JPH03262743A - ターンシグナルのキャンセル装置 - Google Patents
ターンシグナルのキャンセル装置Info
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- JPH03262743A JPH03262743A JP2063766A JP6376690A JPH03262743A JP H03262743 A JPH03262743 A JP H03262743A JP 2063766 A JP2063766 A JP 2063766A JP 6376690 A JP6376690 A JP 6376690A JP H03262743 A JPH03262743 A JP H03262743A
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 4
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 abstract 1
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 7
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 7
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 5
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
- Mechanisms For Operating Contacts (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
本発明は、車両のターン方向を指示するために操作され
た操作レバーを、ステアリングホイールを反対方向に回
転させることにより自動的に中立位置に戻すようにした
ターンシグナルのキャンセル装置に関する。
た操作レバーを、ステアリングホイールを反対方向に回
転させることにより自動的に中立位置に戻すようにした
ターンシグナルのキャンセル装置に関する。
(従来の技術)
従来のターンシグナルのキャンセルitは、第10図に
示すように構成されている。即ち、ステアリングシャフ
トと同心状に2個のキャンセルカム100,100を有
するカム筒体101を設けると共に、このカム筒体]0
1を取囲むようにしてアーム102.102を有するブ
ラケット103を設け、このブラケット103の先端部
にラチェット104を配置して、その両端部をアーム1
02.102の先端部に係合させている。更に、ブラケ
ット103の前方部位に中立位置(N)用谷部105a
、右折方向位置(R)用谷部105b及び左折方向位置
(L)用谷部105c用を有する節度壁105を配設す
ると共に、ブラケット103の先端部にホルダ部106
を設けて、このホルダ部106に鋼球107及び図示し
ない圧縮スプリングを配置し、この圧縮スプリングのば
ね力により鋼球107を節度壁105に一圧接させると
共にラチェット104の両端部をアーム102゜102
の先端部に弾性的に係合させるようになっている。そし
て、操作レバーを介してブラケット103を中立位置(
N)から右折方向位f (R)又は左折方向位置(L)
に回動させると、ラチェット104の両端部のラチェッ
ト部104a、104aの一方がステアリングホイール
により回転されるカム筒体101のキャンセルカム10
0の回転軌跡内のキャンセル位置に移動され、ステアリ
ングホイールを操作レバーの回動方向に一定以上回転さ
せた後反対方向へ回転させたときに、このステアリング
ホイールにより回転されるカム筒体101のキャンセル
カム100が前記キャンセル位置にあるラチェット部1
04aに係合しブラケット103と共に操作レバーを中
立位置(N)に復帰させるようになっている。
示すように構成されている。即ち、ステアリングシャフ
トと同心状に2個のキャンセルカム100,100を有
するカム筒体101を設けると共に、このカム筒体]0
1を取囲むようにしてアーム102.102を有するブ
ラケット103を設け、このブラケット103の先端部
にラチェット104を配置して、その両端部をアーム1
02.102の先端部に係合させている。更に、ブラケ
ット103の前方部位に中立位置(N)用谷部105a
、右折方向位置(R)用谷部105b及び左折方向位置
(L)用谷部105c用を有する節度壁105を配設す
ると共に、ブラケット103の先端部にホルダ部106
を設けて、このホルダ部106に鋼球107及び図示し
ない圧縮スプリングを配置し、この圧縮スプリングのば
ね力により鋼球107を節度壁105に一圧接させると
共にラチェット104の両端部をアーム102゜102
の先端部に弾性的に係合させるようになっている。そし
て、操作レバーを介してブラケット103を中立位置(
N)から右折方向位f (R)又は左折方向位置(L)
に回動させると、ラチェット104の両端部のラチェッ
ト部104a、104aの一方がステアリングホイール
により回転されるカム筒体101のキャンセルカム10
0の回転軌跡内のキャンセル位置に移動され、ステアリ
ングホイールを操作レバーの回動方向に一定以上回転さ
せた後反対方向へ回転させたときに、このステアリング
ホイールにより回転されるカム筒体101のキャンセル
カム100が前記キャンセル位置にあるラチェット部1
04aに係合しブラケット103と共に操作レバーを中
立位置(N)に復帰させるようになっている。
(発明が解決しようとする:ll、l)上述の構成にお
いて、操作レバーを中立位置(N)から右折方向位置(
R)又は左折方向位置(L)に操作する場合、例えば、
第10図に示すように、操作レバーの操作よりも先行し
てステアリングホイールが若干の角度左折方向側に回動
されて固定された状態について考えてみる。この場合に
は、カム筒体101のキャンセルカム100がラチェッ
ト部104aの回動軌跡内に位置しているので、この状
態で、操作レバーを介してブラケット103を中立位置
(N)から左折方向位置(L)側に矢印A方向に回動さ
せようとすると、ラチェット104のラチェット部]0
4aが固定状態にあるカム筒体101のキャンセルカム
100に当接して、ブラケット103即ち操作レバーの
回動が阻止され二点鎖線で示す左折方向位置(L)まで
回動しない。従って、操作レバーから手を離す等操作レ
バーに対する回動力を取除くと、操作レバーは左折方向
位置(L)に保持されずに中立位置(N)まで戻ってし
まうという問題がある。
いて、操作レバーを中立位置(N)から右折方向位置(
R)又は左折方向位置(L)に操作する場合、例えば、
第10図に示すように、操作レバーの操作よりも先行し
てステアリングホイールが若干の角度左折方向側に回動
されて固定された状態について考えてみる。この場合に
は、カム筒体101のキャンセルカム100がラチェッ
ト部104aの回動軌跡内に位置しているので、この状
態で、操作レバーを介してブラケット103を中立位置
(N)から左折方向位置(L)側に矢印A方向に回動さ
せようとすると、ラチェット104のラチェット部]0
4aが固定状態にあるカム筒体101のキャンセルカム
100に当接して、ブラケット103即ち操作レバーの
回動が阻止され二点鎖線で示す左折方向位置(L)まで
回動しない。従って、操作レバーから手を離す等操作レ
バーに対する回動力を取除くと、操作レバーは左折方向
位置(L)に保持されずに中立位置(N)まで戻ってし
まうという問題がある。
本発明は、上記の事情に鑑みてなされたもので、その目
的は、ステアリングホイールの位置即ちキャンセルカム
の位置に関わらず操作レバーを中立位置から右折方向位
置又は左折方向位置に確実に操作できるターンシグナル
のキャンセル装置を提供するにある。
的は、ステアリングホイールの位置即ちキャンセルカム
の位置に関わらず操作レバーを中立位置から右折方向位
置又は左折方向位置に確実に操作できるターンシグナル
のキャンセル装置を提供するにある。
C発明の構成コ
(課題を解決するための手段)
請求項1記載のターンシグナルのキャンセル装置は、操
作レバーにより中立位置から右折方向位置及び左折方向
位置に操作されその操作に応じてキャンセル位置に移動
されるラチェット部を有する機構部を設け、ステアリン
グホイールにより回転され外周部に駆動部を有するカム
ガイド部材を設け、外周部にキャンセルカムを有すると
ともに内周部に所定の角度を存して右回転用及び左回転
用被駆動部を有しこれらの右回転用及び左回転用被駆動
部間に前記カムガイド部材の駆動部を位置させるカム筒
体を前記カムガイド部材の外周部に回動可能に嵌合し、
このカム筒体と前記カムガイド部材との間に常には該カ
ム筒体をその駆動部が前記右回転用及び左回転用被駆動
部の中間に位置するように保持し前記キャンセルカムが
前記キャンセル位置にあるラチェット部に当接したとき
に前記カム筒体の回動を許容するばね部材を介装したと
ころに特徴を有する。
作レバーにより中立位置から右折方向位置及び左折方向
位置に操作されその操作に応じてキャンセル位置に移動
されるラチェット部を有する機構部を設け、ステアリン
グホイールにより回転され外周部に駆動部を有するカム
ガイド部材を設け、外周部にキャンセルカムを有すると
ともに内周部に所定の角度を存して右回転用及び左回転
用被駆動部を有しこれらの右回転用及び左回転用被駆動
部間に前記カムガイド部材の駆動部を位置させるカム筒
体を前記カムガイド部材の外周部に回動可能に嵌合し、
このカム筒体と前記カムガイド部材との間に常には該カ
ム筒体をその駆動部が前記右回転用及び左回転用被駆動
部の中間に位置するように保持し前記キャンセルカムが
前記キャンセル位置にあるラチェット部に当接したとき
に前記カム筒体の回動を許容するばね部材を介装したと
ころに特徴を有する。
請求項2記載のターンシグナルのキャンセル装置は、ラ
チェット部を有し操作レバーにより中立位置から右折方
向位置及び左折方向位置に操作される機構部を設け、ス
テアリングホイールにより回転され外周部にキャンセル
位置にあるラチェット部に当接するキャンセルカムを備
えたカム筒体を設けたものにおいて、前記キャンセルカ
ムを弾性変形可能に形成したところに特徴を有する。
チェット部を有し操作レバーにより中立位置から右折方
向位置及び左折方向位置に操作される機構部を設け、ス
テアリングホイールにより回転され外周部にキャンセル
位置にあるラチェット部に当接するキャンセルカムを備
えたカム筒体を設けたものにおいて、前記キャンセルカ
ムを弾性変形可能に形成したところに特徴を有する。
(作用)
請求項1記載のターンシグナルのキャンセル装置によれ
ば、ステアリングホイールが若干の角度回動されてカム
筒体のキャンセルカムがラチェット部の回動軌跡内に位
置しているとき、機構部の操作レバーが中立位置から右
折方向位置又は左折方向位置に操作されると、ラチェッ
ト部がカム筒体のキャンセルカムに当接してばね部材の
弾発力に抗してカム筒体を回動させることにより前記ラ
チェット部の通過が許容されるので、操作レバーが右折
方向位置又は左折方向位置に操作される。
ば、ステアリングホイールが若干の角度回動されてカム
筒体のキャンセルカムがラチェット部の回動軌跡内に位
置しているとき、機構部の操作レバーが中立位置から右
折方向位置又は左折方向位置に操作されると、ラチェッ
ト部がカム筒体のキャンセルカムに当接してばね部材の
弾発力に抗してカム筒体を回動させることにより前記ラ
チェット部の通過が許容されるので、操作レバーが右折
方向位置又は左折方向位置に操作される。
請求項2記載のターンシグナルのキャンセル装置によれ
ば、ステアリングホイールが若干の角度回動されてカム
筒体のキャンセルカムがラチェット部の回動軌跡内に位
置しているとき、機構部の操作レバーが中立位置から右
折方向位置又は左折方向位置に操作されると、ラチェッ
ト部がカム筒体のキャンセルカムに当接してこれを弾発
変形させることにより前記ラチェット部の通過が許容さ
れるので、操作レバーが右折方向位置又は左折方向位置
に操作される。
ば、ステアリングホイールが若干の角度回動されてカム
筒体のキャンセルカムがラチェット部の回動軌跡内に位
置しているとき、機構部の操作レバーが中立位置から右
折方向位置又は左折方向位置に操作されると、ラチェッ
ト部がカム筒体のキャンセルカムに当接してこれを弾発
変形させることにより前記ラチェット部の通過が許容さ
れるので、操作レバーが右折方向位置又は左折方向位置
に操作される。
(実施例)
以下本発明の第1の実施例につき第1図乃至第7図を参
照しながら説明する。
照しながら説明する。
先ず、第2図及び第3図において、1はスイッチボデー
で、中央部に形成された案内筒2内をステアリングシャ
フト3が貫通している。この案内筒2の上端部には外方
に突出して鍔部2aが形成されている。4は機構部で、
これは、スイッチボデー1に軸6aを介して回動可能に
支承され案内筒2を包囲するように延設された一対のア
ーム5゜5を有するプラスチック製の可動ブラケット6
と、このアーム5,5の先端部の係止部7,7にその両
端部が揺動可能に係合され、両端部にラチェット部8a
、8aを有するラチェット8と、可動ブラケット6を矢
印A方向及び反矢印A方向に回動操作する操作レバーつ
と、可動ブラケット6を中立位置(N)、右折指示位f
it CR)及び左折指示値if (L)に保持する節
度機構10とから構成されている。節度機構10は、ス
イッチボデー1に形成され三つの谷部11a乃至11c
を有する節度壁11と、前記可動ブラケット6の先端部
に形成されたホルダ部12と、このホルダ部12内に嵌
め込まれた鋼球13と、この鋼球13と前記ラチェット
8の中央部との間に介装された圧縮フィルスプリング1
4とから構成され、この圧縮コイルスプリング14のば
ね力によって、鋼球13が節度壁11に圧接されるとと
もに、ラチェット部8の両端部がアーム5.5の係止部
7,7に圧接して係合されるようになっている。
で、中央部に形成された案内筒2内をステアリングシャ
フト3が貫通している。この案内筒2の上端部には外方
に突出して鍔部2aが形成されている。4は機構部で、
これは、スイッチボデー1に軸6aを介して回動可能に
支承され案内筒2を包囲するように延設された一対のア
ーム5゜5を有するプラスチック製の可動ブラケット6
と、このアーム5,5の先端部の係止部7,7にその両
端部が揺動可能に係合され、両端部にラチェット部8a
、8aを有するラチェット8と、可動ブラケット6を矢
印A方向及び反矢印A方向に回動操作する操作レバーつ
と、可動ブラケット6を中立位置(N)、右折指示位f
it CR)及び左折指示値if (L)に保持する節
度機構10とから構成されている。節度機構10は、ス
イッチボデー1に形成され三つの谷部11a乃至11c
を有する節度壁11と、前記可動ブラケット6の先端部
に形成されたホルダ部12と、このホルダ部12内に嵌
め込まれた鋼球13と、この鋼球13と前記ラチェット
8の中央部との間に介装された圧縮フィルスプリング1
4とから構成され、この圧縮コイルスプリング14のば
ね力によって、鋼球13が節度壁11に圧接されるとと
もに、ラチェット部8の両端部がアーム5.5の係止部
7,7に圧接して係合されるようになっている。
さて、第1図及び第4図において、16は案内筒2の外
周部に回転可能に嵌合されたカムガイド部材で、その外
周部には、駆動部たる2個の突部17.7が設けられて
いると共に、これら突部17.17の中間部に2個の凹
陥部18,18が形成されており、上端のフランジ部1
6aに上方に向けて2個の連結ピン19.19が突設さ
れている。20はカムガイド部材16の外周部に回動可
能に嵌合されたカム筒体で、上端部がカムガイド部材1
6の7ラング部16aに当接し、下端部がカムガイド部
材16の鍔部16bに当接しており、外周部に2個のキ
ャンセルカム21,21か突設されている。そして、カ
ム筒体20の内周部には、カムガイド部材16の各突部
17の両側部17a。
周部に回転可能に嵌合されたカムガイド部材で、その外
周部には、駆動部たる2個の突部17.7が設けられて
いると共に、これら突部17.17の中間部に2個の凹
陥部18,18が形成されており、上端のフランジ部1
6aに上方に向けて2個の連結ピン19.19が突設さ
れている。20はカムガイド部材16の外周部に回動可
能に嵌合されたカム筒体で、上端部がカムガイド部材1
6の7ラング部16aに当接し、下端部がカムガイド部
材16の鍔部16bに当接しており、外周部に2個のキ
ャンセルカム21,21か突設されている。そして、カ
ム筒体20の内周部には、カムガイド部材16の各突部
17の両側部17a。
17bに対して間隔を存するように被駆動部たる左回転
用受は部22及び右回転用受は部23が形成されるとと
もにカムガイド部材16の凹陥部18.18に対応した
2個の凹陥部24,24が形成されている。25は凹陥
部18及び凹陥部24の双方にかかるように収容され以
てカム筒体20とカムガイド部材16との間に介装され
たばね部材で、両端部にばね受け26があてがわれてお
り、常時は突部17の側部17aと左回転用受は部22
間との間隔を側部]、、 7 bと右回転用受は部23
との間の間隔と等しい中間の、元位置に保持している。
用受は部22及び右回転用受は部23が形成されるとと
もにカムガイド部材16の凹陥部18.18に対応した
2個の凹陥部24,24が形成されている。25は凹陥
部18及び凹陥部24の双方にかかるように収容され以
てカム筒体20とカムガイド部材16との間に介装され
たばね部材で、両端部にばね受け26があてがわれてお
り、常時は突部17の側部17aと左回転用受は部22
間との間隔を側部]、、 7 bと右回転用受は部23
との間の間隔と等しい中間の、元位置に保持している。
前述したカムガイド部材16は、スイッチボデー1との
間に介装されたばね27により上方に付勢されて内周上
端部の段部16cが案内筒2の鍔部2aに衝止しており
(第3図参照)、ステアリングホイール28がステアリ
ングシャフト3に装着されその連結穴部28a、28a
に連結ピン19.19が嵌合されると、ばね27の弾発
力に抗して下方へ移動してステアリングホイール28と
一体的に回転し得るようになる(第4図参照)。
間に介装されたばね27により上方に付勢されて内周上
端部の段部16cが案内筒2の鍔部2aに衝止しており
(第3図参照)、ステアリングホイール28がステアリ
ングシャフト3に装着されその連結穴部28a、28a
に連結ピン19.19が嵌合されると、ばね27の弾発
力に抗して下方へ移動してステアリングホイール28と
一体的に回転し得るようになる(第4図参照)。
次に、上記構成の作用について説明する。
操作レバー9が中立位置(N)にあるときはラチェット
8も第1図に示す中立位置にあり、鋼球13が中立位置
用谷部11aに圧接し、ラチェット部8a、8aはキャ
ンセルカム21の回動軌跡の外側にある。従って、ステ
アリングホイール28が回転されてもこれに応じてカム
ガイド部材16及びカム筒体20が回転されてラチェッ
ト8には何等の影響がない。
8も第1図に示す中立位置にあり、鋼球13が中立位置
用谷部11aに圧接し、ラチェット部8a、8aはキャ
ンセルカム21の回動軌跡の外側にある。従って、ステ
アリングホイール28が回転されてもこれに応じてカム
ガイド部材16及びカム筒体20が回転されてラチェッ
ト8には何等の影響がない。
操作レバー9が中立位置(N)から右折方向位1 (R
)及び左折方向位置(L)に回動操作された場合につい
て説明するに、両場合の動作原理は同一であるので、以
下左折方向位置(L)へ操作された場合を代表して説明
する。
)及び左折方向位置(L)に回動操作された場合につい
て説明するに、両場合の動作原理は同一であるので、以
下左折方向位置(L)へ操作された場合を代表して説明
する。
操作レバー9が中立位置(N)から矢印A方向に左折方
向位置(L)に回動されると、節度機構10の鋼球13
が節度壁11の谷部11a、1.IC間の山部を乗り越
えて左折方向位置用谷部11Cに係合し、操作レバー9
が左折方向位置(L)に保持される。これにより、ラチ
ェット8のラチェット部8a、8aの一方は第5図に実
線で示すキャンセル位置に移動される。ここで、ステア
リングホイール28が左折方向に回転されると、カムガ
イド部材16及びカム筒体20も同方向たる矢印B方向
に回転されてキャンセルカム21が前記一方のラチェッ
ト部8aに当接し、カム筒体20の回転が阻止される。
向位置(L)に回動されると、節度機構10の鋼球13
が節度壁11の谷部11a、1.IC間の山部を乗り越
えて左折方向位置用谷部11Cに係合し、操作レバー9
が左折方向位置(L)に保持される。これにより、ラチ
ェット8のラチェット部8a、8aの一方は第5図に実
線で示すキャンセル位置に移動される。ここで、ステア
リングホイール28が左折方向に回転されると、カムガ
イド部材16及びカム筒体20も同方向たる矢印B方向
に回転されてキャンセルカム21が前記一方のラチェッ
ト部8aに当接し、カム筒体20の回転が阻止される。
これにより、カムガイド部材16はばね部材25を圧縮
させながら回転されて突部17の側部17aが左回転用
受は部22に衝止されるようになり、カムガイド部材1
6及びカム筒体20が再び一体的に回転されるようにな
る。更に、ステアリングホイール28が回転されると、
キャンセルカム21がラチェット8のラチェット部8a
を押圧してラチェット8を二点鎖線で示すように矢印C
方向に移動させなからラチェット部8aを通過して二点
鎖線で示す位置に達し、カム筒体20はばね部材25の
弾発力により元位置に復帰される。
させながら回転されて突部17の側部17aが左回転用
受は部22に衝止されるようになり、カムガイド部材1
6及びカム筒体20が再び一体的に回転されるようにな
る。更に、ステアリングホイール28が回転されると、
キャンセルカム21がラチェット8のラチェット部8a
を押圧してラチェット8を二点鎖線で示すように矢印C
方向に移動させなからラチェット部8aを通過して二点
鎖線で示す位置に達し、カム筒体20はばね部材25の
弾発力により元位置に復帰される。
次に左折が完了して、この状態からステアリングホイー
ル28が右方向に回転されると、第6図に示すように、
カムガイド部材16及びカム筒体20も同方向たる矢印
り方向(反矢印B方向)に回転されてキャンセルカム2
1が前記一方のラチェット部8aに当接し、カム筒体2
0の回転が阻止される。これにより、カムガイド部材1
6はばね部材25を圧縮させながら回転され突部17の
側部17bが右回転用受は部23に衝止されるようにな
り、カムガイド部材16及びカム筒体20が再び一体的
に回転されるようになる。更に、ステアリングホイール
28が回転されると、キャンセルカム21がラチェット
8のラチェット部8aを押圧して可動ブラケット6を反
矢印A方向に付勢し、節度機FR10の鋼球〕3が圧縮
コイルスプリング14のばね力に抗して節度壁]1の谷
部11C,11a間の山部を乗越えて左折方向位置(L
)から中立位置(N)に移動し、操作レバー9が中立位
置(N)に復帰される。そして、カム筒体20はばね部
材25の弾発力により元位置に復帰される。
ル28が右方向に回転されると、第6図に示すように、
カムガイド部材16及びカム筒体20も同方向たる矢印
り方向(反矢印B方向)に回転されてキャンセルカム2
1が前記一方のラチェット部8aに当接し、カム筒体2
0の回転が阻止される。これにより、カムガイド部材1
6はばね部材25を圧縮させながら回転され突部17の
側部17bが右回転用受は部23に衝止されるようにな
り、カムガイド部材16及びカム筒体20が再び一体的
に回転されるようになる。更に、ステアリングホイール
28が回転されると、キャンセルカム21がラチェット
8のラチェット部8aを押圧して可動ブラケット6を反
矢印A方向に付勢し、節度機FR10の鋼球〕3が圧縮
コイルスプリング14のばね力に抗して節度壁]1の谷
部11C,11a間の山部を乗越えて左折方向位置(L
)から中立位置(N)に移動し、操作レバー9が中立位
置(N)に復帰される。そして、カム筒体20はばね部
材25の弾発力により元位置に復帰される。
さて、操作レバー9が中立位置(N)から左折方向位置
(L)へ操作される前に、ステアリングホイール28が
若干の角度左折方向に回動されて固定状態にされると、
カム筒体20のキャンセルカム21が、第1図の中立状
態から矢印B方向に若干回動されて、第7図に実線で示
すように、ラチェット8の一方のラチェット部8aの矢
印A方向の回動軌跡内に移動する。この状態で、操作レ
バー9が中立位置(N)から左折方向位置(L)へ回動
されると、ラチェット8の一方のラチェット部8aがカ
ム筒体20のキャンセルカム21に当接して、カム筒体
20をばね部材25の弾発力に抗してこれを圧縮させな
がら矢印B方向に回動させるようになり、二点鎖線で示
すようにラチェット部8aがキャンセルカム21により
阻害されることなく、キャンセル位置に移動して、操作
レバー9が左折方向位ft (L)に保持される。即ち
、第6図に示す状態になる。
(L)へ操作される前に、ステアリングホイール28が
若干の角度左折方向に回動されて固定状態にされると、
カム筒体20のキャンセルカム21が、第1図の中立状
態から矢印B方向に若干回動されて、第7図に実線で示
すように、ラチェット8の一方のラチェット部8aの矢
印A方向の回動軌跡内に移動する。この状態で、操作レ
バー9が中立位置(N)から左折方向位置(L)へ回動
されると、ラチェット8の一方のラチェット部8aがカ
ム筒体20のキャンセルカム21に当接して、カム筒体
20をばね部材25の弾発力に抗してこれを圧縮させな
がら矢印B方向に回動させるようになり、二点鎖線で示
すようにラチェット部8aがキャンセルカム21により
阻害されることなく、キャンセル位置に移動して、操作
レバー9が左折方向位ft (L)に保持される。即ち
、第6図に示す状態になる。
上記実施例によれば次の効果を奏する。即ち、操作レバ
ー9の操作に先行してステアリングホイール28が若干
の角度例えば左折方向に回動され、キャンセルカム21
がラチェット8のラチェット部8a、8aの回動軌跡内
に移動された状態において、操作レバー9が中立位置(
N)から左折方向位置(L)へ回動されると、ラチェッ
ト8のラチェット部8aがカム筒体20のキャンセルカ
ム21に当接してそのカム筒体20をばね部材25の弾
発力に抗して回動させるので、ラチェット部8aがキャ
ンセルカム21に阻害されることなくキャンセル位置に
移動でき、従って、ステアリングホイール28即ちキャ
ンセルカム21が如何なる状態にあっても、操作レバー
9が中立位置(N)から左折方向位置(L)及び右折方
向位f (R)に確実に操作される。
ー9の操作に先行してステアリングホイール28が若干
の角度例えば左折方向に回動され、キャンセルカム21
がラチェット8のラチェット部8a、8aの回動軌跡内
に移動された状態において、操作レバー9が中立位置(
N)から左折方向位置(L)へ回動されると、ラチェッ
ト8のラチェット部8aがカム筒体20のキャンセルカ
ム21に当接してそのカム筒体20をばね部材25の弾
発力に抗して回動させるので、ラチェット部8aがキャ
ンセルカム21に阻害されることなくキャンセル位置に
移動でき、従って、ステアリングホイール28即ちキャ
ンセルカム21が如何なる状態にあっても、操作レバー
9が中立位置(N)から左折方向位置(L)及び右折方
向位f (R)に確実に操作される。
第8図及び第9図は本発明の第2の実施例を示すもので
、上記第1の実施例との相違は、案内筒2の外周部に回
転可能にプラスチック製のカム筒体29が嵌合されてお
り、これの上端のフランジ部29aに上方に向けて2個
の連結ビン30.30が突設され、外周部に弾性変形可
能なアーム部31a、31aを有する2個のキャンセル
カム31.31が突設されている。このカム筒体29は
、カム筒体20と同様にスイッチボデー1との間に介装
されたばね27により上方に付勢されており、ステアリ
ングホイール28がステアリングシャフト3に装着され
その連結穴部28a、28aに連結ピン30.30が嵌
合されると、ばね27の弾発力に抗して下方へ移動して
ステアリングホイール28と一体的に回転し得るように
なっている。
、上記第1の実施例との相違は、案内筒2の外周部に回
転可能にプラスチック製のカム筒体29が嵌合されてお
り、これの上端のフランジ部29aに上方に向けて2個
の連結ビン30.30が突設され、外周部に弾性変形可
能なアーム部31a、31aを有する2個のキャンセル
カム31.31が突設されている。このカム筒体29は
、カム筒体20と同様にスイッチボデー1との間に介装
されたばね27により上方に付勢されており、ステアリ
ングホイール28がステアリングシャフト3に装着され
その連結穴部28a、28aに連結ピン30.30が嵌
合されると、ばね27の弾発力に抗して下方へ移動して
ステアリングホイール28と一体的に回転し得るように
なっている。
この第2の実施例においても、操作レバー9の操作に先
行してステアリングホイール28が若干の角度例えば左
折方向に回動され、キャンセルカム31がラチェット8
のラチェット部8a、8aの回動軌跡内に移動された状
態において、操作レバー9即ち可動ブラケット6が中立
位置(N)から左折方向位置(L)へ回動されると、ラ
チェット8のラチェット部8aがカム筒体29のキャン
セルカム31に当接してそのアーム部31aを弾性変形
させることによりキャンセル位置に移動するので、第1
の実施例と同様の効果を奏するものである。
行してステアリングホイール28が若干の角度例えば左
折方向に回動され、キャンセルカム31がラチェット8
のラチェット部8a、8aの回動軌跡内に移動された状
態において、操作レバー9即ち可動ブラケット6が中立
位置(N)から左折方向位置(L)へ回動されると、ラ
チェット8のラチェット部8aがカム筒体29のキャン
セルカム31に当接してそのアーム部31aを弾性変形
させることによりキャンセル位置に移動するので、第1
の実施例と同様の効果を奏するものである。
[発明の効果コ
本発明は以上の説明の通りであるので、次のような効果
を奏するものである。
を奏するものである。
請求項1記載のターンシグナルのキャンセル装置は、操
作レバーにより中立位置から右折方向位置及び左折方向
位置に操作されその操作に応じてキャンセル位置に移動
されるラチェット部を有する機構部を設け、ステアリン
グホイールにより回転され外周部に駆動部を有するカム
ガイド部伺を設け、外周部にキャンセルカムを有すると
ともに内周部に所定の角度を存して右回転用及び左回転
用被駆動部を有しこれらの右回転用及び左回転用被駆動
部間に前記カムガイド部材の駆動部を位置させるカム筒
体を前記カムガイド部材の外周部に回動可能に嵌合し、
このカム筒体と前記カムガイド部材との間に常には該カ
ム筒体をその駆動部が前記右回転用及び左回転用被駆動
部の中間に位置するように保持し前記キャンセルカムが
前記キャンセル位置にあるラチェット部に当接したとき
に前記カム筒体の回動を許容するばね部材を介装した。
作レバーにより中立位置から右折方向位置及び左折方向
位置に操作されその操作に応じてキャンセル位置に移動
されるラチェット部を有する機構部を設け、ステアリン
グホイールにより回転され外周部に駆動部を有するカム
ガイド部伺を設け、外周部にキャンセルカムを有すると
ともに内周部に所定の角度を存して右回転用及び左回転
用被駆動部を有しこれらの右回転用及び左回転用被駆動
部間に前記カムガイド部材の駆動部を位置させるカム筒
体を前記カムガイド部材の外周部に回動可能に嵌合し、
このカム筒体と前記カムガイド部材との間に常には該カ
ム筒体をその駆動部が前記右回転用及び左回転用被駆動
部の中間に位置するように保持し前記キャンセルカムが
前記キャンセル位置にあるラチェット部に当接したとき
に前記カム筒体の回動を許容するばね部材を介装した。
従って、ステアリングホイールが若干の角度回動されカ
ム筒体のキャンセルカムがラチェット部の回動軌跡内に
移動したときに、機構部の操作レバーが中立位置から右
折方向位置又は左折方向位置に操作されると、ラチェッ
ト部がカム筒体のキャンセルカムに当接してばね部材の
弾発力に抗してカム筒体を回動させるので、ステアリン
グホイールの位置に関わらず操作レバーを中立位置から
右折方向位置又は左折方向位置に確実に操作できる。
ム筒体のキャンセルカムがラチェット部の回動軌跡内に
移動したときに、機構部の操作レバーが中立位置から右
折方向位置又は左折方向位置に操作されると、ラチェッ
ト部がカム筒体のキャンセルカムに当接してばね部材の
弾発力に抗してカム筒体を回動させるので、ステアリン
グホイールの位置に関わらず操作レバーを中立位置から
右折方向位置又は左折方向位置に確実に操作できる。
請求項2記載のターンシグナルのキャンセル装置は、ラ
チェット部を有し操作レバーにより中立位置から右折方
向位置及び左折方向位置に操作される機構部を設け、ス
テアリングホイールにより回転され外周部にキャンセル
位置にあるラチェット部に当接するキャンセルカムを備
えたカム筒体を設けたものにおいて、前記キャンセルカ
ムを弾性変形可能に形成した。従って、ステアリングホ
イールが若干の角度回動されカム筒体のキャンセルカム
がラチェット部の回動軌跡内に移動したときに、機構部
の操作レバーが中立位置から右折方向位置又は左折方向
位置に操作されると、ラチェット部がカム筒体のキャン
セルカムに当接してキャンセルカムを弾発変形させるの
で、ステアリングホイールの位置に関わらず操作レバー
が中立位置から右折方向位置又は左折方向位置に確実に
操作できる。
チェット部を有し操作レバーにより中立位置から右折方
向位置及び左折方向位置に操作される機構部を設け、ス
テアリングホイールにより回転され外周部にキャンセル
位置にあるラチェット部に当接するキャンセルカムを備
えたカム筒体を設けたものにおいて、前記キャンセルカ
ムを弾性変形可能に形成した。従って、ステアリングホ
イールが若干の角度回動されカム筒体のキャンセルカム
がラチェット部の回動軌跡内に移動したときに、機構部
の操作レバーが中立位置から右折方向位置又は左折方向
位置に操作されると、ラチェット部がカム筒体のキャン
セルカムに当接してキャンセルカムを弾発変形させるの
で、ステアリングホイールの位置に関わらず操作レバー
が中立位置から右折方向位置又は左折方向位置に確実に
操作できる。
第1図乃至第7図は本発明の第1の実施例を示すもので
、第1図は要部の拡大横断面図、第2図は全体の平面図
、第3図は同縦断面図、第4図は要部の縦断面図、第5
図乃至第7図は作用説明のための異なる状態における第
1図相当図であり、第8図は本発明の第2の実施例を示
す第1図相当図、第9図は同カム筒体の斜視図であり、
そして、第10図は従来例を示す第7図相当図である。 図中、4は機構部、8はラチェット、8aはラチェット
部、9は操作レバー 16はカムガイド部材、17は突
部(駆動部)、20はカム筒体、21はキャンセルカム
、22は左回転用量は部(左回転用被駆動部)、23は
右回転用量は部(右回転用被駆動部)、25はばね部材
、28はステアリングホイール、29はカム筒体、31
はキャンセルカムを示す。
、第1図は要部の拡大横断面図、第2図は全体の平面図
、第3図は同縦断面図、第4図は要部の縦断面図、第5
図乃至第7図は作用説明のための異なる状態における第
1図相当図であり、第8図は本発明の第2の実施例を示
す第1図相当図、第9図は同カム筒体の斜視図であり、
そして、第10図は従来例を示す第7図相当図である。 図中、4は機構部、8はラチェット、8aはラチェット
部、9は操作レバー 16はカムガイド部材、17は突
部(駆動部)、20はカム筒体、21はキャンセルカム
、22は左回転用量は部(左回転用被駆動部)、23は
右回転用量は部(右回転用被駆動部)、25はばね部材
、28はステアリングホイール、29はカム筒体、31
はキャンセルカムを示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、操作レバーにより中立位置から右折方向位置及び左
折方向位置に操作されるように設けられその操作に応じ
てキャンセル位置に移動されるラチェット部を有する機
構部と、ステアリングホイールにより回転され外周部に
駆動部を有するカムガイド部材と、このカムガイド部材
の外周部に回動可能に嵌合され外周部にキャンセルカム
を有するとともに内周部に所定の角度を存して右回転用
及び左回転用被駆動部を有しこれらの右回転用及び左回
転用被駆動部間に前記カムガイド部材の駆動部を位置さ
せるカム筒体と、このカム筒体と前記カムガイド部材と
の間に介装され常には該カム筒体をその駆動部が前記右
回転用及び左回転用被駆動部の中間に位置するように保
持し前記キャンセルカムが前記キャンセル位置にあるラ
チェット部に当接したときに前記カム筒体の回動を許容
するばね部材とを具備してなるターンシグナルのキャン
セル装置。 2、操作レバーにより中立位置から右折方向位置及び左
折方向位置に操作されるように設けられその操作に応じ
てキャンセル位置に移動されるラチェット部を有する機
構部と、ステアリングホイールにより回転され外周部に
キャンセル位置にあるラチェット部に当接するキャンセ
ルカムを備えたカム筒体とを具備し、前記キャンセルカ
ムを弾性変形可能に形成したことを特徴とするターンシ
グナルのキャンセル装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6376690A JPH0749253B2 (ja) | 1990-03-14 | 1990-03-14 | ターンシグナルのキャンセル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6376690A JPH0749253B2 (ja) | 1990-03-14 | 1990-03-14 | ターンシグナルのキャンセル装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03262743A true JPH03262743A (ja) | 1991-11-22 |
| JPH0749253B2 JPH0749253B2 (ja) | 1995-05-31 |
Family
ID=13238830
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6376690A Expired - Lifetime JPH0749253B2 (ja) | 1990-03-14 | 1990-03-14 | ターンシグナルのキャンセル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0749253B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01156150A (ja) * | 1987-12-14 | 1989-06-19 | Tokai Rika Co Ltd | ターンシグナルのキャンセル装置 |
-
1990
- 1990-03-14 JP JP6376690A patent/JPH0749253B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01156150A (ja) * | 1987-12-14 | 1989-06-19 | Tokai Rika Co Ltd | ターンシグナルのキャンセル装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0749253B2 (ja) | 1995-05-31 |
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