JPH03261346A - リニヤモータインダクターの冷却装置 - Google Patents
リニヤモータインダクターの冷却装置Info
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- JPH03261346A JPH03261346A JP2290971A JP29097190A JPH03261346A JP H03261346 A JPH03261346 A JP H03261346A JP 2290971 A JP2290971 A JP 2290971A JP 29097190 A JP29097190 A JP 29097190A JP H03261346 A JPH03261346 A JP H03261346A
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- coil
- wall
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- screen support
- shield
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Links
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K9/00—Arrangements for cooling or ventilating
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K3/00—Details of windings
- H02K3/04—Windings characterised by the conductor shape, form or construction, e.g. with bar conductors
- H02K3/24—Windings characterised by the conductor shape, form or construction, e.g. with bar conductors with channels or ducts for cooling medium between the conductors
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K41/00—Propulsion systems in which a rigid body is moved along a path due to dynamo-electric interaction between the body and a magnetic field travelling along the path
- H02K41/02—Linear motors; Sectional motors
- H02K41/025—Asynchronous motors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Linear Motors (AREA)
- Electromagnets (AREA)
- Motor Or Generator Cooling System (AREA)
- General Induction Heating (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
そのイ/ダクタがプリズム状、軸線方向コアラ具え、こ
のコアを包囲するコイルが磁性材料で分離されたコイル
ディスクで形成され、これらのコイルがu字形支持体の
ウェブに一方の面で隣接し、良導電材料で造られ、礎気
漏洩に対するスフIJ +7を構成し、アーマチャーが
インダクターをカバーするU字形横断形状を有するもの
に関するものである。
のコアを包囲するコイルが磁性材料で分離されたコイル
ディスクで形成され、これらのコイルがu字形支持体の
ウェブに一方の面で隣接し、良導電材料で造られ、礎気
漏洩に対するスフIJ +7を構成し、アーマチャーが
インダクターをカバーするU字形横断形状を有するもの
に関するものである。
このようなモータはフランス特許第2.142.871
号、2.330.189号および2 、 382 、
792号に記載されている・ 後者の等許明細書はモータの構成部品および冷却手段の
寸法を減少するとともに製造コストを低減し、生産高を
上げるための特定の構成でも記載している,この構成に
よれば、各コイルディスクは2個の磁性材によって枠付
けられ、環状冷却通gを有する入村一すによってliI
シのコイルディスクから離間されている.環状冷却通路
はスクリーン支持体のスリットと連通し、このスリット
自身が分離用隔壁によってスクリーン支持体に限定され
た中央室および側方室に開口して込る.これらの室の少
なくとも1つが冷却用流体を強制的に通過させる手段に
接続されている.さらに、スクリーン支持体に関連して
冷却用形状部分が設けら江この部分の表面上に冷却流体
を流すよう構成されている。
号、2.330.189号および2 、 382 、
792号に記載されている・ 後者の等許明細書はモータの構成部品および冷却手段の
寸法を減少するとともに製造コストを低減し、生産高を
上げるための特定の構成でも記載している,この構成に
よれば、各コイルディスクは2個の磁性材によって枠付
けられ、環状冷却通gを有する入村一すによってliI
シのコイルディスクから離間されている.環状冷却通路
はスクリーン支持体のスリットと連通し、このスリット
自身が分離用隔壁によってスクリーン支持体に限定され
た中央室および側方室に開口して込る.これらの室の少
なくとも1つが冷却用流体を強制的に通過させる手段に
接続されている.さらに、スクリーン支持体に関連して
冷却用形状部分が設けら江この部分の表面上に冷却流体
を流すよう構成されている。
このように構成することによって、一般に突気による冷
却流体がスクリーン支持体の室の1つに入シ、スペーサ
内に循環して流れてコイルディスクを冷却した後、スク
リーン支持体の他の室に戻υ、次に支持体の冷却用形状
部分から充足冷却用流体と一緒に排出される。
却流体がスクリーン支持体の室の1つに入シ、スペーサ
内に循環して流れてコイルディスクを冷却した後、スク
リーン支持体の他の室に戻υ、次に支持体の冷却用形状
部分から充足冷却用流体と一緒に排出される。
この回路は満足し得るものではあるが室?分離し、流れ
を分配および案内するための手段を利用しておシ、その
構造上および組立条件の結果として、大量生産に適さず
、モータの最終コストに相当の影響を及ぼしている。
を分配および案内するための手段を利用しておシ、その
構造上および組立条件の結果として、大量生産に適さず
、モータの最終コストに相当の影響を及ぼしている。
本発明の目的は、安価で、aXが容易なユニット構造お
よび大量生産に適した構造を有し、しかも冷却効率が良
く、出力を改善した冷却装Rft提供しようとするもの
である。
よび大量生産に適した構造を有し、しかも冷却効率が良
く、出力を改善した冷却装Rft提供しようとするもの
である。
本発明による装置は、一方において、コイルディスクの
スはーサのそれぞれが合成樹脂材料で成形され、他方に
お込て、内側壁および外側壁が閉止C字形通路を形成し
、このC字形通路の外側壁で0字のijfj1端に形成
された開口によってC字形通路がスクリーン支持体に形
成された開口に連通し、さらに、2個の開口間に合成樹
脂材料の長官方向ステー棒の基部を位置決めする条*1
位置させ、また、スクリーン支持体のウェブの軸線方向
コアに向け折り曲げた側に合成樹脂材料の絶縁カバーを
数種し、このカバー〇一側に、ウェブの開口に掛合する
井筒を設け、他側に、一対のステー棒の頂点上位置決め
するための2個の平行に離間した長さ方向条Wl?設け
、各ステー棒が絶縁カバーとコイル間に形成された中間
室内に分離隔壁を構成し、その各端に各コイルを長さ方
向VC限定する合成樹脂材料のシールドに形成された充
足手段と協働し得る位置決め手段を設けている。
スはーサのそれぞれが合成樹脂材料で成形され、他方に
お込て、内側壁および外側壁が閉止C字形通路を形成し
、このC字形通路の外側壁で0字のijfj1端に形成
された開口によってC字形通路がスクリーン支持体に形
成された開口に連通し、さらに、2個の開口間に合成樹
脂材料の長官方向ステー棒の基部を位置決めする条*1
位置させ、また、スクリーン支持体のウェブの軸線方向
コアに向け折り曲げた側に合成樹脂材料の絶縁カバーを
数種し、このカバー〇一側に、ウェブの開口に掛合する
井筒を設け、他側に、一対のステー棒の頂点上位置決め
するための2個の平行に離間した長さ方向条Wl?設け
、各ステー棒が絶縁カバーとコイル間に形成された中間
室内に分離隔壁を構成し、その各端に各コイルを長さ方
向VC限定する合成樹脂材料のシールドに形成された充
足手段と協働し得る位置決め手段を設けている。
この装置において、スペーサ、絶縁カバー、長さ方向ス
テー棒およびシールドを合成材料で成形し、プレスフィ
ッティングによって容易に組立て得る規則正しい寸法と
し、また、隔壁および壁が冷却流体全案内するよう形成
し、他方、他の外部手段を用いることなしに電気的絶縁
を確爽に行なうことができる。良好な絶縁特性?有する
合成樹脂材料を用いることによって、機械的温度安定性
を改善し、構成部品の壁の厚さを減少でき、したがって
、インダクターの寸法を減じ、しかも、磁気特性全改善
することができる。
テー棒およびシールドを合成材料で成形し、プレスフィ
ッティングによって容易に組立て得る規則正しい寸法と
し、また、隔壁および壁が冷却流体全案内するよう形成
し、他方、他の外部手段を用いることなしに電気的絶縁
を確爽に行なうことができる。良好な絶縁特性?有する
合成樹脂材料を用いることによって、機械的温度安定性
を改善し、構成部品の壁の厚さを減少でき、したがって
、インダクターの寸法を減じ、しかも、磁気特性全改善
することができる。
サラに、大きな面でプラスチックをコーティングし次金
属シートに関連して合成材料のスベーサを用いることに
よって、コイルの構成部品間に介挿すべき全ての絶縁シ
ートをなくすことができ、これによシ組立作業が容易と
なシ、各コイルディスクと冷却回路の隣接通路との間の
熱伝達管特に改善することができる。
属シートに関連して合成材料のスベーサを用いることに
よって、コイルの構成部品間に介挿すべき全ての絶縁シ
ートをなくすことができ、これによシ組立作業が容易と
なシ、各コイルディスクと冷却回路の隣接通路との間の
熱伝達管特に改善することができる。
最後に、所定位置に形成された絶縁層の代りに蝕立した
カバーによシスクリーン支持体を絶縁することによって
スクリーン上に組立てる前にカバーによって得られる絶
縁をモニタすることができ、この絶縁に欠陥がある場合
には、カバーを容易に交換でき・スクリーンを廃棄する
べきでない。
カバーによシスクリーン支持体を絶縁することによって
スクリーン上に組立てる前にカバーによって得られる絶
縁をモニタすることができ、この絶縁に欠陥がある場合
には、カバーを容易に交換でき・スクリーンを廃棄する
べきでない。
本発明の15j!施例によれば、U字形スクリーン支持
体の翼が細線方向コアとは反対側に折曲げられ、翼に平
行で、かつ支持体のウェブとこのウェブと反対側の絶縁
連結片との間に介挿された2個の隔壁とによって冷却流
体の中央入口案と2個の翻方出口室とを形成し、他方、
スクリーン支持体に関連したラジェータ室がスクリーン
支持体の6翼の円@に対して固定されたフィンによって
構成され、各スペーサの開口が中心面に対して側方にず
れていてコイルの組立に際してのスペーサの取付位置に
関係なく中央案と何方室の一方とが確実に連通し得るよ
うに構成する。
体の翼が細線方向コアとは反対側に折曲げられ、翼に平
行で、かつ支持体のウェブとこのウェブと反対側の絶縁
連結片との間に介挿された2個の隔壁とによって冷却流
体の中央入口案と2個の翻方出口室とを形成し、他方、
スクリーン支持体に関連したラジェータ室がスクリーン
支持体の6翼の円@に対して固定されたフィンによって
構成され、各スペーサの開口が中心面に対して側方にず
れていてコイルの組立に際してのスペーサの取付位置に
関係なく中央案と何方室の一方とが確実に連通し得るよ
うに構成する。
このように構成することによって、スクリーン支持体#
′i第1分配室を構成し、この室は、コイルの上流で、
冷却流体を導入し、中央案内にスペーサの方向に指向さ
せ、これに反し、側方室のそれぞれはスは−サ内に循環
することによって加熱された流体を受は取シ、この流体
をさらに利用して内@壁に取付けた冷却用フィン上に通
すことによってスクリーン支持体を冷却する。スペーサ
の開口1−%定の構成とすることによって、その取付方
向に関係なく、一つの同じ形式のスペーサを利用でき、
すなわち、スペーサのそれぞれの出口開口が隣シのスペ
ーサの出口開口が連通ずるとは異なる何方室に連通する
ようにスペーサを交互に設けることができる。かように
構成することによって、スペーサの製造コストヲ低減で
き、考えられる循環方向?逆にするためにはスペーサま
たはアッセンブリを裏返すだけでよいから、組立を簡単
化できる。
′i第1分配室を構成し、この室は、コイルの上流で、
冷却流体を導入し、中央案内にスペーサの方向に指向さ
せ、これに反し、側方室のそれぞれはスは−サ内に循環
することによって加熱された流体を受は取シ、この流体
をさらに利用して内@壁に取付けた冷却用フィン上に通
すことによってスクリーン支持体を冷却する。スペーサ
の開口1−%定の構成とすることによって、その取付方
向に関係なく、一つの同じ形式のスペーサを利用でき、
すなわち、スペーサのそれぞれの出口開口が隣シのスペ
ーサの出口開口が連通ずるとは異なる何方室に連通する
ようにスペーサを交互に設けることができる。かように
構成することによって、スペーサの製造コストヲ低減で
き、考えられる循環方向?逆にするためにはスペーサま
たはアッセンブリを裏返すだけでよいから、組立を簡単
化できる。
本発明の冷却装置の1実施f11を示す添付図面につh
ての以下の説明から他の特徴および利点は明らかにする
・ 従来既知の方法でに、リニアモータはアーマチャーAと
インダクターBとによシ構成されている。
ての以下の説明から他の特徴および利点は明らかにする
・ 従来既知の方法でに、リニアモータはアーマチャーAと
インダクターBとによシ構成されている。
図示の実施例では、アーマチャーAr1U字形の横断形
状を有し、導電性部分3によって内@全カバーされた磁
性部分2によって構成されている。インダクターBはコ
イル5によって囲まれた!リズム状軸線方向コア4で構
成されておシ、その一面、図示の例では上面が磁気スク
リーン全構成するU字形断面の支持体であるスクリーン
支持体6のウェブ6aK隣接して位置している。このス
クリーン支持体は熱伝導材料で造られている。
状を有し、導電性部分3によって内@全カバーされた磁
性部分2によって構成されている。インダクターBはコ
イル5によって囲まれた!リズム状軸線方向コア4で構
成されておシ、その一面、図示の例では上面が磁気スク
リーン全構成するU字形断面の支持体であるスクリーン
支持体6のウェブ6aK隣接して位置している。このス
クリーン支持体は熱伝導材料で造られている。
四角形断面のコア4は小断面の多数の金属棒4aで有利
に構成され、これらの金属棒は縦横に並べて積重ねられ
、長さ方向に直線的にまたは曲線で位置決めした後、そ
の上に合成樹脂材料の層4bを成形して規則正しく固定
されてbる。
に構成され、これらの金属棒は縦横に並べて積重ねられ
、長さ方向に直線的にまたは曲線で位置決めした後、そ
の上に合成樹脂材料の層4bを成形して規則正しく固定
されてbる。
各コイル5#i、既知のように、導電体の外装ワイヤの
コイルディスク5aおよび5bで構成され、これらのコ
イルディスクは図示しないリンク導体によって2つづつ
連結されて第6図に示す形式の二重コイルディスクを形
成している。二重コイルディスクの各コイルディスクに
接続用端子7凰または7bが一体に設けられている。各
コイルディスクは、その横断面の1方の面で、磁気板を
構成する積層金属シート8と関連し、それ自身はスペー
サ9によって隣りのコイルディスクに接して位置する金
属シートから分離されている。スは−サの外側に向かう
面で少なくとも金属シート8を絶縁用合成樹脂材料層で
被覆する。スペーサはスクリーン支持体6のウェブ6a
に形成された開口12および13に通じる環状冷却用通
路10を限定する。
コイルディスク5aおよび5bで構成され、これらのコ
イルディスクは図示しないリンク導体によって2つづつ
連結されて第6図に示す形式の二重コイルディスクを形
成している。二重コイルディスクの各コイルディスクに
接続用端子7凰または7bが一体に設けられている。各
コイルディスクは、その横断面の1方の面で、磁気板を
構成する積層金属シート8と関連し、それ自身はスペー
サ9によって隣りのコイルディスクに接して位置する金
属シートから分離されている。スは−サの外側に向かう
面で少なくとも金属シート8を絶縁用合成樹脂材料層で
被覆する。スペーサはスクリーン支持体6のウェブ6a
に形成された開口12および13に通じる環状冷却用通
路10を限定する。
第6図に示すように、各コイル5Fi複数個の二重コイ
ルディスクを積重ねて構成されてあや、コイルディスク
はスペーサ9tもつ金属シート8によって離間されてお
り、各コイルはコア4上に直接に取付けられていなりが
、しかし、コイルとコアの構成部品の内側孔間に介挿さ
れた結縁材料製スリーブ14上に取付けられている。各
コイ5sliその両−に設けられた中間シールド15ま
たは端シールド15mによって長さ方向に限定されてい
る。複数個のコイル、例えば3個のコイルをこのように
して中間シールド15および端シールド15mによって
1個の同じ支持スクリーン部分6に取付けており、この
部分のウェブを絶縁材料の1個の同じカバー16によっ
て被覆してbる。このようにして得られるアッセンブリ
はリニアモータの半極を形成する。さらに、このアッセ
ンブリの各コイルを他の半極のコイルの1個と直列に接
続してこのモータの位相の一つを構成する。
ルディスクを積重ねて構成されてあや、コイルディスク
はスペーサ9tもつ金属シート8によって離間されてお
り、各コイルはコア4上に直接に取付けられていなりが
、しかし、コイルとコアの構成部品の内側孔間に介挿さ
れた結縁材料製スリーブ14上に取付けられている。各
コイ5sliその両−に設けられた中間シールド15ま
たは端シールド15mによって長さ方向に限定されてい
る。複数個のコイル、例えば3個のコイルをこのように
して中間シールド15および端シールド15mによって
1個の同じ支持スクリーン部分6に取付けており、この
部分のウェブを絶縁材料の1個の同じカバー16によっ
て被覆してbる。このようにして得られるアッセンブリ
はリニアモータの半極を形成する。さらに、このアッセ
ンブリの各コイルを他の半極のコイルの1個と直列に接
続してこのモータの位相の一つを構成する。
第1.5および6図に示す実施例では、スクリーン支持
体6はU字形横断面を示しており、その羽根6bを軸線
方向コア4に対向させて羽根間に窪みを限定し、この窪
みの上部を絶縁材料の連結片17(第1図参照)によっ
て閉止し、両端をシールド15Aの壁63によって閉止
してbる。この窪みO内情を2個の長さ方向隔壁18に
よって3個の室、すなわち、中央入口室19と2個の側
方出口室20とに分割している。室19は、jlI2お
よび4図に特に見ることのできる開口22によって加圧
冷却流体源、例えば、加圧空気源に連通している。@方
出口室20は連結片17に直接に形成された開口によっ
て、またはスクリーン支持体6の羽根6bに形成された
出口ノズル24(第1図)に通じる開口23によって外
部に連通している。
体6はU字形横断面を示しており、その羽根6bを軸線
方向コア4に対向させて羽根間に窪みを限定し、この窪
みの上部を絶縁材料の連結片17(第1図参照)によっ
て閉止し、両端をシールド15Aの壁63によって閉止
してbる。この窪みO内情を2個の長さ方向隔壁18に
よって3個の室、すなわち、中央入口室19と2個の側
方出口室20とに分割している。室19は、jlI2お
よび4図に特に見ることのできる開口22によって加圧
冷却流体源、例えば、加圧空気源に連通している。@方
出口室20は連結片17に直接に形成された開口によっ
て、またはスクリーン支持体6の羽根6bに形成された
出口ノズル24(第1図)に通じる開口23によって外
部に連通している。
第1図は各儒方室20がスクリーン支持体6の羽$6b
tv@WJK固定された櫛から突出する冷却フィン25
を受けるようにも構成されていることを示す、これらの
フィン#′iウェブの開口13から流出する冷却用流体
の出口通路内に位置する。
tv@WJK固定された櫛から突出する冷却フィン25
を受けるようにも構成されていることを示す、これらの
フィン#′iウェブの開口13から流出する冷却用流体
の出口通路内に位置する。
第1図は、ウェブ6の中央開口12および側方開口13
が絶縁カバー16から突出する井f!112aおよび1
3mによってカバーされていることをも示しておシ、こ
のカバー16には第1図に示すように井筒12aを囲む
スカート15mが設けられている。
が絶縁カバー16から突出する井f!112aおよび1
3mによってカバーされていることをも示しておシ、こ
のカバー16には第1図に示すように井筒12aを囲む
スカート15mが設けられている。
第6図はこのスカート16aがスクリーン支持体6に形
成された凹み261におよび27mをそれぞれカバ〜す
る凹み26および27を局部的に具えてbる。
成された凹み261におよび27mをそれぞれカバ〜す
る凹み26および27を局部的に具えてbる。
2個の磁気シート8とによって通気中空歯を形成してい
るスペーサ9a〜9bのそれぞれ?合成樹脂材料の成形
片で構成し、第5および6図に示すように、内側壁30
と外側壁32を設け、これらの壁間に閉止したC字形状
の通路10を限定する・通路10は外周壁に外佛開口3
3および内側開口34ftそれぞれ開口している。同じ
スペーサがその中心面P1 の−側または他側にその
開口を交互に位置させ得る必要がある念めに、第5図に
示すように、開口34および33はスペーサ中心面P1
に対して相対的にずれて位置してbる。第5図はま
た、中間室35内のスクリーン支持体6のウェブ15−
aの下方に開口が開いてbることを示している。
るスペーサ9a〜9bのそれぞれ?合成樹脂材料の成形
片で構成し、第5および6図に示すように、内側壁30
と外側壁32を設け、これらの壁間に閉止したC字形状
の通路10を限定する・通路10は外周壁に外佛開口3
3および内側開口34ftそれぞれ開口している。同じ
スペーサがその中心面P1 の−側または他側にその
開口を交互に位置させ得る必要がある念めに、第5図に
示すように、開口34および33はスペーサ中心面P1
に対して相対的にずれて位置してbる。第5図はま
た、中間室35内のスクリーン支持体6のウェブ15−
aの下方に開口が開いてbることを示している。
各スペーサ9a〜9bの内外壁30および32の通路I
Oを限定する対向面に、方向が変化する帯域で、突起3
6を設けて流体を案内するとともに、隅角で乱流が形成
されるの會防止している。
Oを限定する対向面に、方向が変化する帯域で、突起3
6を設けて流体を案内するとともに、隅角で乱流が形成
されるの會防止している。
内側壁30を通るスリン)38iCよって延長される条
溝37によって両開口33および34を分離している。
溝37によって両開口33および34を分離している。
スリット38は21iコイルデイスクの2個のコイルデ
ィスク間にスペーサを組立てる際に、2個のコイルディ
スク間にリンク導体を通すために用いられる。さらに、
第5図にさらに詳細に示すように、内警壁30の一方の
壁に斜めに横切る条溝39を設けてスペーサ9m−9b
が2個のコイルディスク間の最終的位置に取付けられる
際に、2個のコイルディスク間にリンク導体を受けるよ
うにしている。最後に、少なくともスペーサ9aにお−
で、複数個の突起36に長さ方向スタッド40を磁性板
を構成する全綱シート8のそれぞれに、第6図に示すよ
うに、形成された孔42と協働し得るよう局部的に設け
て金属シート8をスペーサに対して確爽に位置決めし得
るようにしている。
ィスク間にスペーサを組立てる際に、2個のコイルディ
スク間にリンク導体を通すために用いられる。さらに、
第5図にさらに詳細に示すように、内警壁30の一方の
壁に斜めに横切る条溝39を設けてスペーサ9m−9b
が2個のコイルディスク間の最終的位置に取付けられる
際に、2個のコイルディスク間にリンク導体を受けるよ
うにしている。最後に、少なくともスペーサ9aにお−
で、複数個の突起36に長さ方向スタッド40を磁性板
を構成する全綱シート8のそれぞれに、第6図に示すよ
うに、形成された孔42と協働し得るよう局部的に設け
て金属シート8をスペーサに対して確爽に位置決めし得
るようにしている。
上述したスペーサ9畠は、シールド15息t&は15に
おいて、コイル端に位置するよう構成される。スペーサ
9aはスペーサ9bと同じ形状および構造を有するが、
さらに外周シで43を有して外壁を補強し、まえ、第6
および3図に示すように%丁字形断面形状にしている。
おいて、コイル端に位置するよう構成される。スペーサ
9aはスペーサ9bと同じ形状および構造を有するが、
さらに外周シで43を有して外壁を補強し、まえ、第6
および3図に示すように%丁字形断面形状にしている。
このようなリブは金属シート8の位置決めを改善する働
きを有するばか〕でなく、スペーサに対してコイルディ
スクを位置決めすることができる。スペーサ9a〜9b
をl!縁カバー16に対して位置決めするに用いられる
キャップ44を補強するよう開口33および34の上方
に上述したリブは選長されている― 第6図に示すように、積層金属シート8のそれぞれは、
側面図において、四角のjIlを形成し、その−側が4
5で割れている。このスリット45は2重コイルディス
クの2個のコイルディスク間の間ll!九金属シート8
Yr導入する際に、2個のコイルディスクのリンク導体
を通丁ために利用される。
きを有するばか〕でなく、スペーサに対してコイルディ
スクを位置決めすることができる。スペーサ9a〜9b
をl!縁カバー16に対して位置決めするに用いられる
キャップ44を補強するよう開口33および34の上方
に上述したリブは選長されている― 第6図に示すように、積層金属シート8のそれぞれは、
側面図において、四角のjIlを形成し、その−側が4
5で割れている。このスリット45は2重コイルディス
クの2個のコイルディスク間の間ll!九金属シート8
Yr導入する際に、2個のコイルディスクのリンク導体
を通丁ために利用される。
シールド15または15aのそれぞれは、(第6図)協
働するコイルに対向する面から突出している。一方にお
いて、矩形断面のマンドレル5゜を具え、このマンドレ
ルは磁気コア4によって横断され、スリーブ14の端が
圧力嵌入され、他方において、マンドレルの周りに、2
個のリブ、すなわち内側リブ52と外−リブ53とtそ
れぞれ具え、これらのリブはそれらの間にスペーサに限
定された通路と同様のC字形通路54を限定し、また、
最後に対応する磁性金属シー)8を位置決めする大めの
衝合片55を具える。対応するシールドの直径壁と積層
金属シート8との間に限定される通路54はMoS2お
よび57を経て前述した中間室35に連通し、すなわち
、コイルの頂点とスクリーン支持体6の絶縁ウェブとの
間に形成された間隙と連通する。シールドの直径壁は6
つの側でコイルを囲み得るスカート59と同様に一体で
あり、スカートはコイルの上面を越えて延長して取付用
キャップ59を形成している・このキャップの2個の翼
片は横部材60によって連結され、この横部材は局部的
に柄孔62を具え、その用途については後述する。
働するコイルに対向する面から突出している。一方にお
いて、矩形断面のマンドレル5゜を具え、このマンドレ
ルは磁気コア4によって横断され、スリーブ14の端が
圧力嵌入され、他方において、マンドレルの周りに、2
個のリブ、すなわち内側リブ52と外−リブ53とtそ
れぞれ具え、これらのリブはそれらの間にスペーサに限
定された通路と同様のC字形通路54を限定し、また、
最後に対応する磁性金属シー)8を位置決めする大めの
衝合片55を具える。対応するシールドの直径壁と積層
金属シート8との間に限定される通路54はMoS2お
よび57を経て前述した中間室35に連通し、すなわち
、コイルの頂点とスクリーン支持体6の絶縁ウェブとの
間に形成された間隙と連通する。シールドの直径壁は6
つの側でコイルを囲み得るスカート59と同様に一体で
あり、スカートはコイルの上面を越えて延長して取付用
キャップ59を形成している・このキャップの2個の翼
片は横部材60によって連結され、この横部材は局部的
に柄孔62を具え、その用途については後述する。
第6図に示すように、各層シールド15mは、前述した
構成部品の他に、キヤップ59を越えて延長する横壁6
3を具え、これは、第2図に示すように、スクリーン支
持体6の端を閉止する手段を構成している。
構成部品の他に、キヤップ59を越えて延長する横壁6
3を具え、これは、第2図に示すように、スクリーン支
持体6の端を閉止する手段を構成している。
スペーサ9a、9b、条溝14、シールド15および1
5mならびに絶縁カバー16は電気絶縁性、熱安定性お
よび寸法安定性から選択された、例えば、ガラスファイ
バーおよびミネラルファイバーカラフエニレ/−ポリサ
ルファイド基化合物のような1種の同じ合成樹脂材料で
射出成形される。冷却装置の種々の構成部品はプレス嵌
合によって取付けおよび組立を容易に行ない得るよう安
定した寸法特性を有する。
5mならびに絶縁カバー16は電気絶縁性、熱安定性お
よび寸法安定性から選択された、例えば、ガラスファイ
バーおよびミネラルファイバーカラフエニレ/−ポリサ
ルファイド基化合物のような1種の同じ合成樹脂材料で
射出成形される。冷却装置の種々の構成部品はプレス嵌
合によって取付けおよび組立を容易に行ない得るよう安
定した寸法特性を有する。
第3図は、さらに、コイルディスクと磁性金属シート8
との間に履次に介挿される合成樹脂材料製の構成部品、
すなわち、左から右に、シールド15、金属シート8、
コイルディスク5a、2僧の金属シート8を位置決めす
るスペーサ9a、他のコイルディスク5b、2個の金属
シート8を位置決めするスペーサ9bならびに他のシー
ルド15Mよ)なるコイルを1組立状態で、示す、各ス
ペーサはシリーズ14上に、ま九、絶縁カバー16上に
キヤップ44によって位置決めされておシ、各シールド
は絶縁カバー16の凹み26または27上にキャラ7’
51によって取付けられて剛固な構造を形成している。
との間に履次に介挿される合成樹脂材料製の構成部品、
すなわち、左から右に、シールド15、金属シート8、
コイルディスク5a、2僧の金属シート8を位置決めす
るスペーサ9a、他のコイルディスク5b、2個の金属
シート8を位置決めするスペーサ9bならびに他のシー
ルド15Mよ)なるコイルを1組立状態で、示す、各ス
ペーサはシリーズ14上に、ま九、絶縁カバー16上に
キヤップ44によって位置決めされておシ、各シールド
は絶縁カバー16の凹み26または27上にキャラ7’
51によって取付けられて剛固な構造を形成している。
上述した説明から明らかなように、種々の構成部品を極
めて容易かつ極めて簡単に組立てることができ、シール
ドをスクリーン支持体6上に取付けるために必要とされ
るものを除いては、他のリンク手段を用いる必要がない
。
めて容易かつ極めて簡単に組立てることができ、シール
ドをスクリーン支持体6上に取付けるために必要とされ
るものを除いては、他のリンク手段を用いる必要がない
。
コイルを構成する種々の構成部品?組立てる際、しかし
、スクリーン支持体6が所定位置に置かれる前に、この
ようにして得られた組立体を合成樹脂層71(第6図)
VCよって被侵して、アッセンフ17 f シールし、
すなわち、金属シート;スペーサおよびコイル間の継目
の面における全ての空隙を除去する0次に、コイルと絶
縁カバー16との間の2個の長さ方向ステー棒70を位
置決めする。
、スクリーン支持体6が所定位置に置かれる前に、この
ようにして得られた組立体を合成樹脂層71(第6図)
VCよって被侵して、アッセンフ17 f シールし、
すなわち、金属シート;スペーサおよびコイル間の継目
の面における全ての空隙を除去する0次に、コイルと絶
縁カバー16との間の2個の長さ方向ステー棒70を位
置決めする。
第4図に示すように、各ステー棒70は2列のスペーサ
の一方に設けられ、すなわち、インダクターの中間面の
一方の同じaに位置する全ての開口を具える列に設けら
れる。このステー棒の下端は各スペーサ9a−9bの開
口33および34間に形成された条溝37内に位置決め
され、また、絶縁カバー16のウェブに形成された長さ
方向条溝72内に頂点を掛合している。
の一方に設けられ、すなわち、インダクターの中間面の
一方の同じaに位置する全ての開口を具える列に設けら
れる。このステー棒の下端は各スペーサ9a−9bの開
口33および34間に形成された条溝37内に位置決め
され、また、絶縁カバー16のウェブに形成された長さ
方向条溝72内に頂点を掛合している。
第3〜6図に示すように、各ステー棒の両端のそれぞれ
にシールド15および15aに形成された柄孔62に掛
合し得る梢を形成する側方突起73が設けられている。
にシールド15および15aに形成された柄孔62に掛
合し得る梢を形成する側方突起73が設けられている。
さらに、各ステー捧の一端に長さ方向に対して直角に上
方に突出する管状体74が設けられている。この管状体
はコイルの端子の一方を第2図に示すように接続片17
に貫通する拶続グラグア6に接続する導体75を案内し
て通すために設けられる。
方に突出する管状体74が設けられている。この管状体
はコイルの端子の一方を第2図に示すように接続片17
に貫通する拶続グラグア6に接続する導体75を案内し
て通すために設けられる。
明らかなように、二重コイルディスクのそれぞれの端子
7aおよび7b?他の二重コイルディスクの対応する端
子に接続し終つ九後に、ステー棒70は所定位置に取付
けられる。
7aおよび7b?他の二重コイルディスクの対応する端
子に接続し終つ九後に、ステー棒70は所定位置に取付
けられる。
第3図に示すように、絶縁カバー16にシールド15の
横部材60を位置決めするための横方向条溝76が設け
られている。このブレス嵌合もまた2個のシールド間に
位置するコイルに関連する中間室の端を閉止する手段?
構成している。
横部材60を位置決めするための横方向条溝76が設け
られている。このブレス嵌合もまた2個のシールド間に
位置するコイルに関連する中間室の端を閉止する手段?
構成している。
これらの条件下で、第5図に示すように・2個のステ〜
1i70は中間室35を3g0g、すなわち、中央室3
5aと2個の側方室35bとに分割する2個の長さ方向
隔壁?構成する。中央室35aijスク17一ン支持体
6の中央1!19をスペーサの入口34に連通させるば
かシでなくシールドの通路54の開口56にも連通させ
る。側方g35b n x ヘーサの側方開口33およ
びシールドの側方開口57を絶縁支持体の側方室20に
連通させ、これによシ中空磁気歯のそれぞれを冷却した
ばかシの空気流を絶縁支持体を貫通してフィン25に沿
って通過した後にコレクター全齢て外部に直接に、また
は熱交換器を経て流出させ得るようにすゐ ・ スペーサ、シールドおよび絶縁カバー16と同じ合成樹
脂材料で造られて−るステー棒70は、ずっと複雑な壁
18の延長によって達成されるまで、空気流を分配する
機能を与え、コイルの供給導体を案内する機能をさらに
与える。この関係において第1図に示すように、管状体
74のそれぞれを冷却流体の循壇ftt乱す恐れのある
相当大きな乱流を形成することなしにスクリーン支持体
のウェブ6aの開口12の1つに通過するような方法で
設ける。
1i70は中間室35を3g0g、すなわち、中央室3
5aと2個の側方室35bとに分割する2個の長さ方向
隔壁?構成する。中央室35aijスク17一ン支持体
6の中央1!19をスペーサの入口34に連通させるば
かシでなくシールドの通路54の開口56にも連通させ
る。側方g35b n x ヘーサの側方開口33およ
びシールドの側方開口57を絶縁支持体の側方室20に
連通させ、これによシ中空磁気歯のそれぞれを冷却した
ばかシの空気流を絶縁支持体を貫通してフィン25に沿
って通過した後にコレクター全齢て外部に直接に、また
は熱交換器を経て流出させ得るようにすゐ ・ スペーサ、シールドおよび絶縁カバー16と同じ合成樹
脂材料で造られて−るステー棒70は、ずっと複雑な壁
18の延長によって達成されるまで、空気流を分配する
機能を与え、コイルの供給導体を案内する機能をさらに
与える。この関係において第1図に示すように、管状体
74のそれぞれを冷却流体の循壇ftt乱す恐れのある
相当大きな乱流を形成することなしにスクリーン支持体
のウェブ6aの開口12の1つに通過するような方法で
設ける。
上述したところから明らかなように、本発明による冷却
装置は、従来技術につき説明したものとは、インダクタ
ーのスフ11−フ支持体の構造において、また、冷却流
の分配および集合のためのネットワークを構成する手段
の構造において8著に相違しておシ、組立が容易で、厚
みおよび所要の空間を減じ、同じ9気流量で熱交換を向
上し、モータの動力効率および出力を改善することがで
きる。
装置は、従来技術につき説明したものとは、インダクタ
ーのスフ11−フ支持体の構造において、また、冷却流
の分配および集合のためのネットワークを構成する手段
の構造において8著に相違しておシ、組立が容易で、厚
みおよび所要の空間を減じ、同じ9気流量で熱交換を向
上し、モータの動力効率および出力を改善することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるモーターを第4図の1−■線上で
断面として示す横断面図、第2図はコイルの1情とその
取付手段とt示す第1図のト]線上の縦断部分図、第6
図は中間分電室を形成するコイルに関連される種々の構
成部品を拡大して示す部分断面図、第4図は第2図の■
−IV線上の断面図、第5図はスペーサの構造を詳細に
示す第6図の■−■線上の部分断面図、第6図はインダ
クターの種々の構成部品を示す斜視図である。 A・・・アーマチャー、 B・・・インダクター2・
・・磁性部分、 3・・・導電性部分、 4・・・軸
線方向灯、 5・・・コイル、 6・・・スクリー
ン支持体、 7a、7b・・・端子、 8・・・積
層金属シート、 9・・・スペーサ、 10・・・
冷却用通路、12.13・・・開口、 14・・・ス
リーブ、15・・・中間シールド、 15a・・・
端シールド、16・・・カバー 17・・・連結片、
18・・・隔壁、19・・・中央入口室、 20
・・・貴方出口室、22・・・開口、 23・・・開
口、 24・・・出口ノズル、 30゜ 2・・・壁。 図面の浄書(内容に変更なし) 」π 手続補正書 (方式) %式% 事件の表示 平成2年特許願第290971、 発明の名称 リニヤモータインダクターの冷却装置 6゜ 7゜ 補正の対象 (1)願書の特許出願人及び発明者の欄(2)明 細
書 (3)図 面 (4)代理権を証明する書面 (5)譲渡証書 (6)法人証明書 補正の内容 (1)特許出願人の代表者の氏名及び発明者の住所、氏
名を記載したもの (2)出願時に手書きの明細書を提出したため、タイプ
印書により浄書したもの 補正をする者 事件との関係
断面として示す横断面図、第2図はコイルの1情とその
取付手段とt示す第1図のト]線上の縦断部分図、第6
図は中間分電室を形成するコイルに関連される種々の構
成部品を拡大して示す部分断面図、第4図は第2図の■
−IV線上の断面図、第5図はスペーサの構造を詳細に
示す第6図の■−■線上の部分断面図、第6図はインダ
クターの種々の構成部品を示す斜視図である。 A・・・アーマチャー、 B・・・インダクター2・
・・磁性部分、 3・・・導電性部分、 4・・・軸
線方向灯、 5・・・コイル、 6・・・スクリー
ン支持体、 7a、7b・・・端子、 8・・・積
層金属シート、 9・・・スペーサ、 10・・・
冷却用通路、12.13・・・開口、 14・・・ス
リーブ、15・・・中間シールド、 15a・・・
端シールド、16・・・カバー 17・・・連結片、
18・・・隔壁、19・・・中央入口室、 20
・・・貴方出口室、22・・・開口、 23・・・開
口、 24・・・出口ノズル、 30゜ 2・・・壁。 図面の浄書(内容に変更なし) 」π 手続補正書 (方式) %式% 事件の表示 平成2年特許願第290971、 発明の名称 リニヤモータインダクターの冷却装置 6゜ 7゜ 補正の対象 (1)願書の特許出願人及び発明者の欄(2)明 細
書 (3)図 面 (4)代理権を証明する書面 (5)譲渡証書 (6)法人証明書 補正の内容 (1)特許出願人の代表者の氏名及び発明者の住所、氏
名を記載したもの (2)出願時に手書きの明細書を提出したため、タイプ
印書により浄書したもの 補正をする者 事件との関係
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、プリズム状軸線方向コア(4)と、このコアを包囲
する複数のコイル(5)とを具え、各コイルが磁性材に
よつて分離されたコイルディスク(5a〜5b)によつ
て形成され、コイルの一方の面が磁気スクリーンを構成
するu字形支持体のウェブ6aに隣接するリニヤモータ
インダクターの冷却装置であつて、一方において、各コ
イルディスク(5a〜5b)が対応する磁性材(8)と
によつてスクリーン支持体(6)のスリット(12〜1
3)と連通する環状冷却用通路(10)を形成するスペ
ーサ(9)によつて隣りのコイルディスクから互に分離
され、他方において、スクリーン支持体(6)が冷却流
体の入口および出口開口を設けた絶縁アーシングとによ
つて空洞を形成し、この空洞が隔壁(18)によつて中
央窓(19)と側方室(20)とに分割され、さらに、
スクリーン支持体(6)の翼(6b)が冷却用流体を通
過させるラジエータを形成する構成部品と一体であるも
のにおいて、コイルディスクのスペーサ(9a−9b)
のそれぞれが合成樹脂材料の成形体で構成され、その内
側壁(30)および外側壁(32)が閉止したC字形通
路を形成し、この通路が外側壁およびC字形通路端に形
成された開口(33、34)を経てスクリーン支持体(
6)に形成された開口(13、12)と連通し、2個の
開口(33、34)間に合成樹脂材料製の長さ方向ステ
ー棒(70)の下端を位置決めする条溝(37)が設け
られ、スクリーン支持体(6)のウェブ(6a)の軸線
方向コア(4)に向け折り曲げた側に合成樹脂材料の絶
縁カバー(16)を被覆し、このカバーの一側に、ウェ
ブの開口(12、13)に掛合する井筒(12a、13
a)を設け、他側に、一対のステー棒(70)の頂点を
位置決めするための2個の平行に離間した長さ方向条溝
(72)を設け、各ステー棒(70)が絶縁カバー(1
6)とコイル(5)間に形成された中間室(35)内に
分離隔壁を構成し、その各端に各コイル(5)を長さ方
向に限定する合成樹脂材料のシールド(15、15a)
に形成された充足手段(62)と協働し得る位置決め手
段(73)を設けていることを特徴とするリニヤモータ
インダクターの冷却装置。 2、スクリーン支持体(6)の翼(6b)が軸線方向コ
ア(4)とは反対側に折曲げられ、翼に平行で、かつ支
持体のウェブ(6a)とこのウェブと反対側の絶縁連結
片(17)との間に介挿された2個の隔壁(18)とに
よつて冷却流体の中央入口室(19)と2個の側方出口
室(20)とを形成し、他方、スクリーン支持体(6)
に関連したラジエータ室がスクリーン支持体(6)の各
翼(6b)の内面に対して固定されたフィン(25)に
よつて構成され、各スペーサの開口(33、34)が中
心面P1に対して側方にずれていてコイルの組立に際し
てのスペーサの取付位置に関係なく中央室(19)と側
方室(20)の一方とが確実に連通し得るようにしたこ
とを特徴とする請求項1記載の装置。 3、各スペーサ(9a、9b)の内側壁(30)および
外側壁(32)のそれぞれに内側通路(10)を限定す
る面から内側通路(10)の方向が変化する帯域に突出
する突起(36)を設けて流体を案内し、局部的、乱流
の発生を防止することを特徴とする請求項1または2記
載の装置。 4、スペーサ(9b)の外側壁(32)に外側リブ(4
3)を一体に設けてT字形横断形状として磁性材(8)
およびコイルディスク(5a、5b)を位置決めするよ
う構成したことを特徴とする請求項3記載の装置。 5、各スペーサ(9a、9b)の内側壁(30)および
外側壁(32)に長さ方向位置決めスタッド(40)を
各磁性材(8)に形成した孔(42)と協働し得るよう
に設けたことを特徴とする請求項1〜4のいづれか1項
記載の装置。 6、各スペーサ(9a、9b)内に長さ方向ステー棒(
70)の位置決め用条溝(37)をスペーサの内側壁(
30)の方向に、この内側壁を貫通するスリット(38
)によつて延長して二重コイルディスクの2個のコイル
ディスクのリンク導体を通過させ得るようにし、これに
反し、同じスペーサの内側壁(30)の一方の側に斜め
条溝(39)を横切つて設けて前記リンク導体を取付け
得るようしたことを特徴とする請求項1〜5のいづれか
1項記載の装置。 7、長さ方向ステー棒(70)の一端にスクリーン支持
体(6)および絶縁カバー(16)の中心孔(12)に
貫通し得る管状体(74)をステー棒に対して直角に設
け、コイル(5)の一方の端子の導体に対する導管とし
て構成することを特徴とする請求項1〜6のいづれか1
項記載の装置。 8、各長さ方向ステー棒(70)の各端に柄を形成する
側方突起(73)を設け、この突起が各シールド(15
、15a)に形成された柄孔(62)の1個と掛合し得
るよう構成したことを特徴とする請求項1〜7のいづれ
か1項記載の装置。 9、各シールド(15、15a)が磁性材(8)とは反
対側の面から突出する、一方において中心スリーブ(5
0)を具えてコア(4)の周りに絶縁マンドレル(14
)を受けるよう構成し、他方において、このスリーブの
周りに内側リブ(52)と外側リブ(53)のそれぞれ
の2個のリブを設け、これらのリブによつてスペーサ(
9a、9b)のC字形通路(10)と同様のC字形通路
(54)を限定し、その中央開口(56)および側方開
口(57)のそれぞれを中間室(35)内に直接に開口
させ、さらに、対応する磁性材(8)を位置決めするた
めの内側および外側衝合部材を設け、最後に、コイルの
三面を囲むスカート(58)をコイルの第4面を越えて
延長してスクリーン支持体(6)およびそのカバー(1
6)上に取付用キヤップ(59)を形成してなることを
特徴とする請求項1〜8のいづれか1項記載の装置。 10、スクリーン支持体(6)と絶縁カバー(16)と
を具えるアッセンブリが複数のコイル(5)に共通であ
り、中間シールド(15)および端シールド(15a)
と協働し、端シールドがスクリーン支持体(6)の端の
突起に対して壁(63)にキヤップを越えて延長し、端
に、端シールド(15a)のキャップ(59)内および
中間シールド(15)に連なる帯域内に掛合し得る部分
(27)と、シールド(15)のキヤップ(59)内に
掛合し得る部分(26)を具え、絶縁カバー(16)に
シールド(15)の横部材(60)を位置させるための
横断条溝(76)を設け、これらの条溝が横部材(60
)とによつて各コイル(5)に関連する中間室(35)
の端を閉止する手段を構成するようにしたことを特徴と
する請求項1、2および9ならびに3〜8のいづれか1
項記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
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