JPH03261309A - 高圧コンビネーションスタータの引外し装置 - Google Patents
高圧コンビネーションスタータの引外し装置Info
- Publication number
- JPH03261309A JPH03261309A JP5931590A JP5931590A JPH03261309A JP H03261309 A JPH03261309 A JP H03261309A JP 5931590 A JP5931590 A JP 5931590A JP 5931590 A JP5931590 A JP 5931590A JP H03261309 A JPH03261309 A JP H03261309A
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- JP
- Japan
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- door
- type high
- high voltage
- operating
- operating lever
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、高圧コンビネーションスタータのラッチ式
高圧電磁接触器の機械式引外し装置に関するものである
。
高圧電磁接触器の機械式引外し装置に関するものである
。
従来、高圧コンビネーションスタータにおいて、ラッチ
式高圧電磁接触器の引外しは、制御回路により電気的に
行うか、または、扉を開きラッチ式高圧電磁接触器本体
の機械式引外しボタンを押すことにより行われている。
式高圧電磁接触器の引外しは、制御回路により電気的に
行うか、または、扉を開きラッチ式高圧電磁接触器本体
の機械式引外しボタンを押すことにより行われている。
従来の高圧コンビネーションスタータの引外しは以上の
ように行われているので、制御回路にヒユーズ溶断など
の故障が生じた場合、電気的にラッチ式高圧電磁接触器
を引外すことが出来なくなり、ラッチ式高圧電磁接触器
は投入状態のままになる。
ように行われているので、制御回路にヒユーズ溶断など
の故障が生じた場合、電気的にラッチ式高圧電磁接触器
を引外すことが出来なくなり、ラッチ式高圧電磁接触器
は投入状態のままになる。
この場合、ラッチ式高圧電磁接触器の引外し操作は、扉
を開けてラッチ式電磁接触器本体の機械式引外しボタン
を押して引外しを行うが、この際、扉に鍵が掛かってい
たりすると、緊急を要する場合には間に合わず、また扉
を開いて盤内での操作であるなめ、危険を伴うなどの問
題点があった。
を開けてラッチ式電磁接触器本体の機械式引外しボタン
を押して引外しを行うが、この際、扉に鍵が掛かってい
たりすると、緊急を要する場合には間に合わず、また扉
を開いて盤内での操作であるなめ、危険を伴うなどの問
題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、高圧コンビネーションスタータの扉を閉じた
状態で、扉前面からラッチ式高圧電磁接触器の機械式引
外し操作ができるようにして操作の安全性を高めるとと
もに、緊急の場合の操作遅れを解消することのできる高
圧コンビネーションスタータ用件し装置を得ることを目
的とする。
たもので、高圧コンビネーションスタータの扉を閉じた
状態で、扉前面からラッチ式高圧電磁接触器の機械式引
外し操作ができるようにして操作の安全性を高めるとと
もに、緊急の場合の操作遅れを解消することのできる高
圧コンビネーションスタータ用件し装置を得ることを目
的とする。
この発明に係る高圧コンビネーションスタータ用件し装
置は、箱体の扉に操作窓を設けるとともに、この操作窓
の内部位置にのぞんで操作レバーを配置し、この操作レ
バーを引くことにより、盤内に取付けられた操作機構を
介してラッチ式高圧電磁接触器の機械式引外しボタンを
押し、扉を閉じた状態で扉前面から引外し操作を可能に
したものである。
置は、箱体の扉に操作窓を設けるとともに、この操作窓
の内部位置にのぞんで操作レバーを配置し、この操作レ
バーを引くことにより、盤内に取付けられた操作機構を
介してラッチ式高圧電磁接触器の機械式引外しボタンを
押し、扉を閉じた状態で扉前面から引外し操作を可能に
したものである。
この発明における高圧コンビネーションスタータ用件し
装置は、扉前面から操作レバーを引くことにより、盤内
に取付けられた操作機構を介してラッチ式高圧電磁接触
器の機械式引外しボタンを押すので、電気的に引外し操
作を行う制御回路に故障が生じた場合にも、扉を閉じた
状態で扉前面からラッチ式高圧電磁接触器の引外し操作
を行うことができる。
装置は、扉前面から操作レバーを引くことにより、盤内
に取付けられた操作機構を介してラッチ式高圧電磁接触
器の機械式引外しボタンを押すので、電気的に引外し操
作を行う制御回路に故障が生じた場合にも、扉を閉じた
状態で扉前面からラッチ式高圧電磁接触器の引外し操作
を行うことができる。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図〜第3図において、1は箱体、2は扉、3は後述の操
作レバーlOを操作するための操作窓2aをふさぐ操作
窓カバー、4はこの操作窓カバー3を開閉するために取
付けられた開閉ネジ、5は操作窓カバー3を支持するた
めの支持ねじである。
図〜第3図において、1は箱体、2は扉、3は後述の操
作レバーlOを操作するための操作窓2aをふさぐ操作
窓カバー、4はこの操作窓カバー3を開閉するために取
付けられた開閉ネジ、5は操作窓カバー3を支持するた
めの支持ねじである。
6はラッチ式高圧電磁接触器前面パネル、7はこの前面
パネル6に取付けられたラッチ式高圧電磁接触器を引出
すための把手、8はラッチ式高圧電磁接触器の機械式引
外しボタン、9は箱体1の内部にラッチ式高圧電磁接触
器を多段に収納できるように箱体を仕切る仕切板であり
、図では上下2段にラッチ式高圧電磁接触器を収納可能
なものを示している。10は仕切板9の上部に2個の支
持ピン11によって、前後にスライド可能に取付けられ
た操作レバー、12は上記前面パネル6に取付けられた
支持具13にビン14により回動可能に枢着された操作
フレームで、その下端は上記操作レバー10と係合する
よう配置され、上端には上記引外しボタン8を押すため
の丸い緩衝ゴム15が取付けられている。16は操作フ
レーム12のガタつきをなくし、そのガタつきによる誤
操作を防ぐためのばねである。
パネル6に取付けられたラッチ式高圧電磁接触器を引出
すための把手、8はラッチ式高圧電磁接触器の機械式引
外しボタン、9は箱体1の内部にラッチ式高圧電磁接触
器を多段に収納できるように箱体を仕切る仕切板であり
、図では上下2段にラッチ式高圧電磁接触器を収納可能
なものを示している。10は仕切板9の上部に2個の支
持ピン11によって、前後にスライド可能に取付けられ
た操作レバー、12は上記前面パネル6に取付けられた
支持具13にビン14により回動可能に枢着された操作
フレームで、その下端は上記操作レバー10と係合する
よう配置され、上端には上記引外しボタン8を押すため
の丸い緩衝ゴム15が取付けられている。16は操作フ
レーム12のガタつきをなくし、そのガタつきによる誤
操作を防ぐためのばねである。
次に上記のように構成された高圧コンビネーションスタ
ータ機械式引外し装置の動作について説明する。操作窓
カバー開閉ネジ4を手ではずすと、操作窓カバー3は支
持ネジ5にぶらさがった状態になり、操作窓2aが開く
。次に第3図aにおいて、操作レバー10を引くと、そ
の先端に連結された操作フレーム12が支持ピン14を
支点にして回動し、第3図すのような状態になり、操作
フレーム12の先端に取付けられたM衝ゴム15がラッ
チ式高圧電磁接触器の機械式引外しボタン8を押し、ラ
ッチ式高圧電磁接触器の引外しを行う。したがって扉を
閉じた状態で扉前面からラッチ式高圧電磁接触器の引外
し操作を行うことができる。
ータ機械式引外し装置の動作について説明する。操作窓
カバー開閉ネジ4を手ではずすと、操作窓カバー3は支
持ネジ5にぶらさがった状態になり、操作窓2aが開く
。次に第3図aにおいて、操作レバー10を引くと、そ
の先端に連結された操作フレーム12が支持ピン14を
支点にして回動し、第3図すのような状態になり、操作
フレーム12の先端に取付けられたM衝ゴム15がラッ
チ式高圧電磁接触器の機械式引外しボタン8を押し、ラ
ッチ式高圧電磁接触器の引外しを行う。したがって扉を
閉じた状態で扉前面からラッチ式高圧電磁接触器の引外
し操作を行うことができる。
なお上記実施例では、操作レバー10を仕切板9の上部
に取付けたが、操作レバーを箱体1内部の側面に取付け
、この機構を横向きに設けてもよい。
に取付けたが、操作レバーを箱体1内部の側面に取付け
、この機構を横向きに設けてもよい。
以上のようにこの発明によれば、操作レバーを引くこと
により盤内に取付けられた操作機構を介してラッチ式高
圧電磁接触器の機械式引外しボタンを押し、機械的な引
外しを行うことを可能としたので、制御回路に故障が生
じて、電気的にラッチ式高圧電磁接触器の引外し操作が
できなくなった場合でも、扉を閉じた状態で扉前面から
安全かつ容易に引外し操作を可能にするという効果があ
る。
により盤内に取付けられた操作機構を介してラッチ式高
圧電磁接触器の機械式引外しボタンを押し、機械的な引
外しを行うことを可能としたので、制御回路に故障が生
じて、電気的にラッチ式高圧電磁接触器の引外し操作が
できなくなった場合でも、扉を閉じた状態で扉前面から
安全かつ容易に引外し操作を可能にするという効果があ
る。
第1図はこの発明の一実施例を示す斜視図、第2図は第
1図のラッチ式高圧電磁接触器の引外し機構部を拡大し
た斜視図、第3図(a)、○b)は動作説明用側面図で
ある。 図中、2は扉、2aは操作窓、8は引外しボタン、10
は操作レバー、12は操作フレームである。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 第1図 第2図
1図のラッチ式高圧電磁接触器の引外し機構部を拡大し
た斜視図、第3図(a)、○b)は動作説明用側面図で
ある。 図中、2は扉、2aは操作窓、8は引外しボタン、10
は操作レバー、12は操作フレームである。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 第1図 第2図
Claims (1)
- 高圧コンビネーションスタータにおいて、扉に設けられ
た操作窓の内部でこれと対応する位置に操作レバーを配
置し、内部に収納されたラッチ式高圧電磁接触器の機械
的引外し操作を、この操作レバーを引くことにより、盤
内に取付けられた操作機構を介して高圧電磁接触器の機
械式引外しボタンを押すことにより、扉を閉じた状態で
扉前面から引外し操作を可能としたことを特徴とする高
圧コンビネーションスタータの引外し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5931590A JPH03261309A (ja) | 1990-03-09 | 1990-03-09 | 高圧コンビネーションスタータの引外し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5931590A JPH03261309A (ja) | 1990-03-09 | 1990-03-09 | 高圧コンビネーションスタータの引外し装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03261309A true JPH03261309A (ja) | 1991-11-21 |
Family
ID=13109808
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5931590A Pending JPH03261309A (ja) | 1990-03-09 | 1990-03-09 | 高圧コンビネーションスタータの引外し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03261309A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5318577B2 (ja) * | 1974-01-30 | 1978-06-15 |
-
1990
- 1990-03-09 JP JP5931590A patent/JPH03261309A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5318577B2 (ja) * | 1974-01-30 | 1978-06-15 |
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