JPH0326158B2 - - Google Patents

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JPH0326158B2
JPH0326158B2 JP57106471A JP10647182A JPH0326158B2 JP H0326158 B2 JPH0326158 B2 JP H0326158B2 JP 57106471 A JP57106471 A JP 57106471A JP 10647182 A JP10647182 A JP 10647182A JP H0326158 B2 JPH0326158 B2 JP H0326158B2
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JP
Japan
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information
section
medium
drawing machine
machine
Prior art date
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Application number
JP57106471A
Other languages
English (en)
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JPS58222898A (ja
Inventor
Hiroshi Kirii
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
Nippon Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Nippon Electric Co Ltd filed Critical Nippon Electric Co Ltd
Priority to JP10647182A priority Critical patent/JPS58222898A/ja
Publication of JPS58222898A publication Critical patent/JPS58222898A/ja
Publication of JPH0326158B2 publication Critical patent/JPH0326158B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は数値制御作図機に関し、とくに情報処
理部に関する。
従来の数値制御作図機の作図動作は、紙テープ
または磁気テープ等の情報媒体から情報入力部を
通して作図情報を得て、その情報を情報処理部で
予め設定した定数を使用して、作図機械駆動制御
部が作図機械部を駆動する形式に変換し、その情
報により作図機械駆動制御部が作図機械部を駆動
し作図動作を行うのが一般的であつた。
しかし、このような従来装置では、作図情報は
主に作図機械部を駆動させる目的でのみ使用され
ており、作図機械テーブル上の未露光フイルムま
たは紙等の被作図媒体の大きさの選択および作図
開始原点位置の設定は作図機の操作者の判断で行
わなければならなかつた。
また、作図情報に作図機械部の動作範囲を越え
る異常な情報が混在しても、作図機械部の動作開
始後でなければ検出できない欠点があつた。
本発明の目的はかかる従来欠点を解決した数値
制御作図機を提供することにある。
本発明によれば、情報処理部3に接続した情報
入力部2補助記憶部4操作卓5および作図機械駆
動制御部6と、作図機械駆動制御部6に接続した
作図機械部7と、情報入力部2により作図情報を
作図動作前に読み取り補助記憶部4に記憶させる
手段と、作図情報から作図範囲を算出する手段
と、作図範囲より作図動作に必要な最小の被作図
媒体を選択する情報処理部3とを有する数値制御
作図機が得られる。
さらに本発明によれば被作図媒体を作図機械に
設置する位置を、被作図媒体の寸法毎に予め決め
ておき作図情報により作図される作図パターンの
中心と、被作図媒体の中心とを一致させる情報処
理部3を有する数値制御作図機が得られる。
以下本発明の一実施例を第1図〜第3図を参照
して説明する。
第1図は、本発明による作図機構成の概念図で
ある。
作図情報は、情報媒体1の磁気テープまたは紙
テープ上に特定の形式で書き込まれている。
情報入力部2は、紙テープ読取機構と、磁気テ
ープ機構から成り、情報処理部3よりの指令で情
報媒体1より情報を読み取り情報処理部3に伝達
する。
情報処理部3は、蓄積プログラム方式の情報処
理機構で情報入力部2より読み取つた作図情報の
フオーマツトを解釈し補助記憶部4に記憶させる
と共に、作図情報の座標値から作図動作に必要な
最小の未露光フイルムまたは紙等の被作図媒体の
寸法を選択し、操作卓5を通じて操作者に選択し
た被作図媒体の寸法を知らせる。
その後、情報処理部3では、作図情報の座標値
から、作図される作図パターンの中心と、被作図
媒体の中心とを一致させ、かつ被作図媒体の寸法
毎の設置位置を作図情報の座標系によらず固定化
させるための作図情報座標系と、作図機械部座標
系との変位値を求め、この変位値を補助記憶部4
に記憶した作図情報に順次加算して、作図機械駆
動制御部6に対し作図機械部の動作に合わせた情
報の要求毎に伝達する。
補助記憶部4は、情報処理部3の指令で動作す
る磁気デイスク機構であり、全作図情報を記憶す
るのに十分な容量を持つたものから成る。
操作卓5は、情報処理部3の指令で動作するキ
ーボードとデイスプレイから成つている。
作図機械駆動制御部6は、情報処理部3からの
情報により、作図機械部7を駆動制御する電気回
路、作図機械部7の動作に合わせて、情報処理部
3より情報を受け取る。
作図機械部7は、作図機械駆動制御部6よりの
駆動信号で動作するX軸及びY軸のサーボ系と、
作図のためのペンを上下させる機構または光学的
シヤツターを開閉させる機構より成り、作図テー
ブル上の被作図媒体に、作図する装置である。
第2図は、第4図に示す被作図媒体の寸法毎に
作図機械テーブル上での設置位置を決めた例であ
る。
被作図媒体は、その四隅のうち1点をL字状の
突き当て板8に突き当てて設置する。このため、
被作図媒体を突き当てた点9は、被作図媒体の寸
法によらず固定点となる。
第3図は、被作図媒体を突き当て板8に突き当
て、作図媒体の中心と、作図パターンの中心とを
一致させたときの、原点10を基点とする作図情
報の座標系と、原点11を基点とする作図機械部
の座標系との関係を示したものである。
作図パターンのX軸方向の長さXLPとY軸方向
の長さYLPは、作図情報のX軸の最大座標値
XMAX、X軸の最小座標値XMIN、Y軸の最大座標
値YMAX、Y軸の最小座標値YMIN、によつて以下
の式で算出できる。
XLP=XMAX−XMIN YLP=YMAX−YMIN ここでX軸およびY軸の座標値は正負の値を採
ることができることは言うまでもない。
またXLPとYLPの長さと作図禁止領域12の大
きさから第4図より選択した被作図媒体の大きさ
XLM、YLMおよびX軸の最小座標値XMIN、Y軸の
最小座標値YMINおよび作図機械原点11から被
作図媒体を突き当てた点9の座標をを(XG,XG
として XBIAS=(XLM−XLP)÷2−YMIN+XG YBIAS=(YLM−YLP)÷2−YMIN+YG の式で作図状報の原点10と作図機械部7の原点
11との変位量(XBIAS,YBIAS)が得られる。
以上、本発明により次の効果がある。
(i) 作図情報の座標系に関係なく、被作図媒体の
作図機械テーブル上での設置位置を、被作図媒
体の大きさ毎に固定することができる。
(ii) 被作図媒体の中心と作図パターンの中心とを
自動的に一致させることができる。
(iii) 作図機械部の動作作範囲を越える異常情報を
作図機械部の動作前に発見することができる。
(vi) 作図機に、被作図媒体の大きさを選択する機
能を持たせることができる。
(vii) 作図機械部が被作図媒体よりはみ出して作図
することがない。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明作図機の構成懸念図。第2図
は、本発明実施例による被作図媒体の設置位置を
示す。平面図。第3図は、本発明実施例の作図情
報の座標系と、作図機械部との座標系との関係を
示す平面図。第4図は、被作図媒体の寸法を示す
図。 1……情報媒体、2……情報入力部、3……情
報処理部、4……補助記憶部、5……操作卓、6
……作図機械駆動制御部、7……作図機械部、8
……突き当て板、9……被作図媒体を突き当てた
点、10……(作図情報の)原点、11……(作
図機械部の)原点、12……作図禁止領域。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 情報処理部3に接続した、情報入力部2、補
    助記憶部4、操作卓5および作図機械駆動制御部
    6と、前記作図機械駆動制御部6に接続した作図
    機械部7と、前記情報入力部2により作図情報を
    作図動作前に読み取り補助記憶させる手段と、前
    記作図情報から作図範囲を算出する手段と、前記
    作図範囲より作図動作に必要な最小の被作図媒体
    を選択する情報処理部3とを有することを特徴と
    する数値制御作図機。 2 前記被作図媒体を作図機械に設置する位置
    を、被作図媒体の寸法毎に予め決めておき作図情
    報により作図される作図パターンの中心と、被作
    図媒体の中心とを一致させる情報処理部3を有す
    ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
    数値制御作図機。
JP10647182A 1982-06-21 1982-06-21 数値制御作図機 Granted JPS58222898A (ja)

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JP10647182A JPS58222898A (ja) 1982-06-21 1982-06-21 数値制御作図機

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JP10647182A JPS58222898A (ja) 1982-06-21 1982-06-21 数値制御作図機

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Publication Number Publication Date
JPS58222898A JPS58222898A (ja) 1983-12-24
JPH0326158B2 true JPH0326158B2 (ja) 1991-04-09

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ID=14434437

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JP10647182A Granted JPS58222898A (ja) 1982-06-21 1982-06-21 数値制御作図機

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JPS58222898A (ja) 1983-12-24

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