JPH0326160A - 通信装置の自局異常・復旧検出方法 - Google Patents
通信装置の自局異常・復旧検出方法Info
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- JPH0326160A JPH0326160A JP16134889A JP16134889A JPH0326160A JP H0326160 A JPH0326160 A JP H0326160A JP 16134889 A JP16134889 A JP 16134889A JP 16134889 A JP16134889 A JP 16134889A JP H0326160 A JPH0326160 A JP H0326160A
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- JP
- Japan
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- communication device
- abnormality
- station
- recovery
- restoration
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
この発明は、終通な電話交換局に電話回線を介して接続
される各通信装置にその自局異常・復旧を検出させその
旨の所定の警報・通報の発令を可能にする通信装置の自
局異常・復j日検出方法に関する。
される各通信装置にその自局異常・復旧を検出させその
旨の所定の警報・通報の発令を可能にする通信装置の自
局異常・復j日検出方法に関する。
【従来の技術1
従来、共通な交換局に接続された複数個の通信機能付き
電子装置(以下、通信装置という)のいずれかの、それ
自体ないしそれに係る回線に生じた異常・復旧を自動的
に検出する方法がなかった。 【発明が解決しようとする課題】 従来の技術では、共通な電話交換局に接続された各通信
装置ないしそれに係る回線の異常・復旧を自動的に検出
する方法がなかったため、異常発生の通信装置に気づく
のが遅れ、当然そのために復旧,正常化も遅れる。その
結果、その間に異常通信装置に送信しようとした他の通
信装置は多大の迷惑,損害を受けることになる。 この発明の課題は、従来の技術がもつ以上の問題点を解
消し、各通信装置にその自局異常・復旧を自動的に検出
させその旨の所定の警報・通報の発令を可能にする通信
装置の自局異常・復旧検出方法を提供することにある。
電子装置(以下、通信装置という)のいずれかの、それ
自体ないしそれに係る回線に生じた異常・復旧を自動的
に検出する方法がなかった。 【発明が解決しようとする課題】 従来の技術では、共通な電話交換局に接続された各通信
装置ないしそれに係る回線の異常・復旧を自動的に検出
する方法がなかったため、異常発生の通信装置に気づく
のが遅れ、当然そのために復旧,正常化も遅れる。その
結果、その間に異常通信装置に送信しようとした他の通
信装置は多大の迷惑,損害を受けることになる。 この発明の課題は、従来の技術がもつ以上の問題点を解
消し、各通信装置にその自局異常・復旧を自動的に検出
させその旨の所定の警報・通報の発令を可能にする通信
装置の自局異常・復旧検出方法を提供することにある。
この課題を解決するために、本発明に係る通信装置の自
局異常・復旧検出方法は、 共通な交換局に接続される各通信装置に一定周期ごとに
自局に対してダイヤリングさせ、この各通信装置にその
際の応答音に基づいて自局異常・復旧を検出させる。
局異常・復旧検出方法は、 共通な交換局に接続される各通信装置に一定周期ごとに
自局に対してダイヤリングさせ、この各通信装置にその
際の応答音に基づいて自局異常・復旧を検出させる。
各通信装置は、一定周期ごとに自局に対してダイヤリン
グし、その際の応答音、たとえば待機中の発信音や使用
中の発信音,無音などに基づいて自局が正常状態か異常
状態かを検出する。この異常・復旧検出に基づいて、所
定の警報・通報の発令が可能になる。
グし、その際の応答音、たとえば待機中の発信音や使用
中の発信音,無音などに基づいて自局が正常状態か異常
状態かを検出する。この異常・復旧検出に基づいて、所
定の警報・通報の発令が可能になる。
本発明に係る通信装置の自局異常・復旧の検出方法の実
施例について、その動作を示すフローチャートの第1図
を参照しながら説明する。第l図において、ステップS
1で、通信装置Ciに係るカウンタiの初期化、i=1
をおこなう。 ステップS2で、通信装置Ciをオフフックし、ステッ
プS3で、発信音B1が待機音、連続のツーなら、つづ
いてステッフ゜S4で、自局Ciにダイヤリングする。 そして、ステップS5で、発信音Biが使用音、ツー,
ツー,ツー,・・・なら、ステップS6に移行し、そこ
で通信装置Ciの異常に係るフラグFiの有無を判断す
るウ判断の結果がちしFi=1、つまりフラグFiが既
に有ればステソブ515に、もし無ければステップS7
に、それぞれ移行するウ なお、各ステップ33,S5で、それぞれ待機中,使用
中を表す発信音Bi が無ければ、ステップS12でフ
ラグFi の有無を判断する。判断の結果がもしFi
=1 、つまりフラグFiが既に有ればステップS7に
、逆にもし無ければステップ313に、それぞれ移行す
る。このステップS13で、その通信装置Ci 自体な
いしその近傍で所定の警報Aiやたとえばブザー音やラ
ンプ点滅,CRT”画面への文字,図形の表示などの発
令がおこなわれる。つづいてステップ314で、Fi=
1にし、その後にステップS7に移行する。 ステップS15では、異常の復旧通報Ri、たとえば先
程の警報Ai とは異なるブザー音やランプ点滅,CR
T画面への文字,図形の表示などの発令がおこなわれる
。ステップS16で、Fi=Oにし、その後にステップ
S7に移行する。 ステップS7で、通信装置Ciをオンフックする。つづ
いて各ステップS8,39で、ステップS2以降の全ス
テップが全ての各通信装置Ciについて繰り返される。 なお、Nは通信装置Ciの総数である。 ついで、ステップSIOで、待ち時間Wが所定時間Ts
未満かどうかが判断され、Ts未満なら待ち状態が続く
。Tsに達したら、ステップ311でW=0、つまり待
ち状態がクリアされた後、最初のステノブS1の前段に
戻って、次回の各通信装置Ciの異常・復旧検出サイク
ルに移ることになる。この異常・復旧検出サイクルの周
期が、所定時間Tsに相当する。 ところで、ステップS13の警報Aiの発令によって、
ここでは図示してないが、該当通信装置の異常修復が着
手される。この異常修復の終了は次回の異常・復旧検出
サイクルの各ステップS3.S5で検出され、各ステッ
プS6.S15. 316によって、フラグFiの有
無判断と、異常復旧通報Riの発令と、フラグFiの解
除とがおこなわれる。もし次回の異常・復旧検出サイク
ルのときまでに修復が終了してなければ、ステップ51
2をへて再度の警報Aiは発令されずステップS7に移
ることになる。
施例について、その動作を示すフローチャートの第1図
を参照しながら説明する。第l図において、ステップS
1で、通信装置Ciに係るカウンタiの初期化、i=1
をおこなう。 ステップS2で、通信装置Ciをオフフックし、ステッ
プS3で、発信音B1が待機音、連続のツーなら、つづ
いてステッフ゜S4で、自局Ciにダイヤリングする。 そして、ステップS5で、発信音Biが使用音、ツー,
ツー,ツー,・・・なら、ステップS6に移行し、そこ
で通信装置Ciの異常に係るフラグFiの有無を判断す
るウ判断の結果がちしFi=1、つまりフラグFiが既
に有ればステソブ515に、もし無ければステップS7
に、それぞれ移行するウ なお、各ステップ33,S5で、それぞれ待機中,使用
中を表す発信音Bi が無ければ、ステップS12でフ
ラグFi の有無を判断する。判断の結果がもしFi
=1 、つまりフラグFiが既に有ればステップS7に
、逆にもし無ければステップ313に、それぞれ移行す
る。このステップS13で、その通信装置Ci 自体な
いしその近傍で所定の警報Aiやたとえばブザー音やラ
ンプ点滅,CRT”画面への文字,図形の表示などの発
令がおこなわれる。つづいてステップ314で、Fi=
1にし、その後にステップS7に移行する。 ステップS15では、異常の復旧通報Ri、たとえば先
程の警報Ai とは異なるブザー音やランプ点滅,CR
T画面への文字,図形の表示などの発令がおこなわれる
。ステップS16で、Fi=Oにし、その後にステップ
S7に移行する。 ステップS7で、通信装置Ciをオンフックする。つづ
いて各ステップS8,39で、ステップS2以降の全ス
テップが全ての各通信装置Ciについて繰り返される。 なお、Nは通信装置Ciの総数である。 ついで、ステップSIOで、待ち時間Wが所定時間Ts
未満かどうかが判断され、Ts未満なら待ち状態が続く
。Tsに達したら、ステップ311でW=0、つまり待
ち状態がクリアされた後、最初のステノブS1の前段に
戻って、次回の各通信装置Ciの異常・復旧検出サイク
ルに移ることになる。この異常・復旧検出サイクルの周
期が、所定時間Tsに相当する。 ところで、ステップS13の警報Aiの発令によって、
ここでは図示してないが、該当通信装置の異常修復が着
手される。この異常修復の終了は次回の異常・復旧検出
サイクルの各ステップS3.S5で検出され、各ステッ
プS6.S15. 316によって、フラグFiの有
無判断と、異常復旧通報Riの発令と、フラグFiの解
除とがおこなわれる。もし次回の異常・復旧検出サイク
ルのときまでに修復が終了してなければ、ステップ51
2をへて再度の警報Aiは発令されずステップS7に移
ることになる。
以上説明したように、この発明においては、各通信装置
は、一定周期ごとに自局に対してダイヤリングし、その
際の応答音、たとえば待機中の発信音や使用中の発信音
,無音などに基づいて自局が正常状態か異常状態かを検
出し、この異常・復旧検出に基づいて、所定の警報・通
報の発令が可能になるから、従来の技術に比べて、■自
動的な異常検出に基づく警報の発令によって、異常通信
装置の迅速な修理、復旧が可能になる、とともに復旧通
報の発令によって正常化が確認される、その結果、■利
用側の各通信装置への迷惑が最小限に抑えられる 等
のすぐれた効果がある。
は、一定周期ごとに自局に対してダイヤリングし、その
際の応答音、たとえば待機中の発信音や使用中の発信音
,無音などに基づいて自局が正常状態か異常状態かを検
出し、この異常・復旧検出に基づいて、所定の警報・通
報の発令が可能になるから、従来の技術に比べて、■自
動的な異常検出に基づく警報の発令によって、異常通信
装置の迅速な修理、復旧が可能になる、とともに復旧通
報の発令によって正常化が確認される、その結果、■利
用側の各通信装置への迷惑が最小限に抑えられる 等
のすぐれた効果がある。
第1図は本発明に係る実施例の動作を示すフローチャー
トである。 符号説明 Ai :警報、 Ci :通信装置、 Bi :発信音、 Fi :フラグ、 Ri :復旧通報、 W:待ち時間。
トである。 符号説明 Ai :警報、 Ci :通信装置、 Bi :発信音、 Fi :フラグ、 Ri :復旧通報、 W:待ち時間。
Claims (1)
- 1)共通な交換局に接続される各通信装置に一定周期ご
とに自局に対してダイヤリングさせ;この各通信装置に
その際の応答音に基づいて自局異常復旧を検出させる;
ことを特徴とする通信装置の自局異常・復旧検出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16134889A JPH0326160A (ja) | 1989-06-23 | 1989-06-23 | 通信装置の自局異常・復旧検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16134889A JPH0326160A (ja) | 1989-06-23 | 1989-06-23 | 通信装置の自局異常・復旧検出方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0326160A true JPH0326160A (ja) | 1991-02-04 |
Family
ID=15733373
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16134889A Pending JPH0326160A (ja) | 1989-06-23 | 1989-06-23 | 通信装置の自局異常・復旧検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0326160A (ja) |
-
1989
- 1989-06-23 JP JP16134889A patent/JPH0326160A/ja active Pending
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