JPH0326241B2 - - Google Patents

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JPH0326241B2
JPH0326241B2 JP19141983A JP19141983A JPH0326241B2 JP H0326241 B2 JPH0326241 B2 JP H0326241B2 JP 19141983 A JP19141983 A JP 19141983A JP 19141983 A JP19141983 A JP 19141983A JP H0326241 B2 JPH0326241 B2 JP H0326241B2
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JP
Japan
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road surface
composite material
old
amount
resurfacing
Prior art date
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JP19141983A
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English (en)
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JPS6085105A (ja
Inventor
Yukio Kishi
Ko Tomita
Seiji Nochi
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Sakai Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Sakai Heavy Industries Ltd
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Publication date
Application filed by Sakai Heavy Industries Ltd filed Critical Sakai Heavy Industries Ltd
Priority to JP19141983A priority Critical patent/JPS6085105A/ja
Publication of JPS6085105A publication Critical patent/JPS6085105A/ja
Publication of JPH0326241B2 publication Critical patent/JPH0326241B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、アスフアルト舗装道路における損
傷したアスフアルト舗装を再舗装するようにした
路面再舗装装置に関し、特に、再舗装路面のレベ
ルを所定レベルに維持すると共に、再舗装時の路
面材質を均一化するようにしたものである。
この種の路面再舗装装置は、路面加熱車両を先
導走行させて、アスフアルト舗装路面を加熱し、
これに追従させて路面再舗装装置を走行させるこ
とにより、路面再舗装装置による路面を形成する
アスフアルト舗装資材(旧合材)の掻きほぐしを
容易にし、この掻きほぐした旧合材を新たなアス
フアルト舗装資材(新合材)と共に混合して、又
は旧合材上に新合材を積層してから敷き均らすこ
とにより、轍掘れ、気象条件等により平坦性が損
なわれた路面を平坦な路面に再生することができ
るものである。
ところで、この種の路面再舗装装置において
は、平坦な路面に再生した状態でその路面レベル
が適正レベルとなるように、旧合材量及び新合材
量のうち少なくとも一方を調整して再舗装用合材
量を所定値に調節する必要がある。このように再
舗装用合材量を調節する理由は、再舗装用合材量
が不足すると、舗装路面の厚みが低下して舗装道
路の耐久性が劣化し、また、再舗装用合材が過多
となると、路面レベルが上昇して所定の路面高さ
を維持できなくなり、何れの場合も正確な再舗装
を行うことができない問題点があつた。
このため、この発明は、前記従来装置の不具合
に着目してなされたものであり、その目的は、路
面の断面形状を検出して、その路面形状から必要
な再舗装用合材量を演算し、その演算結果に基づ
き再舗装用合材量を調節することにより前記従来
装置の問題点を解消することができる路面再舗装
装置を提供することにある。
上記目的を達成するために、この発明は、例え
ば、図示の実施例の如く、路面を形成する旧アス
フアルト舗装資材を掻きほぐし機構26によつて
掻きほぐし、これを新アスフアルト舗装資材と共
に、又はその上に新アスフアルト舗装資材を積層
して敷き均らすことによつて路面の再舗装を行う
路面再舗装装置1において、掻きほぐす前の前記
路面の断面形状を検出する路面形状検出装置85
と、該路面形状検出装置85の検出信号に基づき
前記旧アスフアルト舗装資材の取込み量U及び新
アスフアルト舗装資材の供給量Sのうち少なくと
も一方を算出する演算手段108と、該演算手段
108の演算結果に基づき旧アスフアルト舗装資
材の取込み装置26及び新アスフアルト舗装資材
の供給装置10のうち少なくとも一方を制御する
制御手段109とを備えることを特徴とする路面
再舗装装置に係る。
以下、この発明を図面に基づいて説明する。
第1図は、この発明の一実施例を示す概略構成
図である。
まず、構成について説明すると、路面再舗装装
置1は、車体2に前輪3及び後輪4が取り付けら
れ、運転台5からの操作で後輪4が、エンジン6
により駆動される斜板式ポンプ7で、駆動される
油圧駆動モータ(図示せず)によつて回転駆動さ
れて走行する。
車体2の前方部にはダンプカー等の新合材運搬
車両(図示せず)からの新合材(新たなアスフア
ルト舗装資材)を受ける受ホツパー9が配設さ
れ、この受ホツパー9の下部から排出される新合
材が新合材供給手段10を構成する第1のチエー
ンコンベヤ11によつて斜め上方に搬送され、第
2のチエーンコンベヤ12上に受け渡される。こ
の第2のチエーンコンベヤ12は、新合材を後述
する拡散機構80及び敷き均らし機構81間に対
応する位置まで搬送し、これらの間に新合材を落
下させる。
各チエーンコンベヤ11,12は、第2図に示
すように、車体2の幅方向に所要間隔を保つて平
行配設された無端チエーン13L,13R間に掻
き板14が所定間隔で橋架され、チエーンコンベ
ヤ11については、上方側のチエーン部の下部を
覆う底板15が、チエーンコンベヤ12について
は、下方側のチエーン部の下部を覆う底板16が
夫々配設された構成を有する。したがつて、チエ
ーンコンベヤ11は、上方のチエーン部と底板1
5によつて新合材を搬送し、チエーンコンベヤ1
2は、下方のチエーン部と底板16とによつて新
合材を搬送する。チエーンコンベヤ12には、後
述する撹拌機構27の新合材受口77に対応する
位置に開閉機構17が配設されている。この開閉
機構17は、底板16に形成されたその幅方向に
延長する開口18と、この開口18を開閉する開
閉板19と、この開閉板19を開閉駆動する流体
圧シリンダ20、そのピストンロツド21及び開
閉板19に連結された回動腕22等を含む開閉駆
動機構23とから構成されている。そして、流体
圧シリンダ20のピストンロツド21が収縮状態
にあるとき、開閉板19が底板16の開口18を
閉塞する閉位置に、ピストンロツド21が伸張状
態にあるとき、開閉板19が開口18に解放する
開位置に夫々移動される。なお、24は底板16
の下面に設けられた排出シユートである。
さらに、車体2の前輪3及び後輪4間には、路
面25と接する位置に、アスフアルト舗装資材を
掻きほぐすと共に、掻きほぐした旧合材を掻き集
めるか又は掻き出す掻きほぐし機構26が配設さ
れていると共に、その後方側に撹拌機構27が連
設されている。
掻きほぐし機構26の一例は、第3図及び第4
図に示すように、前方側に左右対称に設けられた
掻きほぐし機構28L及び28Rとその後方にこ
れらと平行に設けられた掻きほぐし機構29とを
有する。掻きほぐし機構28L及び28Rは、中
央部で連結された固定軸30の両端側位置に夫々
一対の支持ブラケツト31,32が取り付けら
れ、これらの下部に第5図に示すように一対の案
内筒33,34が平行に嵌合されている。そし
て、案内筒33,34内に夫々摺動軸35,36
が挿通され、これらの両外端部が連係板37,3
8によつて連結されている。これら連結板37,
38間には、回転掻きほぐし部としてのスカリフ
アイヤ39が回転自在に収容されている。このス
カリフアイヤ39は、連結板37,38間に回転
自在に支承された回転軸40と、この回転軸40
に形成された螺旋状のスクリユー41と、その外
周縁に所要間隔を保つて多数突設されたピン状の
カツター42とから構成されている。そして、連
結板37,38間におけるスカリフアイヤ39の
僅か後方側にスカリフアイヤ39の軸方向に沿つ
て延長する掻き起こしブレード43が一体に配設
されている。この場合、掻き起こしブレード43
は、その下方への突出長が調整ボルト44によつ
て調整可能とされている。
さらに、掻きほぐし機構28L及び28Rは、
固定軸30に沿つて流体圧シリンダ45が配設さ
れ、このシリンダチユーブ46が固定軸30の中
央部に固着され、ピストンロツド47が連結板3
7ないし案内筒33に連結されている。したがつ
て、ピストンロツド47を伸張させることによ
り、掻きほぐし機構28L及び28Rが外方に突
出し、逆にピストンロツド47を収縮させること
によつて内方に摺動してその外端位置が掻きほぐ
し機構29の外端位置と略等しくなる。なお、掻
きほぐし機構28L及び28Rは、それらのスカ
リフアイヤ39のスクリユー41がその螺旋方向
が逆方向とされ、各回転軸40が駆動チエーン4
8を介して回転駆動源としての可逆転油圧モータ
49に連結されている。したがつて可逆転油圧モ
ータ49を正転させると、掻きほぐした旧合材が
中央部に掻き集められ、逆転させると、掻きほぐ
した旧合材が外部へ掻き出される。
また、掻きほぐし機構29は、下端を解放した
筐体50内にスカリフアイヤ51が回転自在に支
承されている。このスカリフアイヤ51は、筐体
50内に回転自在に配設された回転軸52と、こ
れに形成されたスクリユー53と、その外周縁に
所要間隔を保つて多数突設されたピン状カツター
54とから構成され、スクリユー53がその中央
部で螺旋方向が逆転されている。そして回転軸5
2が駆動チエーン55を介して回転駆動源として
の可逆転油圧モータ56に連結されて、この油圧
モータ56の回転に伴つて掻きほぐした旧合材を
中央部側に寄せ集めるか又は掻き出すように構成
されている。また、筐体50内のスカリフアイヤ
51の僅か後方側にスカリフアイヤ51の軸方向
に沿つて延長する掻き起こしブレード57が一体
に配設されている。この場合、ブレード57は、
その下方への突出長が調整ボルト58によつて調
整可能とされている。
また、各掻きほぐし機構28L,28R及び2
9は、車体2に回動可能に支持された共通の例え
ば流体圧シリンダで構成される上下移動機構59
によつて懸吊支持された側面からみて門型のフレ
ーム60に上下動可能に支持されている。即ち、
フレーム60に配設された垂直軸61,62に支
持アーム63,64が摺動自在に嵌合され、支持
アーム63がその下端に形成された係合板部65
を掻きほぐし機構28L,28Rに固設されたガ
イドフレーム66にこれを支持すべく摺動可能に
係合され、支持アーム64が掻きほぐし機構29
の筐体50に取り付けられている。そして、フレ
ーム60と係合板部65との間及びフレーム60
と筐体50との間に流体圧シリンダで構成される
上下移動機構67,68が介装されている。した
がつて、上下移動機構59を作動させることによ
り、掻きほぐし機構28L,28R及び29のス
カリフアイヤ39,51及び掻き起こしブロード
43,57が路面25から上方に離間する上方位
置及びスカリフアイヤ39,51及び掻き起こし
ブレード43,57が路面25と接する下方位置
との間で移動される。また、上下移動機構67,
68を作動させることにより、掻きほぐし機構2
8L,28R及び29のスカリフアイヤ39,5
1及び掻き起こしブレード43,57が路面25
と接する位置とこれより下方に食い込む掻きほぐ
し位置との間で移動される。なお、69は、固定
軸30及び車体2間に介装された掻きほぐし機構
28L及び28Rの上下動を案内する回動腕であ
る。
撹拌機構27は、第6図に示すように、車体2
の下部に取り付けられた筐体70と、この筺体7
0内に車体の進行方向に沿つて延長配設された互
いに平行な2本の回転軸71,72と、これらに
取り付けられた複数の撹拌翼73と、回転軸7
1,72を回転駆動する例えば油圧モータで構成
される回転駆動機構74とから構成されている。
筐体70には、その掻きほぐし機構26と対向す
る前面板に旧合材挿入口75が形成され、これと
対向する後面板に撹拌合材排出口76が形成さ
れ、さらに前記チエーンコンベヤ12の開閉機構
17に対向する上面板に新合材受入口77が形成
されている。この場合、撹拌翼73は、その先端
に形成された翼部78が約45度傾斜され、これに
より旧合材又は旧合材及び新合材の混合合材を撹
拌しながら後方に移送し、排出口76から路面上
に落下させる。
撹拌機構27から排出された撹拌合材は、その
後方に配設された加熱ヒータ79で加熱され、そ
の後拡散機構80で路面の幅方向に平均化され
る。この拡散機構80は、中央部で螺旋方向を変
更したスクリユーコンベア80aと、その後方位
置に配設されたブレードスクリード80bとから
構成され、スクリユーコンベヤ80aである程度
平均化させてからブレードスクリード80bでさ
らに平均化させる。
その後、車体2の後端に配設された敷き均らし
機構81で合材を平坦に敷き均らす。この敷き均
らし機構81の一例は、車体2に枢着された回動
アーム82によつて回動可能に取り付けられた路
面に振動を与えるスクリード83と、その前側に
配設され且つチエーンコンベヤ12で搬送された
新合材を路面幅方向に拡散するスクリユーコンベ
ヤ84とによつて構成されている。
また、前輪3及び掻きほぐし機構26間に路面
形状検出装置85が配設されている。この路面形
状検出装置85の一例、第7図に示すように、構
成されている。
すなわち、水平杆部86とその両端部から下方
に延長する垂直杆部87とからコ字状に形成され
た機枠88を有し、その垂直杆部87の下端にガ
イドローラ89が回動自在に枢着されている。一
方のガイドローラ89には、その回転軸に回転検
出器としてのパルスジエネレータ90が取り付け
られ、このパルスジエネレータ90からガイドロ
ーラ89の回転量に比例した数のパルス信号が出
力され、これがパルスカウンタ90aでカウント
される。
また、機枠88の垂直杆部87間には、水平杆
部86と平行にガイドバー91が橋架され、この
ガイドバー91にキヤリツジ92が路面幅方向に
摺動可能に案内支持されている。キヤリツジ92
には、その路面と対向する位置に路面との距離を
測定する路面距離検出器93が取り付けられてい
る。路面距離検出器93の一例は、超音波を使用
してその送波時から路面で反射した反射波を受波
するまでの時間を計測することにより、調音波送
波器94a及び94bと路面との間の距離Xiを
測定して距離測定データを出力する構成を有して
いる。
そして、キヤリツジ92は、例えばサーボモー
タ95によつて回転駆動される螺軸96の回転に
よつて路面幅方向に往復動され、その移動位置が
螺軸96の回転を検出する回転検出器97によつ
て検出される。回転検出器97の一例は、螺軸9
6に一体に固着された外周部に透孔を穿設した回
転検出板98と、この回転検出板98を挟んで対
向する発光素子及び受光素子を有するホトインタ
ラプタ99とから構成され、このホトインタラプ
タ99から出力される螺軸96の一回転毎のパル
ス信号と螺軸96のピツチとからキヤリツジ92
の移動量を検出することができる。実際には、ホ
トインタラプタ99のパルス信号をパルスカウン
タ99aで所定数計数してキヤリツジ92が所定
位置に達したことを検出する。
なお、100は、機枠88の垂直杆部87に取
り付けられたキヤリツジ92の左端を検出するマ
イクロスイツチである。
而して、第8図に示すように、パルスカウンタ
90aのカウント信号、距離検出器93の検出信
号、パルスカウンタ99aのカウント信号及びマ
イクロスイツチ100のスイツチ信号がマイクロ
コンピユータ101に供給されると共に、このマ
イクロコンピユータ101からサーボモータ95
の駆動制御信号、後述する演算結果を表す路面形
状データ、新合材供給機構10の駆動信号及び旧
合材を取り込む掻きほぐし機構26の駆動信号が
出力される。
マイクロコンピユータ101は、第8図に示す
ように、インターフエイス回路102、演算処理
装置103及び記憶装置104によつて構成さ
れ、第9図に示す車両走行距離判定手段105、
キヤリツジ位置決め手段106、路面距離データ
記憶手段107、キヤリツジ移動終了判定手段1
08、再舗装用合材量演算手段109そして新合
材及び/又は旧合材供給装置駆動手段110を備
えている。
ここに、車両走行距離判定手段105は、走行
開始時と、パルスジエネレータ90のパルス信号
をカウントし、そのカウント値が所定値例えばパ
ルス信号を100個カウントしたときに、夫々車両
が所定距離走行したものと判定して、そのことを
表す判定信号を出力する。
キヤリツジ位置決め手段106は、前記判定信
号によつてサーボモータ95が駆動され、その回
転数が所定値となる毎に、サーボモータ95の駆
動を停止させる。この場合、サーボモータ95の
駆動によりキヤリツジ92が方向に移動し、その
一回毎の移動距離は、路面幅方向に何分割して距
離データをサンプリングするかによつて決定さ
れ、サンプリング数が多くなる程正確な路面形状
計測を行なうことができる。
路面距離データ記憶手段107は、前記キヤリ
ツジ位置決め手段106によつてキヤリツジ92
が位置決めされる毎に距離検出器93からの距離
データを記憶装置104に記憶する。
キヤリツジ移動終了判定手段108は、キヤリ
ツジ92が右端位置に達したときに、移動終了判
定信号を出力するもので、例えば距離データ記憶
手段107のデータサンプリング回数が所定値と
なつたときキヤリツジ92が右端に達したものと
してそのことを表す移動終了判定信号を出力す
る。
再舗装用合材量演算手段109は、キヤリツジ
移動終了判定手段108の移動終了判定信号に基
づき前記路面距離データ記憶手段107に記憶さ
れた複数の距離データXi(i=1、2、……n)
を読み出し、これらと予め記憶された走行距離
L、路面幅Wとに基づき再舗装用の追加合材量T
を次式に従つて演算する。
T=[{oi=1 (Xi-Xo)}/n]・L・W ……(1) ただし、Xoは、距離検出器93の超音波送波
器94と基準路面Rとの間の距離である。
供給装置駆動手段110は、再舗装用合材量演
算手段109の演算結果に基づき新合材供給装置
10及び/又は旧合材掻きほぐし機構26を駆動
してそれらの合材供給量を制御する。
なお、111及び112は、路面距離データ記
憶手段107の記憶データ及び/又は再舗装用合
材量演算手段109のデータを表示するデイスプ
レイ及び記録する記録装置である。
次に、作用について説明する。まず、再舗装方
式が掻きほぐし機構26で掻きほぐし旧合材を新
合材と混合し、その混合合材を敷き均らす所謂レ
ミキシグ方式である場合について説明する。この
場合には、開閉機構17を開き、受ホツパー9に
貯蔵された新合材を、チエーンコンベヤ11によ
つて車体2の中央上方部に搬送し、その後チエー
ンコンベヤ12上に落下させ、これによつて開閉
機構17位置まで搬送すると、開閉機構17が解
放されているので、新合材が下方に落下して撹拌
機構27の新合材受入口77内に投入されること
になる。
また、再舗装を開始する前に、各掻きほぐし機
構28L,28R及び29は、上下移動機構67
及び68のピストンロツドが収縮した状態即ちス
カリフアイヤ39,51が路面から離間した状態
でその再舗装を行う路面幅に応じて、掻きほぐし
機構26の前方側掻きほぐし機構28L,28R
を、流体圧シリンダ45を駆動して外方に突出さ
せると共に、掻きほぐし機構28L,28R及び
29の掻き起こしブレード43及び57の突出長
を調整する。また、路面形状計測装置85のガイ
ドローラ89を基準面例えば路肩のL字溝111
及びセンターライン位置に接触させる。
この状態で、まず、加熱ヒータを装備した路面
加熱車両(図示せず)を先導として、これに追従
させて路面再舗装装置1を走行させる。このと
き、両者の間隔は路面加熱車による加熱によつて
軟化したアスフアルト舗装面が硬化しない程度の
間隔に設定する。
路面再舗装装置1が走行を開始すると、まず、
マイクロコンピユータ101の車両走行距離判定
手段105が作動され、これに基づきキヤリツジ
位置決め手段106が作動される。このため、キ
ヤリツジ92が左端から右方に所定距離づつ移動
して停止する。そして、キヤリツジ92が停止す
る毎に、距離データ記憶手段107が作動され
て、距離検出器93からの距離測定データを記憶
装置104に記憶する。
以上の動作を繰り返してキヤリツジ92が右端
に達すると、キヤリツジ移動終了判定手段108
から移動終了判定信号が出力され、これに基づき
再舗装用合材量演算手段109が作動される。こ
のため、路面再舗装装置1の所定移動距離におけ
る必要な追加合材量Sが算出される。
この算出された追加合材量Sに基づき合材供給
装置駆動制御手段110が駆動されて、新合材供
給装置10がその新合材供給量が追加材量Sとな
るように制御されると共に、旧合材供給装置とな
る掻きほぐし機構26の前方側掻きほぐし機構2
8L及び28Rを、そのスカリフアイヤ39を可
逆転油圧モータ49で掻きほぐした旧合材を中央
部に掻き集めるように正転駆動させた状態で、上
下移動機構67によつて下降させる。これによつ
て、スカイフアイヤ39と掻き起こしブレード4
3との協動により路面加熱車両により軟化した旧
合材が掻きほぐされて中央部に集められる。
そして、路面再舗装装置1が前進して後方掻き
ほぐし機構29が前方側掻きほぐし機構28L及
び28Rによつて掻きほぐしされた路面位置に達
すると、この後方掻きほぐし機構29の上下移動
機構68が駆動されてスカリフアイヤ51及び掻
き起こしブレート57が下降される。したがつ
て、前方掻きほぐし機構28L,28Rによつて
は掻きほぐされなかつた中央部の路面が後方掻き
ほぐし機構29によつて掻きほぐされ、このため
路面幅方向に直角に線上に揃えた状態で掻きほぐ
しを開始することができる。
このようにして、掻きほぐされた旧合材は、掻
きほぐし機構28L,28R及び29によつて中
央部に集められるので、路面再舗装装置1の走行
に応じて集められた旧合材が撹拌装置27の筐体
70内にその収容口75を通じて収容される。一
方、撹拌装置27の筐体70内には、受ホツパー
9からチエーンコンベヤ11,12を介し開口1
8から落下された新合材が供給されているので、
この新合材と掻きほぐされた旧合材とが撹拌翼7
3によつてむらなく撹拌混合される。この場合、
新旧混合合材の量は、路面を掻きほぐした旧合材
と、追加合材量Sの追加新合材とを合計した量と
なり、路面を基準レベルに維持するために見合う
量となる。
そして、撹拌混合された新旧混合合材は、撹拌
翼73の移送作用によつて、排出口76側に移送
されて路面25上に落下される。
路面25上に落下した混合合材は、加熱ヒータ
79により再加熱され、その後拡散機構80によ
つて路面幅方向に均一に拡散され、次いで敷き均
らし機構81により敷き均らされて平坦面に仕上
げられる。
このようにして、路面の再舗装作業が進行して
再舗装作業終了地点に達したら、まず前方掻きほ
ぐし機構28L,28Rの上下移動機構67を前
記とは逆に駆動してスカリフアイヤ39及び掻き
起こしブレード43を上昇させる。次いで、後方
掻きほぐし機構29が作業終了地点に達したら、
その掻きほぐし機構29の上下移動機構68を前
記とは逆に駆動してスカリフアイヤ51及び掻き
起こしブレード57を上昇させる。これにより、
作業終了地点での掻きほぐし終了位置を路面と直
角な線上に揃えることができる。
また、掻きほぐした旧合材上に新合材を積層し
て敷き均らす所謂リペービング方式の再舗装を行
う場合には、まずチエーンコンベヤ12に設けら
れた開閉機構17における流体圧シリンダ20を
駆動してそのピストンロツト21を収縮させて開
閉板19によつて底板16の開口18を閉塞す
る。これにより、受ホツパー9に貯蔵されている
新合材がチエーンコンベヤ11,12によつて搬
送されて拡散装置80及び敷き均らし装置81間
の路面25に落下する。
このようにすると、前記したと同様に路面再舗
装装置1を走行させて、旧合材を掻きほぐし機構
26で掻きほぐし、この掻きほぐした旧合材のみ
を撹拌機構27で撹拌してから、この撹拌された
旧合材を撹拌機構27の排出口76より路面に排
出する。そして、この排出された撹拌旧合材を拡
散装置80で路面幅方向に均一に拡散する。この
拡散された旧合材上にチエーンコンベヤ12から
落下する新合材が積層されるので、その積層され
た新合材を敷き均らし装置81のスクリユーコン
ベヤ84で路面幅方向に均一に拡散し、次いでス
クリード83によつて敷き均らし、平坦面に仕上
げる。
このように、リペービング方式による場合であ
つても掻きほぐした旧合材を撹拌装置で撹拌する
ようにしているので、劣化した旧合材を適度に撹
拌することができ、再舗装する際に路面方向にお
ける旧合材の品質のバラツキを防止することがで
きる。
次に、マイクロコンピユータ101における前
記各手段をマイクロプロセツサを主体としたプロ
グラムにて実現した場合の処理手順について説明
する。
第10図は、この処理手順を示すものであつ
て、路面再舗装装置1が走行を開始すると、プロ
グラムがスタートし、ステツプで、まず、サー
ボモータ95を正転駆動する駆動制御信号を出力
し、キヤリツジ92を右方に移動させる。そし
て、ステツプにおいてホトインタプラタ99の
パルス信号が供給されたパルスカウンタ99aの
カウント値を読み込み、次いで、ステツプでキ
ヤリツジ92が所定距離移動したか否かを判定す
る。この場合の判定は、パルスカウンタ99aの
カウント内容が所定値に達したか否かによつて判
定する。このステツプの判定結果がキヤリツジ
92が所定距離移動していないときには、ステツ
プに戻り、キヤリツジ92が所定距離に達した
ときは、ステツプに移行して、サーボモータ9
5の回転を停止する。
次いで、ステツプでパルスカウンタ99aを
リセツトし、その後ステツプでキヤリツジ92
の現在位置での距離検出器93と路面との間の距
離Xiを距離検出器93から距離測定データとし
て読み込み、これを記憶装置104の所定記憶領
域に一時的に記憶する。
次いで、ステツプに移行して、キヤリツジ9
2が右端に達したか否かを判定する。この場合の
判定は、前記ステツプで記憶装置104に記憶
した距離測定データ数が所定値に達したか否かを
判定することにより行われる。そして、キヤリツ
ジ92が右端に達する迄、ステツプ〜ステツプ
が繰り返され、キヤリツジ92が右端に達する
と、ステツプに移行して、ステツプで記憶装
置104に記憶した距離測定データを読み出し、
前記(1)式の演算を行つて追加合材量Sを算出す
る。
次いで、ステツプに移行してステツプの演
算結果に基づき新合材供給装置10のチエーンコ
ンベヤ11,12を所定時間駆動して追加合材量
に相当する新合材を撹拌機構27又は敷き均らし
機構81に供給する。この場合、チエーンコンベ
ヤ11,12を必要な合材量に見合つた時間だけ
駆動して(又は、チエーンコンベヤ速度を制御し
て、若しくは、ゲート高さを制御して)、新合材
を撹拌機構27又は敷き均らし機構81の前方位
置に落下させる。
次いで、ステツプに移行して、サーボモータ
95を逆転させ、次いでステツプ〓〓でマイクロス
イツチ100がオンであるか否かを判定する。マ
イクロスイツチ100がオフ状態であるときは、
ステツプに戻り、マイクロスイツチ100がオ
ンとなると、ステツプ〓〓に移行する。
このステツプ〓〓では、舗装を終了するか否かを
判定する。この場合の判定は、操縦席に設けた舗
装終了スイツチが押下されたか否かを判定するこ
とにより行われる。舗装終了スイツチが押下され
ていないときには、ステツプ〓〓に移行して走行デ
ータを読み込む。この場合の走行データは、パル
スカンウタ90aの内容を読み込むことにより行
う。次いで、ステツプ〓〓に移行して、車両が所定
距離走行したか否かを判定する。この場合の判定
は、前記ステツプ〓〓で読み込んだパルスカウンタ
90aのカウント内容が所定値に達したか否かを
判定することにより行われる。車両が所定距離走
行していないときには、ステツプ〓〓に戻り、所定
距離に達すると、ステツプ〓〓に移行してカウンタ
90aをリセツトしてからステツプに戻る。
そして、舗装終了スイツチが押下されると、ス
テツプ〓〓からステツプ〓〓に移行して処理を終了す
る。
ところで、第10図のプログラムにおいて、ス
テツプ〜の処理は、第9図のキヤリツジ位置
決め手段106の具体的例を示し、ステツプの
処理は、距離データ記憶手段107の具体例を示
す。また、ステツプの処理は、キヤリツジ移動
終了判定手段108の具体例を、ステツプの処
理は、再舗装用合材量演算手段109の具体例
を、ステツプの処理は、新合材及び/又は旧合
材供給装置駆動手段110の具体例を、ステツプ
〓〓〜〓〓の処理は、車両走行距離判定手段105の
具体例を夫々示す。
次に、第11図についてこの発明の第2の実施
例を説明する。
この第2の実施例は、新合材供給装置10の新
合材供給量を一定値に維持し、掻きほぐし機構2
6によつて掻きほぐし旧合材を調整することによ
り、再舗装路面レベルを基準レベルに保つように
したものである。
すなわち、予め記憶装置104に基準レベルを
維持するために必要な合材総量T(=W×D×L)
と、この合材総量Tと新合材量Sとの差値に基づ
く必要な旧合材量Uo(=T−U)とを記憶装置1
04に記憶させておき、第10図におけるステツ
プで追加合材量Sを演算した後、ステツプa
で合材総量Tとステツプの演算結果との差値を
算出して掻きほぐす旧合材量Uを演算する。次い
で、ステツプbに移行して、ステツプaで算
出した旧合材量Uと記憶装置104に記憶された
必要旧合材量Uoとの差値ΔUを演算する。そし
て、ステツプcでステツプbで算出した差値
ΔUに基づき掻きほぐし機構26の油圧モータ4
9,56を制御して旧合材供給量を適正値に調整
し、その後ステツプに移行する。
このように、第2の実施例によれば、新合材量
の供給量を一定とした状態で、旧合材の取込み量
を調整することより、再舗装後の路面レベルを正
確な基準レベルとすることができる。
なお、この第2の実施例において、追加合材量
Sを算出してから合材総量Tとの差値を求めて掻
きほぐす旧合材量Uを算出する場合に限らず、距
離検出器93の超音波送波器94と掻きほぐし機
構23で掻きほぐす底部迄の距離Xfを予め記憶
装置104に記憶させ、次式に基づいて旧合材量
Uを算出するようにしてもよい。
U=[{oi=1 (Xf-Xi)}/n]×L×W ……(2) ここで、Xfは、距離検出器93の超音波送波
器94と掻きほぐし機構26で掻きほぐしたとき
の底部との間の距離である。
次に、第12図についてこの発明の第3の実施
例を説明する。
この第3の実施例は、追加する新合材量と除去
する旧合材量とを算出して旧合材と新合材との供
給比率を自動的に設定するためのものである。
すなわち、ステツプ〜ステツプの処理は、
第10図の場合と同様の処理であり、これらにつ
いての詳細説明は省略する。しかしながら、この
実施例においては、ステツプからステツプd
に移行して追加合材量S及び掻きほぐす旧合材量
Uを夫々演算する。この場合、追加合材量Tは、
前記(1)式により演算し、旧合材量Uは、前記(2)式
により演算する。
次いで、ステツプeに移行して、追加合材量
S及び旧合材量Uの混合比S/Uを演算してから
ステツプfに移行する。
このステツプfでは、ステツプeで算出し
た混合比S/Uが所定値であるか否かを判定し、
所定値である場合には、第10図のステツプ移
行のステツプに移行する。また、混合比S/Uが
所定値と異なる場合には、ステツプgに移行し
てその混合比S/Uを適正値とする制御信号を新
合材供給装置10及び掻きほぐし機構26に出力
してからステツプに移行する。この場合、掻き
ほぐし機構26の旧合材供給量の制御は、掻きほ
ぐし機構26の油圧モータ49及び56を正転状
態から逆転させ、この逆転時間を調整することに
より、掻きほぐした旧合材の一部を外部に掻き出
すことによつて行う。
したがつて、この第3の実施例によれば、旧合
材と新合材とを所定の混合比率で敷き均らすこと
ができ、再舗装時の合材品質を均一に保つことが
でき、その結果、再舗装路面の耐久性を向上させ
ることができる。
なお、上記各実施例においては、回転掻きほぐ
し機構としてスカリフアイヤを適用した場合につ
いて説明したが、これに限らず他の回転掻きほぐ
し機構を適用することができ、要は掻きほぐした
旧合材を内側に集めたり外側に掻き出したりする
ことができる構成を有しさえすればよい。
また、路面形状検出装置85としては、上記実
施例に限定されるものではなく、キヤリツジ92
に上下動自在に、下端に係合ローラを設けた移動
子を配設し、この移動子を路面に係合させて路面
形状に沿わせて上下動させ、その移動子の変位を
差動トランス、検出コイル等の変位量検出器で検
出して電気的検出信号を得るようにしてもよく、
その他任意の距離測定装置を適用することができ
る。
さらに、上記各実施例においては、路面再舗装
装置1が所定距離走行することに、路面形状検出
装置85を作動させて路面形状を読み取る場合に
ついて説明したが、路面形状検出装置85を連続
的に作動させて、路面形状を連続的に読取り、こ
れに路面再舗装装置1の走行速度を加味してより
正確な路面形状検出を行うこともできる。同様
に、距離検出器93のサンプリング周期も短くす
ればする程路面形状検出精度を向上させることが
できる。
以上説明したように、この発明によれば、路面
を形成する旧アスフアルト舗装資材を掻きほぐし
機構によつて掻きほぐし、これを新アスフアルト
舗装資材と共に、又はその上に新アスフアルト舗
装資材を積層して敷き均らすことによつて路面の
再舗装を行う路面再舗装装置において、掻きほぐ
す前の前記路面の断面形状を検出する路面形状検
出装置と、該路面形状検出装置の検出信号に基づ
き前記旧アスフアルト舗装資材の取込み量及び新
アスフアルト舗装資材の供給量のうち少なくとも
一方を算出する演算手段と、該演算手段の演算結
果に基づき旧アスフアルト舗装資材の取込み装置
及び新アスフアルト舗装資材の供給装置のうち少
なくとも一方を制御する制御手段とを備える構成
とした。このため、路面形状を路面形状検出装置
で検出し、その検出データに基づき基準レベルに
対応する追加合材量を算出して旧合材量及び新合
材量のうち少なくとも一方を調整することによ
り、再舗装後の路面レベルを正確に基準レベルと
することができ、最適な路面再舗装を行うことが
できるという効果を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の一実施例を示す概略構成
図、第2図A及びBは、新合材供給装置の一例を
示す平面図及びB−B線上の断面図、第3図は、
掻きほぐし機構の一例を示す平面図、第4図は、
その側面図、第5図は、第3図のV−V線上の断
面図、第6図は、撹拌機構の一例を示す平面図、
第7図は、断面形状検出装置の一例を示す正面
図、第8図は、制御装置の一例を示すブロツク
図、第9図は、マイクロコンピユータの構成を示
すブロツク図、第10図は、マイクロコンピユー
タの処理手順を示す流れ図、第11図及び第12
図は、夫々この発明の他の実施例を示す流れ図で
ある。 1……路面再舗装装置、2……車体、10……
新合材供給装置、11,12……チエーンコンベ
ヤ、26……掻きほぐし機構、27……撹拌機
構、80……拡散機構、81……敷き均らし機
構、85……路面形状検出手段、92……キヤリ
ツジ、93……距離検出器、101……マイクロ
コンピユータ、105……車両走行距離判定手
段、106……キヤリツジ位置決め手段、107
……路面距離データ記憶手段、108……キヤリ
ツジ移動終了判定手段、109……再舗装用合材
演算手段、110……新合材及び/又は旧合材供
給装置駆動手段。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 路面を形成する旧アスフアルト舗装資材を掻
    きほぐし機構によつて掻きほぐし、これを新アス
    フアルト舗装資材と共に、又はその上に新アスフ
    アルト舗装資材を積層して敷き均らすことによつ
    て路面の再舗装を行う路面再舗装装置において、
    掻きほぐす前の前記路面の断面形状を検出する路
    面形状検出装置と、該路面形状検出装置の検出信
    号に基づき前記旧アスフアルト舗装資材の取込み
    量及び新アスフアルト舗装資材の供給量のうち少
    なくとも一方を算出する演算手段と、該演算手段
    の演算結果に基づき旧アスフアルト舗装資材の取
    込み装置及び新アスフアルト舗装資材の供給装置
    のうち少なくとも一方を制御する制御手段とを備
    えることを特徴とする路面再舗装装置。
JP19141983A 1983-10-13 1983-10-13 路面再舗装装置 Granted JPS6085105A (ja)

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