JPH03262002A - パルス幅出力調節計 - Google Patents

パルス幅出力調節計

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JPH03262002A
JPH03262002A JP6169190A JP6169190A JPH03262002A JP H03262002 A JPH03262002 A JP H03262002A JP 6169190 A JP6169190 A JP 6169190A JP 6169190 A JP6169190 A JP 6169190A JP H03262002 A JPH03262002 A JP H03262002A
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JP
Japan
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signal
pulse
control
polarity
deviation
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JP6169190A
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English (en)
Inventor
Kozo Taira
平 宏三
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Fuji Electric Co Ltd
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Fuji Electric Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分計〕 本発明は負帰還制@装、I Vcおいて電動式操咋部を
駆動する場合等(用いるパルス幅出力調節計、fie[
、制閤量整定時間の短縮を図ることができる調節計に関
する。
〔従来の時間〕
第2図は従来のパルス幅出力調節計1を用いた負帰還定
値側(財)装置としての流量側(2)装置2の構成説明
図である。
w、2図において、3は流体4が流れる管路5ffとり
付けられてこの流体4の瞬時流量Qを検出し。
この流量検出の結果としてff1fQを表す流量信号3
aを出力するようにした流量発信器、6は流量設定器7
が出力する流量設定信号7aと流量信号3aとが入力さ
れ、かつ信号7aが表す流量設定値Q$と信号31が表
す流量値Qとの制(転)偏IE=Qs  Qを演算して
この制御偏差Eを、表す制−偏差信号6aを出力する制
御!!I]偏差演算部、8はリレー接点81及び82を
内蔵しており、かつ制御4M差信号6aが入力され、か
つこの信号6aが表−t 制御IJii差EについてP
ID演算等の少なくとも比例制御演算を含む所定の負帰
還制御演算を行って以′FiIC説明するパルス列信号
8aを出力するようにした制御演算部で、ここに、パル
ス列信号8i1は、制御偏差Eが正である場合にリレー
接点81が出力する正極性のパルス極性を有する方形の
パルス81aがms点81から所定力同期τで出力され
る信号であり、また偏差Eが負である場合にはリレー接
点82が出力する負極性のパルス極性を有する方形のパ
ルス82mが#接点82から上記の同期τで出力される
信号であつ℃、さらに。
これらの方形パルスgla、82at工いずれも制御演
算部8VCおいて行われた上述の負帰還制御演算の姑果
に応じたパルス幅を有するパルスである。
9は入力されるパルス列信号Ba’tc応じて弁開閉動
作を行って管路5を流れる流体40流量Qを加減するよ
つ(シた電動式の流量制御弁で、パルス幅出力調節計1
は上述した制御偏差演算部6と流量設定器7と制御演算
部8とで構成されており。
また流量制御装置2はこの調節計1と流量発信器3と制
御弁9とで構成されていて、この場合、調節計1は信号
8aを弁91’c与えろことによって流量Qに対する定
値制御を行うようになっている。
そうして、調節計11c8いてヤニ上述したように制御
演算部8が少なくとも比例制御演算を行うようになつ℃
いるので、この場合、パルス列信号8aを構成する方形
パルス81aまたは82a(以護、これらのパルスを総
称して単にパルスXということがある。)は偏差Eの絶
対値に応じたたとえば第3図図示のパルス幅Bを呈する
ことでなって、このパルス@ B +1通常Eの絶対値
が大きくなるほど。
また上記の比例制御演算における比例ゲインKpが大き
くなるほど広くなる。
C発明が解決しようとする課題] さて、第2図においては調節計1が上述のように構成さ
れているので、この場合、調節計Hcおける上述の比4
例制御演算の比例ゲインKpを大にするとこの調節計1
によって+i等Ew対する強い引き戻し制御が行われる
ことでなるが、こうすると一般VCl5!!貴制御時果
に11ン千ングや極端なオーバーシュートを生じ易くて
流量QK対する制御性が慝いので、第2図においては設
定値変更や外乱に対する流量Qの制御釉果が最11i応
答を示すように上述のゲインに、が比較的小さく設定さ
れているのが通例である。ところが、ゲインKpが小さ
いと上述したよってパルスXの時間111Bが狭いので
制御弁9の偏差Eに対する引き戻し動作が弱くて、この
ため大キい制御量iEが発生すると制御量Qが設定値Q
、に等しくなるまでの整定時間Trが長くなることが明
らかで、このような整定時間T、の長時間化は電動式制
御弁9を用いた流量制御装[12のような制御対象に対
する操作速度の遅い制御装置の場合特1’C5著である
つまり、上述したパルスIll!出力調節計1には。
大きい比例ゲインに、を設定することができないので、
大きい制御偏差Eが生じた場合流量Qの整定時間Trが
非常に長くなるという問題点がある。
本発明の目的は、大きい制御偏差Eが生じた場合連続的
に電動式制御弁9のような電動式操作部を駆動するよう
にして、IVtt量Qのような制御量の整定時間Trが
短くなるよう(することができ。
また、偏差Eが小さい場合は制御量に対して適正な比例
ゲインで比例制御動作を行うことができるパルス幅出力
調節計を得ろことにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するため1本発F!AKよれば、入力さ
れる制御偏差について所定の負帰還制御演算を行って前
記制御偏差の極性に応じた正極性または負極性のいずれ
かのパルス極性を有しかつ1記負帰還制御演算の結果V
C応じたパルス幅を有する同期的なパルスからなるパル
ス列信号を出力する制御演算部と、前記正極性パルス極
性の前記パルスのパルス値に等しい第1信号値と前記正
極性パルス極性に等しい極性とを有してかつ前記w、1
信号値が経時的に変化しない第1連続信号を出力する第
1連続信号発生部と、前記負極性パルス極性の前記パル
スのパルス値に等しいW!、2信号値と前記負極性パル
ス重性に等しい極性とを有してかつ前記第2信号値が経
時的に変化しない第2連続信号を出力する第2連続信号
発生部と、前記パルス列信号と前記第1及び第2連続信
号と前記制御偏差とが入力されかつ前記制御偏差の絶対
値が所定値未満であると前記パルス列信号を操作信号と
して出力しかつ前号己制御偏差の絶対値が前記所定値以
上であると前記制御側差力極性に応じて前記第1連続信
号または前記第2連続信号を前記操作信号として出力す
る出力信号切換部とを備えるようにパルス幅出力調節計
を構成する。
〔作用〕
上記のように構成すると、制御演算部が行う負帰還制御
演算における比例ゲインKpの大きさの如何によらず、
制御偏差Eの絶対値IEIが所定値α以上になると出力
信号切換部から操作信号としてW、lまたは第2連続信
号が出力されることになるので、出力信号切換部が出力
する操作信号によって駆動される操作部を介して制御さ
れる制御量が、+E+<αである場合に出力信号切換部
から操作信号として出力されるパルス列信号てよりて上
紀操乍部を介して制御された時、この制御結果がハンチ
ングや極端なオーバーシュートを生じることのないIl
k適な制御結果となるように制御演算部における上記比
例ゲインを設定しておけば、IE1Σαの状態が生じた
時上記操作部が第1または第2連続信号によって偏差E
を零に引き戻すように連続的に駆動されることになって
、したがって。
IEl<αの場合制御tに対し1:最適制御を行うこと
ができ、また、IE1Σαであるような大きい偏差Eが
発生した時偶差Eが生じてからこのEを零にするまでに
要する時間である整定時間Trを非常に短くすることが
できるパルス幅出力調節計が得られることになる。
〔実施例〕
第1図は本発明の一実施例としてのパルス幅出力調節計
lOを用いた負帰還定値制御装置とじての流量制御装置
11の構成説明図で、第1図においては、第2図に示し
たものと同じものには第2図の場合と同じ符号がつけで
ある。
さて、g1図(お(・て、8F、8Nを;それぞれ方形
パルスsla、82aを出力するよう(したいずれも制
御演算部8の出方端子、10Fは電動式光量制御弁9に
接続されることによって該弁9に開動作を行わせる弁開
指令信号12aを与えることができるようにした調節計
10の出方端子。
1ONは弁9に接続されることによっ″C#弁9に閉動
作を行わせる弁開指令信号12bを与えることができる
ようKLだ調節計10の出方端子で。
12は調節計lOが流量制御装置11の操作部としての
弁9に与える弁開指令信号12aかまたは弁開指令信号
12bのいずれかを表す該調節計10の操作信号である
。13は正極性パルス極性の方形パルス81aのパルス
値に等しい第1信号値AIとこの正極性パルス極性に等
しい極性とを有してかつ前記の第1信号値A、が経時的
に変化しない第1連続信号13gを常時出力している@
l連続信号発生部、14は負極性パルス極性の方形パル
ス82aのパルス値に等しい第2信号値AIとこの負極
性パルス極性に等しい極性とを有してかつ前記の第2信
号値A、が経時的に変化しない第2連続信号14aを常
時出力している第2連続信号発生部、15は流量設定信
号7aとii−信号3aとが入力されて制御偏差Eを表
す制御備差信号15aを出力するよってした前述の制御
偏差演算部6と同様な制御偏差演算部で、16は信号1
5aが入力されかつこの信号15aが表す制御偏差E=
Qs  Qがαを正の所定値としてEΣαであるとリレ
ーエフのコイル17aを励磁しE〈αであるとコイル1
7aを消磁するようにした第1比較器。
18は信号15aが人力されかっこの信号15aが表す
制御偏差EがE、<(−α)であるとリレー19のコイ
ル19aを励磁しE>(−α)であるとコイル19aを
消磁するようにした第2比較器である。
そうして、171はリレーコイル17aによって駆動さ
れ℃端子8PとIOPとの間の接続を開閉するようにし
たリレー17のb接点、172は接点171に連動して
回路開閉動作をして回路閉動作時第1連続信号発生部1
3が出力している第1連続信号13mを出方端子10P
に出力するようでしたリレー17のali点で、191
はリレーコイル19aによって駆動されて端子8NとI
ONとの間の接続を開閉するようにしたリレー19のb
1点、192は接点191に連動して回路開閉動作をし
て回路閉@咋時第2連続信号発生部14が出力している
第2連続信号14aを出力端子1ONに出力するようで
したlシー19のa接点である。そうして、前述したパ
ルス幅出力調節計1Oは制御偏差演算部6及び15と流
量設定器7と制御演算部8と第1及び第2比較器16.
18と+ル−17及び19と出力端子10F及びION
と第1及び第2連続信号発生部13.14とで構成され
ており、また、前述した流量制御装置11はこのような
調節計10と流量発信器3と流量制御弁9とで構成され
ている。
第1図においては調節計10が上述のように構成されて
いるので、制御偏差の絶対値1がα未満であるとリレー
コイル17a、19aがいずれも非eal状!lある?
、−めll レー接点171.191のいずれもがオン
となりまたリレー接点172.192のいずれもがオフ
となつJいて、この結果。
制御演算部8が出力するパルス列信号8aが調節計出力
端子10F、1ONのいずれかから操作信号12として
調節計lθ外へ出力されてこの信号12によって弁9が
弁開閉動作をすることでなり。
また、制御イ、i4差EがE4αであると、リレーコイ
ル17aが比較器16によって励磁される力で接点17
1  がオフとなりかつ、接点172がオンとなるが、
この時、E>(−α)の条件が成立しているため比較器
18がコイル19aを消磁しているので接点191がオ
ンでかつ接点192がオフとなっても おり、さやに、この時、E〉0となっているため制御演
算部8がパルス81aからなるパルス列信号8aを出力
してパルス82aからなるパルス列信号8aを出力しな
いようVC!演算部8が構成され℃いるので、N局、E
Σαであると第1連続信号1311が出力端子10Fを
介して弁開指→信号12mとして制御弁9VC入力され
ることになる。
そうして、また、偏差EがE4(−α)の状!IIvC
あると、コイル19aが比較器18によって励磁される
ので接点191がオフでかつ接点192がオンとなるが
、この時、E<αの条件が成立しているため比較器16
がコイル17aを消磁しているのでli点171がオン
でかつ接点172がオフとなっており、さらに、この時
、E<Oとなっているため演算部8がパルス82aから
なるパルス列信号8aを出力してパルス81aからなる
パルス列信号8aを出力しないように該演算部8が構成
されているので、結局、E4(−α)であると第2連続
信号14aが出力端子1ONを介して弁閉指→信号12
bとして制御弁9に入力されることになる。
すなわち、第1図においては、制御偏差Eの値に応じて
上述したような態様の操作信号12が端子10P、IO
Nから調節計10外へ出方されるので、この場合、第1
及び第2比較器16・ 18とリレー17及び19と端
子10P及びIONとで、パルス列信号8aと第1及び
第2連続信号13a、14aと制御偏差信号15aが表
す制御偏差Eとが入力されかつ偏差Eの絶対値IEIが
所定値α未満であるとパルス列信号8aを操作信号12
として出力しかつ絶対値IEIがα以上であると偏差E
の極性としての該偏差Eの正負に応じて第1連続信号1
3aまたは第2連続信号14aを操作信号12として出
力するようにした出方信号切換部20を構ff1Lでい
るということができ、したがって、調節計10は制御偏
差演算部6及び15と設定器7と制御演J[部8と第1
及び第2連続信号発生部13・14と出力信号切換部2
0とで構成されているということもできる。
そうし1:、第1図においτは1g4節計1Oが上述の
ように構成されているうえ、さらに、IEl(αである
場合に端子10P、IONから操作信号12として出力
されるパルス列信号8arcよって弁9を介して流体4
の流量Qを制御した時、ハシ千ングや極端なオーパージ
4−ト生じることのない最適制御結果が得られるように
、制御−1に算部8における前述した比例ゲインKpが
設定されている。
故てこの調節計10によればIEl〈αの時Qに対する
良好な定!tBIJ m1ll結果が当然得られること
になるが、また、調節計10は上述のように構成されて
いるので、IE1Σαの状態が生じた場合、ゲインに、
の設定値の如何によらず偏差Eの正負に応じた連続信号
13aまたは14aが該調節計10から出力されて、こ
のためこれらの信号13ae 141によって弁9が連
続的に開動作または閉動作をさせられて偏差Eを零に引
き戻すようにする流量制御動作が行われることになる。
したがって、調節計lOによれば、IE1Σαであるよ
うな大きい制御偏差Eが生じた場合非常に短い整定時間
T、の間K Ri Qを設定値Qs[復帰させるように
することができることになる。
なお、調節計10では制御偏差演算部を6と15との二
個設けたが、これらの両演算部は一個にまとめてもよい
ものであることは説明するまでもなく明らかである。
〔発明の効果〕
上述したように、本発明においては、入力される制御偏
差について所定の負帰還制御演算を行って前記制御イ編
差の極性に応じた正極性または負極性のいずれD)カバ
ルス極性を有しかつ前記負帰還制御演算の結果に応じた
パルス幅を有する周期的なパルスからなるパルス列信号
を出力する制御演算sと、正極性パルス極性の前記パル
スのパルス値に等しい第1@号値と正極性パルス極性に
等しい極性とを有してかつ第1信号値が経時的にf化し
ない第1連続信号を出力する第1連続信号発生sと、負
極eパルス極性の前記パルスのパルス値に等しい第2信
号値と負極性パルス極性VC等しい極性とを有してかつ
第2信号値が経時的に変化しない第2連続信号を出力す
る第2連続信号発生部と、パルス列信号と第1及び第2
連続信号と前記制御偏差とが入力されかつこの制御偏差
の絶対値が所定値未満であるとパルス列信号を操作信号
として出力しかつ制御偏差の絶対値が前記所定値以上で
あると制御偏差の極性に応じて第1連続信号または第2
連続信号を前記操作信号として出力する出力信号切換部
とを備えるようにパルス幅出力調節計を構成した。
このため、上記力ように構成すると、制御演算部が行う
負帰還制御演算における比例ゲインK。
の大きさの如何によらず、制御偏差Eの絶対値IEが所
定値α以上になると出力信号切換部から操作信号として
第1または第2連続信号が出力されることになるので、
出力信号切換部が出力する操作信号によって駆動される
操作部を介し℃制御される制御量が、IEl<αである
場合に出力信号切換部から操作信号として出力されるパ
ルス列信号によって上記操作部を介して制御された時、
この制御結果がハンチングや極端なオーバーシュートを
生じることのない奇適な制御債果となるように制御演算
部における上記比例ゲインを設定しておけば、IE1Σ
α の状態が生じた時上記操作部が第1または第2連続
信号によって偏差Eを零に引き戻すように連続的に駆動
されることになって、したがって1本発明には、IEI
<αの場合制御量に対して最適制御を行うことができ、
また、l:4αであるような大きい偏差Eが発生した時
偶差Eが生じてからこのEを零にするまでに要する時間
である整定時間Trを非常に短くすることができるパル
ス幅出力調節計が得られる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の構成説明図。 第2図は従来のパルス幅出力調節計の構成説明図。 第3図は第1図及び第2図における要部の機能説明図で
ある。 1、lO・・・・・・パルス幅出力調節計、8・・・・
・・制御演算部、8a・・・・・・パルス列信号、  
12・・・・・・操作信号、  13・・・・・・第1
連続信号発生部、13a・・・・・・第1連続信号。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1)入力される制御偏差について所定の負帰還制御演算
    を行つて前記制御偏差の極性に応じた正極性または負極
    性のいずれかのパルス極性を有しかつ前記負帰還制御演
    算の結果に応じたパルス幅を有する周期的なパルスから
    なるパルス列信号を出力する制御演算部と、前記正極性
    パルス極性の前記パルスのパルス値に等しい第1信号値
    と前記正極性パルス極性に等しい極性とを有してかつ前
    記第1信号値が経時的に変化しない第1連続信号を出力
    する第1連続信号発生部と、前記負極性パルス極性の前
    記パルスのパルス値に等しい第2信号値と前記負極性パ
    ルス極性に等しい極性とを有してかつ前記第2信号値が
    経時的に変化しない第2連続信号を出力する第2連続信
    号発生部と、前記パルス列信号と前記第1及び第2連続
    信号と前記制御偏差とが入力されかつ前記制御偏差の絶
    対値が所定値未満であると前記パルス列信号を操作信号
    として出力しかつ前記制御偏差の絶対値が前記所定値以
    上であると前記制御偏差の極性に応じて前記第1連続信
    号または前記第2連続信号を前記操作信号として出力す
    る出力信号切換部とを備えたことを特徴とするパルス幅
    出力調節計。
JP6169190A 1990-03-13 1990-03-13 パルス幅出力調節計 Pending JPH03262002A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008190575A (ja) * 2007-02-02 2008-08-21 Sintokogio Ltd 電空ポジショナの作動速度制御装置

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008190575A (ja) * 2007-02-02 2008-08-21 Sintokogio Ltd 電空ポジショナの作動速度制御装置

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