JPH0326132A - 映像符号化伝送方式 - Google Patents
映像符号化伝送方式Info
- Publication number
- JPH0326132A JPH0326132A JP1161044A JP16104489A JPH0326132A JP H0326132 A JPH0326132 A JP H0326132A JP 1161044 A JP1161044 A JP 1161044A JP 16104489 A JP16104489 A JP 16104489A JP H0326132 A JPH0326132 A JP H0326132A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- packet
- block
- frame
- encoder
- frame memory
- Prior art date
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- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Transmission Systems Not Characterized By The Medium Used For Transmission (AREA)
- Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、フレーム間予測方式によって符号化された映
像信号を高速パケットmや非同期転送モード(ATV)
li4を利用して伝送する映像符号化伝送方式に関す
る。
像信号を高速パケットmや非同期転送モード(ATV)
li4を利用して伝送する映像符号化伝送方式に関す
る。
一般に映像の高能率符号化では、高圧縮率を達或するた
めにフレーム間予測方式が用いられている。このフレー
ム間予測方式では、符号器および復号器の各フレームメ
モリが同じ内容でなければ符号化情報を正しく復号する
ことが不可能である.従って、符号器と復号器の各フレ
ームメモリの誤差を補償する必要がある。従来、この補
償方法として次の2種類のリフレッシュ方法が用いられ
ている。
めにフレーム間予測方式が用いられている。このフレー
ム間予測方式では、符号器および復号器の各フレームメ
モリが同じ内容でなければ符号化情報を正しく復号する
ことが不可能である.従って、符号器と復号器の各フレ
ームメモリの誤差を補償する必要がある。従来、この補
償方法として次の2種類のリフレッシュ方法が用いられ
ている。
1デマンドリフレッシュ
復号器は、フレームメモリに誤差を検出した時点で符号
器に補償を要求する。符号器は、この要求に応じて、次
に伝送するフレームにはフレーム間予測を行なわずに符
号化する。復号器は、フレーム間予測を行なわずに符号
化されたフレームメモリによりフレームメモリをリフレ
ッシュする.@雰リフレッシュ 第4図は、n個のブロックに分割したlフレームを示す
図である。以下、第4図を参照して周期リフレッシュに
ついて説明する。
器に補償を要求する。符号器は、この要求に応じて、次
に伝送するフレームにはフレーム間予測を行なわずに符
号化する。復号器は、フレーム間予測を行なわずに符号
化されたフレームメモリによりフレームメモリをリフレ
ッシュする.@雰リフレッシュ 第4図は、n個のブロックに分割したlフレームを示す
図である。以下、第4図を参照して周期リフレッシュに
ついて説明する。
1フレームの符号化を行なう際に、符号器はn個に分割
されたブロックの1つのブロックにはフレーム間予測を
行なわずに符号化する。
されたブロックの1つのブロックにはフレーム間予測を
行なわずに符号化する。
また、フレーム間予測を行なわずに符号化するブロック
の位置を例えば若い番号順にローテーシゴンで移動させ
ることにより、nフレームを伝送する間にすべてのブロ
ックについてのリフレッシュが完了し、フレームメモリ
全体のリフレッシュが行なわれる。
の位置を例えば若い番号順にローテーシゴンで移動させ
ることにより、nフレームを伝送する間にすべてのブロ
ックについてのリフレッシュが完了し、フレームメモリ
全体のリフレッシュが行なわれる。
一方、高能率符号化技術の一つである離散コサイン変換
を用いた符号化方式の場合では、計算誤差により符号器
と復号器の各フレームメモリに誤差が生じる。
を用いた符号化方式の場合では、計算誤差により符号器
と復号器の各フレームメモリに誤差が生じる。
この誤差は、パケット廃棄または伝送路誤りによって生
しるフレームメモリの誤差に比べて絶対値は小さいが、
頻発する性質がある。すなわち、計算誤差によるフレー
ムメモリの誤差は直ちに画質劣化につながらないが、誤
差の補償にデマンドリフレッシュを適用した場合には、
デマンドリフレッシュが頻繁に行われることになり情報
量が増大して効率の低下が予想される。
しるフレームメモリの誤差に比べて絶対値は小さいが、
頻発する性質がある。すなわち、計算誤差によるフレー
ムメモリの誤差は直ちに画質劣化につながらないが、誤
差の補償にデマンドリフレッシュを適用した場合には、
デマンドリフレッシュが頻繁に行われることになり情報
量が増大して効率の低下が予想される。
このように、計算誤差のために符号器および復号器の各
フレームメモリに誤差が生じる場合には、周期リフレッ
シュがフレームメモリのリフレッシュ方法として適して
いる。
フレームメモリに誤差が生じる場合には、周期リフレッ
シュがフレームメモリのリフレッシュ方法として適して
いる。
ところで、このような映像符号化伝送方式を高速パケッ
ト網に利用する場合に、パケット廃棄によって生じたフ
レームメモリの誤差の補償は、周期リフレッシュではリ
フレッシュに要する時間が長いために、対応するブロッ
クの誤差が重畳され、画質劣化が進行する問題点がある
. また、デマンドリフレッシュを併用する場合には、補償
に要する時間は短いが、1フレーム全てをフレーム間予
測を用いずに符号化するために情報量が増える。従って
、網輻峻によりパケット廃棄が生じたときに、その誤差
の補償にデマンドリフレッシュを用いると、網輻較を悪
化させる危険がある。
ト網に利用する場合に、パケット廃棄によって生じたフ
レームメモリの誤差の補償は、周期リフレッシュではリ
フレッシュに要する時間が長いために、対応するブロッ
クの誤差が重畳され、画質劣化が進行する問題点がある
. また、デマンドリフレッシュを併用する場合には、補償
に要する時間は短いが、1フレーム全てをフレーム間予
測を用いずに符号化するために情報量が増える。従って
、網輻峻によりパケット廃棄が生じたときに、その誤差
の補償にデマンドリフレッシュを用いると、網輻較を悪
化させる危険がある。
本発明は、このような点を解決するためのものであり、
パケット廃棄によって生じた符号器と復号器の各フレー
ムメモリの誤差の補償を速やかにかつ情報量の増加を抑
えて行なうことができる映像符号化伝送方式を提供する
ことを目的とする。
パケット廃棄によって生じた符号器と復号器の各フレー
ムメモリの誤差の補償を速やかにかつ情報量の増加を抑
えて行なうことができる映像符号化伝送方式を提供する
ことを目的とする。
第1図は、本発明の映像符号化伝送方式の原理を示すブ
ロック構成図である。
ロック構成図である。
図において、映像信号をフレーム間予測方式により符号
化し、パケット化して伝送する符号器と復号器との間で
、符号器および復号器の各フレームメモリを複数のブロ
ックに分割し、各ブロックを順にリフレッシュ対象とし
て周期リフレッシュを行なう映像符号化伝送方式におい
て、パケット廃棄を検出し、廃棄されたパケットに含ま
れる情報のフレーム上の位置を認識し、その位置情報を
符号器側に通知するパケット廃棄通知手段と、パケット
廃棄に伴い通知される位置情報に対応して、前記周期リ
フレッシュにおける次のリフレッシュ対象のブロックを
変更する周期リフレッシュ調整手段とを備えたことを特
徴とする。
化し、パケット化して伝送する符号器と復号器との間で
、符号器および復号器の各フレームメモリを複数のブロ
ックに分割し、各ブロックを順にリフレッシュ対象とし
て周期リフレッシュを行なう映像符号化伝送方式におい
て、パケット廃棄を検出し、廃棄されたパケットに含ま
れる情報のフレーム上の位置を認識し、その位置情報を
符号器側に通知するパケット廃棄通知手段と、パケット
廃棄に伴い通知される位置情報に対応して、前記周期リ
フレッシュにおける次のリフレッシュ対象のブロックを
変更する周期リフレッシュ調整手段とを備えたことを特
徴とする。
映像信号をフレーム間予測方式により符号化し、パケッ
ト化して送信する符号器と、受信したパケットを分解し
、対応する復号化処理により映像信号に変換する復号器
との間では、符号器および復号器の各フレームメモリを
n個のブロックに分割し、各ブロックを順にリフレッシ
ュ対象として周期リフレッシュを行なうことにより、n
フレームの伝送の間にフレームメモリ間の誤差の補償が
行なわれている。
ト化して送信する符号器と、受信したパケットを分解し
、対応する復号化処理により映像信号に変換する復号器
との間では、符号器および復号器の各フレームメモリを
n個のブロックに分割し、各ブロックを順にリフレッシ
ュ対象として周期リフレッシュを行なうことにより、n
フレームの伝送の間にフレームメモリ間の誤差の補償が
行なわれている。
本発明は、廃棄されたパケットに含まれる情報のフレー
ム上の位置に対応して、周期リフレッシュにおける次の
リフレッシュ対象のブロックを変更することにより、パ
ケット廃棄により欠落した情報に対応するブロックをリ
フレッシュすることができる。
ム上の位置に対応して、周期リフレッシュにおける次の
リフレッシュ対象のブロックを変更することにより、パ
ケット廃棄により欠落した情報に対応するブロックをリ
フレッシュすることができる。
第2図は、本発明方式による符号器の実施例構成を示す
ブロック図である. 図において、入力映像信号は、減算器11を介して符号
化部12に入力され、その符号化信号は、復号化部l3
に入力されるとともにパケット送信部l4を介して高速
パケット網15に送出される.復号化部13の出力は、
加算器16を介してフレームメモリ17に入力される.
フレームメモリ17の出力は、減算器11および加算器
16に入力される。パケット送信部16の出力は、高速
パケット綱20に送出される.パケット受信部18は、
高速パケット網20からのパケットを受信し、その出力
は周期リフレッシュ制御部l9に入力される。周期リフ
レッシュ制御部19の出力は、フレームメモリl7およ
びパケット送信部14に入力される。
ブロック図である. 図において、入力映像信号は、減算器11を介して符号
化部12に入力され、その符号化信号は、復号化部l3
に入力されるとともにパケット送信部l4を介して高速
パケット網15に送出される.復号化部13の出力は、
加算器16を介してフレームメモリ17に入力される.
フレームメモリ17の出力は、減算器11および加算器
16に入力される。パケット送信部16の出力は、高速
パケット綱20に送出される.パケット受信部18は、
高速パケット網20からのパケットを受信し、その出力
は周期リフレッシュ制御部l9に入力される。周期リフ
レッシュ制御部19の出力は、フレームメモリl7およ
びパケット送信部14に入力される。
第3図は、本発明方式による復号器の実施例構成を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
図において、パケット受信部21は、高速パケットWI
15からのパケットを受信し、その出力は復号化部22
、周期リフレッシュ制御部23およびパケット廃棄通知
部24に入力される。復号化部22の出力は加算器25
を介してフレームメモリ26に入力されるとともに出力
映像信号として取り出される。フレームメモリ26の出
力は加算器25に入力される。周期リフレッシュ制御部
23の出力はフレームメモリ26に入力される。パケッ
ト廃棄通知部24の出力はパケット送信部27を介して
高速パケット網l5に送出される。
15からのパケットを受信し、その出力は復号化部22
、周期リフレッシュ制御部23およびパケット廃棄通知
部24に入力される。復号化部22の出力は加算器25
を介してフレームメモリ26に入力されるとともに出力
映像信号として取り出される。フレームメモリ26の出
力は加算器25に入力される。周期リフレッシュ制御部
23の出力はフレームメモリ26に入力される。パケッ
ト廃棄通知部24の出力はパケット送信部27を介して
高速パケット網l5に送出される。
以下、第2図および第3図を参照して実施例動作につい
て説明する。
て説明する。
符号器では、減算器11で入力映像信号からフレームメ
モリl7に格納されている前フレームの映像信号(予測
信号)が減算され、予測誤差信号が作戒される。この予
測誤差信号は、符号化部12で符号化され、さらにパケ
ット送信部l4でパケットに組み立てられて送出される
. 復号化部13に人力された符号化信号は、復号化されて
予測誤差信号となり、加算器l6において前フレームの
映像信号と加算処理されて入力映像信号に復元される。
モリl7に格納されている前フレームの映像信号(予測
信号)が減算され、予測誤差信号が作戒される。この予
測誤差信号は、符号化部12で符号化され、さらにパケ
ット送信部l4でパケットに組み立てられて送出される
. 復号化部13に人力された符号化信号は、復号化されて
予測誤差信号となり、加算器l6において前フレームの
映像信号と加算処理されて入力映像信号に復元される。
この復元された入力映像信号は、次の入力映像信号に対
するフレーム間予測(予測誤差信号作戒)に用いるため
にフレームメモリl7に格納される。
するフレーム間予測(予測誤差信号作戒)に用いるため
にフレームメモリl7に格納される。
上述した1フレームの符号化処理にあたって、周期リフ
レッシュ制御部19は、フレームメモリ17の1つのブ
ロックの値をリセットする。これにより、そのブロック
については予測誤差信号ではなく入力映像信号がそのま
ま符号化されて高速パケット網15に送出されるととも
に、フレームメモリ17にも書き込まれるので、1ブロ
ック分のリフレッシュを行なうことができる。このよう
に、フレーム間予測を行なわないブロックを1フレーム
を処理するごとに、順次(例えばブロック番号の若い番
号順にローテーションを組んで)替えることにより、周
期リフレッシュを行なうことができる。
レッシュ制御部19は、フレームメモリ17の1つのブ
ロックの値をリセットする。これにより、そのブロック
については予測誤差信号ではなく入力映像信号がそのま
ま符号化されて高速パケット網15に送出されるととも
に、フレームメモリ17にも書き込まれるので、1ブロ
ック分のリフレッシュを行なうことができる。このよう
に、フレーム間予測を行なわないブロックを1フレーム
を処理するごとに、順次(例えばブロック番号の若い番
号順にローテーションを組んで)替えることにより、周
期リフレッシュを行なうことができる。
また、周期リフレッシュ制御部19は、パケット送信部
14に対して各パケットにブロック番号の情報を持たせ
るとともに、フレーム間予測を行なわなかったブロック
の情報を含むパケットにはその旨を示す識別子を付与す
る制御を行なう。
14に対して各パケットにブロック番号の情報を持たせ
るとともに、フレーム間予測を行なわなかったブロック
の情報を含むパケットにはその旨を示す識別子を付与す
る制御を行なう。
一方、第3図に示す復号器では、パケット受信部21で
受信したパケットを分解し、ブロック番号対応の符号化
信号に変換してlフレームを形或する。なお、パケット
廃棄によりブロック番号対応の符号化信号がない場合に
は、所定値(例えばオール「0」)を割り当てて1フレ
ームを形成スる。
受信したパケットを分解し、ブロック番号対応の符号化
信号に変換してlフレームを形或する。なお、パケット
廃棄によりブロック番号対応の符号化信号がない場合に
は、所定値(例えばオール「0」)を割り当てて1フレ
ームを形成スる。
この符号化信号は、復号化部22で復号化されて予測誤
差信号になり、加算器25においてフレームメモリ26
に格納される前フレームの映像信号(予測信号)と加算
処理され、再生された出力映像信号が取り出される。こ
の出力映像信号は、次のフレーム再生のためにフレーム
メモリ26に格納される。
差信号になり、加算器25においてフレームメモリ26
に格納される前フレームの映像信号(予測信号)と加算
処理され、再生された出力映像信号が取り出される。こ
の出力映像信号は、次のフレーム再生のためにフレーム
メモリ26に格納される。
また、受信したパケットにフレーム間予測を行なわなか
ったことを示す識別子が付与されている場合には、パケ
ット受信部21から通知を受けた周期リフレッシュ制御
部23は、フレームメモリ26の対応するブロックの値
をリセットする。これにより、そのブロックについては
受信した情報がそのまま再生され、所定の加算処理で再
生された他のブロックとともに、lフレームの出力映像
信号として取り出すことができる。また、この出力映像
信号をフレームメモリ26に書き込むことにより、対応
するブロックのリフレッシュが行なわれる。
ったことを示す識別子が付与されている場合には、パケ
ット受信部21から通知を受けた周期リフレッシュ制御
部23は、フレームメモリ26の対応するブロックの値
をリセットする。これにより、そのブロックについては
受信した情報がそのまま再生され、所定の加算処理で再
生された他のブロックとともに、lフレームの出力映像
信号として取り出すことができる。また、この出力映像
信号をフレームメモリ26に書き込むことにより、対応
するブロックのリフレッシュが行なわれる。
ここで、一部のパケットが廃棄された場合には、パケッ
ト受信部21ではブロック番号の欠落から廃棄されたブ
ロックが識別され、パケット廃棄通知部24に通知され
る。パケット廃棄通知部24は、廃棄されたパケットの
フレーム上の位置、すなわち通知されたブロック番号を
パケット送信部27から高速パケット網l5を介して符
号器側に通知する。
ト受信部21ではブロック番号の欠落から廃棄されたブ
ロックが識別され、パケット廃棄通知部24に通知され
る。パケット廃棄通知部24は、廃棄されたパケットの
フレーム上の位置、すなわち通知されたブロック番号を
パケット送信部27から高速パケット網l5を介して符
号器側に通知する。
この通知を受けた符号器のパケット受信部18は、パケ
ット廃棄のあったブロック番号を周期リフレッシュ制御
部19に通知する.周期リフレッシュ制御部工9は、フ
レームメモリ17に対して周期リフレッシュの順序を変
更し、通知されたブロックの値をリセットする。これに
より、次のフレームの符号化処理時にはそのブロックに
ついてフレーム間予測を行なわずに符号化することがで
きる。
ット廃棄のあったブロック番号を周期リフレッシュ制御
部19に通知する.周期リフレッシュ制御部工9は、フ
レームメモリ17に対して周期リフレッシュの順序を変
更し、通知されたブロックの値をリセットする。これに
より、次のフレームの符号化処理時にはそのブロックに
ついてフレーム間予測を行なわずに符号化することがで
きる。
このように、パケット廃棄が発生すると、次のフレーム
でパケット廃棄されたブロックのリフレッシュを行なう
ことができるので、パケット廃棄に伴う符号器と復号器
間のフレームメモリの誤差の補償を行なうことができる
。
でパケット廃棄されたブロックのリフレッシュを行なう
ことができるので、パケット廃棄に伴う符号器と復号器
間のフレームメモリの誤差の補償を行なうことができる
。
なお、複数のブロックが同時に欠落する場合には、周期
リフレッシュ制御部19が複数のブロック番号の若い番
号順に複数フレームかけて順次リフレッシュを行なう。
リフレッシュ制御部19が複数のブロック番号の若い番
号順に複数フレームかけて順次リフレッシュを行なう。
また、上述したパケット廃棄に伴う補償後の周期リフレ
ッシュは、補償されたブロックの次に若い番号のブロッ
ク、あるいは補償前にリフレッシュされたブロックの次
に若い番号のブロックから通常の周期リフレッシュ動作
に戻る。
ッシュは、補償されたブロックの次に若い番号のブロッ
ク、あるいは補償前にリフレッシュされたブロックの次
に若い番号のブロックから通常の周期リフレッシュ動作
に戻る。
また、綱の遅延により補償に時間がかかる場合には、パ
ケット廃棄の直前のフレームを補償終了まで繰り返して
表示するか、あるいはフィールド毎に符号化しているの
であれば、パケット廃棄のあったフィールドを他のフィ
ールドで置き換えて表示することより、補償中の画質劣
化を軽減させることが可能である。
ケット廃棄の直前のフレームを補償終了まで繰り返して
表示するか、あるいはフィールド毎に符号化しているの
であれば、パケット廃棄のあったフィールドを他のフィ
ールドで置き換えて表示することより、補償中の画質劣
化を軽減させることが可能である。
本発明は、パケット廃棄に応じて周期リフレッシュにお
ける次のリフレッシュ対象を調整し、対応するブロック
をリフレッシュすることにより、パケット廃棄に伴う各
フレームメモリ間の誤差の補償を速やかに行なうことが
できる。
ける次のリフレッシュ対象を調整し、対応するブロック
をリフレッシュすることにより、パケット廃棄に伴う各
フレームメモリ間の誤差の補償を速やかに行なうことが
できる。
また、周期リフレッシュのリフレッシュ順序の変更で対
処できるので、補償に伴う情報量の増加が避けられ、網
輻綾時のパケット廃棄の補償にも支障なく採用すること
ができる。
処できるので、補償に伴う情報量の増加が避けられ、網
輻綾時のパケット廃棄の補償にも支障なく採用すること
ができる。
第1図は本発明の原理ブロック図。
第2図は符号器の実施例構戒を示すブロック図。
第3図は復号器の実施例構或を示すブロック図。
第4図はn個のブロックに分割した1フレームを示す図
。 11・・・減算器 12・・・符号化部 13、22・・・復号化部 14、27・・・パケット送信部 l5・・・高速パケット網 16、25・・・加算器 l7、23・・・フレームメモリ 18、21・・・パケット受信部 l9、23・・・周期リフレッシュ制御部24・・・パ
ケット廃棄通知部
。 11・・・減算器 12・・・符号化部 13、22・・・復号化部 14、27・・・パケット送信部 l5・・・高速パケット網 16、25・・・加算器 l7、23・・・フレームメモリ 18、21・・・パケット受信部 l9、23・・・周期リフレッシュ制御部24・・・パ
ケット廃棄通知部
Claims (1)
- (1)映像信号をフレーム間予測方式により符号化し、
パケット化して伝送する符号器と復号器との間で、符号
器および復号器の各フレームメモリを複数のブロックに
分割し、各ブロックを順にリフレッシュ対象として周期
リフレッシュを行なう映像符号化伝送方式において、 パケット廃棄を検出し、廃棄されたパケットに含まれる
情報のフレーム上の位置を認識し、その位置情報を前記
符号器側に通知するパケット廃棄通知手段と、 パケット廃棄に伴い通知される前記位置情報に対応して
、前記周期リフレッシュにおける次のリフレッシュ対象
のブロックを変更する周期リフレッシュ調整手段と を備えたことを特徴とする映像符号化伝送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16104489A JP2758929B2 (ja) | 1989-06-23 | 1989-06-23 | 映像符号化伝送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16104489A JP2758929B2 (ja) | 1989-06-23 | 1989-06-23 | 映像符号化伝送方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0326132A true JPH0326132A (ja) | 1991-02-04 |
| JP2758929B2 JP2758929B2 (ja) | 1998-05-28 |
Family
ID=15727535
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16104489A Expired - Fee Related JP2758929B2 (ja) | 1989-06-23 | 1989-06-23 | 映像符号化伝送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2758929B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04297194A (ja) * | 1991-03-26 | 1992-10-21 | Mitsubishi Electric Corp | フレーム間符号化におけるリフレッシュ方式 |
| JPH08149462A (ja) * | 1994-11-24 | 1996-06-07 | Nec Corp | 画像パケット符号化装置および復号化装置 |
| JP2002522984A (ja) * | 1998-08-07 | 2002-07-23 | ノキア モービル フォーンズ リミテッド | ワイヤレス送信用の適応デジタル映像コーデック |
| WO2005071967A1 (ja) * | 2004-01-23 | 2005-08-04 | Nec Corporation | 動画像通信装置、動画像通信システム及び動画像通信方法 |
| JP2006280473A (ja) * | 2005-03-31 | 2006-10-19 | Namco Bandai Games Inc | プログラム、情報記憶媒体及び画像生成装置 |
-
1989
- 1989-06-23 JP JP16104489A patent/JP2758929B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04297194A (ja) * | 1991-03-26 | 1992-10-21 | Mitsubishi Electric Corp | フレーム間符号化におけるリフレッシュ方式 |
| JPH08149462A (ja) * | 1994-11-24 | 1996-06-07 | Nec Corp | 画像パケット符号化装置および復号化装置 |
| JP2002522984A (ja) * | 1998-08-07 | 2002-07-23 | ノキア モービル フォーンズ リミテッド | ワイヤレス送信用の適応デジタル映像コーデック |
| WO2005071967A1 (ja) * | 2004-01-23 | 2005-08-04 | Nec Corporation | 動画像通信装置、動画像通信システム及び動画像通信方法 |
| JP2006280473A (ja) * | 2005-03-31 | 2006-10-19 | Namco Bandai Games Inc | プログラム、情報記憶媒体及び画像生成装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2758929B2 (ja) | 1998-05-28 |
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