JPH087532A - ディスクプレーヤー - Google Patents
ディスクプレーヤーInfo
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- JPH087532A JPH087532A JP6141548A JP14154894A JPH087532A JP H087532 A JPH087532 A JP H087532A JP 6141548 A JP6141548 A JP 6141548A JP 14154894 A JP14154894 A JP 14154894A JP H087532 A JPH087532 A JP H087532A
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- Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
- Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)
Abstract
ィスクプレーヤーを提供する 【構成】ディスク3を回転させる可逆回転型のスピンド
ルモータ16の逆回転方向の回転力をカム32に伝達し
て補助シャーシ14を俯仰動作させ、ターンテーブル5
によるディスク3の挾持及び/または解放動作を行わせ
るようにした。
Description
を再生するディスクプレーヤーに係り、特にディスク保
持機構に関する。
D)チェンジャーを備えた光ディスクプレーヤーは、図
9〜図12に示すように、直動式の搬送トレー1に設け
た回転搬送テーブル2に光ディスク3を載置して再生ヘ
ッド機構4まで搬送し、ここで該再生ヘッド機構4のタ
ーンテーブル5とディスク圧着体6で該光ディスク3を
挾持して回転させながらピックアップ7によりデータを
再生する構成である。
向に直線的に往復動可能に支持し、ラック1aに噛み合
う歯車9を直動駆動モータ10で回転させることによっ
て往復動させる。回転搬送テーブル2は、その中心穴2
aが前記搬送トレー1から起立したボス1bに回転自在
に嵌合して支持され、その裏側に起立した環状の内歯車
2bに噛み合う歯車11をウォーム歯車機構を介して回
転駆動モータ12で駆動することによって回動させ、表
側に形成した複数のディスク保持部2c,2dに載置さ
れた光ディスク3を搬送する。因に、ディスク保持部2
cは12cm光ディスクに適応するように形成され、デ
ィスク保持部2dは8cm光ディスクに適応するように
形成される。フォトインタラプター13は、回転搬送テ
ーブル2の裏側に起立した環状リブ2eに形成したスリ
ット2fを読み取って該回転搬送テーブル2の回転位置
検出及び回転/停止動作検出を行う信号を出力するよう
に搬送トレー1に設ける。
4bを支点にして俯仰可能に前記主シャーシ8に支持さ
れた補助シャーシ14と、該補助シャーシ14に防振機
構を介して取り付けた防振プレート15と、該防振プレ
ート15に設置したピックアップ7,スピンドルモータ
16及びピックアップ駆動モータ(図示せず)等と、圧
着体ホルダー17により前記ターンテーブル5に対向す
るように回転自在に保持したマグネット付きの前記ディ
スク圧着体6を備える。そして、ターンテーブル5は鋼
板5aを備え、補助シャーシ14が仰動することによっ
て該ターンテーブル5が押し出されると該ターンテーブ
ル5は回転搬送テーブル2上の光ディスク3を載置して
上昇し、鋼板5aに前記ディスク圧着体6のマグネット
が吸着して該光ディスク3を挾持する。
8は、主シャーシ8に回転自在に支持し、その外周に前
記補助シャーシ14の作用子14cが係合するテーパ溝
18aと歯車18bを備え、ディスク挾持駆動モータ1
9により歯車20a,20b,20cを介して回転駆動
されて補助シャーシ14を俯仰させる。
1のディスク保持部2c,2dに光ディスク3を載置す
るために直動駆動モータ10によって該搬送トレー1を
出し入れし、該光ディスク3を再生ヘッド機構4の位置
まで搬送するために回転駆動モータ12によって回転搬
送テーブル2を回転させ、該光ディスク3をターンテー
ブル5に着脱するためにディスク挾持駆動モータ19に
よって補助シャーシ14を俯仰させ、ターンテーブル5
で挾持した光ディスク3をスピンドルモータ16で回転
させなながら該光ディスク3に沿ってピックアップ7を
移動させて該光ディスク3に記録されている情報を読み
取る。
ィスクプレーヤーは、搬送トレー1を駆動する直動駆動
モータ10と回転搬送テーブル2を駆動する回転駆動モ
ータ12とターンテーブル5を駆動するスピンドルモー
タ16とカム18を駆動するディスク挾持駆動モータ1
9及びピックアップ7を駆動するモータを備えており、
従って、使用する駆動モータの数が多くなって高価にな
る問題がある。
ータの数を少なくして安価なディスクプレーヤーを提供
することにある。
転させる可逆回転型のスピンドルモータと、該スピンド
ルモータの逆回転方向回転時に該モータの回転力をディ
スク保持動作機構に伝達する回転力伝達断続機構とを設
け、前記ディスク保持動作機構は、スピンドルモータの
逆回転方向の回転力によりディスクの挾持及び/または
解放動作を行うようにしたことを特徴とする。
逆回転方向に回転させたときに該回転力をカムに伝達し
て該カムを回転させ、該カムの回転によりターンテーブ
ルを前進または後退させてディスクを挾持または解放す
るように構成される。
転力伝達断続機構が該回転力をディスク保持動作機構に
伝達し、ディスク保持動作機構は該回転力を利用してデ
ィスクの挾持及び/または解放動作を行う。
3〜図16を参照して説明する。なお、前述した従来の
光ディスクプレーヤーと同一の構成手段には同一の参照
符号を付して重複する説明を省略し、または図示をも省
略する。
ャーシ14は、主シャーシ8に対して仰動してターンテ
ーブル5を光ディスク3を挾持する方向に押し出すよう
にコイルバネ31によって付勢する。この補助シャーシ
14の俯仰動作を制御するカム32は、該補助シャーシ
14の先端部に起立させた支持軸33に回転可能に支持
する。該カム32は、主シャーシー8に設けられた作用
子34が係合して摺動するテーパ突条32aと回転駆動
力を受ける平歯車部32bを備える。そして、テーパ突
条32aは、その頂上部と谷底部にそれぞれ平坦面32
fを備え、該両平坦面32fには前記作用子34が嵌入
する凹部32gが形成されている。支持軸33はカム受
け段部33aを備え、先端部に係合させたワッシャー3
5とカム32の間に圧縮状態で収納したコイルバネ36
によって該カム32の底面を前記カム受け段部33aに
押圧することにより摩擦制動力を生成し、該カム32が
反作用で自由に回転してしまうのを阻止する。
補助シャーシ14から起立した複数の支持棒37に防振
ゴム38a(38b,38c,38d)とコイルバネ3
9a(39b)を介して弾性的に支持することにより、
補助シャーシ14からの振動伝達を遮断した状態にす
る。
モータ16の回転力をその回転方向に応じて選択的に前
記カム32に伝達するための回転力伝達断続機構を設け
る。該回転力伝達断続機構は、防振プレート15に起立
させた支持軸40に支持したプーリ41と、該プーリ4
1を前記スピンドルモータ16に連動させるベルト42
と、防振プレート15に起立させた支持軸43に支持し
て前記プーリ41の平歯車部41aに噛み合わせた平歯
車44と、前記支持軸43に揺動自在に支持した揺動板
45の自由端部に起立させた歯車受け段部46a付きの
支持軸46に回転可能に支持されて前記平歯車44と噛
み合う平歯車47と、前記支持軸46の先端部に係合さ
せたワッシャー48と前記平歯車47の間に圧縮状態で
収納したコイルバネ49とを備え、該コイルバネ49に
よって前記平歯車47の底面を前記歯車受け段部46a
に押圧することにより摩擦制動力を生成し、前記平歯車
44の回転方向に前記揺動板45を揺動させる揺動力を
生成する。すなわち、スピンドルモータ16が逆回転方
向(実線で示す矢印方向)に回転するときには揺動板4
5を前記カム32に向かって揺動させて平歯車47を該
カム32の平歯車部32bに噛み合わせて該カム32を
回転させる。そして、正回転方向(破線で示す矢印方
向)に回転するときには揺動板45を前記カム32から
離れる方向に揺動させて平歯車47と該カム32の平歯
車部32bの噛み合いを解く。ストッパ50は、このと
きの揺動板45の揺動量を規制するように防振プレート
15から起立する。
た位置に配置し、あるいは相対的な回転方向を変えた方
が該回転力伝達断続機構を合理的に構成することができ
る場合には、図13に示すように、プーリ41と平歯車
41を離れた位置に設置すると共に両者間をタイミング
ベルト53により連結するように構成することもでき
る。
を生成する手段は、図14に示すように、該平歯車47
を支持する支持軸46に外向きに弾性的に広がるように
一体的に形成した歯車固定フック片46bを設け、該歯
車固定フック片46bを狭めた状態で平歯車47を嵌入
した後に該歯車固定フック片46bを解放することによ
り該歯車固定フック46こが平歯車47の嵌入穴内面を
摩擦して該平歯車47に摩擦制動力を作用させるように
することもできる。このようにすれば、ワッシャーやコ
イルバネが不要になって構成が簡単になる。
6に示すように、補助シャーシ14をディスク保持(挾
持)動作完了位置またはディスク解放動作完了位置まで
俯仰させて作用子34が凹溝32gに嵌入したときの該
カム32の回転位置を検出する検出スイッチ51を動作
させる突起32c,32dと、補助シャーシ14がディ
スクを保持するための仰動状態にあるのか/ディスクを
解放するための俯動状態にあるのかを検出する検出スイ
ッチ52を動作させるリブ32eを備える。すなわち、
カム32の一方向の回転によって補助シャーシ14を俯
仰動作させ、ディスク保持動作またはディスク解放動作
を行なう。そして保持または解放動作完了位置において
突起32c,32dが検出スイッチ51に作用して該検
出スイッチ51を動作させる。そしてリブ32eは、作
用子34がテーパ凸条32の下り坂領域(ディスク保持
のための仰動作領域)を摺動しているときに検出スイッ
チ52を動作させる。
ンピュータ等を使用した制御装置61を中心にして構成
され、該制御装置61は、前記フォトインタラプター1
3及び検出スイッチ51,52からの検出信号と操作パ
ネルスイッチ62からの指令信号を参照して、直動駆動
モータ10を正逆回転させ、回動駆動モータ12を回転
させ、スピンドルモータ16を正逆回転させる制御を実
行する演算処理回路と入出力回路を備える。
て、光ディスク3をターンテーブル5に保持させるとき
には、スピンドルモータ16を逆回転方向に回転させ
る。スピンドルモータ16が逆方向に回転すると、図2
(a)に実線矢印で示すように、該スピンドルモータ1
6の回転力がベルト42,プーリ41,平歯車部41
a,平歯車44,47に伝達される。このとき、平歯車
47は回転抵抗が大きいのでその反力で揺動板45が該
平歯車47をカム32の平歯車部32bに噛み合わせる
ように揺動する。平歯車47がカム32の平歯車部32
bに噛み合うと、スピンドルモータ16の回転力はカム
32を回転させるように伝達され、該カム32を矢印方
向に回転させる。コイルバネ31によって仰動する方向
に付勢された補助シャーシ14の仰動は、カム32のテ
ーパ突条32aが作用子34に係合することにより押え
られているが、カム32が回転することにより該係合位
置が低位置に移動すると該補助シャーシ14は仰動し、
図1(b)及び図8(b)に示すように、光ディスク3
を挾持して保持する位置までターンテーブル5を押し出
す。この状態は検出スイッチ51,52によって検出さ
れ、制御装置61は該検出信号に応動してスピンドルモ
ータ16の逆方向の回転を停止する。
を再生するときには、制御装置61はスピンドルモータ
16を、図2(a)に破線矢印で示すように、正回転方
向に回転させる。この回転力もベルト42,プーリ4
1,平歯車部41a,平歯車44,47に伝達されて平
歯車47を回転させるが、該平歯車47の回転抵抗によ
る反力で揺動板45が該平歯車47と平歯車部32bの
噛み合いを解くように揺動する。従って、カム32は回
転せず、補助シャーシ14はターンテーブル5が光ディ
スク3を保持した状態を維持する。そして、スピンドル
モータ16の回転はターンテーブル5を回転させて該光
ディスク3を回転させる。
するときには、スピンドルモータ16を逆回転方向に回
転させる。この逆回転方向の回転は、図2(a)に実線
矢印で示すように、ベルト42,プーリ41,平歯車部
41a,平歯車44,47に伝達され、平歯車47の回
転抵抗による反力で該平歯車47をカム32の平歯車部
32bに噛み合わせるように揺動板45が揺動する。平
歯車47がカム32の平歯車部32bに噛み合うと、ス
ピンドルモータ16の回転力はカム32を回転させるよ
うに伝達され、該カム32が矢印方向に回転するとコイ
ルバネ31によって仰動する方向に付勢された補助シャ
ーシ14を該付勢力に逆らって俯動させるように、カム
32のテーパ突条32aが作用子34との係合位置を変
える。カム32が回転することにより該係合位置が高位
置に移動すると該補助シャーシ14は俯動し、図1
(a)及び図8(a)に示すように、光ディスク3を解
放する位置までターンテーブル5を引き下げる。この状
態は検出スイッチ51,52によって検出され、制御装
置61は該検出信号に応動してスピンドルモータ16の
逆回転方向の回転を停止する。
ル2の回転は、駆動モータ10,12の回転を制御する
ことによって行う。
なうために、制御装置61が実行する制御処理の一例を
示している。
御フローチャートであり、ステップ101において操作
パネルスイッチ62のプレイボタンが押されていること
を検出すると、ステップ101に移ってトレー状態判別
スイッチ(図示せず)からの検出信号を参照して搬送ト
レー1が収納状態にあるかどうかを確認する。未収納状
態であればステップ103に移って直動駆動モータ10
を運転することにより、搬送トレー1を収納駆動する。
搬送トレー1の収納が完了すればステップ104に移っ
て直動駆動モータ10を停止する。
ディスク3の選択が完了しているかどうかを確認する。
未選択状態であれば、ステップ106に移って回転駆動
モータ12を運転することにより回転搬送テーブル2を
回転させ、再生する光ディスク3を再生ヘッド機構4に
対向する位置まで搬送する。この制御は、フォトインタ
ラプター13から出力される信号を参照して行なう。そ
して、再生する光ディスク3が再生ヘッド機構4に対向
する状態になれば回転駆動モータ12を停止する。
出スイッチ51,52が共にオン動作状態になるまでス
ピンドルモータ16を逆回転方向に回転させる。このス
ピンドルモータ16の逆回転はカム32を回転させるよ
うに伝達され、コイルバネ31によって補助シャーシ1
4が仰動するのを許容してターンテーブル5を押し出
す。ターンテーブル5が光ディスク3を載置し、ディス
ク圧着体6が吸着して該光ディスク3を挾持する状態ま
で上昇すると、検出スイッチ51,52が共にオン動作
する。
態になると、ステップ111に移ってスピンドルモータ
16を停止し、ステップ112に移ってこのスピンドル
モータ16を正回転方向に回転するように制御し、ステ
ップ113に移って光ディスク再生処理を行なう。
合の制御フローチャートであり、ステップ121におい
て操作パネルスイッチ62のストップボタンが押された
のを検出すると、ステップ122に移って光ディスク3
の再生処理を停止し、ステップ123に移ってスピンド
ルモータ16を停止する。
出スイッチ51,52が共にオフ動作状態になるまでス
ピンドルモータ16を逆回転方向に回転させる。このス
ピンドルモータ16の逆回転はカム32を回転させるよ
うに伝達され、コイルバネ31によって仰動しようとす
る補助シャーシ14を引き戻し俯動させ、ターンテーブ
ル5を引き下げる。ターンテーブル5が光ディスク3の
解放動作を完了する位置まで加工すると検出スイッチ5
1,52が共にオフ動作する。
態になると、ステップ127に移ってスピンドルモータ
16を停止する。
モータ10を運転して搬送トレー1を押し出すように駆
動し、ステップ129に移って搬送トレー1が突出する
まで該駆動を継続させる。
スク3を挾持する方向に補助シャーシ14を付勢するよ
うにしたが、解放する方向に付勢するようにし、挾持す
る方向の動作力をカム32によって与えるようにするこ
ともできる。
ピンドルモータを逆回転方向に回転させることにより該
回転力をディスク保持動作機構に伝達してディスクの挾
持及び/または解放動作を行うようにしたので、駆動モ
ータの数が減少して安価になる効果が得られる。
側面図であり、(a)は光ディスクを解放した状態を示
し、(b)は光ディスクを挾持した状態を示している。
(a)は平面図、(b)はその側面図、(c)はその正
面図である。
拡大して示す平面図である。
おける構成部品の相対関係を示した縦断正面図である。
振プレートの支持構造を示す縦断正面図である。
ム回転位置検出機構を示す斜視図である。
ブロック図である。
を示すもので、(a)は光ディスクを解放した状態を示
し、(b)は光ディスクを挾持した状態を示す。
る。
あり、(a)は光ディスクを解放した状態を示し、
(b)は光ディスクを挾持した状態を示す。
ある。
おける回転搬送テーブルの回転検出機構の斜視図であ
る。
機構の他の実施例を示す平面図である。
おける平歯車に対する摩擦制動力生成手段の他の実施例
を示す組み立て図である。
における制御装置が実行する光ディスク再生制御フロー
チャートである。
における制御装置が実行する光ディスク再生停止制御フ
ローチャートである。
ド機構、5…ターンテーブル、7…ピックアップ、8…
主シャーシ、14…補助シャーシ、16…スピンドルモ
ータ、32…カム、32a…テーパ突条、32b…平歯
車部、34…作用子、45…揺動板、47…平歯車、6
1…制御装置。
Claims (6)
- 【請求項1】ディスクを回転させる可逆回転型のスピン
ドルモータと、該スピンドルモータの逆方向回転時に該
スピンドルモータの回転力をディスク保持動作機構に伝
達する回転力伝達断続機構とを備え、前記ディスク保持
動作機構は、前記スピンドルモータの逆方向の回転力に
よりディスクの挾持及び/または解放動作を行うことを
特徴とするディスクプレーヤー。 - 【請求項2】請求項1において、前記ディスク保持動作
機構は、主シャーシに対して俯仰可能に支持された補助
シャーシと、該補助シャーシに回転可能に支持されて前
記主シャーシ側の作用子に係合するカムとを備え、前記
スピンドルモータ及び回転力伝達断続機構は、前記補助
シャーシに設けられて該スピンドルモータの回転力をそ
の回転方向に応じて選択的に前記カムに伝達することを
特徴とするディスクプレーヤー。 - 【請求項3】請求項2において、前記補助シャーシーは
バネによってディスク挾持方向に付勢されており、前記
カムは該付勢力に逆らって前記補助シャーシーをディス
ク解放方向に回動するように前記作用子と係合すること
を特徴とするディスクプレーヤー。 - 【請求項4】請求項1において、前記回転力伝達断続機
構は、前記スピンドルモータの回転方向に応じて揺動す
る揺動板を備え、該揺動板に設けた回転伝達歯車を前記
スピンドルモータの逆回転方向回転時の該揺動板の動き
によって前記ディスク保持動作機構の歯車に噛み合わせ
ることを特徴とするディスクプレーヤー。 - 【請求項5】請求項4において、前記揺動板は、前記回
転伝達歯車の回転抵抗による反力で揺動させるようにし
たことを特徴とするディスクプレーヤー。 - 【請求項6】請求項1において、前記ディスク保持動作
機構は、主シャーシに対して俯仰可能に支持された補助
シャーシと、該補助シャーシに回転可能に支持されて前
記主シャーシ側の作用子に係合するカムとを備え、前記
スピンドルモータ及び回転力伝達断続機構は、前記スピ
ンドルモータの回転方向に応じて揺動する揺動板を備
え、該揺動板に設けた回転伝達歯車を前記スピンドルモ
ータの逆回転方向回転時の該揺動板の動きによって前記
カムの歯車に噛み合わせることを特徴とするディスクプ
レーヤー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14154894A JP3557649B2 (ja) | 1994-06-23 | 1994-06-23 | ディスクプレーヤー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14154894A JP3557649B2 (ja) | 1994-06-23 | 1994-06-23 | ディスクプレーヤー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH087532A true JPH087532A (ja) | 1996-01-12 |
| JP3557649B2 JP3557649B2 (ja) | 2004-08-25 |
Family
ID=15294533
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14154894A Expired - Fee Related JP3557649B2 (ja) | 1994-06-23 | 1994-06-23 | ディスクプレーヤー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3557649B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004253125A (ja) * | 2003-02-20 | 2004-09-09 | Samsung Electronics Co Ltd | 光ディスクドライブ |
| US7015892B1 (en) | 1999-09-10 | 2006-03-21 | Takara Co., Ltd. | Magnetophoretic display panel |
| KR20180080472A (ko) | 2017-01-04 | 2018-07-12 | 주식회사 엘지화학 | 자기 영동 표시 장치 |
-
1994
- 1994-06-23 JP JP14154894A patent/JP3557649B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7015892B1 (en) | 1999-09-10 | 2006-03-21 | Takara Co., Ltd. | Magnetophoretic display panel |
| JP2004253125A (ja) * | 2003-02-20 | 2004-09-09 | Samsung Electronics Co Ltd | 光ディスクドライブ |
| KR20180080472A (ko) | 2017-01-04 | 2018-07-12 | 주식회사 엘지화학 | 자기 영동 표시 장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3557649B2 (ja) | 2004-08-25 |
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