JPH03263104A - 数値制御装置 - Google Patents
数値制御装置Info
- Publication number
- JPH03263104A JPH03263104A JP6121590A JP6121590A JPH03263104A JP H03263104 A JPH03263104 A JP H03263104A JP 6121590 A JP6121590 A JP 6121590A JP 6121590 A JP6121590 A JP 6121590A JP H03263104 A JPH03263104 A JP H03263104A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- working program
- outside
- sequence
- arbitrary
- input signal
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は数値制御装置に関し、特に、指定された条件に
応じて動作中に加工プログラムの実行径路を変更できる
数値制御装置に関する。
応じて動作中に加工プログラムの実行径路を変更できる
数値制御装置に関する。
この種の数値制御装置の従来例としては、特開昭58−
171242号公報に開示されている適応制御機能付N
C装置がある。これは通数の外部状態の変化、例えば加
工送り反力の変化や加工主軸反力等の変化、あるいは熱
、振動、形状寸法等の外部状態の変化をとらえる検圧器
と、その横比信号に応じてスキップ信号を送出するスキ
ップ信号発生手段を設けると共に、NC加工プログラム
に予め外部状態の変化に対応する数種の移動指令を備え
。
171242号公報に開示されている適応制御機能付N
C装置がある。これは通数の外部状態の変化、例えば加
工送り反力の変化や加工主軸反力等の変化、あるいは熱
、振動、形状寸法等の外部状態の変化をとらえる検圧器
と、その横比信号に応じてスキップ信号を送出するスキ
ップ信号発生手段を設けると共に、NC加工プログラム
に予め外部状態の変化に対応する数種の移動指令を備え
。
前記スキップ信号が発生したとき実行中のプログラムを
中断して、そのスキップ信号に応じた移動指令のプログ
ラムにジャンプさせ、そのプログラムが完了すれば再び
元のプログラムに復帰させるようにしている。
中断して、そのスキップ信号に応じた移動指令のプログ
ラムにジャンプさせ、そのプログラムが完了すれば再び
元のプログラムに復帰させるようにしている。
一般に、このような従来例においては、オプショナルブ
ロックスキップと呼ばれる機能を用いて、外部からの限
定された固定入力信号(通例は8個まで)によりそのプ
ログラムを実行するか否かを決定する。例えば第3図(
a) 、 (b) 、 (r、)はそわぞれ、基板1に
対して穴明は加工を行なった場合を示しており、(a)
、 (b) 、 (c)それぞれの場合において4隅
の穴2は共通で、中央の穴3,4.5のみが加工を異に
している。このときは、NC加工プロクラム中には例え
ば、 のように、中央の穴3,4.5にそれぞれ対応する/1
./2./3の各加ニステップが組込まれており、外部
からの固定入力信号がオフのときそれぞれの選択加工を
実行し、オンのときは実行しない。
ロックスキップと呼ばれる機能を用いて、外部からの限
定された固定入力信号(通例は8個まで)によりそのプ
ログラムを実行するか否かを決定する。例えば第3図(
a) 、 (b) 、 (r、)はそわぞれ、基板1に
対して穴明は加工を行なった場合を示しており、(a)
、 (b) 、 (c)それぞれの場合において4隅
の穴2は共通で、中央の穴3,4.5のみが加工を異に
している。このときは、NC加工プロクラム中には例え
ば、 のように、中央の穴3,4.5にそれぞれ対応する/1
./2./3の各加ニステップが組込まれており、外部
からの固定入力信号がオフのときそれぞれの選択加工を
実行し、オンのときは実行しない。
上述した従来の数値制御装置は、加工の選択肢が少ない
場合は上述の方法で実行可能であるが、さらに条件が増
えて必要とされる外部固定入力信号数が増加したり、加
工分岐径路の途中でさらに新たな信号で分岐したいよう
な場合には、数値制御装置のオプショナルブロックスキ
ップ数を増やし、さらに外部シーケンスの変更があるた
め対応が複雑となり、エンドユーザで修正することが困
難で、かつ、時間がかかるという欠点がある。
場合は上述の方法で実行可能であるが、さらに条件が増
えて必要とされる外部固定入力信号数が増加したり、加
工分岐径路の途中でさらに新たな信号で分岐したいよう
な場合には、数値制御装置のオプショナルブロックスキ
ップ数を増やし、さらに外部シーケンスの変更があるた
め対応が複雑となり、エンドユーザで修正することが困
難で、かつ、時間がかかるという欠点がある。
本発明の目的は、加工途中における選択分岐を、NC加
工プログラム内における条件設定と、これに対して任意
に設定した汎用の入力信号とを用いて、容易に実行でき
る数値制御装置を提供することである。
工プログラム内における条件設定と、これに対して任意
に設定した汎用の入力信号とを用いて、容易に実行でき
る数値制御装置を提供することである。
本発明の数値制御装置は、
NC加工プロクラム中の任意のステップに予め記入され
たシーケンスチェックコマンドと移動径路のジャンプ先
を指示する外部からの入力信号番号と該ジャンプ先のシ
ーケンス番号とを読み取り、外部から入力された入力信
号の条件が成立したとき、当該ジャンプ先のシーケンス
に移って移動指令を発生する手段を有している。
たシーケンスチェックコマンドと移動径路のジャンプ先
を指示する外部からの入力信号番号と該ジャンプ先のシ
ーケンス番号とを読み取り、外部から入力された入力信
号の条件が成立したとき、当該ジャンプ先のシーケンス
に移って移動指令を発生する手段を有している。
数値制御装置に用いられている入力処理装置を介して、
任意の所望の外部条件に対応する入力信号を入力させ、
一方、加工プログラム中の対応するステップ中にジャン
プ先を指定しておくことにより、外部条件が成立すれば
加工プログラム中の指定ジャンプ先ステップへ分岐して
加工を実行してゆくものである。
任意の所望の外部条件に対応する入力信号を入力させ、
一方、加工プログラム中の対応するステップ中にジャン
プ先を指定しておくことにより、外部条件が成立すれば
加工プログラム中の指定ジャンプ先ステップへ分岐して
加工を実行してゆくものである。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の数値制御装置の一実施例の構成を示す
ブロック図、第2図(a) 、 (b) 、 (c)は
それぞれ基板1に穴明けされた被加工物を示す外形図で
ある。
ブロック図、第2図(a) 、 (b) 、 (c)は
それぞれ基板1に穴明けされた被加工物を示す外形図で
ある。
NC加工プログラム21は数値制御装置に1ステツプず
つ順に読み込まれて解析される。人出力信号処理部51
は数値制御装置と外部のオペレータや各装置との間に交
換される入出力信号のインタフェースで、入力信号なN
C加工プログラム解析部41に伝達するとともに、NC
実行部61からの出力信号を外部へ送出する。NC加工
プログラム解析部41はNC加工プログラム21を逐次
入力し、解析して、位置指令を出力するとともに入出力
信号処理部51からの人出力信号に応じて必要な処理を
行う。シーケンス番号検索部31は、設定された入力、
信号にもとづ<NC加工プログラム解析部41の指示に
より、ジャンプ先のシーケンス番号の検索を行う。NC
実行部61はNC加工プログラム解析部41からの位置
指令にもとづいて補間やその他の処理を実行して移動指
令を出力するとともに、外部への所要の出力信号を人出
力信号処理部51へ伝達する。位置決め出力部71はN
C実行部61からの移動指令を増幅して外部工作機械を
駆動し、所定の加工を実行させる。
つ順に読み込まれて解析される。人出力信号処理部51
は数値制御装置と外部のオペレータや各装置との間に交
換される入出力信号のインタフェースで、入力信号なN
C加工プログラム解析部41に伝達するとともに、NC
実行部61からの出力信号を外部へ送出する。NC加工
プログラム解析部41はNC加工プログラム21を逐次
入力し、解析して、位置指令を出力するとともに入出力
信号処理部51からの人出力信号に応じて必要な処理を
行う。シーケンス番号検索部31は、設定された入力、
信号にもとづ<NC加工プログラム解析部41の指示に
より、ジャンプ先のシーケンス番号の検索を行う。NC
実行部61はNC加工プログラム解析部41からの位置
指令にもとづいて補間やその他の処理を実行して移動指
令を出力するとともに、外部への所要の出力信号を人出
力信号処理部51へ伝達する。位置決め出力部71はN
C実行部61からの移動指令を増幅して外部工作機械を
駆動し、所定の加工を実行させる。
次に、第2図(a) 、 (b) 、 (c)はいずれ
も第3図(b)の被加工物に対して、さらに、その中央
の穴4に対してそれぞれ図示された穴6.7.8を加工
したものを示しており、この加工例について本実施例の
動作を説明する。
も第3図(b)の被加工物に対して、さらに、その中央
の穴4に対してそれぞれ図示された穴6.7.8を加工
したものを示しており、この加工例について本実施例の
動作を説明する。
この場合、NC加工プログラム1の中に、第2図(a)
、 (b) 、 (c)それぞれに対応する加ニステ
ップとして、例えば が用意されており、G35は入力信号番号のチエツク用
コマンド、$12340 、 $12341 、 $1
2342はそれぞれ穴6,7.8の選択加工を指示する
外部からの入力信号番号、N100O,N2000.
N3000はそれぞれの場合のジャンプ先のシーケンス
番号を示している。そこで、シーケンス番号検索部31
はこわらの加ニステップに対して外部から入出力信号処
理部51およびNC加工プログラム解析部41を介して
人力された入力信号をチエツクして、入力信号番号#1
2340 、 $12341 、 $12342のいず
れか一つが035の次にオンとされておれば、当該ジャ
ンプ先のシーケンスN 1000゜N2000. N3
000のいずれか一つをNC加工プログラム解析部41
へ伝え、これに応じて当該の穴6.7.8のいずれか一
つの選択加工が実行される。 このようにして、NC加
工プログラム中の任意のステップに必要とする選択分岐
先を設定し、外部から人力される指定入力信号にしたが
い、選択分岐先のシーケンスを実行することにより、極
めて容易に任意の加工プログラムの実行径路を決定する
ことかできる。
、 (b) 、 (c)それぞれに対応する加ニステ
ップとして、例えば が用意されており、G35は入力信号番号のチエツク用
コマンド、$12340 、 $12341 、 $1
2342はそれぞれ穴6,7.8の選択加工を指示する
外部からの入力信号番号、N100O,N2000.
N3000はそれぞれの場合のジャンプ先のシーケンス
番号を示している。そこで、シーケンス番号検索部31
はこわらの加ニステップに対して外部から入出力信号処
理部51およびNC加工プログラム解析部41を介して
人力された入力信号をチエツクして、入力信号番号#1
2340 、 $12341 、 $12342のいず
れか一つが035の次にオンとされておれば、当該ジャ
ンプ先のシーケンスN 1000゜N2000. N3
000のいずれか一つをNC加工プログラム解析部41
へ伝え、これに応じて当該の穴6.7.8のいずれか一
つの選択加工が実行される。 このようにして、NC加
工プログラム中の任意のステップに必要とする選択分岐
先を設定し、外部から人力される指定入力信号にしたが
い、選択分岐先のシーケンスを実行することにより、極
めて容易に任意の加工プログラムの実行径路を決定する
ことかできる。
以上説明したように本発明は、予め、NC加工プログラ
ム中に実行径路の分岐選択を行わせる条件を設定してお
き、任意の外部からの入力信号を用いてこれを実行させ
ることにより、外部シーケンサ等の変更を伴わずに短時
間で、極めて容易に任意の分岐径路の選択を用意するこ
とができる効果がある。
ム中に実行径路の分岐選択を行わせる条件を設定してお
き、任意の外部からの入力信号を用いてこれを実行させ
ることにより、外部シーケンサ等の変更を伴わずに短時
間で、極めて容易に任意の分岐径路の選択を用意するこ
とができる効果がある。
第1図は本発明の数値制御装置の構成を示すブロック図
、第2図(a) 、 (b) 、 (c)および第3図
(a)。 (b) 、 (C)はそれぞれ基板1に穴明けされた被
加工物を示す外形図である。 1・・・基板、 2.3,4,5,6,7.8−・・穴、21・・−NC
加工プログラム、 31−・・シーケンス番号検索部、 4l−=NC加工プログラム解析部、 51−・・人出力信号処理部、 61・・・NC実行部、 71−・・位置決め出力部。
、第2図(a) 、 (b) 、 (c)および第3図
(a)。 (b) 、 (C)はそれぞれ基板1に穴明けされた被
加工物を示す外形図である。 1・・・基板、 2.3,4,5,6,7.8−・・穴、21・・−NC
加工プログラム、 31−・・シーケンス番号検索部、 4l−=NC加工プログラム解析部、 51−・・人出力信号処理部、 61・・・NC実行部、 71−・・位置決め出力部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 数値制御装置において、 NC加工プログラム中の任意のステップに予め記入され
たシーケンスチェックコマンドと移動径路のジャンプ先
を指示する外部からの入力信号番号と該ジャンプ先のシ
ーケンス番号とを読み取り、外部から入力された入力信
号の条件が成立したとき、当該ジャンプ先のシーケンス
に移って移動指令を発生する手段を有することを特徴と
する数値制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6121590A JPH03263104A (ja) | 1990-03-14 | 1990-03-14 | 数値制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6121590A JPH03263104A (ja) | 1990-03-14 | 1990-03-14 | 数値制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03263104A true JPH03263104A (ja) | 1991-11-22 |
Family
ID=13164755
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6121590A Pending JPH03263104A (ja) | 1990-03-14 | 1990-03-14 | 数値制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03263104A (ja) |
-
1990
- 1990-03-14 JP JP6121590A patent/JPH03263104A/ja active Pending
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