JPS6085105A - 路面再舗装装置 - Google Patents
路面再舗装装置Info
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- JPS6085105A JPS6085105A JP19141983A JP19141983A JPS6085105A JP S6085105 A JPS6085105 A JP S6085105A JP 19141983 A JP19141983 A JP 19141983A JP 19141983 A JP19141983 A JP 19141983A JP S6085105 A JPS6085105 A JP S6085105A
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- Japan
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- road surface
- amount
- resurfacing
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- old
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、アスファルト舗装道路における損傷したア
スファルト舗装を再舗装するようにした路面再舗装装置
に関し、特に、再舗装路面のレベルを所定レベルに維持
すると共に、再舗装時の路面材質を均一化するようにし
たものである。
スファルト舗装を再舗装するようにした路面再舗装装置
に関し、特に、再舗装路面のレベルを所定レベルに維持
すると共に、再舗装時の路面材質を均一化するようにし
たものである。
この種の路面再舗装装置は、路面加熱車両を先導走行さ
せて、アスファルト舗装路面を加熱し、これに追従させ
て路面再舗装装置を走行させることにより、路面再舗装
装置による路面を形成するアスファルト舗装資材(旧会
社)の掻きほぐしを容易に−2この掻きほぐした旧会社
を新たなアスファルト舗装資材(新合材)と共に混合し
て、又は田舎材上に新合材を積層してから敷き均らすこ
とにより、轍掘れ、気象条件等により平坦性が損なわれ
た路面を平坦な路面に再生することができるものである
。
せて、アスファルト舗装路面を加熱し、これに追従させ
て路面再舗装装置を走行させることにより、路面再舗装
装置による路面を形成するアスファルト舗装資材(旧会
社)の掻きほぐしを容易に−2この掻きほぐした旧会社
を新たなアスファルト舗装資材(新合材)と共に混合し
て、又は田舎材上に新合材を積層してから敷き均らすこ
とにより、轍掘れ、気象条件等により平坦性が損なわれ
た路面を平坦な路面に再生することができるものである
。
ところで、この種の路面再舗装装置においては、平坦な
路面に再生した状態でその路面レベルが適正レベルとな
るように、田舎材量及び新合材量のうち少なくとも一方
を調整して再舗装用合材量を所定値に調節する必要があ
る。このように再舗装用合材量を調節する理由は、再舗
装用合材量が不足すると、舗装路面の厚みが低下して舗
装道路の耐久性が劣化し、また、再舗装用合材が過多と
なると、路面レベルが上昇して所定の路面高さを維持で
きなくなり、何れの場合も正確な再舗装を行うことがで
きない問題点があった。
路面に再生した状態でその路面レベルが適正レベルとな
るように、田舎材量及び新合材量のうち少なくとも一方
を調整して再舗装用合材量を所定値に調節する必要があ
る。このように再舗装用合材量を調節する理由は、再舗
装用合材量が不足すると、舗装路面の厚みが低下して舗
装道路の耐久性が劣化し、また、再舗装用合材が過多と
なると、路面レベルが上昇して所定の路面高さを維持で
きなくなり、何れの場合も正確な再舗装を行うことがで
きない問題点があった。
このため、この発明は、前記従来装置の不具合に着目し
てなされたものであり、その目的は、路面の断面形状を
検出して、その路面形状から必要な再舗装用合材量を演
算し、その演算結果に基づき再舗装用合材量を調節する
ことにより前記従来装置の問題点を解消することができ
る路面再舗装装置を提供することにある。
てなされたものであり、その目的は、路面の断面形状を
検出して、その路面形状から必要な再舗装用合材量を演
算し、その演算結果に基づき再舗装用合材量を調節する
ことにより前記従来装置の問題点を解消することができ
る路面再舗装装置を提供することにある。
上記目的を達成するために、この発明は、例えば、図示
の実施例の如く、路面を形成する旧アスファルト舗装資
材を掻きほぐし機構26によって掻きほぐし、これを新
アスファルト舗装資材と共に、又はその上に新アスファ
ルト舗装資材を積層して敷き拘らずことによって路面の
再舗装を行う路面再舗装装置1において、前記路面の断
面形状を検出する路面形状検出装置85と、該路面形状
検出装置85の検出信号に基づき前記旧アスファルト舗
装資材の取込み量U及び新アスファルト舗装資材の供給
量Sのうち少なくとも一方を算出する演算手段108と
、該演算手段108の演算結果に基づき旧アスファルト
舗装資材の取込み装置26及び新アスファルト舗装資材
の供給装置10のうち少なくとも一方を制御する制御手
段109とを備えることを特徴とする路面再舗装装置に
係る。
の実施例の如く、路面を形成する旧アスファルト舗装資
材を掻きほぐし機構26によって掻きほぐし、これを新
アスファルト舗装資材と共に、又はその上に新アスファ
ルト舗装資材を積層して敷き拘らずことによって路面の
再舗装を行う路面再舗装装置1において、前記路面の断
面形状を検出する路面形状検出装置85と、該路面形状
検出装置85の検出信号に基づき前記旧アスファルト舗
装資材の取込み量U及び新アスファルト舗装資材の供給
量Sのうち少なくとも一方を算出する演算手段108と
、該演算手段108の演算結果に基づき旧アスファルト
舗装資材の取込み装置26及び新アスファルト舗装資材
の供給装置10のうち少なくとも一方を制御する制御手
段109とを備えることを特徴とする路面再舗装装置に
係る。
以下、この発明を図面に基づいて説明する。
第1図は、この発明の一実施例を示す概略構成図である
。
。
まず、構成について説明すると、路面再舗装装置lは、
車体2に前輪3及び後輪4が取り付けられ、運転台5か
らの操作で後輪4が、エンジン6により駆動される斜板
式ポンプ7で、駆動される油圧駆動モータ(図示せず)
によって回転駆動されて走行する。
車体2に前輪3及び後輪4が取り付けられ、運転台5か
らの操作で後輪4が、エンジン6により駆動される斜板
式ポンプ7で、駆動される油圧駆動モータ(図示せず)
によって回転駆動されて走行する。
車体2の前方部にはダンプカー等の新会社運搬車両(図
示せず)からの新会社(新たなアスファル]・舗装資材
)を受ける受ホンパー9が配設され、この受ホツパ−9
の下部から排出される新会社が新合材供給手段10を構
成する第1のチェーンコンベヤ11によって斜め上方に
搬送され、第2のチェーンコンベヤ12上に受け渡され
る。この第2のチェーンコンベヤ12は、新会社を後述
する拡散機構80及び敷き均らし機構81間に対応する
位置まで搬送し、これらの間に新会社を落下させる。
示せず)からの新会社(新たなアスファル]・舗装資材
)を受ける受ホンパー9が配設され、この受ホツパ−9
の下部から排出される新会社が新合材供給手段10を構
成する第1のチェーンコンベヤ11によって斜め上方に
搬送され、第2のチェーンコンベヤ12上に受け渡され
る。この第2のチェーンコンベヤ12は、新会社を後述
する拡散機構80及び敷き均らし機構81間に対応する
位置まで搬送し、これらの間に新会社を落下させる。
各チェーンコンベヤ11.12は、第2図に示すように
、車体2の幅方向に所要間隔を保って平行配設された無
端チェーン13L、13R間に播き板14が所定間隔で
橋架され、チェーンコンベヤ11については、上方側の
チェーン部の下部を覆う底板15が、チェーンコンベヤ
12については、下方側のチェーン部の下部を覆う底板
16が夫々配設された構成を有する。したがって、チェ
ーンコンベヤ11は、上方のチェーン部と底板15によ
って新会社を搬送し、チェーンコンベヤ12は、下方の
チェーン部と底板16とによって新会社を搬送する。チ
ェーンコンベヤ12には、後述する攪拌機構27の新合
材受ロア7に対応する位置に開閉機構17が配設されて
いる。この開閉機構17は、底板16に形成されたその
幅方向に延長する開口18と、この開口18を開閉する
開閉板19と、この開閉板19を開閉駆動する流体圧シ
リンダ20.そのピストンロッド21及び開閉板19に
連結された回動腕22等を含む開閉駆動機構23とから
構成されている。そして、流体圧シリンダ20のピスト
ンロッド21が収縮状態にあるとき、開閉板19が底板
16の開口18を閉塞する閉位置に、ピストンロッド2
1が伸張状態にあるとき、開閉板19が開口18を解放
する開位置に夫々移動される。なお、24は底板16の
下面に設けられた排出シュートである。
、車体2の幅方向に所要間隔を保って平行配設された無
端チェーン13L、13R間に播き板14が所定間隔で
橋架され、チェーンコンベヤ11については、上方側の
チェーン部の下部を覆う底板15が、チェーンコンベヤ
12については、下方側のチェーン部の下部を覆う底板
16が夫々配設された構成を有する。したがって、チェ
ーンコンベヤ11は、上方のチェーン部と底板15によ
って新会社を搬送し、チェーンコンベヤ12は、下方の
チェーン部と底板16とによって新会社を搬送する。チ
ェーンコンベヤ12には、後述する攪拌機構27の新合
材受ロア7に対応する位置に開閉機構17が配設されて
いる。この開閉機構17は、底板16に形成されたその
幅方向に延長する開口18と、この開口18を開閉する
開閉板19と、この開閉板19を開閉駆動する流体圧シ
リンダ20.そのピストンロッド21及び開閉板19に
連結された回動腕22等を含む開閉駆動機構23とから
構成されている。そして、流体圧シリンダ20のピスト
ンロッド21が収縮状態にあるとき、開閉板19が底板
16の開口18を閉塞する閉位置に、ピストンロッド2
1が伸張状態にあるとき、開閉板19が開口18を解放
する開位置に夫々移動される。なお、24は底板16の
下面に設けられた排出シュートである。
さらに、車体2の前輪3及び後輪4間には、路面25と
接する位置に、アスファルト舗装資材を掻きほぐすと共
に、掻きほぐした田舎材を掻き集めるか又は掻き出す掻
きほぐし機構26が配設されていると共に、その後方側
に攪拌機構27が連設されている。
接する位置に、アスファルト舗装資材を掻きほぐすと共
に、掻きほぐした田舎材を掻き集めるか又は掻き出す掻
きほぐし機構26が配設されていると共に、その後方側
に攪拌機構27が連設されている。
掻きほぐし機構26の一例は、第3図及び第4図に示す
ように、前方側に左右対称に設けられた播きはくし機構
28L及び28Rとその後方にこれらと平行に設けられ
た掻きほぐし機構29とを有する。掻きほぐし機構28
L及び28Rは、中央部で連結された固定軸30の両端
側位置に夫々一対の支持ブラケソ)31.32が取り付
けられ、これらの下部に第5図に示すように一対の案内
筒33.34が平行に嵌合されている。そして、案内筒
33.34内に夫々摺動軸35.36が挿通され、これ
らの両性端部が連結板37.38によって連結されてい
る。これら連結板37.38間には、回転掻きほぐし部
としてのスカリファイヤ39が回転自在に収容されてい
る。このスカリファイヤ39は、連結板37.38間に
回転自在に支承された回転軸40と、この回転軸40に
形成された螺旋状のスクリュー41と、その外周縁に所
要間隔を保って多数突設されたピン状のカンタ−42と
から構成されている。そして、連結板37.38間にお
けるスカリファイヤ39の僅か後方側にスカリファイヤ
39の軸方向に沿って延長する播き起こしブレード43
が一体に配設されている。この場合、掻き起こしブレー
ド43は、その下方への突出長が調整ボルト44によっ
て調整可能とされている。
ように、前方側に左右対称に設けられた播きはくし機構
28L及び28Rとその後方にこれらと平行に設けられ
た掻きほぐし機構29とを有する。掻きほぐし機構28
L及び28Rは、中央部で連結された固定軸30の両端
側位置に夫々一対の支持ブラケソ)31.32が取り付
けられ、これらの下部に第5図に示すように一対の案内
筒33.34が平行に嵌合されている。そして、案内筒
33.34内に夫々摺動軸35.36が挿通され、これ
らの両性端部が連結板37.38によって連結されてい
る。これら連結板37.38間には、回転掻きほぐし部
としてのスカリファイヤ39が回転自在に収容されてい
る。このスカリファイヤ39は、連結板37.38間に
回転自在に支承された回転軸40と、この回転軸40に
形成された螺旋状のスクリュー41と、その外周縁に所
要間隔を保って多数突設されたピン状のカンタ−42と
から構成されている。そして、連結板37.38間にお
けるスカリファイヤ39の僅か後方側にスカリファイヤ
39の軸方向に沿って延長する播き起こしブレード43
が一体に配設されている。この場合、掻き起こしブレー
ド43は、その下方への突出長が調整ボルト44によっ
て調整可能とされている。
さらに、掻きほぐし機構28L及び28Rは、固定軸3
0に沿って流体圧シリンダ45が配設され、そのシリン
ダチューブ46が固定軸30の中央部に固着され、ピス
トンロッド47が連結板37ないし案内筒33に連結さ
れている。したがって、ピストンロッド47を伸張させ
ることにより、掻きほぐし機構28L及び28Rが外方
に突出し、逆にピストンロッド47を収縮させることに
よって内方に摺動してその外端位置が掻きほぐし機構2
9の外端位置と略等しくなる。なお、掻きほぐし機構2
8L及び28Rは、それらのスカリファイヤ39のスク
リュー41がその螺旋方向が逆方向とされ、各回転軸4
0が駆動チェーン48を介して回転駆動源としての可逆
転油圧モータ49に連結されている。したがって、可逆
転油圧モータ49を正転させると、掻きほぐした重合材
が中央部に掻き築められ、逆転させると、掻きほぐした
重合材が外部へ掻き出される。
0に沿って流体圧シリンダ45が配設され、そのシリン
ダチューブ46が固定軸30の中央部に固着され、ピス
トンロッド47が連結板37ないし案内筒33に連結さ
れている。したがって、ピストンロッド47を伸張させ
ることにより、掻きほぐし機構28L及び28Rが外方
に突出し、逆にピストンロッド47を収縮させることに
よって内方に摺動してその外端位置が掻きほぐし機構2
9の外端位置と略等しくなる。なお、掻きほぐし機構2
8L及び28Rは、それらのスカリファイヤ39のスク
リュー41がその螺旋方向が逆方向とされ、各回転軸4
0が駆動チェーン48を介して回転駆動源としての可逆
転油圧モータ49に連結されている。したがって、可逆
転油圧モータ49を正転させると、掻きほぐした重合材
が中央部に掻き築められ、逆転させると、掻きほぐした
重合材が外部へ掻き出される。
また、掻きはくし機構29は、下端を解放した筐体50
内にスカリファイヤ51が回転自在に支承されている。
内にスカリファイヤ51が回転自在に支承されている。
このスカリファイヤ51は、筐体50内に回転自在に配
設された回転軸52と、これに形成されたスクリュー5
3と、その外周縁に所要間隔を保って多数突設されたピ
ン状カッター54とから構成され、スクリュー53がそ
の中央部で螺旋方向が逆転されている。そして、回転軸
52が駆動チェーン55を介して回転駆動源としての可
逆転油圧モータ56に連結されて、この油圧モータ56
の回転に伴って掻きはくした重合材を中央部側に寄せ集
めるか又は掻き出すように構成されている。また、筐体
5o内のスカリファイヤ51の僅か後方側にスカリファ
イヤ51の軸方向に沿って延長する掻き起こしブレード
57が一体に配設されている。この場合、ブレード57
は、その下方への突出長が調整ボルト58によって調整
可能とされている。
設された回転軸52と、これに形成されたスクリュー5
3と、その外周縁に所要間隔を保って多数突設されたピ
ン状カッター54とから構成され、スクリュー53がそ
の中央部で螺旋方向が逆転されている。そして、回転軸
52が駆動チェーン55を介して回転駆動源としての可
逆転油圧モータ56に連結されて、この油圧モータ56
の回転に伴って掻きはくした重合材を中央部側に寄せ集
めるか又は掻き出すように構成されている。また、筐体
5o内のスカリファイヤ51の僅か後方側にスカリファ
イヤ51の軸方向に沿って延長する掻き起こしブレード
57が一体に配設されている。この場合、ブレード57
は、その下方への突出長が調整ボルト58によって調整
可能とされている。
また、各播きほぐし機構28L、28R及び29は、車
体2に回動可能に支持された共通の例えば流体圧シリン
ダで構成される上下移動機構59によって懸吊支持され
た側面からみて門型のフレーム60に上下動可能に支持
されている。即ち、フレーム6oに配設された垂直軸6
1.62に支持アーム63.64が摺動自在に嵌合され
、支持アーム63がその下端に形成された係合板部65
ヲ掻きほぐし機構28L、28Rに固設されたガイドフ
レーム66にこれを支持すべく摺動可能に係合され、支
持アーム64が掻きほぐし機構29の筐体50に取り付
けられている。そして、フレーム60と係合板部65と
の間及びフレーム6゜と筺体50との間に流体圧シリン
ダで構成される上下移動機構67.68が介装されてい
る。したがって、上下移動機構59を作動させることに
より、掻きほぐし機構28L、28R及び29のスカリ
ファイヤ39,51及び掻き起こしブレード43.57
が路面25がら上方に離間する上方位置及びスカリファ
イヤ39.51及び描き起こしブレード43.57が路
面25と接する下方位置との間で移動される。また、上
下移動機構67゜68を作動させることにより、掻きほ
ぐし機構28L、28R及び29のスカリファイヤ39
,51及び播き起こしブレード43.57が路面25と
接する位置とこれより下方に食い込む掻きはくし位置と
の間で移動される。なお、69は、固定軸30及び車体
2間に介装された播きほぐし機構28L及び28Rの上
下動を案内する回動腕である。
体2に回動可能に支持された共通の例えば流体圧シリン
ダで構成される上下移動機構59によって懸吊支持され
た側面からみて門型のフレーム60に上下動可能に支持
されている。即ち、フレーム6oに配設された垂直軸6
1.62に支持アーム63.64が摺動自在に嵌合され
、支持アーム63がその下端に形成された係合板部65
ヲ掻きほぐし機構28L、28Rに固設されたガイドフ
レーム66にこれを支持すべく摺動可能に係合され、支
持アーム64が掻きほぐし機構29の筐体50に取り付
けられている。そして、フレーム60と係合板部65と
の間及びフレーム6゜と筺体50との間に流体圧シリン
ダで構成される上下移動機構67.68が介装されてい
る。したがって、上下移動機構59を作動させることに
より、掻きほぐし機構28L、28R及び29のスカリ
ファイヤ39,51及び掻き起こしブレード43.57
が路面25がら上方に離間する上方位置及びスカリファ
イヤ39.51及び描き起こしブレード43.57が路
面25と接する下方位置との間で移動される。また、上
下移動機構67゜68を作動させることにより、掻きほ
ぐし機構28L、28R及び29のスカリファイヤ39
,51及び播き起こしブレード43.57が路面25と
接する位置とこれより下方に食い込む掻きはくし位置と
の間で移動される。なお、69は、固定軸30及び車体
2間に介装された播きほぐし機構28L及び28Rの上
下動を案内する回動腕である。
攪拌機構27は、第6図に示すように、車体2の下部に
取り付けられた筐体7oと、この筐体70内に車体の進
行方向に沿って延長配設された互いに平行な2本の回転
軸71.72と、これらに取り付けられた複数の攪拌翼
73と、回転軸71゜72を回転駆動する例えば油圧モ
ータで構成される回転駆動機構74とから構成されてい
る。筐体70にば、その掻きほぐし機構26と対向する
前面板に旧合材挿入ロア5が形成され、これと対向する
後面板に攪拌合材排出ロアGが形成され、さらに前記チ
ェーンコンベヤ12の開閉機構17に対向する上面板に
新会材受入ロア7が形成されている。この場合、攪拌翼
73は、その先端に形成された翼部78が約45度傾斜
され、これにより旧合材又は旧合材及び新会材の混合合
材を攪拌しながら後方に移送し、排出ロアロから路面上
に落下させる。
取り付けられた筐体7oと、この筐体70内に車体の進
行方向に沿って延長配設された互いに平行な2本の回転
軸71.72と、これらに取り付けられた複数の攪拌翼
73と、回転軸71゜72を回転駆動する例えば油圧モ
ータで構成される回転駆動機構74とから構成されてい
る。筐体70にば、その掻きほぐし機構26と対向する
前面板に旧合材挿入ロア5が形成され、これと対向する
後面板に攪拌合材排出ロアGが形成され、さらに前記チ
ェーンコンベヤ12の開閉機構17に対向する上面板に
新会材受入ロア7が形成されている。この場合、攪拌翼
73は、その先端に形成された翼部78が約45度傾斜
され、これにより旧合材又は旧合材及び新会材の混合合
材を攪拌しながら後方に移送し、排出ロアロから路面上
に落下させる。
攪拌機構27から排出された攪拌合材は、その後方に配
設された加熱ヒータ79で加熱され、その後拡散機構8
0で路面の幅方向に平均化される。
設された加熱ヒータ79で加熱され、その後拡散機構8
0で路面の幅方向に平均化される。
この拡散機構80は、中央部で+a’旋方同方向更した
スクリューコンベア80aと、その後方位置に配設され
たブレードスクリード80bとから構成され、スクリュ
ーコンベヤ80aである程度平均化させてからプレート
′スクリード80bでさらに平均化させる。
スクリューコンベア80aと、その後方位置に配設され
たブレードスクリード80bとから構成され、スクリュ
ーコンベヤ80aである程度平均化させてからプレート
′スクリード80bでさらに平均化させる。
その後、車体2の後端に配設された敷き均らし機構81
で合材を平坦に敷き均らす。この敷き均らし機構81の
一例は、車体2に枢着された回動アーム82によって回
動可能に取り付けられた路面に振動を与えるスクリード
83と、その前側に配設され且つチェーンコンベヤ12
で搬送された新会材を路面幅方向に拡散するスクリュー
コンベヤ84とによって構成されている。
で合材を平坦に敷き均らす。この敷き均らし機構81の
一例は、車体2に枢着された回動アーム82によって回
動可能に取り付けられた路面に振動を与えるスクリード
83と、その前側に配設され且つチェーンコンベヤ12
で搬送された新会材を路面幅方向に拡散するスクリュー
コンベヤ84とによって構成されている。
また、前輪3及び掻きほぐし機構26間に路面形状検出
装置85が配設されている。この路面形状検出装置85
の一例は、第7図に示すように、構成されている。
装置85が配設されている。この路面形状検出装置85
の一例は、第7図に示すように、構成されている。
すなわち、水平杆部86とその両端部から下方に延長す
る垂直杆部87とからコ字状に形成された機枠88を有
し、その垂直杆部87の下端にガイドローラ89が回動
自在に枢着されている。一方のガイドローラ89には、
その回転軸に回転検出器としてのパルスジェネレータ9
0が取り付けられ、このパルスジェネレータ90からガ
イドローラ89の回転量に比例した数のパルス信号が出
力され、これがパルスカウンタ90aでカウントされる
。
る垂直杆部87とからコ字状に形成された機枠88を有
し、その垂直杆部87の下端にガイドローラ89が回動
自在に枢着されている。一方のガイドローラ89には、
その回転軸に回転検出器としてのパルスジェネレータ9
0が取り付けられ、このパルスジェネレータ90からガ
イドローラ89の回転量に比例した数のパルス信号が出
力され、これがパルスカウンタ90aでカウントされる
。
また、機枠88の垂直杆部87間には、水平杆部86と
平行にガイドバー91が橋架され、このガイドバー91
にキャリッジ92が路面幅方向に摺動可能に案内支持さ
れている。キャリッジ92には、その路面と対向する位
置に路面との距離を測定する路面距離検出器93が取り
付けられている。路面距離検出器93の一例は、超音波
を使用してその送波時から路面で反射した反射波を受波
するまでの時間を計測することにより、超音波送波器9
4a及び94bと路面との間の距離Xiを測定して距離
測定データを出力する構成を有している。
平行にガイドバー91が橋架され、このガイドバー91
にキャリッジ92が路面幅方向に摺動可能に案内支持さ
れている。キャリッジ92には、その路面と対向する位
置に路面との距離を測定する路面距離検出器93が取り
付けられている。路面距離検出器93の一例は、超音波
を使用してその送波時から路面で反射した反射波を受波
するまでの時間を計測することにより、超音波送波器9
4a及び94bと路面との間の距離Xiを測定して距離
測定データを出力する構成を有している。
そして、キャリッジ92は、例えばサーボモータ95に
よって回転駆動される短軸96の回転によって路面幅方
向に往復動され、その移動位置が螺軸96の回転を検出
する回転検出器97によって検出される。回転検出器9
7の一例は、螺軸96に一体に固着された外周部に透孔
を穿設した回転検出板98と、この回転検出板98を挟
んで対向する発光素子及び受光素子を有するホトインタ
ラプタ99とから構成され、このホトインタラプタ99
から出力される螺軸96の一回転毎のパルス信号と螺軸
96のピンチとからキャリッジ92の移動量を検出する
ことができる。実際には、ホトインタラプタ99のパル
ス信号をパルスカウンタ99aで所定数計数してキャリ
アジ92が所定位置に達したことを検出する。
よって回転駆動される短軸96の回転によって路面幅方
向に往復動され、その移動位置が螺軸96の回転を検出
する回転検出器97によって検出される。回転検出器9
7の一例は、螺軸96に一体に固着された外周部に透孔
を穿設した回転検出板98と、この回転検出板98を挟
んで対向する発光素子及び受光素子を有するホトインタ
ラプタ99とから構成され、このホトインタラプタ99
から出力される螺軸96の一回転毎のパルス信号と螺軸
96のピンチとからキャリッジ92の移動量を検出する
ことができる。実際には、ホトインタラプタ99のパル
ス信号をパルスカウンタ99aで所定数計数してキャリ
アジ92が所定位置に達したことを検出する。
なお、100は、機枠88の垂直杆部87に取り付けら
れたキャリッジ92の左端を検出するマイクロスイッチ
である。
れたキャリッジ92の左端を検出するマイクロスイッチ
である。
而して、第8図に示すように、パルスカウンタ90aの
カウント信号、距離検出器93の検出信号、パルスカウ
ンタ99”aのカウント信号及びマイクロスイッチ1.
00のスイッチ信号がマイクロコンピュータ1o1に供
給されると共に、このマイクロコンピュータ101がら
サーボモータ95の駆動制御信号、後述する演算結果を
表す路面形状データ、糾合材供給機構10の駆動信号及
び旧合材を取り込む掻きほぐし機構26の駆動信号が出
力される。
カウント信号、距離検出器93の検出信号、パルスカウ
ンタ99”aのカウント信号及びマイクロスイッチ1.
00のスイッチ信号がマイクロコンピュータ1o1に供
給されると共に、このマイクロコンピュータ101がら
サーボモータ95の駆動制御信号、後述する演算結果を
表す路面形状データ、糾合材供給機構10の駆動信号及
び旧合材を取り込む掻きほぐし機構26の駆動信号が出
力される。
マイクロコンピュータ101は、第8図に示すように、
インターフェイス回路1o2.演算処理装置103及び
記憶装置IQ4によって構成され、第9図に示す車両走
行距離判定手段1o5.キャリッジ位置決め手段1o6
.路面距離データ記憶手段107.キャリッジ移動終了
判定手段108゜再舗装用合材量演算手段109そして
新会社及び/又は重合材供給装置駆動手段110を備え
ている。
インターフェイス回路1o2.演算処理装置103及び
記憶装置IQ4によって構成され、第9図に示す車両走
行距離判定手段1o5.キャリッジ位置決め手段1o6
.路面距離データ記憶手段107.キャリッジ移動終了
判定手段108゜再舗装用合材量演算手段109そして
新会社及び/又は重合材供給装置駆動手段110を備え
ている。
ここに、車両走行距離判定手段105は、走行開始時と
、パルスジェネレータ9oのパルス信号をカウントし、
そのカウント値が所定値例えばパルス信号を100個カ
ウントしたときに、夫々車両が所定距離走行したものと
判定して、そのことを表す判定信号を出力する。
、パルスジェネレータ9oのパルス信号をカウントし、
そのカウント値が所定値例えばパルス信号を100個カ
ウントしたときに、夫々車両が所定距離走行したものと
判定して、そのことを表す判定信号を出力する。
キャリッジ位置決め手段106は、前記判定信号によっ
てサーボモータ95が駆動され、その回転数が所定値と
なる毎に、サーボモータ95の駆動を停止させる。この
場合、サーボモータ95の駆動によりキャリッジ92が
右方向に移動し、その−回毎の移動距離は、路面幅方向
に何分側して距離データをサンプリングするかによって
決定され、サンプリング数が多くなる程正確な路面形状
計測を行うことができる。
てサーボモータ95が駆動され、その回転数が所定値と
なる毎に、サーボモータ95の駆動を停止させる。この
場合、サーボモータ95の駆動によりキャリッジ92が
右方向に移動し、その−回毎の移動距離は、路面幅方向
に何分側して距離データをサンプリングするかによって
決定され、サンプリング数が多くなる程正確な路面形状
計測を行うことができる。
路面距離データ記憶手段107は、前記キャリ、7ジ位
置決め手段106によってキャリッジ92が位置決めさ
れる毎に距離検出器93がらの距離データを記憶装置1
04に記憶する。
置決め手段106によってキャリッジ92が位置決めさ
れる毎に距離検出器93がらの距離データを記憶装置1
04に記憶する。
キャリッジ移動終了判定手段108は、キャリッジ92
が右端位置に達したときに、移動終了判定信号を出力す
るもので、例えば距離データ記憶手段107のデータサ
ンプリング回数が所定値となったときキャリッジ92が
右端に達したものとしてそのことを表す移動終了判定信
号を出力する。
が右端位置に達したときに、移動終了判定信号を出力す
るもので、例えば距離データ記憶手段107のデータサ
ンプリング回数が所定値となったときキャリッジ92が
右端に達したものとしてそのことを表す移動終了判定信
号を出力する。
再舗装用合材量演算手段109は、キャリッジ移動終了
判定手段108の移動終了判定信号に基づき前記路面距
離データ記憶手段107に記憶された複数の距離データ
Xi (i−1,2,・・・・・・n)を読み出し、こ
れらと予め記憶された走行距離り。
判定手段108の移動終了判定信号に基づき前記路面距
離データ記憶手段107に記憶された複数の距離データ
Xi (i−1,2,・・・・・・n)を読み出し、こ
れらと予め記憶された走行距離り。
路面幅Wとに基づき再舗装用の追加金+A量Tを次式に
従って演算する。
従って演算する。
T−[(Σ(Xi−Xo)l/n] ・L−WI+書
・・・・・・・・・・・・(1)
ただし、XOは、距離検出器93の超音波送波器94と
基準路面Rとの間の距離である。
基準路面Rとの間の距離である。
供給装置駆動手段110は、再舗装用合材量演算手段1
09の演算結果に基づき新合材供給装置10及び/又は
旧合材掻きほぐし機構26を駆動してそれらの合材供給
量を制御する。
09の演算結果に基づき新合材供給装置10及び/又は
旧合材掻きほぐし機構26を駆動してそれらの合材供給
量を制御する。
なお、111及び112は、路面距離データ記憶手段1
07の記憶データ及び/又は再舗装用合材量演算手段1
09のデータを表示するディスプレイ及び記録する記録
装置である。
07の記憶データ及び/又は再舗装用合材量演算手段1
09のデータを表示するディスプレイ及び記録する記録
装置である。
次に、作用について説明する。まず、再舗装方式が掻き
ほぐし機構26で掻きほぐした旧合材を新会社と混合し
、その混合合材を敷き均らす所謂レミキシング方式であ
る場合について説明する。
ほぐし機構26で掻きほぐした旧合材を新会社と混合し
、その混合合材を敷き均らす所謂レミキシング方式であ
る場合について説明する。
この場合には、開閉機構17を開き、受ホンパー9に貯
蔵された新会社を、チェーンコンベヤ11によって車体
2′の中央上方部に搬送し、その後チェーンコンベヤ1
2上に落下させ、これによって開閉機構17位置まで搬
送すると、開閉機構17が解放されているので、新会社
が下方に落下して攪拌機構27の新会社受入ロア7内に
投入されることになる。
蔵された新会社を、チェーンコンベヤ11によって車体
2′の中央上方部に搬送し、その後チェーンコンベヤ1
2上に落下させ、これによって開閉機構17位置まで搬
送すると、開閉機構17が解放されているので、新会社
が下方に落下して攪拌機構27の新会社受入ロア7内に
投入されることになる。
また、再舗装を開始する前に、各播きほぐし機構28L
、28R及び29は、上下移動機構67及び68のピス
トンロンドが収縮した状態即ちスカリファイヤ39,5
1が路面から離間した状態でその再舗装を行う路面幅に
応じて、掻きほくし機構26の前方側掻きほぐし機構2
8L、28Rを、流体圧シリンダ45を駆動して外方に
突出させると共に、掻きほぐし機構28L、28R及び
29の掻き起こしブレード43及び57の突出長を調整
する。また、路面形状計測装置85のガイドローラ89
を基準面例えば路肩のL字溝111及びセンターライン
位置に接触させる。
、28R及び29は、上下移動機構67及び68のピス
トンロンドが収縮した状態即ちスカリファイヤ39,5
1が路面から離間した状態でその再舗装を行う路面幅に
応じて、掻きほくし機構26の前方側掻きほぐし機構2
8L、28Rを、流体圧シリンダ45を駆動して外方に
突出させると共に、掻きほぐし機構28L、28R及び
29の掻き起こしブレード43及び57の突出長を調整
する。また、路面形状計測装置85のガイドローラ89
を基準面例えば路肩のL字溝111及びセンターライン
位置に接触させる。
この状態で、まず、加熱ヒータを装備した路面加熱車両
(図示せず)を先導として、これに追従させて路面再舗
装装置1を走行させる。このとき、両者の間隔は路面加
熱車による加熱によって軟化したアスファルト舗装面が
硬化しない程度の間隔に設定する。
(図示せず)を先導として、これに追従させて路面再舗
装装置1を走行させる。このとき、両者の間隔は路面加
熱車による加熱によって軟化したアスファルト舗装面が
硬化しない程度の間隔に設定する。
路面再舗装装置1が走行を開始すると、まず、マイクロ
コンピュータ101の車両走行距離判定手段105が作
動され、これに基づきキャリッジ位置決め手段106が
作動される。このため、キャリッジ92が左端から右方
に所定距離づつ移動して停止する。そして、キャリッジ
92が停止する毎に、距離データ記憶手段107が作動
されて、距離検出器93からの距離測定データを記憶装
置104に記憶する。
コンピュータ101の車両走行距離判定手段105が作
動され、これに基づきキャリッジ位置決め手段106が
作動される。このため、キャリッジ92が左端から右方
に所定距離づつ移動して停止する。そして、キャリッジ
92が停止する毎に、距離データ記憶手段107が作動
されて、距離検出器93からの距離測定データを記憶装
置104に記憶する。
以上の動作を繰り返してキャリッジ92が右端に達する
と、キャリッジ移動終了判定手段108から移動終了判
定信号が出力され、これに基づき再舗装用合材量演算手
段109が作動される。このため、路面再舗装装置1の
所定移動距離における必要な追加合材量Sが算出される
。
と、キャリッジ移動終了判定手段108から移動終了判
定信号が出力され、これに基づき再舗装用合材量演算手
段109が作動される。このため、路面再舗装装置1の
所定移動距離における必要な追加合材量Sが算出される
。
この算出された追加合材量Sに基づき合材供給装置駆動
制御手段110が駆動されて、断金材供給装置10がそ
の新会社供給量が追加合材量Sとなるように制御される
と共に、田舎材供給装置となる播きほぐし機構26の前
方側播きほぐし機構28L及び28Rを、そのスカリフ
ァイヤ39を可逆転油圧モータ49で掻きほぐした旧会
社を中央部に掻き集めるように正転駆動させた状態で、
上下移動機構67によって下降させる。これにまって、
スカリファイヤ39と掻き起こしブレード43との協動
により路面加熱車両により軟化した1旧合材が掻きほぐ
されて中央部に集められる。
制御手段110が駆動されて、断金材供給装置10がそ
の新会社供給量が追加合材量Sとなるように制御される
と共に、田舎材供給装置となる播きほぐし機構26の前
方側播きほぐし機構28L及び28Rを、そのスカリフ
ァイヤ39を可逆転油圧モータ49で掻きほぐした旧会
社を中央部に掻き集めるように正転駆動させた状態で、
上下移動機構67によって下降させる。これにまって、
スカリファイヤ39と掻き起こしブレード43との協動
により路面加熱車両により軟化した1旧合材が掻きほぐ
されて中央部に集められる。
そして、路面再舗装装置1が前進して後方掻きほぐし機
構29が前方側掻きほぐし機構28L及び28Rによっ
て掻きほぐされた路面位置に達すると、この後方掻きほ
ぐし機構29の上下移動機構68が駆動されてスカリフ
ァイヤ51及び掻き起こしブレード57が下降される。
構29が前方側掻きほぐし機構28L及び28Rによっ
て掻きほぐされた路面位置に達すると、この後方掻きほ
ぐし機構29の上下移動機構68が駆動されてスカリフ
ァイヤ51及び掻き起こしブレード57が下降される。
したがって、前方掻きほぐし機構28L、28Rによっ
ては掻きほぐされなかった中央部の路面が後方掻きほぐ
し機構29によって掻きほぐされ、このため路面幅方向
に直角な線上に揃えた状態で掻きほぐしを開始すること
ができる。
ては掻きほぐされなかった中央部の路面が後方掻きほぐ
し機構29によって掻きほぐされ、このため路面幅方向
に直角な線上に揃えた状態で掻きほぐしを開始すること
ができる。
このようにして、掻きほぐされた旧会社は、掻きほぐし
機構28L、28R及び29によって中央部に集められ
るので、路面再舗装装置1の走行に応じて集められた旧
会社が攪拌装置27の筺体70内にその収容ロア5を通
じて収容される。一方、攪拌装置27の筐体70内には
、受ホンパー9からチェーンコンベヤ11.12を介し
開口18から落下された新会社が供給されているので、
この新会社と掻きほぐされた旧会社とが攪拌翼73によ
つてむらなく攪拌混合される。この場合、新旧混合合材
の量は、路面を掻きほぐした旧会社と、追加合材量Sの
追加新帝材とを合計した量となり、路面を基準レベルに
維持するために見合う量となる。
機構28L、28R及び29によって中央部に集められ
るので、路面再舗装装置1の走行に応じて集められた旧
会社が攪拌装置27の筺体70内にその収容ロア5を通
じて収容される。一方、攪拌装置27の筐体70内には
、受ホンパー9からチェーンコンベヤ11.12を介し
開口18から落下された新会社が供給されているので、
この新会社と掻きほぐされた旧会社とが攪拌翼73によ
つてむらなく攪拌混合される。この場合、新旧混合合材
の量は、路面を掻きほぐした旧会社と、追加合材量Sの
追加新帝材とを合計した量となり、路面を基準レベルに
維持するために見合う量となる。
そして、攪拌混合された新旧混合合材は、攪拌翼73の
移送作用によって、排出ロアロ側に移送されて路面25
上に落下される。
移送作用によって、排出ロアロ側に移送されて路面25
上に落下される。
路面25上に落下した混合合材は、加熱し−タ79によ
り再加熱され、その後拡散機構80によって路面幅方向
に均一に拡散され、次いで敷き均らし機構81により敷
き均らされて平坦面に仕上げられる。
り再加熱され、その後拡散機構80によって路面幅方向
に均一に拡散され、次いで敷き均らし機構81により敷
き均らされて平坦面に仕上げられる。
このようにして、路面の再舗装作業が進行して再舗装作
業終了地点に達したら、まず前方掻きほぐし機構28L
、28Hの上下移動機構67を前記とは逆に駆動してス
カリファイヤ39及び掻き起こしブレード43を上昇さ
せる。次いで、後方播きほぐし機構29が作業終了地点
に達したら、その掻きほぐし機構29の上下移動機構6
8を前記とは逆に駆動してスカリファイヤ51及び掻き
゛起こしブレード57を上昇させる。これにより、作業
終了地点での掻きほぐし終了位置を路面と直角な線上に
揃えることができる。
業終了地点に達したら、まず前方掻きほぐし機構28L
、28Hの上下移動機構67を前記とは逆に駆動してス
カリファイヤ39及び掻き起こしブレード43を上昇さ
せる。次いで、後方播きほぐし機構29が作業終了地点
に達したら、その掻きほぐし機構29の上下移動機構6
8を前記とは逆に駆動してスカリファイヤ51及び掻き
゛起こしブレード57を上昇させる。これにより、作業
終了地点での掻きほぐし終了位置を路面と直角な線上に
揃えることができる。
また、掻きほぐした旧合材上に新会社を積層して敷き均
らす所謂リペービング方式の再舗装を行う場合には、ま
ずチェーンコンベヤ12に設けられた開閉機構17にお
ける流体圧シリンダ20を駆動してそのピストンロンド
21を収縮させて開閉板19によって底板16の開口1
8を閉塞する。
らす所謂リペービング方式の再舗装を行う場合には、ま
ずチェーンコンベヤ12に設けられた開閉機構17にお
ける流体圧シリンダ20を駆動してそのピストンロンド
21を収縮させて開閉板19によって底板16の開口1
8を閉塞する。
これにより、受ホンパー9に貯蔵されている新会社がチ
ェーンコンベヤ11.12によって搬送され°ζ拡散装
置80及び敷き均らし装置81間の路面25に落下する
。
ェーンコンベヤ11.12によって搬送され°ζ拡散装
置80及び敷き均らし装置81間の路面25に落下する
。
このようにすると、前記したと同様に路面再舗装装置1
を走行させて、旧会社を掻きほぐし機構26で掻きほぐ
し、この掻きほぐした匪合材のみを攪拌機構27で攪拌
してから、この攪拌された旧会社を攪拌機構27の排出
ロアロより路面に排出する。そして、この排出された攪
拌重合材を拡散装置80で路面幅方向に均一に拡散する
。この拡散された旧合材上にチェーンコンベヤ12から
落下する新会社が積層されるので、その積層された新会
社を敷き均らし装置81のスクリューコンベヤ84で路
面幅方向に均一に拡散し、次いでスクリード83によっ
て敷き均らし、平坦面に仕上げる。
を走行させて、旧会社を掻きほぐし機構26で掻きほぐ
し、この掻きほぐした匪合材のみを攪拌機構27で攪拌
してから、この攪拌された旧会社を攪拌機構27の排出
ロアロより路面に排出する。そして、この排出された攪
拌重合材を拡散装置80で路面幅方向に均一に拡散する
。この拡散された旧合材上にチェーンコンベヤ12から
落下する新会社が積層されるので、その積層された新会
社を敷き均らし装置81のスクリューコンベヤ84で路
面幅方向に均一に拡散し、次いでスクリード83によっ
て敷き均らし、平坦面に仕上げる。
このように、リペービング方式による場合であっても掻
きほぐした旧会社を攪拌装置で攪拌するようにしている
ので、劣化した旧会社を適度に攪拌することができ、再
舗装する際に路面幅方向における旧会社の品質のバラツ
キを防止することができる。
きほぐした旧会社を攪拌装置で攪拌するようにしている
ので、劣化した旧会社を適度に攪拌することができ、再
舗装する際に路面幅方向における旧会社の品質のバラツ
キを防止することができる。
次に、マイクロコンピュータ101における前記各手段
をマイクロプロセンサを主体としたプログラムにて実現
した場合の処理手順について説明する。
をマイクロプロセンサを主体としたプログラムにて実現
した場合の処理手順について説明する。
第10図は、この処理手順を示すものであって、路面再
舗装装置1が走行を開始すると、プログラムがスタート
し、ステップ■で、まず、サーボモータ95を正転駆動
する駆動制御信号を出力し、キャリッジ92を右方に移
動させる。そして、ステップ■においてホトインタブラ
タ99のパルス信号が供給されたパルスカウンタ99a
のカウント値を読み込み、次いで、ステップ■でキャリ
ッジ92が所定距離移動したか否かを判定する。この場
合の判定は、パルスカウンタ99aのカウント内容が所
定値に達したか否かによって判定するこのステップ■の
判定結果がキャリッジ92か所定距離移動していないと
きには、ステ・ノブ■に戻り、キャリッジ92が所定距
離Gこ達したとき番よ、ステップ■に移行して、サーボ
モータ95の回転を停止する。
舗装装置1が走行を開始すると、プログラムがスタート
し、ステップ■で、まず、サーボモータ95を正転駆動
する駆動制御信号を出力し、キャリッジ92を右方に移
動させる。そして、ステップ■においてホトインタブラ
タ99のパルス信号が供給されたパルスカウンタ99a
のカウント値を読み込み、次いで、ステップ■でキャリ
ッジ92が所定距離移動したか否かを判定する。この場
合の判定は、パルスカウンタ99aのカウント内容が所
定値に達したか否かによって判定するこのステップ■の
判定結果がキャリッジ92か所定距離移動していないと
きには、ステ・ノブ■に戻り、キャリッジ92が所定距
離Gこ達したとき番よ、ステップ■に移行して、サーボ
モータ95の回転を停止する。
次いで、ステップ■でパルスカウンタ99aをリセット
し、その後ステ・ノブ■でキャリ・ノブ92の現在位置
での距離検出器93と路面との間の距離)(iを距離検
出器93から距離測定データとして読み込み、これを記
憶装置104の所定記憶領域に一時的に記憶する。
し、その後ステ・ノブ■でキャリ・ノブ92の現在位置
での距離検出器93と路面との間の距離)(iを距離検
出器93から距離測定データとして読み込み、これを記
憶装置104の所定記憶領域に一時的に記憶する。
次いで、ステップ■に移行して、キャ肝ノジ92が右端
に達したか否かを判定する。この場合の判定は、前記ス
テ・ノブ■で記憶装置104番と記憶した距離測定デー
タ数が所定値に達したか否かを判定することにより行わ
れる。そして、キャ肝ノジ92が右端に達する迄、ステ
ップ■〜ステ・ノブ゛■が繰り返され、キャ肝ノジ92
が右端に達すると、ステップ■に移行して、ステ・ノブ
■で記憶装置104に記憶した距離測定データを読み出
し、前記fl1式の演算を行って追加合材量Sを算出す
る。
に達したか否かを判定する。この場合の判定は、前記ス
テ・ノブ■で記憶装置104番と記憶した距離測定デー
タ数が所定値に達したか否かを判定することにより行わ
れる。そして、キャ肝ノジ92が右端に達する迄、ステ
ップ■〜ステ・ノブ゛■が繰り返され、キャ肝ノジ92
が右端に達すると、ステップ■に移行して、ステ・ノブ
■で記憶装置104に記憶した距離測定データを読み出
し、前記fl1式の演算を行って追加合材量Sを算出す
る。
次いで、ステップ■に移行してステップ■の演算結果に
基づき断金材供給装置1oのチェーンコンベヤ11.1
2を所定時間駆動して追加合材量に相当する新会社を攪
拌機構27又は敷き均らし機構81に供給する。この場
合、チェーンコンベヤ11.12を必要な合材量に見合
った時間だけ駆動して(又は、チェーンコンベヤ速度を
制御して、若しくは、ゲート高さを制御して)、新会社
を攪拌機構27又は敷き均らし機構81の前方位置に落
下させる。
基づき断金材供給装置1oのチェーンコンベヤ11.1
2を所定時間駆動して追加合材量に相当する新会社を攪
拌機構27又は敷き均らし機構81に供給する。この場
合、チェーンコンベヤ11.12を必要な合材量に見合
った時間だけ駆動して(又は、チェーンコンベヤ速度を
制御して、若しくは、ゲート高さを制御して)、新会社
を攪拌機構27又は敷き均らし機構81の前方位置に落
下させる。
次いで、ステップ[相]に移行して、サーボモータ95
を逆転させ、次いでステップ0でマイクロスイッチ10
0がオンであるか否かを判定する。マイクロスイッチ1
00がオフ状態であるときは、ステップ[相]に戻り、
マイクロスイッチ100がオンとなると、ステップ[相
]に移行する。
を逆転させ、次いでステップ0でマイクロスイッチ10
0がオンであるか否かを判定する。マイクロスイッチ1
00がオフ状態であるときは、ステップ[相]に戻り、
マイクロスイッチ100がオンとなると、ステップ[相
]に移行する。
このステップ@では、舗装を終了するか否かを判定する
。この場合の判定は、操縦席に設けた舗装終了スイッチ
が押下されたか否かを判定することにより行われる。舗
装終了スイッチが押下されていないときには、ステップ
0に移行して走行データを読み込む。この場合の走行デ
ータは、パルスカウンタ90aの内容を読み込むことに
より行う。次いで、ステップ■に移行して、車両が所定
距離走行し°たか否かを判定する。この場合の判定は一
1前記ステップ0で読み込んだパルスカウンタ90aの
カウント内容が所定値に達したか否かを判定することに
より行われる。車両が所定距離走行していないときには
、ステップ@に戻り、所定距離に達すると、ステップ■
に移行してカウンタ90aをリセットしてからステップ
■に戻る。
。この場合の判定は、操縦席に設けた舗装終了スイッチ
が押下されたか否かを判定することにより行われる。舗
装終了スイッチが押下されていないときには、ステップ
0に移行して走行データを読み込む。この場合の走行デ
ータは、パルスカウンタ90aの内容を読み込むことに
より行う。次いで、ステップ■に移行して、車両が所定
距離走行し°たか否かを判定する。この場合の判定は一
1前記ステップ0で読み込んだパルスカウンタ90aの
カウント内容が所定値に達したか否かを判定することに
より行われる。車両が所定距離走行していないときには
、ステップ@に戻り、所定距離に達すると、ステップ■
に移行してカウンタ90aをリセットしてからステップ
■に戻る。
そして、舗装終了スイッチが押下されると、ステップ@
からステップ[相]に移行して処理を終了する。
からステップ[相]に移行して処理を終了する。
ところで、第10図のプログラムにおいて、ステップ■
〜■の処理は、第9図のキャリッジ位置決め手段106
の具体的例を示し、ステップ■の処理は、距離データ記
憶手段107の具体例を示す。また、ステップ■の処理
は、キャリッジ移動終了判定手段108の具体例を、ス
テップ■の処理は、再舗装用合材量演算手段109の具
体例を、ステップ■の処理は、新会社及び/又は重合材
供給装置駆動手段110の具体例を、ステップ@〜[相
]の処理は、車両走行距離判定手段105の具体例を夫
々示す。
〜■の処理は、第9図のキャリッジ位置決め手段106
の具体的例を示し、ステップ■の処理は、距離データ記
憶手段107の具体例を示す。また、ステップ■の処理
は、キャリッジ移動終了判定手段108の具体例を、ス
テップ■の処理は、再舗装用合材量演算手段109の具
体例を、ステップ■の処理は、新会社及び/又は重合材
供給装置駆動手段110の具体例を、ステップ@〜[相
]の処理は、車両走行距離判定手段105の具体例を夫
々示す。
次に、第11図についてこの発明の第2の実施例を説明
する。
する。
この第2の実施例は、断金材供給装置10の折合材供給
量を一定値に維持し、掻きほぐし機構26によって掻き
ほぐした旧合材を調整することにより、再舗装路面レベ
ルを基準レベルに保つようにしたものである。
量を一定値に維持し、掻きほぐし機構26によって掻き
ほぐした旧合材を調整することにより、再舗装路面レベ
ルを基準レベルに保つようにしたものである。
すなわち、予め記憶装置104に基準レベルを維持する
ために必要な合材総量T(=WXDXL)と、この合材
総量Tと断金材量Sとの差値に基づく必要な請合材量U
o (=T−U)とを記憶装置104に記憶させておき
、第1O図におけるステップ■で追加合材量Sを演算し
た後、ステップ■aで合材総量Tとステップ■の演算結
果との差値を算出して掻きほぐす請合材量Uを演算する
。次いで、ステップ■bに移行して、ステップ■aで算
出した請合材量Uと記憶装置104に記憶された必要間
合材量Uoとの差値ΔUを演算する。そして、ステッチ
■Cでステップ■bで算出した差値ΔUに基づき掻きほ
ぐし機構26の油圧モータ49.56を制御して旧合材
供給量を適正値に調整し、その後ステップ[相]に移行
する。
ために必要な合材総量T(=WXDXL)と、この合材
総量Tと断金材量Sとの差値に基づく必要な請合材量U
o (=T−U)とを記憶装置104に記憶させておき
、第1O図におけるステップ■で追加合材量Sを演算し
た後、ステップ■aで合材総量Tとステップ■の演算結
果との差値を算出して掻きほぐす請合材量Uを演算する
。次いで、ステップ■bに移行して、ステップ■aで算
出した請合材量Uと記憶装置104に記憶された必要間
合材量Uoとの差値ΔUを演算する。そして、ステッチ
■Cでステップ■bで算出した差値ΔUに基づき掻きほ
ぐし機構26の油圧モータ49.56を制御して旧合材
供給量を適正値に調整し、その後ステップ[相]に移行
する。
このように、第2の実施例によれば、断金材量の供給量
を一定とした状態で、旧合材の取込み量を調整すること
により、再舗装後の路面レベルを正確な基準レベルとす
ることができる。
を一定とした状態で、旧合材の取込み量を調整すること
により、再舗装後の路面レベルを正確な基準レベルとす
ることができる。
なお、この第2の実施例において、追加合材量Sを算出
してから合材総量Tとの差値をめて掻きほぐす請合材量
Uを算出する場合に限らず、距離検出器93の超音波送
波器94と蓬きほぐし機構23で播きほぐす底部迄の距
離Xfを予め記憶装置104に記憶させ、次式に基づい
て請合材量Uを算出するようにしてもよい。
してから合材総量Tとの差値をめて掻きほぐす請合材量
Uを算出する場合に限らず、距離検出器93の超音波送
波器94と蓬きほぐし機構23で播きほぐす底部迄の距
離Xfを予め記憶装置104に記憶させ、次式に基づい
て請合材量Uを算出するようにしてもよい。
U= [(W (xf −Xi )) /n] XLX
Wだ1 ・・・・・・・・・・・・(2) ここで、Xfは、距離検出器93の超音波送波器94と
掻きほぐし機構26で掻きほぐしたときの底部との間の
距離である。
Wだ1 ・・・・・・・・・・・・(2) ここで、Xfは、距離検出器93の超音波送波器94と
掻きほぐし機構26で掻きほぐしたときの底部との間の
距離である。
次に、第12図についてこの発明の第3の実施例を説明
する。
する。
この第3の実施例は、追加する断金材量と除去する重合
材量とを算出して旧会社と新会材との供−給比亭を自動
的に設定するためのものである。
材量とを算出して旧会社と新会材との供−給比亭を自動
的に設定するためのものである。
すなわち、ステップ■〜ステップ■の処理は、第10図
の場合と同様の処理であり、これらについての詳細説明
は省略する。しかしながら、この実施例においては、ス
テップ■からステップ■dに移行して追加合材量S及び
掻きほぐす重合材量Uを夫々演算する。この場合、追加
合材量Tは、前記fl1式により演算し、重合材量Uは
、前記(2)式により演算する。
の場合と同様の処理であり、これらについての詳細説明
は省略する。しかしながら、この実施例においては、ス
テップ■からステップ■dに移行して追加合材量S及び
掻きほぐす重合材量Uを夫々演算する。この場合、追加
合材量Tは、前記fl1式により演算し、重合材量Uは
、前記(2)式により演算する。
次いで、ステップ■eに移行して、追加合材量S及び重
合材量Uの混合比S/Uを演算してからステップ■fに
移行する。
合材量Uの混合比S/Uを演算してからステップ■fに
移行する。
このステップ■fでは、ステップ■eで算出した混合比
S/Uが所定値であるが否がを判定し、所定値である場
合には、第10図のステップ■移行のステップに移行す
る。また、混合比S/Uが所定値と異なる場合には、ス
テップ■gに移行してその混合比S/Uを適正値とする
制御信号を断金材供給装置1o及び掻きほぐし機構26
に出力してからステップ[相]に移行する。この場合、
掻きほぐし機構26の請合材供給量の制御は、掻きほぐ
し機構26の油圧モータ49及び56を正転状態から逆
転させ、この逆転時間を調整することにより、掻きほぐ
した旧会社の一部を外部に掻き出すことによって行う。
S/Uが所定値であるが否がを判定し、所定値である場
合には、第10図のステップ■移行のステップに移行す
る。また、混合比S/Uが所定値と異なる場合には、ス
テップ■gに移行してその混合比S/Uを適正値とする
制御信号を断金材供給装置1o及び掻きほぐし機構26
に出力してからステップ[相]に移行する。この場合、
掻きほぐし機構26の請合材供給量の制御は、掻きほぐ
し機構26の油圧モータ49及び56を正転状態から逆
転させ、この逆転時間を調整することにより、掻きほぐ
した旧会社の一部を外部に掻き出すことによって行う。
したがって、この第3の実施例によれば、旧会社と新会
材とを所定の混合比率で敷き均らすことができ、再舗装
時の合材品質を均一に保つことができ、その結果、再舗
装路面の耐久性を向上させることができる。
材とを所定の混合比率で敷き均らすことができ、再舗装
時の合材品質を均一に保つことができ、その結果、再舗
装路面の耐久性を向上させることができる。
なお、上記各実施例においては、回転掻きはくし機構と
してスカリファイヤを適用した場合について説明したが
、これに限らず他の回転播きほぐし機構を適用すること
ができ、要は掻きほぐした旧会社を内側に集めたり外側
に掻き出したりすることができる構成を有しさえすれば
よい。
してスカリファイヤを適用した場合について説明したが
、これに限らず他の回転播きほぐし機構を適用すること
ができ、要は掻きほぐした旧会社を内側に集めたり外側
に掻き出したりすることができる構成を有しさえすれば
よい。
また、路面形状検出装置85としては、上記実施例に限
定されるものではなく、キャリッジ92に上下動自在に
、下端に係合ローラを設けた移動子を配設し、この移動
子を路面に係合させて路面形状に沿わせて上下動させ、
その移動子の変位を差動トランス、検出コイル等の変位
量検出器で検出して電気的検出信号を得るようにしても
よく、その他任意の距離測定装置を適用することができ
る。
定されるものではなく、キャリッジ92に上下動自在に
、下端に係合ローラを設けた移動子を配設し、この移動
子を路面に係合させて路面形状に沿わせて上下動させ、
その移動子の変位を差動トランス、検出コイル等の変位
量検出器で検出して電気的検出信号を得るようにしても
よく、その他任意の距離測定装置を適用することができ
る。
さらに、上記各実施例においては、路面再舗装装置1が
所定距離走行するごとに、路面形状検出装置85を作動
させて路面形状を読み取る場合について説明したが、路
面形状検出装置85を連続的に作動させて、路面形状を
連続的に読取り、これに路面再舗装装置1の走行速度を
加味してより正確な路面形状検出を行うこともできる。
所定距離走行するごとに、路面形状検出装置85を作動
させて路面形状を読み取る場合について説明したが、路
面形状検出装置85を連続的に作動させて、路面形状を
連続的に読取り、これに路面再舗装装置1の走行速度を
加味してより正確な路面形状検出を行うこともできる。
同様に、距離検出器93のサンプリング周期も短くすれ
ばする程路面形状検出精度を向上させることができる。
ばする程路面形状検出精度を向上させることができる。
−
以上説明したように、この発明によれば、路面を形成す
る旧アスファルト舗装資材を播きほぐし機構によって掻
きほぐし、これを新アスファルト舗装資材と共に、又は
その上に新アスファルト舗装資材を積層して敷き均らす
ことによって路面の再舗装を行う路面再舗装装置におい
て、前記路面の断面形状を検出する路面形状検出装置と
、該路面形状検出装置の検出信号に基づき前記旧アスフ
ァルト舗装資材の取込み量及び新アスファルト舗装資材
の供給量のうち少なくとも一方を算出する演算手段と、
該演算手段の演算結果に基づき旧アスファルト舗装資材
の取込み装置及び新アスファルト舗装資材の供給装置の
うち少なくとも一方を制御する制御手段とを備える構成
とした。このため、路面形状を路面形状検出装置で検出
し、その検出データに基づき基準レベルに対応する追加
合材量を算出して重合材量及び断金材量のうち少なくと
も一方を調整することにより、再舗装後の路面レベルを
正確に基準レベルとすることができ、最適な路面再舗装
を行うことができるという効果を得ることができる。
る旧アスファルト舗装資材を播きほぐし機構によって掻
きほぐし、これを新アスファルト舗装資材と共に、又は
その上に新アスファルト舗装資材を積層して敷き均らす
ことによって路面の再舗装を行う路面再舗装装置におい
て、前記路面の断面形状を検出する路面形状検出装置と
、該路面形状検出装置の検出信号に基づき前記旧アスフ
ァルト舗装資材の取込み量及び新アスファルト舗装資材
の供給量のうち少なくとも一方を算出する演算手段と、
該演算手段の演算結果に基づき旧アスファルト舗装資材
の取込み装置及び新アスファルト舗装資材の供給装置の
うち少なくとも一方を制御する制御手段とを備える構成
とした。このため、路面形状を路面形状検出装置で検出
し、その検出データに基づき基準レベルに対応する追加
合材量を算出して重合材量及び断金材量のうち少なくと
も一方を調整することにより、再舗装後の路面レベルを
正確に基準レベルとすることができ、最適な路面再舗装
を行うことができるという効果を得ることができる。
第1図は、この発明の一実施例を示す概略構成図、第2
図(A)及び(B)は、断金材供給装置の一例を示す平
面図及びB−B線上の断面図、第3図は、掻きほぐし機
構の一例を示す平面図、第4図は、その側面図、第5図
は、第3図のV−V線上の断面図、第6図は、攪拌機構
の一例を示す平面図、第7図は、断面形状検出装置の一
例を示す正面図、第8図は、制御装置の一例を示すブロ
ック図、第9図は、マイクロコンピュータの構成を示す
ブロック図、第10図は、マイクロコンピュータの処理
手順を示す流れ図、第11図及び第12図は、夫々この
発明の他の実施例を示す流れ図である。 1・・・・・・路面再舗装装置、2・・・・・・車体、
10・・・・・・断金材供給装置、11.12・・・・
・・チェーンコンベヤ、26・・・・・・掻きほぐし機
構、27・・・・・・攪拌機構、80・・・・・・拡散
機構、81・・・・・・敷き均らし機構、8訃・・・・
・路面形状検出手段、92・・・・・・キャリ・ノジ、
93・・・・・・距離検出器、101・・・・・・マイ
クロコンピュータ、105・・・・・・車両走行距離判
定手段、106・・・・・・キャリッジ位置決め手段、
107・・・・・・路面距離データ記憶手段、108・
・・・・・キャリッジ移動終了判定手段、109・・・
・・・再舗装用合材演算手段、110・・・・・・新会
材及び/又は田舎材供給装置駆動手段。 特許出願人 酒井重工業株式会社 代理人 弁理士 森 哲也 代理人 弁理士 内藤 車間 代理人 弁理士 清水 正 代理人 弁理士 掘出 倍是
図(A)及び(B)は、断金材供給装置の一例を示す平
面図及びB−B線上の断面図、第3図は、掻きほぐし機
構の一例を示す平面図、第4図は、その側面図、第5図
は、第3図のV−V線上の断面図、第6図は、攪拌機構
の一例を示す平面図、第7図は、断面形状検出装置の一
例を示す正面図、第8図は、制御装置の一例を示すブロ
ック図、第9図は、マイクロコンピュータの構成を示す
ブロック図、第10図は、マイクロコンピュータの処理
手順を示す流れ図、第11図及び第12図は、夫々この
発明の他の実施例を示す流れ図である。 1・・・・・・路面再舗装装置、2・・・・・・車体、
10・・・・・・断金材供給装置、11.12・・・・
・・チェーンコンベヤ、26・・・・・・掻きほぐし機
構、27・・・・・・攪拌機構、80・・・・・・拡散
機構、81・・・・・・敷き均らし機構、8訃・・・・
・路面形状検出手段、92・・・・・・キャリ・ノジ、
93・・・・・・距離検出器、101・・・・・・マイ
クロコンピュータ、105・・・・・・車両走行距離判
定手段、106・・・・・・キャリッジ位置決め手段、
107・・・・・・路面距離データ記憶手段、108・
・・・・・キャリッジ移動終了判定手段、109・・・
・・・再舗装用合材演算手段、110・・・・・・新会
材及び/又は田舎材供給装置駆動手段。 特許出願人 酒井重工業株式会社 代理人 弁理士 森 哲也 代理人 弁理士 内藤 車間 代理人 弁理士 清水 正 代理人 弁理士 掘出 倍是
Claims (1)
- 路面を形成する旧アスファルト舗装資材を掻きほぐし機
構によって掻きほぐし、これを新アスファルト舗装資材
と共に、又はその上に新アスファルト舗装資材を積層し
て敷き均らすことによって路面の再舗装を行う路面再舗
装装置において、前記路面の断面形状を検出する路面形
状検出装置と、該路面形状検出装置の検出信号に基づき
前記旧アスファルト舗装資材の取込み量及び新アスファ
ルト舗装資材の供給量のうち少なくとも一方を算出する
演算手段と、該演算手段の演算結果に基づき旧アスファ
ルト舗装資材の取込み装置及び新アスファルト舗装資材
の供給装置のうち少なくとも一方を制御する制御手段と
を備えることを特徴とする路面再舗装装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19141983A JPS6085105A (ja) | 1983-10-13 | 1983-10-13 | 路面再舗装装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19141983A JPS6085105A (ja) | 1983-10-13 | 1983-10-13 | 路面再舗装装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6085105A true JPS6085105A (ja) | 1985-05-14 |
| JPH0326241B2 JPH0326241B2 (ja) | 1991-04-10 |
Family
ID=16274295
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19141983A Granted JPS6085105A (ja) | 1983-10-13 | 1983-10-13 | 路面再舗装装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6085105A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6345808U (ja) * | 1986-09-11 | 1988-03-28 | ||
| JPS63165603A (ja) * | 1986-12-25 | 1988-07-08 | 大成ロテック株式会社 | 路上表層再生機 |
| JPS63308103A (ja) * | 1987-02-17 | 1988-12-15 | ホワイト・コンソリデイテツド・インダストリーズ・インコーポレイテツド | 道路舗装装置 |
| JPH01154904A (ja) * | 1987-12-10 | 1989-06-16 | Niigata Eng Co Ltd | 舗装掻き起こし量測定装置をもつ路上表層再生装置 |
| JPH0736050U (ja) * | 1989-11-08 | 1995-07-04 | ハルトマン ウント ブラウン アクチエンゲゼルシヤフト | 非分散形赤外線ガス分析器 |
| WO2020203475A1 (ja) * | 2019-03-29 | 2020-10-08 | 住友建機株式会社 | アスファルトフィニッシャ |
| JP2022114235A (ja) * | 2021-01-26 | 2022-08-05 | 株式会社Nippo | アスファルト舗装の除去方法 |
-
1983
- 1983-10-13 JP JP19141983A patent/JPS6085105A/ja active Granted
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6345808U (ja) * | 1986-09-11 | 1988-03-28 | ||
| JPS63165603A (ja) * | 1986-12-25 | 1988-07-08 | 大成ロテック株式会社 | 路上表層再生機 |
| JPS63308103A (ja) * | 1987-02-17 | 1988-12-15 | ホワイト・コンソリデイテツド・インダストリーズ・インコーポレイテツド | 道路舗装装置 |
| JPH01154904A (ja) * | 1987-12-10 | 1989-06-16 | Niigata Eng Co Ltd | 舗装掻き起こし量測定装置をもつ路上表層再生装置 |
| JPH0736050U (ja) * | 1989-11-08 | 1995-07-04 | ハルトマン ウント ブラウン アクチエンゲゼルシヤフト | 非分散形赤外線ガス分析器 |
| WO2020203475A1 (ja) * | 2019-03-29 | 2020-10-08 | 住友建機株式会社 | アスファルトフィニッシャ |
| JPWO2020203475A1 (ja) * | 2019-03-29 | 2020-10-08 | ||
| JP2022114235A (ja) * | 2021-01-26 | 2022-08-05 | 株式会社Nippo | アスファルト舗装の除去方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0326241B2 (ja) | 1991-04-10 |
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