JPH03261796A - グリコシド誘導体及びその製造法 - Google Patents
グリコシド誘導体及びその製造法Info
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- JPH03261796A JPH03261796A JP2059907A JP5990790A JPH03261796A JP H03261796 A JPH03261796 A JP H03261796A JP 2059907 A JP2059907 A JP 2059907A JP 5990790 A JP5990790 A JP 5990790A JP H03261796 A JPH03261796 A JP H03261796A
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- formulas
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P20/00—Technologies relating to chemical industry
- Y02P20/50—Improvements relating to the production of bulk chemicals
- Y02P20/55—Design of synthesis routes, e.g. reducing the use of auxiliary or protecting groups
Landscapes
- Saccharide Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はシアル酸または3−デオキシ−D−マンノーオ
クツロン酸(以下KDOと略す)誘導体を含む新規なグ
リコシド、及びその製造方法に関するものである。
クツロン酸(以下KDOと略す)誘導体を含む新規なグ
リコシド、及びその製造方法に関するものである。
[従来の技術]
ダラム陰性菌の細胞壁由来のリポ多糖(L P S)は
種々の免疫賦活作用を有し癌に対す有効性も報告されて
いる(千原呉部、 蛋白質 核酸 酵素33.150−
156 (1988))。最近、LPS中のKDO部
分が、マクロファージとの結合部位として重要であると
報告されている(N。
種々の免疫賦活作用を有し癌に対す有効性も報告されて
いる(千原呉部、 蛋白質 核酸 酵素33.150−
156 (1988))。最近、LPS中のKDO部
分が、マクロファージとの結合部位として重要であると
報告されている(N。
Haeffner−Cavaillon、 J。
M、Cavaillon、 M、Etievant、
s、Lebbar、 and L、5zabo、
Cel 1.Immunol、91 (1985)11
9)。またKDOと類似の構造を有するシアル酸(ノイ
ラミン酸)は、癌化や細胞の分化段階において重要な役
割を演じている事が判明しつつある。従って、これら生
理作用の詳細な検討あるいは、医薬品の開発のためには
、KDOやシアル酸を含む糖鎖の合成とりわけ有効なケ
トシトの合成法が必須である。
s、Lebbar、 and L、5zabo、
Cel 1.Immunol、91 (1985)11
9)。またKDOと類似の構造を有するシアル酸(ノイ
ラミン酸)は、癌化や細胞の分化段階において重要な役
割を演じている事が判明しつつある。従って、これら生
理作用の詳細な検討あるいは、医薬品の開発のためには
、KDOやシアル酸を含む糖鎖の合成とりわけ有効なケ
トシトの合成法が必須である。
現在までに報告されているケトシト化法としてはKDO
やシアル酸のアノメリック位を、活性化し、適当な重金
属塩を用いて他の糖とカップリングする方法が一般的で
ある。KDOのケトシト化については阿知波らによる(
公開特許公報 昭63−218689)水銀塩を用いる
方法がある。
やシアル酸のアノメリック位を、活性化し、適当な重金
属塩を用いて他の糖とカップリングする方法が一般的で
ある。KDOのケトシト化については阿知波らによる(
公開特許公報 昭63−218689)水銀塩を用いる
方法がある。
しかしながら、医薬品の製造において水銀塩を多量に使
用することは実用性に乏しい。シアル酸のケトシト化に
おいては効率、実用性が共に低いのが現状である。
用することは実用性に乏しい。シアル酸のケトシト化に
おいては効率、実用性が共に低いのが現状である。
[発明が解決しようとする課題]
本発明の目的は、3−デオキシケトシトをグリコシド化
し、KDOならびにシアル酸のグリコシドを立体選択的
に収率良く与え、またこれを製造する方法を提供するこ
とである。
し、KDOならびにシアル酸のグリコシドを立体選択的
に収率良く与え、またこれを製造する方法を提供するこ
とである。
[課題を解決するための手段]
本発明者らは上記課題について鋭意検討した結果、本発
明に到達した。即ち本発明は、一般式(1)で表される
ことを特徴とする化合物である。
明に到達した。即ち本発明は、一般式(1)で表される
ことを特徴とする化合物である。
(式中、
Rが−CHORのときR2は−YR。
1 2 7
Rが−YRのときRは−CH20R7、2
Rが水素原子のときR4は−OR8、
RがORsのときR4は水素原子、
Rが水素原子のときR6は
−CHORCHORCM OR
910211ゝ
Rが−CHORCHORのとき、
5 12 2 13
R6は水素原子、 XはNHAcまたはOR14、 YはOまたはSl 7° 8° 9’ 10゛R11゛R12’R
RR R工3、R□4は水素原子または保護基であり、Rは低
級アルキル、アリール、または水酸基がフリーもしくは
適当に保護した単糖もしくはオリゴ糖 を表す。) 特に一般式(2)で表される化合物 (式中、RR,Yは前記と同様を示す。また7ゝ はR7は水素原子、TBDPS、またはAc。
R6は水素原子、 XはNHAcまたはOR14、 YはOまたはSl 7° 8° 9’ 10゛R11゛R12’R
RR R工3、R□4は水素原子または保護基であり、Rは低
級アルキル、アリール、または水酸基がフリーもしくは
適当に保護した単糖もしくはオリゴ糖 を表す。) 特に一般式(2)で表される化合物 (式中、RR,Yは前記と同様を示す。また7ゝ はR7は水素原子、TBDPS、またはAc。
−YRはOB n s S E t s及び0R15R
は 5 (式中、 Rは水素原子、低級アルキル、またはアリ−8 ル、 RはOB n 1S E t sまたはOR155 Rは 5 RはAcまたはCBz 6 RはAllまたは水素原子をしめず) 7 の場合、保護基のついたKDOのグリコシド化合物とな
る。
は 5 (式中、 Rは水素原子、低級アルキル、またはアリ−8 ル、 RはOB n 1S E t sまたはOR155 Rは 5 RはAcまたはCBz 6 RはAllまたは水素原子をしめず) 7 の場合、保護基のついたKDOのグリコシド化合物とな
る。
また本発明は一般式(3)で表されることを特徴とする
化合物である。
化合物である。
RはAcまたはCBz
6
R17はAllまたは水素原子
を表す。)
また本発明は一般式(4)
で表わされる化合物
(式中、
Rが−CHOR7のとき
19 2
Rは−0R21、
0
Rが−ORのとき
19 21
Rは−CH20R7、
0
Rが水素原子のときR4は一0R8、
RIJ<ORのときR4は水素原子、
3 8
R5が水素原子のとき
6 CHOR
Rは−CH0R9CHOR1o 2 11、Rが−C
HORCHORのとき、 5 12 2 13R6は水
素原子、 XはNHAcないしはORであり、 4 R7”8”9’ R10ゝR11ゝR12゛R13、R
14、R21は水素原子ないしは保護基である)を、適
当な溶媒ないしは無溶媒で、酸ないしは強酸と弱塩基の
塩の存在下−数式(5)%式%(5) (式中Rは、低級アルキル、アリール、ないしは水酸基
がフリーあるいは適当に保護した単糖あるいはオリゴ糖
を表す)で表される化合物と反応して得られる一般式(
1)で表される化合物の製造法である。
HORCHORのとき、 5 12 2 13R6は水
素原子、 XはNHAcないしはORであり、 4 R7”8”9’ R10ゝR11ゝR12゛R13、R
14、R21は水素原子ないしは保護基である)を、適
当な溶媒ないしは無溶媒で、酸ないしは強酸と弱塩基の
塩の存在下−数式(5)%式%(5) (式中Rは、低級アルキル、アリール、ないしは水酸基
がフリーあるいは適当に保護した単糖あるいはオリゴ糖
を表す)で表される化合物と反応して得られる一般式(
1)で表される化合物の製造法である。
特に次式(6)
(式中、
R7は水素原子、TBDPSSAcである)で表わされ
る化合物を用いる場合、保護基のついたKDoのグリコ
シド化合物の製造法となる。
る化合物を用いる場合、保護基のついたKDoのグリコ
シド化合物の製造法となる。
さらに本発明は一般式(1)で表される化合物のR7を
水素原子とし、ついで酸化して得られる一般式(7)で
表されるシアル酸あるいは3−デオキシオクツロン酸を
含むグリコシド誘導体とし、必要に応じて他の部位の脱
保護を行なうことを特徴とするグリコシドの製造方法で
ある。
水素原子とし、ついで酸化して得られる一般式(7)で
表されるシアル酸あるいは3−デオキシオクツロン酸を
含むグリコシド誘導体とし、必要に応じて他の部位の脱
保護を行なうことを特徴とするグリコシドの製造方法で
ある。
R1ニ
ド4
(式中、
Rが−Co RのときRは−YR。
23 2 18 24
Rが−YRのときRは−CO2R18,2324
Rが水素原子のときRは−0R8,
34
RがORのときR4は水素原子、
3 8
R5が水素原子のとき
6 CHORRは−CHOR
9CHOR10211,5CHORのとき、 Rが−CO2R18213 R6は水素原子であり、 XはNHAcまたはOR14、 YはOまたは51 R7は低級アルキル、アリール、 8’ 9’ 10’ 11゛R12゛R13’
RRRR Rは水素原子または保護基、 4 Rは低級アルキル、アリール、または、水酸基がフリー
もしくは適当に保護した単糖もしくはオリゴ糖 を表す。) 特にR7の水素原子をピリジニウムクロロメート又はジ
メチルスルホキシドで酸化し、次いで臭素酸化すると副
生成物が少なく、反応がきれいに進行する。
9CHOR10211,5CHORのとき、 Rが−CO2R18213 R6は水素原子であり、 XはNHAcまたはOR14、 YはOまたは51 R7は低級アルキル、アリール、 8’ 9’ 10’ 11゛R12゛R13’
RRRR Rは水素原子または保護基、 4 Rは低級アルキル、アリール、または、水酸基がフリー
もしくは適当に保護した単糖もしくはオリゴ糖 を表す。) 特にR7の水素原子をピリジニウムクロロメート又はジ
メチルスルホキシドで酸化し、次いで臭素酸化すると副
生成物が少なく、反応がきれいに進行する。
本発明を以下詳細に説明する。
(1)反応性の高いアルコールとの反応の場合ケトシル
供与体1当量と反応性が高いアルコールまたはチオール
(例えば:ベンジルアルコール、アリルアルコール、エ
タンチオール)1当量から大過剰範囲で適当な中性の有
機溶媒(ただし反応性のある溶媒、例えばチオール、ア
ルコール、アミン、カルボン酸等は除く)または、反応
させるアルコール、チオールを溶媒として、酸触媒(0
゜0001〜1.5当量、望ましくはピリジニウムp−
トルエンスルホナート。 以下PPTSと省略する0、
01当量)を加え反応させる。副生する水は共沸させ反
応層外で脱水剤(望ましくは、分子篩)により除去し、
乾燥した溶媒を反応層に還流した。但し、低沸点のアル
コールの場合および、溶媒と共沸するアルコ−、ルの場
合には、脱水剤(望ましくは、分子篩)を反応層にいれ
、加熱還流することが望ましい。その際、反応温度は、
O度〜沸点の範囲が使用可能であり、40度付近が適当
である。中和、濃縮のあと、シリカゲルカラム精製し、
目的とするα−ケトシトを立体選択的に得た。
供与体1当量と反応性が高いアルコールまたはチオール
(例えば:ベンジルアルコール、アリルアルコール、エ
タンチオール)1当量から大過剰範囲で適当な中性の有
機溶媒(ただし反応性のある溶媒、例えばチオール、ア
ルコール、アミン、カルボン酸等は除く)または、反応
させるアルコール、チオールを溶媒として、酸触媒(0
゜0001〜1.5当量、望ましくはピリジニウムp−
トルエンスルホナート。 以下PPTSと省略する0、
01当量)を加え反応させる。副生する水は共沸させ反
応層外で脱水剤(望ましくは、分子篩)により除去し、
乾燥した溶媒を反応層に還流した。但し、低沸点のアル
コールの場合および、溶媒と共沸するアルコ−、ルの場
合には、脱水剤(望ましくは、分子篩)を反応層にいれ
、加熱還流することが望ましい。その際、反応温度は、
O度〜沸点の範囲が使用可能であり、40度付近が適当
である。中和、濃縮のあと、シリカゲルカラム精製し、
目的とするα−ケトシトを立体選択的に得た。
得られたケトシトは1位を酸化して誘導体を得ることが
できる。酸化の方法には特に限定はないが、ジクロロメ
タン中、塩化オキザリル(約2当量)およびジメチルス
ルホキシド(約4当量)にて1位をアルデヒド基とした
後、メチルアルコール/水の混合溶媒(望ましくは9:
1)中、重曹(約20当量)共存下、臭素(3〜5当量
)と反応させる事により、反応をきれいに行なうことが
できる。
できる。酸化の方法には特に限定はないが、ジクロロメ
タン中、塩化オキザリル(約2当量)およびジメチルス
ルホキシド(約4当量)にて1位をアルデヒド基とした
後、メチルアルコール/水の混合溶媒(望ましくは9:
1)中、重曹(約20当量)共存下、臭素(3〜5当量
)と反応させる事により、反応をきれいに行なうことが
できる。
(2)反応性の低いアルコールとの反応1位を保護した
ケトシル供与体1当量とアルコール(反応性が低いアル
コール:例えば二級アルコールや糖誘導体)を、酸触媒
(0,001〜過剰量、望ましくはPPTSを1当量)
を加え、上記と同様に反応させ、目的とするα−ケトシ
トを得た。1位の保護基を脱保護し、例えばTBDPS
基をテトラブチルアンモニウムフルオリドのテトラヒド
ロフラン溶媒を用いて、脱保護の後、上記と同様の酸化
を行なって誘導体へと変換することができる。
ケトシル供与体1当量とアルコール(反応性が低いアル
コール:例えば二級アルコールや糖誘導体)を、酸触媒
(0,001〜過剰量、望ましくはPPTSを1当量)
を加え、上記と同様に反応させ、目的とするα−ケトシ
トを得た。1位の保護基を脱保護し、例えばTBDPS
基をテトラブチルアンモニウムフルオリドのテトラヒド
ロフラン溶媒を用いて、脱保護の後、上記と同様の酸化
を行なって誘導体へと変換することができる。
[発明の効果コ
本発明により、3−デオキシケトシトがα選択的にグリ
コシド化でき、KDOならびにシアル酸のグリコシドを
立体選択的に収率良く製造することができる。本発明の
グリコシドは、KDO又はシアル酸を含むため、免疫の
際、ハブテンとして利用でき、また、その生理活性も期
待される。
コシド化でき、KDOならびにシアル酸のグリコシドを
立体選択的に収率良く製造することができる。本発明の
グリコシドは、KDO又はシアル酸を含むため、免疫の
際、ハブテンとして利用でき、また、その生理活性も期
待される。
[記号略号の説明]
本明細書中で用いられる略号及び記号の意味はそれぞれ
次の通りである。
次の通りである。
c
BDPS
ll
n
ニアセチル基
:t−ブチルジフェニルシリル基
:アリル基
:ベンジル基
CBz :ベンジルオキシカルボニル基Et
:エチル基 Me :メチル基 (実施例) 以下本発明を実施例でさらに詳しく説明する。
:エチル基 Me :メチル基 (実施例) 以下本発明を実施例でさらに詳しく説明する。
しかし、本発明はこれら実施例のみに限定されるもので
はない。
はない。
実施例1
反応フラスコにケトシル供与体(9) 82.7Bと、
ケトシル受容体(11) 55.7+agと乾燥塩化メ
チレン6mlをいれ、予備乾燥のため1.5時間還流す
る。
ケトシル受容体(11) 55.7+agと乾燥塩化メ
チレン6mlをいれ、予備乾燥のため1.5時間還流す
る。
ついで、P P T S 3611gを加え、2.5時
間還流する。
間還流する。
放冷の後トリエチルアミンで中和し、クロロホルムで希
釈する。有機層を飽和重曹、水および飽和食塩水で、洗
浄し、無水硫酸マグネシウムで乾燥後濃縮する。得られ
たシラツブをシリカゲルカラム(n−へキサン:アセト
ン−(4: 1)精製し、目的とするαケトシト誘導体
(16) 81.7111gを得た。
釈する。有機層を飽和重曹、水および飽和食塩水で、洗
浄し、無水硫酸マグネシウムで乾燥後濃縮する。得られ
たシラツブをシリカゲルカラム(n−へキサン:アセト
ン−(4: 1)精製し、目的とするαケトシト誘導体
(16) 81.7111gを得た。
(16)のIH−N M R(500M Hz )CD
CI δ ppm 7、 7−7、 3 (m、 IOH,Ph)。
CI δ ppm 7、 7−7、 3 (m、 IOH,Ph)。
5.53 (d、IH,Jl、2−5.1Hz。
H−1)。
4.58 (dd、IH,J2.3−2.4Hz。
J 3. 4−7.9Hz、H−3)。
4、 46 (dt、 IH,J ・
−一6.75 Hz、H−4−)。
−一6.75 Hz、H−4−)。
4、 29 (dd、 IH,H−2)。
4、 23 (dd、 IH,J ・
−−1,85,6 Hz、J −−=7.0Hz、H−5−)。
−−1,85,6 Hz、J −−=7.0Hz、H−5−)。
5
4、 20 (m、 IH,H−7)。
4、 14 (dd、 IH,J −
7,9Hz。
7,9Hz。
3、4
J4,5<IHz、H−4)。
4.05 (dd、IH,Jc、6a−2,1Hz。
J6a、6b=8.5Hz、H−6a)。
4.02 (dd、IH,Jc、6b−3,4Hz。
H−6b)。
3、 88 (m、 IH,H−5)。
3.79 (dd、IH,Jt3−、 6−−1.8H
z、J −−−8,2Hz、H−6)。
z、J −−−8,2Hz、H−6)。
7
3.74 (d、IH,Jl−、□ 。
1 0、 7Hz、 H−1” a)。
3、 69 (d、 IH,H−1−b)。
3.65 (dd、IH,J7− B a7.6H
z、J8−a、5−b−9,2Hz。
z、J8−a、5−b−9,2Hz。
H−8=a)。
3.50 (dd、 IH,J7− 8−5−4.6
Hz、 H−8−b)。
Hz、 H−8−b)。
2.40 (dd、 IH,J3−e、 4−4.9
H” + J 3− e q 、 3− a x−1
5−Oa z 。
H” + J 3− e q 、 3− a x−1
5−Oa z 。
H−3−eq)。
1.77 (dd、IH,J3−a、 4−4.3Hz
、 H−3−ax)。
、 H−3−ax)。
1、 55. 1. 41. 1. 38. 1. 3
4゜1、 32. 1. 31. (each、
s、 3H。
4゜1、 32. 1. 31. (each、
s、 3H。
Me)。
1、 29 (s、 6H,Mex2)。
1、 07 (s、 9H,t−Bu)20−s
、 6・ [αコ 。
、 6・ [αコ 。
(c−0,89,Ac0Et)
実施例2
反応フラスコにケトシル供与体(9) 54.3mgと
、ケトシル受容体(12) 52.9Bと乾燥塩化メチ
レン1.5mlをいれ、予備乾燥のため1.5時間還流
する。ついで、P P T S 30mgを加え、5.
5時間還流する。放冷の後トリエチルアミンで中和し、
クロロホルムで希釈する。有機層を飽和重曹、水および
飽和食塩水で、洗浄し、無水硫酸マグネシウムで乾燥後
濃縮する。得られたシラツブをシリカゲルカラム(n−
へキサン:アセトン−(4:1)精製し、目的とするa
ケトシト誘導体(18)64.2mgを得た。
、ケトシル受容体(12) 52.9Bと乾燥塩化メチ
レン1.5mlをいれ、予備乾燥のため1.5時間還流
する。ついで、P P T S 30mgを加え、5.
5時間還流する。放冷の後トリエチルアミンで中和し、
クロロホルムで希釈する。有機層を飽和重曹、水および
飽和食塩水で、洗浄し、無水硫酸マグネシウムで乾燥後
濃縮する。得られたシラツブをシリカゲルカラム(n−
へキサン:アセトン−(4:1)精製し、目的とするa
ケトシト誘導体(18)64.2mgを得た。
(18)のIH−N M R(500M Hz )CD
CI δppm 7.8−7.3 (m、15H,Ph)。
CI δppm 7.8−7.3 (m、15H,Ph)。
6.1−5.6 (m、IH,−CH−)。
5.59 (d、IH,J2. NH−9,7Hz。
NH)。
5.4 5.0 (m、2H,=CH2) 。
4、 93 (d、 IH,J −3,
6Hz。
6Hz。
1.2
H−1)。
4、 8−3. 3 (m、 18H,other
s)。
s)。
2.68 (dd、J3−e、、4−=3.2Hz。
J3−e、、3−、x−15,9Hz。
H−3eq)。
1、 96 (s、 3H,NAc)。
1.66 (dd、J3−ax、 4−■3.2Hz。
H−3−ax)。
1、 39. 1. 34. 1. 29. 1. 2
6(each、 s、 3H,C−Me)。
6(each、 s、 3H,C−Me)。
1、 10 (s、 9H,t−Bu)実施例3
塩化オキザリル 78μlジクロロメタン0.65m1
溶液中、ジメチルスルホキシド132μmのジクロロメ
タン0.2ml溶液を一60度で2分間かけて滴下した
。5分後(20)の115.2Bのジクロロメタン0.
4■1溶液を加え、15分間滴下した。トリエチルアミ
ン275μmを加え中和し、クロロホルム40ff11
で希釈後、有機層を水および飽和食塩水で洗浄し、無水
硫酸マグネシウムで乾燥させた。濃縮後、メタノール/
水(9:1)溶液0.78nl中に溶かし、重曹624
+agを懸濁させ、臭素244.4mgを加えた。4時
間後、チオ硫酸ナトリウムを加え過剰の臭素を除去し、
得られたシラツブをシリカゲルカラム(n−へキサン:
酢酸エチル−(6:1)にて精製し、目的とする(22
)のシラツブ114、io+gを得た。
溶液中、ジメチルスルホキシド132μmのジクロロメ
タン0.2ml溶液を一60度で2分間かけて滴下した
。5分後(20)の115.2Bのジクロロメタン0.
4■1溶液を加え、15分間滴下した。トリエチルアミ
ン275μmを加え中和し、クロロホルム40ff11
で希釈後、有機層を水および飽和食塩水で洗浄し、無水
硫酸マグネシウムで乾燥させた。濃縮後、メタノール/
水(9:1)溶液0.78nl中に溶かし、重曹624
+agを懸濁させ、臭素244.4mgを加えた。4時
間後、チオ硫酸ナトリウムを加え過剰の臭素を除去し、
得られたシラツブをシリカゲルカラム(n−へキサン:
酢酸エチル−(6:1)にて精製し、目的とする(22
)のシラツブ114、io+gを得た。
実施例4
実施例1及び2に準じて、化合物の合成例を以下の表1
に示す 表1 供与体 ○H (It) R7−It (9)R7−TBDPS (10)I27−AC 受容体 表1に示された化合物の構造は次に示す通りである。
に示す 表1 供与体 ○H (It) R7−It (9)R7−TBDPS (10)I27−AC 受容体 表1に示された化合物の構造は次に示す通りである。
(11)
(12)RlB−Ac、R17−A11(13)R1B
=CBz、R17−H (14)BnOH (15)ELSII 生成物 (16)R7−TBDPS (17)R7−Ac (20)R25=OBn (18)R1[1−Ac、R17−A11(19)Rl
B−CBz、R17−H (22)R25=OBn (17)のIH−N M R(500M Hz )CD
CI δ ppm 5.56 (d、IH,Jl、 2−4.9Hz。
=CBz、R17−H (14)BnOH (15)ELSII 生成物 (16)R7−TBDPS (17)R7−Ac (20)R25=OBn (18)R1[1−Ac、R17−A11(19)Rl
B−CBz、R17−H (22)R25=OBn (17)のIH−N M R(500M Hz )CD
CI δ ppm 5.56 (d、IH,Jl、 2−4.9Hz。
H−1)。
4.59 (dd、 IH,J2. 3− 2.3H
z。
z。
J 3.4−7.9Hz、H−3)。
4、 53 (dt、 IH,H−4−)。
4、 48−3−55 (m、 I IH,ot
hers)3.48 (dd、IH,J5・、6・−2
,9Hz、 J −−〜8.4Hz、H−6−
)7 2.41 (dd、IH,J3−e、 4−−4−
o Hz 、J 3−e q 、 3− a x
〜15− 5Hz 、 H3−e Q ) +
2、 09 (s、 3H,Ac)。
hers)3.48 (dd、IH,J5・、6・−2
,9Hz、 J −−〜8.4Hz、H−6−
)7 2.41 (dd、IH,J3−e、 4−−4−
o Hz 、J 3−e q 、 3− a x
〜15− 5Hz 、 H3−e Q ) +
2、 09 (s、 3H,Ac)。
1.74 (dd、 IH,J3−a、 4−−3
、 6Hz、 H−3−ax)。
、 6Hz、 H−3−ax)。
1、 54 (s、 3H,Me)。
1、 45 (s、 6H,Mex2)。
1、 41 (s、 3H,Me)。
1、 38 (s、 3H,Me)。
1、 34 (s、 3H,Me)。
1. 32 (s、 6H,Mex2)。
0
[α コ −−19,1。
(c=1. 07. Ac0E t)実施例5
化合物(16) 72.5B′に(IM)のn−プチル
アンモニウムフルオリドのテトラヒドロフラン溶液14
0μmを加え、室温で24時間攪拌した。反応液を20
m1のクロロホルムで希釈し、重曹水、食塩水で洗浄後
、無水硫酸マグネシウムで乾燥した。
アンモニウムフルオリドのテトラヒドロフラン溶液14
0μmを加え、室温で24時間攪拌した。反応液を20
m1のクロロホルムで希釈し、重曹水、食塩水で洗浄後
、無水硫酸マグネシウムで乾燥した。
この化合物を減圧下溶媒を留去し、減圧下デシケーター
中で五酸化リンで乾燥した。塩化オキザリル17μl
ジクロロメタン200μl溶液中、ジメチルスルホキシ
ド28μmのジクロロメタン43m1溶液を一60度で
2分間かけて滴下した。5分後デシケーター中で乾燥し
ていた化合物34mgのジクロロメタン400μm溶液
を加え、15分間滴下した。
中で五酸化リンで乾燥した。塩化オキザリル17μl
ジクロロメタン200μl溶液中、ジメチルスルホキシ
ド28μmのジクロロメタン43m1溶液を一60度で
2分間かけて滴下した。5分後デシケーター中で乾燥し
ていた化合物34mgのジクロロメタン400μm溶液
を加え、15分間滴下した。
トリエチルアミン59μlを加え中和し、クロロホルム
30■1で希釈後、有機層を水および飽和食塩水で洗浄
し、無水硫酸マグネシウムで乾燥させた。
30■1で希釈後、有機層を水および飽和食塩水で洗浄
し、無水硫酸マグネシウムで乾燥させた。
濃縮後、メタノール/水(9: 1)溶液0.16m1
中に溶かし、重曹137mgを懸濁させ、臭素52.1
111gを加えた。4時間後、チオ硫酸ナトリウムを加
え過剰の臭素を除去し、得られたシラツブをシリカゲル
カラム(n−ヘキサン:酢酸エチル−(6:1)にて精
製し、目的とする(23)のシラ・ノブ29.2II1
gを得た。
中に溶かし、重曹137mgを懸濁させ、臭素52.1
111gを加えた。4時間後、チオ硫酸ナトリウムを加
え過剰の臭素を除去し、得られたシラツブをシリカゲル
カラム(n−ヘキサン:酢酸エチル−(6:1)にて精
製し、目的とする(23)のシラ・ノブ29.2II1
gを得た。
(23)のIH−NMR(500MHz)CDCI
δppm 5.54 (d、IH,Jl、2−5.1Hz。
δppm 5.54 (d、IH,Jl、2−5.1Hz。
H−1)。
4.58 (dd、IH,J2,3− 2.6Hz。
J3,4−7.9Hz、H−3)。
4.50 (dt、IH,J4− 5−−7.4Hz、
H−4−)。
H−4−)。
4.38 (ddd、IH,J6−、 7−−8.6H
z、J 7− B −a−4,6Hz。
z、J 7− B −a−4,6Hz。
J 7− s −b−6,1Hz、 H7−) 。
4.30 (dd、IH,J5−、 6−−1.9Hz
、 H−5)。
、 H−5)。
4、 29 (dd、 IH,H−2)。
4.19 (dd、IH,J8−、 8 b8 、 9
’kl z 、 H−8−a ) *4.15
(d d、IH2J、4.5”1.8H’z。
’kl z 、 H−8−a ) *4.15
(d d、IH2J、4.5”1.8H’z。
H−4)。
4、 13 (dd、 IH,H−8=b)。
3.89 (ddd、IH,J5. 6a−7,9Hz
、J 5.6b−3,7Hz、H−5)。
、J 5.6b−3,7Hz、H−5)。
3.82 (dd、IH,J6. 6.−10.1Hz
、H−6a)。
、H−6a)。
3、 78 (s、 3H,COOMe)。
3、 72 (dd、 IH,H−61。
3、 43 (dd、 IH,H−6b)。
2.73 (dd、IH,J3−e、 4−−4 、
3 HZ 、J 3−e q 、 3−a x−15
,3Hz、 H−3−e q)。
3 HZ 、J 3−e q 、 3−a x−15
,3Hz、 H−3−e q)。
1.95 (dd、IH,J 3− ax、4−−3、
4Hz、 H−3−ax)。
4Hz、 H−3−ax)。
1、 53 (s、 3H,C−Me)。
1、 42 (s、 9H,C−MeX3)。
1、 37 (s、 3H,C−Me)。
1、 32 (s、 6H,C−Mex2)。
1、 31 (s、 3H,C−Me)20−−1
6.3゜ [αコ D
6.3゜ [αコ D
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)一般式(1)で表されることを特徴とする化合物
。 ▲数式、化学式、表等があります▼(1) (式中、 R_1が−CH_2OR_7のときR_2は−YR、R
_1が−YRのときR_2は−CH_2OR_7、R_
3が水素原子のときR_4は−O_R8、R_3がOR
_8のときR_4は水素原子、R_5が水素原子のとき
R_6は −CHOR_9CHOR_1_0CH_2OR_1_1
、R_5が−CHOR_1_2CH_2OR_1_3の
とき、R_6は水素原子、 XはNHAcまたはOR_1_4、 YはOまたはS、 R_7、R_8、R_9、R_1_0、R_1_1、R
_1_2、R_1_3、R_1_4は水素原子または保
護基であり、Rは低級アルキル、アリール、または水酸
基がフリーもしくは適当に保護した単糖もしくはオリゴ
糖 を表す。) (2)請求項(1)項記載の化合物において、一般式(
2)で表されることを特徴とする化合物。 ▲数式、化学式、表等があります▼(2) (式中、R_7、R、Yは前記と同様を示す。)(3)
請求項(2)項記載の化合物において、R_7は水素原
子、TBDPS、またはAc、−YRはOBn、SEt
、またはOR_1_5R_1_5は ▲数式、化学式、表等があります▼または▲数式、化学
式、表等があります▼ R_1_6はAcまたはCBz R_1_7はAllまたは水素原子 である化合物。 (4)一般式(3)で表されることを特徴とする化合物
。 ▲数式、化学式、表等があります▼(3) (式中、 R_1_8は水素原子、低級アルキル、またはアリール
、 R_2_5はOBn、SEt、またはOR_1_5R_
1_5は ▲数式、化学式、表等があります▼または▲数式、化学
式、表等があります▼ R_1_6はACまたはCBz R_1_7はAllまたは水素原子 を表す。) (5)一般式(4) ▲数式、化学式、表等があります▼(4) で表わされる化合物 (式中、 R_1_9が−CH_2OR_7のとき R_2_0は−OR_2_1、 R_1_9が−OR_2_1のとき R_2_0は−CH_2OR_7、 R_3が水素原子のときR_4は−OR_8、R_3が
OR_8のときR_4は水素原子、R_5が水素原子の
とき R_6は−CHOR_9CHOR_1_0CH_2OR
_1_1、R_5が−CHOR_1_2CH_2OR_
1_3のとき、R_6は水素原子、 XはNHAcないしはOR_1_4であり、R_7、R
_8、R_9、R_1_0、R_1_1、R_1_2、
R_1_3、R_1_4、R_2_1は水素原子ないし
は保護基である) を、適当な溶媒ないしは無溶媒で、酸ないしは強酸と弱
塩基の塩の存在下一般式(5) ROH(5)(式中Rは、 低級アルキル、アリール、ないしは水酸基がフリーある
いは適当に保護した単糖あるいはオリゴ糖を表す) で表される化合物と反応して得られる一般式(1)で表
される化合物の製造法。 (6)請求項(5)において、次式(6) ▲数式、化学式、表等があります▼(6) (式中、 R_7は水素原子、TBDPS、Acである)で表わさ
れる化合物とアルコール、チオール、あるいは糖の一部
を保護した糖と適当な溶媒ないしは無溶媒で、酸ないし
は強酸と弱塩基の塩の存在下反応することを特徴とする
一般式(2)で表される化合物の製造法。 ▲数式、化学式、表等があります▼(2) (式中、 R_7は前記と同様、 −YRはOBn、SEt、OR_1_5 を表す) (7)一般式(1)で表される化合物のR_7を水素原
子とし、ついで酸化して得られる一般式(7)で表され
るシアル酸あるいは3−デオキシオクツロン酸を含むグ
リコシド誘導体とし、必要に応じて他の部位の脱保護を
行なうことを特徴とするグリコシドの製造方法。 ▲数式、化学式、表等があります▼(1) (式中、 R_1が−CH_2OR_7のときR_2は−YR、R
_1が−YRのときR_2は−CH_2OR_7、R_
3が水素原子のときR_4は−OR_8、R_3がOR
_8のときR_4は水素原子、R_5が水素原子のとき
R_6は −CHOR_9CHOR_1_0CH_2OR_1_1
、R_5が−CHOR_1_2CH_2OR_1_3の
とき、R_6は水素原子、 XはNHAcまたはOR_1_4、 YはOまたはS、 R_7、R_8、R_9、R_1_0、R_1_1、R
_1_2、R_1_3、R_1_4は水素原子または保
護基であり、Rは低級アルキル、アリール、または水酸
基がフリーもしくは適当に保護した単糖もしくはオリゴ
糖 を表す。) ▲数式、化学式、表等があります▼(7) (式中、 R_2_3が−CO_2R_1_8のときR_2_4は
−YR、R_2_3が−YRのときR_2_4は−CO
_2R_1_8、R_3が水素原子のときR_4は−O
R_8、R_3が−OR_8のときR_4は水素原子、
R_1_8は低級アルキル、アリール、 R_3〜R_6、R_8〜R_1_4、R、X、Yは前
記と同様 を表す。) (8)請求項7に記載の製法において、一般式(2)で
表わされる化合物のR_7を水素原子とし、ピリジニウ
ムクロロクロメート、あるいは、ジメチルスルホキシド
酸化、次いで臭素酸化することを特徴とする一般式(4
)で表される化合物の製造法。 ▲数式、化学式、表等があります▼(2) (式中、R_7、R、Yは前記と同様を示す。)▲数式
、化学式、表等があります▼(24) (式中、R18、Y、Rは前記と同様を示す)
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2059907A JPH03261796A (ja) | 1990-03-13 | 1990-03-13 | グリコシド誘導体及びその製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2059907A JPH03261796A (ja) | 1990-03-13 | 1990-03-13 | グリコシド誘導体及びその製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03261796A true JPH03261796A (ja) | 1991-11-21 |
Family
ID=13126665
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2059907A Pending JPH03261796A (ja) | 1990-03-13 | 1990-03-13 | グリコシド誘導体及びその製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03261796A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5380832A (en) * | 1991-03-29 | 1995-01-10 | The Nisshin Oil Mills, Ltd. | Ganglioside GM3 analogs |
-
1990
- 1990-03-13 JP JP2059907A patent/JPH03261796A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5380832A (en) * | 1991-03-29 | 1995-01-10 | The Nisshin Oil Mills, Ltd. | Ganglioside GM3 analogs |
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