JP2793876B2 JP2793876B2 (ja) | 1998-09-03 |
Family
ID=13150513
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2060724A Expired - Lifetime JP2793876B2 (ja) | 1990-03-12 | 1990-03-12 | 車間距離制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2793876B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1127727A3 (en) * | 2000-02-23 | 2002-08-14 | Hitachi, Ltd. | Cruise control device for a vehicle |
| JP2015089789A (ja) * | 2013-11-07 | 2015-05-11 | 富士重工業株式会社 | 車両制御装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006131055A (ja) * | 2004-11-04 | 2006-05-25 | Denso Corp | 車両走行制御装置 |
-
1990
- 1990-03-12 JP JP2060724A patent/JP2793876B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1127727A3 (en) * | 2000-02-23 | 2002-08-14 | Hitachi, Ltd. | Cruise control device for a vehicle |
| US6516262B2 (en) | 2000-02-23 | 2003-02-04 | Hitachi, Ltd. | Running control device for a vehicle |
| US6728623B2 (en) | 2000-02-23 | 2004-04-27 | Hitachi, Ltd. | Running control device for a vehicle |
| EP1481837A3 (en) * | 2000-02-23 | 2006-06-14 | Hitachi, Ltd. | Image processing apparatus for cruise control system |
| JP2015089789A (ja) * | 2013-11-07 | 2015-05-11 | 富士重工業株式会社 | 車両制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2793876B2 (ja) | 1998-09-03 |
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