JPH032625B2 - - Google Patents
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- JPH032625B2 JPH032625B2 JP60173889A JP17388985A JPH032625B2 JP H032625 B2 JPH032625 B2 JP H032625B2 JP 60173889 A JP60173889 A JP 60173889A JP 17388985 A JP17388985 A JP 17388985A JP H032625 B2 JPH032625 B2 JP H032625B2
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q35/00—Control systems or devices for copying directly from a pattern or a master model; Devices for use in copying manually
- B23Q35/48—Control systems or devices for copying directly from a pattern or a master model; Devices for use in copying manually using a feeler or the like travelling to-and-fro between opposite parts of the outline of the pattern, model or drawing
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q35/00—Control systems or devices for copying directly from a pattern or a master model; Devices for use in copying manually
- B23Q35/04—Control systems or devices for copying directly from a pattern or a master model; Devices for use in copying manually using a feeler or the like travelling along the outline of the pattern, model or drawing; Feelers, patterns, or models therefor
- B23Q35/08—Means for transforming movement of the feeler or the like into feed movement of tool or work
- B23Q35/12—Means for transforming movement of the feeler or the like into feed movement of tool or work involving electrical means
- B23Q35/121—Means for transforming movement of the feeler or the like into feed movement of tool or work involving electrical means using mechanical sensing
- B23Q35/123—Means for transforming movement of the feeler or the like into feed movement of tool or work involving electrical means using mechanical sensing the feeler varying the impedance in a circuit
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q33/00—Methods for copying
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Numerical Control (AREA)
- Machine Tool Copy Controls (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はトレーサヘツドとモデルとの相対的送
り方向を任意に設定することができる任意方向な
らい制御方法の改良に関し、更に詳細には湾曲面
を有するモデルを精度良くならうことができる。
任意方向ならい制御方法に関するものである。
り方向を任意に設定することができる任意方向な
らい制御方法の改良に関し、更に詳細には湾曲面
を有するモデルを精度良くならうことができる。
任意方向ならい制御方法に関するものである。
トレーサヘツドとモデルとの相対的な送り方向
をX軸或いはY軸に対して任意の角度とすること
ができる任意方向ならい制御方法は従来より提案
されている(特願昭54−14098号)。このように、
送り方向をX軸或いはY軸に対して任意の角度と
することにより、形状が四角形のモデルの4隅を
も精度良くならうことが可能となる。
をX軸或いはY軸に対して任意の角度とすること
ができる任意方向ならい制御方法は従来より提案
されている(特願昭54−14098号)。このように、
送り方向をX軸或いはY軸に対して任意の角度と
することにより、形状が四角形のモデルの4隅を
も精度良くならうことが可能となる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかし、任意方向ならい制御方法によつても、
モデル形状によつてはモデルを精度良くならうこ
とができない場合がある。例えば、断面図及び上
面図がそれぞれ第8図A,Bで表わされるモデル
Mを同図Bに示す経路でならつたとすると、モデ
ルMの湾曲面と経路との成す角度が小さい部分(イ)
〜(ニ)に於いてはトレーサヘツドから出力され変位
信号が小さなものとなるため、(イ)〜(ニ)の部分を精
度良くならうことができない問題があつた。
モデル形状によつてはモデルを精度良くならうこ
とができない場合がある。例えば、断面図及び上
面図がそれぞれ第8図A,Bで表わされるモデル
Mを同図Bに示す経路でならつたとすると、モデ
ルMの湾曲面と経路との成す角度が小さい部分(イ)
〜(ニ)に於いてはトレーサヘツドから出力され変位
信号が小さなものとなるため、(イ)〜(ニ)の部分を精
度良くならうことができない問題があつた。
本発明は前述の如き問題点を解決したものであ
り、その目的は湾曲面を有するモデルを精度良く
ならうことができるようにすることにある。
り、その目的は湾曲面を有するモデルを精度良く
ならうことができるようにすることにある。
本発明は前述の如き問題点を解決するため、
モデルとトレーサヘツドとをX軸に対して任意
の角度で相対的に移動させる任意方向ならい制御
方法に於いて、 基準点の座標値を入力する入力手段と、 ならい送りの折り返しを行なう第1及び第2の
ならい境界を設定する設定手段と、 前記モデルと前記トレーサヘツドとの相対的な
移動を制御する制御手段とを設け、 該制御手段は前記トレーサヘツドを前記基準点
上を通る経路であつて、前記X軸に対する角度が
第1の角度である第1の経路に沿つて前記第1の
ならい境界から前記第2のならい境界まで移動さ
せ、 前記トレーサヘツドが前記第2のならい境界に
到達することにより、それまでのならい方向に対
して直角方向にピツクをかけ、次のならい通路と
のなす角度が一定になるようにピツクフイードを
行ない、 前記ピツクフイード終了後、ピツクフイード終
了時のトレーサヘツドの現在位置と前記基準点と
を結ぶ第2の経路に沿つて前記トレーサヘツドを
前記第1のならい境界まで移動させ、 前記トレーサヘツドが前記第1のならい境界に
到達することにより、前記トレーサヘツドを前記
基準点上を通る経路であるそれまでのならい方向
に対して直角方向にピツクをかけ前記第2の経路
に対する角度が一定角度である第3の経路に沿つ
て移動させる構成としたものである。
の角度で相対的に移動させる任意方向ならい制御
方法に於いて、 基準点の座標値を入力する入力手段と、 ならい送りの折り返しを行なう第1及び第2の
ならい境界を設定する設定手段と、 前記モデルと前記トレーサヘツドとの相対的な
移動を制御する制御手段とを設け、 該制御手段は前記トレーサヘツドを前記基準点
上を通る経路であつて、前記X軸に対する角度が
第1の角度である第1の経路に沿つて前記第1の
ならい境界から前記第2のならい境界まで移動さ
せ、 前記トレーサヘツドが前記第2のならい境界に
到達することにより、それまでのならい方向に対
して直角方向にピツクをかけ、次のならい通路と
のなす角度が一定になるようにピツクフイードを
行ない、 前記ピツクフイード終了後、ピツクフイード終
了時のトレーサヘツドの現在位置と前記基準点と
を結ぶ第2の経路に沿つて前記トレーサヘツドを
前記第1のならい境界まで移動させ、 前記トレーサヘツドが前記第1のならい境界に
到達することにより、前記トレーサヘツドを前記
基準点上を通る経路であるそれまでのならい方向
に対して直角方向にピツクをかけ前記第2の経路
に対する角度が一定角度である第3の経路に沿つ
て移動させる構成としたものである。
湾曲面を有するモデル、例えば半球状のモデル
をならう場合は、入力手段よりモデル中心の座標
値を基準点の座標値として入力し、設定手段によ
り第1のならい境界を基準点とし、第2のならい
境界をモデルの外縁に平行な曲線とする。これに
より、常にモデルの湾曲面に対して直交方向にな
らい送りが行なわれることになるので、湾曲面を
精度良くならうことが可能となる。
をならう場合は、入力手段よりモデル中心の座標
値を基準点の座標値として入力し、設定手段によ
り第1のならい境界を基準点とし、第2のならい
境界をモデルの外縁に平行な曲線とする。これに
より、常にモデルの湾曲面に対して直交方向にな
らい送りが行なわれることになるので、湾曲面を
精度良くならうことが可能となる。
第1図は本発明方法を実施する際に使用するな
らい制御装置の構成を示すブロツク線図であり、
1はトレーサヘツド、2はスタイラス、3は変位
合成回路、4は加算器、5,6はそれぞれ法線方
向速度信号VN,接線方向速度信号VTを作成する
速度信号作成回路、7は分配回路、8,12は座
標変換器、9X〜9ZはX〜Z軸のサーボドライ
ブ回路、10X〜10ZはX〜Z軸のモータ、1
1X〜11ZはX〜Z軸の位置検出器、13は割
出回路、14X〜14Zはカウンタ、15はマイ
クロプロセツサ、16はメモリ、17はキーボー
ド、18は出力部、19〜21はDA変換器であ
る。尚、速度信号作成回路6は出力部18を介し
て加えられる信号aが“1”である場合は極性が
+の接線方向速度信号VTがを出力し、信号aが
“0”の場合は極性が−の接線方向速度信号VTを
出力するものである。即ち、信号aを“1”とす
るか“0”とするかによつて、送り方向を180度
変更することができるものである。
らい制御装置の構成を示すブロツク線図であり、
1はトレーサヘツド、2はスタイラス、3は変位
合成回路、4は加算器、5,6はそれぞれ法線方
向速度信号VN,接線方向速度信号VTを作成する
速度信号作成回路、7は分配回路、8,12は座
標変換器、9X〜9ZはX〜Z軸のサーボドライ
ブ回路、10X〜10ZはX〜Z軸のモータ、1
1X〜11ZはX〜Z軸の位置検出器、13は割
出回路、14X〜14Zはカウンタ、15はマイ
クロプロセツサ、16はメモリ、17はキーボー
ド、18は出力部、19〜21はDA変換器であ
る。尚、速度信号作成回路6は出力部18を介し
て加えられる信号aが“1”である場合は極性が
+の接線方向速度信号VTがを出力し、信号aが
“0”の場合は極性が−の接線方向速度信号VTを
出力するものである。即ち、信号aを“1”とす
るか“0”とするかによつて、送り方向を180度
変更することができるものである。
トレーサヘツド1から出力される変位信号εX,
εY,εZは変位合成回路3に加えられ、変位信号
εX,εYは座標変換器12に加えられ、変位信号εZ
は割出回路13に加えられる。変位合成回路3は
合成変位信号ε=√X 2+Y 2+Z 2を求めて加算器
4に加え、加算器4は合成変位信号εとマイクロ
プロセツサ15からDA変換器21を介して加え
られる基準変位信号εOとの差△ε=ε−εOを求め
て速度作成回路5,6に加える。速度信号作成回
路5は前記差△εに基づいて法線方向速度信号
VNを作成し、速度信号作成回路6は前記差△ε
と信号aとに基づいて接線方向速度信号VTを作
成する。また、座標変換器12はトレーサヘツド
1からの変位信号εX,εYとマイクロプロセツサ1
5からDA変換器19,20を介して加えられる
信号cosα,sinαとに基づいて次式(1),(2)に示す
信号ε〓,ε〓+90゜を作成する。
εY,εZは変位合成回路3に加えられ、変位信号
εX,εYは座標変換器12に加えられ、変位信号εZ
は割出回路13に加えられる。変位合成回路3は
合成変位信号ε=√X 2+Y 2+Z 2を求めて加算器
4に加え、加算器4は合成変位信号εとマイクロ
プロセツサ15からDA変換器21を介して加え
られる基準変位信号εOとの差△ε=ε−εOを求め
て速度作成回路5,6に加える。速度信号作成回
路5は前記差△εに基づいて法線方向速度信号
VNを作成し、速度信号作成回路6は前記差△ε
と信号aとに基づいて接線方向速度信号VTを作
成する。また、座標変換器12はトレーサヘツド
1からの変位信号εX,εYとマイクロプロセツサ1
5からDA変換器19,20を介して加えられる
信号cosα,sinαとに基づいて次式(1),(2)に示す
信号ε〓,ε〓+90゜を作成する。
ε〓=εXcosα+εYsinα ……(1)
ε〓+90゜=εYcosα−εXsinα
=εXcos(α+90゜)
+εYsin(α+90゜) ……(2)
尚、αはならい送り方向X軸との成す角度であ
る。また、座標変換器12としては、例えば特願
昭54−14098号に示されている座標変換器22を
使用することができる。
る。また、座標変換器12としては、例えば特願
昭54−14098号に示されている座標変換器22を
使用することができる。
また、割出回路13は出力部18を介してマイ
クロプロセツサ15から加えられる信号bが
“1”の場合は、トレーサヘツド1からの変位信
号εZと座標変換器12からの信号ε〓とに基づい
て、X軸との成す角度がαの軸及びZ軸を含む平
面内の変位角度βの割出しを行ない、次式(3),(4)
に示す変位方向の余弦信号cosβ,正弦信号sinβを
出力する。また、信号bが“0”の場合は、割出
回路13はトレーサヘツド1からの変位信号εZと
座標変換器12からの信号ε〓+90゜とに基づいて、
X軸との成す角度が(α+90゜)の軸及びZ軸を
含む平面内の変位角度βの割出しを行ない、次式
(5),(6)に示す変位方向の余弦信号cosβ,正弦信
号sinβを出力する。
クロプロセツサ15から加えられる信号bが
“1”の場合は、トレーサヘツド1からの変位信
号εZと座標変換器12からの信号ε〓とに基づい
て、X軸との成す角度がαの軸及びZ軸を含む平
面内の変位角度βの割出しを行ない、次式(3),(4)
に示す変位方向の余弦信号cosβ,正弦信号sinβを
出力する。また、信号bが“0”の場合は、割出
回路13はトレーサヘツド1からの変位信号εZと
座標変換器12からの信号ε〓+90゜とに基づいて、
X軸との成す角度が(α+90゜)の軸及びZ軸を
含む平面内の変位角度βの割出しを行ない、次式
(5),(6)に示す変位方向の余弦信号cosβ,正弦信
号sinβを出力する。
cos2β=ε〓2÷(ε〓2+εZ 2) ……(3)
sin2β=εZ 2÷(ε〓2+εZ 2) ……(4)
cos2β=ε〓+90゜2÷(ε〓+90゜2+εZ 2) ……(5)
sin2β=εZ 2÷(ε〓+90゜2+εZ 2) ……(6)
また、分配回路7は速度信号作成回路5,6か
らの速度信号VN,VTと割出回路13の出力信号
cosβ,sinβとに基づいてならい送り方向の速度信
号V〓とZ軸方向の速度信号VZとを出力する。Z
軸方向の速度信号VZはサーボドライブ回路9Z
に加えられ、その出力によりモータ10Zが駆動
される。また、ならい送り方向の速度信号V〓は
座標変換器8に加えられ、座標変換器8に於いて
X,Y軸方向の速度信号VX=V〓・cosα,VY=
V〓.sinαが作成される。そして、X,Y軸方向
の速度信号VX,VYはサーボドライブ回路9X,
9Yに加えられ、その出力信号によりモータ10
X,10Yが駆動され、ならい送り方向の送りが
行なわれる。尚、座標変換器8としては、特願昭
54−14098号に示されている座標変換器23を使
用することができる。
らの速度信号VN,VTと割出回路13の出力信号
cosβ,sinβとに基づいてならい送り方向の速度信
号V〓とZ軸方向の速度信号VZとを出力する。Z
軸方向の速度信号VZはサーボドライブ回路9Z
に加えられ、その出力によりモータ10Zが駆動
される。また、ならい送り方向の速度信号V〓は
座標変換器8に加えられ、座標変換器8に於いて
X,Y軸方向の速度信号VX=V〓・cosα,VY=
V〓.sinαが作成される。そして、X,Y軸方向
の速度信号VX,VYはサーボドライブ回路9X,
9Yに加えられ、その出力信号によりモータ10
X,10Yが駆動され、ならい送り方向の送りが
行なわれる。尚、座標変換器8としては、特願昭
54−14098号に示されている座標変換器23を使
用することができる。
また、位置検出器11X〜11Zはそれぞれモ
ータ10X〜10Zが所定角度正転する毎に+パ
ルスを出力し、モータ10X〜10Zが所定角度
逆転する毎に−パルスを出力するものであり、ま
た、カウンタ14X〜14Zはそれぞれ+パルス
が加えられる毎にそのカウント値を+1し、−パ
ルスが加えられる毎にそのカウント値を−1する
ものである。即ち、カウンタ14X〜14Zのカ
ウント値はそれぞれトレーサヘツド1の現在位置
のX,Y,Z座標を示していることになる。
ータ10X〜10Zが所定角度正転する毎に+パ
ルスを出力し、モータ10X〜10Zが所定角度
逆転する毎に−パルスを出力するものであり、ま
た、カウンタ14X〜14Zはそれぞれ+パルス
が加えられる毎にそのカウント値を+1し、−パ
ルスが加えられる毎にそのカウント値を−1する
ものである。即ち、カウンタ14X〜14Zのカ
ウント値はそれぞれトレーサヘツド1の現在位置
のX,Y,Z座標を示していることになる。
第2図は本発明方法により第8図A,Bに示し
たモデルMと同一形状のモデルMをならつた場合
の加工経路を示す平面図であり、同図に於いて、
Lはならい送りの折り返しを行なうならい境界、
Kは基準点(この場合はモデルMの曲率中心であ
り、その座標値は予めキーボード17より入力さ
れているものである)である。尚、ならい境界L
は例えば電位線をはることにより、或いはならい
境界L対応の方程式をキーボード17より入力す
ることにより設定するものである。また、第3図
は加工経路を第2図に示すものとする場合のマイ
クロプロセツサ15の処理内容を示すフローチヤ
ートであり、以同図を参照して動作を説明する。
たモデルMと同一形状のモデルMをならつた場合
の加工経路を示す平面図であり、同図に於いて、
Lはならい送りの折り返しを行なうならい境界、
Kは基準点(この場合はモデルMの曲率中心であ
り、その座標値は予めキーボード17より入力さ
れているものである)である。尚、ならい境界L
は例えば電位線をはることにより、或いはならい
境界L対応の方程式をキーボード17より入力す
ることにより設定するものである。また、第3図
は加工経路を第2図に示すものとする場合のマイ
クロプロセツサ15の処理内容を示すフローチヤ
ートであり、以同図を参照して動作を説明する。
マイクロプロセツサ15はその処理の開始が指
令されると、先ずcosα0ないしsinα0なる信号を
DA変換器19,20を介して座標変換器8,1
2に加える(ステツプ1,2)。ここで、α0はな
らい送り方向とX軸との成す角度であり、トレー
サヘツド1の現在位置と基準点Kの座標値とから
角度を演算し、メモリ16に入力しておくもので
ある。次いで、マイクロプロセツサ15は出力部
18に制御信号をえ、その出力信号a,bを共に
“1”とし(ステツプ3,4)、次いでならい加工
を開始する(ステツプS5)。これにより、K−
aの経路に沿つた送りが開始される。
令されると、先ずcosα0ないしsinα0なる信号を
DA変換器19,20を介して座標変換器8,1
2に加える(ステツプ1,2)。ここで、α0はな
らい送り方向とX軸との成す角度であり、トレー
サヘツド1の現在位置と基準点Kの座標値とから
角度を演算し、メモリ16に入力しておくもので
ある。次いで、マイクロプロセツサ15は出力部
18に制御信号をえ、その出力信号a,bを共に
“1”とし(ステツプ3,4)、次いでならい加工
を開始する(ステツプS5)。これにより、K−
aの経路に沿つた送りが開始される。
そして、トレーサヘツド1がならい境界Lに到
達したことをカウンタ14X,14Yのカウント
値に基づいて検出すると(ステツプS6)、マイ
クロプロセツサ15は出力部18に制御信号を加
え、その出力信号bを“0”とする(ステツプS
7)。これにより、送り方向が90度変更され、a
−bの経路に沿つてピツクフイードが行なわれ
る。そして、所定量(例えば所定角度α1)ピツク
フイードが行なわれたことをカウンタ14X,1
4Yのカウント値に基づいて検出すると(ステツ
プS8)、マイクロプロセツサ15はcos(α0+
α1),sin(α0+α1)を出力し(ステツプS9,1
0)、次いで出力部18に制御信号を加え、その
出力信号a,bをそれぞれ“0”,“1”とする
(ステツプS11,12)。これによりb−Kの経
路に沿つたならい送りが行なわれる。
達したことをカウンタ14X,14Yのカウント
値に基づいて検出すると(ステツプS6)、マイ
クロプロセツサ15は出力部18に制御信号を加
え、その出力信号bを“0”とする(ステツプS
7)。これにより、送り方向が90度変更され、a
−bの経路に沿つてピツクフイードが行なわれ
る。そして、所定量(例えば所定角度α1)ピツク
フイードが行なわれたことをカウンタ14X,1
4Yのカウント値に基づいて検出すると(ステツ
プS8)、マイクロプロセツサ15はcos(α0+
α1),sin(α0+α1)を出力し(ステツプS9,1
0)、次いで出力部18に制御信号を加え、その
出力信号a,bをそれぞれ“0”,“1”とする
(ステツプS11,12)。これによりb−Kの経
路に沿つたならい送りが行なわれる。
そして、この後トレーサヘツド1が基準点K
(この場合はモデルMの曲率中心)に到達したこ
とをカウンタ14X,14Yのカウント値に基づ
いて検出すると、加工が終了したか否かを判断す
る(ステツプS14)。この場合、ステツプS1
4の判断結果はNOとなるので、マイクロプロセ
ツサ15はcos(α0+2α1),sin(α0+2α1)なる信
号を出力し(ステツプS15,16)、次いで出
力部18に制御信号を加え、その出力信号aを
“1”とする。これにより、K−cの経路に沿つ
たならい送りが行なわれる。以下、マイクロプロ
セツサ15はステツプS6〜17の処理を加工が
終了するまで、繰返し行なうものである。
(この場合はモデルMの曲率中心)に到達したこ
とをカウンタ14X,14Yのカウント値に基づ
いて検出すると、加工が終了したか否かを判断す
る(ステツプS14)。この場合、ステツプS1
4の判断結果はNOとなるので、マイクロプロセ
ツサ15はcos(α0+2α1),sin(α0+2α1)なる信
号を出力し(ステツプS15,16)、次いで出
力部18に制御信号を加え、その出力信号aを
“1”とする。これにより、K−cの経路に沿つ
たならい送りが行なわれる。以下、マイクロプロ
セツサ15はステツプS6〜17の処理を加工が
終了するまで、繰返し行なうものである。
このように、本実施例はモデルMの湾曲面に対
して直交方向にならい送りが常に行なわれること
になるので、モデルMを精度良くならうことが可
能となる。
して直交方向にならい送りが常に行なわれること
になるので、モデルMを精度良くならうことが可
能となる。
また、第4図は本発明方法によりドーナツ状の
モデルMをならう場合の経路を示した平面図であ
り、同図に於いてL1,L2はならい送りの折り
返しを行なうならい結果、Kは基準点(この場合
はモデルMの曲率中心)である。また、第5図は
その時のマイクロプロセツサ15の処理内容を示
すフローチヤートである。以下、第5図を参照し
て動作を説明する。
モデルMをならう場合の経路を示した平面図であ
り、同図に於いてL1,L2はならい送りの折り
返しを行なうならい結果、Kは基準点(この場合
はモデルMの曲率中心)である。また、第5図は
その時のマイクロプロセツサ15の処理内容を示
すフローチヤートである。以下、第5図を参照し
て動作を説明する。
マイクロプロセツサ15はその処理の開始が指
示されると、cosα0,sinα0なる信号をDA変換器
19,20を介して座標変換器8,12に加え
(ステツプS51,52)、次いで出力部18に制
御信号を加えてその出力信号a,bを共に“1”
とし(ステツプS53,54)、次いでならい加
工を開始する(ステツプS55)。これにより、
a−bの経路に沿つたならい送りが行なわれる。
示されると、cosα0,sinα0なる信号をDA変換器
19,20を介して座標変換器8,12に加え
(ステツプS51,52)、次いで出力部18に制
御信号を加えてその出力信号a,bを共に“1”
とし(ステツプS53,54)、次いでならい加
工を開始する(ステツプS55)。これにより、
a−bの経路に沿つたならい送りが行なわれる。
そしてトレーサヘツド1がならい境界L1に到
達したことをカウンタ14X,14Yのカウント
値に基づいて検出すると(ステツプ56)、マイ
クロプロセツサ15は出力部18に制御信号を加
え、その出力信号bを“0”とする(ステツプS
57)。これにより、b−cの経路に沿つたピツ
クフイードが行なわれる。
達したことをカウンタ14X,14Yのカウント
値に基づいて検出すると(ステツプ56)、マイ
クロプロセツサ15は出力部18に制御信号を加
え、その出力信号bを“0”とする(ステツプS
57)。これにより、b−cの経路に沿つたピツ
クフイードが行なわれる。
そして所定量(この場合は所定角度α1)のピツ
クフイードが行なわれたことをカウンタ14X,
14Yのカウント値に基づいて検出すると(ステ
ツプS58)、マイクロプロセツサ15はcos(α0
+α1),sin(α0+α1)なる信号を出力し(ステツ
プS59,60)、次いで出力部18に制御信号
を加え、その出力信号a,bをそれぞれ“0”,
“1”とする(ステツプS61,62)。これによ
り、c−dの経路に沿つたならい送りが行なわれ
る。
クフイードが行なわれたことをカウンタ14X,
14Yのカウント値に基づいて検出すると(ステ
ツプS58)、マイクロプロセツサ15はcos(α0
+α1),sin(α0+α1)なる信号を出力し(ステツ
プS59,60)、次いで出力部18に制御信号
を加え、その出力信号a,bをそれぞれ“0”,
“1”とする(ステツプS61,62)。これによ
り、c−dの経路に沿つたならい送りが行なわれ
る。
そして、トレーサヘツド1がならい境界L2に
到達したことをカウンタ14X,14Yのカウン
ト値に基づいて検出すると(ステツプS63)、
マイクロプロセツサ15はならい加工が終了した
か否かを判断する(ステツプ64)。この場合、
ステツプS64の判断結果はNOとなるものであ
るから、マイクロプロセツサ15は出力部18に
制御信号を加え、その出力信号bを“0”とす
る。これにより、d−eの経路に沿つたピツクフ
イードが行なわれる。そして、所定量(この場合
は所定角度α1)のピツクフイードが行なわれたこ
とをカウント14X,14Yのカウント値に基づ
いて検出すると(ステツプS66)、マイクロプ
ロセツサ15はcos(α0+2α1),sin(α0+2α1)な
る信号を出力し(ステツプ67,68)、次いで
出力部18に制御信号を加え、その出力信号a,
bを共に“1”とする(ステツプ69,70)。
これにより、e−fの経路に沿つたならい送りが
行なわれる。以下、マイクロプロセツサ15はな
らい加工が終了するまで、ステツプS56〜70
の処理を繰返し行なうものである。
到達したことをカウンタ14X,14Yのカウン
ト値に基づいて検出すると(ステツプS63)、
マイクロプロセツサ15はならい加工が終了した
か否かを判断する(ステツプ64)。この場合、
ステツプS64の判断結果はNOとなるものであ
るから、マイクロプロセツサ15は出力部18に
制御信号を加え、その出力信号bを“0”とす
る。これにより、d−eの経路に沿つたピツクフ
イードが行なわれる。そして、所定量(この場合
は所定角度α1)のピツクフイードが行なわれたこ
とをカウント14X,14Yのカウント値に基づ
いて検出すると(ステツプS66)、マイクロプ
ロセツサ15はcos(α0+2α1),sin(α0+2α1)な
る信号を出力し(ステツプ67,68)、次いで
出力部18に制御信号を加え、その出力信号a,
bを共に“1”とする(ステツプ69,70)。
これにより、e−fの経路に沿つたならい送りが
行なわれる。以下、マイクロプロセツサ15はな
らい加工が終了するまで、ステツプS56〜70
の処理を繰返し行なうものである。
このよいに、本実施例はモデルMの湾曲面に対
して直交方向にならい送りが常に行なわれること
になるので、モデルMを精度良くならうことが可
能となる。
して直交方向にならい送りが常に行なわれること
になるので、モデルMを精度良くならうことが可
能となる。
また、第6図に示す形状のモデルMをならう場
合も、同図に示すようにならい境界L1,L2及
び基準点Kを設定し、且つ第5図のフローチヤー
トに示す処理を実行することにより、ならい送り
をモデルMの湾曲面に対し、常に直交させること
が可能となる。
合も、同図に示すようにならい境界L1,L2及
び基準点Kを設定し、且つ第5図のフローチヤー
トに示す処理を実行することにより、ならい送り
をモデルMの湾曲面に対し、常に直交させること
が可能となる。
また、第7図に示すように湾曲面がX−Y平面
で蛇行しているモデルMをならう場合は、第1,
第2の基準点K1,K2及び第1,第2の増分角
度α1,α2をメモリ16に記憶させておき、変曲点
Aで基準点及び増分角度の切換えを行なうことに
より、第7図に示す形状のモデルをも連続的に且
つ精度よくならうことができる。
で蛇行しているモデルMをならう場合は、第1,
第2の基準点K1,K2及び第1,第2の増分角
度α1,α2をメモリ16に記憶させておき、変曲点
Aで基準点及び増分角度の切換えを行なうことに
より、第7図に示す形状のモデルをも連続的に且
つ精度よくならうことができる。
尚、上述した実施例に於いてはピツクフイード
を所定角度行なうようにしたが、所定距離ピツク
フイードするようにしても良いことは勿論であ
る。
を所定角度行なうようにしたが、所定距離ピツク
フイードするようにしても良いことは勿論であ
る。
以上説明したように、本発明によれば、基準点
(実施例に於いては曲率中心)とならい境界を設
定するだけで、ならい送り方向をモデルの湾曲面
に対して常に直交させることが可能であるので、
湾曲面を有するモデルを精度良くならうことがで
きる利点がある。
(実施例に於いては曲率中心)とならい境界を設
定するだけで、ならい送り方向をモデルの湾曲面
に対して常に直交させることが可能であるので、
湾曲面を有するモデルを精度良くならうことがで
きる利点がある。
第1図は本発明方法を適用する際に使用するな
らい制御装置のブロツク線図、第2図,第4図,
第6図,第7図はそれぞれ異なる本発明の実施例
の加工経路を示す平面図、第3図,第5図はマイ
クロプロセツサ15の処理内容を示すフローチヤ
ート、第8図は従来例の説明図である。 1はトレーサヘツド、2はスタイラス、3は変
位合成回路、4は加算器、5,6は速度信号作成
回路、7は分配回路、8,12は座標変換器、9
X〜9ZはX〜Z軸のサーボドライブ回路、10
X〜10ZはX〜Z軸のモータ、11X〜11Z
はX〜Z軸の位置検出器、13は割出回路、14
X〜14Zはカウンタ、15はマイクロプロセツ
サ、16はメモリ、17はキーボード、18は出
力部、19〜21はDA変換器である。
らい制御装置のブロツク線図、第2図,第4図,
第6図,第7図はそれぞれ異なる本発明の実施例
の加工経路を示す平面図、第3図,第5図はマイ
クロプロセツサ15の処理内容を示すフローチヤ
ート、第8図は従来例の説明図である。 1はトレーサヘツド、2はスタイラス、3は変
位合成回路、4は加算器、5,6は速度信号作成
回路、7は分配回路、8,12は座標変換器、9
X〜9ZはX〜Z軸のサーボドライブ回路、10
X〜10ZはX〜Z軸のモータ、11X〜11Z
はX〜Z軸の位置検出器、13は割出回路、14
X〜14Zはカウンタ、15はマイクロプロセツ
サ、16はメモリ、17はキーボード、18は出
力部、19〜21はDA変換器である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 モデルとトレーサヘツドとをX軸に対して任
意の角度で相対的に移動させる任意方向ならい制
御方法に於いて、 基準点の座標値を入力する入力手段と、 ならい送りの折り返しを行なう第1及び第2の
ならい境界を設定する設定手段と、 前記モデルと前記トレーサヘツドとの相対的な
移動を制御する制御手段とを設け、 該制御手段は前記トレーサヘツドを前記基準点
上を通る経路であつて、前記X軸に対する角度が
第1の角度である第1の経路に沿つて前記第1の
ならい境界から前記第2のならい境界まで移動さ
せ、 前記トレーサヘツドが前記第2のならい境界に
到達することにより、それまでのならい方向に対
して直角方向にピツクをかけ、次のならい通路と
のなす角度が一定になるようにピツクフイードを
行ない、 前記ピツクフイード終了後、ピツクフイード終
了時のトレーサヘツドの現在位置と前記基準点と
を結ぶ第2の経路に沿つて前記トレーサヘツドを
前記第1のならい境界まで移動させ、 前記トレーサヘツドが前記第1のならい境界に
到達することにより、前記トレーサヘツドを前記
基準点上を通る経路であるそれまでのならい方向
に対して直角方向にピツクをかけ、前記第2の経
路に対する角度が一定角度である第3の経路に沿
つて移動させることを特徴とする任意方向ならい
制御方法。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60173889A JPS6234756A (ja) | 1985-08-07 | 1985-08-07 | 任意方向ならい制御方式 |
| PCT/JP1986/000403 WO1987000784A1 (fr) | 1985-08-07 | 1986-08-06 | Systeme de commande d'une operation de profilage dans une direction arbitraire |
| KR1019870700302A KR920007648B1 (ko) | 1985-08-07 | 1986-08-06 | 임의 방향 모방 제어 방식 |
| DE8686904922T DE3685430D1 (de) | 1985-08-07 | 1986-08-06 | Geraet zum steuern eines abtastvorgangs in einer willkuerlichen richtung. |
| EP86904922A EP0231396B1 (en) | 1985-08-07 | 1986-08-06 | System for controlling profiling operation in arbitrary direction |
| US07/453,260 US4967364A (en) | 1985-08-07 | 1989-12-21 | Arbitrary-direction tracer control system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60173889A JPS6234756A (ja) | 1985-08-07 | 1985-08-07 | 任意方向ならい制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6234756A JPS6234756A (ja) | 1987-02-14 |
| JPH032625B2 true JPH032625B2 (ja) | 1991-01-16 |
Family
ID=15968984
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60173889A Granted JPS6234756A (ja) | 1985-08-07 | 1985-08-07 | 任意方向ならい制御方式 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4967364A (ja) |
| EP (1) | EP0231396B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6234756A (ja) |
| KR (1) | KR920007648B1 (ja) |
| DE (1) | DE3685430D1 (ja) |
| WO (1) | WO1987000784A1 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0386447A (ja) * | 1989-08-25 | 1991-04-11 | Fanuc Ltd | ならい制御装置 |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3983374A (en) * | 1975-06-20 | 1976-09-28 | Uresco, Inc. | Digital system for slope and curvature control |
| JPS6023938B2 (ja) * | 1979-02-09 | 1985-06-10 | ファナック株式会社 | 任意方向倣い方式 |
| JPS56102453A (en) * | 1980-01-17 | 1981-08-15 | Fanuc Ltd | Copying control system |
| JPS575109A (en) * | 1980-06-10 | 1982-01-11 | Fanuc Ltd | Curved surface forming method |
| JPS57168846A (en) * | 1981-04-10 | 1982-10-18 | Fanuc Ltd | Copying control method |
| JPS59107845A (ja) * | 1982-12-07 | 1984-06-22 | Fanuc Ltd | ならい制御方法 |
| JPS6133845A (ja) * | 1984-07-27 | 1986-02-17 | Fanuc Ltd | 任意方向倣い制御装置 |
| JPS61197148A (ja) * | 1985-02-26 | 1986-09-01 | Fanuc Ltd | 任意方向ならい制御装置 |
| JPS624552A (ja) * | 1985-06-28 | 1987-01-10 | Okuma Mach Works Ltd | 倣い制御方法 |
| JP3033365B2 (ja) * | 1992-08-20 | 2000-04-17 | 富士電機株式会社 | 自動販売機のスパイラルワイヤ式商品ラック |
-
1985
- 1985-08-07 JP JP60173889A patent/JPS6234756A/ja active Granted
-
1986
- 1986-08-06 EP EP86904922A patent/EP0231396B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-08-06 WO PCT/JP1986/000403 patent/WO1987000784A1/ja not_active Ceased
- 1986-08-06 DE DE8686904922T patent/DE3685430D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1986-08-06 KR KR1019870700302A patent/KR920007648B1/ko not_active Expired
-
1989
- 1989-12-21 US US07/453,260 patent/US4967364A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0231396A1 (en) | 1987-08-12 |
| US4967364A (en) | 1990-10-30 |
| EP0231396A4 (en) | 1990-01-26 |
| DE3685430D1 (de) | 1992-06-25 |
| WO1987000784A1 (fr) | 1987-02-12 |
| KR870700453A (ko) | 1987-12-29 |
| JPS6234756A (ja) | 1987-02-14 |
| EP0231396B1 (en) | 1992-05-20 |
| KR920007648B1 (ko) | 1992-09-14 |
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