JPH03261042A - 進行波管用遅波回路及びその製造方法 - Google Patents
進行波管用遅波回路及びその製造方法Info
- Publication number
- JPH03261042A JPH03261042A JP5648790A JP5648790A JPH03261042A JP H03261042 A JPH03261042 A JP H03261042A JP 5648790 A JP5648790 A JP 5648790A JP 5648790 A JP5648790 A JP 5648790A JP H03261042 A JPH03261042 A JP H03261042A
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- Japan
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- metal pipe
- brazing
- support rod
- brazing material
- support rods
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、らせん型の進行波管用遅波回路及びその製造
方法に関する。
方法に関する。
(従来の技術)
進行波管の動作原理は、第6図に示すように、真空中で
電子銃(A)から出た電子流(B)の速度が、同方向に
進む遅波回路(C)軸上の電波の速度にほぼ等しいとき
に、軸上の電界と電子との間に生ずる相互作用を利用し
て、マイクロ波の増幅を行うというものである。電子流
は、最後にコレクタ(集電極)(D)に集められる。こ
の進行波管の特長は、遅波回路(C)の軸上の波数が多
いために電子との作用が高まり、高い利得が得られるこ
とと、回路にエネルギーのたまるところが少ないので、
増幅の帯域幅が広いことである。したがって、広い帯域
幅のどこかで生ずる不要の反射波を防止するために減衰
器(E)を用いている。
電子銃(A)から出た電子流(B)の速度が、同方向に
進む遅波回路(C)軸上の電波の速度にほぼ等しいとき
に、軸上の電界と電子との間に生ずる相互作用を利用し
て、マイクロ波の増幅を行うというものである。電子流
は、最後にコレクタ(集電極)(D)に集められる。こ
の進行波管の特長は、遅波回路(C)の軸上の波数が多
いために電子との作用が高まり、高い利得が得られるこ
とと、回路にエネルギーのたまるところが少ないので、
増幅の帯域幅が広いことである。したがって、広い帯域
幅のどこかで生ずる不要の反射波を防止するために減衰
器(E)を用いている。
ところで、上記遅波回路(C)は、第7図に示すように
、ヘリックスコイル状のらせん(F) と、このらせ
ん(F)を同軸に囲繞・格納する金属パイプ(G)
と、この金属パイプ(G) とらせん(F) との間に
介設された例えばベリリア製の支持棒(II)・・・と
、これら支持棒(H)・・・を金属パイプ(G) と
らせん(F)に接合するろう材部(])・・・とからな
っている。
、ヘリックスコイル状のらせん(F) と、このらせ
ん(F)を同軸に囲繞・格納する金属パイプ(G)
と、この金属パイプ(G) とらせん(F) との間に
介設された例えばベリリア製の支持棒(II)・・・と
、これら支持棒(H)・・・を金属パイプ(G) と
らせん(F)に接合するろう材部(])・・・とからな
っている。
(発明が解決しようとする課題)
しかるに、上記従来の遅波回路(C)は、所望の電気的
特性を得るため、組立精度に対する要求がすこぶる厳し
い。しかし、金属パイプ(G)内における支持棒(H)
・・・とらせん0’)の位置決めが困難なことはもとよ
り、ろう材部(])・・・へのろう材の供給が困難なこ
とにより、所望の組立精度を得ることが難しく、歩留及
びコスト低減の妨げとなっていた。
特性を得るため、組立精度に対する要求がすこぶる厳し
い。しかし、金属パイプ(G)内における支持棒(H)
・・・とらせん0’)の位置決めが困難なことはもとよ
り、ろう材部(])・・・へのろう材の供給が困難なこ
とにより、所望の組立精度を得ることが難しく、歩留及
びコスト低減の妨げとなっていた。
本発明は、上記事情を勘案してなされたもので、上記課
題を解決することのできる進行波管用遅波回路及びその
製造方法を提供することを目的とする。
題を解決することのできる進行波管用遅波回路及びその
製造方法を提供することを目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段と作用)
本発明の進行波管用遅波回路は、複数の嵌合溝を有し、
これら嵌合溝に複数の支持棒が嵌合されているので、支
持棒の所定の位置への確実な位置決めが可能となり、組
立精度が著しく向上する。
これら嵌合溝に複数の支持棒が嵌合されているので、支
持棒の所定の位置への確実な位置決めが可能となり、組
立精度が著しく向上する。
また、ろう材供給部位を有していることにより、ろう材
を容易かつ所要量だけ再現性をもって供給できるので、
ろう付の信頼性が高まる。したがって、これらの諸効果
が相俟って、進行波管用遅波回路の電気的かつ機械的性
能及び信頼性が高まる。
を容易かつ所要量だけ再現性をもって供給できるので、
ろう付の信頼性が高まる。したがって、これらの諸効果
が相俟って、進行波管用遅波回路の電気的かつ機械的性
能及び信頼性が高まる。
さらに、この発明の進行波管用遅波回路は、複数の嵌合
溝に複数の支持棒を嵌合するようにしているので、支持
棒の所定の位置への確実な位置決めを容易かつ高能率で
行うことができる。また、ろう材供給部位にろう材を装
入するようにしているので、ろう付能率及び再現性が高
まる。したがって、これらの諸効果が相俟って、進行波
管用遅波回路の生産性及び歩留が著しく高まる。
溝に複数の支持棒を嵌合するようにしているので、支持
棒の所定の位置への確実な位置決めを容易かつ高能率で
行うことができる。また、ろう材供給部位にろう材を装
入するようにしているので、ろう付能率及び再現性が高
まる。したがって、これらの諸効果が相俟って、進行波
管用遅波回路の生産性及び歩留が著しく高まる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図面を参照して詳述する。
第1図は、この実施例の進行波管用遅波回路を示してい
る。この進行波管用遅波回路は、円筒状の金属パイプ(
1)と、この金属パイプ(1)の内壁部に等配して着座
された例えば熱伝導の良いベリリアなどからなる円柱状
の支持棒(2)・・・と、これら支持棒(2)・・・に
より金属パイプ(1)内部に同軸となるように支持され
た例えばモリブデン(MO)などからなるヘリックスコ
イル(3)と、金属パイプ(1)と支持棒(2)・・・
とをろう付する第1ろう材部(4)・・・と、支持棒(
2)・・・とヘリックスコイル(3)とをろう付する第
2ろう材部(5)・・・とからなっている。しかして、
金属パイプ(1)は、貫通孔(6)を有し例えばステン
レス鋼などの金属からなる本体部(7)と、この本体部
(7)の内壁部に軸方向に沿って等配して3本設けられ
且つ軸方向に直角な横断面が矩形状を威す支持棒(2)
・・を嵌合・着座させる嵌合溝(8)・・・と、これら
嵌合溝(8)・・・の底部の両側部にて軸方向に沿って
刻設されろう材を装入するためのろう材供給溝(9)・
・・と、本体部(7)の両端部にて径方向に穿設されヘ
リックスコイル(3)の入出力端子(10)、 (+1
)を導入するための案内孔(12)、 (13)とから
なっている。一方、支持棒(2)・・・は、嵌合溝(8
)・・・に一部を貫通孔(6)に突出させて、嵌合・位
置決めされている。すなわち、幅は、支持棒(2)・・
・の外径よりもわずかに小さく、且つ、嵌合溝(8)・
・・の深さは、支持棒(2)・・・の貫通孔(6)への
突出部だけ小さく設けられている。そして、支持棒(2
)・・・の金属パイプ(1)の貫通孔(6)への突出部
位によりヘリックスコイル(3)が位置決め・保持され
ている。また、第1ろう付部(4)・・・は、ろう材供
給溝(9)・・・中に装入されたろう材が溶融固化して
できたものである。
る。この進行波管用遅波回路は、円筒状の金属パイプ(
1)と、この金属パイプ(1)の内壁部に等配して着座
された例えば熱伝導の良いベリリアなどからなる円柱状
の支持棒(2)・・・と、これら支持棒(2)・・・に
より金属パイプ(1)内部に同軸となるように支持され
た例えばモリブデン(MO)などからなるヘリックスコ
イル(3)と、金属パイプ(1)と支持棒(2)・・・
とをろう付する第1ろう材部(4)・・・と、支持棒(
2)・・・とヘリックスコイル(3)とをろう付する第
2ろう材部(5)・・・とからなっている。しかして、
金属パイプ(1)は、貫通孔(6)を有し例えばステン
レス鋼などの金属からなる本体部(7)と、この本体部
(7)の内壁部に軸方向に沿って等配して3本設けられ
且つ軸方向に直角な横断面が矩形状を威す支持棒(2)
・・を嵌合・着座させる嵌合溝(8)・・・と、これら
嵌合溝(8)・・・の底部の両側部にて軸方向に沿って
刻設されろう材を装入するためのろう材供給溝(9)・
・・と、本体部(7)の両端部にて径方向に穿設されヘ
リックスコイル(3)の入出力端子(10)、 (+1
)を導入するための案内孔(12)、 (13)とから
なっている。一方、支持棒(2)・・・は、嵌合溝(8
)・・・に一部を貫通孔(6)に突出させて、嵌合・位
置決めされている。すなわち、幅は、支持棒(2)・・
・の外径よりもわずかに小さく、且つ、嵌合溝(8)・
・・の深さは、支持棒(2)・・・の貫通孔(6)への
突出部だけ小さく設けられている。そして、支持棒(2
)・・・の金属パイプ(1)の貫通孔(6)への突出部
位によりヘリックスコイル(3)が位置決め・保持され
ている。また、第1ろう付部(4)・・・は、ろう材供
給溝(9)・・・中に装入されたろう材が溶融固化して
できたものである。
そして、第1ろう付部(4)・・・と第2ろう付部(5
)・・・のろう材の材質は、非常に活性な金属であるT
i、Zrなどと、これと比較的低融点の合金を作るNi
、、Cu、Agとを共晶組成になるように合金化させた
ものである。
)・・・のろう材の材質は、非常に活性な金属であるT
i、Zrなどと、これと比較的低融点の合金を作るNi
、、Cu、Agとを共晶組成になるように合金化させた
ものである。
つぎに、上記構成の進行波管用遅波回路の製造方法につ
いて述べる。
いて述べる。
まず、この実施例の進行波管用遅波回路の製造方法は、
第2図に示すようにヘリックスコイル(3)と支持棒(
2)・・・をろう付し形成された第2ろう付部(5)・
・・を介して支持棒(2)・・・をヘリックスコイル(
3)の回りに等配して固着する第1工程と、この第1工
程後にヘリックスコイル(3)が一体向に固着している
支持棒(2)・・・を嵌合溝(8)・・・中に嵌合・位
置決めする第2工程と、この第2工程後にろう材供給溝
(9)・・・に線状のろう材(42)を装入する第3工
程(第3図参照)と、この第3工程後に本体部(7)を
例えば790〜850℃に加熱してろう材供給溝(9)
・・・に装入されているろう材(4a)を溶融させつい
で室温まで冷却することにより固化させて第・1ろう付
部(4)・・・を形威し金属パイプ(1)と支持棒(2
)・・・とを一体向に接合する第4工程と、この第4工
程後に案内孔(12)、 (13)から入出力端子(1
0)、 (It)を導入しこれら入出力端子(10)(
11)をヘリックスコイル(3)にろう付する第5工程
とからなっている。
第2図に示すようにヘリックスコイル(3)と支持棒(
2)・・・をろう付し形成された第2ろう付部(5)・
・・を介して支持棒(2)・・・をヘリックスコイル(
3)の回りに等配して固着する第1工程と、この第1工
程後にヘリックスコイル(3)が一体向に固着している
支持棒(2)・・・を嵌合溝(8)・・・中に嵌合・位
置決めする第2工程と、この第2工程後にろう材供給溝
(9)・・・に線状のろう材(42)を装入する第3工
程(第3図参照)と、この第3工程後に本体部(7)を
例えば790〜850℃に加熱してろう材供給溝(9)
・・・に装入されているろう材(4a)を溶融させつい
で室温まで冷却することにより固化させて第・1ろう付
部(4)・・・を形威し金属パイプ(1)と支持棒(2
)・・・とを一体向に接合する第4工程と、この第4工
程後に案内孔(12)、 (13)から入出力端子(1
0)、 (It)を導入しこれら入出力端子(10)(
11)をヘリックスコイル(3)にろう付する第5工程
とからなっている。
以上のように、この実施例の進行波管用遅波回路は、嵌
合溝(8)・・・を有し、これら嵌合溝(8)・・・に
支持棒(2)・・・が嵌合されているので、支持棒(2
)・・・の所定の位置への確実な位置決めが可能となり
、組立精度が著しく向上する。また、ろう材供給溝(9
)・・・を有していることにより、ろう材(4a)を容
易かつ所要量だけ再現性をもって供給できるので、第1
ろう付部(4)・・・と第2ろう付部(5)・・・によ
るろう付の信頼性が高まる。したがって、これらの諸効
果が相俟って、進行波管用遅波回路の電気的かつ機械的
性能及び信頼性が高まる。
合溝(8)・・・を有し、これら嵌合溝(8)・・・に
支持棒(2)・・・が嵌合されているので、支持棒(2
)・・・の所定の位置への確実な位置決めが可能となり
、組立精度が著しく向上する。また、ろう材供給溝(9
)・・・を有していることにより、ろう材(4a)を容
易かつ所要量だけ再現性をもって供給できるので、第1
ろう付部(4)・・・と第2ろう付部(5)・・・によ
るろう付の信頼性が高まる。したがって、これらの諸効
果が相俟って、進行波管用遅波回路の電気的かつ機械的
性能及び信頼性が高まる。
さらに、この実施例の進行波管用遅波回路の製造方法は
、嵌合溝(8)・・・に支持棒(2)・・・を嵌合する
ようにしているので、支持棒(2)・・・の所定の位置
への確実な位置決めを容易かつ高能率で行うことができ
る。また、ろう材供給溝(9)・・・にろう材(4a)
を装入するようにしているので、ろう材部率及び再現性
が高まる。したがって、これらの諸効果が相俟って、進
行波管用遅波回路の生産性及び歩留が著しく高まる。
、嵌合溝(8)・・・に支持棒(2)・・・を嵌合する
ようにしているので、支持棒(2)・・・の所定の位置
への確実な位置決めを容易かつ高能率で行うことができ
る。また、ろう材供給溝(9)・・・にろう材(4a)
を装入するようにしているので、ろう材部率及び再現性
が高まる。したがって、これらの諸効果が相俟って、進
行波管用遅波回路の生産性及び歩留が著しく高まる。
なお、第4図に示すように、ろう材供給溝(9)・・・
を設けず、ろう材(4a)を支持棒(2)・・・と嵌合
溝(8)・・・との間隙(14)に供給するようにして
も良い。また、支持棒(2)・・・の横断面は、円形に
限ることなく、例えば第5図に示すように、矩形状でも
良い。この場合、支持棒(2)・・・の末端部に欠切部
(15)・・・を設け、これら欠切部(15)・・・と
嵌合溝(8)・・・との間隙にろう材(4a)を供給す
るようにしてもよい。
を設けず、ろう材(4a)を支持棒(2)・・・と嵌合
溝(8)・・・との間隙(14)に供給するようにして
も良い。また、支持棒(2)・・・の横断面は、円形に
限ることなく、例えば第5図に示すように、矩形状でも
良い。この場合、支持棒(2)・・・の末端部に欠切部
(15)・・・を設け、これら欠切部(15)・・・と
嵌合溝(8)・・・との間隙にろう材(4a)を供給す
るようにしてもよい。
[発明の効果コ
本発明の進行波管用遅波回路は、複数の嵌合溝を有し、
これら嵌合溝に複数の支持棒が嵌合されているので、支
持棒の所定の位置への確実な位置決めが可能となり、組
立精度が著しく向上する。
これら嵌合溝に複数の支持棒が嵌合されているので、支
持棒の所定の位置への確実な位置決めが可能となり、組
立精度が著しく向上する。
また、ろう材供給部位を有していることにより、ろう材
を容易かつ所要量だけ再現性をもって供給できるので、
ろう付の信頼性が高まる。したがって、これらの諸効果
が相俟って、進行波管用遅波回路の電気的かつ機械的性
能及び信頼性が高まる。
を容易かつ所要量だけ再現性をもって供給できるので、
ろう付の信頼性が高まる。したがって、これらの諸効果
が相俟って、進行波管用遅波回路の電気的かつ機械的性
能及び信頼性が高まる。
0
さらに、この発明の進行波管用遅波回路の製造方法は、
複数の嵌合溝に複数の支持棒を嵌合するようにしている
ので、支持棒の所定の位置への確実な位置決めを容易か
つ高能率で行うことができる。また、ろう材供給部位に
ろう材を装入するようにしているので、ろう材部率及び
再現性が高まる。したがって、これらの諸効果が相俟っ
て、進行波管用遅波回路の生産性及び歩留が著しく高ま
る。
複数の嵌合溝に複数の支持棒を嵌合するようにしている
ので、支持棒の所定の位置への確実な位置決めを容易か
つ高能率で行うことができる。また、ろう材供給部位に
ろう材を装入するようにしているので、ろう材部率及び
再現性が高まる。したがって、これらの諸効果が相俟っ
て、進行波管用遅波回路の生産性及び歩留が著しく高ま
る。
第1図は本発明の一実施例の進行波管用遅波回路の構成
図、第2図及び第3図は本発明の一実施例の進行波管用
遅波回路の製造方法の説明図、第4図及び第5図は本発
明の他の実施例の説明図、第6図及び第7図は従来技術
の説明図である。 (1):金属パイプ、 (2) :支持棒、 (
3) :ヘリックスコイル、(4)・第1ろう付部、
(5) :第2ろう付部、 (8) :嵌合
溝、 (9) :ろう材供給溝。 鴫 ? jΣ 特開平 261042 (5)
図、第2図及び第3図は本発明の一実施例の進行波管用
遅波回路の製造方法の説明図、第4図及び第5図は本発
明の他の実施例の説明図、第6図及び第7図は従来技術
の説明図である。 (1):金属パイプ、 (2) :支持棒、 (
3) :ヘリックスコイル、(4)・第1ろう付部、
(5) :第2ろう付部、 (8) :嵌合
溝、 (9) :ろう材供給溝。 鴫 ? jΣ 特開平 261042 (5)
Claims (3)
- (1)円筒状の金属パイプと、この金属パイプの内壁部
に長手方向が軸方向となるように等配して着座された複
数の支持棒と、これら支持棒により金属パイプ内部に同
軸的に支持されたらせん状のヘリックスコイルと、上記
金属パイプと上記支持棒とを接合するろう付部とを具備
し、上記金属パイプの内壁部には、上記支持棒を嵌合さ
せる嵌合溝が等配して複数本設けられ設けられ、且つ、
上記支持棒と上記嵌合溝との間には上記ろう付部が形成
される間隙が形成されていることを特徴とする進行波管
用遅波回路。 - (2)ろう付部が形成される間隙は、嵌合溝内部に形成
されたろう材供給溝であることを特徴とする請求項(1
)記載の進行波管用遅波回路。 - (3)円筒状の金属パイプと、この金属パイプの内壁部
に長手方向が軸方向となるように等配して着座された複
数の支持棒と、これら支持棒により金属パイプ内部に同
軸的に支持されたらせん状のヘリックスコイルと、上記
金属パイプと上記支持棒とを接合する第1ろう付部と、
上記支持棒と上記ヘリックスコイルとを接合する第2ろ
う付部とを具備し、上記金属パイプの内壁部には、上記
支持棒を嵌合させる嵌合溝が軸方向に沿って等配して複
数本設けられ設けられ、且つ、上記支持棒と上記嵌合溝
との間には上記第1ろう付部が形成される間隙が形成さ
れている進行波管用遅波回路の製造方法において、上記
第2ろう付部を介して上記支持棒と上記ヘリックスコイ
ルとを接合する第1工程と、この第1工程後に上記ヘリ
ックスコイルが接合された支持棒を上記嵌合溝に嵌合さ
せる第2工程と、この第2工程後に上記支持棒と上記嵌
合溝との間に形成された間隙にろう材を供給する第3工
程と、この第3工程後に上記間隙に供給されているろう
材を溶融固化させ上記第1ろう付部を形成し上記金属パ
イプと上記支持棒とを接合する第4工程とを具備するこ
とを特徴とする進行波管用遅波回路の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5648790A JPH03261042A (ja) | 1990-03-09 | 1990-03-09 | 進行波管用遅波回路及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5648790A JPH03261042A (ja) | 1990-03-09 | 1990-03-09 | 進行波管用遅波回路及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03261042A true JPH03261042A (ja) | 1991-11-20 |
Family
ID=13028460
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5648790A Pending JPH03261042A (ja) | 1990-03-09 | 1990-03-09 | 進行波管用遅波回路及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03261042A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9040608B2 (en) | 2010-04-01 | 2015-05-26 | Evonik Degussa Gmbh | Curable mixture |
| CN106128915A (zh) * | 2016-07-14 | 2016-11-16 | 中国电子科技集团公司第十二研究所 | 一种螺旋线行波管用一体化高频结构及该高频结构的制备方法 |
-
1990
- 1990-03-09 JP JP5648790A patent/JPH03261042A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9040608B2 (en) | 2010-04-01 | 2015-05-26 | Evonik Degussa Gmbh | Curable mixture |
| CN106128915A (zh) * | 2016-07-14 | 2016-11-16 | 中国电子科技集团公司第十二研究所 | 一种螺旋线行波管用一体化高频结构及该高频结构的制备方法 |
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