JPH03261432A - 電気掃除機 - Google Patents

電気掃除機

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Publication number
JPH03261432A
JPH03261432A JP5793990A JP5793990A JPH03261432A JP H03261432 A JPH03261432 A JP H03261432A JP 5793990 A JP5793990 A JP 5793990A JP 5793990 A JP5793990 A JP 5793990A JP H03261432 A JPH03261432 A JP H03261432A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
vacuum cleaner
casters
swivel
cleaner body
swivel casters
Prior art date
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Pending
Application number
JP5793990A
Other languages
English (en)
Inventor
Shuji Watanabe
渡辺 修自
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP5793990A priority Critical patent/JPH03261432A/ja
Publication of JPH03261432A publication Critical patent/JPH03261432A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は電気掃除機に係り、特に小回性、直進性の双方
を満足できる電気掃除機に関する。
〔従来の技術〕
電気掃除機では従来より、家庭用での掃除機本体の小回
りを良好にするため、移動手段として掃除機本体底部に
自在キャスターを複数個設けているものが多いが、自在
キャスターは小回り住改善には最良であるが長い廊下な
どを引いて行く場合など左右に振れてなかなか真直ぐに
進まない。この直進性と、小回性を改善する構成として
、前側に自在キャスター後輪に前後方向に動作する車輪
を設けて、自在キャスターと車輪の組合せた掃除機も多
い。しかしながらこの方式でも、双方のメリットを採り
入れたようになるが、やはり掃除機本体の一部が障害物
、例えばテーブルの足などに当って、掃除機本体が横へ
移動する場合などは、やはり後車輪が横への動きを阻害
してしまい、小回り性の改善にはなっていなかった。
〔発明が解決しようとする課題〕
本発明では、上記した欠点をなくし、小回り性と共に直
進性も同時に改善する走行部を有する電気掃除機を提供
することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、本電気掃除機では走行手段
として自在キャスターを採用し、しかも自在キャスター
の欠点である直進性を改善するために、掃除機本体底部
に自在キャスターを複数個備えた車輪台を回動自在に設
け、さらに複数設けた自在キャスターのうち、ひとつな
いし、ふたつの自在キャスターの水平方向の回動力を抑
制制御することにより、複数個あるキャスターの水平方
向に回る速さに遅れを作り、ホースを引く位置に対しト
レーリング専用の自在キャスターを配置し、直進性を改
善したものである。
〔作用〕
自在キャスターは前後方向にはキャスター車輪で行ない
、水平方向の回動にはキャスター軸周囲を回ることによ
り動作するが、複数個設けたキャスターのうち、ひとつ
ないしふたつの自在キャスターの水平方向に回る回動力
を大きくして、全体に回動して行く速度に変化をつける
ことにより、掃除機本体を引く場合、必ず回動力の大き
な自在キャスターのみが、他の自在キャスターより進む
方向に向きを変えるのが長くなり、この車軸が弓きすら
れるようになって、車輪台が回動し進む方向に対し平行
の向きになる。そのためこの自在キャスターがハンドル
の働きをして、複数個の自在キャスターを備えているに
もかかわらず、直進性の良い走行部が得られる。
〔実施例〕
以下、本発明の電気掃除機の一実施例を図面により説明
する。掃除機本体1は、電動送風機2゜電源コード3を
巻装したコードリール41紙袋フィルター5を内装した
集塵部6からなり、該集塵部6には、集塵蓋7を備えて
いる。掃除機本体1は、半球状の上ケース1aと下ケー
ス1bとからなる。掃除機本体1は、自在キャスター8
を掃除機本体1より張り出して四方に装着し、かつ、掃
除機本体1に対して回動軸9を介して回動できる車輪台
1oを備えている。
各部をさらに説明すると、電動送風機2は、防振ゴム1
1.12により両側から挾持するように掃除機本体1に
保持される。電動送風機2の周囲には、吸音カバー13
.遮音壁14が設けられる。
遮音壁14には、消音筒15が一体に形成されている。
集塵部6は、前記電動送風機2の前側の防振ゴム12に
当接したインナーケース16を備えている。インナーケ
ース16の内側には、フィルター材を張架し、かつ、箱
状に形成したアフターフィルター17が装着される。紙
袋フィルター5は、アフターフィルター17の内部にセ
ットできるようになっている。アフターフィルター17
の開口周囲には、気密パツキン18が設けられている。
気密パツキン18は、インナーケース16の開口端と、
集塵蓋7の裏蓋18とに当接して集塵部6の気密を保つ
ように構成されている。また、集塵蓋7には、ホース1
9を着脱自在に取付可能なホース取付口20が備えられ
る。紙袋フィルター5の着脱はクランプ21を解除して
、集塵蓋7を開閉して、行われる。
掃除機本体1上面には、持ち運び用ハンドル22とフィ
ルターの目詰り量を表示するダストメータ23が備えら
れている。掃除機本体1底面には、車軸24が複数個取
り付けられていて、車輪台10内面と当接して、掃除機
本体1と車輪台10の回動を滑らかなものにしている。
また、車軸24の外周には、走行音を低くするようにタ
イヤ部24aも設けられている。
車輪台10は、掃除機本体1の下ケース1bと回動軸9
下側よりワッシャーを介してネジにて固定されており、
回動軸9を中心に回動できるが、360度回転するとス
トッパー25に当たりその回動が抑止される。すなわち
、右360度、左360度回転可能になっている。車輪
台10は上方から見て略円形に構成される。自在キャス
ター8は、掃除機本体1の外形より突出して設ける。
また自在キャスター8のひとつに自在キャスター8の水
平方向に回動する力を制御する、制動ローラ35が自在
キャスター8の外形に接して配置されている。車輪台1
0には、自在キャスター8を覆うように、キャスターカ
バー26が設けられる。
キャスターカバー26と車輪台10の外周には、家具な
どへの傷付防止のためのバンパー27が配設されている
。このバンパー27は、掃除機本体1の最外形を構成し
ている。
掃除機本体1の後面側には、排気口28及び電源コード
引出し口29が配設されている。
以上の構成において、掃除機を使用する場合は、掃除機
本体1のホース取付口20ヘホース19゜延長管30.
吸口31を接続して、コード引出し口29より電源コー
ド3を引き出し、コンセント(図示せず)へ差し込む。
次に、ホース19先端の運転スイッチ32をONにする
と電動送風機2が運転し、該吸引力により吸口31から
塵埃を多重に含んだ空気流が延長管30.ホース19を
通過して集塵部6へ入り紙袋フィルター5により塵埃と
清浄空気が分離口過され、清浄な空気流のみが、電動送
風機2.消音筒15を通り、後部の排気口28から排出
される。この状態で部屋を掃除すると、部屋に置かれた
家具などの障害物33に車輪台1oやキャスターカバー
26部が当った場合でもバンパー27が保護して家具な
どの傷付けを防止する。
また、本掃除機は、掃除機本体1が車輪台10上で回動
できるため、狭い部屋などでのホース19の方向転換が
容易で、しかも、被掃除面上をキャスター8により方向
変換するのでなく、車輪台1oと掃除機本体1間の車輪
24により回動するため、被掃除面上の状態で回動の影
響を受けず軽く操作することが可能となる。一方、掃除
機本体1を直進させる場合は、まずホース19を引くと
、掃除機本体1底部の車輪台も同方向に動こうとするが
、本発明の方式ではひとつが水平方向の回動力が大きい
ため、他の3個の自在キャスターが掃除機本体の動きに
念じて回動し、回動力の大きい自在キャスター8aが一
番最後尾になるよう車輪台10が回動する。このため、
直進の場合は必ず、自在キャスター8aが常に最後尾に
来るようになり、複数個の自在キャスター8を配しても
直進性の良好な構成となっている。また、逆にキャスタ
ーカバー26などが、掃除機本体1を引き回していて、
テーブルなどの足などに第4図に示すように引掛かって
も、今度は逆に車輪台1o側が回転して障害物をクリヤ
ーでき、家具の多い部屋でも掃除機をスムーズに移動で
きる。
また、掃除機本体1が車輪台1oに対し無制限に回動せ
ず回転角度を制限しているため、電源コード3が車輪台
10へ巻き付くことなく掃除機を引き回すことができる
。さらに、本実施例の掃除機は、キャスター9を掃除機
本体1の外側へ突出して配置し、しかも掃除機本体1の
バンパー27が最大外形部に構成されているので、障害
物に当接して、ホース19の取り付く掃除機本体1側が
固定されても、下側の車輪台10が回動しながら回避で
きるようになっている。さらに、張り出したキャスタ一
部の付根は、滑らかな形状で車輪台1o外周に結ばれて
いるので、障害物に当っても滑る形で、回避することを
可能にするとともに、キャスター9の配置を四方向とし
ているので、方向転換や敷居乗り越えなどもスムーズに
行なえるよう構成されている。また、本実施例によれば
、低い位置に、電動送風機2やコードリール4を配設し
ているので、掃除機転倒に対しても低重心構造が採用で
き転倒に対して有利である。さらに、電動送風機2部は
、外側より車輪台10部が覆い包むようにしているから
、電動送風機2より発生する騒音も下ケース1bと車輪
台10のケースにより二重ケース構造となるため、遮音
効果が増大して、より一層低騒音化が図れる。掃除機本
体1及び車輪台10を上方から見た場合の形状が略真円
に近い形であるので、狭い部分での方向転換時も最少半
径で回転が行なえる。また本実施例では。
掃除機本体1の後部に排気口28を設けたが、掃除機本
体1と車輪台10の摺動部34全周から排出する分散排
気口としてもよい。
〔発明の効果〕
本発明によれば、掃除機本体とこの掃除機本体を回動自
在に載置する車輪台を、回動しながら被掃除面を移動さ
せる自在キャスターを備えた電気掃除機において、自在
キャスターの内、ひとつを水平方向の回動力を抑制制御
させているため、掃除機の小回り性を損なうことなく、
直進性を得られる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の電気掃除機の縦断面図、第2図は掃除
機の全体外観斜視図、第3図は車輪台が回動し、制動力
の加わった自在キャスターが向きを変える動作図、第4
図は直進中の制動力が働いている自在キャスターの位置
を示す図、第5図は掃除機本体と車輪台の分解斜視図、
第6図は掃除機本体の外観側面図である。 1・・・掃除機本体、2・・・電動送風機、5・・・紙
袋フィルター、6・・・集塵部、8・・・自在キャスタ
ー、8a・・・制動自在キャスター、10・・・車輪台
、35・・・制茅40 第 り 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、フィルターを収納する集塵部及び電動送風機を内蔵
    した掃除機本体下部に、被掃除面上を移動可能にする手
    段をすべて自在キャスターにて構成した車輪台を上記掃
    除本体底部に回動自在に設けたものにおいて、複数の自
    在キャスターのうち、ひとつないしふたつの自在キャス
    ターを水平方向に回動する力を他の自在キャスターより
    大きくなるように構成したことを特徴とする電気掃除機
JP5793990A 1990-03-12 1990-03-12 電気掃除機 Pending JPH03261432A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5793990A JPH03261432A (ja) 1990-03-12 1990-03-12 電気掃除機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5793990A JPH03261432A (ja) 1990-03-12 1990-03-12 電気掃除機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03261432A true JPH03261432A (ja) 1991-11-21

Family

ID=13070004

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5793990A Pending JPH03261432A (ja) 1990-03-12 1990-03-12 電気掃除機

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JP (1) JPH03261432A (ja)

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