JPH03260952A - ディスクプレイヤ - Google Patents
ディスクプレイヤInfo
- Publication number
- JPH03260952A JPH03260952A JP2058860A JP5886090A JPH03260952A JP H03260952 A JPH03260952 A JP H03260952A JP 2058860 A JP2058860 A JP 2058860A JP 5886090 A JP5886090 A JP 5886090A JP H03260952 A JPH03260952 A JP H03260952A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clamper
- disk
- disc
- turntable
- mode plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 10
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
- Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、録音あるいは録画ディスクのプレイヤに関
するものである。
するものである。
従来、この種のディスクプレイヤにおいてはトップロー
ディングタイプを除き、ローディング時にディスクがタ
ーンテーブルに対する設定位置(両者の中心が一致する
位置)まで送り込まれ、ついでクランパーがターンテー
ブルとの間でディスクを挟み付けるように動作してホー
ルド状態となる。すなわちターンテーブルに対する設定
位置まで送り込まれたディスクに対しては、前記クラン
パーが最初に触れることとなる。
ディングタイプを除き、ローディング時にディスクがタ
ーンテーブルに対する設定位置(両者の中心が一致する
位置)まで送り込まれ、ついでクランパーがターンテー
ブルとの間でディスクを挟み付けるように動作してホー
ルド状態となる。すなわちターンテーブルに対する設定
位置まで送り込まれたディスクに対しては、前記クラン
パーが最初に触れることとなる。
前記クランパーがディスクに触れた時点では、ターンテ
ーブルの回転中心に対してディスクは未だ正確に位置決
めされていない。したがってディスクがそのままホール
ドされると、ターンテーブルの位置決め精度がいかに高
くてもクランパーの拘束力による影響がでて、ディスク
の位置決め精度は低下する。
ーブルの回転中心に対してディスクは未だ正確に位置決
めされていない。したがってディスクがそのままホール
ドされると、ターンテーブルの位置決め精度がいかに高
くてもクランパーの拘束力による影響がでて、ディスク
の位置決め精度は低下する。
本発明の技術課題は、ディスクのホールドに際してその
位置決めの基準を一度ターンテーブル側に移してから最
終的にホールドすることで、ディスクを高い精度で位置
決めできるディスクプレイヤを提供することである。
位置決めの基準を一度ターンテーブル側に移してから最
終的にホールドすることで、ディスクを高い精度で位置
決めできるディスクプレイヤを提供することである。
前記課題を解決するために、本発明のディスクプレイヤ
は次のように構成されている。
は次のように構成されている。
すなわちローディング時にディスクがターンテーブルに
対する設定位置まで送り込まれ、その後にクランパーが
ターンテーブルとの間でディスクを挟み付けるように動
作してホールドするタイプのディスクプレイヤにおいて
、所定の駆動源によってローディング位置とプレイ位置
との間を往復動作し、プレイ位置で前記クランパーをデ
ィスクのホールド位置へ動作させるモードプレートと、
前記クランパーでディスクが最終的にホールドされる前
に、一度プレイ位置に到達した前記モードプレートをロ
ーディング位置の方向へ戻すように前記駆動源に信号を
出力する制御回路とを備えている。
対する設定位置まで送り込まれ、その後にクランパーが
ターンテーブルとの間でディスクを挟み付けるように動
作してホールドするタイプのディスクプレイヤにおいて
、所定の駆動源によってローディング位置とプレイ位置
との間を往復動作し、プレイ位置で前記クランパーをデ
ィスクのホールド位置へ動作させるモードプレートと、
前記クランパーでディスクが最終的にホールドされる前
に、一度プレイ位置に到達した前記モードプレートをロ
ーディング位置の方向へ戻すように前記駆動源に信号を
出力する制御回路とを備えている。
前記構成によれば、ディスクがターンテーブルに対する
設定位置まで送り込まれると、前記モードプレートがプ
レイ位置に移動してクランパーがディスクをホールドす
るように動作する。この後は前記制御回路からの信号に
基づき、前記モードプレートがローディング位置に向か
って少し戻される。これにより、前記クランパーによる
ディスクのホールドが一度解除され、ディスクの位置決
め基準部材がクランパーからターンテーブルに移る。
設定位置まで送り込まれると、前記モードプレートがプ
レイ位置に移動してクランパーがディスクをホールドす
るように動作する。この後は前記制御回路からの信号に
基づき、前記モードプレートがローディング位置に向か
って少し戻される。これにより、前記クランパーによる
ディスクのホールドが一度解除され、ディスクの位置決
め基準部材がクランパーからターンテーブルに移る。
引き続いて前記モードプレートが再びプレイ位置に移動
することで、ディスクがクランパーとターンテーブルと
の間で最終的にホールドされる。
することで、ディスクがクランパーとターンテーブルと
の間で最終的にホールドされる。
次に本発明の一実施例を図面にしたがって説明する。な
お以下の実施例は、コンパクトディスクあるいはシング
ルコンパクトディスク用のプレイヤに本発明を適用した
ものである。
お以下の実施例は、コンパクトディスクあるいはシング
ルコンパクトディスク用のプレイヤに本発明を適用した
ものである。
−
第1図にローディング完了直後のディスクプレイヤが側
面図で示されている。この第1図において、フレーム1
にはトラバースプレート10が振動伝達を遮断するため
の複数個のダンパ(図示しない)によって支持されてい
る。そしてこのトラバースプレート10には、ターンテ
ーブル20及びその駆動用のモータ22が設けられてい
る。ターンテーブル20の上面には、その回転軸心と同
心のスピンドル20aがディスク60の中心孔62に対
して嵌合可能に突出している。このスピンドル20aに
ディスク60の中心孔62が嵌まり合うことで、ターン
テーブル20に対してディスク60が位置決めされるこ
ととなる。
面図で示されている。この第1図において、フレーム1
にはトラバースプレート10が振動伝達を遮断するため
の複数個のダンパ(図示しない)によって支持されてい
る。そしてこのトラバースプレート10には、ターンテ
ーブル20及びその駆動用のモータ22が設けられてい
る。ターンテーブル20の上面には、その回転軸心と同
心のスピンドル20aがディスク60の中心孔62に対
して嵌合可能に突出している。このスピンドル20aに
ディスク60の中心孔62が嵌まり合うことで、ターン
テーブル20に対してディスク60が位置決めされるこ
ととなる。
前記トラバースプレート10には、図面左寄りの箇所に
おいて支持部12が図面上方向に曲げ形成されている。
おいて支持部12が図面上方向に曲げ形成されている。
この支持部12には、クランパーアーム32の基端部が
ヒンジピン34によって回動可能に支持されている。こ
のクランパーアーム32と、後述するクランパーディス
ク44とによって構成されるクランパー30は、ディス
ク60を前記ターンテーブル20に押し付けてホールド
する機能を果たす。
ヒンジピン34によって回動可能に支持されている。こ
のクランパーアーム32と、後述するクランパーディス
ク44とによって構成されるクランパー30は、ディス
ク60を前記ターンテーブル20に押し付けてホールド
する機能を果たす。
前記クランパーアーム32には、ヒンジピン34に近い
箇所から第1図の下方向に延びる突出部36が一体に形
成されている。この突出部36とトラバースプレート1
0との間には、テンションスプリング38が掛けられて
いる。このスプリング38の弾性力によりクランパーア
ーム32は、ヒンジピン34を回動支点として第1図の
時計回り方向、すなわちディスク60をホールドする方
向へ常に付勢されている。
箇所から第1図の下方向に延びる突出部36が一体に形
成されている。この突出部36とトラバースプレート1
0との間には、テンションスプリング38が掛けられて
いる。このスプリング38の弾性力によりクランパーア
ーム32は、ヒンジピン34を回動支点として第1図の
時計回り方向、すなわちディスク60をホールドする方
向へ常に付勢されている。
前記クランパーディスク44の中心部には軸46が固定
されている。そしてクランパーディスク44はクランパ
ーアーム32の内側面(第1図の下面)に位置し、軸4
6はクランパーアーム32に対して上下方向に挿通され
、かつその抜は止めがなされている。なお軸46はクラ
ンパーアーム32に対してゆるく挿通され、もってその
軸線の傾き及び軸方向への移動がそれぞれ一定の限度内
で可能となっている。
されている。そしてクランパーディスク44はクランパ
ーアーム32の内側面(第1図の下面)に位置し、軸4
6はクランパーアーム32に対して上下方向に挿通され
、かつその抜は止めがなされている。なお軸46はクラ
ンパーアーム32に対してゆるく挿通され、もってその
軸線の傾き及び軸方向への移動がそれぞれ一定の限度内
で可能となっている。
前記クランパーアーム32がヒンジピン34を回動支点
としてホールド動作したとき、クランパーディスク44
の下面はディスク60の中心孔62の外周上面に接触し
てディスク60をターンテーブル20側に押し付ける。
としてホールド動作したとき、クランパーディスク44
の下面はディスク60の中心孔62の外周上面に接触し
てディスク60をターンテーブル20側に押し付ける。
また、このときにクランパーディスク44とスピンドル
20aとの相互のテーパーコーン面(図示しない)の接
触により、ターンテーブル20とクランパーディスク4
4との芯出しが行われる。
20aとの相互のテーパーコーン面(図示しない)の接
触により、ターンテーブル20とクランパーディスク4
4との芯出しが行われる。
前記フレーム1におけるディスク60の送り込み側(図
面の右側)には、ローラリテーナ70がヒンジピン72
を支点として回動自在に組み付けられている。このロー
ラリテーナ70には、ローディング時にディスク60を
前記ターンテーブル20に向けて送り込むためのローラ
76が設けられている。またこのローラリテーナ70に
は、ローディング時において前記ローラ76をディスク
60の下面に接触させる方向の付勢力が作用している。
面の右側)には、ローラリテーナ70がヒンジピン72
を支点として回動自在に組み付けられている。このロー
ラリテーナ70には、ローディング時にディスク60を
前記ターンテーブル20に向けて送り込むためのローラ
76が設けられている。またこのローラリテーナ70に
は、ローディング時において前記ローラ76をディスク
60の下面に接触させる方向の付勢力が作用している。
前記ローラ76のローラシャフト74には、大径のギヤ
78が固定されている。そしてこのギヤ78は、ローラ
リテーナ70に固定されているステップモータ80の駆
動ギヤ82に常時噛み合っている。
78が固定されている。そしてこのギヤ78は、ローラ
リテーナ70に固定されているステップモータ80の駆
動ギヤ82に常時噛み合っている。
前記トラバースプレート10にはモードプレート50が
、第1図の位置(ローディング位置)から右方向へ移動
可能に組み付けられている。このモードプレート50は
、前記ディスク60のローディング(あるいはアンロー
ディング)完了時に、その駆動源であるステップモータ
58の回転に連動して移動を開始し、ディスクプレイヤ
に要求される各種のモード切替え機能を果たす。
、第1図の位置(ローディング位置)から右方向へ移動
可能に組み付けられている。このモードプレート50は
、前記ディスク60のローディング(あるいはアンロー
ディング)完了時に、その駆動源であるステップモータ
58の回転に連動して移動を開始し、ディスクプレイヤ
に要求される各種のモード切替え機能を果たす。
前記モードプレート50の側部において、第1図の上縁
には切替え用の斜面52が形成されている。この斜面5
2には、前記クランパー30のクランパーアーム32に
固定されたピン40が接触している。すなわちこのピン
40は、クランパーアーム32に作用している前記スプ
リング38の弾性力により斜面52に押し付けられてい
る。したがってモードプレート50が第1図に示されて
いるローディング位置から右方向へ移動すると、ピン4
0は斜面52に沿って下降し、結果的にはクランパーア
ーム32がヒンジピン34を支点としてホールド方向へ
回動することとなる。
には切替え用の斜面52が形成されている。この斜面5
2には、前記クランパー30のクランパーアーム32に
固定されたピン40が接触している。すなわちこのピン
40は、クランパーアーム32に作用している前記スプ
リング38の弾性力により斜面52に押し付けられてい
る。したがってモードプレート50が第1図に示されて
いるローディング位置から右方向へ移動すると、ピン4
0は斜面52に沿って下降し、結果的にはクランパーア
ーム32がヒンジピン34を支点としてホールド方向へ
回動することとなる。
また前記モードプレート50は切替え用の窓54を備え
ている。この窓54内には、前記ローラリテーナ70に
おけるローラシャフト74の一端部が挿入されている。
ている。この窓54内には、前記ローラリテーナ70に
おけるローラシャフト74の一端部が挿入されている。
そしてモードプレート50が第1図に示されているロー
ディング位置から右方向へ移動すると、前記シャフト7
4が窓54の斜面55に押され、この斜面55に沿って
下降することとなる。すなわち、このときのローラリテ
ーナ70はそのヒンジピン72を支点として反時計回り
方向へ回動し、ローラ76がディスク60の下面から離
れる。
ディング位置から右方向へ移動すると、前記シャフト7
4が窓54の斜面55に押され、この斜面55に沿って
下降することとなる。すなわち、このときのローラリテ
ーナ70はそのヒンジピン72を支点として反時計回り
方向へ回動し、ローラ76がディスク60の下面から離
れる。
前記構成のディスクプレイヤにおいて、ローディング時
には前記ローラ76がディスク60の下面に接触した状
態で、かつ前記ステップモータ80の駆動に連動して回
転する。これによってディスク60は第1図に示されて
いるように、ターンテーブル20に対する設定位置まで
送り込まれる。
には前記ローラ76がディスク60の下面に接触した状
態で、かつ前記ステップモータ80の駆動に連動して回
転する。これによってディスク60は第1図に示されて
いるように、ターンテーブル20に対する設定位置まで
送り込まれる。
このことが光電スイッチなどを用いたディスクスイッチ
85によって検知される。このスイッチ85からの信号
により、直接あるいはこれに基づく制御回路90からの
出力信号によって前記モータ80の駆動が停止される。
85によって検知される。このスイッチ85からの信号
により、直接あるいはこれに基づく制御回路90からの
出力信号によって前記モータ80の駆動が停止される。
また、これと同時に制御回路90から前記モードプレー
ト50用のステップモータ58に対し、正転開始の信号
が出力される。
ト50用のステップモータ58に対し、正転開始の信号
が出力される。
このモータ58の正転により、前記モードプレート50
が第1図に示されているローディング位置から右方向へ
の移動を開始する。このモードプレート50の移動に伴
い、すでに説明したように前記クランパー30を構成し
ているクランパーアーム32が、そのヒンジピン34を
回動支点としてホールド方向へ回動する。そしてモード
プレート50が第2図で示されているプレイ位置まで移
動したとき、前記クランパーディスク44がディスク6
0を前記ターンテーブル20上に押し付けて、これをホ
ールドする。
が第1図に示されているローディング位置から右方向へ
の移動を開始する。このモードプレート50の移動に伴
い、すでに説明したように前記クランパー30を構成し
ているクランパーアーム32が、そのヒンジピン34を
回動支点としてホールド方向へ回動する。そしてモード
プレート50が第2図で示されているプレイ位置まで移
動したとき、前記クランパーディスク44がディスク6
0を前記ターンテーブル20上に押し付けて、これをホ
ールドする。
一方、このクランパー30の動作と並行して前記ローラ
リテーナ70も、そのヒンジピン72を支点として回動
する。そしてモードプレート50がプレイ位置まで移動
すると、第2図で示されているように前記ローラ76は
ディスク60の下面から引き離された位置に保持される
。
リテーナ70も、そのヒンジピン72を支点として回動
する。そしてモードプレート50がプレイ位置まで移動
すると、第2図で示されているように前記ローラ76は
ディスク60の下面から引き離された位置に保持される
。
さて前記モードプレート50がプレイ位置に到達すると
、このことが光電スイッチなどを用いたモードスイッチ
86によって検知される。このスイッチ86からの信号
に基づいて前記制御回路90からモードプレート50用
のステップモータ58に対し、たとえば所定時間だけ逆
転させるための信号が出ノJされる。
、このことが光電スイッチなどを用いたモードスイッチ
86によって検知される。このスイッチ86からの信号
に基づいて前記制御回路90からモードプレート50用
のステップモータ58に対し、たとえば所定時間だけ逆
転させるための信号が出ノJされる。
この結果、第3図に示されているように前記モードプレ
ート50は、ローディング位置へ向けて所定ストローク
だけ戻される。これにより前記クランパー30を構成し
ているクランパーアーム32のピン40が、モードプレ
ート50の斜面52によって押し上げられ、クランパー
アーム32はスプリング38の弾性力に抗して元の方向
に回動する。したがってクランパーディスク44がディ
スク60から所定寸法だけ浮き上がり、クランパー30
によるディスク60のホールトが解除される。
ート50は、ローディング位置へ向けて所定ストローク
だけ戻される。これにより前記クランパー30を構成し
ているクランパーアーム32のピン40が、モードプレ
ート50の斜面52によって押し上げられ、クランパー
アーム32はスプリング38の弾性力に抗して元の方向
に回動する。したがってクランパーディスク44がディ
スク60から所定寸法だけ浮き上がり、クランパー30
によるディスク60のホールトが解除される。
すなわち、それまでクランパー30によって拘束されて
いたディスク60が、このクランパー30に対して一時
的にフリーになる。これによってディスク60の位置決
め基準部材がクランパー30から前記ターンテーブル2
0に移されることになる。このためディスク60はター
ンテーブル20に対し、相互の回転中心が精度よく一致
した芯出し状態で位置決めされる。
いたディスク60が、このクランパー30に対して一時
的にフリーになる。これによってディスク60の位置決
め基準部材がクランパー30から前記ターンテーブル2
0に移されることになる。このためディスク60はター
ンテーブル20に対し、相互の回転中心が精度よく一致
した芯出し状態で位置決めされる。
なおこの第3図の状態において、前記ローラリテーナ7
0もそのヒンジピン72を支点として元の方向に回動す
る。しかしその回動量は、前記ローラシャフト74がモ
ードプレート50の前記窓54における斜面55の保持
面55aに接触した位置で規制される。したがってこの
第3図の状態においても、前記ローラ76はディスク6
0の下面から離れている。
0もそのヒンジピン72を支点として元の方向に回動す
る。しかしその回動量は、前記ローラシャフト74がモ
ードプレート50の前記窓54における斜面55の保持
面55aに接触した位置で規制される。したがってこの
第3図の状態においても、前記ローラ76はディスク6
0の下面から離れている。
1
2
この後は前記制御回路90から前記モードプレート50
用のステップモータ58を、再び正転させるための信号
が出力される。これによってモードプレート50は第2
図に示されているプレイ位置に再度移動し、ディスク6
0はクランパー30により高い位置決め精度で最終的に
ホールドされる。一方、前記ローラリテーナ70も前記
ローラ7Gがディスク60の下面から充分に引き離され
た第2図の位置に保持される。
用のステップモータ58を、再び正転させるための信号
が出力される。これによってモードプレート50は第2
図に示されているプレイ位置に再度移動し、ディスク6
0はクランパー30により高い位置決め精度で最終的に
ホールドされる。一方、前記ローラリテーナ70も前記
ローラ7Gがディスク60の下面から充分に引き離され
た第2図の位置に保持される。
なおモードプレート50が再度プレイ位置に到達したこ
とに伴い、前記モードスイッチ86からの信号によって
前記制御回路90からステップモータ58に停止信号が
出力されるとともに、前記ターンテーブル20のモータ
22に始動信号が出力される。これにより、ディスクプ
レイヤは第2図に示されている状態に保持されてプレイ
が開始される。
とに伴い、前記モードスイッチ86からの信号によって
前記制御回路90からステップモータ58に停止信号が
出力されるとともに、前記ターンテーブル20のモータ
22に始動信号が出力される。これにより、ディスクプ
レイヤは第2図に示されている状態に保持されてプレイ
が開始される。
さて前記制御回路90にはマイクロコンピュータが使用
されており、そのソフトウェア処理の内容が第4図のフ
ローチャートで示されている。そこで、このフローチャ
ートにしたがって処理内容を説明すると、まず第4図の
ステップStにおいて前記ディスク60がターンテーブ
ル20の位置まで送り込まれたことに伴う前記ディスク
スイッチ85からの信号が入力される。これに基づき、
次のステップS2においてモードプレート50用のステ
ップモータ58の電源回路に正転信号が出力される。
されており、そのソフトウェア処理の内容が第4図のフ
ローチャートで示されている。そこで、このフローチャ
ートにしたがって処理内容を説明すると、まず第4図の
ステップStにおいて前記ディスク60がターンテーブ
ル20の位置まで送り込まれたことに伴う前記ディスク
スイッチ85からの信号が入力される。これに基づき、
次のステップS2においてモードプレート50用のステ
ップモータ58の電源回路に正転信号が出力される。
引き続いてステップS3に移行し、ここで前記モードス
イッチ86からの信号によってモードプレート50が第
2図のプレイ位置にあるか否かが判断される。このステ
ップS3でNoと判断された場合はその処理を繰り返し
、YESと判断された場合はステップS4に移行する。
イッチ86からの信号によってモードプレート50が第
2図のプレイ位置にあるか否かが判断される。このステ
ップS3でNoと判断された場合はその処理を繰り返し
、YESと判断された場合はステップS4に移行する。
このステップS4において前記モータ58の電源回路に
逆転信号が出力される。そしてステップS5においてモ
ータ58の逆転時間を決定するためのタイマーをONに
するとともに、次のステップS6で前記モードプレート
50を第2図のプレイ位置から第3図の位置に移動させ
るのに要する時間の経過が判断される。
逆転信号が出力される。そしてステップS5においてモ
ータ58の逆転時間を決定するためのタイマーをONに
するとともに、次のステップS6で前記モードプレート
50を第2図のプレイ位置から第3図の位置に移動させ
るのに要する時間の経過が判断される。
時間経過前には前記ステップS6でNoと判断されて処
理を繰り返すとともに、時間が経過するとYESと判断
されてステップs7に移行し、ここで前記モータ58の
電源回路に再び正転信号を出力する。続いてステップS
8に移行し、ここで再びモードスイッチ86からの信号
によってモードプレート50かプレイ位置にあるか否か
が判断される。
理を繰り返すとともに、時間が経過するとYESと判断
されてステップs7に移行し、ここで前記モータ58の
電源回路に再び正転信号を出力する。続いてステップS
8に移行し、ここで再びモードスイッチ86からの信号
によってモードプレート50かプレイ位置にあるか否か
が判断される。
前記ステップS8でNOと判断された場合はその処理を
繰り返し、YESと判断された場合はステップS9に移
行する。このステップs9において前記モータ58の電
源回路に停止信号を出ノJするとともに、次のステップ
S10でターンテーブル20用のモータ22に始動信号
を出力する。
繰り返し、YESと判断された場合はステップS9に移
行する。このステップs9において前記モータ58の電
源回路に停止信号を出ノJするとともに、次のステップ
S10でターンテーブル20用のモータ22に始動信号
を出力する。
以上でディスク60のローディング完了時点からプレイ
開始までの処理が終了する。
開始までの処理が終了する。
このように本発明は、ディスクがクランパーとターンテ
ーブルとの間で最終的にホールドされる前に、ディスク
の位置決め基準となる部祠がクランパーからターンテー
ブルに移され、これによりディスクはターンテーブルに
対して高精度で位置決めされる。
ーブルとの間で最終的にホールドされる前に、ディスク
の位置決め基準となる部祠がクランパーからターンテー
ブルに移され、これによりディスクはターンテーブルに
対して高精度で位置決めされる。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図はローディング
完了時のディスクプレイヤを表した側面図、第2図はデ
ィスクがホールドされた状態の側面図、第3図はモード
プレートが第2図の位置から第1図の位置に向けて少し
戻された状態の側面図、第4図は制御回路のマイクロコ
ンピュータによるソフトウェア処理の内容を表したフロ
ーチャートである。 20・・・ターンテーブル 30・・・クランパー 50・・・モードプレート 58・・・駆動源(ステップモータ) 60・・・ディスク 90・・・制御回路
完了時のディスクプレイヤを表した側面図、第2図はデ
ィスクがホールドされた状態の側面図、第3図はモード
プレートが第2図の位置から第1図の位置に向けて少し
戻された状態の側面図、第4図は制御回路のマイクロコ
ンピュータによるソフトウェア処理の内容を表したフロ
ーチャートである。 20・・・ターンテーブル 30・・・クランパー 50・・・モードプレート 58・・・駆動源(ステップモータ) 60・・・ディスク 90・・・制御回路
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ローディング時にディスクがターンテーブルに対する設
定位置まで送り込まれ、その後にクランパーがターンテ
ーブルとの間でディスクを挟み付けるように動作してホ
ールドするタイプのディスクプレイヤにおいて、 所定の駆動源によってローディング位置とプレイ位置と
の間を往復動作し、プレイ位置で前記クランパーをディ
スクのホールド位置へ動作させるモードプレートと、 前記クランパーでディスクが最終的にホールドされる前
に、一度プレイ位置に到達した前記モードプレートをロ
ーディング位置の方向へ戻すように前記駆動源に信号を
出力する制御回路と、を備えたディスクプレイヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2058860A JPH03260952A (ja) | 1990-03-09 | 1990-03-09 | ディスクプレイヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2058860A JPH03260952A (ja) | 1990-03-09 | 1990-03-09 | ディスクプレイヤ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03260952A true JPH03260952A (ja) | 1991-11-20 |
Family
ID=13096466
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2058860A Pending JPH03260952A (ja) | 1990-03-09 | 1990-03-09 | ディスクプレイヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03260952A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06124527A (ja) * | 1992-10-08 | 1994-05-06 | Teac Corp | 磁気ディスク装置 |
-
1990
- 1990-03-09 JP JP2058860A patent/JPH03260952A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06124527A (ja) * | 1992-10-08 | 1994-05-06 | Teac Corp | 磁気ディスク装置 |
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