JPH0326234Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0326234Y2 JPH0326234Y2 JP20128185U JP20128185U JPH0326234Y2 JP H0326234 Y2 JPH0326234 Y2 JP H0326234Y2 JP 20128185 U JP20128185 U JP 20128185U JP 20128185 U JP20128185 U JP 20128185U JP H0326234 Y2 JPH0326234 Y2 JP H0326234Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slat
- main body
- reinforcing rib
- female joint
- presser stopper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 10
- 238000010079 rubber tapping Methods 0.000 claims description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)
- Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
この考案はシヤツタースラツトの押え止め構造
に関するもので、特にアルミニウム製シヤツター
における組立作業を簡素化して省力化に寄与しう
るものである。
に関するもので、特にアルミニウム製シヤツター
における組立作業を簡素化して省力化に寄与しう
るものである。
従来の技術
従来知られているこの種シヤツタースラツトの
組立は、上下に隣接するスラツトの端部にエンド
ピースを当接し、これをスラツトにかしめ止めす
る方法とシヤツタースラツトに中空状部を形成し
て置き、これに合成樹脂製押え止め具の脚部を嵌
入して定着する方法である。(実開昭57−29690号
公報参照) 考案が解決しようとする問題点 しかしながら、シヤツタースラツトにエンドピ
ースをかしめ止めする方法はスラツトの端部に穴
あけをしなければならず、しかもエンドピースを
穿孔にブラインド状態で位置合わせしてかしめ止
めしなければならなかつたので、その作業が甚だ
煩雑なものであり、合成樹脂製の押え止め具をス
ラツトの中空状部に嵌合して定着する方法におい
ても、スラツトに穴あけして押え止め具を係合さ
せる構造としなければ実用に耐える強度が得られ
ず、また押え止め具がガイドレール内を摺動する
際に摩滅して長期の使用に適さない。
組立は、上下に隣接するスラツトの端部にエンド
ピースを当接し、これをスラツトにかしめ止めす
る方法とシヤツタースラツトに中空状部を形成し
て置き、これに合成樹脂製押え止め具の脚部を嵌
入して定着する方法である。(実開昭57−29690号
公報参照) 考案が解決しようとする問題点 しかしながら、シヤツタースラツトにエンドピ
ースをかしめ止めする方法はスラツトの端部に穴
あけをしなければならず、しかもエンドピースを
穿孔にブラインド状態で位置合わせしてかしめ止
めしなければならなかつたので、その作業が甚だ
煩雑なものであり、合成樹脂製の押え止め具をス
ラツトの中空状部に嵌合して定着する方法におい
ても、スラツトに穴あけして押え止め具を係合さ
せる構造としなければ実用に耐える強度が得られ
ず、また押え止め具がガイドレール内を摺動する
際に摩滅して長期の使用に適さない。
問題点を解決するための手段
本考案者はこのような事情に鑑みて鋭意検討を
重ねた結果、スラツトのメス型継手より少し上が
つた位置で該メス型継手と同じ側に補強リブを突
出し、前記補強リブの上側でスラツト本体より僅
かに離隔した位置に係止突条を形成し、且つ該補
強リブの下側にタツピングホールを形成し、押え
止め具の本体部上方にほぼ直角状に突出させた内
方折曲片を形成し、前記内方折曲片に下向き突縁
を形成し、スラツト本体の一側に押え止め具を当
接し、スラツト本体と係止突条の間に下向き突縁
を嵌合させ、押え止め具をその本体部がスラツト
のメス型継手部を被覆した状態でスラツトのタツ
ピングホールに螺入したネジによつて定着するこ
とによつて、所期の目的を達成したものである。
重ねた結果、スラツトのメス型継手より少し上が
つた位置で該メス型継手と同じ側に補強リブを突
出し、前記補強リブの上側でスラツト本体より僅
かに離隔した位置に係止突条を形成し、且つ該補
強リブの下側にタツピングホールを形成し、押え
止め具の本体部上方にほぼ直角状に突出させた内
方折曲片を形成し、前記内方折曲片に下向き突縁
を形成し、スラツト本体の一側に押え止め具を当
接し、スラツト本体と係止突条の間に下向き突縁
を嵌合させ、押え止め具をその本体部がスラツト
のメス型継手部を被覆した状態でスラツトのタツ
ピングホールに螺入したネジによつて定着するこ
とによつて、所期の目的を達成したものである。
作 用
この考案によれば一方スラツトのメス型継手に
他方スラツトのオス型継手を嵌み合わせ、押え止
め具をその継手部に当接し、該押え止め具の内方
折曲片における下向き突縁をスラツト本体とその
係止突条の間に嵌入することによつて押え止め具
を所定の位置に存らしめることができ、スラツト
のタツピングホールに押え止め具の外方からネジ
を螺入して至極簡単にシヤツターの組立を行なう
ことができる。
他方スラツトのオス型継手を嵌み合わせ、押え止
め具をその継手部に当接し、該押え止め具の内方
折曲片における下向き突縁をスラツト本体とその
係止突条の間に嵌入することによつて押え止め具
を所定の位置に存らしめることができ、スラツト
のタツピングホールに押え止め具の外方からネジ
を螺入して至極簡単にシヤツターの組立を行なう
ことができる。
実施例
図面は本案構造の一例を示すものであり、板状
スラツト本体1の上下端部にメス型継手2とオス
型継手3を設けたシヤツタースラツトを組立てる
に当り、シヤツタースラツトとしてメス型継手2
より少し上がつた位置で該メス型継手と同じ側に
補強リブ4を突出し、前記補強リブ4の上側でス
ラツト本体1より僅かに離隔した位置に係止突条
5を形成し、且つ該補強リブ4の下側にタツピン
グホール6を形成したものを用い、押え止め具7
としてその本体部の上方にほぼ直角状に突出させ
た内方折曲片8を形成し、該内方折曲片にスラツ
ト本体1の板厚に相当する切欠9を設け、この切
欠の根部に下向き突縁10を形成したものを用
い、スラツト本体1の一側に押え止め具7を当接
し、スラツト本体1と係止突条5の間に下向き突
縁10を嵌合させ、押え止め具7をその本体部が
スラツトのメス型継手部を被覆した状態でその外
方より挿嵌したネジ11をスラツトのタツピング
ホール6に螺入した定着したものである。
スラツト本体1の上下端部にメス型継手2とオス
型継手3を設けたシヤツタースラツトを組立てる
に当り、シヤツタースラツトとしてメス型継手2
より少し上がつた位置で該メス型継手と同じ側に
補強リブ4を突出し、前記補強リブ4の上側でス
ラツト本体1より僅かに離隔した位置に係止突条
5を形成し、且つ該補強リブ4の下側にタツピン
グホール6を形成したものを用い、押え止め具7
としてその本体部の上方にほぼ直角状に突出させ
た内方折曲片8を形成し、該内方折曲片にスラツ
ト本体1の板厚に相当する切欠9を設け、この切
欠の根部に下向き突縁10を形成したものを用
い、スラツト本体1の一側に押え止め具7を当接
し、スラツト本体1と係止突条5の間に下向き突
縁10を嵌合させ、押え止め具7をその本体部が
スラツトのメス型継手部を被覆した状態でその外
方より挿嵌したネジ11をスラツトのタツピング
ホール6に螺入した定着したものである。
本案の実施に適するシヤツタースラツトはアル
ミニウム成型加工によつて量産しうるものであ
り、スラツト本体1の上部には前記係止突条5と
対称状に逆L字状の係止突縁12を形成して、係
止突条5と係止突縁12の間に装飾体を取付け可
能とし、また補強リブ4の突端は下方に屈曲さ
せ、タツピングホール6を目隠し状態として美観
を高めることが望ましい。
ミニウム成型加工によつて量産しうるものであ
り、スラツト本体1の上部には前記係止突条5と
対称状に逆L字状の係止突縁12を形成して、係
止突条5と係止突縁12の間に装飾体を取付け可
能とし、また補強リブ4の突端は下方に屈曲さ
せ、タツピングホール6を目隠し状態として美観
を高めることが望ましい。
本案における押え止め具7は不銹鋼板のプレス
加工によつて容易に造ることができ、その本体部
と内方折曲片8の間にネジの頭部より外方に突出
した屈曲部13を形成し、これをガイドレールに
係合させることができ、また本体部の固定位置か
ら下方に至る部分を僅かに折曲げて置き、他方ス
ラツトのオス型継手端部と接触抵抗を低減すべき
である。
加工によつて容易に造ることができ、その本体部
と内方折曲片8の間にネジの頭部より外方に突出
した屈曲部13を形成し、これをガイドレールに
係合させることができ、また本体部の固定位置か
ら下方に至る部分を僅かに折曲げて置き、他方ス
ラツトのオス型継手端部と接触抵抗を低減すべき
である。
考案の効果
この考案によれば、上下に隣接するシヤツター
スラツトを至極簡単に組立ることができ、且つ押
え止め具をネジ止めによつて強固に定着し甚だ耐
久性に富むものである。
スラツトを至極簡単に組立ることができ、且つ押
え止め具をネジ止めによつて強固に定着し甚だ耐
久性に富むものである。
第1図は本案押え止め構造の一例を示す側面
図、第2図は同じく要部断面側面図、第3図は本
案押え止め具の拡大斜視図であり、図中1はスラ
ツト本体、2はメス型継手、3はオス型継手、4
は補強リブ、5は係止突条、6はタツピングホー
ル、7は押え止め具、8は内方折曲片、10は下
向き突縁、11はネジを表わす。
図、第2図は同じく要部断面側面図、第3図は本
案押え止め具の拡大斜視図であり、図中1はスラ
ツト本体、2はメス型継手、3はオス型継手、4
は補強リブ、5は係止突条、6はタツピングホー
ル、7は押え止め具、8は内方折曲片、10は下
向き突縁、11はネジを表わす。
Claims (1)
- スラツトのメス型継手より少し上がつた位置で
該メス型継手と同じ側に補強リブを突出し、前記
補強リブの上側でスラツト本体より僅かに離隔し
た位置に係止突条を形成し、且つ該補強リブの下
側にタツピングホールを形成し、押え止め具の本
体部上方にほぼ直角状に突出させた内方折曲片を
形成し、前記内方折曲片に下向き突縁を形成し、
スラツト本体の一側に押え止め具を当接し、スラ
ツト本体と係止突条の間に下向き突縁を嵌合さ
せ、押え止め具をその本体部がスラツトのメス型
継手部を被覆した状態でスラツトのタツピングホ
ールに螺入させたネジによつて定着したことを特
徴とするシヤツタースラツトの押え止め構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20128185U JPH0326234Y2 (ja) | 1985-12-26 | 1985-12-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20128185U JPH0326234Y2 (ja) | 1985-12-26 | 1985-12-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62108497U JPS62108497U (ja) | 1987-07-10 |
| JPH0326234Y2 true JPH0326234Y2 (ja) | 1991-06-06 |
Family
ID=31164585
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20128185U Expired JPH0326234Y2 (ja) | 1985-12-26 | 1985-12-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0326234Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0647116Y2 (ja) * | 1989-01-12 | 1994-11-30 | 四国化成工業株式会社 | シャッタースラットの押え止め装置 |
-
1985
- 1985-12-26 JP JP20128185U patent/JPH0326234Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62108497U (ja) | 1987-07-10 |
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