JPH03261865A - 車速計測方法及び装置 - Google Patents
車速計測方法及び装置Info
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- JPH03261865A JPH03261865A JP2060679A JP6067990A JPH03261865A JP H03261865 A JPH03261865 A JP H03261865A JP 2060679 A JP2060679 A JP 2060679A JP 6067990 A JP6067990 A JP 6067990A JP H03261865 A JPH03261865 A JP H03261865A
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- Japan
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- vehicle speed
- speed sensor
- pulses
- sensor
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- Prior art date
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- 238000000691 measurement method Methods 0.000 title description 2
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 claims abstract description 13
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 46
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000008030 elimination Effects 0.000 description 1
- 238000003379 elimination reaction Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01P—MEASURING LINEAR OR ANGULAR SPEED, ACCELERATION, DECELERATION, OR SHOCK; INDICATING PRESENCE, ABSENCE, OR DIRECTION, OF MOVEMENT
- G01P3/00—Measuring linear or angular speed; Measuring differences of linear or angular speeds
- G01P3/42—Devices characterised by the use of electric or magnetic means
- G01P3/44—Devices characterised by the use of electric or magnetic means for measuring angular speed
- G01P3/48—Devices characterised by the use of electric or magnetic means for measuring angular speed by measuring frequency of generated current or voltage
- G01P3/481—Devices characterised by the use of electric or magnetic means for measuring angular speed by measuring frequency of generated current or voltage of pulse signals
- G01P3/489—Digital circuits therefor
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measuring Frequencies, Analyzing Spectra (AREA)
- Measurement Of Distances Traversed On The Ground (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は一般的に、車両の走行に応じて回転される車速
センサがその回転によって発生するパルスに基づいて車
速を計測する方法及び装置に係り、特に、1回転に発生
するパルスの数が異なる多種類の車速センサに対応する
ことができる車速計測方法及び装置に関するものである
。
センサがその回転によって発生するパルスに基づいて車
速を計測する方法及び装置に係り、特に、1回転に発生
するパルスの数が異なる多種類の車速センサに対応する
ことができる車速計測方法及び装置に関するものである
。
従来、例えば車速情報からなる運行データをデジタル信
号によって記録媒体に記録するデジタル運行針として、
第7図に示す構成のものが使用されていた。同図におい
て、■は車両の走行に応じて回転され、その回転によっ
てパルスを発生する車速センサであり、この車速センサ
lは、その種類によって、1回転に発生するパルスの数
が4゜8.10,16,20,25個のようにまちまち
である。2は車速センサ1が発生するパルスの整形など
を行うインターフェース(IF)、3は予め定められた
制御プログラムに従って動作するマイクロコンピュータ
(CPU)、4はジャンパ線の有無によって車速センサ
1のmiを設定する設定器、5はCPU3が車速センサ
1からのパルスと設定器4による設定値などに基づいて
測定した車速をデジタル表示器6に表示させる表示ドラ
イバ、7はCPUIが測定した車速を示すデジタルデー
タを記憶する外部メモリである。
号によって記録媒体に記録するデジタル運行針として、
第7図に示す構成のものが使用されていた。同図におい
て、■は車両の走行に応じて回転され、その回転によっ
てパルスを発生する車速センサであり、この車速センサ
lは、その種類によって、1回転に発生するパルスの数
が4゜8.10,16,20,25個のようにまちまち
である。2は車速センサ1が発生するパルスの整形など
を行うインターフェース(IF)、3は予め定められた
制御プログラムに従って動作するマイクロコンピュータ
(CPU)、4はジャンパ線の有無によって車速センサ
1のmiを設定する設定器、5はCPU3が車速センサ
1からのパルスと設定器4による設定値などに基づいて
測定した車速をデジタル表示器6に表示させる表示ドラ
イバ、7はCPUIが測定した車速を示すデジタルデー
タを記憶する外部メモリである。
上述の構成において、CPUIは、車速センサ1として
どのようなものが使用されているかを設定器4による設
定値を人力することにより知り、車速センサlとして1
回転当たり4パルス、8パルス及び10パルスを発生す
るものが接続されている場合には、パルスの周期を測定
することにより車速を演算によって求め、車速センサ1
として1回転当たり16パルス、20パルス及び25パ
ルスを発生するものが接続されている場合には、各セン
サに対応じてゲートタイムを設定し、このゲートタイム
の間に車速センサ1によって発生されるパルス数を計測
することにより車速を演算によって求めるように動作す
る。
どのようなものが使用されているかを設定器4による設
定値を人力することにより知り、車速センサlとして1
回転当たり4パルス、8パルス及び10パルスを発生す
るものが接続されている場合には、パルスの周期を測定
することにより車速を演算によって求め、車速センサ1
として1回転当たり16パルス、20パルス及び25パ
ルスを発生するものが接続されている場合には、各セン
サに対応じてゲートタイムを設定し、このゲートタイム
の間に車速センサ1によって発生されるパルス数を計測
することにより車速を演算によって求めるように動作す
る。
このような動作を行うために、CPU3は第8図のフロ
ーチャート図に示す仕事を実行する。すなわち、CPU
3はその電源の投入によって動作をスタートし、その最
初のステップS1において設定器4による設定値を人力
する。続いてステップS2に進み、ここでステップSl
において入力した設定値により、車速センサlが1回転
当たり4.8又はlOパルスを発生するものであるか否
かを判定し、判定がYESで車速センサ1として1回転
当たり4,8又は10パルスを発生するものが接続され
ている場合にはステップS3においてフラグに71.を
セットし、判定がNoで車速センサ■として1回転当た
り16,20又は25パルスを発生するものが接続され
ている場合にはステップS4においてフラグに「0」を
セットすると共に、次のステップS5において接続され
ている車速センサlに応したゲートタイムを設定する。
ーチャート図に示す仕事を実行する。すなわち、CPU
3はその電源の投入によって動作をスタートし、その最
初のステップS1において設定器4による設定値を人力
する。続いてステップS2に進み、ここでステップSl
において入力した設定値により、車速センサlが1回転
当たり4.8又はlOパルスを発生するものであるか否
かを判定し、判定がYESで車速センサ1として1回転
当たり4,8又は10パルスを発生するものが接続され
ている場合にはステップS3においてフラグに71.を
セットし、判定がNoで車速センサ■として1回転当た
り16,20又は25パルスを発生するものが接続され
ている場合にはステップS4においてフラグに「0」を
セットすると共に、次のステップS5において接続され
ている車速センサlに応したゲートタイムを設定する。
上記ステップS3及びS5の実行後はステップS6に進
み、ここでフラグがrl、であるか否かを判定する。
み、ここでフラグがrl、であるか否かを判定する。
上記ステップS6の判定がYESの場合にはステップS
7に進み、IF2を介して車速センサ1から入力される
パルスを待つ。パルス入力がありステップS7の判定が
YESになるとステップS8に進み、ここでCPU3内
に構成され、一定周期のクロックによって一定時間毎に
インクリメントされるフリーランニングカウンタのカウ
ント値をCPUa内に構成されたキャプチャレジスタに
キャプチャ値としてセットしてからステップS9に進む
。ステップs9においては上記ステップS1において人
力した車速センサ1の種類を示す設定値により車速セン
サ1が1回転当たり4パルスを発生するものであるか否
かを判定し、このステップS9の判定がYESのときは
ステップSIOに進む。
7に進み、IF2を介して車速センサ1から入力される
パルスを待つ。パルス入力がありステップS7の判定が
YESになるとステップS8に進み、ここでCPU3内
に構成され、一定周期のクロックによって一定時間毎に
インクリメントされるフリーランニングカウンタのカウ
ント値をCPUa内に構成されたキャプチャレジスタに
キャプチャ値としてセットしてからステップS9に進む
。ステップs9においては上記ステップS1において人
力した車速センサ1の種類を示す設定値により車速セン
サ1が1回転当たり4パルスを発生するものであるか否
かを判定し、このステップS9の判定がYESのときは
ステップSIOに進む。
ステップS10においてはCPU5内に構成したタイム
レジスタT、乃至T4にタイムレジスタ下2乃至T、の
内容をセットし、その後のステップSllにおいてタイ
ムレジスタT、に上記ステップS8でキャプチャレジス
タにセットしたキャプチャ値をセットする。次にステッ
プSL2に進み、ここで車速センサ1の1回転の周期T
をタイムレジスタTsの内容とタイムレジスタTIの内
容との差をとることによって、すなわちT ”’ T
sT+を計算することによって求める。ステップ312
において車速センサ1の1回転当たりの周期Tが決まっ
たらステップS13に進み、ここで車速センサ1の1回
転当たりの走行距離Aを上記周期Tで割る演算を行うこ
とによって車速を求める。このようにして求められた車
速を示すデータは表示ドライバ5に対して出力されるこ
とによって表示器6に車速か表示され、また外部メモリ
7に対して出力されることによ4て外部メモリ7に記憶
される。
レジスタT、乃至T4にタイムレジスタ下2乃至T、の
内容をセットし、その後のステップSllにおいてタイ
ムレジスタT、に上記ステップS8でキャプチャレジス
タにセットしたキャプチャ値をセットする。次にステッ
プSL2に進み、ここで車速センサ1の1回転の周期T
をタイムレジスタTsの内容とタイムレジスタTIの内
容との差をとることによって、すなわちT ”’ T
sT+を計算することによって求める。ステップ312
において車速センサ1の1回転当たりの周期Tが決まっ
たらステップS13に進み、ここで車速センサ1の1回
転当たりの走行距離Aを上記周期Tで割る演算を行うこ
とによって車速を求める。このようにして求められた車
速を示すデータは表示ドライバ5に対して出力されるこ
とによって表示器6に車速か表示され、また外部メモリ
7に対して出力されることによ4て外部メモリ7に記憶
される。
上記ステップS9の判定がNoのときはステップS14
に進み、ここで車速センサ1が1回転当たり8パルスを
発生するものであるか否かを判定し、この判定がYES
のときはステップ515乃至517を実行して周期Tを
求め、その後この求めた周期Tを利用してステップ31
3で車速演算を行う。また、ステップS14の判定がN
oのときは、車速センサlが1回転当たり10パルスを
発生するものであると判断してステップ518乃至S2
0を実行して周期Tを求め、その後この求めた周期Tを
利用してステップS13で車速演算を行う。
に進み、ここで車速センサ1が1回転当たり8パルスを
発生するものであるか否かを判定し、この判定がYES
のときはステップ515乃至517を実行して周期Tを
求め、その後この求めた周期Tを利用してステップ31
3で車速演算を行う。また、ステップS14の判定がN
oのときは、車速センサlが1回転当たり10パルスを
発生するものであると判断してステップ518乃至S2
0を実行して周期Tを求め、その後この求めた周期Tを
利用してステップS13で車速演算を行う。
次に、上記ステップS6における判定がNoで車速セン
サ1として1回転当たり4,8.10パルス以外のパル
スを発生するものが接続されているときにはステップ3
21に進み、ここでIF2を介して車速センサ1から人
力されるパルスを待つ。パルスが入力されステップS2
1の判定がYESになるとステップS22に進み、ここ
でCPU5内に構成されているパルスカウンタをインク
リメントする。その後ステップ323において、上記ス
テップS5において設定されたゲートタイムが経過した
か否かを判定し、ゲートタイムが経過していなければス
テップS21に戻って上記ステップS21からの仕事を
繰り返し、ステップS23の判定がYESのときはステ
ップS24に進み、ここで上記ゲート時間、パルスカウ
ンタのカウント値などを利用して車速演算を行い、その
後ステップ325でパルスカウンタのカウント値をクリ
アしてから上記ステップ321に戻る。
サ1として1回転当たり4,8.10パルス以外のパル
スを発生するものが接続されているときにはステップ3
21に進み、ここでIF2を介して車速センサ1から人
力されるパルスを待つ。パルスが入力されステップS2
1の判定がYESになるとステップS22に進み、ここ
でCPU5内に構成されているパルスカウンタをインク
リメントする。その後ステップ323において、上記ス
テップS5において設定されたゲートタイムが経過した
か否かを判定し、ゲートタイムが経過していなければス
テップS21に戻って上記ステップS21からの仕事を
繰り返し、ステップS23の判定がYESのときはステ
ップS24に進み、ここで上記ゲート時間、パルスカウ
ンタのカウント値などを利用して車速演算を行い、その
後ステップ325でパルスカウンタのカウント値をクリ
アしてから上記ステップ321に戻る。
〔発明が解決しようとする課題]
上述のように従来は、1回転当たり4,8又は10パル
スを発生する車速センサが使用されているときには車速
センサが1回転するのに要する時間すなわち周期を測定
し、この測定した周期に基づいて車速を演算によって求
め、また1回転当たり16.20又は25パルスを発生
する車速センサが使用されているときには各車速センサ
に対してセットされるゲートタイムの間に車速センサが
発生するパルス数をカウントし、ゲートタイム、カウン
ト値などに基づいて車速を演算によって求めるようにな
っている。
スを発生する車速センサが使用されているときには車速
センサが1回転するのに要する時間すなわち周期を測定
し、この測定した周期に基づいて車速を演算によって求
め、また1回転当たり16.20又は25パルスを発生
する車速センサが使用されているときには各車速センサ
に対してセットされるゲートタイムの間に車速センサが
発生するパルス数をカウントし、ゲートタイム、カウン
ト値などに基づいて車速を演算によって求めるようにな
っている。
このため、第8図のフローチャート図を参照して説明し
たように、車速を求めるための手段が各車速センサに対
して別々に設けられていなければならず共通化できない
ので、構成が複雑になり、例示したように制御プログラ
ムで動作するCPUを用いた場合では、制御プログラム
のステップ数が多くそれだけ制御プログラムを格納する
ROMに容量の大きなものが必要になり、またワークエ
リアとして使用するRAMにも容量の大きなものが必要
であるという問題があった。
たように、車速を求めるための手段が各車速センサに対
して別々に設けられていなければならず共通化できない
ので、構成が複雑になり、例示したように制御プログラ
ムで動作するCPUを用いた場合では、制御プログラム
のステップ数が多くそれだけ制御プログラムを格納する
ROMに容量の大きなものが必要になり、またワークエ
リアとして使用するRAMにも容量の大きなものが必要
であるという問題があった。
また、ゲートタイム方式を使用しているため、例えば0
.1km/hの細かい精度を要するものでは、ゲートタ
イムが長くなり、応答性が悪くなり、採用することがで
きないという問題があった。
.1km/hの細かい精度を要するものでは、ゲートタ
イムが長くなり、応答性が悪くなり、採用することがで
きないという問題があった。
よって本発明は、上述した従来のものの問題点に鑑み、
1回転に発生するパルス数が異なる多種類の車速センサ
に高い精度で対応することができる車速計測方法を提供
することを課題としている。
1回転に発生するパルス数が異なる多種類の車速センサ
に高い精度で対応することができる車速計測方法を提供
することを課題としている。
また本発明は、上述した従来のものの問題点に鑑み、1
回転に発生するパルス数が異なる多種類の車速センサに
高い精度で対応することができる構成の簡単な車速計測
装置を提供することを課題としている。
回転に発生するパルス数が異なる多種類の車速センサに
高い精度で対応することができる構成の簡単な車速計測
装置を提供することを課題としている。
上記課題を解決するため本発明により威された車速計測
方法は、車両の走行に応じて回転される車速センサがそ
の1回転に発生するパルスの数が異なる複数種類の車速
センサの各々が発生するパルスに基づいて車速をそれぞ
れ計測できるようにした車速計測方法において、1回転
に発生するパルスの数の最大公約数が共通である車速セ
ンサのとき、該車速センサからのパルスを、該車速セン
サが1回転に発生するパルスの数を前記最大公約数で割
って求めた数で分周し、この分周したパルスの出現毎に
その出現時刻を示す時刻データを少なくとも車速センサ
の1回転分以上記憶保持し、該記憶保持した各時刻デー
タ毎に、該時刻データと前記最大公約数に相当する数だ
け前にパルスが出現したときに記憶保持した時刻データ
とに基づいて車速センサの1回転当たりの周期を算出し
、該1回転当たりの周期と車速センサの1回転当たりの
走行距離とに基づいて車速を求めることを特徴としてい
る。
方法は、車両の走行に応じて回転される車速センサがそ
の1回転に発生するパルスの数が異なる複数種類の車速
センサの各々が発生するパルスに基づいて車速をそれぞ
れ計測できるようにした車速計測方法において、1回転
に発生するパルスの数の最大公約数が共通である車速セ
ンサのとき、該車速センサからのパルスを、該車速セン
サが1回転に発生するパルスの数を前記最大公約数で割
って求めた数で分周し、この分周したパルスの出現毎に
その出現時刻を示す時刻データを少なくとも車速センサ
の1回転分以上記憶保持し、該記憶保持した各時刻デー
タ毎に、該時刻データと前記最大公約数に相当する数だ
け前にパルスが出現したときに記憶保持した時刻データ
とに基づいて車速センサの1回転当たりの周期を算出し
、該1回転当たりの周期と車速センサの1回転当たりの
走行距離とに基づいて車速を求めることを特徴としてい
る。
上記課題を解決するため本発明により成された車速計測
装置は、第1図の基本構成図に示す如く、車両の走行に
応じて回転される車速センサlがその1回転に発生する
パルスの数が異なる複数種類の車速センサの各々が発生
するパルスに基づいて車速をそれぞれ計測できるように
した車速計測装置において、前記車速センサ1が発生す
るパルスを分周する分周手段3gと、該分周手段3gの
分周比を設定するための設定手段4と、前記分周手段3
gによって分周したパルスが出現する毎に、その出現時
刻を示す時刻データを少なくとも車速センサの1回転分
以上記憶する記憶手段3bと、該記憶手段3bに記憶し
ている時刻データに基づいて車速センサIの1回転当た
りの周期を求める周期算出手段3hと、該周期算出手段
3hで求めた周期と車速センサ1の1回転当たりの走行
距離とに基づいて車速を演算する車速演算手段3目とを
備え、前記設定手段4によって設定する分周比は、前記
複数種類の車速センサ1の各々が1回転に発生するパル
スの数の最大公約数によって、各車速センサ1が1回転
に発生するパルスの数を割って求めた数により決定する
ことを特徴としている。
装置は、第1図の基本構成図に示す如く、車両の走行に
応じて回転される車速センサlがその1回転に発生する
パルスの数が異なる複数種類の車速センサの各々が発生
するパルスに基づいて車速をそれぞれ計測できるように
した車速計測装置において、前記車速センサ1が発生す
るパルスを分周する分周手段3gと、該分周手段3gの
分周比を設定するための設定手段4と、前記分周手段3
gによって分周したパルスが出現する毎に、その出現時
刻を示す時刻データを少なくとも車速センサの1回転分
以上記憶する記憶手段3bと、該記憶手段3bに記憶し
ている時刻データに基づいて車速センサIの1回転当た
りの周期を求める周期算出手段3hと、該周期算出手段
3hで求めた周期と車速センサ1の1回転当たりの走行
距離とに基づいて車速を演算する車速演算手段3目とを
備え、前記設定手段4によって設定する分周比は、前記
複数種類の車速センサ1の各々が1回転に発生するパル
スの数の最大公約数によって、各車速センサ1が1回転
に発生するパルスの数を割って求めた数により決定する
ことを特徴としている。
上記方法において、1回転に発生するパルスの数の最大
公約数が共通である複数種類の車速センサについては、
この内の1種類の車速センサが使用された場合、その車
速センサからのパルスを、該車速センサが1回転に発生
するパルスの数を上記最大公約数で割って求めた数で分
周しているので、最大公約数が共通になる車速センサで
は、分周後のパルス数は同しになる。従って、この分周
したパルスの出現毎にその出現時刻を示す時刻データを
少なくとも車速センサの1回転分以上記憶保持し、該記
憶保持した各時刻データ毎に、該時刻データと前記最大
公約数に相当する数だけ前にパルスが出現したときに記
憶保持した時刻データとに基づいて車速センサの1回転
当たりの周期を算出し、該1回転当たりの周期と車速セ
ンサの1回転当たりの走行距離とに基づいて車速を求め
る。
公約数が共通である複数種類の車速センサについては、
この内の1種類の車速センサが使用された場合、その車
速センサからのパルスを、該車速センサが1回転に発生
するパルスの数を上記最大公約数で割って求めた数で分
周しているので、最大公約数が共通になる車速センサで
は、分周後のパルス数は同しになる。従って、この分周
したパルスの出現毎にその出現時刻を示す時刻データを
少なくとも車速センサの1回転分以上記憶保持し、該記
憶保持した各時刻データ毎に、該時刻データと前記最大
公約数に相当する数だけ前にパルスが出現したときに記
憶保持した時刻データとに基づいて車速センサの1回転
当たりの周期を算出し、該1回転当たりの周期と車速セ
ンサの1回転当たりの走行距離とに基づいて車速を求め
る。
このように最大公約数の共通な車速センサについては車
速を周期によって計測するための手順を全く同しにする
ことができるので、ゲートタイム方式を採用して手順の
共通化を図らなくともよくなり、それだけ多種類の車速
センサに高い精度で対応することができる。
速を周期によって計測するための手順を全く同しにする
ことができるので、ゲートタイム方式を採用して手順の
共通化を図らなくともよくなり、それだけ多種類の車速
センサに高い精度で対応することができる。
また、上記第1図の装置において、1回転に発生するパ
ルスの数の最大公約数が共通である複数種類の車速セン
サについては、この内の1種類の車速センサが使用され
た場合、車速センサ1が発生するパルスを分周する分周
手段3gの分周比を、上記最大公約数によって車速セン
サ1が1回転に発生するパルスの数を割って求めた数を
分周手段3gにより設定すれば、最大公約数が共通にな
る車速センサでは、分周後のパルス数は同じになる。
ルスの数の最大公約数が共通である複数種類の車速セン
サについては、この内の1種類の車速センサが使用され
た場合、車速センサ1が発生するパルスを分周する分周
手段3gの分周比を、上記最大公約数によって車速セン
サ1が1回転に発生するパルスの数を割って求めた数を
分周手段3gにより設定すれば、最大公約数が共通にな
る車速センサでは、分周後のパルス数は同じになる。
従って、分周手段3gによって分周したパルスが出現す
る毎に、その出現時刻を示す時刻データを少なくとも車
速センサの1回転分以上記憶手段3bに記憶し、記憶手
段3bに記憶している時刻データに基づいて車速センサ
1の1回転当たりの周期を周期算出手段3hが求め、周
期算出手段3hで求めた周期と車速センサ1の1回転当
たりの走行距離とに基づいて車速演算手段31が車速を
演算することができる。
る毎に、その出現時刻を示す時刻データを少なくとも車
速センサの1回転分以上記憶手段3bに記憶し、記憶手
段3bに記憶している時刻データに基づいて車速センサ
1の1回転当たりの周期を周期算出手段3hが求め、周
期算出手段3hで求めた周期と車速センサ1の1回転当
たりの走行距離とに基づいて車速演算手段31が車速を
演算することができる。
このように最大公約数の共通な車速センサについては、
車速を周期によって計測するための手段を全く同じにす
ることができると共に、分周によって記憶手段に記憶保
持する時刻データ数が少なくなってその記憶容量を小さ
くすることができるので、ゲートタイム方式を採用して
手順の共通化を図らなくてもよくなり、それだけ多種類
の車速センサに高い精度で対応することができると共に
槽底も簡単になる。
車速を周期によって計測するための手段を全く同じにす
ることができると共に、分周によって記憶手段に記憶保
持する時刻データ数が少なくなってその記憶容量を小さ
くすることができるので、ゲートタイム方式を採用して
手順の共通化を図らなくてもよくなり、それだけ多種類
の車速センサに高い精度で対応することができると共に
槽底も簡単になる。
〔実施例]
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第2図及び第3図は本発明による車速計測方法の一実施
例を説明するための図で、第2図(a)乃至(C)には
、任意の同一車速で車両が走行しているときに1回転当
たり16個、8個及び4個のパルスをそれぞれ発生する
車速センサの出力波形を示す。
例を説明するための図で、第2図(a)乃至(C)には
、任意の同一車速で車両が走行しているときに1回転当
たり16個、8個及び4個のパルスをそれぞれ発生する
車速センサの出力波形を示す。
16.8及び4の最大公約数は4であるので、16パル
スを発生する車速センサ(16P車速センサ)の場合は
174分周、8パルスを発生する車速センサ(BP車速
センサ)の場合は1/2分周することによって4パルス
を発生する車速センサ(4P車速センサ)と同し周期演
算を行うことができる。すなわち、4P車速センサでは
1個のパルス毎にその立下り時点の相対時刻を検出し、
各立下り時点毎に検出した相対時刻と4つ手前で検出し
た相対時刻との差をとることによって4P車速センサの
1回転の周期を求めることができる。
スを発生する車速センサ(16P車速センサ)の場合は
174分周、8パルスを発生する車速センサ(BP車速
センサ)の場合は1/2分周することによって4パルス
を発生する車速センサ(4P車速センサ)と同し周期演
算を行うことができる。すなわち、4P車速センサでは
1個のパルス毎にその立下り時点の相対時刻を検出し、
各立下り時点毎に検出した相対時刻と4つ手前で検出し
た相対時刻との差をとることによって4P車速センサの
1回転の周期を求めることができる。
また、8P車速センサでは2個のパルス毎に、16P車
速センサでは4個のパルス毎にその立下り時点の相対時
刻をそれぞれ検出して4P車速センサの場合と同様な処
理を行って1回転の周期を求めることができる。
速センサでは4個のパルス毎にその立下り時点の相対時
刻をそれぞれ検出して4P車速センサの場合と同様な処
理を行って1回転の周期を求めることができる。
具体的には、図中矢印で示すようにパルスの立下りにお
いて、一定時間の周期のクロックによって動作するフリ
ーランニングカウンタからなるタイマのデータを読取り
、この読取ったデータを相対時刻として最初の5つのデ
ータを5つのタイムレジスタに格納する。そして、上記
各立下りにおいて、最新のデータと4つ手前のデータと
の差をとって各車速センサの1回転の周期を求める。
いて、一定時間の周期のクロックによって動作するフリ
ーランニングカウンタからなるタイマのデータを読取り
、この読取ったデータを相対時刻として最初の5つのデ
ータを5つのタイムレジスタに格納する。そして、上記
各立下りにおいて、最新のデータと4つ手前のデータと
の差をとって各車速センサの1回転の周期を求める。
一方、第3図(a)乃至(C)には、任意の同−車速で
車両が走行しているときに1回転当たり25個、20個
及び10個のパルスをそれぞれ発生する車速センサの出
力波形を示す。25.20及び10の最大公約数は5で
あるので、25パルスを発生する車速センサ(25P車
速センサ)の場合は115分周、20パルスを発生する
車速センサ(20P車速センサ)の場合は1/4分周、
10パルスを発生する車速センサ(10P車速センサ)
の場合は1/2分周することによって5パルスを発生す
る車速センサ(5P車速センサ)と同し周期演算を行う
ことができる。すなわち、IOP車速センサでは2個の
パルス毎にその立下り時点の相対時刻を検出し、各立下
り時点毎に検出した相対時刻と5つ手前で検出した相対
時刻との差をとることによってIOP車速センサの1回
転の周期を求めることができる。また、2OP車速セン
サでは4個のパルス毎に、25P車速センサでは5個の
パルス毎にその立下り時点の相対時刻をそれぞれ検出し
てLOP車速センサの場合と同様な処理を行って1回転
の周期を求めることができる。
車両が走行しているときに1回転当たり25個、20個
及び10個のパルスをそれぞれ発生する車速センサの出
力波形を示す。25.20及び10の最大公約数は5で
あるので、25パルスを発生する車速センサ(25P車
速センサ)の場合は115分周、20パルスを発生する
車速センサ(20P車速センサ)の場合は1/4分周、
10パルスを発生する車速センサ(10P車速センサ)
の場合は1/2分周することによって5パルスを発生す
る車速センサ(5P車速センサ)と同し周期演算を行う
ことができる。すなわち、IOP車速センサでは2個の
パルス毎にその立下り時点の相対時刻を検出し、各立下
り時点毎に検出した相対時刻と5つ手前で検出した相対
時刻との差をとることによってIOP車速センサの1回
転の周期を求めることができる。また、2OP車速セン
サでは4個のパルス毎に、25P車速センサでは5個の
パルス毎にその立下り時点の相対時刻をそれぞれ検出し
てLOP車速センサの場合と同様な処理を行って1回転
の周期を求めることができる。
具体的には、図中矢印で示すようにパルスの立下りにお
いて、一定時間の周期のクロックによって動作するフリ
ーランニングカウンタからなるタイマのデータを読取り
、この読取ったデータを相対時刻として最新の6つのデ
ータを6つのタイムレジスタに格納する。そして、上記
各立下りにおいて、最新のデータと5つ手前のデータと
の差をとって各車速センサの1回転の周期を求める。
いて、一定時間の周期のクロックによって動作するフリ
ーランニングカウンタからなるタイマのデータを読取り
、この読取ったデータを相対時刻として最新の6つのデ
ータを6つのタイムレジスタに格納する。そして、上記
各立下りにおいて、最新のデータと5つ手前のデータと
の差をとって各車速センサの1回転の周期を求める。
第4図は上述した本発明による車速計測方法を実施する
車速計測装置の一実施例を示す図であり、第7図につい
て上述した従来のものと同一の部分は同一の符号を付し
て詳細な説明を省略する。
車速計測装置の一実施例を示す図であり、第7図につい
て上述した従来のものと同一の部分は同一の符号を付し
て詳細な説明を省略する。
同図において、CPU5内には、CPU3が有する図示
しないRAMの所定の領域を利用して、キャプチャレジ
スタ3a、タイムレジスタ3b、パルスカウンタ3c、
フラグレジスタ3d及び入力レジスタ3e及びフリーラ
ンニングカウンタ3fが構成されている。上記タイムレ
ジスタ3bは第5図に示すように6つのレジスタT、乃
至T6から構成されている。また、フリーランニングカ
ウンタ3fは図示しないパルス発生器が発生する短い所
定周期のパルスをカウントして0.00秒の単位の相対
時刻を示すデータを発生する。
しないRAMの所定の領域を利用して、キャプチャレジ
スタ3a、タイムレジスタ3b、パルスカウンタ3c、
フラグレジスタ3d及び入力レジスタ3e及びフリーラ
ンニングカウンタ3fが構成されている。上記タイムレ
ジスタ3bは第5図に示すように6つのレジスタT、乃
至T6から構成されている。また、フリーランニングカ
ウンタ3fは図示しないパルス発生器が発生する短い所
定周期のパルスをカウントして0.00秒の単位の相対
時刻を示すデータを発生する。
以上の構成において、車速計測装置の動作をCPU3が
制御プログラムに従って行う仕事を示す第6図のフロー
チャート図を参照して説明する。
制御プログラムに従って行う仕事を示す第6図のフロー
チャート図を参照して説明する。
CPU3はその電源の投入により動作をスタートし、そ
の最初のステップS31において設定器4による設定値
を入力する。設定器4によって設定される設定値は、2
進数によって、4P車速センサのとき1.8P及びIO
P車速センサのとき2.16P及び2OP車速センサの
とき4、そして25P車速センサのとき5である。続い
てステップS32に進み、ここで上記ステップS31に
おいて入力した設定値をパルスカウンタ3Cと入力レジ
スタ3eとに格納する。その後のステップS33におい
てフラグレジスタ3dに車速センサ1の種類に応じて「
1」又は「O」を書込んでフラグをセットする。上記フ
ラグは、車速センサ1が4P、8P及び16P車速セン
サのときには「1」に、IOP、20P及び25P車速
センサのときには「O」にそれぞれセットされる。
の最初のステップS31において設定器4による設定値
を入力する。設定器4によって設定される設定値は、2
進数によって、4P車速センサのとき1.8P及びIO
P車速センサのとき2.16P及び2OP車速センサの
とき4、そして25P車速センサのとき5である。続い
てステップS32に進み、ここで上記ステップS31に
おいて入力した設定値をパルスカウンタ3Cと入力レジ
スタ3eとに格納する。その後のステップS33におい
てフラグレジスタ3dに車速センサ1の種類に応じて「
1」又は「O」を書込んでフラグをセットする。上記フ
ラグは、車速センサ1が4P、8P及び16P車速セン
サのときには「1」に、IOP、20P及び25P車速
センサのときには「O」にそれぞれセットされる。
その後ステップ334に進み、ここでIF2を介して車
速センサ1からパルスが入力されるのを待つ、パルスの
人力は例えばその立下りの検知によって行い、パルスが
入力されたと判断するとステップS35に進んで上記フ
リーランニングカウンタ3rのカウント値をキャプチャ
レジスタ3aに格納すると共に、次のステップS36に
おいてパルスカウンタ3cのデクリメント、すなわちカ
ウント値を−1する。そして、その後のステップ337
においてパルスカウンタ3cのカウンタ値がOであるか
否かを判定し、この判定がNoのときは上記ステップS
34に戻り、次のパルスの人力を待つ。
速センサ1からパルスが入力されるのを待つ、パルスの
人力は例えばその立下りの検知によって行い、パルスが
入力されたと判断するとステップS35に進んで上記フ
リーランニングカウンタ3rのカウント値をキャプチャ
レジスタ3aに格納すると共に、次のステップS36に
おいてパルスカウンタ3cのデクリメント、すなわちカ
ウント値を−1する。そして、その後のステップ337
においてパルスカウンタ3cのカウンタ値がOであるか
否かを判定し、この判定がNoのときは上記ステップS
34に戻り、次のパルスの人力を待つ。
全車速センサlとして4P車速センサが使用されている
場合には、上述したように設定器4によって1が設定さ
れているので、パルスカウンタ3Cには上記ステップ3
32において夏が格納され、1つのパルスが人力される
毎にステップS37の判定はYESとなる。これに対し
て、車速センサの種類に応じて設定値として2乃至5が
設定されている場合には、1つのパルスの人力によって
はパルスカウンタ3cのカウント値は0にならず、2乃
至5個のパルスが入力される毎にOになる。
場合には、上述したように設定器4によって1が設定さ
れているので、パルスカウンタ3Cには上記ステップ3
32において夏が格納され、1つのパルスが人力される
毎にステップS37の判定はYESとなる。これに対し
て、車速センサの種類に応じて設定値として2乃至5が
設定されている場合には、1つのパルスの人力によって
はパルスカウンタ3cのカウント値は0にならず、2乃
至5個のパルスが入力される毎にOになる。
以上から明らかなように、上記ステップS34、S35
及びS37によって車速センサが発生するパルスを設定
器4による設定値を用いて分周する分周手段が構成され
る。
及びS37によって車速センサが発生するパルスを設定
器4による設定値を用いて分周する分周手段が構成され
る。
上記ステップ337の判定がYESとなるとステップ3
3Bに進んでパルスカウンタ3Cに上記入力レジスタ3
eに格納されている設定値を書込むと共に、次のステッ
プS39においてフラグがrl、であるか否かを判定す
る。
3Bに進んでパルスカウンタ3Cに上記入力レジスタ3
eに格納されている設定値を書込むと共に、次のステッ
プS39においてフラグがrl、であるか否かを判定す
る。
今、車速センサ1として4P、8P又は16P車速セン
サが使用されている場合は、上記ステップS39の判定
はNoとなってステップS40に進む。ステップS40
においては、タイムレジスタ3bのレジスタT、乃至T
4にレジスタ下2乃至T、の内容をそれぞれ書込み、続
くステップS41において上記ステップS35において
キャプチャレジスタ3aに格納されたカウンタ値をキャ
プチャ値としてタイムレジスタ3bのレジスタT。
サが使用されている場合は、上記ステップS39の判定
はNoとなってステップS40に進む。ステップS40
においては、タイムレジスタ3bのレジスタT、乃至T
4にレジスタ下2乃至T、の内容をそれぞれ書込み、続
くステップS41において上記ステップS35において
キャプチャレジスタ3aに格納されたカウンタ値をキャ
プチャ値としてタイムレジスタ3bのレジスタT。
に書込む。その後ステップS42に進み、ここでレジス
タT、の内容とレジスタT1の内容との差をとり車速セ
ンサ1の1回転当たりの周期Tを求める。このステップ
S42において求めた周期Tは次のステップ343にお
いて車速を演算によって求めるために使用される。ステ
ップS43における演算では車速センサ1の1回転当た
りに車両が走行する距離に相当し、車両のタイヤと車速
センサとの回転比αとタイヤの周長りとの積によって決
定される定数Aを同期Tによって割ることが行われる。
タT、の内容とレジスタT1の内容との差をとり車速セ
ンサ1の1回転当たりの周期Tを求める。このステップ
S42において求めた周期Tは次のステップ343にお
いて車速を演算によって求めるために使用される。ステ
ップS43における演算では車速センサ1の1回転当た
りに車両が走行する距離に相当し、車両のタイヤと車速
センサとの回転比αとタイヤの周長りとの積によって決
定される定数Aを同期Tによって割ることが行われる。
ステップ343の実行後は上記ステップS34に戻り、
上述した動作を繰り返す。
上述した動作を繰り返す。
一方、車速センサ1としてIOP、20P又は25P車
速センサが使用されていて、上記ステップS39の判定
はYESとなるとステップ344に進む。ステップS4
4においては、タイムレジスタ3bのレジスタT、乃至
T、にレジスタ下2乃至T6の内容をそれぞれ書込み、
続くステップS45において上記ステップS35におい
てキャプチャレジスタ3aに格納されたカウント値をキ
ャプチャ値としてタイムレジスタ3bのレジスタThに
書込む。その後ステップS46に進み、ここでレジスタ
T6の内容とレジスタT、の内容との差をとり車速セン
サ1の1回転当たりの周期Tを求める。このステップS
46において求めた周期Tは次のステップS43におい
て車速を演算によって求めるために使用される。ステッ
プS43の実行後は上記ステップS34に戻り、上述し
た動作を繰り返す。
速センサが使用されていて、上記ステップS39の判定
はYESとなるとステップ344に進む。ステップS4
4においては、タイムレジスタ3bのレジスタT、乃至
T、にレジスタ下2乃至T6の内容をそれぞれ書込み、
続くステップS45において上記ステップS35におい
てキャプチャレジスタ3aに格納されたカウント値をキ
ャプチャ値としてタイムレジスタ3bのレジスタThに
書込む。その後ステップS46に進み、ここでレジスタ
T6の内容とレジスタT、の内容との差をとり車速セン
サ1の1回転当たりの周期Tを求める。このステップS
46において求めた周期Tは次のステップS43におい
て車速を演算によって求めるために使用される。ステッ
プS43の実行後は上記ステップS34に戻り、上述し
た動作を繰り返す。
上述した本発明の実施例では、6種類の車速センサを4
P車速センサと5P車速センサの2つの処理で共有化し
ているので、プログラムステップの消滅によるROM容
量が少なくてすむようになると共に、CPU中のメモリ
容量も少なくてよくなり、またこの共通化によってゲー
トタイム方式を使用しなくてもよくなるので、精度の向
上を簡単に行うことができる。
P車速センサと5P車速センサの2つの処理で共有化し
ているので、プログラムステップの消滅によるROM容
量が少なくてすむようになると共に、CPU中のメモリ
容量も少なくてよくなり、またこの共通化によってゲー
トタイム方式を使用しなくてもよくなるので、精度の向
上を簡単に行うことができる。
以上説明したように本発明によれば、1回転に発生する
パルスの数の最大公約数が共通な車速センサについては
、車速を周期によって計測するための手順を全く同しに
することができるので、ゲートタイム方式を採用して手
順の共通化を図らなくてもよくなり、それだけ多種類の
車速センサに高い精度で対応することができる。
パルスの数の最大公約数が共通な車速センサについては
、車速を周期によって計測するための手順を全く同しに
することができるので、ゲートタイム方式を採用して手
順の共通化を図らなくてもよくなり、それだけ多種類の
車速センサに高い精度で対応することができる。
また、1回転に発生するパルスの数の最大公約数が共通
である車速センサについては、車速を周期によって計測
するための手段を全く同しにすることができると共に、
分周によって記憶手段に記憶保持する時刻データ数が少
なくなってその記憶容量を小さくすることができるので
、ゲートタイム方式を採用して手順の共通化を図らなく
てもよくなり、それだけ多種類の車速センサに高い精度
で対応することができると共に構成も簡単になる。
である車速センサについては、車速を周期によって計測
するための手段を全く同しにすることができると共に、
分周によって記憶手段に記憶保持する時刻データ数が少
なくなってその記憶容量を小さくすることができるので
、ゲートタイム方式を採用して手順の共通化を図らなく
てもよくなり、それだけ多種類の車速センサに高い精度
で対応することができると共に構成も簡単になる。
第1図は本発明による車速計測方法を実施する本発明に
よる車速計測装置の基本構成を示すブロック図、 第2図及び第3図は本発明の車速計測方法の一実施例を
説明するための説明図、 第4図は本発明による車速計測装置の一実施例を示す図
、 第5図は第4図中の一部分の詳細を示す図、第6図は第
4図中のCPUが行う仕事を示すフローチャート図、 第7図は従来の装置の一例を示す図、 第8図は体7図中のCPUが行う仕事を示すフローチャ
ート図である。 ■・・・車速センサ、3b・・・タイムレジスタ(記憶
手段)、3g・・・CPU (分周手段)、3h・・・
CPU(周期算出手段)、31・・・CPU (車速演
算手段)、4・・・設定器(設定手段。)
よる車速計測装置の基本構成を示すブロック図、 第2図及び第3図は本発明の車速計測方法の一実施例を
説明するための説明図、 第4図は本発明による車速計測装置の一実施例を示す図
、 第5図は第4図中の一部分の詳細を示す図、第6図は第
4図中のCPUが行う仕事を示すフローチャート図、 第7図は従来の装置の一例を示す図、 第8図は体7図中のCPUが行う仕事を示すフローチャ
ート図である。 ■・・・車速センサ、3b・・・タイムレジスタ(記憶
手段)、3g・・・CPU (分周手段)、3h・・・
CPU(周期算出手段)、31・・・CPU (車速演
算手段)、4・・・設定器(設定手段。)
Claims (2)
- (1)車両の走行に応じて回転される車速センサがその
1回転に発生するパルスの数が異なる複数種類の車速セ
ンサの各々が発生するパルスに基づいて車速をそれぞれ
計測できるようにした車速計測方法において、 1回転に発生するパルスの数の最大公約数が共通である
車速センサのとき、該車速センサからのパルスを、該車
速センサが1回転に発生するパルスの数を前記最大公約
数で割って求めた数で分周し、 この分周したパルスの出現毎にその出現時刻を示す時刻
データを少なくとも車速センサの1回転分以上記憶保持
し、 該記憶保持した各時刻データ毎に、該時刻データと前記
最大公約数に相当する数だけ前にパルスが出現したとき
に記憶保持した時刻データとに基づいて車速センサの1
回転当たりの周期を算出し、 該1回転当たりの周期と車速センサの1回転当たりの走
行距離とに基づいて車速を求める、ことを特徴とする車
速計測方法。 - (2)車両の走行に応じて回転される車速センサがその
1回転に発生するパルスの数が異なる複数種類の車速セ
ンサの各々が発生するパルスに基づいて車速をそれぞれ
計測できるようにした車速計測装置において、 前記車速センサが発生するパルスを分周する分周手段と
、 該分周手段の分周比を設定するための設定手段と、 前記分周手段によって分周したパルスが出現する毎に、
その出現時刻を示す時刻データを少なくとも車速センサ
の1回転分以上記憶する記憶手段と、 該記憶手段に記憶している時刻データに基づいて車速セ
ンサの1回転当たりの周期を求める周期算出手段と、 該周期算出手段で求めた周期と車速センサの1回転当た
りの走行距離とに基づいて車速を演算する車速演算手段
とを備え、 前記設定手段によって設定する分周比は、前記複数種類
の車速センサの各々が1回転に発生するパルスの数の最
大公約数によって、各車速センサが1回転に発生するパ
ルスの数を割って求めた数により決定する、 ことを特徴とする車速計測装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2060679A JPH0820456B2 (ja) | 1990-03-12 | 1990-03-12 | 車速計測方法及び装置 |
| US07/667,924 US5231597A (en) | 1990-03-12 | 1991-03-11 | Vehicle speed measuring method and apparatus |
| DE4107777A DE4107777C2 (de) | 1990-03-12 | 1991-03-11 | Verfahren und Vorrichtung zur Messung der Geschwindigkeit eines Fahrzeugs |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2060679A JPH0820456B2 (ja) | 1990-03-12 | 1990-03-12 | 車速計測方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03261865A true JPH03261865A (ja) | 1991-11-21 |
| JPH0820456B2 JPH0820456B2 (ja) | 1996-03-04 |
Family
ID=13149247
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2060679A Expired - Lifetime JPH0820456B2 (ja) | 1990-03-12 | 1990-03-12 | 車速計測方法及び装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5231597A (ja) |
| JP (1) | JPH0820456B2 (ja) |
| DE (1) | DE4107777C2 (ja) |
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| JP2021110735A (ja) * | 2019-12-31 | 2021-08-02 | シュナイダー エレクトリック システムズ ユーエスエー インコーポレイテッド | 低レイテンシ可変回転周波数測定 |
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