JPH03262468A - 冷凍食品及びその製造方法 - Google Patents
冷凍食品及びその製造方法Info
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- JPH03262468A JPH03262468A JP2062420A JP6242090A JPH03262468A JP H03262468 A JPH03262468 A JP H03262468A JP 2062420 A JP2062420 A JP 2062420A JP 6242090 A JP6242090 A JP 6242090A JP H03262468 A JPH03262468 A JP H03262468A
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Landscapes
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- Fish Paste Products (AREA)
- Seeds, Soups, And Other Foods (AREA)
- Formation And Processing Of Food Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、近年、盛んに普及してきている冷凍食品及び
その製造方法に関する。
その製造方法に関する。
[従来の技術]
一般に、冷凍食品としては、例えば、イカ、エビ y4
.帆立て貝、あさり貝等の魚介類の素材、クリーンピー
ス、アスパラカス、しゃかいも、かぼちゃ等の野菜類の
素材、牛肉や豚肉等の肉類の素材など、素材食品を冷凍
したものか知られている。また、冷凍食品としては、コ
ロッケ、ハンバーグ、グラタン、シューマイ、ぎょうさ
等の調理済食品を冷凍したものも知られている。
.帆立て貝、あさり貝等の魚介類の素材、クリーンピー
ス、アスパラカス、しゃかいも、かぼちゃ等の野菜類の
素材、牛肉や豚肉等の肉類の素材など、素材食品を冷凍
したものか知られている。また、冷凍食品としては、コ
ロッケ、ハンバーグ、グラタン、シューマイ、ぎょうさ
等の調理済食品を冷凍したものも知られている。
そして、これらの食品は、所定形状に成形されるととも
に生または熱処理されて、各食品とも単一種類で箱詰め
や袋詰めにされて市場に供給されている。
に生または熱処理されて、各食品とも単一種類で箱詰め
や袋詰めにされて市場に供給されている。
このような冷凍食品の製造方法としては、例えば、冷凍
イカの例て説明すると、先ず、生のイカの皮をむき、平
板状、ロール状に成形し、あるいはまた所定形状に切断
して、この状態のものを生のまま箱詰めや袋詰めにし、
この詰め物の状態で、例えば 零下40°程度の冷凍室
に入れて冷凍する方法がある。また、上記の平板状の生
イカを一度冷凍し、この冷凍状態にしたものを取出して
、これを短冊状に切断し、この切断したものを箱詰め等
して再び冷凍製品としている方法もある。これらの方法
は、いずれにしても、イカ単一種類ての冷凍になってい
る。
イカの例て説明すると、先ず、生のイカの皮をむき、平
板状、ロール状に成形し、あるいはまた所定形状に切断
して、この状態のものを生のまま箱詰めや袋詰めにし、
この詰め物の状態で、例えば 零下40°程度の冷凍室
に入れて冷凍する方法がある。また、上記の平板状の生
イカを一度冷凍し、この冷凍状態にしたものを取出して
、これを短冊状に切断し、この切断したものを箱詰め等
して再び冷凍製品としている方法もある。これらの方法
は、いずれにしても、イカ単一種類ての冷凍になってい
る。
[発明が解決しようとする課題]
ところて、このような従来の冷凍食品にあっては、素材
食品や調理済食品等の材料を単一て冷凍しているので、
栄養価のバランスや味嗜好等の点て、必ずしも充分てな
く、改良の余地が多分にある。また、食文化の向上にと
もない、食品の多様化か望まれ、冷凍食品においても、
多様化の要請かある。
食品や調理済食品等の材料を単一て冷凍しているので、
栄養価のバランスや味嗜好等の点て、必ずしも充分てな
く、改良の余地が多分にある。また、食文化の向上にと
もない、食品の多様化か望まれ、冷凍食品においても、
多様化の要請かある。
そこで、本発明の課題は、栄養価のバランスや味嗜好等
を向上させうる新しい冷凍食品及びその製造方法を提供
する点にある。
を向上させうる新しい冷凍食品及びその製造方法を提供
する点にある。
[課題を解決するための手段]
このような課題を解決するための本発明の技術的手段は
、 (1)2以上の食品からなるとともに、この2以上の食
品同士を互いに食用糊て接合した冷凍食品にある。
、 (1)2以上の食品からなるとともに、この2以上の食
品同士を互いに食用糊て接合した冷凍食品にある。
また、
(2)2以上の食品同士を接合した冷凍食品の製造方法
であって、互いに隣接する食品の少なくとも一方の食品
に食用糊を付着し、この食用糊を介して他方の食品を上
記一方の食品に接着して2以上の食品の接合体を形成し
、その後、この接合体を冷凍した冷凍食品の製造方法に
ある。
であって、互いに隣接する食品の少なくとも一方の食品
に食用糊を付着し、この食用糊を介して他方の食品を上
記一方の食品に接着して2以上の食品の接合体を形成し
、その後、この接合体を冷凍した冷凍食品の製造方法に
ある。
[作用コ
この手段によれば、種々の食品か組み合わせられるのて
、栄養成分の調整された栄養価のバランスか良い食品と
して製造可能になるとともに、味についても異なる種類
の食品か融合した特有の味か生成される。
、栄養成分の調整された栄養価のバランスか良い食品と
して製造可能になるとともに、味についても異なる種類
の食品か融合した特有の味か生成される。
また、この冷凍食品は、解凍されて、各種の料理に使わ
れる。この場合、各食品は、食用糊て接合されているの
て、切断時や、加熱時等に容易に分離する事態が抑止さ
れる。
れる。この場合、各食品は、食用糊て接合されているの
て、切断時や、加熱時等に容易に分離する事態が抑止さ
れる。
[実施例〕
以下、添付図面に基づいて本発明の実施例に係る冷凍食
品及びその製造方法を説明する。
品及びその製造方法を説明する。
実施例に係る冷凍食品は、第工図に示すように、三層食
品i造をしており、上層食品1及び下層食品2を魚介類
の素材て楕或し、中間層食品3を野菜類の素材で構成す
るとともに、各層食品1.2.3同士を食用糊4て接合
したものである。
品i造をしており、上層食品1及び下層食品2を魚介類
の素材て楕或し、中間層食品3を野菜類の素材で構成す
るとともに、各層食品1.2.3同士を食用糊4て接合
したものである。
食用糊4としては、例えば、蛋白質を主原料にしたもの
か用いられ1食品中の水分等によって接着性を帯びるバ
ラタ状のものか用いられる。その組成の例としては、乳
蛋白、卵蛋白、その他動物蛋白質及びその酵素による分
解抽出物か60%、小麦蛋白、大豆蛋白等植物蛋白質及
びその酵素による分解抽出物が15%、動物性骨、殻及
びその分解抽出物並びに食塩からなる灰分が25%のも
のかある。
か用いられ1食品中の水分等によって接着性を帯びるバ
ラタ状のものか用いられる。その組成の例としては、乳
蛋白、卵蛋白、その他動物蛋白質及びその酵素による分
解抽出物か60%、小麦蛋白、大豆蛋白等植物蛋白質及
びその酵素による分解抽出物が15%、動物性骨、殻及
びその分解抽出物並びに食塩からなる灰分が25%のも
のかある。
このような冷凍食品の具体的なものとして、本件出願人
は、例えば、第2図に示すような組み合わせの冷凍食品
A、B、C,D、Eを試作している。
は、例えば、第2図に示すような組み合わせの冷凍食品
A、B、C,D、Eを試作している。
次に、この実施例に係る冷凍食品の製造方法について説
明する。今、三層の冷凍食品のうち、例えば、むきエヒ
la(上層食品)−アスパラカス3a(中間食品)−イ
カ2a(下層食品)の材料からなる三層冷凍食品Aを製
造する場合について説明する。
明する。今、三層の冷凍食品のうち、例えば、むきエヒ
la(上層食品)−アスパラカス3a(中間食品)−イ
カ2a(下層食品)の材料からなる三層冷凍食品Aを製
造する場合について説明する。
この実施例に係る製造方法は、第3図に示すような凍結
容器10に上記の材料を入れて冷凍する方法である。こ
の凍結容器10は多数用いられ、順にヘルドコンベア(
図示せず)て搬送されるとともに、この搬送行程で材料
を凍結容器10に入れるようにしている。
容器10に上記の材料を入れて冷凍する方法である。こ
の凍結容器10は多数用いられ、順にヘルドコンベア(
図示せず)て搬送されるとともに、この搬送行程で材料
を凍結容器10に入れるようにしている。
この凍結容器10は、第3図乃至第5図に示すように、
例えは、ステンレス製の容器本体11と蓋12とから構
成されている。容器本体11は上開放の矩形箱状に形成
され、三層食品の材料か僅かにはみ出る程度に入れられ
る受部13と、この受部13の上級に連接され受部13
よりも板厚分広い断面積を有したフランジ部14とから
なり、受部13とフランジ部14との間に段部15を形
威しである。また、フランジ部14のうち互いに対向す
る一対のフランジ辺14a、14bには、夫々、二条の
切欠き部16か形成されている。
例えは、ステンレス製の容器本体11と蓋12とから構
成されている。容器本体11は上開放の矩形箱状に形成
され、三層食品の材料か僅かにはみ出る程度に入れられ
る受部13と、この受部13の上級に連接され受部13
よりも板厚分広い断面積を有したフランジ部14とから
なり、受部13とフランジ部14との間に段部15を形
威しである。また、フランジ部14のうち互いに対向す
る一対のフランジ辺14a、14bには、夫々、二条の
切欠き部16か形成されている。
方、M12は、上記フランジ部14に着脱自在に嵌合し
、上記段部15に支承される板状体に形成されている。
、上記段部15に支承される板状体に形成されている。
また、上記フランジ辺14a。
14bに対応する一対の蓋辺12a、12bには、上記
切欠き部16に挿通されて案内される凸部17か形成さ
れている。また、フランジ部14には、第8図に示すよ
うに、同様に形成された別の凍結容器10の受部13の
底が着脱自在に嵌合するようになっており、多数の凍結
容器10か積み重ね可能になっている。
切欠き部16に挿通されて案内される凸部17か形成さ
れている。また、フランジ部14には、第8図に示すよ
うに、同様に形成された別の凍結容器10の受部13の
底が着脱自在に嵌合するようになっており、多数の凍結
容器10か積み重ね可能になっている。
また、この方法においては、第6図に示すように、上記
搬送工程後に、多数の凍結容器10か積み重ねられて搭
載され、冷凍庫に入れられる台車20か用いられる。こ
の台車20は、支持台21の下に車輪22を有している
とともに、支持台21上には積み重ねられて搭載される
凍結容器10の四隅をガイドするガイドバー23が立設
されている。また、互いに対向する一対のガイドバー2
3の2つの組は、夫々、その上端部に押えバー24を有
している。この押えバー24は、端24aか一方のガイ
ドバー23の上端に軸支されているとともに、他端24
bか他方のカイトバー23係合部25に着脱可能かつロ
ック可能に係合し、この係合により、所定数積み重ねら
れた凍結容器10の蓋12を上から押え付けるものであ
る。
搬送工程後に、多数の凍結容器10か積み重ねられて搭
載され、冷凍庫に入れられる台車20か用いられる。こ
の台車20は、支持台21の下に車輪22を有している
とともに、支持台21上には積み重ねられて搭載される
凍結容器10の四隅をガイドするガイドバー23が立設
されている。また、互いに対向する一対のガイドバー2
3の2つの組は、夫々、その上端部に押えバー24を有
している。この押えバー24は、端24aか一方のガイ
ドバー23の上端に軸支されているとともに、他端24
bか他方のカイトバー23係合部25に着脱可能かつロ
ック可能に係合し、この係合により、所定数積み重ねら
れた凍結容器10の蓋12を上から押え付けるものであ
る。
従って、この実施例に係る冷凍食品の製造方法によれば
、以下のような手順て冷凍食品Aか製造される。第7図
に示す工程図に従って説明すると、 ■下層食品入れ工程 先ず、搬送されてくる凍結容器10の容器本体11にイ
カ2aを入れる。このイカ2aは、前工程において、皮
かむかれ、底面側に鹿子状の切込みが入れられ、容器本
体11の受部13に入る所定形状に切断されている。
、以下のような手順て冷凍食品Aか製造される。第7図
に示す工程図に従って説明すると、 ■下層食品入れ工程 先ず、搬送されてくる凍結容器10の容器本体11にイ
カ2aを入れる。このイカ2aは、前工程において、皮
かむかれ、底面側に鹿子状の切込みが入れられ、容器本
体11の受部13に入る所定形状に切断されている。
■第一糊付は工程
イカ2aの表面にパウダ状の食用糊4を適当量ふりかけ
て付着させる。この場合、イカ2aの厚さは略均−てあ
り、表面は平になっているので、食用糊4を付着させ易
く、また、均一に付着てきる。
て付着させる。この場合、イカ2aの厚さは略均−てあ
り、表面は平になっているので、食用糊4を付着させ易
く、また、均一に付着てきる。
■中間層食品接着工程
次に、食用@4上にアスパラガス3aを載置し、イカ2
aの表面にアスパラガス3aを接着する。アスパラガス
3aは、第8図に示すように、並列に隙間なく接着され
る。この場合、食用糊4は略均−に付着されているのて
、確実に糊付けされていく。
aの表面にアスパラガス3aを接着する。アスパラガス
3aは、第8図に示すように、並列に隙間なく接着され
る。この場合、食用糊4は略均−に付着されているのて
、確実に糊付けされていく。
■第二糊付は工程
このアスパラガス3aの上に食用糊4をふりかけて付着
させる。この場合、アスパラガス3aは隙間なく接着さ
れているのて、食用糊4か略均−に付着される。
させる。この場合、アスパラガス3aは隙間なく接着さ
れているのて、食用糊4か略均−に付着される。
■上層食品接着工程
次に、食用糊4上に多数のむきエビ1aを載置し、アス
パラガス3aの表面にこのむきエビ1aを接着する。こ
の場合、食用1&I4は略均−に付着されているのて、
むきエビ1aが確実に糊付けされていく。
パラガス3aの表面にこのむきエビ1aを接着する。こ
の場合、食用1&I4は略均−に付着されているのて、
むきエビ1aが確実に糊付けされていく。
■蓋載せ工程
その後、容器本体11に蓋12を被覆する。
この場合、第4図及び第5図に示すように、蓋12の凸
部17は、フランジ部14の切欠き部16に案内される
のて、容易に嵌合される。このように、M12が被覆さ
れた凍結容器10は、第6図に示すように、台車20上
に順に積み重ねられていく。
部17は、フランジ部14の切欠き部16に案内される
のて、容易に嵌合される。このように、M12が被覆さ
れた凍結容器10は、第6図に示すように、台車20上
に順に積み重ねられていく。
■押圧工程
台車20上に所定の凍結容器10か禎み重ねられると、
第6図に示すように、押えバー24を閉してこれをガイ
ドバー23に係合させ、所定数積み重ねられた凍結容器
10の蓋12を上から押え付ける。この場合、第8図に
示すように、凍結容器10の積み重ねの荷重及び押えバ
ー24の押え付けによって、各凍結容器10の蓋12が
押されるのて、M12は段部15に支承される。この行
程においては、受部13より備かにはみたしたむきエビ
1aの上面か押圧され、三層食品の材料は受部13内に
押し込められるので、その厚さHか受部13の深さLに
なる。しかも、この押圧により各材料は食用糊4に圧着
されるので、食用糊4か良くなしみ、確実に素材同士か
接着される。これにより、各材料の接合体Sか形成され
る。
第6図に示すように、押えバー24を閉してこれをガイ
ドバー23に係合させ、所定数積み重ねられた凍結容器
10の蓋12を上から押え付ける。この場合、第8図に
示すように、凍結容器10の積み重ねの荷重及び押えバ
ー24の押え付けによって、各凍結容器10の蓋12が
押されるのて、M12は段部15に支承される。この行
程においては、受部13より備かにはみたしたむきエビ
1aの上面か押圧され、三層食品の材料は受部13内に
押し込められるので、その厚さHか受部13の深さLに
なる。しかも、この押圧により各材料は食用糊4に圧着
されるので、食用糊4か良くなしみ、確実に素材同士か
接着される。これにより、各材料の接合体Sか形成され
る。
■冷凍工程
次に、この台車20を冷凍庫に持ち運び、接合体Sを冷
凍する。これにより、各材料は、接合したまま凍結する
。
凍する。これにより、各材料は、接合したまま凍結する
。
■抜き工程
所要の時間経過したならば、台車20を冷凍庫から出し
、凍結容器10から接合体Sを抜く。これにより、冷凍
食品Aかでき上かる。この冷凍食品Aは、上記の受部1
3の深さL範囲において接合しているので、その厚さH
か均一になっており、製品精度が良いものになっている
。
、凍結容器10から接合体Sを抜く。これにより、冷凍
食品Aかでき上かる。この冷凍食品Aは、上記の受部1
3の深さL範囲において接合しているので、その厚さH
か均一になっており、製品精度が良いものになっている
。
[相]切断工程
この冷凍食品はAは、例えば、短冊状等の所定形状に切
断される。この場合、各材料は、凍結しており、しかも
、食用糊4て接合されているのて、その接合か強固なも
のになっており、そのため、切断によって分離してしま
う事態が防止される。
断される。この場合、各材料は、凍結しており、しかも
、食用糊4て接合されているのて、その接合か強固なも
のになっており、そのため、切断によって分離してしま
う事態が防止される。
■包装工程
その後、これらを箱詰めし、あるいは袋詰めして製品に
する。
する。
このようにして、製造された上記冷凍食品Aをはしめと
する三層冷凍食品を料理するときには、先ず、解凍し、
各種の料理に使うようにすれば良い。この場合、各材料
は、食用糊4て接合されているので、切断時や、加熱時
等に容易に分離することはなく、そのため、三層食品構
造の食品として、食することかできる。
する三層冷凍食品を料理するときには、先ず、解凍し、
各種の料理に使うようにすれば良い。この場合、各材料
は、食用糊4て接合されているので、切断時や、加熱時
等に容易に分離することはなく、そのため、三層食品構
造の食品として、食することかできる。
また、この冷凍食品は、魚介類と野菜類とを接合させた
ものなのて、蛋白質、炭水化物等の各種成分をはじめ、
ビタミンの点て、栄養価のバランスが良く取れていると
ともに、味についても異なる種類の食品か融合した特有
の味か生成される。
ものなのて、蛋白質、炭水化物等の各種成分をはじめ、
ビタミンの点て、栄養価のバランスが良く取れていると
ともに、味についても異なる種類の食品か融合した特有
の味か生成される。
第9図には、他の実施例に係る冷凍食品の製造方法の工
程図を示しである。この製造方法は、上記製造方法に、
調味入れ工程(5a) 、加熱工程(7a)及び放冷工
程(7b)を挿入したものである。
程図を示しである。この製造方法は、上記製造方法に、
調味入れ工程(5a) 、加熱工程(7a)及び放冷工
程(7b)を挿入したものである。
調味入れ工程(5a)は、上層食品接着工程(■)の次
に行なわれ、三層食品に味付けをする調味料を加える工
程である。調味料は、液体状になっており、例えば、食
塩、醤油、化学調味料等種々の調味料か用いられる。
に行なわれ、三層食品に味付けをする調味料を加える工
程である。調味料は、液体状になっており、例えば、食
塩、醤油、化学調味料等種々の調味料か用いられる。
加熱工程(7a)は、押圧工程(■)の次に行なわれ、
例えば、100°の蒸気中に上記積み重ねられた凍結容
器10を所定時間(例えば40分)晒し、三層食品を熱
処理する。これにより、各材料に調味料か滲みわたると
ともに、材料か煮えて固化し、更に、この細化によって
一層確実に材料同士が結合する。
例えば、100°の蒸気中に上記積み重ねられた凍結容
器10を所定時間(例えば40分)晒し、三層食品を熱
処理する。これにより、各材料に調味料か滲みわたると
ともに、材料か煮えて固化し、更に、この細化によって
一層確実に材料同士が結合する。
その後、放冷工程(7b)で常温程度に冷ましてから、
冷凍工程(■)へ移行する。
冷凍工程(■)へ移行する。
このようにして、製造された三層冷凍食品を料理すると
きには、先ず、解凍し、各種の料理に使うようにすれば
良い。この場合、各材料は食用糊て接合され、しかも、
加熱処理によりその結合が確実になっているのて、切断
時や、加熱時等に容易に分離することはない。また、各
材料は、調味料で味付けされているとともに、加熱処理
されているのて、それたけ、調理を短時間で行なうこと
かてき、調理効率の良い食品として提供される。
きには、先ず、解凍し、各種の料理に使うようにすれば
良い。この場合、各材料は食用糊て接合され、しかも、
加熱処理によりその結合が確実になっているのて、切断
時や、加熱時等に容易に分離することはない。また、各
材料は、調味料で味付けされているとともに、加熱処理
されているのて、それたけ、調理を短時間で行なうこと
かてき、調理効率の良い食品として提供される。
尚、上記実施例において、食用糊4は上述したものに限
られるものてはなく、適宜のものを用いて良い また、
上記実施例において、台車20は、−列の凍結容器10
を搭載するように構成したが、必ずしもこれに限定され
るものてはなく、多数列搭載するものてあって良い。ま
た、上記実施例においては、三層食品構造の冷凍食品に
ついて説明したか、必すしもこれに限定されるものては
なく、二層以上てあれば、何層にして形成しても良い。
られるものてはなく、適宜のものを用いて良い また、
上記実施例において、台車20は、−列の凍結容器10
を搭載するように構成したが、必ずしもこれに限定され
るものてはなく、多数列搭載するものてあって良い。ま
た、上記実施例においては、三層食品構造の冷凍食品に
ついて説明したか、必すしもこれに限定されるものては
なく、二層以上てあれば、何層にして形成しても良い。
更にまた、用いた材料も、上述したしのに限定されるも
のてはなく、素材食品や調理済食品等種々の種類の食品
を材料として用いて良いことは勿論である。
のてはなく、素材食品や調理済食品等種々の種類の食品
を材料として用いて良いことは勿論である。
[発明の効果コ
以上説明したように、本発明の冷凍食品及びその製造方
法によれば、2以上の食品同士を接合したのて、様々な
組み合わせの冷凍製品を提供でき、食品の多様化に対応
できるとともに、組み合わせによって栄養価のバランス
等の点ての向上を図ることができ、より良い食品を提供
てきるという効果かある。更に、食品同士は、食用糊て
接合されているのて、解凍して調理する際に、互いに分
離しにくくなっており、そのため、三層構造を視覚的に
も保持てきるとともに、2以上の結合した食品の持つ特
有の味を発揮させることかてき、種々の嗜好に広く対応
てきるという効果かある。
法によれば、2以上の食品同士を接合したのて、様々な
組み合わせの冷凍製品を提供でき、食品の多様化に対応
できるとともに、組み合わせによって栄養価のバランス
等の点ての向上を図ることができ、より良い食品を提供
てきるという効果かある。更に、食品同士は、食用糊て
接合されているのて、解凍して調理する際に、互いに分
離しにくくなっており、そのため、三層構造を視覚的に
も保持てきるとともに、2以上の結合した食品の持つ特
有の味を発揮させることかてき、種々の嗜好に広く対応
てきるという効果かある。
第1図は本発明の実施例に係る冷凍食品の構造を示す斜
視図、第2図は実施例に係る冷凍食品の具体的材料の組
み合わせ例を示す図、第3図は本発明の実施例に係る冷
凍食品の製造方法に用いられる凍結容器を示す分解斜視
図、第4図は第3図中TV−IV線断面図、第5図は第
4図中V視図、第6図は本発明の実施例に係る冷凍食品
の製造方法に用いられる台車をその作用とともに示す斜
視図、第7図は実施例に係る冷凍食品の製造方法の工程
図、第8図は押圧工程の作用を示す部分断面図、第9図
は他の実施例に係る冷凍食品の製造方法を示す工程図で
ある。 A、B、C,D、E・・・・冷凍食品 1・・・・上層食品 2・・・・下層食品 3・・・・中間層食品 4・・・・食用糊 10・・・・凍結容器 20・・・・台車 S・・・・接合体
視図、第2図は実施例に係る冷凍食品の具体的材料の組
み合わせ例を示す図、第3図は本発明の実施例に係る冷
凍食品の製造方法に用いられる凍結容器を示す分解斜視
図、第4図は第3図中TV−IV線断面図、第5図は第
4図中V視図、第6図は本発明の実施例に係る冷凍食品
の製造方法に用いられる台車をその作用とともに示す斜
視図、第7図は実施例に係る冷凍食品の製造方法の工程
図、第8図は押圧工程の作用を示す部分断面図、第9図
は他の実施例に係る冷凍食品の製造方法を示す工程図で
ある。 A、B、C,D、E・・・・冷凍食品 1・・・・上層食品 2・・・・下層食品 3・・・・中間層食品 4・・・・食用糊 10・・・・凍結容器 20・・・・台車 S・・・・接合体
Claims (2)
- (1)2以上の食品からなるとともに、この2以上の食
品同士を互いに食用糊で接合したことを特徴とする冷凍
食品。 - (2)2以上の食品同士を接合した冷凍食品の製造方法
であって、互いに隣接する食品の少なくとも一方の食品
に食用糊を付着し、この食用糊を介して他方の食品を上
記一方の食品に接着して2以上の食品の接合体を形成し
、その後、この接合体を冷凍したことを特徴とする冷凍
食品の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2062420A JPH03262468A (ja) | 1990-03-12 | 1990-03-12 | 冷凍食品及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2062420A JPH03262468A (ja) | 1990-03-12 | 1990-03-12 | 冷凍食品及びその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03262468A true JPH03262468A (ja) | 1991-11-22 |
| JPH0515424B2 JPH0515424B2 (ja) | 1993-03-01 |
Family
ID=13199646
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2062420A Granted JPH03262468A (ja) | 1990-03-12 | 1990-03-12 | 冷凍食品及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03262468A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10295286A (ja) * | 1997-04-28 | 1998-11-10 | Kanebo Ltd | 成形食品 |
| JP2020092663A (ja) * | 2018-12-13 | 2020-06-18 | 株式会社極洋 | 凍結食材及びその製造方法、凍結食材の分離方法、並びに食材の製造方法 |
| JP2025161686A (ja) * | 2024-04-12 | 2025-10-24 | 株式会社ニッスイ | 冷凍牡蠣集合体、冷凍牡蠣集合体の切断物、牡蠣フライ食品、および牡蠣フライ食品の製造方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5650820A (en) * | 1979-10-03 | 1981-05-08 | Nissan Motor Co Ltd | Forward-leaning seat |
| JPS5832858A (ja) * | 1981-08-24 | 1983-02-25 | Seiko Epson Corp | 液晶性化合物 |
| JPH022580A (ja) * | 1988-06-13 | 1990-01-08 | Fuji Xerox Co Ltd | 記録装置の通信方式 |
-
1990
- 1990-03-12 JP JP2062420A patent/JPH03262468A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5650820A (en) * | 1979-10-03 | 1981-05-08 | Nissan Motor Co Ltd | Forward-leaning seat |
| JPS5832858A (ja) * | 1981-08-24 | 1983-02-25 | Seiko Epson Corp | 液晶性化合物 |
| JPH022580A (ja) * | 1988-06-13 | 1990-01-08 | Fuji Xerox Co Ltd | 記録装置の通信方式 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10295286A (ja) * | 1997-04-28 | 1998-11-10 | Kanebo Ltd | 成形食品 |
| JP2020092663A (ja) * | 2018-12-13 | 2020-06-18 | 株式会社極洋 | 凍結食材及びその製造方法、凍結食材の分離方法、並びに食材の製造方法 |
| JP2025161686A (ja) * | 2024-04-12 | 2025-10-24 | 株式会社ニッスイ | 冷凍牡蠣集合体、冷凍牡蠣集合体の切断物、牡蠣フライ食品、および牡蠣フライ食品の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0515424B2 (ja) | 1993-03-01 |
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