JPH032628A - 輸送物の料金処理装置 - Google Patents
輸送物の料金処理装置Info
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- JPH032628A JPH032628A JP1138315A JP13831589A JPH032628A JP H032628 A JPH032628 A JP H032628A JP 1138315 A JP1138315 A JP 1138315A JP 13831589 A JP13831589 A JP 13831589A JP H032628 A JPH032628 A JP H032628A
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- G—PHYSICS
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- G07B—TICKET-ISSUING APPARATUS; FARE-REGISTERING APPARATUS; FRANKING APPARATUS
- G07B17/00—Franking apparatus
- G07B17/00185—Details internally of apparatus in a franking system, e.g. franking machine at customer or apparatus at post office
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- G07B17/00459—Details relating to mailpieces in a franking system
- G07B17/00661—Sensing or measuring mailpieces
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- Devices For Checking Fares Or Tickets At Control Points (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この発明は、特に、郵便料金処理装置として用いて好適
な輸送物の料金処理装置に関する。
な輸送物の料金処理装置に関する。
「従来の技術」
郵便物を計量してその重量区分を判断し、郵便料金の演
算および表示を行う郵便料金処理装置が知られている。
算および表示を行う郵便料金処理装置が知られている。
この郵便料金処理装置では、軽量の書状から重たい小包
まで様々な郵便物が取り扱われる。そして、このように
取り扱う郵便物の重量の範囲が広いため、従来は、重量
の軽い郵便物を計量する小柱用計量部と重量の重い郵便
物を計量する天秤用計量部とを備えた郵便料金処理装置
が用いられていた。なお、この種の郵便料金処理装置に
ついては特開昭58−61421号公報に開示されてい
る。
まで様々な郵便物が取り扱われる。そして、このように
取り扱う郵便物の重量の範囲が広いため、従来は、重量
の軽い郵便物を計量する小柱用計量部と重量の重い郵便
物を計量する天秤用計量部とを備えた郵便料金処理装置
が用いられていた。なお、この種の郵便料金処理装置に
ついては特開昭58−61421号公報に開示されてい
る。
最近、計量技術の進歩に伴い、書状から小包までの広い
[を範囲の郵便物を計量することができる計量器が開発
され、計量部が1台のみの郵便料金処理装置が開発され
るに至った。しかしながら、このような計量範囲の広い
計量部を備えただけの郵便料金処理装置の場合、郵便物
か重い場合であろうと軽い場合であろうと、いつも同じ
精度で重量の表示か行われてしまう。そして、表示の精
度が最軽量の書状に合わせて設定されているような場合
、小包の重量が例えば“7263.4g″゛というよう
に表示されてしまい、非常に表示が見にくくなってしま
う。
[を範囲の郵便物を計量することができる計量器が開発
され、計量部が1台のみの郵便料金処理装置が開発され
るに至った。しかしながら、このような計量範囲の広い
計量部を備えただけの郵便料金処理装置の場合、郵便物
か重い場合であろうと軽い場合であろうと、いつも同じ
精度で重量の表示か行われてしまう。そして、表示の精
度が最軽量の書状に合わせて設定されているような場合
、小包の重量が例えば“7263.4g″゛というよう
に表示されてしまい、非常に表示が見にくくなってしま
う。
そもそも、郵便料金処理装置における郵便物の計量は、
郵便物の重量区分を判断するために行うのであり、また
、重量の表示も、操作者および客が郵便物の属する重量
区分を確認するために行うものである。従って、重量の
表示精度は、重量区分を判断するのに足りる程度の最小
表示単位であればよく、それよりも小さな最小表示単位
であると、上述のように表示が見にくくなり、かえって
重量区分の判断に支障を来す。また、例えば、内国の普
通小包は、料金体系における重量区分が、2 kg、
4 kg、 6 kg、 8 kg、 l Okgとい
うように、kg小単位各区分に分けられている。従って
、この場合のfflffi表示も各重量区分に合わせて
行われることが望まれる。
郵便物の重量区分を判断するために行うのであり、また
、重量の表示も、操作者および客が郵便物の属する重量
区分を確認するために行うものである。従って、重量の
表示精度は、重量区分を判断するのに足りる程度の最小
表示単位であればよく、それよりも小さな最小表示単位
であると、上述のように表示が見にくくなり、かえって
重量区分の判断に支障を来す。また、例えば、内国の普
通小包は、料金体系における重量区分が、2 kg、
4 kg、 6 kg、 8 kg、 l Okgとい
うように、kg小単位各区分に分けられている。従って
、この場合のfflffi表示も各重量区分に合わせて
行われることが望まれる。
この要求に応える一手段として、郵便料金処理装置に切
換スイッチを設け、この切換スイッチを操作することに
より、重量表示の最小表示単位を切り換えるという方法
が考えられる。なお、電子式柱において、この方法を適
用した例が、特開昭57−179715号公報に開示さ
れている。
換スイッチを設け、この切換スイッチを操作することに
より、重量表示の最小表示単位を切り換えるという方法
が考えられる。なお、電子式柱において、この方法を適
用した例が、特開昭57−179715号公報に開示さ
れている。
「発明が解決しようとする課題」
上述した特開昭57−179715号公報に開示された
方法を適用することにより、最小表示単位の切り換えは
一応可能である。しかし、この場合、操作者は ■客が持参した郵便物の取扱種別を判断し、■取扱種別
における重量区分がどのようになっているかを確認し、 ■切換スイッチを操作することにより、確認した重量区
分に適合するように、最小表示単位に切り換える。
方法を適用することにより、最小表示単位の切り換えは
一応可能である。しかし、この場合、操作者は ■客が持参した郵便物の取扱種別を判断し、■取扱種別
における重量区分がどのようになっているかを確認し、 ■切換スイッチを操作することにより、確認した重量区
分に適合するように、最小表示単位に切り換える。
という操作を毎回行わねばならず、極めて操作性が悪い
という問題があった。
という問題があった。
この発明は上述した事情に鑑みてなされたものであり、
取扱種別の重量区分に適した最小表示単位が自動的に設
定される輸送物の料金処理装置を提供することを目的と
している。
取扱種別の重量区分に適した最小表示単位が自動的に設
定される輸送物の料金処理装置を提供することを目的と
している。
「課題を解決するための手段」
上記課題を解決するため、第1の発明は、輸送物の重量
を計量する計量手段と、前記輸送物の種別を指定する種
別指定手段と、前記重量の最小表示単位を、前記指定さ
れた種別に基づいて決定する最小表示単位決定手段と、
前記計量手段における計量結果を前記決定された最小表
示単位に従って表示する重量表示手段と、前記計量部に
おける計量結果および指定された種別に基づいて輸送物
の輸送料金を演算する料金演算手段とを具備することを
特徴としている。
を計量する計量手段と、前記輸送物の種別を指定する種
別指定手段と、前記重量の最小表示単位を、前記指定さ
れた種別に基づいて決定する最小表示単位決定手段と、
前記計量手段における計量結果を前記決定された最小表
示単位に従って表示する重量表示手段と、前記計量部に
おける計量結果および指定された種別に基づいて輸送物
の輸送料金を演算する料金演算手段とを具備することを
特徴としている。
また、第2の発明は、上記構成に加え、前記最小表示単
位を表示する手段と、前記指定された種別に対応する制
限重量を表示する手段と、前記輸送物の計量結果が当該
制限重量を越えた場合に、該超過重量を算出し表示する
手段とを具備することを特徴としている。
位を表示する手段と、前記指定された種別に対応する制
限重量を表示する手段と、前記輸送物の計量結果が当該
制限重量を越えた場合に、該超過重量を算出し表示する
手段とを具備することを特徴としている。
1作用」
上記第1の1発明によれば、処理する輸送物の種別に対
応した最適な最小表示単位に従って重量の表示が行われ
る。従って、輸送物の属する重量区分の判定が容易にな
る。また、上記第2の発明によれば、輸送物の種別に対
応した制限重量が表示されるので、その表示により、当
該輸送物を当該種別で輸送可能か否かを確認することが
できる。
応した最適な最小表示単位に従って重量の表示が行われ
る。従って、輸送物の属する重量区分の判定が容易にな
る。また、上記第2の発明によれば、輸送物の種別に対
応した制限重量が表示されるので、その表示により、当
該輸送物を当該種別で輸送可能か否かを確認することが
できる。
また、輸送物の重量が制限重量をオーバーした場合、そ
の超過分が表示されるので、どの程度減量すればよいの
か、あるいは、どの種別に変更すれば輸送可能であるか
を容易に判定することができる。
の超過分が表示されるので、どの程度減量すればよいの
か、あるいは、どの種別に変更すれば輸送可能であるか
を容易に判定することができる。
「実施例」
以下、図面を参照してこの発明の一実施例について説明
する。
する。
第1図はこの発明の一実施例による郵便料金処理装置の
構成を示すブロック図であり、第2図はその外観を示す
斜視図である。なお、これらの各図において、互いに対
応する部分には、同一の符号が付しである。
構成を示すブロック図であり、第2図はその外観を示す
斜視図である。なお、これらの各図において、互いに対
応する部分には、同一の符号が付しである。
計量部lは、第2図に示すように郵便物を載せる秤台を
備えている。そして、その電気的構成は、第1図に示す
ように、秤台に載せられた郵便物の重量に応じたアナロ
グ信号を出力するロードセル1aと、ロードセルlaの
アナログ信号出力をデジタルデータに変換するA/D変
換itbとが接続された構成となっている。そして、こ
の計量部lでは、ロードセルlaの負荷荷重がO,1g
を単位としてカウントされ(すなわち、荷ff1O,1
gがカウント値「1」に対応)、負荷荷重に対応したカ
ウント値が重量データとして出力されるようになってい
る。操作部2は第2図に示すように、機能キ一部2a、
プリセットキ一部2b、テン牛一部2Cおよび各種選択
キ一部2dを有しており、これらの操作を検知し、操作
されたキーのキー情報を出力する。
備えている。そして、その電気的構成は、第1図に示す
ように、秤台に載せられた郵便物の重量に応じたアナロ
グ信号を出力するロードセル1aと、ロードセルlaの
アナログ信号出力をデジタルデータに変換するA/D変
換itbとが接続された構成となっている。そして、こ
の計量部lでは、ロードセルlaの負荷荷重がO,1g
を単位としてカウントされ(すなわち、荷ff1O,1
gがカウント値「1」に対応)、負荷荷重に対応したカ
ウント値が重量データとして出力されるようになってい
る。操作部2は第2図に示すように、機能キ一部2a、
プリセットキ一部2b、テン牛一部2Cおよび各種選択
キ一部2dを有しており、これらの操作を検知し、操作
されたキーのキー情報を出力する。
第3図は、機能キ一部2a、プリセットキ一部2b、テ
ンキ一部2cおよび各種選択キ一部2dの内容をさらに
詳細に示したキー配置図である。
ンキ一部2cおよび各種選択キ一部2dの内容をさらに
詳細に示したキー配置図である。
この図に示すように、機能キ一部2aは、ゼロリセット
キー、設定キ−ヘルプキー、および通数キーによって構
成される。上記リセットキーは基準値のチj−7りおよ
び計量部1のリセットを指示するキーであり、上記設定
キーは各種設定を指示するキーであり、上記ヘルプキー
はより詳細な説明画面を要求する際にそれを指示するキ
ーであり、また上記通数キーは同じ郵便物が複数ある時
に、まとめて料金を算出することを指示するキーである
。プリセットキ一部2bは、内国通常郵便キー群21b
、内国小包郵便物キー群22b、外国書状キー群23b
、外国小包キー群24b、および特殊取扱キー群25b
によって構成される。上記内国通常郵便物キー群21b
は、内国定形を指定する定形キーとそれ以外の内国定形
外を指定する定形外キー群とからなる。内国小包郵便物
キー群22bは、宛て先に対応した地帯区分(発送地か
ら宛て先までの距離に対応して設定された区分)が容易
に判別できない場合に、郵便番号を地帯に変換する際に
使用する音通小包キー、内国小包の宛て先が第1地帯(
距離的に最も発送地に近い地帯)であり、かつ、市内で
ある場合の地帯指定用の第1(市内)キー、宛て先が第
1地帯であり、かつ、市内以外である場合の地帯指定用
の第1(その他)キー第2地帯を指定する第2キー、お
よび第3地帯を指定する第3キーからなる。外国書状キ
ー群23bは、外国書状を船便扱いとする場合にそれを
指定する船便キーおよび航空便扱いに対応した航空便キ
ーからなる。外国小包キー群24bは、外国小包につい
て、船便扱いを指定する船便キー、航空便扱いを指定す
る航空便キー、およびSAL便扱いを指定するSAL便
キーからなる。また、特殊取扱キー群25bは、現金書
留扱いを指定する書留(現金)キー、現金書留以外の書
留扱いを指定する書留(物品)キー、簡易書留扱いを指
定する簡易書留牛−および速達扱いを指定する速達牛−
からなる。テンキ一部2cは、各種データの人力や所定
の項目の選択削除などの操作に使用される。
キー、設定キ−ヘルプキー、および通数キーによって構
成される。上記リセットキーは基準値のチj−7りおよ
び計量部1のリセットを指示するキーであり、上記設定
キーは各種設定を指示するキーであり、上記ヘルプキー
はより詳細な説明画面を要求する際にそれを指示するキ
ーであり、また上記通数キーは同じ郵便物が複数ある時
に、まとめて料金を算出することを指示するキーである
。プリセットキ一部2bは、内国通常郵便キー群21b
、内国小包郵便物キー群22b、外国書状キー群23b
、外国小包キー群24b、および特殊取扱キー群25b
によって構成される。上記内国通常郵便物キー群21b
は、内国定形を指定する定形キーとそれ以外の内国定形
外を指定する定形外キー群とからなる。内国小包郵便物
キー群22bは、宛て先に対応した地帯区分(発送地か
ら宛て先までの距離に対応して設定された区分)が容易
に判別できない場合に、郵便番号を地帯に変換する際に
使用する音通小包キー、内国小包の宛て先が第1地帯(
距離的に最も発送地に近い地帯)であり、かつ、市内で
ある場合の地帯指定用の第1(市内)キー、宛て先が第
1地帯であり、かつ、市内以外である場合の地帯指定用
の第1(その他)キー第2地帯を指定する第2キー、お
よび第3地帯を指定する第3キーからなる。外国書状キ
ー群23bは、外国書状を船便扱いとする場合にそれを
指定する船便キーおよび航空便扱いに対応した航空便キ
ーからなる。外国小包キー群24bは、外国小包につい
て、船便扱いを指定する船便キー、航空便扱いを指定す
る航空便キー、およびSAL便扱いを指定するSAL便
キーからなる。また、特殊取扱キー群25bは、現金書
留扱いを指定する書留(現金)キー、現金書留以外の書
留扱いを指定する書留(物品)キー、簡易書留扱いを指
定する簡易書留牛−および速達扱いを指定する速達牛−
からなる。テンキ一部2cは、各種データの人力や所定
の項目の選択削除などの操作に使用される。
各種選択キ一部2dは、種別選択キー、取扱選択キー、
人カキ−1およびクリアキーからなる。ここで、種別選
択キーは郵便物の種別を示した種別選択画面くメニュー
画面)の表示を指示する場合に用いられるキーであり、
取扱選択キーは郵便物の特殊取扱の内容を示した取扱選
択画面の表示を指示する場合に用いられるキーであり、
また、クリアキーCは設定、訂正およびモード切り替え
などを指示する場合に用いられるキーである。
人カキ−1およびクリアキーからなる。ここで、種別選
択キーは郵便物の種別を示した種別選択画面くメニュー
画面)の表示を指示する場合に用いられるキーであり、
取扱選択キーは郵便物の特殊取扱の内容を示した取扱選
択画面の表示を指示する場合に用いられるキーであり、
また、クリアキーCは設定、訂正およびモード切り替え
などを指示する場合に用いられるキーである。
第1図および第2図において、表示部3は、操作部2側
に対向して位置するオペレータのための表示面と、第2
図では図示されていない客のための表示面(オペレータ
用表示面の裏側に設けられている)とを有する両面表示
構成のプラズマ・ドツト・デイスプレィ装置からなって
いる。また、表示部3には、例えば、郵便物の種別、重
量、基本料金、特殊取扱の内容とその料金、重量範囲お
よび合計1)金などが表示されるほか、各種選択画面、
メツセージ画面か表示されるようになっている。
に対向して位置するオペレータのための表示面と、第2
図では図示されていない客のための表示面(オペレータ
用表示面の裏側に設けられている)とを有する両面表示
構成のプラズマ・ドツト・デイスプレィ装置からなって
いる。また、表示部3には、例えば、郵便物の種別、重
量、基本料金、特殊取扱の内容とその料金、重量範囲お
よび合計1)金などが表示されるほか、各種選択画面、
メツセージ画面か表示されるようになっている。
6はこの郵便料金処理装置全体の動作を制御するCPU
(中央制御ユニット)である。
(中央制御ユニット)である。
また、ROM7には、制御プログラム、メツセージ画面
を構成するための文字/fターンの他、第4図(a)に
示すように、各郵便物の取扱種別に対応して、 ■当該郵便物の重量を表示部3に表示する時の最小表示
単位、および ■当該取扱種別における制限重量値 を示すデータがデータテーブルTBLAとして記憶され
ている。ここで、上記最小表示単位および制限重量値は
、重量の数値を示す所定ビット数のデータと重量単位が
gであるかkgであるかを示す1ビツトのフラグとで表
現され、取扱種別に対応した領域に記憶されている。
を構成するための文字/fターンの他、第4図(a)に
示すように、各郵便物の取扱種別に対応して、 ■当該郵便物の重量を表示部3に表示する時の最小表示
単位、および ■当該取扱種別における制限重量値 を示すデータがデータテーブルTBLAとして記憶され
ている。ここで、上記最小表示単位および制限重量値は
、重量の数値を示す所定ビット数のデータと重量単位が
gであるかkgであるかを示す1ビツトのフラグとで表
現され、取扱種別に対応した領域に記憶されている。
また、各取扱種別によって料金が異なり、また、同じ取
扱種別であ−)でも、郵便物の重量がどの重量区分に属
するかによって料金が異なるので、第4図(b)に示す
ように、 (c)各取扱種別における各重量区分毎の上限重量値、
および (d)各重量区分に対応した料金 を示すデータがデータテーブルTBLBとして記憶され
ており、このテーブルTBLBを参照することにより、
各郵便物の料金が求められるようになっている。また、
RAM8は演算データ等の一時記憶一用としてCPU6
に使用される。そして、以上説明した各部がバスBによ
って相互に接続され、この郵便料金処理装置が構成され
ている。また、第2図に示すように計量部l以外の各部
が一体化さて操作表示部4が構成されている。
扱種別であ−)でも、郵便物の重量がどの重量区分に属
するかによって料金が異なるので、第4図(b)に示す
ように、 (c)各取扱種別における各重量区分毎の上限重量値、
および (d)各重量区分に対応した料金 を示すデータがデータテーブルTBLBとして記憶され
ており、このテーブルTBLBを参照することにより、
各郵便物の料金が求められるようになっている。また、
RAM8は演算データ等の一時記憶一用としてCPU6
に使用される。そして、以上説明した各部がバスBによ
って相互に接続され、この郵便料金処理装置が構成され
ている。また、第2図に示すように計量部l以外の各部
が一体化さて操作表示部4が構成されている。
次に、上記構成によるこの実施例の動作について、第5
図および第6図に示すフローチャートを参照して説明す
る。
図および第6図に示すフローチャートを参照して説明す
る。
本料金処理装置において788が投入されると、CPU
6はROM7に記憶された初期化プログラムを読み出し
実行する。これにより、メモリチエツクやフラグ、レジ
スタの初期化等が行われる。なお、この初期化によって
、郵便物の種別指定は内国第1種定形に初期設定される
。
6はROM7に記憶された初期化プログラムを読み出し
実行する。これにより、メモリチエツクやフラグ、レジ
スタの初期化等が行われる。なお、この初期化によって
、郵便物の種別指定は内国第1種定形に初期設定される
。
さて、客が郵便物の発送を依頼しに訪れた場合、オペレ
ータは、郵便物を受は取って、その取扱種別が何である
かを判断する。以下では、この郵便物の取扱種別が内国
第1種定形である場合について説明する。この場合、オ
ペレータは、内国通常郵便物キー群21bの中の定形1
と記されたキーを押圧する。この結果、当該キー情報が
操作部2から出力され、バスBを介しCPU6に取り込
まれる。
ータは、郵便物を受は取って、その取扱種別が何である
かを判断する。以下では、この郵便物の取扱種別が内国
第1種定形である場合について説明する。この場合、オ
ペレータは、内国通常郵便物キー群21bの中の定形1
と記されたキーを押圧する。この結果、当該キー情報が
操作部2から出力され、バスBを介しCPU6に取り込
まれる。
そして、CPU6はROM7に記憶されたデータテーブ
ルTBLAからキー情報が示す取扱種別によって指定さ
れる最小表示単位データ(こ)場合、0.5gに対応し
たデータ)および制限重量値データ(この場合、50g
に対応したデータ)を読み出し、データテーブルTBL
Bから当該取扱種別のすべての重量区分の各々に対応し
た上限重量値データ(この場合、25gに対応したデー
タおよび50gに対応したデータ)および料金データ(
この場合、60円に対応したデータおよび70円に対応
したデータ)を読み出し、各々所定の内部レジスタに格
納する。そして、これら各レジスタの格納データおよび
取扱種別を示すデータが、7 zHバスを介して表示部
3に送られ、表示部3には、第7図(a)に示すように
、取扱種別(内国第1種定形)の表示が行われると共に
、その種別に対応した制限重量情報(50g)および最
小表示単位(0、5g)が表示される(ステップ5Al
)。
ルTBLAからキー情報が示す取扱種別によって指定さ
れる最小表示単位データ(こ)場合、0.5gに対応し
たデータ)および制限重量値データ(この場合、50g
に対応したデータ)を読み出し、データテーブルTBL
Bから当該取扱種別のすべての重量区分の各々に対応し
た上限重量値データ(この場合、25gに対応したデー
タおよび50gに対応したデータ)および料金データ(
この場合、60円に対応したデータおよび70円に対応
したデータ)を読み出し、各々所定の内部レジスタに格
納する。そして、これら各レジスタの格納データおよび
取扱種別を示すデータが、7 zHバスを介して表示部
3に送られ、表示部3には、第7図(a)に示すように
、取扱種別(内国第1種定形)の表示が行われると共に
、その種別に対応した制限重量情報(50g)および最
小表示単位(0、5g)が表示される(ステップ5Al
)。
なお、上記のように、郵便物の取扱種別が内国第1種定
形である場合において、その郵便物の処理が電源役人後
の最初の処理である時は、上記取扱種別を指定するため
のキー操作は不要である。
形である場合において、その郵便物の処理が電源役人後
の最初の処理である時は、上記取扱種別を指定するため
のキー操作は不要である。
次に計量部1の秤台に郵便物が載置される。この結果、
ロードセルlaから郵便物の重量に応じたアナログ信号
が出力され、これがA/D変換器1bを介して重量デー
タとなって出力され、バスBを介しCPU6に取り込ま
れる。そして、CPU6はこの重量データの示す重量を
監視し、重量が安定したか否かを判定し、安定したと判
断した場合にステップSA3に進む(ステップ5A2)
。
ロードセルlaから郵便物の重量に応じたアナログ信号
が出力され、これがA/D変換器1bを介して重量デー
タとなって出力され、バスBを介しCPU6に取り込ま
れる。そして、CPU6はこの重量データの示す重量を
監視し、重量が安定したか否かを判定し、安定したと判
断した場合にステップSA3に進む(ステップ5A2)
。
ステップSA3に進むと、CPU6は、第6図に示す計
量値表示すブルーチンを起動し、その処理を実行する。
量値表示すブルーチンを起動し、その処理を実行する。
まず、ステップSBIに進み、当該時点における重量デ
ータに基づいて、計量部1に載置された郵便物のm回が
、この郵便物料金処理装置における計量可能範囲(例え
ば12 kg)をオーバーしているか否かを判断する。
ータに基づいて、計量部1に載置された郵便物のm回が
、この郵便物料金処理装置における計量可能範囲(例え
ば12 kg)をオーバーしているか否かを判断する。
そして、この場合、計量部1の秤台に載せられたのは定
彩郵便であるので、通常、判断結果がrNOJとなり、
ステップSB3に進み、以下説明する最小単位処理を実
行する(なお、ステ・ノブSBIの判断結果が「YES
Jの場合については後述する)。
彩郵便であるので、通常、判断結果がrNOJとなり、
ステップSB3に進み、以下説明する最小単位処理を実
行する(なお、ステ・ノブSBIの判断結果が「YES
Jの場合については後述する)。
例えば、郵便物の重量が3 ]、7gである場合、ff
1ffiデータ(内部カウント値)はr317Jとなっ
ている。CPU6は、このデータr317Jを、内部レ
ジスタに格納された最小表示単位データに対応した量子
化データによって除算し、さらに除算結果を四捨五入す
る。ここで、量子化データは最小表示単位が示す重量を
g表現した時の数値の10倍の数値が用いられる。この
場合、最小表示単位データか示す重■は0.5gである
ので、量子化データは「5」とされ、除算結果はr63
.4Jとなり、四捨五入の結果は「63」となる。そし
て、CPU6は、上記データ「63」に対し、最小表示
単位データ0.5gを乗算し、この結果、31.5gな
るデータが得られる。このようにして、計量値317g
が最小表示単位0.5gでまるめられ、まるめ処理され
たデータ315gか得られる。そして、このデータ31
゜5gは表示重量データとして所定の内部レジスタに格
納される。
1ffiデータ(内部カウント値)はr317Jとなっ
ている。CPU6は、このデータr317Jを、内部レ
ジスタに格納された最小表示単位データに対応した量子
化データによって除算し、さらに除算結果を四捨五入す
る。ここで、量子化データは最小表示単位が示す重量を
g表現した時の数値の10倍の数値が用いられる。この
場合、最小表示単位データか示す重■は0.5gである
ので、量子化データは「5」とされ、除算結果はr63
.4Jとなり、四捨五入の結果は「63」となる。そし
て、CPU6は、上記データ「63」に対し、最小表示
単位データ0.5gを乗算し、この結果、31.5gな
るデータが得られる。このようにして、計量値317g
が最小表示単位0.5gでまるめられ、まるめ処理され
たデータ315gか得られる。そして、このデータ31
゜5gは表示重量データとして所定の内部レジスタに格
納される。
次にステップSB4に進み、ステップSB3において得
られた表示重量データを表示部3に送る。
られた表示重量データを表示部3に送る。
この結果、表示部3において“31.5g”なる重量表
示が行われる1第7図(b)参照)。次にステップSB
5に進むと、CPU6は表示用重量データの示すff1
ffiが、当該取扱種別における制限重量(この場合、
5C)g)を越えていないか否かを判断する。この場合
、判断結果はrYEsjとなって起動元の第5図のルー
チンに戻り、ステップSA4に進む。
示が行われる1第7図(b)参照)。次にステップSB
5に進むと、CPU6は表示用重量データの示すff1
ffiが、当該取扱種別における制限重量(この場合、
5C)g)を越えていないか否かを判断する。この場合
、判断結果はrYEsjとなって起動元の第5図のルー
チンに戻り、ステップSA4に進む。
ステップSA4に進むと、CPU6は表示市川データ(
31,5g)を、当該取扱種別(この場合、内国第1種
定形)における各重量区分に対応した上限値データ(こ
の場合、25gおよび50g)と比較し、表示重量デー
タが属する重量区分をI’l+定し、その重量区分に対
応した料金データを選択する。
31,5g)を、当該取扱種別(この場合、内国第1種
定形)における各重量区分に対応した上限値データ(こ
の場合、25gおよび50g)と比較し、表示重量デー
タが属する重量区分をI’l+定し、その重量区分に対
応した料金データを選択する。
この場合、表示重量データが示す重ff131.5gは
、上限値25gを越え、上限値50g以下であるので、
第4図から明らかなように、料金として70円が選択さ
れる。そして、重量区分を示すデータおよびこれに対応
する料金データを表示部3に送る。
、上限値25gを越え、上限値50g以下であるので、
第4図から明らかなように、料金として70円が選択さ
れる。そして、重量区分を示すデータおよびこれに対応
する料金データを表示部3に送る。
この結果、第7図(b)に示すように、重量区分を示す
“[25gこえ一−→50gまでドなる表示が行われる
と共に“70円”なる料金表示が行われる。
“[25gこえ一−→50gまでドなる表示が行われる
と共に“70円”なる料金表示が行われる。
そして、オペレータおよび客は表示部3の表示を確認す
る。
る。
一方、例えば、郵便物の重量が52.5gであったとす
る。この場合、ステップSB3において、52.5gに
対応する表示用重工データが算11され、ステップSB
4に進んで、表示部3に“525gなる重量表示が行わ
れ、ステップSB5の判断結果がrYEsJとなってス
テップSB5に進む。そして、CPU6は制限型ff1
50gからの超過分を算出すると共に、この超過分(こ
の場合25g)を示すデータと重量オーバーであること
を示すメツセージデータを表示部3に送る。この結果、
表示部3では、第7図(c)に示す表示が行われる。
る。この場合、ステップSB3において、52.5gに
対応する表示用重工データが算11され、ステップSB
4に進んで、表示部3に“525gなる重量表示が行わ
れ、ステップSB5の判断結果がrYEsJとなってス
テップSB5に進む。そして、CPU6は制限型ff1
50gからの超過分を算出すると共に、この超過分(こ
の場合25g)を示すデータと重量オーバーであること
を示すメツセージデータを表示部3に送る。この結果、
表示部3では、第7図(c)に示す表示が行われる。
さて、上述した処理と並行し、もしくは表示部3の料金
表示確認後、オペレータは速達、書留等の特殊取り扱い
を希望するか否かを客に確認し、客が希望する場合に特
殊取り扱いキー25bの中の対応するキーを押圧する。
表示確認後、オペレータは速達、書留等の特殊取り扱い
を希望するか否かを客に確認し、客が希望する場合に特
殊取り扱いキー25bの中の対応するキーを押圧する。
ステップSA5に進むと、CPU6は特殊取り扱いキー
25bの中のいずれかのキーがオンされたか否かを判断
する。そして、判断結果がr N OJの場合は処理は
終了となり、オペレータは、郵便物を計量部1の秤台か
ら収納箱へ移し、表示部3に表示された料金を客から受
は取る。その後、CPU6の処理はステップSAIへ戻
り、次の取扱郵便物が到来して操作部2のキー操作が行
われ、操作部2からキー情報が出力されるのを待つ。
25bの中のいずれかのキーがオンされたか否かを判断
する。そして、判断結果がr N OJの場合は処理は
終了となり、オペレータは、郵便物を計量部1の秤台か
ら収納箱へ移し、表示部3に表示された料金を客から受
は取る。その後、CPU6の処理はステップSAIへ戻
り、次の取扱郵便物が到来して操作部2のキー操作が行
われ、操作部2からキー情報が出力されるのを待つ。
一方、特殊取扱キーがオンされた場合、ステップSA5
の判断結果はrYEslとなってステップSA5に進み
、操作部2から出力されるキー情報を取り込む。次いで
ステップSA7に進み、指定された特殊取り扱いに対応
した割り増し料金をROM7を参照して求め、現在、表
示部3に表示された基本料金(70円)にこの割り増し
料金を加算し、合計金額を示すデータを表示部3に送る
。これにより、表示部3に割り増し料金を含んだ合計料
金が表示される。そして、上述と同様、客は表示された
料金を支払い、オペレータは郵便物を収納箱に収納する
。
の判断結果はrYEslとなってステップSA5に進み
、操作部2から出力されるキー情報を取り込む。次いで
ステップSA7に進み、指定された特殊取り扱いに対応
した割り増し料金をROM7を参照して求め、現在、表
示部3に表示された基本料金(70円)にこの割り増し
料金を加算し、合計金額を示すデータを表示部3に送る
。これにより、表示部3に割り増し料金を含んだ合計料
金が表示される。そして、上述と同様、客は表示された
料金を支払い、オペレータは郵便物を収納箱に収納する
。
次に、別の客が小包の発送依頼に訪れたとする。
オペレータは、小包を受は取って、取り扱い種別を確認
し、それに対応するキーを押圧する。この場合、内国小
包キー群22bの中の第1(市内)キーがオンされたも
のとする。この場合、CPU6の処理は、第5図のステ
、ブSAIに進み、CPU6は、操作部2から出力され
る牛−情報を取り込み、そのキー情報によって指定され
る内国小包郵便物の最小表示単位データ(この場合、o
、o ikgに対応したデータ)および制限重量値デー
タ(この場合、lokgに対応したデータ)を読み出し
、データテーブルTBLBにおける内国小包郵便物の第
1(市内)地帯に対応した記憶領域に記憶された各市世
区分毎の上限重量値データ(この場合、2 kg、 4
kg、 6 kg、 8 kg、 10 kgの各々
に対応したデータ)および各重量区分に対応した料金デ
ータ(この場合、400円、520円、640円、76
0円。
し、それに対応するキーを押圧する。この場合、内国小
包キー群22bの中の第1(市内)キーがオンされたも
のとする。この場合、CPU6の処理は、第5図のステ
、ブSAIに進み、CPU6は、操作部2から出力され
る牛−情報を取り込み、そのキー情報によって指定され
る内国小包郵便物の最小表示単位データ(この場合、o
、o ikgに対応したデータ)および制限重量値デー
タ(この場合、lokgに対応したデータ)を読み出し
、データテーブルTBLBにおける内国小包郵便物の第
1(市内)地帯に対応した記憶領域に記憶された各市世
区分毎の上限重量値データ(この場合、2 kg、 4
kg、 6 kg、 8 kg、 10 kgの各々
に対応したデータ)および各重量区分に対応した料金デ
ータ(この場合、400円、520円、640円、76
0円。
880円(こ各々対応したデータ)を読み出し、各々所
定の内部レジスタに格納する。そして、これら各レジス
タの格納情報および種別指定データが、バスBを介して
表示部3に送られ、表示部3には、第8図(a)に示す
ように、取り扱い種別(内国小包郵便物、第1地帯(市
内用と、これに対応した制限重量(10kg)および最
小表示単位(0,01kg)が表示される。
定の内部レジスタに格納する。そして、これら各レジス
タの格納情報および種別指定データが、バスBを介して
表示部3に送られ、表示部3には、第8図(a)に示す
ように、取り扱い種別(内国小包郵便物、第1地帯(市
内用と、これに対応した制限重量(10kg)および最
小表示単位(0,01kg)が表示される。
次に計量部lに小包が載置され、この結果、ロードセル
laから郵便物の重量に応じたアナログ信号が出力され
、これがA/D変換器1 bによってデジタルデータに
変換され、このデジタルデータはバスBを介し、重量デ
ータとしてCPU6に取り込まれる。そして、CPU6
はこの重量データの示す重量を監視し、市mが安定した
か否かを判定し、安定したとtす断じた場合にステップ
SΔ3に進む(ステップ5A2)。
laから郵便物の重量に応じたアナログ信号が出力され
、これがA/D変換器1 bによってデジタルデータに
変換され、このデジタルデータはバスBを介し、重量デ
ータとしてCPU6に取り込まれる。そして、CPU6
はこの重量データの示す重量を監視し、市mが安定した
か否かを判定し、安定したとtす断じた場合にステップ
SΔ3に進む(ステップ5A2)。
ステップSA3に進むと、cpu6は、第6図に示す計
量値表示すブルーチンを起動し、その処理を実行する。
量値表示すブルーチンを起動し、その処理を実行する。
まず、ステップSBIに進み、重量データに基づいて、
計量部1に載置された郵便物の重量が、計量部1の計量
可能範囲12kgをオーバーしているか否かを判断する
。なお、重量か計量部lの計量可能な制限重量をオーバ
ーした場合は、計量部1からオーバーフローに対応する
データが出力される。そして、上記判断結果が[YES
Jの場合、表示部3に第8図(d)に示す秤量オーバー
の表示がなされる。
計量部1に載置された郵便物の重量が、計量部1の計量
可能範囲12kgをオーバーしているか否かを判断する
。なお、重量か計量部lの計量可能な制限重量をオーバ
ーした場合は、計量部1からオーバーフローに対応する
データが出力される。そして、上記判断結果が[YES
Jの場合、表示部3に第8図(d)に示す秤量オーバー
の表示がなされる。
いま、小包のff1ffiデータ(内部カウント値)が
[63652Jであったとする。この場合、ステップS
DIのfl断結果は「NO」となって、ステップSB3
に進み、上述した最小単位処理を実行する。
[63652Jであったとする。この場合、ステップS
DIのfl断結果は「NO」となって、ステップSB3
に進み、上述した最小単位処理を実行する。
上記のように、内国小包郵便物の最小表示単位は0.0
1kgであるので、0.01 kg(−10g)に対応
する量子化データrl、OOJによる除算結果は「63
6.52Jとなり、四捨五入結果はr637Jとなる。
1kgであるので、0.01 kg(−10g)に対応
する量子化データrl、OOJによる除算結果は「63
6.52Jとなり、四捨五入結果はr637Jとなる。
そして、cpu6はr637 Jに最小表示データrO
,01kgJを乗算し、6.37kgを得る。
,01kgJを乗算し、6.37kgを得る。
次にステップSB4に進んで処理が実行され、表示部3
において“6.37kg”なるfflffi表示が行わ
れる(第8図(b)参照)。次にステップSB5に進む
と、cpu6は表示用重量データの示す重量が、当該取
り扱い種別における制限電電(この場合、10 kg)
を越えていないか否かを判断する。
において“6.37kg”なるfflffi表示が行わ
れる(第8図(b)参照)。次にステップSB5に進む
と、cpu6は表示用重量データの示す重量が、当該取
り扱い種別における制限電電(この場合、10 kg)
を越えていないか否かを判断する。
この場合、判断結果はI”NO’Jとなって起動元の第
5図のルーチンに戻り、ステップSA4に進む。
5図のルーチンに戻り、ステップSA4に進む。
一方、この時、小包のff1fftが11.25kgで
あったとすると、判断結果がrY E S Jとなり、
ステップS B 6 ニ進む。ソシテ、重ff111.
25kgから10kgを引き、オーバー重量1.25k
gを算出し、このオーバー重量を示すデータと、制限徂
mオーバーであることを示す情報とを、表示部3に送る
。
あったとすると、判断結果がrY E S Jとなり、
ステップS B 6 ニ進む。ソシテ、重ff111.
25kgから10kgを引き、オーバー重量1.25k
gを算出し、このオーバー重量を示すデータと、制限徂
mオーバーであることを示す情報とを、表示部3に送る
。
この結果、表示部3に第8図(c)に示すような表示が
行われる。
行われる。
ステ、ブSA4に進むと、CPU6は表示小量デーク(
6,38kg)から、重量区分を判断し、料金データと
して760円に対応したデータが選択される。そして、
TJ重量区分示すデータおよびこれに対応する料金デー
タを表示部3に送る。この結果、第8図(1))に示す
ように、重量区分を示す“[6kgこえ一一→8kgま
で]”なる表示が行われると共に760円”なる料金表
示が行われる。そして、オペレータおよび客は表示部3
の表示をlfM9し、以下、上述した内国第1種定形の
場合と同様の処理を行う。
6,38kg)から、重量区分を判断し、料金データと
して760円に対応したデータが選択される。そして、
TJ重量区分示すデータおよびこれに対応する料金デー
タを表示部3に送る。この結果、第8図(1))に示す
ように、重量区分を示す“[6kgこえ一一→8kgま
で]”なる表示が行われると共に760円”なる料金表
示が行われる。そして、オペレータおよび客は表示部3
の表示をlfM9し、以下、上述した内国第1種定形の
場合と同様の処理を行う。
なお、上記実施例では、A/D変換器16は、0.1g
を単位としてカウントする場合であったがこれに限定さ
れない。最も小さい最小表示単位と等しいか、それ以下
であれば、例えば0.05gでもよいし、0.2gでも
よい。また、上記実施例では、A/D変換器16の1カ
ウントがO,1g(あるいは0.05g等)となるよう
にA/D変換器あるいはアナログ信号部で′:A整(ス
パン調整)している場合を説明したが、A/D変換器の
出力を演算によって補正し、柱内部のノノウント値とし
て1カウントか0.1g(あるいは0.05g等)とな
るように構成してもよいことは言うまでもない。
を単位としてカウントする場合であったがこれに限定さ
れない。最も小さい最小表示単位と等しいか、それ以下
であれば、例えば0.05gでもよいし、0.2gでも
よい。また、上記実施例では、A/D変換器16の1カ
ウントがO,1g(あるいは0.05g等)となるよう
にA/D変換器あるいはアナログ信号部で′:A整(ス
パン調整)している場合を説明したが、A/D変換器の
出力を演算によって補正し、柱内部のノノウント値とし
て1カウントか0.1g(あるいは0.05g等)とな
るように構成してもよいことは言うまでもない。
また、上記実施例では、郵便物の重量か取扱制限重量を
オーバーしている場合には、第7図(c)および第8図
(c)の表示例のように、郵便物の重量値とともに取扱
制限重量値とオーバーしているff1ffi値とを表示
するようにした。しかし、例えば、現在の種別では重量
オーバーでも他の種別に変更すれば取扱が可能になる種
別がある場合には、第9図に示すように、その種別を併
せて表示することも考えられる。このような例として、
通常郵便物第1種定形が重量オーバーの場合の小包郵便
等が考えられる。このように取扱可能な他の種別を表示
することにより、制限重量オーバーの場合の処理が極め
て簡単なものとなる。第9図のような表示を実現する具
体的な構成としては、上記データテーブルTBLAある
いはTBLBに予め制限ff1ffiをオーバーした場
合にこれに代える取扱種別がある場合にはその種別を記
憶しておき、ステップSB5の判断結果がrYEsJの
場合に、その種別を制限ff1fft、オーバー重量と
共に表示するようにすればよい。
オーバーしている場合には、第7図(c)および第8図
(c)の表示例のように、郵便物の重量値とともに取扱
制限重量値とオーバーしているff1ffi値とを表示
するようにした。しかし、例えば、現在の種別では重量
オーバーでも他の種別に変更すれば取扱が可能になる種
別がある場合には、第9図に示すように、その種別を併
せて表示することも考えられる。このような例として、
通常郵便物第1種定形が重量オーバーの場合の小包郵便
等が考えられる。このように取扱可能な他の種別を表示
することにより、制限重量オーバーの場合の処理が極め
て簡単なものとなる。第9図のような表示を実現する具
体的な構成としては、上記データテーブルTBLAある
いはTBLBに予め制限ff1ffiをオーバーした場
合にこれに代える取扱種別がある場合にはその種別を記
憶しておき、ステップSB5の判断結果がrYEsJの
場合に、その種別を制限ff1fft、オーバー重量と
共に表示するようにすればよい。
また、上述した実施例では、取り扱い種別により最小表
示単位が各々異なる場合を例に説明したが、当然のこと
ながら、異なる取り扱い種別であっても、最小表示単位
が同じである場合も有り得る。
示単位が各々異なる場合を例に説明したが、当然のこと
ながら、異なる取り扱い種別であっても、最小表示単位
が同じである場合も有り得る。
この場合においても、本実施例によれば各場合において
最適な同一の最小表示単位が適用されるということは言
うまでもない。また、上記実施例では、料金算出用のデ
ータテーブルTBLBの他に最小表示単位決定のための
データテーブルTBLAを設けた場合を説明したが、デ
ータテーブルTB L Aに最小表示単位を示す情報を
含ませるようにしてもよい。また、料金の計算は、上記
実施例のような処理の他、各取り扱い種別対応で、例え
ばr2kgまではP。円、2kgを越える場合は、その
越えた分について、2kg当たり18円を追加する」と
いった計算式を作成してそれを実行するプログラムをR
OM7に記憶しておき、指定された取り扱い種別に対応
するプログラムを読み出して実行するようにしてもよい
。
最適な同一の最小表示単位が適用されるということは言
うまでもない。また、上記実施例では、料金算出用のデ
ータテーブルTBLBの他に最小表示単位決定のための
データテーブルTBLAを設けた場合を説明したが、デ
ータテーブルTB L Aに最小表示単位を示す情報を
含ませるようにしてもよい。また、料金の計算は、上記
実施例のような処理の他、各取り扱い種別対応で、例え
ばr2kgまではP。円、2kgを越える場合は、その
越えた分について、2kg当たり18円を追加する」と
いった計算式を作成してそれを実行するプログラムをR
OM7に記憶しておき、指定された取り扱い種別に対応
するプログラムを読み出して実行するようにしてもよい
。
また、上記実施例では、最小表示単位を各取り扱い種別
対応で記憶した場合を説明したが、各取り扱い種別の最
小重量区分と最大重量区分とに基づいて最小表示単位を
演算するようにしてもよい。
対応で記憶した場合を説明したが、各取り扱い種別の最
小重量区分と最大重量区分とに基づいて最小表示単位を
演算するようにしてもよい。
例えば、内国第1種定形外は最小重量区分の重量上限値
が50g、最大重量区分の上限重量値が4kgであり、
最小表示値としては1g以下の精度が必要であ、る。こ
こで、秤の精度を考えた場合、02gの最小表示単位が
限度であるものとする。この場合、最小表示単位として
は、例えば、l g、 05 g、 0 、2 gが考
えられる。しかし、この場合、最大重量区分の重量上限
値が4kgと大きいので、最小表示単位は1gとする。
が50g、最大重量区分の上限重量値が4kgであり、
最小表示値としては1g以下の精度が必要であ、る。こ
こで、秤の精度を考えた場合、02gの最小表示単位が
限度であるものとする。この場合、最小表示単位として
は、例えば、l g、 05 g、 0 、2 gが考
えられる。しかし、この場合、最大重量区分の重量上限
値が4kgと大きいので、最小表示単位は1gとする。
また、内国筒3程郵便物は最小重量区分の重量上限値が
50g、最大重量区分のff1ffi上限値が1kgで
ある。この場合ら最小表示単位としては、l g、 0
、5 g、 0 、2 gが考えられるが、最大ff
1ffi区分の重量上限値が1kgと低いので、最小表
示単位は0.5gと決定する。このように取り扱い種別
の重量範囲を考慮することにより、最適な最小表示中位
が決定される。
50g、最大重量区分のff1ffi上限値が1kgで
ある。この場合ら最小表示単位としては、l g、 0
、5 g、 0 、2 gが考えられるが、最大ff
1ffi区分の重量上限値が1kgと低いので、最小表
示単位は0.5gと決定する。このように取り扱い種別
の重量範囲を考慮することにより、最適な最小表示中位
が決定される。
さらに上記実施例では、第5図のステップSA2の計量
処理で、計量か安定した後、重量表示、料金計算、表示
処理等を行うようにしたか、計量部lからの重量データ
をCPU6が読み取る毎に、重量表示、料金表示等を実
行するようにしてもよい。
処理で、計量か安定した後、重量表示、料金計算、表示
処理等を行うようにしたか、計量部lからの重量データ
をCPU6が読み取る毎に、重量表示、料金表示等を実
行するようにしてもよい。
また、上記実施例では、本発明を郵便料金処理装置に適
用する場合を説明したが、本発明の適用分野はこれに限
定されるものではなく、例えば、宅配便等の輸送料金の
処理に用いても、上記実施例と同様の効果が得られる。
用する場合を説明したが、本発明の適用分野はこれに限
定されるものではなく、例えば、宅配便等の輸送料金の
処理に用いても、上記実施例と同様の効果が得られる。
「発明の効果」
以上説明したように、第1の発明によれば、輸送物の重
量を計量する計量手段と、前記輸送物の種別を指定する
種別指定手段と、前記重量の最小表示単位を、前記指定
された種別に基づいて決定する最小表示単位決定手段と
、前記計量手段における計量結果を前記決定された最小
表示単位に従って表示する重量表示手段と、前記計量部
における計量結果および指定された種別に基づいて輸送
物の輸送料金を演算する料金演算手段とを設けたので、
処理する輸送物の種別に適合した最小表示単位が自動的
に選ばれ、該選ばれた最小表示単位で重量表示が行われ
る。従って、表示が見易くなり、輸送物の重量の判別が
容易になるという効果か得られる。また、最小表示単位
が輸送物の種別と密接に関係している場合は、オペレー
タは慣れてくると、重量表示の最小表示単位から輸送物
の種別を判別することができるようになる。従って、こ
の場合、輸送物の種別の指定に誤りがあった場合でら、
重量表示からその誤りに気が付くことかできるという効
果も期待することができる。
量を計量する計量手段と、前記輸送物の種別を指定する
種別指定手段と、前記重量の最小表示単位を、前記指定
された種別に基づいて決定する最小表示単位決定手段と
、前記計量手段における計量結果を前記決定された最小
表示単位に従って表示する重量表示手段と、前記計量部
における計量結果および指定された種別に基づいて輸送
物の輸送料金を演算する料金演算手段とを設けたので、
処理する輸送物の種別に適合した最小表示単位が自動的
に選ばれ、該選ばれた最小表示単位で重量表示が行われ
る。従って、表示が見易くなり、輸送物の重量の判別が
容易になるという効果か得られる。また、最小表示単位
が輸送物の種別と密接に関係している場合は、オペレー
タは慣れてくると、重量表示の最小表示単位から輸送物
の種別を判別することができるようになる。従って、こ
の場合、輸送物の種別の指定に誤りがあった場合でら、
重量表示からその誤りに気が付くことかできるという効
果も期待することができる。
また、第2の発明によれば、第1の発明の構成に加え、
前記最小表示単位を表示する手段と、前記指定された種
別に対応する制限重量を表示する手段と、前記輸送物の
計量結果が当該制限型↑を越えた場合に、該超過重量を
算出し表示する手段とを設けたので、輸送物の種別に対
応した制限重量の判断が容易になり、また、輸送物の重
量が制限型mをオーバーした場合、どの程度ir&fl
tL、たらよいのか、あるいは、どの種別に指定を変更
したらよいかを容易に判断することができるという効果
が得られる。
前記最小表示単位を表示する手段と、前記指定された種
別に対応する制限重量を表示する手段と、前記輸送物の
計量結果が当該制限型↑を越えた場合に、該超過重量を
算出し表示する手段とを設けたので、輸送物の種別に対
応した制限重量の判断が容易になり、また、輸送物の重
量が制限型mをオーバーした場合、どの程度ir&fl
tL、たらよいのか、あるいは、どの種別に指定を変更
したらよいかを容易に判断することができるという効果
が得られる。
第1図はこの発明の一実施例による郵便料金処理装置の
構成を示すブロック図、第2図は同実施例の外観を示す
斜視図、第3図は同実施例における操作部3のキー配置
図、第4図は同実施例におけるROM7に記憶されたデ
ータテーブルを示す図、第5図および第6図は同実施例
の動作を示すフローチャート、第7図および第8図は同
実施例の表示部3における表示例を示す図、第9図は他
の表示例を示す図である。
構成を示すブロック図、第2図は同実施例の外観を示す
斜視図、第3図は同実施例における操作部3のキー配置
図、第4図は同実施例におけるROM7に記憶されたデ
ータテーブルを示す図、第5図および第6図は同実施例
の動作を示すフローチャート、第7図および第8図は同
実施例の表示部3における表示例を示す図、第9図は他
の表示例を示す図である。
Claims (2)
- (1)輸送物の重量を計量する計量手段と、前記輸送物
の種別を指定する種別指定手段と、前記重量の最小表示
単位を、前記指定された種別に基づいて決定する最小表
示単位決定手段と、前記計量手段における計量結果を前
記決定された最小表示単位に従って表示する重量表示手
段と、前記計量部における計量結果および指定された種
別に基づいて輸送物の輸送料金を演算する料金演算手段
と を具備することを特徴とする輸送物の料金処理装置。 - (2)前記最小表示単位を表示する手段と、前記指定さ
れた種別に対応する制限重量を表示する手段と、 前記輸送物の計量結果が当該制限重量を越えた場合に、
該超過重量を算出し表示する手段とを具備することを特
徴とする請求項第1記載の輸送物の料金処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1138315A JPH032628A (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | 輸送物の料金処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1138315A JPH032628A (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | 輸送物の料金処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH032628A true JPH032628A (ja) | 1991-01-09 |
Family
ID=15219022
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1138315A Pending JPH032628A (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | 輸送物の料金処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH032628A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030025140A (ko) * | 2001-09-19 | 2003-03-28 | 정희이앤지(주) | 교각 수중받침 구조물 절단용 와이어쏘오 지그장치 |
| JP2019211904A (ja) * | 2018-06-01 | 2019-12-12 | ブラザー工業株式会社 | 印刷装置及び印刷処理プログラム |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5861423A (ja) * | 1981-10-08 | 1983-04-12 | Yuuseidaijin | 郵便用秤システム |
| JPS59222726A (ja) * | 1983-06-02 | 1984-12-14 | Yuuseidaijin | ポスタルスケ−ル |
| JPS6086426A (ja) * | 1983-09-14 | 1985-05-16 | ピツトネイ・ボウズ・インコーポレーテツド | プログラム可能な指示メツセージを備えた郵便窓口システム |
| JPS62259020A (ja) * | 1986-04-28 | 1987-11-11 | Teraoka Seiko Co Ltd | ポスタルスケ−ル |
-
1989
- 1989-05-31 JP JP1138315A patent/JPH032628A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5861423A (ja) * | 1981-10-08 | 1983-04-12 | Yuuseidaijin | 郵便用秤システム |
| JPS59222726A (ja) * | 1983-06-02 | 1984-12-14 | Yuuseidaijin | ポスタルスケ−ル |
| JPS6086426A (ja) * | 1983-09-14 | 1985-05-16 | ピツトネイ・ボウズ・インコーポレーテツド | プログラム可能な指示メツセージを備えた郵便窓口システム |
| JPS62259020A (ja) * | 1986-04-28 | 1987-11-11 | Teraoka Seiko Co Ltd | ポスタルスケ−ル |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030025140A (ko) * | 2001-09-19 | 2003-03-28 | 정희이앤지(주) | 교각 수중받침 구조물 절단용 와이어쏘오 지그장치 |
| JP2019211904A (ja) * | 2018-06-01 | 2019-12-12 | ブラザー工業株式会社 | 印刷装置及び印刷処理プログラム |
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