JPH03262501A - 連続排出型遠心分離機 - Google Patents
連続排出型遠心分離機Info
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- JPH03262501A JPH03262501A JP2061109A JP6110990A JPH03262501A JP H03262501 A JPH03262501 A JP H03262501A JP 2061109 A JP2061109 A JP 2061109A JP 6110990 A JP6110990 A JP 6110990A JP H03262501 A JPH03262501 A JP H03262501A
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- separated liquid
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- sludge
- separated
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Links
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- 239000010802 sludge Substances 0.000 claims abstract description 69
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- 239000007787 solid Substances 0.000 abstract description 6
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Landscapes
- Treatment Of Sludge (AREA)
- Vaporization, Distillation, Condensation, Sublimation, And Cold Traps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
この発明は、汚泥を分離スラッジ(濃miおよび脱水ゲ
ーキ)と分離液とに分離するための連続排出型遠心分離
機に関する。
ーキ)と分離液とに分離するための連続排出型遠心分離
機に関する。
第2図に示すような従来型のデカンタ一方式またはカウ
ンタカレント方式の遠心分離機は、外胴(回転ボウル)
10とその内部に同一軸線上に配置された内胴(スクリ
ュウ軸)12とを有しいる。 内胴12はストレート部と円錐部からなり、汚泥供給用
フィードパイプI4が外胴10および内胴12に、具体
的には内胴12の円錐部に入り込んでいる。汚泥は、図
面右側の矢印Aで示すように、フィードパイプ14に送
り込まれる。 内111m12の外周には、スクリュウ羽根16を螺旋
状に溶接等にて取り付けである。このフィードパイプ1
4より内胴12に入った汚泥が、第2図で矢印Bで示し
たように、外胴10と内胴12の間のスクリュウ空間1
8内に供給されるようになっている。 外胴10と内胴12は同一方向に回転するが、外胴10
と内rl12の回転間に差速(回転速度差)を設けであ
る。この為、スクリュウ空間18内に供給された汚泥が
、遠心力によって、分離スラッジと分離液とに分離する
。そして分離スラッジは、外胴10の内周面10aに沈
殿し、スクリュウ羽根16によって第2図の右側に移送
され、濃縮され、外1F110の一端の分離スラッジ排
出口20から、図上矢印Cで示すように、外部に排出さ
れる。 また分離液は、スクリュウ空間18を流路として、内f
J12のストレート部に沿って移動し、外胴10の他端
、すなわち第1図の左側の分離液排出口22から溢流し
、図上矢印りで示すように、外部へ排出される。 なお、分離液の液面WLは、外胴10と内胴12の間に
あり、スクリュー羽根16は部分的に分離液に浸され、
また内IF112のストレート部の周面は分離液の液面
WLから出るようになっている。 従って、分離液の液面WLに位置する分離液排出口22
や分離スラッジ排出口20は、内胴12のストレート部
の周面より半径方向外側に配置されている。
ンタカレント方式の遠心分離機は、外胴(回転ボウル)
10とその内部に同一軸線上に配置された内胴(スクリ
ュウ軸)12とを有しいる。 内胴12はストレート部と円錐部からなり、汚泥供給用
フィードパイプI4が外胴10および内胴12に、具体
的には内胴12の円錐部に入り込んでいる。汚泥は、図
面右側の矢印Aで示すように、フィードパイプ14に送
り込まれる。 内111m12の外周には、スクリュウ羽根16を螺旋
状に溶接等にて取り付けである。このフィードパイプ1
4より内胴12に入った汚泥が、第2図で矢印Bで示し
たように、外胴10と内胴12の間のスクリュウ空間1
8内に供給されるようになっている。 外胴10と内胴12は同一方向に回転するが、外胴10
と内rl12の回転間に差速(回転速度差)を設けであ
る。この為、スクリュウ空間18内に供給された汚泥が
、遠心力によって、分離スラッジと分離液とに分離する
。そして分離スラッジは、外胴10の内周面10aに沈
殿し、スクリュウ羽根16によって第2図の右側に移送
され、濃縮され、外1F110の一端の分離スラッジ排
出口20から、図上矢印Cで示すように、外部に排出さ
れる。 また分離液は、スクリュウ空間18を流路として、内f
J12のストレート部に沿って移動し、外胴10の他端
、すなわち第1図の左側の分離液排出口22から溢流し
、図上矢印りで示すように、外部へ排出される。 なお、分離液の液面WLは、外胴10と内胴12の間に
あり、スクリュー羽根16は部分的に分離液に浸され、
また内IF112のストレート部の周面は分離液の液面
WLから出るようになっている。 従って、分離液の液面WLに位置する分離液排出口22
や分離スラッジ排出口20は、内胴12のストレート部
の周面より半径方向外側に配置されている。
従来型のデカンタ一方式、tたはカウンタカレント方式
の遠心分lI!tI!では、外胴(回転ボウル)10と
内胴(スクリュウ軸)12の間のスクリュウ空間18で
汚泥をtill液分離しつつ、このスクリュウ空間18
を排水路あるいは流路として分離液と分離スラッジ〈濃
縮液および脱水ケーキ)が互いに反対の軸方向に移動し
、それぞれ遠心分離機から排出される。 この場合、分離液の排出は、外胴10の端部にある分離
液排出口22から溢れて流下するようになっている。 この構造では、分離液排出022からの越流負荷が高く
なることがあり、沈降汚泥のキャリーオーバーが発生し
やすいという問題がある。
の遠心分lI!tI!では、外胴(回転ボウル)10と
内胴(スクリュウ軸)12の間のスクリュウ空間18で
汚泥をtill液分離しつつ、このスクリュウ空間18
を排水路あるいは流路として分離液と分離スラッジ〈濃
縮液および脱水ケーキ)が互いに反対の軸方向に移動し
、それぞれ遠心分離機から排出される。 この場合、分離液の排出は、外胴10の端部にある分離
液排出口22から溢れて流下するようになっている。 この構造では、分離液排出022からの越流負荷が高く
なることがあり、沈降汚泥のキャリーオーバーが発生し
やすいという問題がある。
本発明の連続排出型遠心分amにおいては、汚泥供給口
と分離スラッジ吐出口及び分離液排出口を配設した外胴
と、外胴の内部に同一軸線上に配置され、外胴との間の
スクリュウ空間にスクリュウ羽根を有する内胴と、汚泥
供給口を介して外胴および内胴の中に入り込む汚泥供給
用フィードパイプとを有し、外胴と内胴とが差速を有し
て同一方向に回転するように構成され、フィードパイプ
からスクリュウ空間に入った汚泥が、外胴と内胴の回転
によりスクリュウ空間で分離スラッジと分離液に分離さ
れ、分離液がスクリュウ空間にプールを形成すると共に
分離液排出口から排出され、分離スラッジか分離スラッ
ジ吐出口から排出され、さらに、内胴の内部が汚泥供給
室と分離液回収室とに区分され、汚泥供給室には外胴の
汚泥供給口を介してフィードパイプが入り込み、汚泥供
給室はスクリュウ空間に連通する内胴吐出口を有し、分
離液回収室はスクリュウ空間に連通ずる分離液内胴入口
と外胴の分離液排出口に連通ずる分!lit液内胴出口
とを有し、内胴が少なくとも部分的に前記プールに没入
し、分離液かスクリュウ空間から分1lII液内胴入口
、分離液回収室及び分離液内胴出口を通って分1llf
液排出口に達するようになっている。 したがって、本発明では、内胴の一部が分M液の収容に
利用されることになる。 内胴か少なくとも部分的に前記プールに没入するなめに
は、分離液内胴出口を分離液内胴入口よりも前記同一軸
線側に設ける、具体的には、分離液内胴出口を内胴の軸
方向側面に設け、分離液内胴入口を内胴の周面に設けれ
ばよい。 また、外胴の分M液排出口は、分離液内胴出口から分M
液を滑らかに受は取るように配置されている。この結果
、外胴の分離液排出口か、従来のm遣に比べて、外胴お
よび内胴の回転軸に近く設けられることになる。
と分離スラッジ吐出口及び分離液排出口を配設した外胴
と、外胴の内部に同一軸線上に配置され、外胴との間の
スクリュウ空間にスクリュウ羽根を有する内胴と、汚泥
供給口を介して外胴および内胴の中に入り込む汚泥供給
用フィードパイプとを有し、外胴と内胴とが差速を有し
て同一方向に回転するように構成され、フィードパイプ
からスクリュウ空間に入った汚泥が、外胴と内胴の回転
によりスクリュウ空間で分離スラッジと分離液に分離さ
れ、分離液がスクリュウ空間にプールを形成すると共に
分離液排出口から排出され、分離スラッジか分離スラッ
ジ吐出口から排出され、さらに、内胴の内部が汚泥供給
室と分離液回収室とに区分され、汚泥供給室には外胴の
汚泥供給口を介してフィードパイプが入り込み、汚泥供
給室はスクリュウ空間に連通する内胴吐出口を有し、分
離液回収室はスクリュウ空間に連通ずる分離液内胴入口
と外胴の分離液排出口に連通ずる分!lit液内胴出口
とを有し、内胴が少なくとも部分的に前記プールに没入
し、分離液かスクリュウ空間から分1lII液内胴入口
、分離液回収室及び分離液内胴出口を通って分1llf
液排出口に達するようになっている。 したがって、本発明では、内胴の一部が分M液の収容に
利用されることになる。 内胴か少なくとも部分的に前記プールに没入するなめに
は、分離液内胴出口を分離液内胴入口よりも前記同一軸
線側に設ける、具体的には、分離液内胴出口を内胴の軸
方向側面に設け、分離液内胴入口を内胴の周面に設けれ
ばよい。 また、外胴の分M液排出口は、分離液内胴出口から分M
液を滑らかに受は取るように配置されている。この結果
、外胴の分離液排出口か、従来のm遣に比べて、外胴お
よび内胴の回転軸に近く設けられることになる。
本発明では、外胴内にできた分1Iil液プールに内胴
が浸るように、内胴に分M液内胴入口と分離液内胴出口
か設けられている。すなわち、分離液内胴出口か分離液
内胴入口よりも半径方向内側に設けであるので、外胴内
にできた分M液プールに内胴が浸るようになっている。 従って、内胴の一部(分離液回収室)が分離液の収容に
利用されることになり、内胴内の分離液回収室を排水路
として、軸方向に分離液を導いて外部へ排出し回収する
ことができる。 分離液が分M液内胴入口および分離液内胴出口を介して
内胴を通過して排出される結果、分M液プール内の乱れ
を極力防止できることになり、また分離液内の浮瀞固形
物(SS)の量か低下する。 外胴の分M液排出口が、従来の構造に比べて、外胴およ
び内胴の回転軸に近く設けられているので、分離液が内
胴の軸方向に排出されることになり、分離液の均等回収
か可能になる。
が浸るように、内胴に分M液内胴入口と分離液内胴出口
か設けられている。すなわち、分離液内胴出口か分離液
内胴入口よりも半径方向内側に設けであるので、外胴内
にできた分M液プールに内胴が浸るようになっている。 従って、内胴の一部(分離液回収室)が分離液の収容に
利用されることになり、内胴内の分離液回収室を排水路
として、軸方向に分離液を導いて外部へ排出し回収する
ことができる。 分離液が分M液内胴入口および分離液内胴出口を介して
内胴を通過して排出される結果、分M液プール内の乱れ
を極力防止できることになり、また分離液内の浮瀞固形
物(SS)の量か低下する。 外胴の分M液排出口が、従来の構造に比べて、外胴およ
び内胴の回転軸に近く設けられているので、分離液が内
胴の軸方向に排出されることになり、分離液の均等回収
か可能になる。
実態例について、図面を参照して説明すると、第1図の
遠心弁M機は、第2図と同様に、外胴(回転ボウル)1
0とその内部に同一軸線上に配置された内胴(スクリュ
ウ軸)12とを有している6内胴12はストレート部と
円錐部からなり、汚泥供給用フィードパイプ14か外胴
10および内IFJ12に、具体的には内胴12の円錐
部に入り込んでいる。 すなわち、外胴10の汚泥供給口10bと内胴12の汚
泥供給口12bか重なって開口しており、ここから汚泥
供給用フィードパイプ14か差し込まれている。 内胴12の外周には、スクリュウ羽根16を螺旋状に溶
接等にて取り付けである。すなわち、スクリュウ羽根1
6は、内胴12から外胴10に向かって取り付けられ、
外FIIOと内胴工2の間のスクリュウ空間18を外胴
10の分離スラッジ排出口20と分離液排出口22に掛
けて螺旋状に伸びている。 内胴12の内部が、隔壁24で汚泥供給口10blの汚
泥供給室26と分離液排出口22ftl!lの分離液回
収室28とに区分されている。言い換えると、汚泥供給
室26か内IF112の円錐部内に設けられ、分離液回
収室28がストレート部に設けられている。 汚泥供給室26には、内胴12の汚泥供給口12bを介
してフィードパイプ14が入り込み、図面右側の矢印A
で示すように、フィードパイプ14の汚泥供給口14a
から送られた汚泥が汚泥吐出口14bから隔壁24に当
てられるようになっている。 内胴12には、汚泥供給室26の位置において、円周方
向に複数の内胴吐出口12aがスクリュウ空間18に開
口して設けられ、これを介して汚泥供給室26が、スク
リュウ空間18と連通している。このため、フィードパ
イプ14より内胴12の汚泥供給室26に入った汚泥か
、第1図で矢印Bで示したように、内胴吐出口Z2aを
介して外IFIIOと内胴12の間のスクリュウ空間1
8内に供給される。 また、内胴12の周面には、分離液回収室28の位置に
おいて複数の分離液内胴入口12cがスクリュウ空間1
8に開口して設けられ、これを介して汚泥回収室28が
、スクリュウ空間18と連通している6分離液内胴入ロ
12cは、分離液回収室28の3/4〜1/10に渡っ
て設けられる。 さらに、内IF112の端面には、外胴10の分離液排
出口22に近接して分離液内胴出口12dが開口して設
けられている。言い換えると、外胴10の分離液排出口
22は、分離液内胴出口12dから分離液を滑らかに受
は取れる位置に配置されている6図面では、内胴12の
分離液内胴出口12dと外胴10の分離液排出口22と
が半径方向でほぼ同じ高さに設けられている。。 外胴10の分離液排出口22をスクリュウ空間18から
遮断するシール部材30が外胴10に設けられている6
図面では、シール部材30が分離液内胴出口12dおよ
び分離液排出口22の半径方向外側に環状に設けられ、
外胴10と内胴12の間で密封装置を構成している。 内胴12と外1pHoの回転StSは次の通りである。 内胴12が外胴10に回転可能に支持されると共に、外
胴10が本体ベース30上の主軸受32.34に回転自
在に支持されている。主軸受32を介して駆動プーリ3
6で外胴10が回転され、主軸受34を介してギアボッ
クス38および駆動プーリ38で内lR12が回転され
る。 この結果、外胴10と内胴12は同一方向に回転するが
、外胴10と内胴12の回転間に差速(回転速度差)を
設けである。この為、外胴10と内胴12の間のスクリ
ュウ空間18内に供給された汚泥が、遠心力によって、
分離スラッジと分離液とに分離する。 そして分離スラッジは、外胴10の内周面10aに沈殿
し、スクリュウ羽根16によって第1図の右側に移送さ
れ、濃縮され、外胴10の一端の分離スラッジ排出口2
0から、図上白矢印Cで示すように外部に排出される。 また分離液は、スクリュウ空間18を流路として、第1
図の左開へ流れるが、シール部材30でスクリュウ空間
18が密封されているので、分離液内胴入口12cから
内胴12の分離液回収室28に入り、分離液内胴出口1
2dおよび分離液排出口22から溢流し、図上白矢印り
で示すように、外部へ排出される。 なお、外胴10の周囲に保護カバー42が設けられ、保
護カバー42からドレンか矢印Eで示すように排出され
る。 このように、本発明では、内胴12の周面に複数の穴す
なわち分離液内胴入口12cを設け、外胴10内にでき
た分離液プールに内胴12が浸るようにすることにより
、内胴12内の分離液回収室28を排水路として、軸方
向に分離液を導いて外部へ排出し回収する構造としてい
る。
遠心弁M機は、第2図と同様に、外胴(回転ボウル)1
0とその内部に同一軸線上に配置された内胴(スクリュ
ウ軸)12とを有している6内胴12はストレート部と
円錐部からなり、汚泥供給用フィードパイプ14か外胴
10および内IFJ12に、具体的には内胴12の円錐
部に入り込んでいる。 すなわち、外胴10の汚泥供給口10bと内胴12の汚
泥供給口12bか重なって開口しており、ここから汚泥
供給用フィードパイプ14か差し込まれている。 内胴12の外周には、スクリュウ羽根16を螺旋状に溶
接等にて取り付けである。すなわち、スクリュウ羽根1
6は、内胴12から外胴10に向かって取り付けられ、
外FIIOと内胴工2の間のスクリュウ空間18を外胴
10の分離スラッジ排出口20と分離液排出口22に掛
けて螺旋状に伸びている。 内胴12の内部が、隔壁24で汚泥供給口10blの汚
泥供給室26と分離液排出口22ftl!lの分離液回
収室28とに区分されている。言い換えると、汚泥供給
室26か内IF112の円錐部内に設けられ、分離液回
収室28がストレート部に設けられている。 汚泥供給室26には、内胴12の汚泥供給口12bを介
してフィードパイプ14が入り込み、図面右側の矢印A
で示すように、フィードパイプ14の汚泥供給口14a
から送られた汚泥が汚泥吐出口14bから隔壁24に当
てられるようになっている。 内胴12には、汚泥供給室26の位置において、円周方
向に複数の内胴吐出口12aがスクリュウ空間18に開
口して設けられ、これを介して汚泥供給室26が、スク
リュウ空間18と連通している。このため、フィードパ
イプ14より内胴12の汚泥供給室26に入った汚泥か
、第1図で矢印Bで示したように、内胴吐出口Z2aを
介して外IFIIOと内胴12の間のスクリュウ空間1
8内に供給される。 また、内胴12の周面には、分離液回収室28の位置に
おいて複数の分離液内胴入口12cがスクリュウ空間1
8に開口して設けられ、これを介して汚泥回収室28が
、スクリュウ空間18と連通している6分離液内胴入ロ
12cは、分離液回収室28の3/4〜1/10に渡っ
て設けられる。 さらに、内IF112の端面には、外胴10の分離液排
出口22に近接して分離液内胴出口12dが開口して設
けられている。言い換えると、外胴10の分離液排出口
22は、分離液内胴出口12dから分離液を滑らかに受
は取れる位置に配置されている6図面では、内胴12の
分離液内胴出口12dと外胴10の分離液排出口22と
が半径方向でほぼ同じ高さに設けられている。。 外胴10の分離液排出口22をスクリュウ空間18から
遮断するシール部材30が外胴10に設けられている6
図面では、シール部材30が分離液内胴出口12dおよ
び分離液排出口22の半径方向外側に環状に設けられ、
外胴10と内胴12の間で密封装置を構成している。 内胴12と外1pHoの回転StSは次の通りである。 内胴12が外胴10に回転可能に支持されると共に、外
胴10が本体ベース30上の主軸受32.34に回転自
在に支持されている。主軸受32を介して駆動プーリ3
6で外胴10が回転され、主軸受34を介してギアボッ
クス38および駆動プーリ38で内lR12が回転され
る。 この結果、外胴10と内胴12は同一方向に回転するが
、外胴10と内胴12の回転間に差速(回転速度差)を
設けである。この為、外胴10と内胴12の間のスクリ
ュウ空間18内に供給された汚泥が、遠心力によって、
分離スラッジと分離液とに分離する。 そして分離スラッジは、外胴10の内周面10aに沈殿
し、スクリュウ羽根16によって第1図の右側に移送さ
れ、濃縮され、外胴10の一端の分離スラッジ排出口2
0から、図上白矢印Cで示すように外部に排出される。 また分離液は、スクリュウ空間18を流路として、第1
図の左開へ流れるが、シール部材30でスクリュウ空間
18が密封されているので、分離液内胴入口12cから
内胴12の分離液回収室28に入り、分離液内胴出口1
2dおよび分離液排出口22から溢流し、図上白矢印り
で示すように、外部へ排出される。 なお、外胴10の周囲に保護カバー42が設けられ、保
護カバー42からドレンか矢印Eで示すように排出され
る。 このように、本発明では、内胴12の周面に複数の穴す
なわち分離液内胴入口12cを設け、外胴10内にでき
た分離液プールに内胴12が浸るようにすることにより
、内胴12内の分離液回収室28を排水路として、軸方
向に分離液を導いて外部へ排出し回収する構造としてい
る。
本発明は、以上のような構成であるので、次のような効
果を有する。 分11tf?li排出口からの越流負荷が均一になると
共に全体的に低くなるので、沈降汚泥のキャリーオーバ
ーが防止される。この結果、遠心分離機の濃縮性能が向
上し、分離液内の浮瀞固形物(SS)が低下すると共に
処理量が増大する。
果を有する。 分11tf?li排出口からの越流負荷が均一になると
共に全体的に低くなるので、沈降汚泥のキャリーオーバ
ーが防止される。この結果、遠心分離機の濃縮性能が向
上し、分離液内の浮瀞固形物(SS)が低下すると共に
処理量が増大する。
第1図は、本発明の実腫例にかかる遠心分離機を示す縦
断面図である。 第2図は、従来型遠心分離機を示す縦断面図である。 (この頁以下余白) 10 ・ ・ 10a ・ 12 ・ ・ 14 ・ ・ 16 ・ ・ 18 ・ ・ 20 ・ ・ 22 ・ ・ 26 ・ ・ 28 ・ ・ 30 ・ ・ ・外Ir1(回転ボウル) ・・外胴の内周面、 ・内胴(スクリュウ軸)、 ・フィードパイプ ・スクリュウ羽根、 ・スクリュウ空間、 ・分離スラッジ排出口、 ・分1lfI液排出口、 ・汚泥供給室、 ・分離液回収室、 ・シール部材、
断面図である。 第2図は、従来型遠心分離機を示す縦断面図である。 (この頁以下余白) 10 ・ ・ 10a ・ 12 ・ ・ 14 ・ ・ 16 ・ ・ 18 ・ ・ 20 ・ ・ 22 ・ ・ 26 ・ ・ 28 ・ ・ 30 ・ ・ ・外Ir1(回転ボウル) ・・外胴の内周面、 ・内胴(スクリュウ軸)、 ・フィードパイプ ・スクリュウ羽根、 ・スクリュウ空間、 ・分離スラッジ排出口、 ・分1lfI液排出口、 ・汚泥供給室、 ・分離液回収室、 ・シール部材、
Claims (1)
- 汚泥供給口と分離スラッジ吐出口及び分離液排出口を配
設した外胴と、外胴の内部に同一軸線上に配置され、外
胴との間のスクリュウ空間にスクリュウ羽根を有する内
胴と、汚泥供給口を介して外胴および内胴の中に入り込
む汚泥供給用フィードパイプとを有し、外胴と内胴とが
差速を有して同一方向に回転するように構成され、フィ
ードパイプからスクリュウ空間に入った汚泥が、外胴と
内胴の回転によりスクリュウ空間で分離スラッジと分離
液に分離され、分離液がスクリュウ空間にプールを形成
すると共に分離液排出口から排出され、分離スラッジが
分離スラッジ吐出口から排出される遠心分離機において
、内胴の内部が汚泥供給室と分離液回収室とに区分され
、汚泥供給室には外胴の汚泥供給口を介してフィードパ
イプが入り込み、汚泥供給室はスクリュウ空間に連通す
る内胴吐出口を有し、分離液回収室はスクリュウ空間に
連通する分離液内胴入口と外胴の分離液排出口に連通す
る分離液内胴出口とを有し、内胴が少なくとも部分的に
前記プールに没入し、分離液がスクリュウ空間から分離
液内胴入口、分離液回収室及び分離液内胴出口を通って
分離液排出口に達するようにしたことを特徴とする連続
排出型遠心分離機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2061109A JPH03262501A (ja) | 1990-03-14 | 1990-03-14 | 連続排出型遠心分離機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2061109A JPH03262501A (ja) | 1990-03-14 | 1990-03-14 | 連続排出型遠心分離機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03262501A true JPH03262501A (ja) | 1991-11-22 |
Family
ID=13161586
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2061109A Pending JPH03262501A (ja) | 1990-03-14 | 1990-03-14 | 連続排出型遠心分離機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03262501A (ja) |
-
1990
- 1990-03-14 JP JP2061109A patent/JPH03262501A/ja active Pending
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