JPH03261336A - 電力系統の監視制御方法及びその装置 - Google Patents
電力系統の監視制御方法及びその装置Info
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- JPH03261336A JPH03261336A JP2059365A JP5936590A JPH03261336A JP H03261336 A JPH03261336 A JP H03261336A JP 2059365 A JP2059365 A JP 2059365A JP 5936590 A JP5936590 A JP 5936590A JP H03261336 A JPH03261336 A JP H03261336A
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- Japan
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- computer
- database
- monitoring
- computers
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- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
- Multi Processors (AREA)
- Remote Monitoring And Control Of Power-Distribution Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は監視制御方法及びその装置に係り、特に、監視
制御対象の状態を複数台の計算機で監視し、監視制御対
象の状態に関する情報の授受を計算機間で実行するに好
適な監視制御方法及びその装置に関する。
制御対象の状態を複数台の計算機で監視し、監視制御対
象の状態に関する情報の授受を計算機間で実行するに好
適な監視制御方法及びその装置に関する。
電力系統の状態を監視する装置としては、従来、文献(
電気学会電力研究会資料、PE−89−83,1989
年7月)に記載されているように、複数台の計算機と監
視制御対象である電力系統の状態を表すデータベースを
備えて構成されたものが知られている。又この種の装置
に関連するものとして特開昭62−212762号公報
及び特開平1−166230号公報が挙げられる。
電気学会電力研究会資料、PE−89−83,1989
年7月)に記載されているように、複数台の計算機と監
視制御対象である電力系統の状態を表すデータベースを
備えて構成されたものが知られている。又この種の装置
に関連するものとして特開昭62−212762号公報
及び特開平1−166230号公報が挙げられる。
しかし、上記従来の技術ではデータベースの内容を分割
して伝送することについては配慮されておらず、データ
ベースの内容を全て伝送するようになっているため、デ
ータベースの容量が大きくなると、LANなどの計算機
連系手段では通信容量の不足のため高速な演算処理がで
きないという不具合がある。
して伝送することについては配慮されておらず、データ
ベースの内容を全て伝送するようになっているため、デ
ータベースの容量が大きくなると、LANなどの計算機
連系手段では通信容量の不足のため高速な演算処理がで
きないという不具合がある。
特に、今後監視制御対象であるシステムの複雑化、大規
模化に伴って監視制御の内容も高度化し、取り扱うデー
タ量も膨大なものとなる。このようなときに、従来の方
法では計算機連系手段の通信容量不足が高速処理演算の
ネックとなる恐れがある。
模化に伴って監視制御の内容も高度化し、取り扱うデー
タ量も膨大なものとなる。このようなときに、従来の方
法では計算機連系手段の通信容量不足が高速処理演算の
ネックとなる恐れがある。
又、上記従来技術ではLANやバスなどの計算機連系手
段に応じた柔軟性のある分散型のシステムを構成するた
めの手段や、計算機故障時などの対応策に対して十分な
配慮が行われていなかった。
段に応じた柔軟性のある分散型のシステムを構成するた
めの手段や、計算機故障時などの対応策に対して十分な
配慮が行われていなかった。
本発明の目的は、計算機連系手段の通信容量が小容量の
システムでも高速な処理が可能になる監視制御方法及び
その装置を提供することにある。
システムでも高速な処理が可能になる監視制御方法及び
その装置を提供することにある。
本発明の他の目的は、計算機の故障に迅速に対処するこ
とができる監視制御方法又はその装置を提供することに
ある。
とができる監視制御方法又はその装置を提供することに
ある。
前記目的を達成するために、本発明は第1の方法として
、複数台の計算機を計算機連系手段を介して接続し、監
視制御対象の状態を各計算機で分担して監視制御するに
際して、前記監視制御対象の状態に関する情報を含むデ
ータベースを各計算機に配置し、各計算機がデータベー
スを用いて監視制御の処理を周期的に実行し、この実行
でデータベースの内容が変わった場合には各計算機間で
変更内容に関する情報の授受を実行する監視制御方法を
採用したものである。
、複数台の計算機を計算機連系手段を介して接続し、監
視制御対象の状態を各計算機で分担して監視制御するに
際して、前記監視制御対象の状態に関する情報を含むデ
ータベースを各計算機に配置し、各計算機がデータベー
スを用いて監視制御の処理を周期的に実行し、この実行
でデータベースの内容が変わった場合には各計算機間で
変更内容に関する情報の授受を実行する監視制御方法を
採用したものである。
第2の方法として、監視制御対象としてのシステムを複
数のサブシステムに分割し、各サブシステム毎に監視制
御用の計算機を設置し、各計算機を計算機連系手段を介
して接続し、監視制御対象の状態を各計算機で監視制御
するに際して、前記監視制御対象としてのシステム全体
の状態に関する情報を含むデータベースを各計算機に配
置し。
数のサブシステムに分割し、各サブシステム毎に監視制
御用の計算機を設置し、各計算機を計算機連系手段を介
して接続し、監視制御対象の状態を各計算機で監視制御
するに際して、前記監視制御対象としてのシステム全体
の状態に関する情報を含むデータベースを各計算機に配
置し。
各計算機がデータベースを用いて処理を周期的に実行し
、この実行でデータベースの内容が変わった場合には各
計算機間で変更内容に関する情報の授受を実行する監視
制御方法を採用したものである。
、この実行でデータベースの内容が変わった場合には各
計算機間で変更内容に関する情報の授受を実行する監視
制御方法を採用したものである。
第1又は第2の方法を含む第3の方法として、各計算機
は、変更内容に関する情報の授受を実行したときに、前
記変更内容に基づいてデータベースの内容を編集する監
視制御方法を採用したものである。
は、変更内容に関する情報の授受を実行したときに、前
記変更内容に基づいてデータベースの内容を編集する監
視制御方法を採用したものである。
第3の方法を含む第4の方法として、各計算機はデータ
ベースの内容を編集する動作タイミングを他の計算機の
処理状態に基づいて決定する監視制御方法を採用したも
のである。
ベースの内容を編集する動作タイミングを他の計算機の
処理状態に基づいて決定する監視制御方法を採用したも
のである。
第1の装置として、複数台の計算機を計算機連系手段を
介して接続し、監視制御対象の状態を各計算機で分担し
て監視制御してなる監視制御システムにおいて、前記監
視制御対象の状態に関する情報を含むデータベースを各
計算機に配置し、各計算機はデータベースを用いて監視
制御の処理を周期的に実行し、この実行でデータベース
の内容が変わった場合には、他の計算機と変更内容に関
する情報の授受を実行してなる監視制御装置を構成した
ものである。
介して接続し、監視制御対象の状態を各計算機で分担し
て監視制御してなる監視制御システムにおいて、前記監
視制御対象の状態に関する情報を含むデータベースを各
計算機に配置し、各計算機はデータベースを用いて監視
制御の処理を周期的に実行し、この実行でデータベース
の内容が変わった場合には、他の計算機と変更内容に関
する情報の授受を実行してなる監視制御装置を構成した
ものである。
第1の装置を含む第2の装置として、各計算機は、他の
計算機とデータベースの内容に関する情報の授受を実行
する通信制御部と、監視制御対象に対するアプリケーシ
ョンを実行するアプリケーション処理部と、アプリケー
ション処理部の処理結果と通信制御部の受信情報に従っ
てデータベースを編集する編集部とを含む監視制御装置
を構成したものである。
計算機とデータベースの内容に関する情報の授受を実行
する通信制御部と、監視制御対象に対するアプリケーシ
ョンを実行するアプリケーション処理部と、アプリケー
ション処理部の処理結果と通信制御部の受信情報に従っ
てデータベースを編集する編集部とを含む監視制御装置
を構成したものである。
第2の装置を含む第3の装置として、各計算機のアプリ
ケーション処理部は、各計算機の動作状態に応じて他の
計算機へ転送可能に構成されている監視制御装置を構成
したものである。
ケーション処理部は、各計算機の動作状態に応じて他の
計算機へ転送可能に構成されている監視制御装置を構成
したものである。
第2又は第3の装置を含む第4の装置として5各計算機
の通信制御部と編集部は周期的に動作させてなる監視制
御装置を構成したものである。
の通信制御部と編集部は周期的に動作させてなる監視制
御装置を構成したものである。
このように構成される本発明方法及び装置によれば、欣
の作用により前記目的が達成される。
の作用により前記目的が達成される。
すなわち、監視制御対象であるシステムの状態を表すデ
ータベースに基づいて、複数台の計算機が動作し、その
結果生じた該データベースの変更点を計算機連系手段を
介して、計算機間で交換する。この変更点の大きさは、
監視制御対象であるシステムの状態を表すデータベース
の容量に比較し十分小さくでき、したがって計算機連系
手段の容量が小さい計算機システムであっても高速な処
理が可能となる。
ータベースに基づいて、複数台の計算機が動作し、その
結果生じた該データベースの変更点を計算機連系手段を
介して、計算機間で交換する。この変更点の大きさは、
監視制御対象であるシステムの状態を表すデータベース
の容量に比較し十分小さくでき、したがって計算機連系
手段の容量が小さい計算機システムであっても高速な処
理が可能となる。
また、監視制御対象システムの各システム毎に設けた計
算機は、システム全体の情報を表す共通データベースを
もとに処理を行い、その処理の結果生じたデータベース
の変化情報を、各計算機間で通信することにより、大量
な情報を利用した高度監視制御が可能となる。
算機は、システム全体の情報を表す共通データベースを
もとに処理を行い、その処理の結果生じたデータベース
の変化情報を、各計算機間で通信することにより、大量
な情報を利用した高度監視制御が可能となる。
また、計算機連系手段は様々な種類のハードウェアがあ
り、計算機で実行する処理の中で、計算機連系を制御す
る部分はハードウェアの構成に強く依存するものである
。しかし、この計算機連系を制御する部分に直接関係す
る処理として、監視制御対象の状況を表すデータベース
の編集を行う部分を設け、監視制御に係るアプリケーシ
ョン処理を、このデータベースの編集を行う部分にのみ
関係するようにすることにより、各種の計算機連系手段
に対しも、この監視制御に係るアプリケーション処理を
なんら修正変更する必要がなく、柔軟性に優れたシステ
ムとなる。
り、計算機で実行する処理の中で、計算機連系を制御す
る部分はハードウェアの構成に強く依存するものである
。しかし、この計算機連系を制御する部分に直接関係す
る処理として、監視制御対象の状況を表すデータベース
の編集を行う部分を設け、監視制御に係るアプリケーシ
ョン処理を、このデータベースの編集を行う部分にのみ
関係するようにすることにより、各種の計算機連系手段
に対しも、この監視制御に係るアプリケーション処理を
なんら修正変更する必要がなく、柔軟性に優れたシステ
ムとなる。
また、データベースの編集を行う部分は、すへての計算
機で同一のものとすることができるため、監視制御に係
るアプリケーション処理を行う部分は、自由に複数台の
計算機間を渡り歩くことができ、ある計算機に故障が発
生した場合でも、残りの健全な計算機上に故障が発生し
た計算機で実行していた処理を移動させ代行させること
が可能となる。
機で同一のものとすることができるため、監視制御に係
るアプリケーション処理を行う部分は、自由に複数台の
計算機間を渡り歩くことができ、ある計算機に故障が発
生した場合でも、残りの健全な計算機上に故障が発生し
た計算機で実行していた処理を移動させ代行させること
が可能となる。
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図において、複数台の計算機11a、1.1b、l
ie、lid、lieは分散して配置されており、各計
算機は計算機連系手段としてのLAN14を介して接続
されている。各計算機11a〜lleはプロセッサ12
a〜12eと共にデータベースメモリ13a〜13eを
備えて構成されており、各計算機間の情報の授受がLA
N14を介して行われるようになっている。そして各計
算機は電力系統の状態1例えば保護リレーや遮断器など
の開閉状態を監視し、この監視結果をプロセッサ12a
〜12eがそれぞれデータベースメモリ13a〜13e
に格納すると共にプロセッサ12a〜12eが周期的に
データベースメモリ13a〜13eへのアクセスを開始
して監視結果を処理するようになっている。
ie、lid、lieは分散して配置されており、各計
算機は計算機連系手段としてのLAN14を介して接続
されている。各計算機11a〜lleはプロセッサ12
a〜12eと共にデータベースメモリ13a〜13eを
備えて構成されており、各計算機間の情報の授受がLA
N14を介して行われるようになっている。そして各計
算機は電力系統の状態1例えば保護リレーや遮断器など
の開閉状態を監視し、この監視結果をプロセッサ12a
〜12eがそれぞれデータベースメモリ13a〜13e
に格納すると共にプロセッサ12a〜12eが周期的に
データベースメモリ13a〜13eへのアクセスを開始
して監視結果を処理するようになっている。
各計算機に設置されているデータベースメモリ13a〜
13eのデータベースは、第2図に示されるように、電
力系統内の保護リレーや遮断器などの開閉状態や母線の
電圧や送伝線の電力潮流などの情報が格納されるように
なっている。このデータベース31の容量は200キロ
バイト〜2メガバイトである。そして電力系統の監視制
御対象の状態が変化した場合には、第3図に示されるデ
ータベース41の所定のエリアに、監視制御対象の状態
が変化したことを示すフラグが格納されるようになって
いる。例えばB母線LSが変化した場合には、変化情報
がII 1 ++として格納される。
13eのデータベースは、第2図に示されるように、電
力系統内の保護リレーや遮断器などの開閉状態や母線の
電圧や送伝線の電力潮流などの情報が格納されるように
なっている。このデータベース31の容量は200キロ
バイト〜2メガバイトである。そして電力系統の監視制
御対象の状態が変化した場合には、第3図に示されるデ
ータベース41の所定のエリアに、監視制御対象の状態
が変化したことを示すフラグが格納されるようになって
いる。例えばB母線LSが変化した場合には、変化情報
がII 1 ++として格納される。
そしてプロセッサlla〜lieはこの変化情報フラグ
をサーチすることによって状態変化が生したか否かを判
定することができる。
をサーチすることによって状態変化が生したか否かを判
定することができる。
上記構成において、各計算機11a〜lleのプロセッ
サ12a〜12eは周期毎に動作し、監視制御対象の状
態を監視すると共に監視結果によってデータベースメモ
リ13a〜13eの内容を変更するようになっている。
サ12a〜12eは周期毎に動作し、監視制御対象の状
態を監視すると共に監視結果によってデータベースメモ
リ13a〜13eの内容を変更するようになっている。
このデータベースメモリ13a〜13eの内容を変更す
るに際しては、各データベースメモリ13a〜13eに
は各計算機共通の情報が格納されているため、情報の変
化があった内容のみを変更するようになっている。
るに際しては、各データベースメモリ13a〜13eに
は各計算機共通の情報が格納されているため、情報の変
化があった内容のみを変更するようになっている。
例えば、第4図に示されるように、時刻aから時刻すに
おいて計算機11aが動作して監視制御対象の情報を取
り込み、この情報から監視制御対象に状態の変化があっ
た場合には、時刻すから時刻Cにおいて計算機11aか
ら他の計算機へLAN14を介して監視制御対象の状態
変化に関する情報をブロードキャストする。計算機11
b〜11eが計算機11aからの情報を受信すると、プ
ロセッサ1’2aが送信情報を基にデータベースメモリ
13aの内容を変更する。このときプロセッサ12a〜
12eは受信情報を基にデータベースメモリ13b〜1
3eの内容を変更し、変更した情報を基に監視制御対象
に対する監視制御を実行する。
おいて計算機11aが動作して監視制御対象の情報を取
り込み、この情報から監視制御対象に状態の変化があっ
た場合には、時刻すから時刻Cにおいて計算機11aか
ら他の計算機へLAN14を介して監視制御対象の状態
変化に関する情報をブロードキャストする。計算機11
b〜11eが計算機11aからの情報を受信すると、プ
ロセッサ1’2aが送信情報を基にデータベースメモリ
13aの内容を変更する。このときプロセッサ12a〜
12eは受信情報を基にデータベースメモリ13b〜1
3eの内容を変更し、変更した情報を基に監視制御対象
に対する監視制御を実行する。
次に時刻dで計算機lieの処理が完了したときに、監
視制御対象の状態に変化があった旨の処理結果が生じた
ときには、時刻d〜時刻eにおいて計算機lieからL
AN14に変更内容の情報がブロードキャストされる。
視制御対象の状態に変化があった旨の処理結果が生じた
ときには、時刻d〜時刻eにおいて計算機lieからL
AN14に変更内容の情報がブロードキャストされる。
この情報を他の計算機が受信すると、前述したように各
計算機のデータベースメモリの内容が修正される。
計算機のデータベースメモリの内容が修正される。
計算機lieから変更情報がブロードキャストされた際
、計算機11dのプロセッサ12dがデータベースメモ
リ13dにアクセスして所定の処理を継続している場合
には、計算機11clの処理が完了した後データベース
メモリ13dの内容修正を実行する。そして計算機li
dが時刻fで処理が完了したときには、監視制御対象の
状態変化に関する情報を時刻fから時刻gの間において
LAN14を介してブロードキャストする。これにより
時刻fから時刻gにおいて各計算機のデータベースメモ
リの内容を修正することができる。このとき計算機li
dは時刻dから時刻eの間に受は取った情報と時刻fで
完了した処理結果の情報を基にデータベースメモリ13
dの内容修正を実行する。
、計算機11dのプロセッサ12dがデータベースメモ
リ13dにアクセスして所定の処理を継続している場合
には、計算機11clの処理が完了した後データベース
メモリ13dの内容修正を実行する。そして計算機li
dが時刻fで処理が完了したときには、監視制御対象の
状態変化に関する情報を時刻fから時刻gの間において
LAN14を介してブロードキャストする。これにより
時刻fから時刻gにおいて各計算機のデータベースメモ
リの内容を修正することができる。このとき計算機li
dは時刻dから時刻eの間に受は取った情報と時刻fで
完了した処理結果の情報を基にデータベースメモリ13
dの内容修正を実行する。
各プロセッサがデータベースメモリの内容を修正するに
際しては、データベースの容量が200キロバイト〜2
メガバイト程度であるのに対して。
際しては、データベースの容量が200キロバイト〜2
メガバイト程度であるのに対して。
系統監視や事故復旧などの監視業務の処理を各計算機が
分担して周期的に、例えば1秒間づつ動作させた場合で
も、データメモリの変更点の容量は最大でも約5キロバ
イト程度である。従って、変更分を計算機間で転送し合
う本発明の方式を採用すれば、データベース全体を転送
する方式のものよりも40〜400倍も高速化すること
が可能となる。このため、このような処理を実行するこ
とにより、LAN14の通信容量が小さなシステムでも
、短時間に計算機間の情報交換が可能となり。
分担して周期的に、例えば1秒間づつ動作させた場合で
も、データメモリの変更点の容量は最大でも約5キロバ
イト程度である。従って、変更分を計算機間で転送し合
う本発明の方式を採用すれば、データベース全体を転送
する方式のものよりも40〜400倍も高速化すること
が可能となる。このため、このような処理を実行するこ
とにより、LAN14の通信容量が小さなシステムでも
、短時間に計算機間の情報交換が可能となり。
高速な処理応答性を実現することができる。 次に、本
発明の他の実施例を第S図に示す。本実施例は複数の計
算V&51a、51bをそれぞれ共通バス53を介して
接続し、かつ共通バス53を介して共有メモリ52と接
続したものである。各計算機51a、51bにはキャッ
シュメモリ54a。
発明の他の実施例を第S図に示す。本実施例は複数の計
算V&51a、51bをそれぞれ共通バス53を介して
接続し、かつ共通バス53を介して共有メモリ52と接
続したものである。各計算機51a、51bにはキャッ
シュメモリ54a。
54bが設けられている。このような構成の場合には各
計算機51a、51b内に、第3図に示されるような電
力系統の状態を表わす共通のデータベース41と同じも
のを用意し、共有メモリ52とキャッシュメモリ54a
、54bにそれぞれ2個のデータベースを配置し、各デ
ータベースの変化情報を共有メモリ52とキャッシュメ
モリ54a、54bの間で転送し合うように構成する。
計算機51a、51b内に、第3図に示されるような電
力系統の状態を表わす共通のデータベース41と同じも
のを用意し、共有メモリ52とキャッシュメモリ54a
、54bにそれぞれ2個のデータベースを配置し、各デ
ータベースの変化情報を共有メモリ52とキャッシュメ
モリ54a、54bの間で転送し合うように構成する。
即ち、キャッシュメモリ54aのデータベースの内容を
変更する場合には、共有メモリ52の内容も変更するコ
ピースル一方式を適用し、キャッシュメモリ54aとキ
ャッシュメモリ54bを共に修正する場合には共有メモ
リ52の書き替えと同時にキャッシュメモリ54bの内
容も書き替えるコピーハック方式を適用する。これらの
方式を用いれば、キャッシュメモリ54a、54bの変
更内容と共有メモリ52の変更内容を一致させることが
できる。
変更する場合には、共有メモリ52の内容も変更するコ
ピースル一方式を適用し、キャッシュメモリ54aとキ
ャッシュメモリ54bを共に修正する場合には共有メモ
リ52の書き替えと同時にキャッシュメモリ54bの内
容も書き替えるコピーハック方式を適用する。これらの
方式を用いれば、キャッシュメモリ54a、54bの変
更内容と共有メモリ52の変更内容を一致させることが
できる。
又複数台の計算機からなるシステムにおいては。
−台の計算機がダウンしたり、メンテナンスのために停
止したときなどにおいては、予備系の計算機に業務処理
を代行させるバックアップ処理が必要となる。このよう
なバックアンプ処理を実現するためには、第6図に示さ
れるように、計算機11a、llbのソフトウェアをア
プリケーション処理部61a、’61bとデータベース
編集部62aと62bと通信制御部としてのネットワー
ク管理部63a、63bに段層分けすれば容易にバック
アップが可能となる。即ち、アプリケーション処理部6
1a、61bは監視制御対象に対するアプリケーション
を実行し、ネットワーク管理部63a、63bは他の計
算機とデータベースの内容に関する情報の授受を実行す
るようになっている。。
止したときなどにおいては、予備系の計算機に業務処理
を代行させるバックアップ処理が必要となる。このよう
なバックアンプ処理を実現するためには、第6図に示さ
れるように、計算機11a、llbのソフトウェアをア
プリケーション処理部61a、’61bとデータベース
編集部62aと62bと通信制御部としてのネットワー
ク管理部63a、63bに段層分けすれば容易にバック
アップが可能となる。即ち、アプリケーション処理部6
1a、61bは監視制御対象に対するアプリケーション
を実行し、ネットワーク管理部63a、63bは他の計
算機とデータベースの内容に関する情報の授受を実行す
るようになっている。。
又、データベース編集部62a、62bはアプリケーシ
ョン処理部61a、61bの処理結果とネットワーク管
理部63a、63bの受信情報に従ってデータベースを
編集するようになっている。
ョン処理部61a、61bの処理結果とネットワーク管
理部63a、63bの受信情報に従ってデータベースを
編集するようになっている。
そして編集対象であるデータベースは各計算機共通であ
り、アプリケーション処理部61a、61bの処理が計
算機毎で異った場合でも、データベース編集部62a、
62bは共通の処理を実行することができる。このため
、アプリケーション処理部61aは計算機11b上でも
動作可能となり、アプリケーション処理部61bは計算
機11a上でも動作可能となる。従って、−台の計算機
が停止した場合には予備系に切り替えることによって実
行することができる。このような場合の具体的構成が第
7図に示されている。
り、アプリケーション処理部61a、61bの処理が計
算機毎で異った場合でも、データベース編集部62a、
62bは共通の処理を実行することができる。このため
、アプリケーション処理部61aは計算機11b上でも
動作可能となり、アプリケーション処理部61bは計算
機11a上でも動作可能となる。従って、−台の計算機
が停止した場合には予備系に切り替えることによって実
行することができる。このような場合の具体的構成が第
7図に示されている。
第7図において、計算機11a〜lieは常用系であり
、計算機11fが予備系となっている。
、計算機11fが予備系となっている。
各計算機のソフトウェアはアプリケーション処理部61
a〜61eとデータベース編集部62a〜62fとネッ
トワーク管理部63a〜63fに階層分けされている。
a〜61eとデータベース編集部62a〜62fとネッ
トワーク管理部63a〜63fに階層分けされている。
予備系の計算機、L l fは常時、データへ−ス編集
部62fとネットワーク管理部63fをサイクリックに
動作させ、データへ−スの内容を常に常用系のものと一
致させるようになっている。
部62fとネットワーク管理部63fをサイクリックに
動作させ、データへ−スの内容を常に常用系のものと一
致させるようになっている。
ここで、計算機11bの動作が停止した場合、計算機1
1fがデータベース編集とネットワーク管理の処理をサ
イクリックに行っている中で、これらの処理以外の空き
時間を利用して計算機11bのアプリケーション処理部
61bをLAN 14を介して計算機11fにローディ
ングし、必要な初期処理を実行する。そして、この準備
完了後サイクリック周期の開始タイミングに合わせて計
算機11aを常用系に切り替える。このような手順を踏
むことにより計算機11fを予備系から常用系に短時間
に切り替えることが可能となる。
1fがデータベース編集とネットワーク管理の処理をサ
イクリックに行っている中で、これらの処理以外の空き
時間を利用して計算機11bのアプリケーション処理部
61bをLAN 14を介して計算機11fにローディ
ングし、必要な初期処理を実行する。そして、この準備
完了後サイクリック周期の開始タイミングに合わせて計
算機11aを常用系に切り替える。このような手順を踏
むことにより計算機11fを予備系から常用系に短時間
に切り替えることが可能となる。
次に、複数台の計算機を用いて電力系統のような大規模
なシステムをリアルタイムで監視制御する場合の実施例
を第8図により説明する。
なシステムをリアルタイムで監視制御する場合の実施例
を第8図により説明する。
第8図において、計算機82a、82b、82c、82
dは、計算機連系手段としてのLAN81を介して接続
されており、各計算機共通の情報を含むデータベース装
置i 83 a〜83dが配置されている。データベー
ス装置83a〜83dには監視制御対象である電力系統
84a〜84dの全体の状態を表す情報が格納されるよ
うになっている。そして各計算機が各電力系#E 84
a〜84dの状態を監視し、電力系統84a〜84d
の状態が変化した場合には自己のデータベース装置の内
容を修正すると共に、状態変化の生じた情報をLAN8
1を介して他の計算機に転送する。これにより、大規模
なシステムをリアルタイムで監視制御する場合でも、各
計算機82a〜82dは電力系統84a〜84dの状態
変化に基づいた処理結果の情報の授受を行えば良く、L
AN81の容量が小さくても効率の良い監視制御が可能
となる。
dは、計算機連系手段としてのLAN81を介して接続
されており、各計算機共通の情報を含むデータベース装
置i 83 a〜83dが配置されている。データベー
ス装置83a〜83dには監視制御対象である電力系統
84a〜84dの全体の状態を表す情報が格納されるよ
うになっている。そして各計算機が各電力系#E 84
a〜84dの状態を監視し、電力系統84a〜84d
の状態が変化した場合には自己のデータベース装置の内
容を修正すると共に、状態変化の生じた情報をLAN8
1を介して他の計算機に転送する。これにより、大規模
なシステムをリアルタイムで監視制御する場合でも、各
計算機82a〜82dは電力系統84a〜84dの状態
変化に基づいた処理結果の情報の授受を行えば良く、L
AN81の容量が小さくても効率の良い監視制御が可能
となる。
又前記実施例においては、電力系統の監視制御システム
に本発明を適用したものについて述べたが、鉄鋼、化学
プラント、鉄道、交通、都市などの一般の分散処理計算
機を用いた監視制御システムにも本発明を適用すること
は可能である。
に本発明を適用したものについて述べたが、鉄鋼、化学
プラント、鉄道、交通、都市などの一般の分散処理計算
機を用いた監視制御システムにも本発明を適用すること
は可能である。
以上説明したように、本発明によれば、複数台の計算機
に各計算機共通の情報を格納するデータベースを配置し
、監視制御対象の状態が変化した場合に、状態の変化の
生゛じた変更内容のみを各計算機間で受は渡しするよう
にしたため、計算機間の通信容量が小さいシステムでも
効率の良い処理が可能となる。
に各計算機共通の情報を格納するデータベースを配置し
、監視制御対象の状態が変化した場合に、状態の変化の
生゛じた変更内容のみを各計算機間で受は渡しするよう
にしたため、計算機間の通信容量が小さいシステムでも
効率の良い処理が可能となる。
又各計算機は各計算機共通のデータベース編集部を有す
るため、各計算機固有のアプリケーション処理部を計算
機間で容易に移動することができ。
るため、各計算機固有のアプリケーション処理部を計算
機間で容易に移動することができ。
計算機に故障が発生したり、保守を行なったりするとき
などに柔軟に対応することができる。
などに柔軟に対応することができる。
第1図は本発明の一実施例を示す構成図、第2図はデー
タベースの構成説明図、第3図は他のデータベースの構
成説明図、第4図は第1図に示す装置の作用を説明する
ためのタイムチャート、第5図は本発明の他の実施例を
示す構成図、第6図は計算機に用いられるソフトウェア
の構成説明図。 第7図は常用系と予備系の計算機を有するシステムに本
発明を適用した場合の構成図、第8図は電力系統に本発
明を適用した場合の構成図である。 11a〜11f、82a〜82d・・・計算機、12a
〜12e・・プロセッサ、 13a〜13e・・・データベースメモリ、14・・・
LAN、 31.41・・・データベース、52・・・共有メモリ
、54a、54b・・・キャッシュメモリ、61a〜6
1e・・アプリケーション処理部、62a〜62f・・
・データベース編集部、63a〜63f・・・ネットワ
ーク管理部、84a〜84d・・・電力系統。 1a 1b
タベースの構成説明図、第3図は他のデータベースの構
成説明図、第4図は第1図に示す装置の作用を説明する
ためのタイムチャート、第5図は本発明の他の実施例を
示す構成図、第6図は計算機に用いられるソフトウェア
の構成説明図。 第7図は常用系と予備系の計算機を有するシステムに本
発明を適用した場合の構成図、第8図は電力系統に本発
明を適用した場合の構成図である。 11a〜11f、82a〜82d・・・計算機、12a
〜12e・・プロセッサ、 13a〜13e・・・データベースメモリ、14・・・
LAN、 31.41・・・データベース、52・・・共有メモリ
、54a、54b・・・キャッシュメモリ、61a〜6
1e・・アプリケーション処理部、62a〜62f・・
・データベース編集部、63a〜63f・・・ネットワ
ーク管理部、84a〜84d・・・電力系統。 1a 1b
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数台の計算機を計算機連系手段を介して接続し、
監視制御対象の状態を各計算機で分担して監視制御する
に際して、前記監視制御対象の状態に関する情報を含む
データベースを各計算機に配置し、各計算機がデータベ
ースを用いて監視制御の処理を周期的に実行し、この実
行でデータベースの内容が変わった場合には各計算機間
で変更内容に関する情報の授受を実行する監視制御方法
。 2、監視制御対象としてのシステムを複数のサブシステ
ムに分割し、各サブシステム毎に監視制御用の計算機を
設置し、各計算機を計算機連系手段を介して接続し、監
視制御対象の状態を各計算機で監視制御するに際して、
前記監視制御対象としてのシステム全体の状態に関する
情報を含むデータベースを各計算機に配置し、各計算機
がデータベースを用いて処理を周期的に実行し、この実
行でデータベースの内容が変わった場合には各計算機間
で変更内容に関する情報の授受を実行する監視制御方法
。 3、各計算機は、変更内容に関する情報の授受を実行し
たときに、前記変更内容に基づいてデータベースの内容
を編集する請求項1又は2記載の監視制御方法。 4、各計算機はデータベースの内容を編集する動作タイ
ミングを他の計算機の処理状態に基づいて決定する請求
項3記載の監視制御方法。 5、複数台の計算機を計算機連系手段を介して接続し、
監視制御対象の状態を各計算機で分担して監視制御して
なる監視制御システムにおいて、前記監視制御対象の状
態に関する情報を含むデータベースを各計算機に配置し
、各計算機はデータベースを用いて監視制御の処理を周
期的に実行し、この実行でデータベースの内容が変わっ
た場合には、他の計算機と変更内容に関する情報の授受
を実行してなることを特徴とする監視制御装置。 6、各計算機は、他の計算機とデータベースの内容に関
する情報の授受を実行する通信制御部と、監視制御対象
に対するアプリケーションを実行するアプリケーション
処理部と、アプリケーション処理部の処理結果と通信制
御部の受信情報に従ってデータベースを編集する編集部
とを含むことを特徴とする請求項5記載の監視制御装置
。 7、各計算機のアプリケーション処理部は、各計算機の
動作状態に応じて他の計算機へ転送可能に構成されてい
ることを特徴とする請求項6記載の監視制御装置。 8、各計算機の通信制御部と編集部は周期的に動作させ
てなることを特徴とする請求項6又は7記載の監視制御
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2059365A JP2787108B2 (ja) | 1990-03-09 | 1990-03-09 | 電力系統の監視制御方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2059365A JP2787108B2 (ja) | 1990-03-09 | 1990-03-09 | 電力系統の監視制御方法及びその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03261336A true JPH03261336A (ja) | 1991-11-21 |
| JP2787108B2 JP2787108B2 (ja) | 1998-08-13 |
Family
ID=13111171
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2059365A Expired - Fee Related JP2787108B2 (ja) | 1990-03-09 | 1990-03-09 | 電力系統の監視制御方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2787108B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08123747A (ja) * | 1994-10-20 | 1996-05-17 | Fujitsu Ltd | 施設管理システムにおける分散処理方式 |
| JP2009017617A (ja) * | 2007-06-29 | 2009-01-22 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | 監視制御システムおよび方法 |
-
1990
- 1990-03-09 JP JP2059365A patent/JP2787108B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08123747A (ja) * | 1994-10-20 | 1996-05-17 | Fujitsu Ltd | 施設管理システムにおける分散処理方式 |
| JP2009017617A (ja) * | 2007-06-29 | 2009-01-22 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | 監視制御システムおよび方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2787108B2 (ja) | 1998-08-13 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |