JPH03261978A - 現像方法及び現像装置 - Google Patents
現像方法及び現像装置Info
- Publication number
- JPH03261978A JPH03261978A JP2061948A JP6194890A JPH03261978A JP H03261978 A JPH03261978 A JP H03261978A JP 2061948 A JP2061948 A JP 2061948A JP 6194890 A JP6194890 A JP 6194890A JP H03261978 A JPH03261978 A JP H03261978A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- development
- developer
- holding member
- latent image
- toner
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G13/00—Electrographic processes using a charge pattern
- G03G13/06—Developing
- G03G13/08—Developing using a solid developer, e.g. powder developer
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/06—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing
- G03G15/08—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer
- G03G15/0806—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer on a donor element, e.g. belt, roller
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、電子写真や静電記録装置に適用される現像方
法及び現像装置に関する。
法及び現像装置に関する。
(従来の技術)
一般に静電潜像を可視化する現像方法として、現在電子
写真方式が主流となっている。その中でも、トナーと呼
ばれる着色微粒子と、キャリアと呼ばれる磁性粒子を混
合し、このトナーに電荷を与え、静電気的にトナーを付
着させる2成分現像方法が一般的に用いられる。
写真方式が主流となっている。その中でも、トナーと呼
ばれる着色微粒子と、キャリアと呼ばれる磁性粒子を混
合し、このトナーに電荷を与え、静電気的にトナーを付
着させる2成分現像方法が一般的に用いられる。
しかしながら、この2成分方法は、現像器が大きくなっ
てしまうため最近では、小型複写機、小型プリンタにお
いては、キャリアを必要としない一成分現像方法が主流
になりつつある。
てしまうため最近では、小型複写機、小型プリンタにお
いては、キャリアを必要としない一成分現像方法が主流
になりつつある。
このような−成分現像方法のうち、非磁性トナーによる
一成分現像方法は、高価なマグネットローラを必要とし
ないため、現像装置の小型軽量化、低価格化の達成が容
易である。また、弾性ローラを現像ローラとして用いた
一成分現像方法は、現像ローラを静電潜像保持部材(電
子写真でいえば感光体)と接触させても静電潜像保持部
材を破損することがない。このように、現像ローラと静
電潜像保持部材を接触させることにより、現像電極を静
電潜像に近づけることができ、文字やライン画像のシャ
ープネスが向上し、高画質な現像を行うことができる。
一成分現像方法は、高価なマグネットローラを必要とし
ないため、現像装置の小型軽量化、低価格化の達成が容
易である。また、弾性ローラを現像ローラとして用いた
一成分現像方法は、現像ローラを静電潜像保持部材(電
子写真でいえば感光体)と接触させても静電潜像保持部
材を破損することがない。このように、現像ローラと静
電潜像保持部材を接触させることにより、現像電極を静
電潜像に近づけることができ、文字やライン画像のシャ
ープネスが向上し、高画質な現像を行うことができる。
しかし、この様な方法においては、現像ローラ中に磁極
を持たないため、非磁性トナーの搬送は現像ローラと非
磁性トナーの間の静電気的な力、物理的な力で達成され
ねばならず、連続で画像をとったりすると(特に黒ベタ
)画像濃度低下、トナー層形成不良、地かぶりの増加な
どの問題を包含している。
を持たないため、非磁性トナーの搬送は現像ローラと非
磁性トナーの間の静電気的な力、物理的な力で達成され
ねばならず、連続で画像をとったりすると(特に黒ベタ
)画像濃度低下、トナー層形成不良、地かぶりの増加な
どの問題を包含している。
(発明が解決しようとする課題)
本発明は、上記事情に鑑みてなされたものであり、ベタ
画像を連続的に現像しても画像濃度を良好に維持できる
現像方法及びこの現像方法を実現できる現像装置を提供
することを目的とするものである。
画像を連続的に現像しても画像濃度を良好に維持できる
現像方法及びこの現像方法を実現できる現像装置を提供
することを目的とするものである。
[発明の構成コ
(課題を解決するための手段)
本発明は、内部に磁極を有しない現像剤保持部材上に一
成分系の現像剤層を形成し、この現像剤保持部材を潜像
保持部材上に形成されている潜像に接触させて現像を行
う現像方法において、前記現像剤層の単位面積当りの現
像剤量をml(■/aI)、最大画像濃度による現像時
の前記潜像保持部材上に現像された単位面積当りの現像
剤量をmdev (■/Ci)、現像剤保持部材の潜
像保持部材に対する周速比をpとしたとき、0.4≦m
dev / (m I X p)≦0.9を満たす条件
の下に現像を行うものである。
成分系の現像剤層を形成し、この現像剤保持部材を潜像
保持部材上に形成されている潜像に接触させて現像を行
う現像方法において、前記現像剤層の単位面積当りの現
像剤量をml(■/aI)、最大画像濃度による現像時
の前記潜像保持部材上に現像された単位面積当りの現像
剤量をmdev (■/Ci)、現像剤保持部材の潜
像保持部材に対する周速比をpとしたとき、0.4≦m
dev / (m I X p)≦0.9を満たす条件
の下に現像を行うものである。
また、本発明の現像装置は、現像に供する潜像が形成さ
れ最大画像濃度による現像時の単位面積当りの現像剤量
がmdev (■/cnf)となる潜像保持部材に接
触配置した現像剤保持部材と、この現像剤保持部材に対
し単位面積当りの現像剤量がml(■/ai)となる現
像剤層を形成する現像剤規制手段と、前記現像剤保持部
材を前記潜像保持部材に対し周速比pで回転駆動する駆
動手段とを有するものである。
れ最大画像濃度による現像時の単位面積当りの現像剤量
がmdev (■/cnf)となる潜像保持部材に接
触配置した現像剤保持部材と、この現像剤保持部材に対
し単位面積当りの現像剤量がml(■/ai)となる現
像剤層を形成する現像剤規制手段と、前記現像剤保持部
材を前記潜像保持部材に対し周速比pで回転駆動する駆
動手段とを有するものである。
(作 用)
本発明の現像方法によれば、mdev / (m 1x
p)の値、即ち、現像効率の値を0.4乃至0.9の範
囲としつつ現像を行うことから、現像効率が適正となり
、連続現像を行っても画像濃度の低下のない高画質現像
が可能となる。
p)の値、即ち、現像効率の値を0.4乃至0.9の範
囲としつつ現像を行うことから、現像効率が適正となり
、連続現像を行っても画像濃度の低下のない高画質現像
が可能となる。
また、本発明の現像装置によれば、現像剤規制手段の現
像剤層形成動作と、駆動手段による回転駆動動作により
上記高画質現像を実現できる。
像剤層形成動作と、駆動手段による回転駆動動作により
上記高画質現像を実現できる。
(実施例)
以下に、本発明の詳細な説明する。
まず、現像装置の実施例を第1図乃至第5図を参照して
説明する。
説明する。
第1図に示す現像装置1は、現像に供すべき潜像が形成
されている潜像保持部材としての感光体ドラム2に近接
して配置されている接触型−成分現像装置である。
されている潜像保持部材としての感光体ドラム2に近接
して配置されている接触型−成分現像装置である。
この現像装置1は、前記感光体ドラム2に外周が接触す
る状態に配置された現像剤保持部材としての現像ローラ
9をトナー容器12の下端隅部において回転可能に支持
している。現像ローラ9には、現像剤規制部材としての
ブレード10と、トナー容器12内に備えたトナー供給
ローラ11とが各々接触配置されている。
る状態に配置された現像剤保持部材としての現像ローラ
9をトナー容器12の下端隅部において回転可能に支持
している。現像ローラ9には、現像剤規制部材としての
ブレード10と、トナー容器12内に備えたトナー供給
ローラ11とが各々接触配置されている。
前記感光体ドラム2.現像ローラ9及びトナー供給ロー
ラ11の回転方向は各々第1図に示す矢印方向となって
おり、各接触部において各々摩擦接触の状態になってい
る。尚、トナー供給ローラ11はトナー容器12内に収
納されている一成分現像剤としての非磁性トナーTを現
像ローラ9に供給するほか、現像に供されずに現像ロー
ラ9上に残存している非磁性トナーTの一部を掻き落す
機能も具備している。
ラ11の回転方向は各々第1図に示す矢印方向となって
おり、各接触部において各々摩擦接触の状態になってい
る。尚、トナー供給ローラ11はトナー容器12内に収
納されている一成分現像剤としての非磁性トナーTを現
像ローラ9に供給するほか、現像に供されずに現像ロー
ラ9上に残存している非磁性トナーTの一部を掻き落す
機能も具備している。
前記現像ローラ9は、第1図、第2図に示すように、金
属製のシャフト9aの周囲にゴム製の抵抗性弾性体層9
bを円筒状に被覆し、更にこの抵抗性弾性体層9bの外
周に表面導電層9Cを被覆した2層の構成となっている
。
属製のシャフト9aの周囲にゴム製の抵抗性弾性体層9
bを円筒状に被覆し、更にこの抵抗性弾性体層9bの外
周に表面導電層9Cを被覆した2層の構成となっている
。
前記抵抗性弾性体層9bのゴム硬度は15乃至40度、
表面導電層9Cを含めたゴム硬度は20乃至50度の範
囲が望ましい。
表面導電層9Cを含めたゴム硬度は20乃至50度の範
囲が望ましい。
また、表面導電層9cの表面粗さは、表面の平滑性を確
保するために、7μml□以下が望ましい。
保するために、7μml□以下が望ましい。
前記ブレード10は、弾性を有する薄板製、例えばステ
ンレス板製、リン青銅板製で支軸17aにより回動可能
に支持された第1のブレードホルダ17に取付けられ、
押圧ばね20の弾力により現像ローラ9の外周に押圧接
触するようになっている。
ンレス板製、リン青銅板製で支軸17aにより回動可能
に支持された第1のブレードホルダ17に取付けられ、
押圧ばね20の弾力により現像ローラ9の外周に押圧接
触するようになっている。
即ち、ブレード10は、第1のブレードホルダ17、ス
ペーサ18.第2のブレードホルダ19により保持され
ると共に、第3図に示すように一方の端縁に沿って取付
けた半球状で、シリコンゴム又はウレタンゴム等からな
る当接部10aを前記現像ローラ9に押圧接触した構成
となっている。
ペーサ18.第2のブレードホルダ19により保持され
ると共に、第3図に示すように一方の端縁に沿って取付
けた半球状で、シリコンゴム又はウレタンゴム等からな
る当接部10aを前記現像ローラ9に押圧接触した構成
となっている。
尚、第3図中、10b、10cは端部ホルダである。
前記押圧ばね20のばね定数は、ブレード10のばね定
数より小さいため、ブレード10の当接部10aが磨耗
してもほとんど押圧力の変化がなく、長期間安定した層
形成能力を維持することができる。本実施例では、ブレ
ード10の現像ローラ9に対する押圧力は約80(g/
am)に設定している。
数より小さいため、ブレード10の当接部10aが磨耗
してもほとんど押圧力の変化がなく、長期間安定した層
形成能力を維持することができる。本実施例では、ブレ
ード10の現像ローラ9に対する押圧力は約80(g/
am)に設定している。
尚、第1図中、14はトナー容器12内に設けた撹拌機
、15は現像ローラ9に摺接させたりカバリ−ブレード
(マイラーフィルム製)である。
、15は現像ローラ9に摺接させたりカバリ−ブレード
(マイラーフィルム製)である。
ここで、前記感光体ドラム2、現像ローラ9の帯電状態
について説明する。
について説明する。
本実施例では、表面電位が(−)550 (V)の負帯
電の感光体ドラム2を用いる反転現像を行うものであり
、非磁性トナーTは負帯電となっている。
電の感光体ドラム2を用いる反転現像を行うものであり
、非磁性トナーTは負帯電となっている。
また、現像バイアス電源Eは、(−)220(V)の電
圧を100にΩ乃至50MΩの保護抵抗r1を介して現
像ローラ9の金属シャフト9aに給電するようになって
いる。
圧を100にΩ乃至50MΩの保護抵抗r1を介して現
像ローラ9の金属シャフト9aに給電するようになって
いる。
次に、現像ローラ9表面と現像バイアス電源E間の抵抗
について述べる。現像バイアス電源Eと現像ローラ9表
面間の抵抗値Rは、第4図に示す通り、保護抵抗r工と
、前記抵抗性弾性体層9bの抵抗r2と、表面導電層9
Cの抵抗r3との直列抵抗値である。
について述べる。現像バイアス電源Eと現像ローラ9表
面間の抵抗値Rは、第4図に示す通り、保護抵抗r工と
、前記抵抗性弾性体層9bの抵抗r2と、表面導電層9
Cの抵抗r3との直列抵抗値である。
即ち、R=r□+r2+r3である。
抵抗Rを変化させたときの、現像ローラ9の表面電位と
、抵抗値Rと、感光体ドラム2の表面電位との関係を第
5図に示す。
、抵抗値Rと、感光体ドラム2の表面電位との関係を第
5図に示す。
同図は、感光体ドラム2の表面電位が(−)530(V
)(白地に対応)、−70(V)(黒地に対応)のとき
、現像ローラ9の表面電位が抵抗値Rによりどの様に変
化するかを示すものである。抵抗値が107Ω以上であ
ると、全面白地印字を行ったときと、全ベタ印字を行っ
た時では、現像ローラ9の表面電位が異なっている。現
像ローラ9の表面電位は、抵抗値Rが大きいと、潜像電
位に近づく傾向がある。このため、白地の中に文字が在
るような印字を行うと、回りの白地潜像の影響により実
効バイアス電位が上がるため、文字の太りが発生する。
)(白地に対応)、−70(V)(黒地に対応)のとき
、現像ローラ9の表面電位が抵抗値Rによりどの様に変
化するかを示すものである。抵抗値が107Ω以上であ
ると、全面白地印字を行ったときと、全ベタ印字を行っ
た時では、現像ローラ9の表面電位が異なっている。現
像ローラ9の表面電位は、抵抗値Rが大きいと、潜像電
位に近づく傾向がある。このため、白地の中に文字が在
るような印字を行うと、回りの白地潜像の影響により実
効バイアス電位が上がるため、文字の太りが発生する。
この様な傾向は、108Ω以上で顕著であり、抵抗値R
は108Ω以下更に好ましくは107Ω以下が適当であ
る。本実施例においては、 r2+r3 =100にΩ、r3=5MΩ。
は108Ω以下更に好ましくは107Ω以下が適当であ
る。本実施例においては、 r2+r3 =100にΩ、r3=5MΩ。
よって、R=5.lXl06Ω
となっている。
以上のことから、本実施例の現像ローラ9として、抵抗
性弾性体層9bにゴム硬度25度、伸び425%程度、
抵抗値5×103Ω・口程度のシリコンゴムを使用した
。
性弾性体層9bにゴム硬度25度、伸び425%程度、
抵抗値5×103Ω・口程度のシリコンゴムを使用した
。
また、表面導電層9cは、導電性ポリウレタン塗料(日
本ミラクトラン株式会社製スパレックス)抵抗値5×1
03Ω・工、伸び353%程度のものを使用し、約70
μmの表面層とした。その結果、形成された現像ローラ
9のゴム硬度は約30度、シャフト9aと表面の間の抵
抗値は約100にΩ、表面粗さ3μm程度となった。
本ミラクトラン株式会社製スパレックス)抵抗値5×1
03Ω・工、伸び353%程度のものを使用し、約70
μmの表面層とした。その結果、形成された現像ローラ
9のゴム硬度は約30度、シャフト9aと表面の間の抵
抗値は約100にΩ、表面粗さ3μm程度となった。
前記感光体ドラム2は例えば周速70wn/sec 。
現像ローラ9は周速180mm/seeで、即ち、周速
比p=18/7で、図示しない回転駆動手段により第1
図に示す矢印方向に各々駆動されるようになっている。
比p=18/7で、図示しない回転駆動手段により第1
図に示す矢印方向に各々駆動されるようになっている。
また、現像ローラ9は感光体ドラム2に対し、接触幅(
現像ニップ)約0. 5乃至4mmで接触している。
現像ニップ)約0. 5乃至4mmで接触している。
次に上記構成の現像装置1の作用を概説する。
トナー容器12内の非磁性トナーTは、撹拌機14によ
り、攪拌されつつトナー供給ローラ11に送られ、この
トナー供給ローラ11より現像ローラ9に供給される。
り、攪拌されつつトナー供給ローラ11に送られ、この
トナー供給ローラ11より現像ローラ9に供給される。
供給された非磁性トナーTは、現像ローラ9と摩擦帯電
し、静電気的な力及び物理的な力により、ブレード10
へと搬送されていく。
し、静電気的な力及び物理的な力により、ブレード10
へと搬送されていく。
現像ローラ9上の非磁性トナーTは、ブレード10によ
り通過量を規制されつつ、摩擦帯電により帯電を付与さ
れる。ブレード10を通過した後の非磁性トナーTは、
十分に帯電されており、かつ均一に層形成されている。
り通過量を規制されつつ、摩擦帯電により帯電を付与さ
れる。ブレード10を通過した後の非磁性トナーTは、
十分に帯電されており、かつ均一に層形成されている。
そして、感光体ドラム2上の潜像の現像に供される。現
像残りトナーは、リカバリーブレード15を通り抜はト
ナー容器12内に戻る。
像残りトナーは、リカバリーブレード15を通り抜はト
ナー容器12内に戻る。
次に上述した現像装置1による現像方法について更に詳
述する。
述する。
まず、東芝製レーザビームプリンタTN−7300に本
実施例の現像装置1を組み込み、テストを行った。プロ
セス速度は、72mm/sec。
実施例の現像装置1を組み込み、テストを行った。プロ
セス速度は、72mm/sec。
感光体ドラム2(直径60口)は負帯電型OPCドラム
、現像ローラ9の回転周速は144−/secで、感光
体ドラム2に対する周速比は、2倍である。
、現像ローラ9の回転周速は144−/secで、感光
体ドラム2に対する周速比は、2倍である。
非磁性トナーTは、スチレンアクリル樹脂にカーボン、
ワックス、帯電制御剤などを分散させた負極性トナーを
使用した。尚、非磁性トナーTのカーボン含有量が多い
と、現像ローラ9へのトナーフィルミングが発生しやす
い傾向があり、本非磁性トナーTにおいては、カーボン
含有率は2.5%と一般的なトナーより少なくなってい
る。
ワックス、帯電制御剤などを分散させた負極性トナーを
使用した。尚、非磁性トナーTのカーボン含有量が多い
と、現像ローラ9へのトナーフィルミングが発生しやす
い傾向があり、本非磁性トナーTにおいては、カーボン
含有率は2.5%と一般的なトナーより少なくなってい
る。
一般に、現像ローラ9内に磁極を持たず、磁気を利用せ
ず非磁性トナーTを搬送する現像方法においては、ベタ
印字を行うと非磁性トナーTの搬送が不十分となりベタ
後半の濃度が下がってしまう。
ず非磁性トナーTを搬送する現像方法においては、ベタ
印字を行うと非磁性トナーTの搬送が不十分となりベタ
後半の濃度が下がってしまう。
そこで、ベタ印字を行った際の搬送性は以下のように定
義した。
義した。
ベタ搬送性Rb=De/DsX100 ・−・(1
)ここに、Dsはベタ印字先端の濃度、Deはベタ印字
後端の濃度である。
)ここに、Dsはベタ印字先端の濃度、Deはベタ印字
後端の濃度である。
非磁性トナーTの搬送性は、その流動性と強い相関があ
ると思われるので、シリカの含有量を変化させ、非磁性
トナーの搬送性の測定を行った。
ると思われるので、シリカの含有量を変化させ、非磁性
トナーの搬送性の測定を行った。
測定方法を以下に説明する。
まず、測定装置の概要を、第6図、第7図に示した。吸
引アタッチメント30(開口30aの面積20d)を、
トナー層の形成された現像ローラ9に対向して配置し、
吸引機31によりトナー層を吸引する。吸引前後の現像
装置1の重量変化Wd 1.現像ローラ9から非磁性ト
ナーTが引き剥がされることにより測定される逃げ電荷
Qtl(微小電流計32により計測)より、定常状態で
の単位面積あたりの非磁性トナー層の量(ml)。
引アタッチメント30(開口30aの面積20d)を、
トナー層の形成された現像ローラ9に対向して配置し、
吸引機31によりトナー層を吸引する。吸引前後の現像
装置1の重量変化Wd 1.現像ローラ9から非磁性ト
ナーTが引き剥がされることにより測定される逃げ電荷
Qtl(微小電流計32により計測)より、定常状態で
の単位面積あたりの非磁性トナー層の量(ml)。
帯電量(Ql)が以下のように計算される。
m1=Wdl/20 (g/cJi) ・=
(2)Q1=Qtl/Wd (μc/g) ・
・・(3)次に、帯電の立ち上がりや、搬送性を評価す
るために、全面吸引を連続的に行った時の帯電量及び単
位面積あたりのトナー量を測定した。測定は、第7図の
装置で現像ローラ9を回転させながら、連続的にローラ
20周分吸引を行った。この時の吸引トナー量Wd2.
逃げ電荷量Qt2により、下記(4)、 (5)式によ
り連続吸引時の単位面積あたりのトナー量m2.トナー
帯電量Q2が計算される。
(2)Q1=Qtl/Wd (μc/g) ・
・・(3)次に、帯電の立ち上がりや、搬送性を評価す
るために、全面吸引を連続的に行った時の帯電量及び単
位面積あたりのトナー量を測定した。測定は、第7図の
装置で現像ローラ9を回転させながら、連続的にローラ
20周分吸引を行った。この時の吸引トナー量Wd2.
逃げ電荷量Qt2により、下記(4)、 (5)式によ
り連続吸引時の単位面積あたりのトナー量m2.トナー
帯電量Q2が計算される。
m2=Wd2/(SX20)(g/al) =(4)
Q2=Qt2/Wd (c/g) ・・・(
5)また、帯電の立ち上がりRq、 トナー搬送率R
mを以下のように定義した。
Q2=Qt2/Wd (c/g) ・・・(
5)また、帯電の立ち上がりRq、 トナー搬送率R
mを以下のように定義した。
Rm=m2/ml X 100 (%) −
(6)RQ=Q2/QIX100 (%)
・・・(7)次に、シリカの含有量によるトナー流動
度の変化、シリカの含有量と現像ローラ9上に形成され
たトナー層の単位面積あたりの重量ml (■/cnf
)、トナー搬送率Rm (%)の関係を第8図に示した
。
(6)RQ=Q2/QIX100 (%)
・・・(7)次に、シリカの含有量によるトナー流動
度の変化、シリカの含有量と現像ローラ9上に形成され
たトナー層の単位面積あたりの重量ml (■/cnf
)、トナー搬送率Rm (%)の関係を第8図に示した
。
シリカの含有量が増えると、トナーの流動性が良くなり
(流動度が小さくなり)、トナー層量が増加する。トナ
ー流動性が良くなるに従いトナー搬送性も良くなるが、
トナー層量が0.6(■/cd)を越えると、トナー帯
電も不十分になり、また搬送能力も限界になることから
(m2の値は、流動性が良くなっても、約0. 35
(■/Ci)で飽和してしまう)流動性が増加するに
従い、トナー搬送率は減少した。今回の条件においては
、シリカ含有率0.8%において、搬送性が最も良好で
あった。
(流動度が小さくなり)、トナー層量が増加する。トナ
ー流動性が良くなるに従いトナー搬送性も良くなるが、
トナー層量が0.6(■/cd)を越えると、トナー帯
電も不十分になり、また搬送能力も限界になることから
(m2の値は、流動性が良くなっても、約0. 35
(■/Ci)で飽和してしまう)流動性が増加するに
従い、トナー搬送率は減少した。今回の条件においては
、シリカ含有率0.8%において、搬送性が最も良好で
あった。
しかし、非磁性トナーTの材質や現像装置1の構造、外
添剤の種類(酸化チタン、アルミナ等)等により、この
適性値は変化する。このように、シリカの含有量の最適
化を行っても、トナー搬送率は60%程度である。この
結果は、現像ローラ9上のトナー層を100%現像して
は、ベタ画像における搬送不良が発生してしまうことを
示す。
添剤の種類(酸化チタン、アルミナ等)等により、この
適性値は変化する。このように、シリカの含有量の最適
化を行っても、トナー搬送率は60%程度である。この
結果は、現像ローラ9上のトナー層を100%現像して
は、ベタ画像における搬送不良が発生してしまうことを
示す。
上述した流動度の測定刃、法を以下に示す。
測定方法としては、パウダーテスタ(ホソカワミクロン
製)を用いる。
製)を用いる。
■非磁性トナーをポリビンに入れ、20回手で振る。
■パウダーテスタのふるいを、下から200゜100.
60メツシユの順に重ねる。
60メツシユの順に重ねる。
■非磁性トナー20gを秤量し、60メ□ツシユのふる
いの中に静かに入れる。
いの中に静かに入れる。
■モードを振動モードにセットし、30秒間振動させる
。
。
■60メツシュ、100メツシユのふるいの上に残存し
たトナー量の合計を流動度の値とする(値が小さい方が
流動性が良い)。
たトナー量の合計を流動度の値とする(値が小さい方が
流動性が良い)。
そこで、トナー流動性が最も良好であった、シリカ含有
量0.8%のトナーを使用して、実機にてベタの印字テ
ストを行った。感光体表面電位は(−)530 (V)
、露光部出電位は(−)70Vに固定し、現像バイア
ス電位を(−)150乃至(−)400 (V)まで変
化させた。このときの現像バイアス、ベタ画像濃度、ベ
タ搬送性、現像トナー量、現像効率の関係を第9図に示
す。現像トナー量は実際にベタ印字を行っている最中に
装置を止め、ベタ先端部分に現像されたトナー量m d
evを第6図の装置で吸引し測定した。また、現像効率
Rdevは、以下の式で定義する。
量0.8%のトナーを使用して、実機にてベタの印字テ
ストを行った。感光体表面電位は(−)530 (V)
、露光部出電位は(−)70Vに固定し、現像バイア
ス電位を(−)150乃至(−)400 (V)まで変
化させた。このときの現像バイアス、ベタ画像濃度、ベ
タ搬送性、現像トナー量、現像効率の関係を第9図に示
す。現像トナー量は実際にベタ印字を行っている最中に
装置を止め、ベタ先端部分に現像されたトナー量m d
evを第6図の装置で吸引し測定した。また、現像効率
Rdevは、以下の式で定義する。
Rdev =mdev / (m I X p )
=(8)p:現像ローラの感光体に対する周速
比現像バイアスを低くしていくと(絶対値を大きくして
いくと)、現像効率Rdevが高くなり、徐々にベタ先
端画像濃度Dsは高くなっていく。現像バイアス(−)
250 (V)以下では画像濃度が1.2以上となり
、(−) 350 (V)以下では濃度1.45程度で
飽和する。一方、ベタ後端の画像濃度Deは、現像バイ
アス(−)300(V)以下では逆に低下していく傾向
にある。このように、バイアス値が低くなるにつれベタ
搬送性が低下する。尚、ベタ搬送性が90%以下になる
と、人間の目にも濃度変化が顕著になる。そのため、ベ
タ搬送性は90%以上でなくてはならない。このことか
ら、現像効率Rdevは85乃至90%以下で、かつ、
ベタ濃度は1.2以上でなくてはならない。よって、本
実施例での現像バイアスの適正範囲は(−)250乃至
(−)320(V)程度であった。現像効率Rdevは
85乃至90%以下でベタ搬送性か良好であるか、でき
れば80%以下であることが望ましい。現像効率Rde
vが低い程ベタ搬送性は良好となるか、現像効率Rde
vを低くしていくと、トナー厚か完全には均一ではない
ため、濃度むらが目立つようになる。また、連続印字を
行う場合、現像残りトナーが多いと(つまり現像効率R
devが低いと)、非磁性トナーTのチャージアップ、
現像ローラ9への固着が発生しやすくなる。このような
現象は、現像効率Rdevが40%以下で発生する。
=(8)p:現像ローラの感光体に対する周速
比現像バイアスを低くしていくと(絶対値を大きくして
いくと)、現像効率Rdevが高くなり、徐々にベタ先
端画像濃度Dsは高くなっていく。現像バイアス(−)
250 (V)以下では画像濃度が1.2以上となり
、(−) 350 (V)以下では濃度1.45程度で
飽和する。一方、ベタ後端の画像濃度Deは、現像バイ
アス(−)300(V)以下では逆に低下していく傾向
にある。このように、バイアス値が低くなるにつれベタ
搬送性が低下する。尚、ベタ搬送性が90%以下になる
と、人間の目にも濃度変化が顕著になる。そのため、ベ
タ搬送性は90%以上でなくてはならない。このことか
ら、現像効率Rdevは85乃至90%以下で、かつ、
ベタ濃度は1.2以上でなくてはならない。よって、本
実施例での現像バイアスの適正範囲は(−)250乃至
(−)320(V)程度であった。現像効率Rdevは
85乃至90%以下でベタ搬送性か良好であるか、でき
れば80%以下であることが望ましい。現像効率Rde
vが低い程ベタ搬送性は良好となるか、現像効率Rde
vを低くしていくと、トナー厚か完全には均一ではない
ため、濃度むらが目立つようになる。また、連続印字を
行う場合、現像残りトナーが多いと(つまり現像効率R
devが低いと)、非磁性トナーTのチャージアップ、
現像ローラ9への固着が発生しやすくなる。このような
現象は、現像効率Rdevが40%以下で発生する。
以上に述べた理由より、現像効率Rdevの適正範囲は
、40%乃至90%、望ましくは40%乃至80%であ
る。
、40%乃至90%、望ましくは40%乃至80%であ
る。
本実施例では、現像バイアスを適正化することにより現
像効率Rdevの調整を行ったが、その他、現像ローラ
9の感光体ドラム2に対する周速比p。
像効率Rdevの調整を行ったが、その他、現像ローラ
9の感光体ドラム2に対する周速比p。
現像圧力、トナーの帯電量、ブレード10の押圧力、保
護抵抗r1の抵抗値、現像ローラ抵抗値等により調整を
行っても、同様な効果がある。
護抵抗r1の抵抗値、現像ローラ抵抗値等により調整を
行っても、同様な効果がある。
例として、ブレード押圧力により、現像効率Rdevの
調整を行った結果を第10図に示す。非磁性トナーTは
シリカ含有量0. 8%のものを使用し、現像バイアス
(−)280 (V)にてベタ印字を行った。その結果
は、第10図に示すように、濃度1,2以上、ベタ搬送
性90%以上を満たす条件はブレード押圧力(線圧)
80 (g/cm)以上であり、やはり現像効率Rde
vは90%以下で搬送性が良好になるという結果を得た
。尚、ブレード圧力100 (g/cm)以上について
は、第10図に表記していないが、200(g/cm)
以上になると、画像濃度は1.2を下回ってしまりた。
調整を行った結果を第10図に示す。非磁性トナーTは
シリカ含有量0. 8%のものを使用し、現像バイアス
(−)280 (V)にてベタ印字を行った。その結果
は、第10図に示すように、濃度1,2以上、ベタ搬送
性90%以上を満たす条件はブレード押圧力(線圧)
80 (g/cm)以上であり、やはり現像効率Rde
vは90%以下で搬送性が良好になるという結果を得た
。尚、ブレード圧力100 (g/cm)以上について
は、第10図に表記していないが、200(g/cm)
以上になると、画像濃度は1.2を下回ってしまりた。
よって、良好なブレード押圧力の範囲は80乃至200
(g/an)程度である。
(g/an)程度である。
本発明は、上述した実施例のほか種々の変形が可能であ
る。
る。
例えば、非接触現像や、現像ローラが弾性を有さない接
触現像など、現像ローラ内に磁石を有さない現像方法に
おいて本発明を一般的に適用することができる。また、
トナーに磁性粉を含んだものに関しても磁石を利用して
トナー搬送を行うものでない限り、本発明を適用するこ
とができる。
触現像など、現像ローラ内に磁石を有さない現像方法に
おいて本発明を一般的に適用することができる。また、
トナーに磁性粉を含んだものに関しても磁石を利用して
トナー搬送を行うものでない限り、本発明を適用するこ
とができる。
更に、現像モード(正規2反転)、現像ローラの材質、
構造、ブレードの材質構造、トナーの種類等は既知のも
のを利用したものでも良い。
構造、ブレードの材質構造、トナーの種類等は既知のも
のを利用したものでも良い。
[発明の効果コ
以上詳述した本発明によれば、以下の効果を奏する。
本発明の現像方法によれば、現像効率が適正な状態とな
り、良好な画像濃度をもった画像の現像を連続的に行う
ことができる。
り、良好な画像濃度をもった画像の現像を連続的に行う
ことができる。
また、本発明によれば、上記現像方法を確実に実行でき
る現像装置を提供することができる。
る現像装置を提供することができる。
第1図は本発明の実施例装置の断面図、第2図は同装置
の現像ローラの切欠斜視図、第3図は同装置のブレード
の斜視図、第4図は同装置における現像バイアス電源と
現像ローラ表面との間の抵抗値を示す回路図、第5図は
、抵抗値と現像ローラ電位との関係を示すグラフ、第6
図は非磁性トナーの吸引装置の概略図、第7図は同上の
吸引アタッチメントの拡大斜視図、第8図はシリカ含有
率、トナー流動度、トナー層量の関係を示すグラフ、第
9図は現像バイアス、現像効率、ベタ画像濃度、ベタ搬
送性、ベタ先端現像量の関係を示すグラフ、第10図は
ブレード押圧力、濃度、ベタ搬送性、現像効率の関係を
示すグラフである。 1・・・現像装置、 2・・・感光体ドラム、9・
・・現像ローラ、 10・・・ブレード。 17−2 4−ズ ■ \0 第 8 図
の現像ローラの切欠斜視図、第3図は同装置のブレード
の斜視図、第4図は同装置における現像バイアス電源と
現像ローラ表面との間の抵抗値を示す回路図、第5図は
、抵抗値と現像ローラ電位との関係を示すグラフ、第6
図は非磁性トナーの吸引装置の概略図、第7図は同上の
吸引アタッチメントの拡大斜視図、第8図はシリカ含有
率、トナー流動度、トナー層量の関係を示すグラフ、第
9図は現像バイアス、現像効率、ベタ画像濃度、ベタ搬
送性、ベタ先端現像量の関係を示すグラフ、第10図は
ブレード押圧力、濃度、ベタ搬送性、現像効率の関係を
示すグラフである。 1・・・現像装置、 2・・・感光体ドラム、9・
・・現像ローラ、 10・・・ブレード。 17−2 4−ズ ■ \0 第 8 図
Claims (2)
- (1)内部に磁極を有しない現像剤保持部材上に一成分
系の現像剤層を形成し、この現像剤保持部材を潜像保持
部材上に形成されている潜像に接触させて現像を行う現
像方法において、 前記現像剤層の単位面積当りの現像剤量をm1(mg/
cm^2)、最大画像濃度による現像時の前記潜像保持
部材上に現像された単位面積当りの現像剤量をm_d_
e_v(mg/cm^2)、現像剤保持部材の潜像保持
部材に対する周速比をpとしたとき、0.4≦m_d_
e_v/(m1×p)≦0.9を満たす条件の下に現像
を行うことを特徴とする現像方法。 - (2)現像に供する潜像が形成され最大画像濃度による
現像時の単位面積当りの現像剤量がm_d_e_v(m
g/cm^2)となる潜像保持部材に接触配置した現像
剤保持部材と、この現像剤保持部材に対し単位面積当り
の現像剤量がm1(mg/cm^2)となる現像剤層を
形成する現像剤規制手段と、 前記現像剤保持部材を前記潜像保持部材に対し周速比p
で回転駆動する駆動手段とを有することを特徴とする現
像装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2061948A JPH03261978A (ja) | 1990-03-13 | 1990-03-13 | 現像方法及び現像装置 |
| US07/667,285 US5095341A (en) | 1990-03-13 | 1991-03-11 | Image forming apparatus using one component developing agent with roller applicator |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2061948A JPH03261978A (ja) | 1990-03-13 | 1990-03-13 | 現像方法及び現像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03261978A true JPH03261978A (ja) | 1991-11-21 |
Family
ID=13185928
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2061948A Pending JPH03261978A (ja) | 1990-03-13 | 1990-03-13 | 現像方法及び現像装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5095341A (ja) |
| JP (1) | JPH03261978A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6397032B1 (en) | 1999-09-10 | 2002-05-28 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus including a developer bearing member having multiple layers |
| JP2009288357A (ja) * | 2008-05-28 | 2009-12-10 | Oki Data Corp | 画像形成装置及び画像形成方法 |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2921962B2 (ja) * | 1990-10-31 | 1999-07-19 | 株式会社東芝 | 現像装置 |
| JPH056082A (ja) * | 1991-06-28 | 1993-01-14 | Toshiba Corp | 現像装置 |
| CA2076806C (en) * | 1991-08-27 | 1999-01-05 | Hiroshi Hashizume | Developing device and method for locating a toner restricting member at a developing device |
| JP2987254B2 (ja) * | 1992-05-29 | 1999-12-06 | 株式会社東芝 | 現像装置並びに画像形成装置 |
| JPH06194944A (ja) * | 1992-12-25 | 1994-07-15 | Toshiba Corp | 現像装置 |
| US5628043A (en) * | 1993-09-20 | 1997-05-06 | Fujitsu Limited | Image forming apparatus |
| US5477307A (en) * | 1994-09-14 | 1995-12-19 | Xerox Corporation | Apparatus for dispersing and/or transporting particulates |
| KR0174688B1 (ko) * | 1996-06-26 | 1999-04-01 | 김광호 | 현상기 토너 공급장치 |
| US5875379A (en) * | 1996-08-23 | 1999-02-23 | Minolta Co., Ltd. | Developing device capable of preventing cracking of developer due to pressing of a developer layer controlling member |
| KR0174689B1 (ko) * | 1996-09-11 | 1999-04-01 | 삼성전자주식회사 | 현상롤러의 고스트 방지장치 |
| US7013104B2 (en) * | 2004-03-12 | 2006-03-14 | Lexmark International, Inc. | Toner regulating system having toner regulating member with metallic coating on flexible substrate |
| US7236729B2 (en) * | 2004-07-27 | 2007-06-26 | Lexmark International, Inc. | Electrophotographic toner regulating member with induced strain outside elastic response region |
| US7116933B2 (en) * | 2004-09-23 | 2006-10-03 | Kyocera Mita Corporation | Developing unit, image forming apparatus, and developing method |
| JP6604720B2 (ja) | 2014-12-09 | 2019-11-13 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置 |
| US9904225B2 (en) * | 2016-03-22 | 2018-02-27 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus |
| JP6890927B2 (ja) | 2016-03-22 | 2021-06-18 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2895847A (en) * | 1953-12-21 | 1959-07-21 | Battelle Development Corp | Electric image development |
| US4833059A (en) * | 1986-03-18 | 1989-05-23 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Developing method using one-component non-magnetic toner with positive frictional charge |
| JP2760501B2 (ja) * | 1987-12-29 | 1998-06-04 | 株式会社 テック | 現像装置 |
| US4967231A (en) * | 1987-12-29 | 1990-10-30 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Apparatus for forming an electrophotographic latent image |
| JPH01230079A (ja) * | 1988-03-10 | 1989-09-13 | Ricoh Co Ltd | 一成分現像装置 |
-
1990
- 1990-03-13 JP JP2061948A patent/JPH03261978A/ja active Pending
-
1991
- 1991-03-11 US US07/667,285 patent/US5095341A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6397032B1 (en) | 1999-09-10 | 2002-05-28 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus including a developer bearing member having multiple layers |
| JP2009288357A (ja) * | 2008-05-28 | 2009-12-10 | Oki Data Corp | 画像形成装置及び画像形成方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5095341A (en) | 1992-03-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4183216B2 (ja) | 現像ローラ及びその現像装置 | |
| US5095341A (en) | Image forming apparatus using one component developing agent with roller applicator | |
| JP2987254B2 (ja) | 現像装置並びに画像形成装置 | |
| EP1574911A1 (en) | Developing apparatus for developing under pressure and with a single component magnetic toner | |
| JPH08202130A (ja) | 現像装置 | |
| JPH07160165A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2815888B2 (ja) | 現像方法 | |
| JPH05281860A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH04282660A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3198364B2 (ja) | 帯電方法 | |
| JPH07140811A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH03261979A (ja) | 現像方法及び現像装置 | |
| JPH05289485A (ja) | 現像装置 | |
| JPH0990747A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2993996B2 (ja) | 現像装置 | |
| JPH1031360A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2727095B2 (ja) | 現像装置 | |
| JP2000227713A (ja) | 現像装置 | |
| JPH0753090Y2 (ja) | 現像装置 | |
| JPH01178986A (ja) | 現像装置 | |
| JPH1063090A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH10319709A (ja) | 現像装置 | |
| JPS6224280A (ja) | 現像装置 | |
| JP2007148013A (ja) | 現像装置およびそれを備える画像形成装置 | |
| JPH0973228A (ja) | 現像装置および画像形成装置 |