JPH03261111A - 駆動回路 - Google Patents

駆動回路

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JPH03261111A
JPH03261111A JP6056890A JP6056890A JPH03261111A JP H03261111 A JPH03261111 A JP H03261111A JP 6056890 A JP6056890 A JP 6056890A JP 6056890 A JP6056890 A JP 6056890A JP H03261111 A JPH03261111 A JP H03261111A
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JP
Japan
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solenoid
iron core
circuit
drive
level
Prior art date
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Pending
Application number
JP6056890A
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English (en)
Inventor
Toshihisa Imaoka
今岡 寿央
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Teac Corp
Original Assignee
Teac Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Teac Corp filed Critical Teac Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は駆動回路に係り、特にテープレコーダ等の駆動
系のブレーキ装置等の駆動部として用いられるソレノイ
ド等の磁力発生手段を駆動する駆動回路に関する。
従来の技術 テープレコーダ等の駆動系に用いられるブレーキ装置移
動装置としては第9図(A>、(B)に示すような構成
のものが用いられている。第9図(A)はリールの駆動
系に用いたブレーキ装置で、ソレノイド1に挿入された
鉄芯2を矢印B方向に移動させることにより、鉄芯2が
結合され、スプノング7により付勢されたアーム8を鉄
芯2の移動に伴って、支軸9を中心に回動させて、リー
ル軸10に巻回されたブレーキベルト11のパッド部1
2をリール軸10から離すことによりリールのブレーキ
を解除させる構成であった。
また、第9図(B)はピンチローラの移動機構で、ピン
チローラ13が回転自在に設けられたアーム14にソレ
ノイド1に挿入された鉄芯2を結合させソレノイド1に
信号を供給することにより鉄芯2を矢印C方向に移動さ
せ、アーム14を支軸15を中心に回動させることによ
りピンチローラ13をキャプスタン16に当接、離間さ
せていた。
このような、ソレノイド1に電圧を印加して、鉄芯2を
駆動させるソレノイド駆動回路としては従来第7図に示
すような構成のものが用いられてきた。第7図でソレノ
イド1の一端はNPNトランジスタQ1を介して接地さ
れると共に他端はダイオードD5を介して、鉄芯2を移
動位置に保持するのに必要な保持レベルBLか印加され
る。
鉄芯2はソレノイド1に保持レベルBLが印加されただ
けでは移動することはできず、より大きい起動レベルB
Hなる電圧を印加する必要がある。
17が鉄芯2の起動時にソレノイドに起動レベルBHを
印加するための起動回路で、抵抗Ra 、 NPNトラ
ンジスタQ3 、PNPトランジスタQ4゜NPNトラ
ンジスタQ5よりなる。端子18には起動レベルB−な
る電圧が印加され、端子19には第8図(A>に示すよ
うな起動信号9が供給される。また、トランジスタQ1
のベースには第8図(B)に示すような信号りが供給さ
れる。
次にその動作について説明する。時刻t1で起動信号q
がローレベルよりハイレベルになるとトランジスタQ5
がオンとなり、これによりトランジスタQ4がオンとな
り、トランジスタ03オンとなる。このとき、トランジ
スタQ1のベースちローレベルよりハイレベルに反転す
る。このため、ソレノイド1には起動レベルB日の電圧
が起動信f”tQがハイレベルの間印加される。
鉄芯2が起動した後には省エネルギー化のためのソレノ
イド1には保持レベルBしの電圧が印加され、鉄芯2を
所定位置に保持していた。
発明が解決しようとする課題 しかるに、従来のソレノイド駆動回路はソレノイドへの
印加電圧は第8図(C)に示すように急激に印加される
た、ソレノイドに生じる磁力も急激なものとなり、した
がって、ソレノイドに挿入された鉄芯に急激に力が付加
され、この鉄芯により駆動される機構が急激に駆動され
、動作音が大きくなってしまう等の問題点があった。
本発明は上記の点に鑑みてなされたもので、磁力発生手
段により駆動される駆動機構の動作音を小さくできる駆
動回路を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段 本発明は駆動機構が結合され、電圧を印加する、ことに
より゛電流を流し、磁力を発生さt!該起e機構を駆動
させる磁力発生手段に電圧を印加する駆動回路においで
、前記駆動機構の起動時に前記磁力発生手段に印加する
電圧の波形に傾斜をもたせる波形整形回路を具備してな
る。
作用 波形整形回路により磁力発生手段に結合した駆動機構の
起動時に印加する電圧の波形に傾斜をもたせ、徐々に変
化させているため、磁力発生手段の吸引力が徐々に変化
し、したがって、鉄芯が急激に移動することがない。
実施例 第1図は本発明の一実施例の回路図を示す。
1はソレノイドを示し、ソレノイド1には鉄芯2が挿入
される。鉄芯2は第1図に示すようにリールブレーキ機
構又はピンチローラ駆動機構を構成するアームと結合し
ている。ソレノイド1に電圧を印加することによりソレ
ノイド1に磁力を発生させ、鉄芯2を吸引することによ
り鉄芯2を矢印A方向に移動させることによりリールブ
レーキ機W4やピンチローラ駆動機構を駆動する。
3はソレノイド駆動回路で、NPNトランジスタQ1.
抵抗R1波形整形回路4よりなる。波形整形回路4はダ
イオードD1.トランジスタQ2及び積分回路5よりな
る。
ソレノイド1の一端はダイオードD1のカソード及びト
ランジスタQ2のエミッタに接続され、ダイオードD1
のアノードは鉄芯2を一定位置に保持するのに必要な電
圧レベル+Bしか印加される。ソレノイド1の他端はN
PNI−ランジスタQ1のコレクタに接続され、また、
NPNトランジスタQ1のエミッタは接地され、ベース
は抵抗R1を介してソレノイド1をスイッチング制御す
る駆動制御信号が入力される。また、トランジスタQ2
のベースは積分回路5に接続されトランジスタQ2のコ
レクタには鉄芯2の駆動レベルの十B+が印加される。
積分回路5はオペアンプ6、コンデンサC抵抗R2より
なり、オペアンプ6の出力と反転入力とがコンデンサC
Iを介して接続され、オペアンブ6の非反転入力には鉄
芯2を起動させるタイミングを制御するタイミング制御
信号が入力ざiする。また、オペアンプ6の反転入力に
は非反転入力に印加される信号のハイレベル+81の1
/2のレベルの1 / 2 B +が基準レベルとして
印加される。オペアンプ6には鉄芯2の起動レベルとな
る+B−が電源電圧として印加されるなお、基準レベル
を1/2B+に:設定することにより回路設計等に有利
となる。。
次に回路の動作について第2図と共に説明する。
まず、時刻t1でタイミング制御信号aがハイレベルB
1よりローレベル0に反転し、同時に駆動制御信号すが
ローレベルよりハイレベルに反転したとする。
したがって、まず、NPNt−ランジスタQ+が駆動1
1tlll信号すによりオンになり、ダイオードD1が
オンとなる。このため、ソレノイド1にG!、まず、鉄
芯2を保持するのに必要なレベルBしが印加される。
オペアンプ6の反転入力がローレベルOになるとコンデ
ンサC1が放電する。コンデンサC1が放電して反転入
力レベルが基準レベル1/2B以下になるとオペアンプ
6の出力が○Vから一次関数的に増加していき、時刻l
:2でハイレベルBHにラッチされる。このとき時刻t
5でオペアンプ6の出力が保持レベルBL以上になると
ダイオードD1がオフ、ダイオードD2がオンし、オペ
アンプ6の出力がソレノイド1に印加されることになる
次に反転入力信号すが時刻[3でローレベルOよりハイ
レベルB1に反転すると、コンデンサC+が充電される
。コンデンサC1が充電され、反転入力レベルが基準レ
ベル1/2B1以上になるとオペアンプ6の出力はハイ
レベルB−から一次関数的に減少していき時刻t4でロ
ーレベルOになる。
このとき、オペアンプの出力が保持レベルBしが印加さ
れることになる。
したがって、ソレノイド1に印加される電圧波形は第2
図<C>に実線で示すような波形となる。
このように、鉄芯2を駆動させる際にソレノイド1に徐
々に電圧を印加させることかできるため、ソレノイド1
に急激に電圧が印加されることがなく、鉄芯の2の移動
がスムーズになる。このため、鉄芯2の移動時に生じる
駆vJ音を減少させることができる。
なお、積分回路5は第3図に示すように、オペアンプ6
の反転入力と出力との間にコンデンサC1に並列にダイ
オードD3を挿入することによりダイオードD3の順方
向電圧Voだけ積分回路の動作レベルを第4図に示すよ
うに保持レベルに近づけることができしたがって、第2
図(C)に示す時間(ts −t+ )の遅れを減少さ
せることができる。
第5図は本発明の第2の実施例の回路図を締。
同図中、同一構成部分には同一符号を付し、その説明は
、省略する。
ソレノイド1の一端は第1図に示す実施例同様NPNト
ランジスタQ1を介して接地され、他端は、NPNトラ
ンジスタQ2を介して、起動レベル88以上の定電1王
が印加される。、NPNt−ランジスタQ2のベースは
積分回路5に接続される1゜積分回路4は第1図に示す
積分回路5を構成するコンデンサC1にツェナーダイオ
ードDz及びダイオードD4を夫々並列に接続した構成
で、ダイオードD4により積分回路6の出力のローレベ
ルはダイオードD1の順方向飽和電圧をVDとすると(
1/2B+ −Vo )となり、第1の実施例のローレ
ベルより高い埴に設定される。
また、ツェナーダイオードDzにより積分回路6の出力
のハイレベルはツェナーダイオードDzのツェナー電圧
Vzとすると(1/2B++Vz)に設定され、積分回
路5の反転入力信号aに対応して第6図(C)に示すよ
うな信号eを発生し、トランジスタQ2のベースに供給
する。
トランジスタQ2は積分回路5の出力信号eによりti
llllOされ、また、トランジスタQ1は信号すにま
りの制御されるため、゛ソレノイド1には第6図(D)
に示すような信号fが印加されることになる。このため
、鉄芯2の起動時にはソレノイド1に印加される電圧は
徐々に鉄芯2を起動するのに十分なレベルB−まで立ち
上がり後に鉄芯2の位置を保持するのに必要な保持レベ
ルBLに保持される。
起動時に起動レベルB1−1まで徐々にソレノイド1へ
の印加電圧を立ち上げているため、鉄芯2をスムーズに
起動させることができ、動作音を小さくできる。
なお、波形整形回路4は積分回路5を用いる必要はなく
、要はソレノイド1への印加電圧に傾斜をもたせること
ができればよい。
なお、本実施例ではソレノイドの磁力により鉄芯を吸引
してブレーキ機構を駆動したがこれに限ることはなく、
リールモータ等に電圧を印加する構成としてもよい。
発明の効果 上述の如く、本発明によれば、波形整形回路により起動
時に磁力発生手段に印加する電圧の波形に傾斜をもたせ
、吸引力を徐々に立ち上げる構成としたため、磁力発生
手段に結合した駆動機構が急激に駆動されることがなく
、した六−)で、駆動機構の駆動に伴なって生じる動作
呂を小さくできる等の特長を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例の回路図、第2図は本発
明の第1の実施例の動作を説明するための図、第3図は
本発明の第1の実施例の要部の変形例の回路図、第4図
は本発明の第1の実施例の変形例の動作を説明するため
の図、第5図は本発明の第2の実施例の回路図、第6図
は本発明の第2の実施例の動作を説明するための図、第
7図は従来の一例の回路図、第8図は従来の一例の動作
を説明するための図、第9図はソレノイドを用いた駆動
機構を説明するための図である。 1・・・ソレノイド、2・・・鉄芯、3・・・ソレノイ
ド駆動回路、4・・・波形成形回路、5・・・積分回路
。 第1図 第3図 第2図 第4図 1 5 12 【3 τ6 τ4 第 7 図 5 第 図 第 図 (A)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  駆動機構が結合し、電圧を印加することにより電流を
    流し、磁力を発生させ、該駆動機構を駆動させる磁力発
    生手段に電圧を印加する駆動回路において、 前記駆動機構の起動時に前記磁力発生手段に印加する電
    圧の波形に傾斜をもたせる波形整形回路を具備したこと
    を特徴とする駆動回路。
JP6056890A 1990-03-12 1990-03-12 駆動回路 Pending JPH03261111A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6056890A JPH03261111A (ja) 1990-03-12 1990-03-12 駆動回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6056890A JPH03261111A (ja) 1990-03-12 1990-03-12 駆動回路

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JPH03261111A true JPH03261111A (ja) 1991-11-21

Family

ID=13145997

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6056890A Pending JPH03261111A (ja) 1990-03-12 1990-03-12 駆動回路

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