JPH0326227A - 内視鏡装置 - Google Patents
内視鏡装置Info
- Publication number
- JPH0326227A JPH0326227A JP1161970A JP16197089A JPH0326227A JP H0326227 A JPH0326227 A JP H0326227A JP 1161970 A JP1161970 A JP 1161970A JP 16197089 A JP16197089 A JP 16197089A JP H0326227 A JPH0326227 A JP H0326227A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- bending
- switch
- circuit
- level
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B1/00—Instruments for performing medical examinations of the interior of cavities or tubes of the body by visual or photographical inspection, e.g. endoscopes; Illuminating arrangements therefor
- A61B1/00147—Holding or positioning arrangements
- A61B1/0016—Holding or positioning arrangements using motor drive units
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Surgery (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- Medical Informatics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Pathology (AREA)
- Radiology & Medical Imaging (AREA)
- Biophysics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Heart & Thoracic Surgery (AREA)
- Nuclear Medicine, Radiotherapy & Molecular Imaging (AREA)
- Molecular Biology (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
- Endoscopes (AREA)
- General Electrical Machinery Utilizing Piezoelectricity, Electrostriction Or Magnetostriction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は超音波モータを用いて、湾曲部を湾曲する制御
手段を設けた内視鏡装置に関する。
手段を設けた内視鏡装置に関する。
[従来技術1
近年、体腔内にIII長の挿入部を挿通することにより
、体腔内臓器等を観察したり、必要に応じて処置具チャ
ンネル内に挿通した処置具を用いて各種治療処置のでき
る内?!鏡が広く用いられるようになった。
、体腔内臓器等を観察したり、必要に応じて処置具チャ
ンネル内に挿通した処置具を用いて各種治療処置のでき
る内?!鏡が広く用いられるようになった。
上記の内視鏡は、体腔内等に挿入された場合、挿入部の
先端側に対向する方向以外の部位でも観察できるように
、挿入部の先端部に隣接する部分に湾曲部が形成され、
この湾曲部を操作部に設けた湾曲駆動装置のアングルノ
ブ等の湾曲操作部材を操作するこにとより、遠隔的に湾
曲できるようにしている。
先端側に対向する方向以外の部位でも観察できるように
、挿入部の先端部に隣接する部分に湾曲部が形成され、
この湾曲部を操作部に設けた湾曲駆動装置のアングルノ
ブ等の湾曲操作部材を操作するこにとより、遠隔的に湾
曲できるようにしている。
一般的にはワイヤの牽引及び弛緩により、湾曲させるメ
カニカルな湾曲(駆動〉装蔭が用いられているが、この
場合には特に大きく湾曲させる場合には大きな力徴が必
要となるため、小さな力はで湾曲させることのできる電
動(型)湾曲装置が操作し易いものとなる。
カニカルな湾曲(駆動〉装蔭が用いられているが、この
場合には特に大きく湾曲させる場合には大きな力徴が必
要となるため、小さな力はで湾曲させることのできる電
動(型)湾曲装置が操作し易いものとなる。
電動型湾曲装置の従来例として、例えば特開昭58−6
5132号に記載されているように、湾曲操作スイッチ
の受ける操作力量を検出して、湾曲駆動モータに対する
駆動電力を制御するものが開示されている。
5132号に記載されているように、湾曲操作スイッチ
の受ける操作力量を検出して、湾曲駆動モータに対する
駆動電力を制御するものが開示されている。
又、本出願人は特願昭63−321537号にて超音波
モータにより、湾曲駆動する内視鏡を提案した。この出
願は、駆動周波数を可変制御することにより、スピード
あるいはトルク制御を行うようにしている。
モータにより、湾曲駆動する内視鏡を提案した。この出
願は、駆動周波数を可変制御することにより、スピード
あるいはトルク制御を行うようにしている。
[発明が解決しようとする問題点]
上記特開昭58−65132Mの様な電力駆動制御の仕
方では、超音波モータのスピードあるいはトルクの制御
を行うことができないのは明らかである。
方では、超音波モータのスピードあるいはトルクの制御
を行うことができないのは明らかである。
又、特願昭63−321537号では駆動周波数を変化
させることにより、スピードあるいはトルクを制御して
いるが、この提案による周波数変化による制御方法では
、必要となる電力量は、スピードを低くしたり、トルク
を小さくしても最大スピードあるいは最大トルクの時と
同じであり、電気エネルギーの効率が悪かった。
させることにより、スピードあるいはトルクを制御して
いるが、この提案による周波数変化による制御方法では
、必要となる電力量は、スピードを低くしたり、トルク
を小さくしても最大スピードあるいは最大トルクの時と
同じであり、電気エネルギーの効率が悪かった。
本発明は上述した点にかんがみてなされたもので、超音
波モータのスピード等を低下させた場合には電力消費量
も小さくでき電気エネルキーの効率をアップできる電動
湾曲装置を実現できる内祝鏡装置を提供することを目的
とする。
波モータのスピード等を低下させた場合には電力消費量
も小さくでき電気エネルキーの効率をアップできる電動
湾曲装置を実現できる内祝鏡装置を提供することを目的
とする。
[問題点を解決する手段]
本発明では湾曲操作手段の湾曲操作量に対応してモータ
駆動回路に供給される駆動パルスのパルス幅とか、駆動
信号の振幅等を変える駆動電力変化手段を設けることに
より、振動波,モータとしての超音波モータのトルク等
を変えて湾曲部を湾曲駆動できるようにし、操作性及び
エネルギー効率の良い湾曲装置を実現している。
駆動回路に供給される駆動パルスのパルス幅とか、駆動
信号の振幅等を変える駆動電力変化手段を設けることに
より、振動波,モータとしての超音波モータのトルク等
を変えて湾曲部を湾曲駆動できるようにし、操作性及び
エネルギー効率の良い湾曲装置を実現している。
〔実施例1
以下、図面を参照して本発明を具体的に説明する。
第1図ないし第4図は本発明の第1実施例に係り、第1
図は超音波モータの制御系の構成を示し、第2図は第1
実施例の全体的構成を示し、第3図は湾曲スイッチ及び
湾曲スイッチ制御系の構成を示し、第4図は動作説明図
である。
図は超音波モータの制御系の構成を示し、第2図は第1
実施例の全体的構成を示し、第3図は湾曲スイッチ及び
湾曲スイッチ制御系の構成を示し、第4図は動作説明図
である。
第2図に示すように第1実施例の内視鏡装t’j 1は
、ビデオスコープ(電子スコープ)2と、このビデオス
コープ2のコネクタ3が着脱自在に装着されるユニバー
サルコントロール装il?(以下UCAと略記する。〉
4と、このucA4と接続され、前記ビデオスコープ2
と泥像された内祝鏡画像を表示するカラーモニタ5とか
ら構成される。
、ビデオスコープ(電子スコープ)2と、このビデオス
コープ2のコネクタ3が着脱自在に装着されるユニバー
サルコントロール装il?(以下UCAと略記する。〉
4と、このucA4と接続され、前記ビデオスコープ2
と泥像された内祝鏡画像を表示するカラーモニタ5とか
ら構成される。
上記ビデオスコープ2は、生体内に挿入されるIll長
で例えば可撓性の挿入部6と、この挿入部6の後端に連
設されてい,る太径の把持部(操作部)7と、この把持
部7の後端部からその側方に延設されている可撓性のユ
ニバーサルケーブル8と、このユニバーサルケーブル8
の末端部に設けられてる上記コネクタ3とから構成ざれ
ている。又、上記挿入部6の先端側には、硬性の先端部
9が設けられており、この先端部9に隣接する後方側に
は湾曲可能な湾曲部11が設けられている。そして、更
にこの湾曲部11の後方には町撓性の可撓管部12が設
けられている。
で例えば可撓性の挿入部6と、この挿入部6の後端に連
設されてい,る太径の把持部(操作部)7と、この把持
部7の後端部からその側方に延設されている可撓性のユ
ニバーサルケーブル8と、このユニバーサルケーブル8
の末端部に設けられてる上記コネクタ3とから構成ざれ
ている。又、上記挿入部6の先端側には、硬性の先端部
9が設けられており、この先端部9に隣接する後方側に
は湾曲可能な湾曲部11が設けられている。そして、更
にこの湾曲部11の後方には町撓性の可撓管部12が設
けられている。
上記把持部7内には、上下(以下UDと称する〉方向の
湾曲ワイア13を減速ギア14を介して牽引するUD方
向の振動波モータとしての超音波モータ(以下USMと
称する〉15と、右左(以下RLと称する)方向の湾曲
ワイア16を減速ギア17を介して牽引するRL方向の
USM18とが設けられている上に、送気/送水ボタン
、吸引ボタン、CO2ガス送気ボタン、鉗子起上機構、
ビデオプロセッサ制御用のフレーズ、レリーズ及びVT
Rスタート用の各スイッチ《以上いずれも図示せず》と
、湾曲方向制御用の湾曲スイッチ19が設けられている
。
湾曲ワイア13を減速ギア14を介して牽引するUD方
向の振動波モータとしての超音波モータ(以下USMと
称する〉15と、右左(以下RLと称する)方向の湾曲
ワイア16を減速ギア17を介して牽引するRL方向の
USM18とが設けられている上に、送気/送水ボタン
、吸引ボタン、CO2ガス送気ボタン、鉗子起上機構、
ビデオプロセッサ制御用のフレーズ、レリーズ及びVT
Rスタート用の各スイッチ《以上いずれも図示せず》と
、湾曲方向制御用の湾曲スイッチ19が設けられている
。
又、上記ビデオスコープ2内には、ライトガイドファイ
バ20,送気/送水チューブ、処置具挿通チャンネル等
が内蔵されている。
バ20,送気/送水チューブ、処置具挿通チャンネル等
が内蔵されている。
又、上記LJCAJ内には、上記ビデオスコープ2に照
明光を供給するランプ21と、送気を行う送気ボンプ2
3と、送水を行うための水を貯蔵ツる送水タンク24と
、送水を行うためたの送水ボンプ25と、上記湾曲スイ
ッチ19を制1aIl ?lるための湾曲スイッチ制御
回路26と、上記USM15.18をそれぞれ制御する
ためのLI S M 1111御回路27.28と、上
記ビデオスコープ2により得られた画像信号の信号処理
を行うビデオプロセッサ29と、上記湾曲部11の湾曲
角を検出する湾曲角検出回路31と、体腔壁と接触する
圧力を検出づる接触圧検出回路32とが設けられている
。
明光を供給するランプ21と、送気を行う送気ボンプ2
3と、送水を行うための水を貯蔵ツる送水タンク24と
、送水を行うためたの送水ボンプ25と、上記湾曲スイ
ッチ19を制1aIl ?lるための湾曲スイッチ制御
回路26と、上記USM15.18をそれぞれ制御する
ためのLI S M 1111御回路27.28と、上
記ビデオスコープ2により得られた画像信号の信号処理
を行うビデオプロセッサ29と、上記湾曲部11の湾曲
角を検出する湾曲角検出回路31と、体腔壁と接触する
圧力を検出づる接触圧検出回路32とが設けられている
。
ところで、上記湾曲スイッチ19は、ジョイスディツク
タイプのスイッチであって、柄33を傾けることにより
上下(UD)、右左(RL)の各方向への湾曲をIll
tlllすると共に、その傾き具合に応じて抵抗値の変
化(傾き角が少ないと抵抗値が小さく、傾き角のが大き
いと抵抗値が大きい)をもυIllする。又、UD.R
Lの各方向へは、上(下)に湾曲ざれているとき及び右
(左〉に湾曲ざれているときには、下(上)に及び左(
右)には湾曲できないようになっている。又、上と右、
上と左、下と右、下と左の組合せについては、同時に湾
曲することができる。即ら、それぞれの中間方向への湾
曲が可能である。
タイプのスイッチであって、柄33を傾けることにより
上下(UD)、右左(RL)の各方向への湾曲をIll
tlllすると共に、その傾き具合に応じて抵抗値の変
化(傾き角が少ないと抵抗値が小さく、傾き角のが大き
いと抵抗値が大きい)をもυIllする。又、UD.R
Lの各方向へは、上(下)に湾曲ざれているとき及び右
(左〉に湾曲ざれているときには、下(上)に及び左(
右)には湾曲できないようになっている。又、上と右、
上と左、下と右、下と左の組合せについては、同時に湾
曲することができる。即ら、それぞれの中間方向への湾
曲が可能である。
尚、湾曲スイッチ19は、中立位置にバネ等の付勢力に
より自動的に復帰されるようになっている。
より自動的に復帰されるようになっている。
又、上記湾曲角検出回路31は、フオトリフレクタ等に
より構成される回転角センサ34.35から湾曲角検出
情報を得て、その情報をビデオプロセッサ29に供給す
るようになっている。又、接触圧検出回路32には、挿
入部6の適宜位置に設けられた接触圧センサ《図示せず
〉からの接触圧検出信号が入力されるようになっており
、この検出信号から接触圧を検出してビデオプロセッサ
29に供給するようになっている。ビデオブOセッサ2
9では、これらの湾曲角情報と接触圧情報を画像信号と
合成してモニタ5に表示ずるようになっている。
より構成される回転角センサ34.35から湾曲角検出
情報を得て、その情報をビデオプロセッサ29に供給す
るようになっている。又、接触圧検出回路32には、挿
入部6の適宜位置に設けられた接触圧センサ《図示せず
〉からの接触圧検出信号が入力されるようになっており
、この検出信号から接触圧を検出してビデオプロセッサ
29に供給するようになっている。ビデオブOセッサ2
9では、これらの湾曲角情報と接触圧情報を画像信号と
合成してモニタ5に表示ずるようになっている。
次に、USM15.18の制御系について説明する。
第1図は、このUSM15のUD方向のUSM制御回路
27について示づ図であり、RL方向については、UD
方向と同様であるので、省略する。
27について示づ図であり、RL方向については、UD
方向と同様であるので、省略する。
第3図に示すようにスイッチ19のUD方向は、等価的
にスイッチ36.37及び可変抵抗38.39により表
現できる。即ち、湾曲スイッチ19の柄33が例えば上
方向に傾けられたときは、スイッヂ36がオンし、その
柄33の傾き具合により、可変抵抗38の抵抗値が変化
する。従って、上記柄33の傾き具合に応じた電圧値(
即ち、傾き具合が小さい時は、低い電圧、傾き具合が大
きい時には高い電圧)Uが可変抵抗38の出力端となる
可変端から出力されるようになっている。
にスイッチ36.37及び可変抵抗38.39により表
現できる。即ち、湾曲スイッチ19の柄33が例えば上
方向に傾けられたときは、スイッヂ36がオンし、その
柄33の傾き具合により、可変抵抗38の抵抗値が変化
する。従って、上記柄33の傾き具合に応じた電圧値(
即ち、傾き具合が小さい時は、低い電圧、傾き具合が大
きい時には高い電圧)Uが可変抵抗38の出力端となる
可変端から出力されるようになっている。
同様に、柄33が下方向に傾けられた時は、スイッチ3
7がオンし、その柄33の傾き具合により、可変抵抗3
9の抵抗値が変化し、従って柄33の傾き具合に応じた
電圧値dが可変抵抗39の出力端となる可変端から出力
されるようになっている。
7がオンし、その柄33の傾き具合により、可変抵抗3
9の抵抗値が変化し、従って柄33の傾き具合に応じた
電圧値dが可変抵抗39の出力端となる可変端から出力
されるようになっている。
上記可変抵抗38の出力端はコンバレータ41.42の
非反転入力端に、可変抵抗39の出力端はコンパレータ
41の反転入力端及びコンパレータ43の非反転入力端
に接続されている。
非反転入力端に、可変抵抗39の出力端はコンパレータ
41の反転入力端及びコンパレータ43の非反転入力端
に接続されている。
しかして、コンバレータ41は両可変抵抗38.39の
出力レベルを比較して、その比較結果に応じた2値化信
@Xを出力端Xから出力する。この信号Xはアナログス
イッチ44の切換制御端に印加ざれ、可変抵抗38.3
9の出力端が接続された端子TU.TDの切換を制御し
、出力端Zから選択された端子TU又はTOの信号、つ
まり柄33の傾き具合に対応した電圧値U又はdが出力
される。
出力レベルを比較して、その比較結果に応じた2値化信
@Xを出力端Xから出力する。この信号Xはアナログス
イッチ44の切換制御端に印加ざれ、可変抵抗38.3
9の出力端が接続された端子TU.TDの切換を制御し
、出力端Zから選択された端子TU又はTOの信号、つ
まり柄33の傾き具合に対応した電圧値U又はdが出力
される。
上記コンバレータ42.43の反転入力端には、5Vを
抵抗r1,r2:r3,r4で分割した電圧値がそれぞ
れ印加され、可変抵抗38.39出力端の電圧u,dと
それぞれ比較した2値化信号が、ざらにオア回路45を
介してその論理和出力が出力11jfYから出力される
ようになっている。
抵抗r1,r2:r3,r4で分割した電圧値がそれぞ
れ印加され、可変抵抗38.39出力端の電圧u,dと
それぞれ比較した2値化信号が、ざらにオア回路45を
介してその論理和出力が出力11jfYから出力される
ようになっている。
上記抵抗r1〜r4による分割した電圧値は低いレベル
であり、柄33を少し傾けるとその場合の出力はこれら
の電圧値よりも大きくなるように設定してある。従って
、実際上は柄33を操作しない場合のみ、このオア回路
45の出力は“L +tレベルである。
であり、柄33を少し傾けるとその場合の出力はこれら
の電圧値よりも大きくなるように設定してある。従って
、実際上は柄33を操作しない場合のみ、このオア回路
45の出力は“L +tレベルである。
尚、第3図は、UD方向の湾曲スイッチil御回路26
−であり、RL方向の制御回路(第3図と構成は同様)
とで第1図の湾曲スイッチ制御回路26を構成り゜る。
−であり、RL方向の制御回路(第3図と構成は同様)
とで第1図の湾曲スイッチ制御回路26を構成り゜る。
ところで、第1図に示すようにLI S M IIJ
al1回路27は、USM15を駆動させる発振出力を
生成するボルテージ・コントロールド・オツシレータ5
1(以下、VCOと略記する。)と、このVC051の
出力がスイッチ52を介して入力されることにより、サ
イクリックにパルスを順次出力するリングカウンタ53
と、前記スイッチ52を経たVCO51の出力によりパ
ルスを出力する単安定マルチパイプレータ《以下モノマ
ルチと略記する。)54と、このモノマルチ54のパル
スによりのこぎり波<ip.歯状波)を生成するのこぎ
り波発生回路55と、こののこぎり波を参照電圧とし、
端子Zに供給される電圧値に応じたパルス幅のゲート開
成パルスを生成するコンバレータ56と、このゲート開
成パルス期間のみ前記リングカウンタ53の出力を通す
ゲート回路57と、このゲート回路57を通した出力で
モータ駆動回路58を構成するトランス59A.59B
を介してLJSM15を駆動するための信号を生成する
スイツチング回路部(駆動回路部)60と、LJSM1
5の速度に応じた電圧値を襲準電圧と比較して、その差
信号を前記VCO51に戻し、その発振周波数を制御す
るフィードバック回路61とから構或される。
al1回路27は、USM15を駆動させる発振出力を
生成するボルテージ・コントロールド・オツシレータ5
1(以下、VCOと略記する。)と、このVC051の
出力がスイッチ52を介して入力されることにより、サ
イクリックにパルスを順次出力するリングカウンタ53
と、前記スイッチ52を経たVCO51の出力によりパ
ルスを出力する単安定マルチパイプレータ《以下モノマ
ルチと略記する。)54と、このモノマルチ54のパル
スによりのこぎり波<ip.歯状波)を生成するのこぎ
り波発生回路55と、こののこぎり波を参照電圧とし、
端子Zに供給される電圧値に応じたパルス幅のゲート開
成パルスを生成するコンバレータ56と、このゲート開
成パルス期間のみ前記リングカウンタ53の出力を通す
ゲート回路57と、このゲート回路57を通した出力で
モータ駆動回路58を構成するトランス59A.59B
を介してLJSM15を駆動するための信号を生成する
スイツチング回路部(駆動回路部)60と、LJSM1
5の速度に応じた電圧値を襲準電圧と比較して、その差
信号を前記VCO51に戻し、その発振周波数を制御す
るフィードバック回路61とから構或される。
上記VCO51の発振周波数は、そのi.lI III
端に印加される電圧値で制御され、この場合フィードバ
ック回路61の出力電圧により設定される。この場合U
SM15が常にその共振周波数よりも若干若い周波数で
駆動されるようにしている。
端に印加される電圧値で制御され、この場合フィードバ
ック回路61の出力電圧により設定される。この場合U
SM15が常にその共振周波数よりも若干若い周波数で
駆動されるようにしている。
このフィードバック回路61は、USM15の駆動速度
に応じた信号電圧が可変抵抗62を介し、ダイオード6
3で整流され、コンデンサ64を充電し、コンバレータ
65によって可変抵抗66で設定した基準電圧と比較し
た比較出力により■C051の発振周波数がLISM1
5の共振周波数より若干高い周波数に保持するように制
@1る。尚、コンデンナ64と並列の抵抗67はコンデ
ンサ64の電荷を適宜の時定数で放電するためのもので
、応答速度が低下しないようにしている。
に応じた信号電圧が可変抵抗62を介し、ダイオード6
3で整流され、コンデンサ64を充電し、コンバレータ
65によって可変抵抗66で設定した基準電圧と比較し
た比較出力により■C051の発振周波数がLISM1
5の共振周波数より若干高い周波数に保持するように制
@1る。尚、コンデンナ64と並列の抵抗67はコンデ
ンサ64の電荷を適宜の時定数で放電するためのもので
、応答速度が低下しないようにしている。
上記VCO51は、第4図(a)に示すようなパルスを
出力し、アナログスイッチ52がオンされている場合に
は、このパルスをこのスイッチ52を経てリングカウン
タ53及びモノマルチ54に供給される。
出力し、アナログスイッチ52がオンされている場合に
は、このパルスをこのスイッチ52を経てリングカウン
タ53及びモノマルチ54に供給される。
上記スイッチ52は、その制m+端Yに供給されるオア
回路(第3図)45の出力でオン/オフが制御ざれ、オ
ア回路45の出力が“H +tレベルでオンし、゛L
TTレベルの場合にはオフである。つまり(ジョイスデ
ックタイプの〉湾曲スイッチ19の柄33が操作された
場合のみオンする。
回路(第3図)45の出力でオン/オフが制御ざれ、オ
ア回路45の出力が“H +tレベルでオンし、゛L
TTレベルの場合にはオフである。つまり(ジョイスデ
ックタイプの〉湾曲スイッチ19の柄33が操作された
場合のみオンする。
従って、スイッチ52がオフの場合にはリングカウンタ
53、モノマルチ54は非動作状態となり、オンの場合
に動作状態となる。
53、モノマルチ54は非動作状態となり、オンの場合
に動作状態となる。
上記リングカウンタ53は、シリアルイン/パラレルア
ウトの左右シフトレジスタで構成され(その左右)いず
れかのシフト方向は該リングカウンタ51の喘子Xの2
値化信号《“口”レベル又は゛L”レベル)により切換
えらるようにしてある。
ウトの左右シフトレジスタで構成され(その左右)いず
れかのシフト方向は該リングカウンタ51の喘子Xの2
値化信号《“口”レベル又は゛L”レベル)により切換
えらるようにしてある。
即ち、UD方向の切換えにおいて、例えばスイッチ36
がオンされると、第3図のコンバレータ41の出力×1
つまり゛口″レベルの信号がリングカウンタ53の端子
Xに供給される。この端子Xに“H”レベルの信号が供
給されると、リングカウンタ53は4つの出力端53a
.53b.53c.53dからこの端子順に第4図(b
) 〜(e)に示すように位相が順次遅れたパルスを出
力し、この場合にはUSM15が湾曲部11をUP方向
に湾曲させる信号となる。逆に、スイッチ37がオンさ
れると、コンパレータ41の出力Xは“L”レベルとな
り、従ってリングカウンタ53の出力端53a.53b
,53c,53dから出力されるパルスは位相が遅れる
方向が第4図(b)〜(e)に示づものと逆になってパ
ルスが類次出力されることになり、この場合にはDOW
N方向に湾曲させる信号となる。
がオンされると、第3図のコンバレータ41の出力×1
つまり゛口″レベルの信号がリングカウンタ53の端子
Xに供給される。この端子Xに“H”レベルの信号が供
給されると、リングカウンタ53は4つの出力端53a
.53b.53c.53dからこの端子順に第4図(b
) 〜(e)に示すように位相が順次遅れたパルスを出
力し、この場合にはUSM15が湾曲部11をUP方向
に湾曲させる信号となる。逆に、スイッチ37がオンさ
れると、コンパレータ41の出力Xは“L”レベルとな
り、従ってリングカウンタ53の出力端53a.53b
,53c,53dから出力されるパルスは位相が遅れる
方向が第4図(b)〜(e)に示づものと逆になってパ
ルスが類次出力されることになり、この場合にはDOW
N方向に湾曲させる信号となる。
一方、上記スイッチ52を経たVICO51の出力信号
によりモノマルチ54は一定幅(例えば■COの周用に
比べてかなり短い時間だけ“H”レベルとなる.,)の
パルスを出力し、このパルスはのこぎり波発生回路55
に入力ざれ、のこぎり波を生成する。
によりモノマルチ54は一定幅(例えば■COの周用に
比べてかなり短い時間だけ“H”レベルとなる.,)の
パルスを出力し、このパルスはのこぎり波発生回路55
に入力ざれ、のこぎり波を生成する。
こののこぎり波発生回路55は、直流阻止コンデンサ7
1を経た〈信号〉パルスは抵抗72を経てトランジスタ
73のベースに印加される。上記コンデンサ71と抵抗
72との接続点は抵抗74と逆方向ダイオード75の並
列回路を介して接地され、バルス(信号)が入力されな
い場合にはトランジスタ73をオフに保持すると共に、
ダイオード75によりベース電位が負とならないように
保護している。
1を経た〈信号〉パルスは抵抗72を経てトランジスタ
73のベースに印加される。上記コンデンサ71と抵抗
72との接続点は抵抗74と逆方向ダイオード75の並
列回路を介して接地され、バルス(信号)が入力されな
い場合にはトランジスタ73をオフに保持すると共に、
ダイオード75によりベース電位が負とならないように
保護している。
上記トランジスタ73のコレクタは出力端となり、抵抗
76を介して5vの電IQ端に接続されると共に、コン
デンサ77を介して接地されている。
76を介して5vの電IQ端に接続されると共に、コン
デンサ77を介して接地されている。
従って、モノマルチ54からパルスが入力ざれると、そ
のパルスによりトランジスタ73がオンして、そのコレ
クタに接続されたコンデンサ77の電荷を放電する。そ
の後、このトランジスタ73がAフに/iると、コンデ
ンサ77は抵抗76を介して充電され、この抵抗76の
抵抗値及びこのコンデンサ77の容量の積を時定数とし
て電圧が上昇し第4図(『)に示づようなのこぎり波が
出力される。
のパルスによりトランジスタ73がオンして、そのコレ
クタに接続されたコンデンサ77の電荷を放電する。そ
の後、このトランジスタ73がAフに/iると、コンデ
ンサ77は抵抗76を介して充電され、この抵抗76の
抵抗値及びこのコンデンサ77の容量の積を時定数とし
て電圧が上昇し第4図(『)に示づようなのこぎり波が
出力される。
こののこぎり波は、コンバレータ56に入力され、端子
Zに入力される(第3図)のアナログスイッチ44を経
た信号u/d (=Q)と比較される。
Zに入力される(第3図)のアナログスイッチ44を経
た信号u/d (=Q)と比較される。
上記端子Zの信号qは、湾曲スイッチ19の柄33の傾
け具合に応じて、.その傾斜角が大きい程大きなレベル
の信号となる。又、柄33がUP方向に傾けられた場合
には信号クはUとなり、DOWN方向に傾けられた場合
には信号9はdとなる。
け具合に応じて、.その傾斜角が大きい程大きなレベル
の信号となる。又、柄33がUP方向に傾けられた場合
には信号クはUとなり、DOWN方向に傾けられた場合
には信号9はdとなる。
このようにコンパレータ56の非反転入力端に供給され
る信号qは、そのレベルが柄33の傾け具合に応じて変
化し、一方反転入力端には一定波形ののこぎり波が供給
されるので、このコンパレータ56の出力hは、信号q
のレベル(つまり、柄33の傾け具合)に応じてパルス
幅が変化するパルスが出力される。
る信号qは、そのレベルが柄33の傾け具合に応じて変
化し、一方反転入力端には一定波形ののこぎり波が供給
されるので、このコンパレータ56の出力hは、信号q
のレベル(つまり、柄33の傾け具合)に応じてパルス
幅が変化するパルスが出力される。
例えば信号qが第4図(0)に示すようなレベルである
と、コンパレータ56の出力hは、同図(h)のように
なる。
と、コンパレータ56の出力hは、同図(h)のように
なる。
従って、モノマルチ54、のこぎり波発生回路55、コ
ンバレータ56はゲート回路57とでいわゆるパルス・
ウィドス・モジュレーション(以下、PWMと略記)回
路を構成することになる。
ンバレータ56はゲート回路57とでいわゆるパルス・
ウィドス・モジュレーション(以下、PWMと略記)回
路を構成することになる。
上記コンバレータ56の出力hは、ゲート回路57の4
つの各アンド回路57a.57b.57c,57dのゲ
ート開成信号となり、リングカウンタ53の出力信号の
通過を制御づる。
つの各アンド回路57a.57b.57c,57dのゲ
ート開成信号となり、リングカウンタ53の出力信号の
通過を制御づる。
つまり、上記出力hが゛’ 1」”レベルの期間のみ、
リングカウンタ53の各出力b,c,d,eをスイッチ
ング回路部60側に通す。
リングカウンタ53の各出力b,c,d,eをスイッチ
ング回路部60側に通す。
従って、アンド回路57a〜57dの出力i,j,k,
Iは第4図(i) . (j) . (k) . (l
)のようになる。
Iは第4図(i) . (j) . (k) . (l
)のようになる。
上記スイッチング回路部60は4組のダーリントン接続
のトランジスタで構成したスイッチング回路(ドライブ
回路>60a, 6ob.60c,60dで構成してあ
る。各スイッチング回路60n (n=a,b,c,d
)にはゲート回路57を構戒するアンド回路57nの出
力が入力されるようにしてある。例えばスイッチング回
路60aは入力端が抵抗81を介して第1の1・ランジ
スタ82のベースに接続され、このベースは抵抗83を
間介して接地されている。又、このトランジスタ82の
エミッタは抵抗84を介して接地されると共に、第2の
トランジスタ85のベースに接続され、このトランジス
タ85のエミッタは接地され、そのコレクタは保護用の
逆方向ダイオード86を介して接地されると共に、他方
のトランジスタ82のコレクタに接続されている。この
コレクタは出力端に接続されている。
のトランジスタで構成したスイッチング回路(ドライブ
回路>60a, 6ob.60c,60dで構成してあ
る。各スイッチング回路60n (n=a,b,c,d
)にはゲート回路57を構戒するアンド回路57nの出
力が入力されるようにしてある。例えばスイッチング回
路60aは入力端が抵抗81を介して第1の1・ランジ
スタ82のベースに接続され、このベースは抵抗83を
間介して接地されている。又、このトランジスタ82の
エミッタは抵抗84を介して接地されると共に、第2の
トランジスタ85のベースに接続され、このトランジス
タ85のエミッタは接地され、そのコレクタは保護用の
逆方向ダイオード86を介して接地されると共に、他方
のトランジスタ82のコレクタに接続されている。この
コレクタは出力端に接続されている。
他のスイッチング回路60b.60c,60dの構成(
図示略〉も同様である。
図示略〉も同様である。
上記各スイッチング回路60nは、アンド回路57nの
出力が“H )jになるとオンするようになっている。
出力が“H )jになるとオンするようになっている。
1対のスイッチング回路60a.60b;60c.60
dの各出力端はトランス59A,59Bの各1次巻線の
両端にそれぞれプッシュブル接続され、該トランス59
A,59Bの2次巻線側に接続ざれたLJSM15にそ
れぞれ1 00Vrmsのsin波及びCOS波を供給
できるようにしている。尚、各トランス59A.59B
の1次巻線のヒンタタップには12Vの電源が供給され
るようにしてあり、各スイッチング回路60nがオンづ
ると該スイッチング回路60nの各トランジスタ《例え
ば85〉がオンしてトランス59A.59Bの1次巻線
より駆a電流が流れ、2次巻線には、VCO51の4周
期を1周期としたsin波及びCOS波の誘導電流が流
れ、該誘導電流によりUSM15を駆動するようにして
いる。
dの各出力端はトランス59A,59Bの各1次巻線の
両端にそれぞれプッシュブル接続され、該トランス59
A,59Bの2次巻線側に接続ざれたLJSM15にそ
れぞれ1 00Vrmsのsin波及びCOS波を供給
できるようにしている。尚、各トランス59A.59B
の1次巻線のヒンタタップには12Vの電源が供給され
るようにしてあり、各スイッチング回路60nがオンづ
ると該スイッチング回路60nの各トランジスタ《例え
ば85〉がオンしてトランス59A.59Bの1次巻線
より駆a電流が流れ、2次巻線には、VCO51の4周
期を1周期としたsin波及びCOS波の誘導電流が流
れ、該誘導電流によりUSM15を駆動するようにして
いる。
他方の(JSM18に対するUSM制御回路28の構成
も同様であり、その構成を省略している。
も同様であり、その構成を省略している。
この第1実施例の作用を以下に説明する。尚、簡単化の
ため、UD方向のみについて説明する。
ため、UD方向のみについて説明する。
VCO5 1は、第4図(a)に示すようなパルス信号
を出力する。この場合、湾曲スイッチ19の柄33が操
作されず、傾かない時には、両スイッチ36.37と共
にオフであるのでコンバレータ41.42共にその出力
は“L IIレベルであり、従ってオフ回路45の出力
も゛L IIレベルである。
を出力する。この場合、湾曲スイッチ19の柄33が操
作されず、傾かない時には、両スイッチ36.37と共
にオフであるのでコンバレータ41.42共にその出力
は“L IIレベルであり、従ってオフ回路45の出力
も゛L IIレベルである。
従って、アナログスイッチ52はオーブン(開放〉とな
っている。よって、ゲート回路57の各出力は“L I
Tレベルであり、各スイッチング回路60nもオフとな
り、USM15にU電力が供給されない。つまり、湾曲
部11は湾曲されない真直ぐな状態に保持される。
っている。よって、ゲート回路57の各出力は“L I
Tレベルであり、各スイッチング回路60nもオフとな
り、USM15にU電力が供給されない。つまり、湾曲
部11は湾曲されない真直ぐな状態に保持される。
又、この場合上記のように各スイッチング回路60nが
オフでありと、12Vの電源端からの駆動電流が流れな
いので、電力消費量は非常に小さくなる。
オフでありと、12Vの電源端からの駆動電流が流れな
いので、電力消費量は非常に小さくなる。
一方、湾曲スイッチ19の柄33が、例えば」二方に傾
けられると、スイッチ36がオンし、可変抵抗38はそ
の傾き具合に応じた電圧Uを出ノjする。づると、コン
バレータ41は゛口”レベノレの信号Xを出力する。こ
の信号Xはリングカウンタ53の端子Xに印加される。
けられると、スイッチ36がオンし、可変抵抗38はそ
の傾き具合に応じた電圧Uを出ノjする。づると、コン
バレータ41は゛口”レベノレの信号Xを出力する。こ
の信号Xはリングカウンタ53の端子Xに印加される。
また、この゛ト1′゛レベルの信号Xは、第3図のアナ
ログスイッヂ44の制御端に印加され、端子TLI側が
選択されるようにする。従って、PWM回路を構戒す′
るコンバレータ56の端子Zには可変抵抗38の出力電
圧値が印加される。
ログスイッヂ44の制御端に印加され、端子TLI側が
選択されるようにする。従って、PWM回路を構戒す′
るコンバレータ56の端子Zには可変抵抗38の出力電
圧値が印加される。
又、]ンパレータ42の出力が“口”レベルとなり、オ
ア回路45からアナ【]グスイッチ52の喘子Yには、
このスイッヂ52をオンする゛’ +1 ”レベルの信
号が印加される。従って、リングカウンタ51及びモノ
マルチ54にはVCO51の出力aが入力され、リング
カウンタ53の出力端53a〜53dは第4図(b)〜
(e)のようなパルスを出力する。
ア回路45からアナ【]グスイッチ52の喘子Yには、
このスイッヂ52をオンする゛’ +1 ”レベルの信
号が印加される。従って、リングカウンタ51及びモノ
マルチ54にはVCO51の出力aが入力され、リング
カウンタ53の出力端53a〜53dは第4図(b)〜
(e)のようなパルスを出力する。
一方、■CO51の出力aがモノマルヂ54を介して入
力されるのこぎり波発生回路55は、第4図(f)に示
すようなのこぎり波を出力する。
力されるのこぎり波発生回路55は、第4図(f)に示
すようなのこぎり波を出力する。
こののこぎり波はコンパレータ56に入力ざれ、このの
こぎり波に対し、他方の端子2に供給ざれる可変抵抗3
8又G.t39の出力電圧値が正となる期間、コンバレ
ータ56は第4図(h)に示すようなパルスを出力する
。
こぎり波に対し、他方の端子2に供給ざれる可変抵抗3
8又G.t39の出力電圧値が正となる期間、コンバレ
ータ56は第4図(h)に示すようなパルスを出力する
。
このパルスはゲート回路57を構成する各アンド回路5
7a〜57Clにゲート開成信号となり、従ってリング
カウンタ53の各出力端から出力される第4図(b)〜
(e)のパルスは、このゲート開成信号により、同図(
i)〜(1)に示すパルスがスイッチング回路部60に
出力される。
7a〜57Clにゲート開成信号となり、従ってリング
カウンタ53の各出力端から出力される第4図(b)〜
(e)のパルスは、このゲート開成信号により、同図(
i)〜(1)に示すパルスがスイッチング回路部60に
出力される。
このスイッチング回路部60は入力されるパルスが“H
”レベルの朗間オンし、トランス59A.59Bを経て
USM15に駆動電力を供給する。
”レベルの朗間オンし、トランス59A.59Bを経て
USM15に駆動電力を供給する。
今、ここで操作者がゆっくり湾曲部11を湾曲させたい
と考えた時には、湾曲スイッチ19を少しだけ傾ける。
と考えた時には、湾曲スイッチ19を少しだけ傾ける。
すると、この場合のコンバレータ56の端子Zへの信号
Qのレベルは低くなり、コンバレータ56の出力パルス
の“H IIレベルのパルス幅は短くなる。従って、ト
ランス59A.59Bを経てUSM15に駆動電力が供
給される朋間は短くなり、そのトルクは小さいのでこの
PwM制御により湾曲部11がゆっくり湾萌されること
になる。この場合、モータ駆動回路58を構成するトラ
ンス59A.59Bには、この短い期間のみ12V電源
から電力が供給されるので、電力消費植は少なくて済む
。逆に、湾曲スイッチ19を大きく傾けると、コンバレ
ータ56の出力パルスの″口″レベルのパルス幅番よ長
くなる。従って、そのトルクは大きくなり湾曲部11は
素早く湾曲づる。湾曲を止めたい場合には、湾曲スイッ
チ19から手を離せば、湾曲スイッチ19は中立状態に
戻る。従って、スイッチ36.37はオフとなり、湾曲
部11はその状態にロックする。
Qのレベルは低くなり、コンバレータ56の出力パルス
の“H IIレベルのパルス幅は短くなる。従って、ト
ランス59A.59Bを経てUSM15に駆動電力が供
給される朋間は短くなり、そのトルクは小さいのでこの
PwM制御により湾曲部11がゆっくり湾萌されること
になる。この場合、モータ駆動回路58を構成するトラ
ンス59A.59Bには、この短い期間のみ12V電源
から電力が供給されるので、電力消費植は少なくて済む
。逆に、湾曲スイッチ19を大きく傾けると、コンバレ
ータ56の出力パルスの″口″レベルのパルス幅番よ長
くなる。従って、そのトルクは大きくなり湾曲部11は
素早く湾曲づる。湾曲を止めたい場合には、湾曲スイッ
チ19から手を離せば、湾曲スイッチ19は中立状態に
戻る。従って、スイッチ36.37はオフとなり、湾曲
部11はその状態にロックする。
ところで、一般にUSM15は、その駆動電力悠が変化
すると共振周波数がずれることがある。
すると共振周波数がずれることがある。
この場合にはフィードバック回路61により■C051
に対してUSM15の共振周波数より若干高い周波数に
て発振させるように制御する。従って、駆動電力量を変
えて制即しても、υSM15を常峙効率良く駆動できる
。
に対してUSM15の共振周波数より若干高い周波数に
て発振させるように制御する。従って、駆動電力量を変
えて制即しても、υSM15を常峙効率良く駆動できる
。
この第1実施例によれば、LJSM15をPWM制御で
駆動することにより、ビデオスコープ2の湾曲部11を
ゆっくり湾曲させたい時でも、素早く湾曲させたい時で
も、その必要に応じて最小限の電力により、湾曲するこ
とが可能となり、電力消費効率の良く、且つ操作性の良
い湾曲装置を実現できる。
駆動することにより、ビデオスコープ2の湾曲部11を
ゆっくり湾曲させたい時でも、素早く湾曲させたい時で
も、その必要に応じて最小限の電力により、湾曲するこ
とが可能となり、電力消費効率の良く、且つ操作性の良
い湾曲装置を実現できる。
さらにPWMitIIIwによる電力増減によりUSM
15の共振周波数がずれても、フィードバック回路61
により最適なく効率の良い)共振周波数に設定できる。
15の共振周波数がずれても、フィードバック回路61
により最適なく効率の良い)共振周波数に設定できる。
第5図は本発明の第2実施例における(LJDh向に対
する〉湾曲スイッチ制御回路100の構或を示し、第3
図の制御回路26′の代りにこの制御回路100を用い
ると第2実施例を構或できる。
する〉湾曲スイッチ制御回路100の構或を示し、第3
図の制御回路26′の代りにこの制御回路100を用い
ると第2実施例を構或できる。
湾曲スイッチ19のUD側は等価的に可変抵抗101で
表わされるCRL側も同様の構成であるので説明を省略
する〉。この可変抵抗101の両端は±12Vに撥続さ
れているので、その中立状態ではその出力は約O■とな
る。この湾曲スイッチ1つは、いずれの付勢も受けてな
く、その操作を止めた位置(傾き具合)に保持される。
表わされるCRL側も同様の構成であるので説明を省略
する〉。この可変抵抗101の両端は±12Vに撥続さ
れているので、その中立状態ではその出力は約O■とな
る。この湾曲スイッチ1つは、いずれの付勢も受けてな
く、その操作を止めた位置(傾き具合)に保持される。
そして、その傾き具合は後述するように、湾曲部11の
湾曲角度に対応しており、手感でその湾曲角度を推測で
きるようにしてある。
湾曲角度に対応しており、手感でその湾曲角度を推測で
きるようにしてある。
この実施例では第1図に示す上記湾曲角検出回路31か
らの出力は、第5図の端子Qに入力されるようにしてい
る。この湾曲角検出回路31の端子Qへの出力信号は第
6図に示すような特性に設定してある。
らの出力は、第5図の端子Qに入力されるようにしてい
る。この湾曲角検出回路31の端子Qへの出力信号は第
6図に示すような特性に設定してある。
即ち、湾曲角度がUP方向で最大LJPmax(この場
合、例えば180”とした〉の時には+12V1DOW
N方向で最大DOWNmax(この場合は−180″と
した)の時には−12Vが、湾曲角度が06の時にはO
vが出力される。しかして、この特性は、可変抵抗10
1の出力特性とほぼ一致している。つまり湾曲スイッチ
19が中立状態の時はOvが、LIP方向最犬傾a峙は
+12Vが、DOWN方向最大傾度時は−12Vが出力
される。
合、例えば180”とした〉の時には+12V1DOW
N方向で最大DOWNmax(この場合は−180″と
した)の時には−12Vが、湾曲角度が06の時にはO
vが出力される。しかして、この特性は、可変抵抗10
1の出力特性とほぼ一致している。つまり湾曲スイッチ
19が中立状態の時はOvが、LIP方向最犬傾a峙は
+12Vが、DOWN方向最大傾度時は−12Vが出力
される。
上記端子Qはコンバレータ102の非反転入力端、コン
バレータ103,104の反転入力端にそれぞれ接続ざ
れている。又、上記可変抵抗101の出力端は、コンバ
レータ102の反転入力端、ダイオード回路105を通
したコンバレータ103及びこのダイオード回路105
を通ざないコンバレータ104の非反転入力端にそれぞ
れ接続ざれている。
バレータ103,104の反転入力端にそれぞれ接続ざ
れている。又、上記可変抵抗101の出力端は、コンバ
レータ102の反転入力端、ダイオード回路105を通
したコンバレータ103及びこのダイオード回路105
を通ざないコンバレータ104の非反転入力端にそれぞ
れ接続ざれている。
上記ダイオード回路105は、2つのダイオードを互い
に逆極性で並列接続して構成されている。
に逆極性で並列接続して構成されている。
又、可変抵抗101の出力端と±12Vとの電源端との
間にコンデンザC1.C2が接続してある。
間にコンデンザC1.C2が接続してある。
ところでこれらコンバレータ102.103.104は
±12Vの電源電圧で駆動される。従って、各コンパレ
ータ102.103,104の出力は約−12V又は+
12Vになる。しかして、コンパレータ102.103
.104の各出力を(例えば)5Vのディジタル論理レ
ベルに変換づるため、コンバレータ102.103.1
04の各出力端にはレベル変換回路106,107,1
08がそれぞれ接続されている。
±12Vの電源電圧で駆動される。従って、各コンパレ
ータ102.103,104の出力は約−12V又は+
12Vになる。しかして、コンパレータ102.103
.104の各出力を(例えば)5Vのディジタル論理レ
ベルに変換づるため、コンバレータ102.103.1
04の各出力端にはレベル変換回路106,107,1
08がそれぞれ接続されている。
これらレベル変換回路106,107,108は同一構
成である。例えばレベル変換回路106は、コンパレー
タ102の出力信号を抵抗109.110で分圧して約
12Vの人力信Bを約5■に変換し、この分圧点とアー
ス間に逆方向ダイオード111を接続して入力信号が負
のレベルの場合にはこのダイオード111で約O■とな
るようにレベル変換を行うようにしている。
成である。例えばレベル変換回路106は、コンパレー
タ102の出力信号を抵抗109.110で分圧して約
12Vの人力信Bを約5■に変換し、この分圧点とアー
ス間に逆方向ダイオード111を接続して入力信号が負
のレベルの場合にはこのダイオード111で約O■とな
るようにレベル変換を行うようにしている。
上記コンバレータ104の出力信号は、レベル変換回路
108を経て端子Xからリングカウンタ53(第1図参
照)に入力される。
108を経て端子Xからリングカウンタ53(第1図参
照)に入力される。
又、コンパレータ102.103の出力番よ、それぞれ
レベル変換回路106.107を経てオア回路112に
入力される。このオア回路112の出力はアナ口グスイ
ッチ113を介して端子Yから第1図のアナログスイッ
チ52をAン/Aフする制御信号として出力される。
レベル変換回路106.107を経てオア回路112に
入力される。このオア回路112の出力はアナ口グスイ
ッチ113を介して端子Yから第1図のアナログスイッ
チ52をAン/Aフする制御信号として出力される。
ところでこの実施例では、第2図の点線で示すように湾
曲部フリー/エンゲージスイッチ(以下F/Eスイッチ
と略記づる。)114が設けあり、このF/Eスイッチ
114は第5図に示すよう一方の接点Eは解放、他方の
接点Fは低抗115を介して5■の電源端に、切換接点
はGNDにそれぞれ接続されている。
曲部フリー/エンゲージスイッチ(以下F/Eスイッチ
と略記づる。)114が設けあり、このF/Eスイッチ
114は第5図に示すよう一方の接点Eは解放、他方の
接点Fは低抗115を介して5■の電源端に、切換接点
はGNDにそれぞれ接続されている。
又、上記接点Fはアナログスイッチ113及び116の
制lII端に接続されている。このアナログスイッチ1
13の「側の接点TFには+5Vが、E側の接点TEに
はオア回路112の出力が供給される。又、他方のアナ
ログスイッチ116の「側の接点TEに&;t5Vを抵
抗117.118r分圧した電圧が供給され、E側とな
る接点TEには第2図では図示されてない湾曲スピード
コント[1一ルポリューム(以下BSCボリューム)1
19からの出力電圧が供給される。
制lII端に接続されている。このアナログスイッチ1
13の「側の接点TFには+5Vが、E側の接点TEに
はオア回路112の出力が供給される。又、他方のアナ
ログスイッチ116の「側の接点TEに&;t5Vを抵
抗117.118r分圧した電圧が供給され、E側とな
る接点TEには第2図では図示されてない湾曲スピード
コント[1一ルポリューム(以下BSCボリューム)1
19からの出力電圧が供給される。
このアナ日グスイッチ116の出力は第1図のコンバレ
ータ56の端子Zに供給される。
ータ56の端子Zに供給される。
従って、上記F/Eスイッチ114を接点E側が選択さ
れるように操作すると、抵抗115を介して5V(“H
IIレベル)の電圧が両アナログスイッチ113.11
6の制御端に供給され、端子Yからは5V(”H”レベ
ル〉が、端子Zからは抵抗117,118で分圧したフ
リー時用電圧が出力される。
れるように操作すると、抵抗115を介して5V(“H
IIレベル)の電圧が両アナログスイッチ113.11
6の制御端に供給され、端子Yからは5V(”H”レベ
ル〉が、端子Zからは抵抗117,118で分圧したフ
リー時用電圧が出力される。
一方、接点F側が選択されるような操作を行うと、アナ
ログスイッチ113.118はにOv(゛L”レベル)
の電圧が供給され、端子Yからはオア回路112の出力
が、端子ZからはBSCボリューム119の出力電圧が
それぞれ出力される。 ところで上記フリー時の電圧を
出力する抵抗117,118G1次のように定められる
。
ログスイッチ113.118はにOv(゛L”レベル)
の電圧が供給され、端子Yからはオア回路112の出力
が、端子ZからはBSCボリューム119の出力電圧が
それぞれ出力される。 ところで上記フリー時の電圧を
出力する抵抗117,118G1次のように定められる
。
例えばtJsM15の駆動電圧が100Vrmsで一定
であると号ると、その電流値を徐々に上げてゆき(つま
り電力品を徐々に上げてゆき)、USM115が回転を
始める直前の電流(+f{ (電力組)となるように、
これら抵抗117.118の分圧比を設定しで、その出
力電圧を定める。
であると号ると、その電流値を徐々に上げてゆき(つま
り電力品を徐々に上げてゆき)、USM115が回転を
始める直前の電流(+f{ (電力組)となるように、
これら抵抗117.118の分圧比を設定しで、その出
力電圧を定める。
従って、この際のUSM15の状蝶は、ロータとステー
タのr9.擦力が小さな状態であり、外力が加われば、
その外力で回転する様になっている。
タのr9.擦力が小さな状態であり、外力が加われば、
その外力で回転する様になっている。
上記可変抵抗101の出力電圧変化に応じて、USM1
5は回転するわけであるが、USM15は次のように位
『9決めざれる。
5は回転するわけであるが、USM15は次のように位
『9決めざれる。
即ち、コンバレータ103の前段にはダイオード回路1
05が設けてあるので、このダイオード回路105の順
方向降下電圧分だけ、コンパレータ102と103とで
は(出力が反転する)閾値が若干異なるようになる。こ
のダイオード同路105が設けてないと、コンバレータ
102の出力はコンバレータ103の出力を反転させた
ものになるが、ダイオード回路105を設けることによ
り、両コンバレータ102と103とが同極性になる微
小電圧範(fl1(上記順方向降下電圧範囲)が存在す
ることになる。
05が設けてあるので、このダイオード回路105の順
方向降下電圧分だけ、コンパレータ102と103とで
は(出力が反転する)閾値が若干異なるようになる。こ
のダイオード同路105が設けてないと、コンバレータ
102の出力はコンバレータ103の出力を反転させた
ものになるが、ダイオード回路105を設けることによ
り、両コンバレータ102と103とが同極性になる微
小電圧範(fl1(上記順方向降下電圧範囲)が存在す
ることになる。
従って、コンパレータ102の入力端間電圧と、コンバ
レータ103の入力端間電圧との差(つまり可変抵抗1
01の出力端と端子Qの電圧差)がこの範囲内ではオア
回路112の出力が゜゛L″レベルになり、第1図のア
ナログスイッチ52をオフにして、リングカウンタ53
からパルスが出力されない状態にし、USM1 5に電
力が供給されない状態にしてその状態が保持(位置決め
)されるようにする。
レータ103の入力端間電圧との差(つまり可変抵抗1
01の出力端と端子Qの電圧差)がこの範囲内ではオア
回路112の出力が゜゛L″レベルになり、第1図のア
ナログスイッチ52をオフにして、リングカウンタ53
からパルスが出力されない状態にし、USM1 5に電
力が供給されない状態にしてその状態が保持(位置決め
)されるようにする。
この第2実施例の作用を以下に説明する。
F/Eスイッチ114がE側の時について先ず説明する
。この場合、アナログスイッチ113.116は接点T
E側がクローズしている。湾曲スイッチ19を例えばt
JP側に傾けてゆくと、可変抵抗101の出力電圧が0
■から徐々に上がってゆき、端子Qの電圧よりも約0.
7V(ダイオード回路105の順方向降下分の電圧)上
昇した時、レベル変換回路107の出力は“ト1″レベ
ルとなり(この時、レベル変換回路106の出力はすで
に“L″レベルとなっている)、オア回路112、アブ
ログスイッチ113を経て、第1図のアナログスイッチ
52の制御端には“1l″レベルの電圧が供給され、こ
のスイッチ52をク[I−ズさせる。
。この場合、アナログスイッチ113.116は接点T
E側がクローズしている。湾曲スイッチ19を例えばt
JP側に傾けてゆくと、可変抵抗101の出力電圧が0
■から徐々に上がってゆき、端子Qの電圧よりも約0.
7V(ダイオード回路105の順方向降下分の電圧)上
昇した時、レベル変換回路107の出力は“ト1″レベ
ルとなり(この時、レベル変換回路106の出力はすで
に“L″レベルとなっている)、オア回路112、アブ
ログスイッチ113を経て、第1図のアナログスイッチ
52の制御端には“1l″レベルの電圧が供給され、こ
のスイッチ52をク[I−ズさせる。
このため、VCO51のバルスaはリングカウンタ53
、モノマルチ54に出力される。
、モノマルチ54に出力される。
又、レベル変換回路108の出力は゛口“レベルとなり
、リングカウンタ53は第1実施例と同様に第4図の(
b)〜(0)に示づ様なパルスを出力する。このとき、
BSCボリューム119の出力電圧は第1図のコンパレ
ータ56の端子Zに供給され、その設定電圧に従ったス
ピードでtJsM15はUP方向に回転する。
、リングカウンタ53は第1実施例と同様に第4図の(
b)〜(0)に示づ様なパルスを出力する。このとき、
BSCボリューム119の出力電圧は第1図のコンパレ
ータ56の端子Zに供給され、その設定電圧に従ったス
ピードでtJsM15はUP方向に回転する。
湾曲スイッチ19の動きがストップされ、その時の可変
抵抗101の出力電圧が例えば+10■であるとすると
、LJSM15は端子Qの出力電ffが約9.3V(1
0Vからダイオード回路105を構成するダイオードの
電圧降下電圧分を差し弓いた値)まで回転し、9.3■
を越えると、レベル変換回転106.107は共に゛L
”レベルとなり、アナログスイッチ52は開接点状態、
つまりオフとなる。従って、湾曲部11はその湾曲角度
位置でロックされた状態になる。
抵抗101の出力電圧が例えば+10■であるとすると
、LJSM15は端子Qの出力電ffが約9.3V(1
0Vからダイオード回路105を構成するダイオードの
電圧降下電圧分を差し弓いた値)まで回転し、9.3■
を越えると、レベル変換回転106.107は共に゛L
”レベルとなり、アナログスイッチ52は開接点状態、
つまりオフとなる。従って、湾曲部11はその湾曲角度
位置でロックされた状態になる。
次にDOWN側に湾曲スイッチ19の柄33を傾1ノで
いくと、DOWN側(LJP側と反対側)にLJSM1
5は回転し、柄33の傾き量に対応した湾西角度まで湾
萌部11が湾曲して、その後ロック状態になる。
いくと、DOWN側(LJP側と反対側)にLJSM1
5は回転し、柄33の傾き量に対応した湾西角度まで湾
萌部11が湾曲して、その後ロック状態になる。
一方、F/Eスイッチ114をF側にすると、アナログ
スイッチ113.116は接点TF側がオンし、従って
第1図のアナログスイッチ52は常時オン状態になる。
スイッチ113.116は接点TF側がオンし、従って
第1図のアナログスイッチ52は常時オン状態になる。
従って、抵抗117.118による設定電圧がコンバレ
ータ56に供給され、湾曲部11はそのF/Eスイッチ
114の操作直前の湾曲状態でストツブしているが、外
力が加わればUSM15は回転し、従って湾曲部11も
外力に上って湾曲状態が女化できる。
ータ56に供給され、湾曲部11はそのF/Eスイッチ
114の操作直前の湾曲状態でストツブしているが、外
力が加わればUSM15は回転し、従って湾曲部11も
外力に上って湾曲状態が女化できる。
J《ハ第2実施If!4l二よれば、F/Eスイッチ1
14を設けてあるので、このスイッチ114をF側にり
れば、ビデオスコープ2を被検体から抜く時等も安全に
行うことができる。
14を設けてあるので、このスイッチ114をF側にり
れば、ビデオスコープ2を被検体から抜く時等も安全に
行うことができる。
第7図は本発明の第3実施例におけるUSM制御回路1
21の構成を示す。第1実施例における第1図の部分を
この回路121に置換すれば第3実施例となる。
21の構成を示す。第1実施例における第1図の部分を
この回路121に置換すれば第3実施例となる。
第7図に示づように正弦波発生回路122はスイッヂ1
23を介して第1の駆動用アンプ124及びUP方向及
びDOWN方向に回転させる信号を生成するための90
゜移相忍125.270’移相器126に正弦波を出力
する。
23を介して第1の駆動用アンプ124及びUP方向及
びDOWN方向に回転させる信号を生成するための90
゜移相忍125.270’移相器126に正弦波を出力
する。
各移相28125.126は切換用アナログスイッヂ1
27を介して第2の駆動用アンプ128に入力される。
27を介して第2の駆動用アンプ128に入力される。
上記両アンプ124,128はゲインi!Il御回路1
29により、その増輻率が制御され、両アンプ124.
128の出力レベルを適切な値に変え、この出力でUS
M15が駆動される。このUSM15のフィードバック
出力は、フィードバック回路130に入力され、この回
路130の出力は正弦波発生回路122の発振周波数を
USM15の共振周波数より若干高い周波数となる様に
制御する。
29により、その増輻率が制御され、両アンプ124.
128の出力レベルを適切な値に変え、この出力でUS
M15が駆動される。このUSM15のフィードバック
出力は、フィードバック回路130に入力され、この回
路130の出力は正弦波発生回路122の発振周波数を
USM15の共振周波数より若干高い周波数となる様に
制御する。
尚、スイッチ127.123の各制御端は端子X.Yに
それぞれれ接続され、ゲイン制御回路129の入力端は
端子Zに接続されている。
それぞれれ接続され、ゲイン制御回路129の入力端は
端子Zに接続されている。
この第3実施例の作用を以下に説明する。スイッチ12
7,123は第3図(又は第5図を用いても良い。〉の
コンパレータ41の出力及びオア回路45の出力でそれ
ぞれオン/オフされる。
7,123は第3図(又は第5図を用いても良い。〉の
コンパレータ41の出力及びオア回路45の出力でそれ
ぞれオン/オフされる。
ゲイン制御回路129にも第3図又は第5図の端子2か
らの信号が入力される。しかして、その入力信号の電圧
値に応じて、ゲイン制御回路129儲、アンプ124.
128のゲインを変えさせ、出力電圧を制御する6rI
Jち、第3図の制御回路26を用いた場合には、可変抵
抗38又は39の出力電圧が高い程、アンプ124.1
28が高い電圧(振幅)の駆動信号を出力づるように制
御する。
らの信号が入力される。しかして、その入力信号の電圧
値に応じて、ゲイン制御回路129儲、アンプ124.
128のゲインを変えさせ、出力電圧を制御する6rI
Jち、第3図の制御回路26を用いた場合には、可変抵
抗38又は39の出力電圧が高い程、アンプ124.1
28が高い電圧(振幅)の駆動信号を出力づるように制
御する。
又、第5図の制御回路100を用いた場合には、可変抵
抗119の出力電圧に応じてゲイン制御回路129はア
ンプ124,128の出力電圧を制御する。
抗119の出力電圧に応じてゲイン制御回路129はア
ンプ124,128の出力電圧を制御する。
この第3実施例の効果は上記第1実施例又は第2実施例
と同様のものとなる。
と同様のものとなる。
又、比較灼簡単な構成で湾IIIl装置を実現できるこ
とになる。
とになる。
上述の実施例では、ビデオスコープ2を用いているが、
ファイバスコープに適用できることは明らかである。
ファイバスコープに適用できることは明らかである。
又、本発明は上述の各実施例に限定されるものでない。
例えば2方内の湾曲のみを行う内視鏡にも適用できる。
ざらにUSMは円環型のものに限らず、円板型あるいは
リニア型でも良い。ざらにUSMを操作部内に設けるも
のに限定されるものでなく、沖入部内に配設したり、コ
ネクタ内に配設したものでも良い。
リニア型でも良い。ざらにUSMを操作部内に設けるも
のに限定されるものでなく、沖入部内に配設したり、コ
ネクタ内に配設したものでも良い。
尚、例えば第1実施例において、VCM51の発振周波
数を可変抵抗38.39の出力電圧に塁づいて変化させ
、湾曲量を小さくする場合にはUSM15の回転スピー
ド(及びトルク)を小さくするようにしても良い。この
場合の出力電圧による回転スピードの制御は、回転スピ
ードを小さくした場合にもLJSMのロータ及びステー
タ間ですべりを生じさせることなく回転させるトルクを
雑持させ、摩擦(すべり)による発熱を殆ど生じること
なく湾曲部11を回転させるようにしても良い。
数を可変抵抗38.39の出力電圧に塁づいて変化させ
、湾曲量を小さくする場合にはUSM15の回転スピー
ド(及びトルク)を小さくするようにしても良い。この
場合の出力電圧による回転スピードの制御は、回転スピ
ードを小さくした場合にもLJSMのロータ及びステー
タ間ですべりを生じさせることなく回転させるトルクを
雑持させ、摩擦(すべり)による発熱を殆ど生じること
なく湾曲部11を回転させるようにしても良い。
尚、本発明はその用途が医療用及び工業用分野に限定さ
れるものでなく、他の分野でも使用できる。
れるものでなく、他の分野でも使用できる。
[発明の効果]
以上述べたように本発明によれば振動波モータの駆ω1
回路への駆動゛市力の増減により、スピード又はトルク
のコントロールを行うようにしているので、スピード等
を小さくすれば少ない電力で駆動でき、電力消費効率の
良い湾曲装置を実現できる。
回路への駆動゛市力の増減により、スピード又はトルク
のコントロールを行うようにしているので、スピード等
を小さくすれば少ない電力で駆動でき、電力消費効率の
良い湾曲装置を実現できる。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第4図GJA発明の第1実施例に係り、第
1図は超音波モータ制御系の構或図、第2図は第1尖施
例の全体的構成図、第3図は湾曲スイッチill御系の
回路図、第4図は第1実施例の動作説明図、第5図は本
発明の第2実施例における湾曲スイッチ制御系の回路図
、第6図は湾曲スピードコントロールボリコームの回転
角と出力電圧の関係を示す特性図、第7図は本発明の第
3実施例における超音波モータil+御系の構或図であ
る。 1・・・内視鏡装置 2・・・ビデオスコープ(電子スコープ〉4・・・ユニ
バーサルコントロール装置(UCA)6・・・挿入部
7・・・操作部11・・・湾曲部 15.18・・・超音波モータ(USM)19・・・湾
曲スイッチ 26・・・湾曲スイッチ制御回路 27.28・・・LISM制御回路 33・・・柄 51・・・vCO52・・
・アナログスイッチ 53・・・リングカウンタ 54・・・モノマルチ55
・・・のこぎり波発生回路 56・・・コンバレータ 57・・・ゲート回路58
・・・モータ駆動回路 59A.59B・・・トランス 60・・・スイッチング回路部 第 1 図 トフ 第 2 図 第5図 第6図
1図は超音波モータ制御系の構或図、第2図は第1尖施
例の全体的構成図、第3図は湾曲スイッチill御系の
回路図、第4図は第1実施例の動作説明図、第5図は本
発明の第2実施例における湾曲スイッチ制御系の回路図
、第6図は湾曲スピードコントロールボリコームの回転
角と出力電圧の関係を示す特性図、第7図は本発明の第
3実施例における超音波モータil+御系の構或図であ
る。 1・・・内視鏡装置 2・・・ビデオスコープ(電子スコープ〉4・・・ユニ
バーサルコントロール装置(UCA)6・・・挿入部
7・・・操作部11・・・湾曲部 15.18・・・超音波モータ(USM)19・・・湾
曲スイッチ 26・・・湾曲スイッチ制御回路 27.28・・・LISM制御回路 33・・・柄 51・・・vCO52・・
・アナログスイッチ 53・・・リングカウンタ 54・・・モノマルチ55
・・・のこぎり波発生回路 56・・・コンバレータ 57・・・ゲート回路58
・・・モータ駆動回路 59A.59B・・・トランス 60・・・スイッチング回路部 第 1 図 トフ 第 2 図 第5図 第6図
Claims (1)
- 挿入部に設けられた湾曲部を湾曲させる振動波モータと
、該振動波モータを駆動するモータ駆動回路とを具備す
る内視鏡装置において、前記モータ駆動回路の駆動電力
を変化させることにより前記振動波モータの速度とトル
クのうち少なくともどちらか一方を制御する制御手段を
設けたことを特徴とする内視鏡装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1161970A JPH0326227A (ja) | 1989-06-23 | 1989-06-23 | 内視鏡装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1161970A JPH0326227A (ja) | 1989-06-23 | 1989-06-23 | 内視鏡装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0326227A true JPH0326227A (ja) | 1991-02-04 |
Family
ID=15745545
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1161970A Pending JPH0326227A (ja) | 1989-06-23 | 1989-06-23 | 内視鏡装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0326227A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5488304A (en) * | 1993-06-02 | 1996-01-30 | Nippon Telegraph And Telephone Corporation | Method and apparatus for judging active/dead status of communication cable |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5869521A (ja) * | 1981-10-20 | 1983-04-25 | オリンパス光学工業株式会社 | 内視鏡 |
| JPS6437927A (en) * | 1987-08-04 | 1989-02-08 | Olympus Optical Co | Endoscope |
-
1989
- 1989-06-23 JP JP1161970A patent/JPH0326227A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5869521A (ja) * | 1981-10-20 | 1983-04-25 | オリンパス光学工業株式会社 | 内視鏡 |
| JPS6437927A (en) * | 1987-08-04 | 1989-02-08 | Olympus Optical Co | Endoscope |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5488304A (en) * | 1993-06-02 | 1996-01-30 | Nippon Telegraph And Telephone Corporation | Method and apparatus for judging active/dead status of communication cable |
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