JPH03262278A - カメラの制御装置 - Google Patents
カメラの制御装置Info
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- JPH03262278A JPH03262278A JP2060029A JP6002990A JPH03262278A JP H03262278 A JPH03262278 A JP H03262278A JP 2060029 A JP2060029 A JP 2060029A JP 6002990 A JP6002990 A JP 6002990A JP H03262278 A JPH03262278 A JP H03262278A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
したカメラの制御装置に関する。
動露出制御(以下、AEという)は、撮像素子により検
出される撮像画面全体の輝度信号レベルを積分して平均
化した値が適正なレベルになるように絞り量や露光時間
を制御するものである。
ルを積分し、その値によって絞り量や露光時間を制御す
るものもある。
号レベルを積分し、それらの値の間で比較2重み付け加
算を行った値(逆光判定による補正を含む)で絞り量や
露光時間を制御するものもある。銀塩フィルム式カメラ
では測光素子を設け、その信号出力を用いて同様のこと
を行っている。
黒レベル近傍の以上レベルを検出して、それらが最も少
なくなる露出条件を、複数回の撮像から設定するもの(
特開昭60−178779号公報)、或いは、白レベル
と黒レベルとを夫々グレーレベルとするように露出を合
わせて2枚の撮影を行い、各撮像信号を合成して再生す
るもの(特開昭60246186号公報)等もある。
て平均化した値を用いる一般方式では、例えば画面の一
部に極端に輝度の高い部分があると、積分値はそれの影
響を受けて引き上げられるため、その平均値を基準とす
る露出制御により画面は全体的に暗くなってしまう。ま
た、露出制御を、高輝度部と低輝度部との平均値に合わ
せて行っているため、高輝度部が明るくなりすぎて白く
飛んだ画像になる傾向がある。
御の場合も、極端に輝度が高い部分が重み付けの大きい
部分に無い場合は、かなり改善されるが、有る場合は上
記問題を解決しきれない。
は、異常レベルのみを抽出して露出条件を決める方式で
あるため撮像条件を多く変えて行う必要があり、決定に
時間が掛かる。また、特開昭60−246186号公報
に示されるものは、例えば画面の中が暗い部分、明るい
部分(主要被写体)、極端に明るい部分(光源が直接入
ったような場合)とに分かれているような場合、白レベ
ルに合わせた撮影では極端に明るい部分に露出が合うの
で主要被写体は暗くなり、逆に黒レベルに合わせた撮影
では暗い部分に露出が合うので主要被写体は白く飛んで
しまうことになる。これらを合成して再生する画像にお
いても、極端に明るい部分や極端に暗い部分が点在する
ような場合は、主要被写体は黒ずんだり、白みかかった
りして良好な画像が得られない。また、各レベルに合わ
せた撮影時に夫々自レベルのピーク値、黒レベルのピー
ク値をチエツクしながらアイリスを動かしていき、適正
にあった所で撮影を行う方式であるから2枚の撮影に時
間が掛かり、且つ2枚の撮影の露光タイミングも大きく
ずれてしまうこととなる。
細分割した各画素の輝度信号のレベルを求め、最も多い
画素が属するレベル域に合わせた露出制御を行うように
したものを提案した(特開平1−70409号)。
大きくすることができ、通常は主要被写体を画面の中で
大きく捉えようとするため、逆光撮影等の場合でも、画
面の中で主要被写体がある程度以上の大きさを占めてい
れば問題なく撮影できる。
主要被写体以外のものが大きな面積を占めている場合も
あり、その場合主要被写体以外のものに露出が合ってし
まい主要被写体が黒くつぶれたり、白く飛んだりする。
合はしかたがないが、空や壁等は主要被写体でない確率
が極めて高いにも関わらず面積としては大きくなること
が多いため、それに露出が合ってしまうという問題が残
されている。画素数の多いレベル域を複数選択し、各レ
ベル域に露出を合わせて複数枚撮影する方式も採られて
いるが、それでも確実に主要被写体に露出を合わせるこ
とは難しく、又、スチルビデオカメラの場合は不要な画
像は消去できるが記憶容量に制限がある場合は撮影枚数
が制限され、銀塩フィルム方式では無駄にプリントされ
てしまうため採用しにくい。
)としては山登り法と称される方式が知られている。
ズ61は被写体の空間周波数に対する低域ろ波器と考え
ることができ、撮像管62の光電変換面に光学像の焦点
が最も合った場合が撮像信号の立ち上がり波形が最も象
、峻となる。したがって、映像増幅回路63により増幅
され、高域ろ波器64及び検波器65により撮像信号中
の高周波成分を検出することにより第8図のような焦点
量曲線が得られる。この焦点量が極大となる焦点位置を
極大点検出回路66で検出しサーボ増幅回路67を介し
てサーボモータ68を制御してレンズ61を該検出され
た適正焦点位置に移動する。極大点検出回路66は差分
ホールド回路により構成され、焦点量のある時期におけ
るサンプル値とその直前のサンプル値との差が無くなっ
た時がこの焦点量曲線の極大点位置に相当するという原
理を用いている。
っていない状態で実行すると主要被写体部分の信号は露
出が合っていないために黒くつぶれたり、白く飛んだり
して高周波成分が全くなくなることがあり、その場合に
は主要被写体に焦点を合わせられなくなる。
で、撮像信号の高周波成分を考慮して主要被写体を正確
に把握することにより、主要被写体に精度よく露出を合
わせ又該露出精度を高めることにより焦点位置も精度よ
く主要被写体に合わせられるようにしたカメラの制御装
置を提供することを目的とする。
件下での撮像により撮像素子で検出される撮像信号から
撮像画面を細分した各画像部分を代表する信号の輝度信
号を取り出し、該輝度信号のレベルが複数に分割して設
定されたレベル域のいずれに属するかを判別するレベル
判別手段と、各輝度信号に対し該信号近傍の高周波成分
の大きさを検出する高周波成分検出手段と、検出された
高周波成分の大きさに応じた重み付けを設定する重み付
け設定手段と、前記各レベル域に属する輝度信号の量を
該信号に対して設定された重み付けを持たせてカウント
するカウント手段と、カウント値が大きいレベル域を適
正な信号レベルとするように撮影時の露出量を制御する
露出量制御手段とを備えて構成した。
輝度信号に対する高周波成分の総量を検出する高周波成
分総量検出手段と、焦点位置を移動させつつ高周波成分
の総量が最大となる適正焦点位置を検出する適正焦点位
置検出手段と、撮影時に前記焦点位置検出手段で検出さ
れた焦点位置に制御する焦点位置制御手段とを備えて構
成してもよい。
記カウント手段によりカウントされるレベル域毎のカウ
ント値を比較して前記露出量制御手段が最も大きいカウ
ント値が得られるレベル域に合わせた露出量に制御する
と共に、その時の焦点位置に制御する焦点位置制御手段
を備えて構成してもよい。
で検出される撮像信号から撮像画面を細分した各画像部
分を代表する信号(画素に分解されたものであれば画素
信号、時間的に連続なものの場合は各瞬間の信号)の輝
度信号を取り出し、該輝度信号のレベルが複数に分割し
て設定されたレベル域のいずれに属するかを判別する。
近傍の高周波成分を検出し、重み付け設0 足手段は、該検出された高周波成分に応した重み付けを
設定する。
を該信号に対して設定された重み付けを持たせてカウン
トする。
像を行う等してカウント値の大きなレベ)L/ 域(7
) 信号レベルが適正レベルとなるように撮影時の露出
量を制御する。
段が前記露出量制御手段による露出量制御後全ての輝度
信号に対する高周波成分の総量を検出し、適正焦点位置
検出手段が焦点位置を移動させつつ高周波成分の総量が
最大となる適正焦点位置を検出する。そして、焦点位置
制御手段により撮影時に前記焦点位置検出手段で検出さ
れた焦点位置に制御される。
出量を変えて撮像を行い前記露出量制御手段が前記カウ
ント手段によりカウントされるし1 ヘル域毎のカウント値を比較して最も大きいカウント値
が得られるレベル域に合わせた露出量に制御すると共に
、焦点位置制御手段がその時の焦点位置に制御する。
ビデオカメラ又は銀塩フィルム式カメラのいずれでもよ
い)のレンズ1から入った光は撮像素子2によって光電
変換され、信号処理回路3により輝度信号Yが分離して
取りだされる。
いずれに属するかを判別する回路が、次のように構成さ
れている。
れた各コンパレータ4の+側端子に入力され、各コンパ
レータ4の一側端子には、基準電圧を抵抗により分圧し
た各レベル域のしきい値に対応する電圧が順次入力され
ている。
に入力され、同時に各カウンタ5に共通してクロック信
号CLKが入力される。
、即ち各レベル域の下限レベルを超える間のクロック信
号CL’Kをカウントする。
号を後述するように輝度信号Yに対し該信号近傍の高周
波成分によって設定された重み付けと、画面上の位置に
より設定された重み付けとによって夫々分周補正して形
成される。
すると、輝度信号Yがバイパスフィルタ(HPF)6に
入力され高周波成分が取り出される。該高周波成分は積
分回路7によって積分され、該積分信号はコンパレータ
8の+側端子に入力されて基準値と比較される。
の出力がハイレベルとなり、このハイレベルの出力は重
み付け切換用の第1切換スイツチ9をb位置に接続させ
る。これにより、クロックからの基準クロック信号CL
KOは第1フリ・ンプフロップ10による1/2倍の分
周を行うことなく取り出される。つまり、第1切換スイ
ツチ9のa位置切換時の基準クロック信号CLK、の2
倍の周波数となって出力されることになり、カウント値
に2倍の重み付けが与えられたことになる。また、積分
値が基準値以下の場合はコンパレータ8の出力はローレ
ベルとなって第1切換スイツチ9はa位置に接続され、
基準クロック信号CLK。
出される。即ち高周波成分による補正は為されない。
いて説明する。これは画面中央部に主要被写体が位置す
る確率が高いので中央部の重み付けを大きくするもので
ある。
NCと垂直同期信号V、アNCとを分離して取り出し、
ワンショットパルスA回路12は、垂直同期信3 4 号V S’lNCの立ち下がりでトリガされてワンショ
ットパルスAを出力し、該ワンショットパルスAの立ち
下がりでトリガされてワンショットパルス8回路13が
ワンショットパルスBを出力する。
付けを行う画面中央部の垂直方向の幅が規定される。
ルスBが出力されている間に入力される水平同期信号H
5YNCの立ち下がりでトリガされてワンショットパル
スCを出力する。このワンショットパルスCのパルス幅
により、重み付けを行わない画面左部骨の幅が規定され
る。
ルスCの立ち下がりでトリガされてワンショットパルス
Dを出力する。このワンショットパルスDのパルス幅に
より、重み付けを行う水平方向の幅が規定され、従って
、これが最終的に重み付けを行う中央部でハイレベルと
なる信号を構成する。
ツチ16をd位置に接続させる。これにより、画面中央
部では第1切換スイツチ9を経たクロック信号は第2フ
リツプフロツプ17による1/2の分周を行わないので
前記同様2倍の重み付けが与えられることとなる。また
、中央部以外ではワンショットパルス9回路24の出力
がローレベルとなって第2切換スイツチ10はC位置に
接続され重み付けなく取り出される。
面の端・高周波成分小、画面中央・高周波成分小、画面
の端・高周波成分大、画面中央・高周波成分大の場合に
、1:2:2:4の割合でクロック信号をカウントする
ことになり、画面端で高周波成分が小さい空や壁等の画
像は画面中の面積に対して低い比率でカウントされるこ
ととなる。
トし、カウント動作を停止させてから読み出すか、又は
カウント動作が停止している期間6 (例えば垂直ブランキング期間;この期間は輝度信号Y
レベルは0なので全てのコンパレータ4の出力はローレ
ベルとなりカウンタ5は動かない)に読み出すか、する
必要がある。又、カウント動作は輝度信号Yの読み残し
を残さないようにするために1垂直走査期間又はその整
数倍の期間行う。
はこの実施例以降の他の実施例でも行うが、全く同じで
あるので以下説明、図示は省略する。
レベル域毎のカウント値のヒストグラムを作成する。
な回数繰り返すことによって広い輝度範囲にわたって、
各輝度載録のそこに属する画面内の面積の大きさをヒス
トグラムの形で得ることができる。特に特願平1−70
409号に示したような方法を採れば効率良くヒストグ
ラムを作成することができる。
の所に合わせたAEを行う。具体的にはカウント値最大
部分が最適な信号レベルとなるようにシャッター駆動回
路19によりシャッター8のスピードを制御して露光時
間を制御する。
ならない画像の面積がある程度以上大きくとも、例えば
高周波成分の多い真の主要被写体と同一程度あっても、
主要被写体部分のカウント値の1/4程度のカウント値
となってしまうためこれら単調画像部分に露出が合うこ
とを回避でき適正露出を得る確率をより高めることがで
きる。
K、を分周して高周波成分による重み付けを1・2・4
に設定する場合を示したが、これに限定されるものでは
なく、より細かく場合骨けしたり、重み付けの比率を自
由に設定したりすることも可能である。例えば、第2図
に示すように16種類の周波数の発振器2Jを用意し、
画面内の位置、高周波成分の大きさを夫々4通りに分け
、それを2ビツトの情報としてセレクタ22に入力し、
7 8 その組み合わせ(4X4=16)で切換スイッチ23に
よりクロックの周波数を選択してカウンタ24でカウン
トするようにしてもよい。
分の大きさを合わせる場合の闇値は、多くのサンプル画
像に対して試行錯誤し、良好な露出が得られる確率が最
も高くなるように選ばれる。
デオカメラの場合、第3図に示すような分は方が良好な
結果をもたらすことが多い、これは基本的には画面中央
に近いほど重み付けを重くするものであるが、中心は幾
何学的な中心よりやや下側にずらしである。スチルビデ
オカメラでは横位置で写すことが多く上の方には空が入
り、主要被写体でないことが多いという経験に基づいて
いる。また、横位置で写す場合と、縦位置で写す場合と
で位置の境界設定を切り換えられるようにしてもよい(
特に銀塩フィルム弐カメラでは縦位置で写す場合も多い
のでこの方式がよい)。 また、高周波成分を検出す
る信号として第1の実施9 例ではバイパスフィルタを用いたが、撮像信号をディジ
クル信号に変換して記録するディジタル式のスチルビデ
オカメラでは、より簡易な手段で代替することもできる
。例えば、第4図のように前の画素との差を求め、その
絶対値を加算したものの単位時間当たりの値を高周波成
分の大きさとして用いるのである。
7ビツトのデータを入れるラッチ31に常に1画素前の
信号を入れておき、その信号と今の信号との差を求める
。減算器32の出力は、8ビツト(1ビツトは正負符合
に使用)で、結果が負の時は最上位のビットが1となる
。絶対値を採るために、切換スイッチ33による切換で
最上位のビット(MSB)がOの場合はそのまま、■の
場合はインバータ34によって下位7ビツトを反転させ
たものを出力する。その出力をシフトレジスタ35に入
れ、4画素分のデータを加算器36によって加算し、そ
れを演算結果として出力する。この例は単位時間として
4画素分の時間を用いた場合に相当0 する。
なく焦点位置制御も可能である。即ち、前記実施例に係
る露出制御を実行した後、レンズを動かせば高周波成分
だけ変化するので同様にカウンタの値を見ながら、カウ
ント値が最大になるようにレンズを動かせば合焦位置が
得られる。
ことは必要ない(これは露出制御のための動作である)
。そこで、特定のカウンタを輝度信号Yのレベルに関係
なく常時動作させ、そのカウント値を見れば高周波成分
の変化をより検出しやすくなる。
は、第5図に示すように各コンパレータ4の+側端子へ
輝度信号Yと定電圧信号VCCとを選択的に入力させる
第3切換スイツチ41を設け、AE時は輝度信号Yを入
力させるべく第3切換スイツチ41を接点e側に接続し
、AF時は定電圧信号■cCを入力させるように第3切
換スイツチ41を接点f側に接続する。これにより、A
F時は全てのカウンタ5が各コンパレータ4のハイレベ
ル信号によって動作するので高周波成分を検出しやすく
なる。尚、位置による重み付けは焦点位置制御において
も中央に焦点を合わせるように撮影するのが通常である
から、そのまま重み付け機能を生かすようにする。
行う場合は、第6図のようにすればよい。
よりAF時にはローレベルに保持してリセットをかけな
いようにして繰り返し加算し、そのキャリー信号をカウ
ンタ52のクロック信号として用いるというものである
。最終的にそのカウンタ52の値を見れば画像信号の差
分の絶対値の総計がわかるので、高周波成分が分かる。
となるが問題ない。それを避けたければ、2段目以降の
レジスタの値をリセットすればよい。尚、本実施例では
輝度信号YはADコンバータ53によりAD変換1 2 され、デジタル式のコンパレータ4”及びコンパレータ
8“が使用される。
する。即ち、前記各高周波成分の検出回路で求められた
高周波成分のカウント値によりCPUが焦点量曲線を形
成し、焦点量が極大となる焦点位置を検出しサーボモー
タを制御してレンズを該検出された適正焦点位置に移動
する。
高周波成分を評価しようがないので、レンズを最至近と
無限遠との中間のあたりにおく。
合大丈夫である。露出制御の段階では多少のピンぼけは
影響しない。絞りは閉じ気味にして使えば被写界深度が
広くなるのでより好ましい。
出量も変化させ、それら全部のカウント値から最適なレ
ンズ位置、露出量を決めることになる。例えば焦点位置
をm個に分割し、輝度値をn個に分割するとすれば、レ
ンズを初期値からm3 1回動かし、各位置で露光量を変化させて得た輝度信号
Yから各輝度値のレベル域の面積とそれに対応する部分
の高周波成分の大きさから各レベル域の評価値を求める
。そして、それによって得られたmXn個の評価値の内
置も大きいものを選ぶ。それがレンズ位置i、輝度値j
であればレンズを位置iに動かし、輝度値j!こ合わせ
た露出制御計を行う。
域毎に高周波成分を考慮した重み付けを持たせてカウン
トし、該カウント値の大きいレベル域に合わせた露出量
に制御する構成としたため主要被写体をより的確に把握
して露出を合わせた制御を行える。
、高周波成分によって焦点位置制御を行うことにより、
精度の良い焦点位置制御を行える。
の第2の実施例に係る重み付けを設定するための回路図
、第3図は同上実施例における画面位置に対する重み付
けを区分する図、第4図は同じく第3の実施例に係る高
周波成分の重み付けを設定するための回路図、第5図は
第1の実施例回路を用いた本発明に係る露出及び焦点位
置制御装置の要部回路図、第6図は第2の実施例回路を
用いた本発明に係る露出及び焦点位置制御装置の別の実
施例の回路図、第7図は従来の焦点位置制御装置の系統
図、第8図は同上装置による山登りサーボ方式を説明す
るためのタイムチャートである。 1・・・レンズ 2・・・撮像素子 3・・・信号
処理回路 4・・・コンパレータ 5・・・カウン
タ6・・・バイパスフィルタ 7・・・積分回路
8・・・コンパレータ 9・・・第1切換スイツチ1
0・・・第1フリツプフロツプ 21・・・発振器
22・・・セレクタ 23・・・切換スイッチ
24・・・カウンタ31・・・ラッチ 32・・・減
算器 33・・・切換スイッチ35・・・シフトレジ
スタ 36・・・加算器 41・・・第3切換スイ
ツチ ンタ 51・・・切換スイッチ 52・・・カラ
Claims (3)
- (1)設定条件下での撮像により撮像素子で検出される
撮像信号から撮像画面を細分した各画像部分を代表する
信号の輝度信号を取り出し、該輝度信号のレベルが複数
に分割して設定されたレベル域のいずれに属するかを判
別するレベル判別手段と、各輝度信号に対し該信号近傍
の高周波成分の大きさを検出する高周波成分検出手段と
、検出された高周波成分の大きさに応じた重み付けを設
定する重み付け設定手段と、前記各レベル域に属する輝
度信号の量を該信号に対して設定された重み付けを持た
せてカウントするカウント手段と、カウント値が大きい
レベル域を適正な信号レベルとするように撮影時の露出
量を制御する露出量制御手段とを備えて構成したことを
特徴とするカメラの露出制御装置。 - (2)前記露出量制御手段による露出量制御後全ての輝
度信号に対する高周波成分の総量を検出する高周波成分
総量検出手段と、焦点位置を移動させつつ高周波成分の
総量が最大となる適正焦点位置を検出する適正焦点位置
検出手段と、撮影時に前記焦点位置検出手段で検出され
た焦点位置に制御する焦点位置制御手段とを備えて構成
したことを特徴とする請求項1に記載のカメラの露出及
び焦点位置制御装置。 - (3)複数の焦点位置毎に露出量を変えて撮像を行い前
記カウント手段によりカウントされるレベル域毎のカウ
ント値を比較して前記露出量制御手段が最も大きいカウ
ント値が得られるレベル域に合わせた露出量に制御する
と共に、その時の焦点位置に制御する焦点位置制御手段
を備えたことを特徴とする請求項1に記載のカメラの露
出及び焦点位置制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2060029A JP2982073B2 (ja) | 1990-03-13 | 1990-03-13 | カメラの制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2060029A JP2982073B2 (ja) | 1990-03-13 | 1990-03-13 | カメラの制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03262278A true JPH03262278A (ja) | 1991-11-21 |
| JP2982073B2 JP2982073B2 (ja) | 1999-11-22 |
Family
ID=13130237
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2060029A Expired - Lifetime JP2982073B2 (ja) | 1990-03-13 | 1990-03-13 | カメラの制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2982073B2 (ja) |
-
1990
- 1990-03-13 JP JP2060029A patent/JP2982073B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2982073B2 (ja) | 1999-11-22 |
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