JPH03262764A - 洗車装置 - Google Patents
洗車装置Info
- Publication number
- JPH03262764A JPH03262764A JP6151590A JP6151590A JPH03262764A JP H03262764 A JPH03262764 A JP H03262764A JP 6151590 A JP6151590 A JP 6151590A JP 6151590 A JP6151590 A JP 6151590A JP H03262764 A JPH03262764 A JP H03262764A
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- Japan
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- vehicle
- detecting
- brush
- serving
- speed
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Links
- 239000011521 glass Substances 0.000 claims abstract description 32
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 24
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 abstract description 22
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 9
- 230000001680 brushing effect Effects 0.000 description 7
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 5
- 238000003708 edge detection Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 2
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 2
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000035987 intoxication Effects 0.000 description 1
- 231100000566 intoxication Toxicity 0.000 description 1
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A1発明の目的
(1)産業上の利用分野
本発明は、回転ブラシ装置を車両に対して相対運動させ
ながら、その回転ブラシ装置を車両の形状に追従させて
ブラシング洗浄を行う洗車装置に関する。
ながら、その回転ブラシ装置を車両の形状に追従させて
ブラシング洗浄を行う洗車装置に関する。
(2)従来の技術
車両に対して相対運動するトップブラシあるいはサイド
ブラシを、車両の上面形状あるいは側面形状に倣って追
従させながらブラシング洗浄を行う洗車装置は従来公知
である。
ブラシを、車両の上面形状あるいは側面形状に倣って追
従させながらブラシング洗浄を行う洗車装置は従来公知
である。
(3)発明が解決しようとする課題
ところで、洗車に要する時間を短縮するために洗車機の
走行速度を高めると、例えば車両の側面のブラシング洗
浄を終えたサイドブラシがその側面に続く車両の後面あ
るいは前面を洗浄する場合、前記サイドブラシが車両の
後面あるいは前面から離間してブラシング洗浄に必要な
所定の面圧を保つことが困難となり、その結果車両の前
後面の洗浄効果が低下する問題がある。同様に、トップ
ブラシが車両の天井面からリヤガラス面あるいはフロン
トガラス面に沿って下降する際、前記トップブラシがそ
のガラス面から離れて面圧が不足し、充分な洗浄効果が
得られない場合がある。
走行速度を高めると、例えば車両の側面のブラシング洗
浄を終えたサイドブラシがその側面に続く車両の後面あ
るいは前面を洗浄する場合、前記サイドブラシが車両の
後面あるいは前面から離間してブラシング洗浄に必要な
所定の面圧を保つことが困難となり、その結果車両の前
後面の洗浄効果が低下する問題がある。同様に、トップ
ブラシが車両の天井面からリヤガラス面あるいはフロン
トガラス面に沿って下降する際、前記トップブラシがそ
のガラス面から離れて面圧が不足し、充分な洗浄効果が
得られない場合がある。
本発明は、前述の事情に鑑みてなされたもので、車両の
前後面、フロントおよびリヤのガラス面を効率的に洗浄
することが可能な洗車装置を提供することを目的とする
。
前後面、フロントおよびリヤのガラス面を効率的に洗浄
することが可能な洗車装置を提供することを目的とする
。
B1発明の構成
(1) 1fll!題を解決するための手段前記目的
を遠戚するために、本発明の洗車装置は、車両の形状に
追従するようにした回転ブラシ装置と、この回転ブラシ
装置と車両との相対運動速度を変えることのできる駆動
手段と、車両の端部を検知する端部検知手段と、この端
部検知手段と、このガラス面検知手段を制御する制御手
段とを備えてなることを第1の特徴とする。
を遠戚するために、本発明の洗車装置は、車両の形状に
追従するようにした回転ブラシ装置と、この回転ブラシ
装置と車両との相対運動速度を変えることのできる駆動
手段と、車両の端部を検知する端部検知手段と、この端
部検知手段と、このガラス面検知手段を制御する制御手
段とを備えてなることを第1の特徴とする。
また、本発明の洗車装置は、車両の形状に追従するよう
にした回転ブラシ装置と、この回転ブラシ装置と車両と
の相対運動速度を変えることのできる駆動手段と、車両
のガラス面を検知するガラス面検知手段と、このガラス
面検知手段と、このガラス面検知手段を制御する制御手
段とを備えてなることを第2の特徴とする。
にした回転ブラシ装置と、この回転ブラシ装置と車両と
の相対運動速度を変えることのできる駆動手段と、車両
のガラス面を検知するガラス面検知手段と、このガラス
面検知手段と、このガラス面検知手段を制御する制御手
段とを備えてなることを第2の特徴とする。
(2)作 用
前述の本発明の第1の特徴によれば、回転ブラシ装置が
車両に対して相対運動しながら該車両の表面をブラシン
グ洗浄する際、その端部検知手段が車両の前後面を検出
すると、その出力信号によって駆動手段が制御され、回
転ブラシ装置と車両の相対運動速度が変化する。これに
より、回転ブラシ装置が前記車両の前後面から離れるよ
うに移動する場合でも、その回転ブラシ装置の面圧が充
分大きく保たれて洗浄効果が向上する。
車両に対して相対運動しながら該車両の表面をブラシン
グ洗浄する際、その端部検知手段が車両の前後面を検出
すると、その出力信号によって駆動手段が制御され、回
転ブラシ装置と車両の相対運動速度が変化する。これに
より、回転ブラシ装置が前記車両の前後面から離れるよ
うに移動する場合でも、その回転ブラシ装置の面圧が充
分大きく保たれて洗浄効果が向上する。
また、前述の本発明の第2の特徴によれば、回転ブラシ
装置が車両に対して相対運動しながら該車両の表面をプ
ラシング洗浄する際、そのガラス面検知手段が車両のフ
ロントあるいはリヤのガラス面を検出すると、その出力
信号によって駆動手段が制御され、回転ブラシ装置と車
両の相対運動速度が変化する。これにより、回転ブラシ
装置が前記ガラス面から離れるように移動する場合でも
、その回転ブラシ装置の面圧が充分大きく保たれて洗浄
効果が向上する。
装置が車両に対して相対運動しながら該車両の表面をプ
ラシング洗浄する際、そのガラス面検知手段が車両のフ
ロントあるいはリヤのガラス面を検出すると、その出力
信号によって駆動手段が制御され、回転ブラシ装置と車
両の相対運動速度が変化する。これにより、回転ブラシ
装置が前記ガラス面から離れるように移動する場合でも
、その回転ブラシ装置の面圧が充分大きく保たれて洗浄
効果が向上する。
(3)実施例
以下、図面に基づいて本発明の一実施例を説明する。
第1図〜第3図に示すように、洗車機は図示しない車両
を跨ぐ門型フレーム1を備え、この同型フレーム1に設
けられた前後一対の車輪2は前記車両の前後方向に沿っ
て延びるレール3上に載置されている。車輪2の一方は
駆動手段としての可変速原動機4によって回転駆動され
、これにより前記門型フレーム1は車両の前後方向に沿
って任意の方向に任意の速度で自走する。
を跨ぐ門型フレーム1を備え、この同型フレーム1に設
けられた前後一対の車輪2は前記車両の前後方向に沿っ
て延びるレール3上に載置されている。車輪2の一方は
駆動手段としての可変速原動機4によって回転駆動され
、これにより前記門型フレーム1は車両の前後方向に沿
って任意の方向に任意の速度で自走する。
門型フレーム1には、車両の上面をプラシング洗浄する
昇降可能なトップブラシ5と、車両の前後面および左右
両側面をブラシング洗浄する開閉可能な左右一対のサイ
ドブラシ6とが設けられている。トップブラシ5は、門
型フレーム1に回動自在に支承した横軸7に左右一対の
揺動腕8を介して支持されており、その一方の揺動腕8
の上端に設けた原動機9に該揺動腕8内に設けた伝動機
構により連結されて回転駆動される。前記一方の揺動腕
8を支持する横軸7に固着したアーム10の先端は同型
フレーム1に支持したシリンダ11に接続されており、
このシリンダ11を作動さセることによりトップブラシ
5は上方格納位置に保持され、またシリンダ11を不作
動の状態にすれば、トップブラシ5は前記上方格納位置
から自重で垂下して車両の車体上面に追従する。このと
き、他方の揺動腕Bの上端に設けたウェイト12により
、トップブラシ5が車体上面に当接する面圧が適正な大
きさに調整される。
昇降可能なトップブラシ5と、車両の前後面および左右
両側面をブラシング洗浄する開閉可能な左右一対のサイ
ドブラシ6とが設けられている。トップブラシ5は、門
型フレーム1に回動自在に支承した横軸7に左右一対の
揺動腕8を介して支持されており、その一方の揺動腕8
の上端に設けた原動機9に該揺動腕8内に設けた伝動機
構により連結されて回転駆動される。前記一方の揺動腕
8を支持する横軸7に固着したアーム10の先端は同型
フレーム1に支持したシリンダ11に接続されており、
このシリンダ11を作動さセることによりトップブラシ
5は上方格納位置に保持され、またシリンダ11を不作
動の状態にすれば、トップブラシ5は前記上方格納位置
から自重で垂下して車両の車体上面に追従する。このと
き、他方の揺動腕Bの上端に設けたウェイト12により
、トップブラシ5が車体上面に当接する面圧が適正な大
きさに調整される。
一対のサイドブラシ6の回転軸I3は上下に延びる保持
筒14に支持されており、この保持筒14が固着される
移動枠15は、両端に設けた揺動軸16により門型フレ
ーム1に回動自在に支持された案内レール17に沿って
走行自在に支持されている。そして、サイドブラシ6の
回転軸13は移動枠15に取り付けた原動機18により
回転駆動される。案内レール17の揺動軸16両端に固
着したレバー19の上端と門型フレーム1との間にはス
プリング20が縮設されており、このスプリング20で
前記案内レール17を中立位置に付勢することにより、
通常の状態においてサイドブラシ6は垂直姿勢に保持さ
れる。そして、サイドブラシ6に外力が加わると、この
サイドブラシ6ば移動枠15および案内レール17と共
に前記揺動軸16回りに門型フレームlの走行方向に揺
動する。その際、サイドブラシ6の揺動は前記レバー1
Bに近接した配置された端部検知手段としての振れスイ
ッチ21により検出される。
筒14に支持されており、この保持筒14が固着される
移動枠15は、両端に設けた揺動軸16により門型フレ
ーム1に回動自在に支持された案内レール17に沿って
走行自在に支持されている。そして、サイドブラシ6の
回転軸13は移動枠15に取り付けた原動機18により
回転駆動される。案内レール17の揺動軸16両端に固
着したレバー19の上端と門型フレーム1との間にはス
プリング20が縮設されており、このスプリング20で
前記案内レール17を中立位置に付勢することにより、
通常の状態においてサイドブラシ6は垂直姿勢に保持さ
れる。そして、サイドブラシ6に外力が加わると、この
サイドブラシ6ば移動枠15および案内レール17と共
に前記揺動軸16回りに門型フレームlの走行方向に揺
動する。その際、サイドブラシ6の揺動は前記レバー1
Bに近接した配置された端部検知手段としての振れスイ
ッチ21により検出される。
第3図から明らかなように、一端を門型フレーム1に枢
支した第1リンク22の他端は、第2リンク23を介し
て前記移動枠15に連結されており、その第1リンク2
2と門型フレームlとの間にはシリンダ24が設けられ
るとともに、前記移動枠15には一端にウェイト25を
吊り下げたワイヤ26の他端が結着されている。従って
、前記シリンダ24を作動させれば左右の移動枠15は
サイドブラシ6と共に互いに離間するように外側に移動
し、前記シリンダ24を不作動とすればサイドブラシ6
はウェイト25に作用する重力で車両の側面に追従する
ように内側に移動する。
支した第1リンク22の他端は、第2リンク23を介し
て前記移動枠15に連結されており、その第1リンク2
2と門型フレームlとの間にはシリンダ24が設けられ
るとともに、前記移動枠15には一端にウェイト25を
吊り下げたワイヤ26の他端が結着されている。従って
、前記シリンダ24を作動させれば左右の移動枠15は
サイドブラシ6と共に互いに離間するように外側に移動
し、前記シリンダ24を不作動とすればサイドブラシ6
はウェイト25に作用する重力で車両の側面に追従する
ように内側に移動する。
案内レール17には、両サイドブラシ6の開き位置を検
出する開眼スイッチ27と、閉し位置を検出する閉眼ス
イッチ28が設けられている。また、門型フレーム1の
両側下部には、車両の後面を検知する端部検知手段とし
ての投光器29aと受光器29bが配設されるとともに
、それより僅かに高い位置に車両のりャガラスを検知す
るガラス面検知手段としての投光器30aと受光器30
bが配設されている。
出する開眼スイッチ27と、閉し位置を検出する閉眼ス
イッチ28が設けられている。また、門型フレーム1の
両側下部には、車両の後面を検知する端部検知手段とし
ての投光器29aと受光器29bが配設されるとともに
、それより僅かに高い位置に車両のりャガラスを検知す
るガラス面検知手段としての投光器30aと受光器30
bが配設されている。
なお、第1図における符号31と32は、それぞれ車両
の上面および側面を乾燥させるトップノズルとサイドノ
ズルである。
の上面および側面を乾燥させるトップノズルとサイドノ
ズルである。
次に本発明をサイドブラシ6による洗浄に適用した場合
の作用を、第4図、第5図、および第6図のフローチャ
ートに基づいて説明する。
の作用を、第4図、第5図、および第6図のフローチャ
ートに基づいて説明する。
門型フレーム1を第4図の実線位置に停止させ、(A)
の閉し位置にあるサイドブラシ6を矢印方向に正回転さ
せながら門型フレーム1を右方向に高速往行さセる(ス
テップS1)、サイドブラシ6が(B)の位置に達して
車両Vの前面に接触すると、そのサイドブラシ6は回転
軸13、移動枠I5、案内レール17と共に揺動軸16
回りに揺動し、端部検知手段としての振れスイッチ21
が作動して車両Vの前端を検知する(ステップ52)6
振れスイッチ21が作動すると可変速原動機4に対する
給電が遮断されて門型フレーム1の往行が停止するとと
もに、シリンダ24が作動してサイドブラシ6が開き方
向に移動し、車両■の前面を洗浄する。サイドブラシ6
が開き位置(C)に達して開眼スイッチ27が作動する
と、高速往行を再開するとともにタイマーによりT、の
加算を開始する(ステップS3)。そして、門型フレー
ム1が所定距離だけ往行するとシリンダ24が不作動と
なってウェイト25に作用する重力でサイドブラシ6は
車両Vの両側面に追従する。
の閉し位置にあるサイドブラシ6を矢印方向に正回転さ
せながら門型フレーム1を右方向に高速往行さセる(ス
テップS1)、サイドブラシ6が(B)の位置に達して
車両Vの前面に接触すると、そのサイドブラシ6は回転
軸13、移動枠I5、案内レール17と共に揺動軸16
回りに揺動し、端部検知手段としての振れスイッチ21
が作動して車両Vの前端を検知する(ステップ52)6
振れスイッチ21が作動すると可変速原動機4に対する
給電が遮断されて門型フレーム1の往行が停止するとと
もに、シリンダ24が作動してサイドブラシ6が開き方
向に移動し、車両■の前面を洗浄する。サイドブラシ6
が開き位置(C)に達して開眼スイッチ27が作動する
と、高速往行を再開するとともにタイマーによりT、の
加算を開始する(ステップS3)。そして、門型フレー
ム1が所定距離だけ往行するとシリンダ24が不作動と
なってウェイト25に作用する重力でサイドブラシ6は
車両Vの両側面に追従する。
次に、T、がaを越えたかが判断され(ステップS4)
、YESならばT、の加算が開始される(ステップS5
)、上記T1とT、は、後述するように門型フレーム1
が復行しながらブラシングを行う際に、その前面の位置
を検出するための基準となる。門型フレームlが第4図
の鎖線位置に達し、端部検知手段としての投光器29a
と受光器29bが車両Vの後面を検知すると(ステップ
S6)、T、の加算が開始される(ステップS7)。そ
して、T2がbを越えたかが判断され(ステップS8)
、YESならば門型フレーム1の走行速度が高速から低
速に変更される(ステップS9)、このとき、門型フレ
ーム1は第5図に実線で示す位置にあり、サイドブラシ
6は(D)の位置から(E)の位置まで移動して車両V
の後端に達している。続いて、サイドブラシ6は車両■
の後面を洗浄しながら閉し方向に移動するが、その際、
門型フレーム1の走jテ速度が低速にされているので、
サイドブラシ6は車両の後面を充分な面圧を以てブラシ
ング洗浄することができる。
、YESならばT、の加算が開始される(ステップS5
)、上記T1とT、は、後述するように門型フレーム1
が復行しながらブラシングを行う際に、その前面の位置
を検出するための基準となる。門型フレームlが第4図
の鎖線位置に達し、端部検知手段としての投光器29a
と受光器29bが車両Vの後面を検知すると(ステップ
S6)、T、の加算が開始される(ステップS7)。そ
して、T2がbを越えたかが判断され(ステップS8)
、YESならば門型フレーム1の走行速度が高速から低
速に変更される(ステップS9)、このとき、門型フレ
ーム1は第5図に実線で示す位置にあり、サイドブラシ
6は(D)の位置から(E)の位置まで移動して車両V
の後端に達している。続いて、サイドブラシ6は車両■
の後面を洗浄しながら閉し方向に移動するが、その際、
門型フレーム1の走jテ速度が低速にされているので、
サイドブラシ6は車両の後面を充分な面圧を以てブラシ
ング洗浄することができる。
そして、サイドブラシ6が(F)の位置に達して閉眼ス
イッチ28が作動すると、門型フレーム1をサイドブラ
シ6が(G)の位置に達するまで再び高速往行させて停
止させる(ステップ5IO)。
イッチ28が作動すると、門型フレーム1をサイドブラ
シ6が(G)の位置に達するまで再び高速往行させて停
止させる(ステップ5IO)。
続いて、門型フレームlの復行で洗浄が行われるかが判
断され(ステップ5ll)、Noの場合にはサイドブラ
シ6を逆回転させながら門型フレーム1を高速復行させ
る。そして、サイドブラシ6が車両Vの後面に接触して
振れスイッチ21が作動すると、前記往行時における車
両■の前面の洗浄と同様に復行を停止してサイドブラシ
6を開き方向に移動させ、開眼スイッチ27が作動した
らサイドプラ960回転を停止させる。その後、門型フ
レーム1を引き続き復行させながらトップノズル31と
サイドノズル32で乾燥行程を行い、スタート位置に達
すると門型フレームlを停止させて前記T、、T、、T
、をクリアする(ステップ512)。
断され(ステップ5ll)、Noの場合にはサイドブラ
シ6を逆回転させながら門型フレーム1を高速復行させ
る。そして、サイドブラシ6が車両Vの後面に接触して
振れスイッチ21が作動すると、前記往行時における車
両■の前面の洗浄と同様に復行を停止してサイドブラシ
6を開き方向に移動させ、開眼スイッチ27が作動した
らサイドプラ960回転を停止させる。その後、門型フ
レーム1を引き続き復行させながらトップノズル31と
サイドノズル32で乾燥行程を行い、スタート位置に達
すると門型フレームlを停止させて前記T、、T、、T
、をクリアする(ステップ512)。
一方、前記ステップSllでYESの場合、すなわち復
行で洗浄を行う場合には、前記T、の減算を始め(ステ
ップ513)、同時にサイドブラシ6を逆回転させなが
ら門型フレームlの高速復行を開始する(ステップ51
4)、サイドブラシ6が車両Vの後面に接触して振れス
イッチ21が作動すると、復行を停止するとともにサイ
ドブラシ6を開き方向に移動させ、開眼スイッチ27が
作動すると再び高速復行を開始する。そして、前記門型
フレーム1が所定距離復行するとシリンダ11を不作動
にし、サイドブラシ6を閉方向に移動させて車両Vの側
面に追従させる0次に、前記T、がOまで減算されたか
が判断され(ステップ515)、YESの場合、すなわ
ちサイドブラシ6がT、の加算を開始した(H)の位置
に達すると、門型フレーム1の復行速度を高速から低速
に変更する。これにより、サイドブラシ6は車両の前面
を充分な面圧を以て洗浄しながら(1)の位置まで閉方
向に移動する(ステップ516)、そして、閉眼スイッ
チ28が作動すると門型フレーム1を再び高速復行させ
、サイドブラシ6がスタート位f (J)に達すると門
型フレーム1の復行とサイドブラシ6の駆動を停止して
’r、 、 T、 。
行で洗浄を行う場合には、前記T、の減算を始め(ステ
ップ513)、同時にサイドブラシ6を逆回転させなが
ら門型フレームlの高速復行を開始する(ステップ51
4)、サイドブラシ6が車両Vの後面に接触して振れス
イッチ21が作動すると、復行を停止するとともにサイ
ドブラシ6を開き方向に移動させ、開眼スイッチ27が
作動すると再び高速復行を開始する。そして、前記門型
フレーム1が所定距離復行するとシリンダ11を不作動
にし、サイドブラシ6を閉方向に移動させて車両Vの側
面に追従させる0次に、前記T、がOまで減算されたか
が判断され(ステップ515)、YESの場合、すなわ
ちサイドブラシ6がT、の加算を開始した(H)の位置
に達すると、門型フレーム1の復行速度を高速から低速
に変更する。これにより、サイドブラシ6は車両の前面
を充分な面圧を以て洗浄しながら(1)の位置まで閉方
向に移動する(ステップ516)、そして、閉眼スイッ
チ28が作動すると門型フレーム1を再び高速復行させ
、サイドブラシ6がスタート位f (J)に達すると門
型フレーム1の復行とサイドブラシ6の駆動を停止して
’r、 、 T、 。
T、をクリヤする(ステップ517)。
なお、T1〜T、を検出するタイマーのうち、T、のタ
イマーは門型フレーム1の走行速変心じて単位時間当た
りの加減算量を変化させる必要がある。また、前記タイ
マーに代えて、可変速原動機4の出力軸の連結したロー
タリエンコーダのパルスを加減算することも可能である
。
イマーは門型フレーム1の走行速変心じて単位時間当た
りの加減算量を変化させる必要がある。また、前記タイ
マーに代えて、可変速原動機4の出力軸の連結したロー
タリエンコーダのパルスを加減算することも可能である
。
次に、本発明をトップブラシ5による洗浄に通用した場
合の作用を、第7図〜第10図、および第11図のフロ
ーチャートに基づいて説明する。
合の作用を、第7図〜第10図、および第11図のフロ
ーチャートに基づいて説明する。
トップブラシ5を矢印方向に正回転させながら門型フレ
ームlを第7図の実線位置から右方向に高速往行させ(
ステップ51B)、門型フレーム1が第7図の鎖線位置
に達してガラス酊検知手段としての投光器30aと受光
器30bが車両のリヤガラスの位置を検知すると(ステ
ップ519)、タイマーによってT4の加算が開始され
る(ステップ520)、前記T4がdを超えてトップブ
ラシ5が第8図の位置、すなわちリヤガラスの上縁近傍
に達すると(ステップ521)、タイマーによってT、
の加算が開始されるとともに(ステップ522)、門型
フレームlの往行速度が高速から低速に切り換えられる
(ステップ523)、これにより、トップブラシ5はリ
ヤガラス面を充分な面圧を以て洗浄することができる。
ームlを第7図の実線位置から右方向に高速往行させ(
ステップ51B)、門型フレーム1が第7図の鎖線位置
に達してガラス酊検知手段としての投光器30aと受光
器30bが車両のリヤガラスの位置を検知すると(ステ
ップ519)、タイマーによってT4の加算が開始され
る(ステップ520)、前記T4がdを超えてトップブ
ラシ5が第8図の位置、すなわちリヤガラスの上縁近傍
に達すると(ステップ521)、タイマーによってT、
の加算が開始されるとともに(ステップ522)、門型
フレームlの往行速度が高速から低速に切り換えられる
(ステップ523)、これにより、トップブラシ5はリ
ヤガラス面を充分な面圧を以て洗浄することができる。
そして、前記T、がeを超える位置、すなわち、トップ
ブラシ5が第9図の位置に達してリヤガラス面の洗浄が
終了すると(ステップ524)、門型フレーム1を再び
高速往行させ、第10図に示す右端位置で停止させてT
= 、Tsをクリヤする。(ステップ525)。
ブラシ5が第9図の位置に達してリヤガラス面の洗浄が
終了すると(ステップ524)、門型フレーム1を再び
高速往行させ、第10図に示す右端位置で停止させてT
= 、Tsをクリヤする。(ステップ525)。
なお、ガラス面検知手段として、トップブラシ5の揺動
腕8を支持する横軸7にリミットスイッチを設け、トッ
プブラシ5が車両のリヤガラス面に当接しているときに
前記リミットスイッチを作動させ、その間門型フレーム
1の低速走行させることができる。また、ガラス面検知
手段として、横軸7に連結したロータリエンコーダと可
変速原動機4の出力軸に連結したロータリエンコーダと
により門型フレーム1の単位走行量当たりのトップブラ
シ5の下降量を検出し、リヤガラスの部分においてその
下降量が所定値を超えた場合に該リヤガラスを検出し、
その間門型フレーム1の低速走行させてもよい。
腕8を支持する横軸7にリミットスイッチを設け、トッ
プブラシ5が車両のリヤガラス面に当接しているときに
前記リミットスイッチを作動させ、その間門型フレーム
1の低速走行させることができる。また、ガラス面検知
手段として、横軸7に連結したロータリエンコーダと可
変速原動機4の出力軸に連結したロータリエンコーダと
により門型フレーム1の単位走行量当たりのトップブラ
シ5の下降量を検出し、リヤガラスの部分においてその
下降量が所定値を超えた場合に該リヤガラスを検出し、
その間門型フレーム1の低速走行させてもよい。
上記実施例における、a、 b、 d、 eは定数で
あり、第5図中のCは車長により変化する変数である。
あり、第5図中のCは車長により変化する変数である。
以上、本発明の実施例を詳述したが、本発明は、前記実
施例に限定されるものではなく、特許請求の範囲に記載
された本発明を逸脱することなく、種々の小設計変更を
行うことが可能である。
施例に限定されるものではなく、特許請求の範囲に記載
された本発明を逸脱することなく、種々の小設計変更を
行うことが可能である。
例えば、実施例では門型フレーム1を車両Vに対して移
動させているが、門型フレーム1を固定して車両Vを移
動させることも可能である。また、端部検出手段やガラ
ス面検知手段は上記実施例のものに限定されず、車両V
の前後面やガラス面等と天井面、トランク面、ボンネッ
ト面との境界を検知する手段、車体面の傾斜角度が所定
値を越えているかを検知する手段、トップブラシ5が所
定の高さを越えているかを検知する手段等の、車両Vの
基準となる部位や値を検知できる手段であればよい。
動させているが、門型フレーム1を固定して車両Vを移
動させることも可能である。また、端部検出手段やガラ
ス面検知手段は上記実施例のものに限定されず、車両V
の前後面やガラス面等と天井面、トランク面、ボンネッ
ト面との境界を検知する手段、車体面の傾斜角度が所定
値を越えているかを検知する手段、トップブラシ5が所
定の高さを越えているかを検知する手段等の、車両Vの
基準となる部位や値を検知できる手段であればよい。
C6発明の効果
以上のように本発明によれば、洗車機の回転ブラシ装置
が車両の側面に続いて車両の前後面を洗浄する際、ある
いは、回転ブラシ装置が天井面に続いてフロントガラス
面またはりャガラス面を洗浄する際に、回転ブラシ装置
と車両の相対運動速度が変えられるので、それら車両の
前後面やガラス面に対する回転ブラシ装置の面圧が充分
に確保されて洗浄効果が向上する。
が車両の側面に続いて車両の前後面を洗浄する際、ある
いは、回転ブラシ装置が天井面に続いてフロントガラス
面またはりャガラス面を洗浄する際に、回転ブラシ装置
と車両の相対運動速度が変えられるので、それら車両の
前後面やガラス面に対する回転ブラシ装置の面圧が充分
に確保されて洗浄効果が向上する。
第1図〜第11図は本発明の一実施例を示すもので、第
11!Iは洗浄機の全体側面図、第2図は同じく全体正
面図、第3図は第1図の■方向部分矢視図、第4図およ
び第5図は、本発明をサイドブラシによる洗浄に適用し
た場合の作用の説明図、第6図はそのフローチャート、
第7図〜第10図は、本発明をトップブラシによる洗浄
に適用した場合の作用の説明図、第11図はそのフロー
チャートである。 4・・・可変速原動機(駆動手段)、5・・・トップブ
ラシ(回転ブラシ装置)、6・・・サイドブラシ(回転
ブラシ装置)、21・・・振れスイッチ(端部検知手段
)、29a・・・投光器(端部検知手段)、29b・・
・受光器(端部検知手段)、30a・・・投光器〈ガラ
ス面検知手段〉、30b・・・受光器(ガラス面検知手
段〉、 ■・・・車両
11!Iは洗浄機の全体側面図、第2図は同じく全体正
面図、第3図は第1図の■方向部分矢視図、第4図およ
び第5図は、本発明をサイドブラシによる洗浄に適用し
た場合の作用の説明図、第6図はそのフローチャート、
第7図〜第10図は、本発明をトップブラシによる洗浄
に適用した場合の作用の説明図、第11図はそのフロー
チャートである。 4・・・可変速原動機(駆動手段)、5・・・トップブ
ラシ(回転ブラシ装置)、6・・・サイドブラシ(回転
ブラシ装置)、21・・・振れスイッチ(端部検知手段
)、29a・・・投光器(端部検知手段)、29b・・
・受光器(端部検知手段)、30a・・・投光器〈ガラ
ス面検知手段〉、30b・・・受光器(ガラス面検知手
段〉、 ■・・・車両
Claims (2)
- (1)車両(V)の形状に追従するようにした回転ブラ
シ装置(6)と、この回転ブラシ装置(6)と車両(V
)との相対運動速度を変えることのできる駆動手段(4
)と、車両(V)の端部を検知する端部検知手段(21
;29a、29b)と、この端部検知手段(21;29
a、29b)の出力信号により前記駆動手段(4)を制
御する制御手段とを備えてなる、洗車装置。 - (2)車両(V)の形状に追従するようにした回転ブラ
シ装置(5)と、この回転ブラシ装置(5)と車両(V
)との相対運動速度を変えることのできる駆動手段(4
)と、車両(V)のガラス面を検知するガラス面検知手
段(30a、30b)と、このガラス面検知手段(30
a、30b)の出力信号により前記駆動手段(4)を制
御する制御手段とを備えてなる、洗車装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2061515A JP2632226B2 (ja) | 1990-03-13 | 1990-03-13 | 洗車装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2061515A JP2632226B2 (ja) | 1990-03-13 | 1990-03-13 | 洗車装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8212741A Division JP2893584B2 (ja) | 1996-08-12 | 1996-08-12 | 洗車装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03262764A true JPH03262764A (ja) | 1991-11-22 |
| JP2632226B2 JP2632226B2 (ja) | 1997-07-23 |
Family
ID=13173299
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2061515A Expired - Fee Related JP2632226B2 (ja) | 1990-03-13 | 1990-03-13 | 洗車装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2632226B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60176854U (ja) * | 1984-04-28 | 1985-11-22 | 三菱重工業株式会社 | 連鋳用組立鋳型 |
| JPS61133459U (ja) * | 1985-02-08 | 1986-08-20 |
-
1990
- 1990-03-13 JP JP2061515A patent/JP2632226B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60176854U (ja) * | 1984-04-28 | 1985-11-22 | 三菱重工業株式会社 | 連鋳用組立鋳型 |
| JPS61133459U (ja) * | 1985-02-08 | 1986-08-20 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2632226B2 (ja) | 1997-07-23 |
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